JPH0830580B2 - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
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- JPH0830580B2 JPH0830580B2 JP61280518A JP28051886A JPH0830580B2 JP H0830580 B2 JPH0830580 B2 JP H0830580B2 JP 61280518 A JP61280518 A JP 61280518A JP 28051886 A JP28051886 A JP 28051886A JP H0830580 B2 JPH0830580 B2 JP H0830580B2
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 41
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 21
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 19
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は液晶表示部を有する加熱調理装置に係り、特
に液晶背面の照明光源の点灯制御に関する。
に液晶背面の照明光源の点灯制御に関する。
従来の技術 従来、デイジタル制御部を有する加熱調理装置、例え
ばマイクロコンピユータを用いた電子レンジ等において
は、温度センサや湿度センサや湿度センサの応用により
調理性能が向上し、自動調理で行なえるメニユー数も増
加してきた。従つて操作パネルに配されるメニユーキー
の数も増え操作が複雑になり、また表示部には螢光表示
管等を用いているが表示する情報数量も少なく使い勝手
の器いものであった。
ばマイクロコンピユータを用いた電子レンジ等において
は、温度センサや湿度センサや湿度センサの応用により
調理性能が向上し、自動調理で行なえるメニユー数も増
加してきた。従つて操作パネルに配されるメニユーキー
の数も増え操作が複雑になり、また表示部には螢光表示
管等を用いているが表示する情報数量も少なく使い勝手
の器いものであった。
そこで液晶表示を用い、例えば調理のカテゴリ毎にメ
ニユー名を表示するように必要な情報のみ表示させて操
作性を向上させ、さらに液晶背面に照明光源を設けて視
認性を高える方法が考えられる。このような照明光源と
しては、螢光灯、タングステン電球やEL面発素子等が用
いられている。このような照明光源は常時点灯し続ける
と、当然ながらその寿命の点で問題があり、その改善策
として例えば特開昭60-174437のように照明光源の点灯
を調理の設定中および調理中に限定するなどの方法がと
られている。さらには特開昭60-196522のように、複数
の光源を配して常時点灯する表示部用の光源と、調理設
定中もしくは調理中にのみ点灯する表示部用の光源とに
別けて寿命の向上をはかつている。
ニユー名を表示するように必要な情報のみ表示させて操
作性を向上させ、さらに液晶背面に照明光源を設けて視
認性を高える方法が考えられる。このような照明光源と
しては、螢光灯、タングステン電球やEL面発素子等が用
いられている。このような照明光源は常時点灯し続ける
と、当然ながらその寿命の点で問題があり、その改善策
として例えば特開昭60-174437のように照明光源の点灯
を調理の設定中および調理中に限定するなどの方法がと
られている。さらには特開昭60-196522のように、複数
の光源を配して常時点灯する表示部用の光源と、調理設
定中もしくは調理中にのみ点灯する表示部用の光源とに
別けて寿命の向上をはかつている。
発明が解決しようとする問題点 ところが液晶表示部の照明を調理中に限定すること
は、加熱装置の付加機能として重要なウエイトを有して
いる時計表示が出来ないことになり、商品としての付加
価値を大きく低下させてしまう。また複数の光源を持つ
ことはコストアップさらには物理空間の制約などがあ
り、明暗において同一明るさとする必要がないのに従来
同一であつた。
は、加熱装置の付加機能として重要なウエイトを有して
いる時計表示が出来ないことになり、商品としての付加
価値を大きく低下させてしまう。また複数の光源を持つ
ことはコストアップさらには物理空間の制約などがあ
り、明暗において同一明るさとする必要がないのに従来
同一であつた。
本発明はかかる従来の問題を解決するもので、液晶背
面の照明光源の信頼性向上と、的確な視認性を得ること
を目的とする。
面の照明光源の信頼性向上と、的確な視認性を得ること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、被加熱物を加熱する加熱源、前記加熱源を
