JPH08305872A - キャラクタ画像装置 - Google Patents
キャラクタ画像装置Info
- Publication number
- JPH08305872A JPH08305872A JP7134716A JP13471695A JPH08305872A JP H08305872 A JPH08305872 A JP H08305872A JP 7134716 A JP7134716 A JP 7134716A JP 13471695 A JP13471695 A JP 13471695A JP H08305872 A JPH08305872 A JP H08305872A
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- JP
- Japan
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- item
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- character
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作環境のよいキャラクタ画像装置を提供す
る。 【構成】 キャラクタ画像装置1(図21)は表示装置
2(図21)に表示されるキャラクタ310(図5)に
対し、キャラクタを構成する各パーツの属性を属性項目
(形、位置、色)別に操作変更可能である。装置1はコ
ントロールパッド10(図1)からの入力に応答し、上
層画面101〜103、200〜203の表示モードに
おいては、属性項目を変更し、下層画面104〜106
の表示モードにおいてはパーツの属性を変更する。
る。 【構成】 キャラクタ画像装置1(図21)は表示装置
2(図21)に表示されるキャラクタ310(図5)に
対し、キャラクタを構成する各パーツの属性を属性項目
(形、位置、色)別に操作変更可能である。装置1はコ
ントロールパッド10(図1)からの入力に応答し、上
層画面101〜103、200〜203の表示モードに
おいては、属性項目を変更し、下層画面104〜106
の表示モードにおいてはパーツの属性を変更する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、各種パーツを組合わせ
てキャラクタ画像を生成するキャラクタ画像装置に関す
る。
てキャラクタ画像を生成するキャラクタ画像装置に関す
る。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来から顔などのキャラクタ
を構成する目、口等のパートを表わすパーツ画像を予め
用意しておき、これら各種パーツ画像を組合わせて所望
の顔のキャラクタ画像を生成する装置が提案されてい
る。こうした装置において、使用者の意図するキャラク
タ画像を生成できるようにするためには、その元となる
各パーツ画像夫々の形状、位置あるいは色などのいわゆ
る「属性」を自由に変更できるようにしなければならな
い。
を構成する目、口等のパートを表わすパーツ画像を予め
用意しておき、これら各種パーツ画像を組合わせて所望
の顔のキャラクタ画像を生成する装置が提案されてい
る。こうした装置において、使用者の意図するキャラク
タ画像を生成できるようにするためには、その元となる
各パーツ画像夫々の形状、位置あるいは色などのいわゆ
る「属性」を自由に変更できるようにしなければならな
い。
【0003】このためには、パーツ画像毎に個々の「属
性」を独立に変更できるようにしなければならない。言
い換えれば、使用者が誰かの顔に似せようとした場合、
各パーツ夫々、例えばそれが「目」であるならば、その
形状、位置、色を独立に変更できなければならない。
性」を独立に変更できるようにしなければならない。言
い換えれば、使用者が誰かの顔に似せようとした場合、
各パーツ夫々、例えばそれが「目」であるならば、その
形状、位置、色を独立に変更できなければならない。
【0004】こうした「属性」の変更をよりやりやすく
するには、まずいずれの属性を変更するのか、どのパー
ツを変更するのか、選ばれたパーツの属性をどのように
変更するのかという操作が順序よく行われるようにしな
ければならない。このためには、属性を選択するモー
ド、パーツを選択するモード、さらには選択されたパー
ツの属性を変更するモードというように、必要な各操作
をモード毎に分けておき、各モードにおいては指定され
た操作しかできないようにしなければならない。そして
この各モードには、優先順位を付け、優先順位の高いモ
ードから順に操作していくようにしておく。例えば「属
性選択」、「パーツ選択」、「属性変更」のように優先
順位をつけたならば、まずいずれの属性を選択を変更す
べきかを決定し、その後に属性を変更すべきパーツを選
択し、この選択されたパーツにおける選択された属性を
変更するようになる。
するには、まずいずれの属性を変更するのか、どのパー
ツを変更するのか、選ばれたパーツの属性をどのように
変更するのかという操作が順序よく行われるようにしな
ければならない。このためには、属性を選択するモー
ド、パーツを選択するモード、さらには選択されたパー
ツの属性を変更するモードというように、必要な各操作
をモード毎に分けておき、各モードにおいては指定され
た操作しかできないようにしなければならない。そして
この各モードには、優先順位を付け、優先順位の高いモ
ードから順に操作していくようにしておく。例えば「属
性選択」、「パーツ選択」、「属性変更」のように優先
順位をつけたならば、まずいずれの属性を選択を変更す
べきかを決定し、その後に属性を変更すべきパーツを選
択し、この選択されたパーツにおける選択された属性を
変更するようになる。
【0005】このように各操作の種類毎に分類して優先
順位を付与すれば顔などのキャラクタ画像の変更が誤り
なく確実にできるようになる。しかしながら、このよう
に各操作に優先順位をつけると、下層の操作は上層の操
作が行われなければできなくなる。例えば「属性選択」
において「色」を選択し、「パーツ選択」においては
「目」を選択している状態で、「目」の形状を変更する
状態に移行するには、直接「目」の色変更状態から形状
変更状態に移行することはできず、一旦「パーツ選択」
から「属性選択」のモードにして選択されている属性を
「色」から「形状」、それから「パーツ選択」で「目」
を選択して「目」の形状を変更する処理を行うようにし
なければならない。
順位を付与すれば顔などのキャラクタ画像の変更が誤り
なく確実にできるようになる。しかしながら、このよう
に各操作に優先順位をつけると、下層の操作は上層の操
作が行われなければできなくなる。例えば「属性選択」
において「色」を選択し、「パーツ選択」においては
「目」を選択している状態で、「目」の形状を変更する
状態に移行するには、直接「目」の色変更状態から形状
変更状態に移行することはできず、一旦「パーツ選択」
から「属性選択」のモードにして選択されている属性を
「色」から「形状」、それから「パーツ選択」で「目」
を選択して「目」の形状を変更する処理を行うようにし
なければならない。
【0006】つまり、属性の選択は属性の選択できるモ
ードで、パーツの選択はパーツの選択できるモードでの
み選択できるのであり、今どのモードでどのような操作
が行われるのかが明確に使用者に認識されねばならな
い。このために一般的に考えられる方法は、モードを表
わすマークを表示させることであるが、表示画面にはキ
ャラクタ画面の他にパーツの形状、位置、及び色を選択
するための各種アイコンなどを表示する必要があり、こ
れに加えてモードを表わすマークを表示することは表示
画面を繁雑にするだけでなく、認識度が低くなってしま
う。
ードで、パーツの選択はパーツの選択できるモードでの
み選択できるのであり、今どのモードでどのような操作
が行われるのかが明確に使用者に認識されねばならな
い。このために一般的に考えられる方法は、モードを表
わすマークを表示させることであるが、表示画面にはキ
ャラクタ画面の他にパーツの形状、位置、及び色を選択
するための各種アイコンなどを表示する必要があり、こ
れに加えてモードを表わすマークを表示することは表示
画面を繁雑にするだけでなく、認識度が低くなってしま
う。
【0007】
【発明の目的】本発明は、上記従来の課題に鑑み為され
たものであり、キャラクタ画像の変更に際し、表示され