制御するコントローラ、前記コントローラに加熱条件を
入力する入力手段、時計表示とメニュー表示を行なう背
面より照射する液晶表示部、前記液晶表示部に背面に配
設した液晶表示部の裏面部を照射する光源、前記光源の
光量をコントロールする光量制御手段、外光の明るさを
採光する前記液晶表示部の一部に設けた採光部、および
採光した外部の明るさを測定する外光測定手段を設け、
前記外光測定手段からの信号に基いて、前記光源の光量
を前記光源の光量をコントロールする光量制御手段によ
り光源の光量を可変にするものである。
制御するコントローラ、前記コントローラに加熱条件を
入力する入力手段、時計表示とメニュー表示を行なう背
面より照射する液晶表示部、前記液晶表示部に背面に配
設した液晶表示部の裏面部を照射する光源、前記光源の
光量をコントロールする光量制御手段、外光の明るさを
採光する前記液晶表示部の一部に設けた採光部、および
採光した外部の明るさを測定する外光測定手段を設け、
前記外光測定手段からの信号に基いて、前記光源の光量
を前記光源の光量をコントロールする光量制御手段によ
り光源の光量を可変にするものである。
作用 本発明は前記構成に基づいて部屋の明るさを採光部よ
り取り入れ光電変換素子により電気信号に変換し、この
電気信号に応じてあらかじめ決められた照明強度になる
ようけい光灯あるいはタングステン電球などの光源に供
給される電力をコントロールし、部屋が明るい時は照明
強度を強く、反対に暗い時は弱くし、採光部を液晶表示
部に設けたので省スペース化、部品の点数の削減ができ
る。
り取り入れ光電変換素子により電気信号に変換し、この
電気信号に応じてあらかじめ決められた照明強度になる
ようけい光灯あるいはタングステン電球などの光源に供
給される電力をコントロールし、部屋が明るい時は照明
強度を強く、反対に暗い時は弱くし、採光部を液晶表示
部に設けたので省スペース化、部品の点数の削減ができ
る。
実施例 第1図は本発明の高周波加熱調理装置の一部切欠く外
観斜視図を示す。
観斜視図を示す。
本発明の加熱調理装置の構成を説明する。
本体1の前面には開閉自在なドアー2と操作パネル3
とが設けられている。操作パネル3にはスタートキイー
4、調理選択キイー5や数字表示やカテゴリ表示、メニ
ユー表示及び時刻表示を行なう液晶煩示部6が配されて
いる。又、液晶表示部6の一部には本体1の設置されて
いる部屋の明るさを測定するための採光部7が設けら
れ、この採光部7を介して外光が本体1の内部に入り、
その明るさを測定される。本体1の内部にあつて液晶表
示部6の背面にはタングステン電球8があり、フード9
によつてその照明光がまんべんなく液晶表示部6を照射
する構成になつている。タングステン電球8はリード線
10により光量制御部へ導びかれ、コントローラ12によつ
てその光量を制御されている。
とが設けられている。操作パネル3にはスタートキイー
4、調理選択キイー5や数字表示やカテゴリ表示、メニ
ユー表示及び時刻表示を行なう液晶煩示部6が配されて
いる。又、液晶表示部6の一部には本体1の設置されて
いる部屋の明るさを測定するための採光部7が設けら
れ、この採光部7を介して外光が本体1の内部に入り、
その明るさを測定される。本体1の内部にあつて液晶表
示部6の背面にはタングステン電球8があり、フード9
によつてその照明光がまんべんなく液晶表示部6を照射
する構成になつている。タングステン電球8はリード線
10により光量制御部へ導びかれ、コントローラ12によつ
てその光量を制御されている。
第2図は操作パネル3の断面側面図である。
液晶表示部6やスタートキイー4、調理選択キイー5
等の各種スイツチを備えたキーボード11及びコントロー
ラ12、本例ではマイクロコンピユーター(以下マイコン
と称す。)、トライアツク13、オペアンプ14、キーボー
ドコネクタ15、低圧トランス16等の各種電子部品を搭載
したプリント基板17、操作パネル3の保持体である樹脂
ベース体18によつて保持されている。又、既に説明した
ように液晶表示部6の背面にはタングステン電球8が配
され、このタングステン電球8からの光はフード9によ
り集光され、液晶表示部6を裏面から照射するのであ
る。この照射光は液晶表示部6の内部の液晶セル19の電
気的状態により透過して外部へ出る光と透過せず遮断さ
れる光とに二分される。従つて文字シート20に記された
表示画素はこの透過部と遮断部とに別かれることにな
り、その結果、表示が消えたり表示されたりするのであ
る。液晶セル19の電気的状態を変えるための電気信号は
リードピン端子21を介してマイコン12から与えられる。
なお、このマイコン12は液晶表示用の駆動機能を内蔵し
ている。次に、採光部7からの外光はフオトセル22など
の光電変換素子に受光され、その光量に応じた電気信号