ている画面において操作によりどのような種類の作業が
できるのか明確にわかるようにすることを目的とする。
たものであり、キャラクタ画像の変更に際し、表示され
ている画面において操作によりどのような種類の作業が
できるのか明確にわかるようにすることを目的とする。
【0008】
【発明の要点】上記目的を達成するために本発明は、表
示装置に表示されるキャラクタに対し、キャラクタを構
成する各パーツの属性を属性項目別に操作変更可能なキ
ャラクタ画像装置において、外部操作可能な入力手段
と、上記キャラクタ及び選択されている属性項目に対応
付けた項目アイコンを含む上層画面を表示する第1の手
段と、上記選択されている上層画面の表示中において、
上記入力手段の項目変更入力に応答して、選択されてい
る属性項目を変更するとともに、上記項目アイコンを上
記選択されている上層画面における属性項目から変更さ
れた属性項目に対応づけたものへと変更した別の上層画
面を表示する第2の手段と、上記上層画面の表示中にお
いて、上記入力手段からの下層画面選択入力に応答し
て、上記キャラクタは含むが上記項目アイコンは消去さ
れていてそのとき選択されている属性項目に対応する下
層画面を表示する第3の手段と、上記下層画面の表示中
において、上記入力手段からの入力に応答して、選択さ
れている属性項目に属する属性の操作変更処理を実行
し、結果を表示する手段と、を有することを要点とす
る。
示装置に表示されるキャラクタに対し、キャラクタを構
成する各パーツの属性を属性項目別に操作変更可能なキ
ャラクタ画像装置において、外部操作可能な入力手段
と、上記キャラクタ及び選択されている属性項目に対応
付けた項目アイコンを含む上層画面を表示する第1の手
段と、上記選択されている上層画面の表示中において、
上記入力手段の項目変更入力に応答して、選択されてい
る属性項目を変更するとともに、上記項目アイコンを上
記選択されている上層画面における属性項目から変更さ
れた属性項目に対応づけたものへと変更した別の上層画
面を表示する第2の手段と、上記上層画面の表示中にお
いて、上記入力手段からの下層画面選択入力に応答し
て、上記キャラクタは含むが上記項目アイコンは消去さ
れていてそのとき選択されている属性項目に対応する下
層画面を表示する第3の手段と、上記下層画面の表示中
において、上記入力手段からの入力に応答して、選択さ
れている属性項目に属する属性の操作変更処理を実行
し、結果を表示する手段と、を有することを要点とす
る。
【0009】
【作用】上記構成により、まずキャラクタ及び選択され
ている属性項目に対応付けた項目アイコンを含む上層画
面を表示し、このときに項目変更入力が行われたとき
は、選択されている属性項目を変更するとともに、上記
項目アイコンを上記選択されている上層画面における属
性項目から変更された属性項目に対応づけたものへと変
更した別の上層画面を表示する。そして上層画面の表示
中において、下層画面選択入力が行われたときは、上記
キャラクタは含むが上記項目アイコンは消去されていて
そのとき選択されている属性項目に対応する下層画面を
表示するようにし、この下層画面の表示中において、上
記入力手段からの入力に応答して、選択されている属性
項目に属する属性の操作変更処理を実行し、結果を表示
するようにした。この結果、変更すべき属性が選択でき
る状態においてはそれを表わす項目アイコンが表示さ
れ、それが表示されているときにのみ「属性選択」がで
きるように構成されており、この項目アイコンの表示可
否により最上層のモードであり、属性選択が可能である
ことが明確に認識できる。
ている属性項目に対応付けた項目アイコンを含む上層画
面を表示し、このときに項目変更入力が行われたとき
は、選択されている属性項目を変更するとともに、上記
項目アイコンを上記選択されている上層画面における属
性項目から変更された属性項目に対応づけたものへと変
更した別の上層画面を表示する。そして上層画面の表示
中において、下層画面選択入力が行われたときは、上記
キャラクタは含むが上記項目アイコンは消去されていて
そのとき選択されている属性項目に対応する下層画面を
表示するようにし、この下層画面の表示中において、上
記入力手段からの入力に応答して、選択されている属性
項目に属する属性の操作変更処理を実行し、結果を表示
するようにした。この結果、変更すべき属性が選択でき
る状態においてはそれを表わす項目アイコンが表示さ
れ、それが表示されているときにのみ「属性選択」がで
きるように構成されており、この項目アイコンの表示可
否により最上層のモードであり、属性選択が可能である
ことが明確に認識できる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。機能の概要(図1〜図20) 最初に、実施例のキャラクタ画像装置の機能を述べる。
本キャラクタ画像装置は、表示装置にキャラクタを表示
する。本装置は表示装置に表示されるキャラクタに対
し、キャラクタを構成する各パーツの属性をパーツ別、
属性項目別に操作変更可能である。ここに、キャラクタ
は複数(例えば10)のパーツから成る。 キャラクタ={パーツ1+パーツ2+……+パーツn} 実施例において、キャラクタは10個のパーツ“髪”
“耳”“眉”“目”“鼻”“口”“ひげ”“めがね”
“顔輪郭”“服”から成る。このうちに“耳”、
“眉”、“目”の各パーツは1対のサブパート(例えば
右目、左目)から成る。パーツは“形”“位置”“色”
の属性を有する。 パーツiの属性={形、位置、色} 即ち、本装置はパーツの属性項目として“形”“位置”
及び“色”をもっている。
明する。機能の概要(図1〜図20) 最初に、実施例のキャラクタ画像装置の機能を述べる。
本キャラクタ画像装置は、表示装置にキャラクタを表示
する。本装置は表示装置に表示されるキャラクタに対
し、キャラクタを構成する各パーツの属性をパーツ別、
属性項目別に操作変更可能である。ここに、キャラクタ
は複数(例えば10)のパーツから成る。 キャラクタ={パーツ1+パーツ2+……+パーツn} 実施例において、キャラクタは10個のパーツ“髪”
“耳”“眉”“目”“鼻”“口”“ひげ”“めがね”
“顔輪郭”“服”から成る。このうちに“耳”、
“眉”、“目”の各パーツは1対のサブパート(例えば
右目、左目)から成る。パーツは“形”“位置”“色”
の属性を有する。 パーツiの属性={形、位置、色} 即ち、本装置はパーツの属性項目として“形”“位置”
及び“色”をもっている。
【0011】本装置は動作モードとして、“キャラクタ
選択モード”、“属性項目変更モード”、“パーツ項目
変更モード”、“属性操作変更モード”をもっている。
本装置のユーザーは“キャラクタ選択モード”において
複数のキャラクタのなかから操作対象のキャラクタを選
択し、“属性項目変更モード”において操作対象の属性
の項目(例えば、形)を選択し、“パーツ項目変更モー
ド”において操作対象のパーツ(例えば、目)を選択
し、“属性操作変更モード”において選択パーツ、選択
属性項目についての属性、例えば目の形を変更、決定す
る。
選択モード”、“属性項目変更モード”、“パーツ項目
変更モード”、“属性操作変更モード”をもっている。
本装置のユーザーは“キャラクタ選択モード”において
複数のキャラクタのなかから操作対象のキャラクタを選
択し、“属性項目変更モード”において操作対象の属性
の項目(例えば、形)を選択し、“パーツ項目変更モー
ド”において操作対象のパーツ(例えば、目)を選択
し、“属性操作変更モード”において選択パーツ、選択
属性項目についての属性、例えば目の形を変更、決定す
る。
【0012】図1は、ユーザーによって操作される入力
装置(コントロールパッド10)であり、このコントロ
ールパッド10は、Aキー10A、Bキー10B、Cキ
ー10C、上キー10U、下キー10D、右キー10
R、左キー10Lの各操作子を有する。本装置のユーザ
ーはこのコントロールパッド10を適宜操作して、所望
のパーツ属性をもつ所望のキャラクタを得ることができ
る。本装置をスタートさせると、最初に図3に示すキャ
ラクタ選択画面100が表示装置上に現われる。この画
面100の表示中に、ユーザーは所望のキャラクタを選
択する。キャラクタ選択画面100はアイコンとして9
個の年体格アイコン300を含む。年体格アイコン30
0はキャラクタを特徴づけるアイコン(キャラクタ特徴
アイコン)であり、図3の位置1から位置9にある年体
格アイコン300はそれぞれ“赤ん坊”“細目の幼児”
“太目の幼児”“細目の少年”“中肉の少年”“太目の
少年”“細目の大人”“中肉の大人”“太目の大人”の
絵柄(文字ではなく)で表現される(図4)。
装置(コントロールパッド10)であり、このコントロ
ールパッド10は、Aキー10A、Bキー10B、Cキ
ー10C、上キー10U、下キー10D、右キー10
R、左キー10Lの各操作子を有する。本装置のユーザ
ーはこのコントロールパッド10を適宜操作して、所望
のパーツ属性をもつ所望のキャラクタを得ることができ
る。本装置をスタートさせると、最初に図3に示すキャ
ラクタ選択画面100が表示装置上に現われる。この画
面100の表示中に、ユーザーは所望のキャラクタを選
択する。キャラクタ選択画面100はアイコンとして9
個の年体格アイコン300を含む。年体格アイコン30
0はキャラクタを特徴づけるアイコン(キャラクタ特徴
アイコン)であり、図3の位置1から位置9にある年体
格アイコン300はそれぞれ“赤ん坊”“細目の幼児”
“太目の幼児”“細目の少年”“中肉の少年”“太目の
少年”“細目の大人”“中肉の大人”“太目の大人”の
絵柄(文字ではなく)で表現される(図4)。
【0013】この場面でユーザーが右キー10Rを押す
と画面100上でカーソル301が年体格アイコン30
0の並びの上を右に移動し、左キー10Lを押せばカー
ソル301は左に移動する。カーソル301が指す年体
格アイコン300は“選択色”で表示される。なお、図
3のキャラクタ選択画面100において、年体格アイコ
ン300、カーソル301以外の領域100BGには適
当な背景(キャラクタ選択用のもの)が表示されるが、
図示していない。他の画面についても同様である。
と画面100上でカーソル301が年体格アイコン30
0の並びの上を右に移動し、左キー10Lを押せばカー
ソル301は左に移動する。カーソル301が指す年体
格アイコン300は“選択色”で表示される。なお、図
3のキャラクタ選択画面100において、年体格アイコ
ン300、カーソル301以外の領域100BGには適
当な背景(キャラクタ選択用のもの)が表示されるが、
図示していない。他の画面についても同様である。
【0014】ここでユーザーが決定キーであるAキーを
操作すると(カーソル301が指している年体格アイコ
ン300によって特徴づけられるキャラクタを選択した
ことを意味する)、画面はキャラクタ選択画面100か
ら図5に示すパーツ選択画面(1)101へと移行する
(画面の推移図である図2参照)。パーツ選択画面
(1)101は図7に示すパーツ選択画面(2)104
に対する上層画面である。いいかえるとパーツ選択画面
(2)104は画面101に対する下層画面である。上
層画面であるパーツ選択画面(1)101では、ユーザ
ーは項目“形”の属性を変更すべきパーツ(例えば
“目”)を選択する。そして下層画面であるパーツ選択
画面(2)104では、ユーザーは選択したパーツ
(目)についてその形を変更し、決定する。
操作すると(カーソル301が指している年体格アイコ
ン300によって特徴づけられるキャラクタを選択した
ことを意味する)、画面はキャラクタ選択画面100か
ら図5に示すパーツ選択画面(1)101へと移行する
(画面の推移図である図2参照)。パーツ選択画面
(1)101は図7に示すパーツ選択画面(2)104
に対する上層画面である。いいかえるとパーツ選択画面
(2)104は画面101に対する下層画面である。上
層画面であるパーツ選択画面(1)101では、ユーザ
ーは項目“形”の属性を変更すべきパーツ(例えば
“目”)を選択する。そして下層画面であるパーツ選択
画面(2)104では、ユーザーは選択したパーツ
(目)についてその形を変更し、決定する。
【0015】パーツ選択画面(1)101(図5)はキ
ャラクタ310を含むとともに、アイコンとして、キャ
ラクタを特徴づける年体格アイコン300、変更すべき
属性項目が何であるかを示す(ここでは形)項目アイコ
ン302(shape)、及び7個のパーツアイコン3
03を含む。各パーツアイコンはパーツの絵柄で表現さ
れる。パーツアイコン303は属性を変更すべきパーツ
を選ぶために用いられる操作アイコンである。この実施
例に従い、モードごとに複数の操作アイコン(パーツア
イコン303以外に、後述する形アイコン305、色パ
レットアイコン306がある)がキャラクタ310のま
わりに配置される。
ャラクタ310を含むとともに、アイコンとして、キャ
ラクタを特徴づける年体格アイコン300、変更すべき
属性項目が何であるかを示す(ここでは形)項目アイコ
ン302(shape)、及び7個のパーツアイコン3
03を含む。各パーツアイコンはパーツの絵柄で表現さ
れる。パーツアイコン303は属性を変更すべきパーツ
を選ぶために用いられる操作アイコンである。この実施
例に従い、モードごとに複数の操作アイコン(パーツア
イコン303以外に、後述する形アイコン305、色パ
レットアイコン306がある)がキャラクタ310のま
わりに配置される。
【0016】ここでは7つのパーツアイコン303がキ
ャラクタ310のまわりに配置されている。更にこの実
施例に従い、複数個の操作アイコンは左右キー操作によ
り、左または右まわりに回転する。
ャラクタ310のまわりに配置されている。更にこの実
施例に従い、複数個の操作アイコンは左右キー操作によ
り、左または右まわりに回転する。
【0017】上述したように、キャラクタは10個のパ
ーツから成るもので、本装置は同数(10個)のパーツ
アイコンを表わすデータを内蔵している。即ち、パーツ
とパーツアイコンとは1対1対応である。パーツ選択画
面(1)101では10個中7個のパーツアイコン30
3を表示する。残る3個は表示領域外である。図5にお
いて、位置“1”、“2”、“3”、“4”と位置
“8”、“9”、“10”にあるのが表示されるパーツ
アイコンであり、位置“5”、“6”、“7”で示すパ
ーツアイコンは表示されない。しかしながら、パーツア
イコンの回転表示機能により、ユーザーはすべてのパー
ツアイコンを見ることができる。いま、位置“1”には
“ひげ”の絵柄をパーツアイコン303が、以下同様位
置2−4、8−10にはそれぞれ別のパーツの絵柄のパ
ーツアイコン303が表示されているとする。ここで右
キー10Rを押すと、図6に示すように位置“1”にあ
った“ひげ”パーツアイコン303は位置“2”にシフ
トし、以下同様位置“i”にあったパーツアイコン30
3は位置“i+1”にシフトする(パーツアイコンの右
回転)。右キーではなく左キー10Lを押したのなら、
位置“1”にあった“ひげ”パーツアイコン303は位
置“10”にシフトし、以下、同様位置“i”にあった
パーツアイコン303は位置“i−1”にシフトする
(パーツアイコンの左回転)。ユーザーは位置“1”に
変更したいパーツ(例えば目)を表わすパーツアイコン
が現われたとき決定キー(Aキー10A)を押す。これ
により画面はパーツ選択画面(1)101から下層のパ
ーツ選択画面(2)104へ移行する(図2)。
ーツから成るもので、本装置は同数(10個)のパーツ
アイコンを表わすデータを内蔵している。即ち、パーツ
とパーツアイコンとは1対1対応である。パーツ選択画
面(1)101では10個中7個のパーツアイコン30
3を表示する。残る3個は表示領域外である。図5にお
いて、位置“1”、“2”、“3”、“4”と位置
“8”、“9”、“10”にあるのが表示されるパーツ
アイコンであり、位置“5”、“6”、“7”で示すパ
ーツアイコンは表示されない。しかしながら、パーツア
イコンの回転表示機能により、ユーザーはすべてのパー
ツアイコンを見ることができる。いま、位置“1”には
“ひげ”の絵柄をパーツアイコン303が、以下同様位
置2−4、8−10にはそれぞれ別のパーツの絵柄のパ
ーツアイコン303が表示されているとする。ここで右
キー10Rを押すと、図6に示すように位置“1”にあ
った“ひげ”パーツアイコン303は位置“2”にシフ
トし、以下同様位置“i”にあったパーツアイコン30
3は位置“i+1”にシフトする(パーツアイコンの右
回転)。右キーではなく左キー10Lを押したのなら、
位置“1”にあった“ひげ”パーツアイコン303は位
置“10”にシフトし、以下、同様位置“i”にあった
パーツアイコン303は位置“i−1”にシフトする
(パーツアイコンの左回転)。ユーザーは位置“1”に
変更したいパーツ(例えば目)を表わすパーツアイコン