に変換され、フオトセル用リード線23を通つて信号用コ
ネクタ24によりプリント基板17上の制御回路に接続さ
れ、オペアンプ14でその信号は増巾されマイコン12へ外
光量に応じた電気信号として入力される。この信号に基
づきマイコン12のあらかじめプログラムされた処理手順
に従いマイコン12はトライアツク13のゲート信号の位相
角制御を行ない、タングステン電球8への電力供給量を
可変させて、その結果として液晶表示部6への照明光量
をコントロールするのである。即ち、第1図、第2図に
おいて、外部から採光部7を通して入つてくる光量を検
知してその明るさに応じて液晶表示部6の照明光源の強
度を可変に制御するものである。
等の各種スイツチを備えたキーボード11及びコントロー
ラ12、本例ではマイクロコンピユーター(以下マイコン
と称す。)、トライアツク13、オペアンプ14、キーボー
ドコネクタ15、低圧トランス16等の各種電子部品を搭載
したプリント基板17、操作パネル3の保持体である樹脂
ベース体18によつて保持されている。又、既に説明した
ように液晶表示部6の背面にはタングステン電球8が配
され、このタングステン電球8からの光はフード9によ
り集光され、液晶表示部6を裏面から照射するのであ
る。この照射光は液晶表示部6の内部の液晶セル19の電
気的状態により透過して外部へ出る光と透過せず遮断さ
れる光とに二分される。従つて文字シート20に記された
表示画素はこの透過部と遮断部とに別かれることにな
り、その結果、表示が消えたり表示されたりするのであ
る。液晶セル19の電気的状態を変えるための電気信号は
リードピン端子21を介してマイコン12から与えられる。
なお、このマイコン12は液晶表示用の駆動機能を内蔵し
ている。次に、採光部7からの外光はフオトセル22など
の光電変換素子に受光され、その光量に応じた電気信号
に変換され、フオトセル用リード線23を通つて信号用コ
ネクタ24によりプリント基板17上の制御回路に接続さ
れ、オペアンプ14でその信号は増巾されマイコン12へ外
光量に応じた電気信号として入力される。この信号に基
づきマイコン12のあらかじめプログラムされた処理手順
に従いマイコン12はトライアツク13のゲート信号の位相
角制御を行ない、タングステン電球8への電力供給量を
可変させて、その結果として液晶表示部6への照明光量
をコントロールするのである。即ち、第1図、第2図に
おいて、外部から採光部7を通して入つてくる光量を検
知してその明るさに応じて液晶表示部6の照明光源の強
度を可変に制御するものである。
第3図は本発明の加熱調理装置の加熱源、光源の制御
回路のブロツク図を示す。
回路のブロツク図を示す。
マグネトロン25は高周波電力制御部26によりオン・オ
フ制御されて所定の高周波加熱調理を実行する。スピー
カー27はキー入力音や調理終了音を発するもので、マイ
コン12により駆動される。コントローラ12(マイコン)
はキーボード11からのキー入力に従い調理の設定、開
始、停止、取消しを行なうとともに光電変換素子22のフ
オトセルからのアナログ信号を外光測定部14を介して入
力し、その外光量を測定し、その明るさに応じて液晶表
示部6の照明光源8への供給電力量を光量制御部13への
制御信号を可変にして、あらかじめ決められた値にコン
トロールするのである。また湿度センサ28からの検知信
号に応じてコントローラ12(マイコン)は高周波電力制
御部26を介してマグネトロン25の制御を行なう。コント
ローラ12(マイコン)は液晶駆動用の回路と出力ポツト
を備えたマイコンである。なお29はマイコン12のクロツ
クパルス用の発振回路である。
フ制御されて所定の高周波加熱調理を実行する。スピー
カー27はキー入力音や調理終了音を発するもので、マイ
コン12により駆動される。コントローラ12(マイコン)
はキーボード11からのキー入力に従い調理の設定、開
始、停止、取消しを行なうとともに光電変換素子22のフ
オトセルからのアナログ信号を外光測定部14を介して入
力し、その外光量を測定し、その明るさに応じて液晶表
示部6の照明光源8への供給電力量を光量制御部13への
制御信号を可変にして、あらかじめ決められた値にコン
トロールするのである。また湿度センサ28からの検知信
号に応じてコントローラ12(マイコン)は高周波電力制
御部26を介してマグネトロン25の制御を行なう。コント
ローラ12(マイコン)は液晶駆動用の回路と出力ポツト
を備えたマイコンである。なお29はマイコン12のクロツ
クパルス用の発振回路である。
照明光源の光量制御について表1に基づいて説明す
る。
る。
本実施例の光量制御モードは表1に示すようにIとII
との2種類を有している。つまり、採光部からの入射光
の明るさを昼間の明るさと、ほとんど入射光の明るさを
検出できない夜間の明るさとに別け、前者をモードI、