が現われたとき決定キー(Aキー10A)を押す。これ
により画面はパーツ選択画面(1)101から下層のパ
ーツ選択画面(2)104へ移行する(図2)。
【0018】このパーツ選択画面(2)104において
ユーザーは上層画面で選んだパーツ(例えば目)の
“形”を変更し、決定する。図7に示すように、パーツ
選択画面(2)104は、キャラクタ310を含むとと
もに、アイコンとして、キャラクタを特徴づける年体格
アイコン300(キャラクタ選択画面で選んだもの)、
及び上層画面101で選んだパーツ(例えば目)を表わ
す選択パーツアイコン304を含む。しかしながら、項
目アイコン302についてはこの実施例に従い、下層画
面(実際に属性の変更を実行するときの画面)であるパ
ーツ選択画面(2)104から消去されている。
ユーザーは上層画面で選んだパーツ(例えば目)の
“形”を変更し、決定する。図7に示すように、パーツ
選択画面(2)104は、キャラクタ310を含むとと
もに、アイコンとして、キャラクタを特徴づける年体格
アイコン300(キャラクタ選択画面で選んだもの)、
及び上層画面101で選んだパーツ(例えば目)を表わ
す選択パーツアイコン304を含む。しかしながら、項
目アイコン302についてはこの実施例に従い、下層画
面(実際に属性の変更を実行するときの画面)であるパ
ーツ選択画面(2)104から消去されている。
【0019】この実施例に従い、操作すべき属性の項目
を変更するモードへの移行は項目アイコンが表示される
上層画面からのみ可能である。更にパーツ選択画面
(2)104には操作アイコンとして7個の形アイコン
305がキャラクタ300のまわりに配置される。本装
置はパーツ別に、そのパートがもち得る複数の形、型を
表わすデータを内蔵している。 形=(形1、形2、……形N) 例えば、 髪型=(髪型1、髪型2、……髪型n)
を変更するモードへの移行は項目アイコンが表示される
上層画面からのみ可能である。更にパーツ選択画面
(2)104には操作アイコンとして7個の形アイコン
305がキャラクタ300のまわりに配置される。本装
置はパーツ別に、そのパートがもち得る複数の形、型を
表わすデータを内蔵している。 形=(形1、形2、……形N) 例えば、 髪型=(髪型1、髪型2、……髪型n)
【0020】更に、本装置は“形”データに1対1対応
で形アイコンを表わすデータを内蔵している。例えば髪
型の画像がN種類あればそれと同数(N個)で1対1対
応で形アイコン305がある。バーツ選択画面(2)1
04ではこのうち7個の形アイコン305が図7に示す
位置“1”“2”“3”“4”、“N−2”、“N−
1”、“N”に表示される。更に、左右キー10L、1
0R操作による回転表示機能により、形アイコンは反時
計回り、または時計回りで回転する(図8参照)。
で形アイコンを表わすデータを内蔵している。例えば髪
型の画像がN種類あればそれと同数(N個)で1対1対
応で形アイコン305がある。バーツ選択画面(2)1
04ではこのうち7個の形アイコン305が図7に示す
位置“1”“2”“3”“4”、“N−2”、“N−
1”、“N”に表示される。更に、左右キー10L、1
0R操作による回転表示機能により、形アイコンは反時
計回り、または時計回りで回転する(図8参照)。
【0021】図9に示すように、位置“1”に現われた
形アイコン305(例えば目の形アイコン)がよさそう
ならばユーザーはAキー10Aを押す。これに対し、キ
ャラクタ画像装置は位置“1”の形アイコンに対応する
パーツ画像を取り出し、それでキャラクタ310に表示
していたものを置換する。結果が満足できなければ、再
びユーザーは左右キー操作で別のよさそうな形をもつ形
アイコンを位置“1”にもってきて、Aキーを操作す
る。
形アイコン305(例えば目の形アイコン)がよさそう
ならばユーザーはAキー10Aを押す。これに対し、キ
ャラクタ画像装置は位置“1”の形アイコンに対応する
パーツ画像を取り出し、それでキャラクタ310に表示
していたものを置換する。結果が満足できなければ、再
びユーザーは左右キー操作で別のよさそうな形をもつ形
アイコンを位置“1”にもってきて、Aキーを操作す
る。
【0022】パーツ移動画面(1)102(図10)は
変更すべき属性の項目が“位置”であるときに上層とし
て表示される画面である。パーツ移動画面(1)102
は背景がパーツ移動画面(1)及び(2)、102、1
05に固有である点、項目アイコン302としてパーツ
選択用のもの302(shape)ではなくパーツ移動
用のもの302(move)が表示される点、パーツア
イコン303が7個ではなく3個表示される点を除きパ
ーツ選択画面(1)101と同様である。3個のパーツ
アイコン303はパーツ選択画面(1)の場合と同様
に、左右キー10L、10R操作に応答して回転移動す
る(図11参照)。パーツ移動画面(1)102で“位
置”を移動すべきパーツを決定したユーザーはAキー1
0Aを押す。これに対し、装置は画面をパーツ移動画面
(1)102から下層のパーツ移動画面(2)105に
移す(図2)。
変更すべき属性の項目が“位置”であるときに上層とし
て表示される画面である。パーツ移動画面(1)102
は背景がパーツ移動画面(1)及び(2)、102、1
05に固有である点、項目アイコン302としてパーツ
選択用のもの302(shape)ではなくパーツ移動
用のもの302(move)が表示される点、パーツア
イコン303が7個ではなく3個表示される点を除きパ
ーツ選択画面(1)101と同様である。3個のパーツ
アイコン303はパーツ選択画面(1)の場合と同様
に、左右キー10L、10R操作に応答して回転移動す
る(図11参照)。パーツ移動画面(1)102で“位
置”を移動すべきパーツを決定したユーザーはAキー1
0Aを押す。これに対し、装置は画面をパーツ移動画面
(1)102から下層のパーツ移動画面(2)105に
移す(図2)。
【0023】パーツ移動画面(2)105は図12に示
すように、キャラクタ310を含むとともに、アイコン
として、年体格アイコン300、選択パーツアイコン3
04及び操作アイコンとしての矢印移動アイコンン30
6を含む。他の下層画面と同様に、パーツ移動画面
(2)105から項目アイコン302(move)は消
去されている。このパーツ移動画面(2)105(図1
2)においてユーザーは上層画面102で選択したパー
ツの“位置”を変更し、決定する。位置の変更は左右と
下キー操作により行う。即ち、右キー10Rを押すと、
パーツの位置は右に移動し、以下、同様に左キー=左移
動、上キー=上移動、下キー=下移動である。ただし、
目、眉のように左右に1対のサブパートから成るパート
については、右サブパート(例えば右目)に対して、左
右上下キーがそれぞれ“左”“右”“上”“下”の移動
機能をもち、左サブパート(例えば左目)に対しては
“左”が“右”、“右”が“左”に置き換えられて、左
右にシンメトリックな移動が達成される(図13参
照)。
すように、キャラクタ310を含むとともに、アイコン
として、年体格アイコン300、選択パーツアイコン3
04及び操作アイコンとしての矢印移動アイコンン30
6を含む。他の下層画面と同様に、パーツ移動画面
(2)105から項目アイコン302(move)は消
去されている。このパーツ移動画面(2)105(図1
2)においてユーザーは上層画面102で選択したパー
ツの“位置”を変更し、決定する。位置の変更は左右と
下キー操作により行う。即ち、右キー10Rを押すと、
パーツの位置は右に移動し、以下、同様に左キー=左移
動、上キー=上移動、下キー=下移動である。ただし、
目、眉のように左右に1対のサブパートから成るパート
については、右サブパート(例えば右目)に対して、左
右上下キーがそれぞれ“左”“右”“上”“下”の移動
機能をもち、左サブパート(例えば左目)に対しては
“左”が“右”、“右”が“左”に置き換えられて、左
右にシンメトリックな移動が達成される(図13参
照)。
【0024】図14に示す色変更画面(1)103はパ
ーツの色を変更する際の上層画面である。この画面にお
いてユーザーは色を変更したいパーツを選択する。色変
更画面(1)103は色変更用の背景上にキャラクタ3
10、色変更用の項目アイコン302(color)、
年体格アイコン300、及び3個のパーツアイコン30
3を含む。したがって色変更画面(1)103はパーツ
移動画面(1)102とよく似ており、異なる点は色変
更に固有の項目アイコン302、及び色変更に固有の背
景が使用される点である。パーツ移動画面(1)102
の場合と同様に左右キーの操作に従ってパーツアイコン
303は左または右に回転移動する(図15)。位置
“1”に色を変更したいパーツを表わすパーツアイコン
303が現われたら、ユーザーはパーツ決定キー(Aキ
ー10A)を押す。これにより、画面は上層の色変更画
面(1)103から下層の色変更画面(2)106へ移
行する(図2)。
ーツの色を変更する際の上層画面である。この画面にお
いてユーザーは色を変更したいパーツを選択する。色変
更画面(1)103は色変更用の背景上にキャラクタ3
10、色変更用の項目アイコン302(color)、
年体格アイコン300、及び3個のパーツアイコン30
3を含む。したがって色変更画面(1)103はパーツ
移動画面(1)102とよく似ており、異なる点は色変
更に固有の項目アイコン302、及び色変更に固有の背
景が使用される点である。パーツ移動画面(1)102
の場合と同様に左右キーの操作に従ってパーツアイコン
303は左または右に回転移動する(図15)。位置
“1”に色を変更したいパーツを表わすパーツアイコン
303が現われたら、ユーザーはパーツ決定キー(Aキ
ー10A)を押す。これにより、画面は上層の色変更画
面(1)103から下層の色変更画面(2)106へ移
行する(図2)。
【0025】色変更画面(2)106(図16)におい
て、ユーザーはパーツの色を変更する。このために、色
変更画面(2)106は色変更用の背景上に、キャラク
タ310、年体格アイコン300を含むとともに、操作
アイコンとして図17に示すような色パレットアイコン
306が9個、キャラクタ310のまわりに配置され
る。
て、ユーザーはパーツの色を変更する。このために、色
変更画面(2)106は色変更用の背景上に、キャラク
タ310、年体格アイコン300を含むとともに、操作
アイコンとして図17に示すような色パレットアイコン
306が9個、キャラクタ310のまわりに配置され
る。
【0026】本装置は色パレットアイコン306を複数
(M)個内蔵している。色パレットアイコン306はパ
ーツがもち得る色を表わすアイコンであり、互いに異な
る色(図17の斜線で示す代表色)をもっている。した
がって、パーツがとり得る色(の組み合わせ)の数と色
パレットアイコンとは1対1対応である。
(M)個内蔵している。色パレットアイコン306はパ
ーツがもち得る色を表わすアイコンであり、互いに異な
る色(図17の斜線で示す代表色)をもっている。した
がって、パーツがとり得る色(の組み合わせ)の数と色
パレットアイコンとは1対1対応である。
【外1】 これらM個の色パレットアイコン306のセットのなか
から一度に9個のアイコン306が画面106上におい
てキャラクタ310のまわりの9つの位置“1”〜
“5”、“M−3”〜“M”に表示される。
から一度に9個のアイコン306が画面106上におい
てキャラクタ310のまわりの9つの位置“1”〜
“5”、“M−3”〜“M”に表示される。
【0027】本装置の操作アイコン回転表示機能に従
い、左右キー操作に対して色パレットアイコン306は
左または右に回転移動する(図18参照)。位置(1)
に好ましそうな色の色パレットアイコン306が現われ
ると、ユーザーはAキー10Aを押す。これに対し、キ
ャラクタ画像装置は、画面103で選択したパーツにつ
いて、その色を位置(1)にある色を色パレットアイコ
ン306に対応するものに変更する。結果が満足できな
ければユーザーは再び左右キー、Aキー操作をくり返し
てパーツの色を別の色に変えてみる。パーツの色を決定
したら、ユーザーはBキー10Bを押す。これにより、
画面は下層の色変更画面(2)106から上層の色変更
画面(1)103へ戻る。
い、左右キー操作に対して色パレットアイコン306は
左または右に回転移動する(図18参照)。位置(1)
に好ましそうな色の色パレットアイコン306が現われ
ると、ユーザーはAキー10Aを押す。これに対し、キ
ャラクタ画像装置は、画面103で選択したパーツにつ
いて、その色を位置(1)にある色を色パレットアイコ
ン306に対応するものに変更する。結果が満足できな
ければユーザーは再び左右キー、Aキー操作をくり返し
てパーツの色を別の色に変えてみる。パーツの色を決定
したら、ユーザーはBキー10Bを押す。これにより、
画面は下層の色変更画面(2)106から上層の色変更
画面(1)103へ戻る。
【0028】図20は上述したキャラクタ選択画面10
0、パーツ選択画面(1)101、パーツ選択画面
(2)104、パーツ移動画面(1)102、パーツ移
動画面(2)105、色変更画面(1)103、色変更
画面(2)106の各画面に現われるアイコンのリスト
をまとめたものである。図2には以上の画面100〜1
06についてキー操作による画面の遷移を示している。
これらの画面のうち、パーツ選択画面(1)101、パ
ーツ移動画面(1)102、色変更画面(1)103
は、それぞれ、属性項目“形”、“位置”、“色”につ
いての属性項目のための上層画面であり、画面104、
105、106はそれぞれに対応する下層画面である。
各上層画面101、102、103でユーザーが変更し
たいパーツを決めると(Aキー操作を行うと)、画面は
対応する下層画面104、105、106に移行し、そ
の下層画面においてユーザーはパーツの属性を変更す
る。ユーザーが属性を決めると(Bキー操作を行う
と)、画面は対応する上層画面に戻る。
0、パーツ選択画面(1)101、パーツ選択画面
(2)104、パーツ移動画面(1)102、パーツ移
動画面(2)105、色変更画面(1)103、色変更
画面(2)106の各画面に現われるアイコンのリスト
をまとめたものである。図2には以上の画面100〜1
06についてキー操作による画面の遷移を示している。
これらの画面のうち、パーツ選択画面(1)101、パ
ーツ移動画面(1)102、色変更画面(1)103
は、それぞれ、属性項目“形”、“位置”、“色”につ
いての属性項目のための上層画面であり、画面104、
105、106はそれぞれに対応する下層画面である。
各上層画面101、102、103でユーザーが変更し
たいパーツを決めると(Aキー操作を行うと)、画面は
対応する下層画面104、105、106に移行し、そ
の下層画面においてユーザーはパーツの属性を変更す
る。ユーザーが属性を決めると(Bキー操作を行う
と)、画面は対応する上層画面に戻る。
【0029】上述したように、下層画面104〜106
からは項目アイコン302が消去されている。この実施
例に従い、変更すべき属性の項目を表わす項目アイコン
302を含まない下層画面104〜106の動作モード
(属性変更モード)からは、属性の“項目”を変更する
モード(項目変更モード)に直ちに移行することはでき
ない。一方、属性を変更すべきパーツを選択する動作モ
ード(パーツ項目選択モード)で表示される各上層画面
101、102、103には変更すべき属性の項目を表
わす項目アイコン302が含まれる。
からは項目アイコン302が消去されている。この実施
例に従い、変更すべき属性の項目を表わす項目アイコン
302を含まない下層画面104〜106の動作モード
(属性変更モード)からは、属性の“項目”を変更する
モード(項目変更モード)に直ちに移行することはでき
ない。一方、属性を変更すべきパーツを選択する動作モ
ード(パーツ項目選択モード)で表示される各上層画面
101、102、103には変更すべき属性の項目を表
わす項目アイコン302が含まれる。
【0030】この実施例に従い、各上層画面101、1
02、103に含まれる項目アイコン302はアニメー
ションで表示される。例えば、上層画面102、即ちパ
ーツ移動画面(1)では、図19に示すようなパーツ移
動用の2つの項目アイコン302A(移動用)、302
B(移動用)が互いに所定の時間間隔で切替表示され
て、アニメーション効果を与える。更に、この実施例に
従い、項目アイコン302を含む上層画面101、10
2、103からは項目変更画面200〜203で示す属
性の“項目”を変更する動作モード(属性項目変更モー
ド)に移行できる。この移行はCキー10C操作によっ
て起動される(図2の下半分参照)。
02、103に含まれる項目アイコン302はアニメー
ションで表示される。例えば、上層画面102、即ちパ
ーツ移動画面(1)では、図19に示すようなパーツ移