後者をモードIIとする。モードIにおいては外光の明る
さに対抗して液晶表示部を明るくるために照明光源への
供給電力を100%とし、一方モードIIにおいては外光の
暗い分だけ液晶表示部の明るさを低くしても視感度の良
好さは保たれることから、照明光源への供給電力を50%
とし、半分の以下の明るさの照明にしている。
との2種類を有している。つまり、採光部からの入射光
の明るさを昼間の明るさと、ほとんど入射光の明るさを
検出できない夜間の明るさとに別け、前者をモードI、
後者をモードIIとする。モードIにおいては外光の明る
さに対抗して液晶表示部を明るくるために照明光源への
供給電力を100%とし、一方モードIIにおいては外光の
暗い分だけ液晶表示部の明るさを低くしても視感度の良
好さは保たれることから、照明光源への供給電力を50%
とし、半分の以下の明るさの照明にしている。
ところで、本実施例の採光部7は液晶表示部6の一部
に形成したものであるが、この採光部7を操作パネル3
上の他の部位に設置しても、本発明の主旨に何等問題と
なるものではない。ただ採光部7及び光電変換素子22を
液晶表示部6に一体的に構成することにより、操作パネ
ル3としてのスペース効率を向上させることができる。
更に、光電変換素子22を液晶表示部6上に構成し、且つ
その信号の引き出しを透明導電パターンで行ないリード
ピン端子21によりプリント基板17上の導電回路パターン
に接続することでリードセン23の廃止、作業性の向上、
及び全体構成の簡素化がはかれる。
に形成したものであるが、この採光部7を操作パネル3
上の他の部位に設置しても、本発明の主旨に何等問題と
なるものではない。ただ採光部7及び光電変換素子22を
液晶表示部6に一体的に構成することにより、操作パネ
ル3としてのスペース効率を向上させることができる。
更に、光電変換素子22を液晶表示部6上に構成し、且つ
その信号の引き出しを透明導電パターンで行ないリード
ピン端子21によりプリント基板17上の導電回路パターン
に接続することでリードセン23の廃止、作業性の向上、
及び全体構成の簡素化がはかれる。
なお、光電変換素子22としてはフオトセルのような光
導電素子でなくフオトダイオードのような簡単な素子を
用いて単に昼間か夜間かの識別を行ない、それに応じた
照明光源の電力制御を行なうこともできる。
導電素子でなくフオトダイオードのような簡単な素子を
用いて単に昼間か夜間かの識別を行ない、それに応じた
照明光源の電力制御を行なうこともできる。
発明の効果 本発明の加熱調理装置によれば次のような効果が得ら
れる。
れる。
(1)外光の明るさに応じて液晶表示部への照明光源の
明るさを切換える構成とし、昼間の明るい時は100%の
照明電力で照らし、夜間はその半分の50%の照明電力で
照らすことによりタングステン電球などの照明光源の寿
命を飛躍的に向上させることができる。
明るさを切換える構成とし、昼間の明るい時は100%の
照明電力で照らし、夜間はその半分の50%の照明電力で
照らすことによりタングステン電球などの照明光源の寿
命を飛躍的に向上させることができる。
(2)又、従来夜間の暗い部屋においても、昼間と同じ
照明光源の明るさで照らすことで、液晶表示部の表示が
暗い部屋の中で異様にギラギラと輝くことにより表示品
位を逆に落とすことになつていたが、夜間での照明を昼
間の半分にすることで液晶表示部の視認性を大巾にたか
めることができる。
照明光源の明るさで照らすことで、液晶表示部の表示が
暗い部屋の中で異様にギラギラと輝くことにより表示品
位を逆に落とすことになつていたが、夜間での照明を昼
間の半分にすることで液晶表示部の視認性を大巾にたか
めることができる。
(3)夜間での照明光源への電力を昼間の半分以下にす
ることで、光源としての消費電力を少なくすることがで
き、省電力がはかれる。
ることで、光源としての消費電力を少なくすることがで
き、省電力がはかれる。
(4)採光部及びその外光の光電変換部を液晶表示部に
一体に構成することで、加熱装置全体としての省スペー
ス化がはかれるだけでなく、組立作業性の向上及び部品
点数の削減などができ、大巾なコストダウンを実現する
ことができる。
一体に構成することで、加熱装置全体としての省スペー
ス化がはかれるだけでなく、組立作業性の向上及び部品
点数の削減などができ、大巾なコストダウンを実現する
ことができる。
第1図は本発明の加熱調理装置の一部切欠き外観斜視
図、第2図は本発明の加熱調理装置の操作パネル部の断
面側面図、第3図は加熱調理装置の加熱源、光源の制御
回路のブロツク図、を示す。 表1は採光部の明るさと照明光源への供給電力との関係
を示した表である。 1:本体、2:ドアー、3:操作パネル、6:液晶表示部、7:採
光部、8:タングステン電球、9:フード、11:キーボー
ド、12:コントローラ(マイコン)、13:光量制御素子、