動用の2つの項目アイコン302A(移動用)、302
B(移動用)が互いに所定の時間間隔で切替表示され
て、アニメーション効果を与える。更に、この実施例に
従い、項目アイコン302を含む上層画面101、10
2、103からは項目変更画面200〜203で示す属
性の“項目”を変更する動作モード(属性項目変更モー
ド)に移行できる。この移行はCキー10C操作によっ
て起動される(図2の下半分参照)。
【0031】上層画面101、102、103におい
て、ユーザーがCキー10Cを操作すると、装置は項目
変更モードに移行し、上層画面でアニメーションで表示
されていた項目アイコンを静止させる。実際にはこの
“静止した”項目アイコンは、その属性項目についての
第3の項目アイコンである。即ち、項目アイコンは、項
目別にあり、かつ各項目について3つの絵柄のアイコン
(ただしキャラクタ選択用は“静止した”1つの絵柄の
アイコン)がある。 項目アイコン=(項目アイコン(shape)、項目ア
イコン(move)、項目アイコン(color)、項
目アイコン(character)) 項目アイコン(i)=(絵柄1のアイコン、絵柄2のア
イコン、絵柄3のアイコン)、ただし 項目アイコン(character)=(1つの絵柄ア
イコン) 例えば上層画面102(パーツ移動画面(1))におい
て、Cキー10Cが操作されると、その画面のなかの項
目アイコン302(移動用)が図19に示す302A
(移動用)または302B(移動用)に示すものから3
02C(移動用)の絵柄で静止する。
て、ユーザーがCキー10Cを操作すると、装置は項目
変更モードに移行し、上層画面でアニメーションで表示
されていた項目アイコンを静止させる。実際にはこの
“静止した”項目アイコンは、その属性項目についての
第3の項目アイコンである。即ち、項目アイコンは、項
目別にあり、かつ各項目について3つの絵柄のアイコン
(ただしキャラクタ選択用は“静止した”1つの絵柄の
アイコン)がある。 項目アイコン=(項目アイコン(shape)、項目ア
イコン(move)、項目アイコン(color)、項
目アイコン(character)) 項目アイコン(i)=(絵柄1のアイコン、絵柄2のア
イコン、絵柄3のアイコン)、ただし 項目アイコン(character)=(1つの絵柄ア
イコン) 例えば上層画面102(パーツ移動画面(1))におい
て、Cキー10Cが操作されると、その画面のなかの項
目アイコン302(移動用)が図19に示す302A
(移動用)または302B(移動用)に示すものから3
02C(移動用)の絵柄で静止する。
【0032】このCキー操作による項目変更モードへの
移行によって変化する画面の部分は項目アイコンだけで
ある。例えば、パーツ移動画面(1)102からCキー
10C操作によって移行したときの項目変更画面202
の内容はパーツ移動画面(1)102のうち項目アイコ
ンのみが項目アイコン302C(移動用)に変化したも
のになっている。項目変更モードでは、ユーザーは上キ
ー10Uまたは下キー10Dを操作することにより属性
の“項目”を変更できる。この項目変更に伴い、項目ア
イコン302が変更された項目を表わす項目アイコンに
変化する。即ち、項目アイコン302は、上キー10U
の連続操作に対して、……“パーツ選択用”→“キャラ
クタ選択用”→“色変更用”→“パーツ移動用”→“パ
ーツ選択用”……のように変化し、下キー10Dの連続
操作に対しては上の逆順に変化する。
移行によって変化する画面の部分は項目アイコンだけで
ある。例えば、パーツ移動画面(1)102からCキー
10C操作によって移行したときの項目変更画面202
の内容はパーツ移動画面(1)102のうち項目アイコ
ンのみが項目アイコン302C(移動用)に変化したも
のになっている。項目変更モードでは、ユーザーは上キ
ー10Uまたは下キー10Dを操作することにより属性
の“項目”を変更できる。この項目変更に伴い、項目ア
イコン302が変更された項目を表わす項目アイコンに
変化する。即ち、項目アイコン302は、上キー10U
の連続操作に対して、……“パーツ選択用”→“キャラ
クタ選択用”→“色変更用”→“パーツ移動用”→“パ
ーツ選択用”……のように変化し、下キー10Dの連続
操作に対しては上の逆順に変化する。
【0033】画面の項目アイコンエリアに所望の属性項
目を表わす項目アイコン(例えば“色変更用”)が現わ
れたら、ユーザーはCキー10Cを操作する(“色”の
項目を選択する)。これに対し、画面は、その項目につ
いての上層画面(色変更画面(1)103)に移行す
る。なお項目変更モードで、ユーザーが“キャラクタ選
択”の項目を選択したときはキャラクタ選択画面100
に移行する。
目を表わす項目アイコン(例えば“色変更用”)が現わ
れたら、ユーザーはCキー10Cを操作する(“色”の
項目を選択する)。これに対し、画面は、その項目につ
いての上層画面(色変更画面(1)103)に移行す
る。なお項目変更モードで、ユーザーが“キャラクタ選
択”の項目を選択したときはキャラクタ選択画面100
に移行する。
【0034】ハードウェア構成 次に、本キャラクタ画像装置のハードウェア構成を説明
する。 〈全体構成〉図21は本実施例のキャラクタ画像装置1
の全体のハードウェア構成を示すブロック図である。キ
ャラクタ画像装置1は、後述する構成要素10〜20に
基づき生成されるコンポジットビデオ信号SVおよびオ
ーディオ信号SAを表示装置2に供給する。表示装置2
は、例えば通常のテレビジョン受像機、あるいはサウン
ドシステムを備えるVDT(ビデオ・ディスプレイ・タ
ーミナル)であり、装置1側から供給されるコンポジッ
トビデオ信号SVに応じた画像を画面表示する一方、オ
ーディオ信号SAをBGMあるいは効果音等として放音
する。
する。 〈全体構成〉図21は本実施例のキャラクタ画像装置1
の全体のハードウェア構成を示すブロック図である。キ
ャラクタ画像装置1は、後述する構成要素10〜20に
基づき生成されるコンポジットビデオ信号SVおよびオ
ーディオ信号SAを表示装置2に供給する。表示装置2
は、例えば通常のテレビジョン受像機、あるいはサウン
ドシステムを備えるVDT(ビデオ・ディスプレイ・タ
ーミナル)であり、装置1側から供給されるコンポジッ
トビデオ信号SVに応じた画像を画面表示する一方、オ
ーディオ信号SAをBGMあるいは効果音等として放音
する。
【0035】キャラクタ画像装置1において、10は上
述したコントロールパッド(第1図)であり、操作者に
よるスイッチ操作に応じた操作信号を発生する。11は
コントロールパッド10が発生する操作信号に基づき装
置各部を制御するCPUであり、その動作については後
述する。なお、CPU11は図示されていないDMAコ
ントローラ等の周辺装置を含み、高速のDMA転送し得
るように構成されている。12は、CPU11を制御す
る各種制御プログラムの他に、本装置の動作に必要な種
々のデータ(表示に必要な画像関係のデータを含む)を
記憶するROMである。13はCPU11の演算結果や
フラグ値を一時記憶する各種レジスタから構成されるワ
ークRAMである。
述したコントロールパッド(第1図)であり、操作者に
よるスイッチ操作に応じた操作信号を発生する。11は
コントロールパッド10が発生する操作信号に基づき装
置各部を制御するCPUであり、その動作については後
述する。なお、CPU11は図示されていないDMAコ
ントローラ等の周辺装置を含み、高速のDMA転送し得
るように構成されている。12は、CPU11を制御す
る各種制御プログラムの他に、本装置の動作に必要な種
々のデータ(表示に必要な画像関係のデータを含む)を
記憶するROMである。13はCPU11の演算結果や
フラグ値を一時記憶する各種レジスタから構成されるワ
ークRAMである。
【0036】14はCPU11の制御の下に表示を制御
するビデオ・ディスプレイ・プロセッサ(VDP)であ
る。VDP14は、SRAM15(スタティックRA
M)およびDP−RAM16(デュアルポートRAM)
に格納された各種画像データに基づき、CPU11が指
示する表示態様で画面表示するためのRGBカラー信号
を発生する。
するビデオ・ディスプレイ・プロセッサ(VDP)であ
る。VDP14は、SRAM15(スタティックRA
M)およびDP−RAM16(デュアルポートRAM)
に格納された各種画像データに基づき、CPU11が指
示する表示態様で画面表示するためのRGBカラー信号
を発生する。
【0037】本装置1において、1つの表示画面は最大
8つの構成面の重ね合せによって構成される。各構成面
の重ね合せの順位はプライオリティと呼ばれる。また任
意の構成面についてその表示のON/OFFを制御でき
る。CPU11からは各構成面に関する画像情報をVD
P14側(SRAM15、DP−RAM16及び内部メ
モリ)に送る。これに対し、VDP14は各構成面の画
像データを作成(解読)し、各構成面の表示ON/OF
F、プライオリティに従って、各画素座標で表示すべき
画素を決定し、それを表現するRGBカラー信号を生
成、出力する。SRAM15は、CPU11からDMA
転送されてくるアイコン画像あるいはバックグランド画
像を形成する画像データを一時記憶する。一方、DP−
RAM16は、CPU11からDMA転送されてくるキ
ャラクタ画像を形成するビットマップ画像データを一時
記憶する。このDP−RAM16は、画像データを高速
に書き込み・読み出しする為に、書込みポートと読み出
しポートとの両ポートを用いて画像データを書き込みな
がら読み出せる構成を備えている。
8つの構成面の重ね合せによって構成される。各構成面
の重ね合せの順位はプライオリティと呼ばれる。また任
意の構成面についてその表示のON/OFFを制御でき
る。CPU11からは各構成面に関する画像情報をVD
P14側(SRAM15、DP−RAM16及び内部メ
モリ)に送る。これに対し、VDP14は各構成面の画
像データを作成(解読)し、各構成面の表示ON/OF
F、プライオリティに従って、各画素座標で表示すべき
画素を決定し、それを表現するRGBカラー信号を生
成、出力する。SRAM15は、CPU11からDMA
転送されてくるアイコン画像あるいはバックグランド画
像を形成する画像データを一時記憶する。一方、DP−
RAM16は、CPU11からDMA転送されてくるキ
ャラクタ画像を形成するビットマップ画像データを一時
記憶する。このDP−RAM16は、画像データを高速
に書き込み・読み出しする為に、書込みポートと読み出
しポートとの両ポートを用いて画像データを書き込みな
がら読み出せる構成を備えている。
【0038】17はビデオエンコーダであり、上述した
VDP14から出力されるRGBカラー信号をコンポジ
ットビデオ信号SVに変換して出力する。18は音源回
路である。音源回路18は、CPU11の指示の下に、
サウンドRAM19に記憶されている波形データに基づ
いて楽音合成し、これによって得られる楽音データを次
段のD/A変換器20に供給する。D/A変換器20
は、音源処理回路18から供給される楽音データをオー
ディオ信号SAに変換して出力する。
VDP14から出力されるRGBカラー信号をコンポジ
ットビデオ信号SVに変換して出力する。18は音源回
路である。音源回路18は、CPU11の指示の下に、
サウンドRAM19に記憶されている波形データに基づ
いて楽音合成し、これによって得られる楽音データを次
段のD/A変換器20に供給する。D/A変換器20
は、音源処理回路18から供給される楽音データをオー
ディオ信号SAに変換して出力する。
【0039】〈VDP14の構成〉次に、図22を参照
してVDP14の構成について説明する。VDP14
は、インタフェース部30、画像発生部40、同期制御
部50および表示制御部60から構成されている。イン
タフェース部30は構成要素31〜33から形成され
る。31はCPUインタフェースであり、CPU11か
ら供給される各種制御信号をVDP14の各部に供給す
る一方、VDP14で発生する各種タイミング信号をC
PU11へ出力する。32はSRAMインタフェースで
あり、上記CPUインタフェース31を介してCPU1
1からDMA転送されるオブジェクト画像(アイコン画
像を構成する)あるいはバックグラウンド画像を形成す
る画像データをSRAM15へ書き込むと共に、SRA
M15から読み出したオブジェクト画像(アイコン画
像)あるいはバックグラウンド画像を形成する画像デー
タを画像発生部40に供給する。
してVDP14の構成について説明する。VDP14
は、インタフェース部30、画像発生部40、同期制御
部50および表示制御部60から構成されている。イン
タフェース部30は構成要素31〜33から形成され
る。31はCPUインタフェースであり、CPU11か
ら供給される各種制御信号をVDP14の各部に供給す
る一方、VDP14で発生する各種タイミング信号をC
PU11へ出力する。32はSRAMインタフェースで
あり、上記CPUインタフェース31を介してCPU1
1からDMA転送されるオブジェクト画像(アイコン画
像を構成する)あるいはバックグラウンド画像を形成す
る画像データをSRAM15へ書き込むと共に、SRA
M15から読み出したオブジェクト画像(アイコン画
像)あるいはバックグラウンド画像を形成する画像デー
タを画像発生部40に供給する。
【0040】図22において、33はDP−RAMイン
タフェースである。このインタフェース33は、CPU
インタフェース31を介してDMA転送されるビットマ
ップ画像データ(キャラクタ画像を構成する)をDP−
RAM16へ書き込むと共に、DP−RAM16から読
み出したビットマップ画像データを画像発生部40に供
給する。ここでVDP14が取扱う表示画面の画面構成
について図23を参照して説明する。図示のように1つ
の表示画面は最大8つの構成面BG−A、BG−B、O
BJ−A、OBJ−B、BM−A1、BM−A2、BM
−B1、BM−B2から成る。そして各構成面の表示O
N/OFFとプライオリティは、CPU11からVDP
14への表示ON/OFF設定(DENAセット)処理
とプライオリティ設定処理によって可変に設定可能であ
る。ただし、この実施例ではプライオリティの昇順を図
示のように、BG−B面、BG−A面、OBJ−A面、
BM−B2面、BM−B1面、BM−A2面、BM−A
1面、OBJ−B面の順序で使用している。
タフェースである。このインタフェース33は、CPU
インタフェース31を介してDMA転送されるビットマ
ップ画像データ(キャラクタ画像を構成する)をDP−
RAM16へ書き込むと共に、DP−RAM16から読
み出したビットマップ画像データを画像発生部40に供
給する。ここでVDP14が取扱う表示画面の画面構成
について図23を参照して説明する。図示のように1つ
の表示画面は最大8つの構成面BG−A、BG−B、O
BJ−A、OBJ−B、BM−A1、BM−A2、BM
−B1、BM−B2から成る。そして各構成面の表示O
N/OFFとプライオリティは、CPU11からVDP
14への表示ON/OFF設定(DENAセット)処理
とプライオリティ設定処理によって可変に設定可能であ
る。ただし、この実施例ではプライオリティの昇順を図
示のように、BG−B面、BG−A面、OBJ−A面、
BM−B2面、BM−B1面、BM−A2面、BM−A
1面、OBJ−B面の順序で使用している。
【0041】画像発生部40は構成要素41〜44から
なる。41はオブジェクトアトリビュートメモリ(OA
M)である。OAM41はOBJ−A面及びOBJ−B
面に含まれる各オブジェクトの属性データを記憶する。
各オブジェクトの属性データは、CGM番号、サイズ、
座標、CLTバンク番号のデータ項目から成る。CGM
番号とサイズのデータはそのオブジェクトの画像データ
が記憶されるSRAM15内の領域を指定する。座標デ
ータはオブジェクト面(OBJ−AまたはOBJ−B
面)における、そのオブジェクトの位置(オブジェクト
画像の左上の位置)を指定する。CLTバンク番号はそ
のオブジェクトの画像データに含まれる各画素コードに
対するRGBカラーデータを記憶する、カラールックア
ップテーブル62内のバンクを指定する。このようなオ
ブジェクトアトリビュートメモリ41に一時記憶される
オブジェクト属性データは、上述したCPUインタフェ
ース31を介してCPU11により更新される。
なる。41はオブジェクトアトリビュートメモリ(OA
M)である。OAM41はOBJ−A面及びOBJ−B
面に含まれる各オブジェクトの属性データを記憶する。
各オブジェクトの属性データは、CGM番号、サイズ、
座標、CLTバンク番号のデータ項目から成る。CGM
番号とサイズのデータはそのオブジェクトの画像データ
が記憶されるSRAM15内の領域を指定する。座標デ
ータはオブジェクト面(OBJ−AまたはOBJ−B
面)における、そのオブジェクトの位置(オブジェクト
画像の左上の位置)を指定する。CLTバンク番号はそ