14:外光測定部、15:キーボードコネクタ、16:低圧トラ
ンス、17:プリント基板、18:タングステン電球、19:液
晶セル、20:文字シート、21:リードピン端子、22:光電
変換素子、23:フオトセル用リード線、24:信号用コネク
タ、25:マグネトロン、26:高周波電力制御部、27:スピ
ーカ、28:湿度センサ、29:クロツク発振回路。
図、第2図は本発明の加熱調理装置の操作パネル部の断
面側面図、第3図は加熱調理装置の加熱源、光源の制御
回路のブロツク図、を示す。 表1は採光部の明るさと照明光源への供給電力との関係
を示した表である。 1:本体、2:ドアー、3:操作パネル、6:液晶表示部、7:採
光部、8:タングステン電球、9:フード、11:キーボー
ド、12:コントローラ(マイコン)、13:光量制御素子、
14:外光測定部、15:キーボードコネクタ、16:低圧トラ
ンス、17:プリント基板、18:タングステン電球、19:液
晶セル、20:文字シート、21:リードピン端子、22:光電
変換素子、23:フオトセル用リード線、24:信号用コネク
タ、25:マグネトロン、26:高周波電力制御部、27:スピ
ーカ、28:湿度センサ、29:クロツク発振回路。
Claims (1)
- 【請求項1】被加熱物を加熱する加熱源、前記加熱源を
制御するコントローラ、前記コントローラに加熱条件を
入力する入力手段、時計表示とメニュー表示を行なう背
面より照射する液晶表示部、前記液晶表示部に背面に配
設した液晶表示部の裏面部を照射する光源、前記光源の
光量をコントロールする光量制御手段、外光の明るさを
採光する前記液晶表示部の一部に設けた採光部、および
採光した外部の明るさを測定する外光測定手段を設け、
前記外光測定手段からの信号に基いて、前記光源の光量
を前記光源の光量をコントロールする光量制御手段によ
り光源の光量を可変にすることを特徴とする加熱調理装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61280518A JPH0830580B2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61280518A JPH0830580B2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131929A JPS63131929A (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0830580B2 true JPH0830580B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17626218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61280518A Expired - Lifetime JPH0830580B2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830580B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017104172A1 (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4916381B2 (ja) * | 2007-05-18 | 2012-04-11 | パナソニック株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JP5899403B2 (ja) * | 2011-06-29 | 2016-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618528A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理装置 |
| JPS6136247U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-06 | 株式会社日立ホームテック | 石油フアンヒ−タ− |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP61280518A patent/JPH0830580B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017104172A1 (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131929A (ja) | 1988-06-03 |
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