のオブジェクトの画像データに含まれる各画素コードに
対するRGBカラーデータを記憶する、カラールックア
ップテーブル62内のバンクを指定する。このようなオ
ブジェクトアトリビュートメモリ41に一時記憶される
オブジェクト属性データは、上述したCPUインタフェ
ース31を介してCPU11により更新される。
【0042】42はオブジェクトOBJ−A面、OBJ
−B面の各ライン画像を水平走査タイミング毎に発生す
るオブジェクトジェネレータである。オブジェクトジェ
ネレータ42は、2つのラインバッファを備えており、
上記オブジェクトアトリビュートメモリ41に記憶され
るオブジェクト属性を参照してSRAM15側より読み
出す1水平走査ライン分の画像データ、すなわち、オブ
ジェクトOBJ−A面の1ラインの画像データとオブジ
ェクトOBJ−B面の1ラインの画像データとをそれぞ
れラインバッファへ格納する。また、このジェネレータ
42では、両ラインバッファに格納される画像データ
を、後述する同期制御部50から供給される同期信号に
基づき水平プランキング期間に次段の表示制御部60へ
転送した後、次の走査ライン分の画像データを再びSR
AM15側から読み出す処理を順次繰り返すようになっ
ている。
−B面の各ライン画像を水平走査タイミング毎に発生す
るオブジェクトジェネレータである。オブジェクトジェ
ネレータ42は、2つのラインバッファを備えており、
上記オブジェクトアトリビュートメモリ41に記憶され
るオブジェクト属性を参照してSRAM15側より読み
出す1水平走査ライン分の画像データ、すなわち、オブ
ジェクトOBJ−A面の1ラインの画像データとオブジ
ェクトOBJ−B面の1ラインの画像データとをそれぞ
れラインバッファへ格納する。また、このジェネレータ
42では、両ラインバッファに格納される画像データ
を、後述する同期制御部50から供給される同期信号に
基づき水平プランキング期間に次段の表示制御部60へ
転送した後、次の走査ライン分の画像データを再びSR
AM15側から読み出す処理を順次繰り返すようになっ
ている。
【0043】43はバックグラウンドBG−A面、BG
−B面の各画像を水平走査タイミング毎に発生するバッ
クグラウンドジェネレータであり、2つのラインバッフ
ァを備える。このジェネレータ部42では、SRAM1
5側からバックグラウンドBG−A面の1ライン画像デ
ータとバックグラウンドBG−B面の1ライン画像デー
タとをそれぞれラインバッファへ格納して水平ブランキ
ング期間に次段の表示制御部60へ転送した後、次の走
査ラインに対応する画像データを再びSRAM15側か
ら読み出す処理を順次繰り返す。
−B面の各画像を水平走査タイミング毎に発生するバッ
クグラウンドジェネレータであり、2つのラインバッフ
ァを備える。このジェネレータ部42では、SRAM1
5側からバックグラウンドBG−A面の1ライン画像デ
ータとバックグラウンドBG−B面の1ライン画像デー
タとをそれぞれラインバッファへ格納して水平ブランキ
ング期間に次段の表示制御部60へ転送した後、次の走
査ラインに対応する画像データを再びSRAM15側か
ら読み出す処理を順次繰り返す。
【0044】44は4つのビットマップ面BM−A1、
BM−A2、BM−B1、BM−B2の各画像を水平走
査ライン毎に発生するビットマップジェネレータであ
り、4つのラインバッファを備える。このジェネレータ
43では、DP−RAM16から各ビットマップ面BM
−A1、BM−A2、BM−B1、BM−B2の1ライ
ン分の画像データをそれぞれラインバッファへ格納して
水平ブランキング期間に次段の表示制御部60へ転送し
た後、次の水平走査ラインに対する画像データを再びS
RAM15から読み出す処理を順次繰り返す。なお、表
示が“OFF”に設定された構成面についてはその面に
対するラインバッファには1ライン分の透明コードが格
納される。
BM−A2、BM−B1、BM−B2の各画像を水平走
査ライン毎に発生するビットマップジェネレータであ
り、4つのラインバッファを備える。このジェネレータ
43では、DP−RAM16から各ビットマップ面BM
−A1、BM−A2、BM−B1、BM−B2の1ライ
ン分の画像データをそれぞれラインバッファへ格納して
水平ブランキング期間に次段の表示制御部60へ転送し
た後、次の水平走査ラインに対する画像データを再びS
RAM15から読み出す処理を順次繰り返す。なお、表
示が“OFF”に設定された構成面についてはその面に
対するラインバッファには1ライン分の透明コードが格
納される。
【0045】同期制御部50は、構成要素51−53か
ら構成される。51はVDP14内部で用いられる各種
動作クロック信号を発生するオシレータである。52は
このオシレータ51から供給されるクロック信号をカウ
ントしてなる水平同期カウンタ値/垂直同期カウンタ値
を発生する水平/垂直同期カウンタ部である。53はデ
コーダ部であり、水平/垂直同期カウンタ部52が発生
する水平同期カウンタ値/垂直同期カウンタ値をそれぞ
れデコードして水平同期信号および垂直同期信号を発生
する。デコーダ53が発生する同期信号は次段のビデオ
エンコーダ17に供給される一方、上述した各ジエネレ
ータ42〜44および表示制御部60にも供給されるよ
うになっている。ビデオエンコーダ17はデコーダ53
からの同期信号及び表示制御部60からのRGBカラー
信号を受け、同期信号を重畳したコンポジットビデオ信
号SVを発生する。
ら構成される。51はVDP14内部で用いられる各種
動作クロック信号を発生するオシレータである。52は
このオシレータ51から供給されるクロック信号をカウ
ントしてなる水平同期カウンタ値/垂直同期カウンタ値
を発生する水平/垂直同期カウンタ部である。53はデ
コーダ部であり、水平/垂直同期カウンタ部52が発生
する水平同期カウンタ値/垂直同期カウンタ値をそれぞ
れデコードして水平同期信号および垂直同期信号を発生
する。デコーダ53が発生する同期信号は次段のビデオ
エンコーダ17に供給される一方、上述した各ジエネレ
ータ42〜44および表示制御部60にも供給されるよ
うになっている。ビデオエンコーダ17はデコーダ53
からの同期信号及び表示制御部60からのRGBカラー
信号を受け、同期信号を重畳したコンポジットビデオ信
号SVを発生する。
【0046】表示制御部60は構成要素61−64から
なる。61はプライオリティコントローラであり、上述
した画像発生部40が生成する8つの構成面(「OBJ
−A」、「OBJ−B」、「BG−A」、「BG−
B」、「BM−A1」、「BM−A2」、「BM−B
1」、「BM−B2」)についての重なり順序を制御す
る。このプライオリティコントローラ61は、コントロ
ールレジスタ群64内にストアされるプライオリティデ
ータに応じて各構成面の前後関係を定める。
なる。61はプライオリティコントローラであり、上述
した画像発生部40が生成する8つの構成面(「OBJ
−A」、「OBJ−B」、「BG−A」、「BG−
B」、「BM−A1」、「BM−A2」、「BM−B
1」、「BM−B2」)についての重なり順序を制御す
る。このプライオリティコントローラ61は、コントロ
ールレジスタ群64内にストアされるプライオリティデ
ータに応じて各構成面の前後関係を定める。
【0047】プライオリティコントローラ61は各水平
ライン上の画素座標ごとにその座標における画素コード
を決定する。このためにプライオリティコントローラ6
1は各座標において、ジェネレータ42〜43からの8
つ面のライン画像バッファ出力のうち、プライオリティ
データに従って最も順位の高い面に対する出力が示す画
素コード(例えば4ビット構成)を見、それが“透明コ
ード”でなければその画素コードをカラールックアップ
テーブル(CLT)62に出力する。“透明コード”な
らば次に順位の高い面の画素コードを見、以下、同様に
して動作する。これにより、「透明でない」画素をもつ
面のなかで最も順位の高い面の画素コードが選ばれ、カ
ラールックアップテーブル62に出力される。
ライン上の画素座標ごとにその座標における画素コード
を決定する。このためにプライオリティコントローラ6
1は各座標において、ジェネレータ42〜43からの8
つ面のライン画像バッファ出力のうち、プライオリティ
データに従って最も順位の高い面に対する出力が示す画
素コード(例えば4ビット構成)を見、それが“透明コ
ード”でなければその画素コードをカラールックアップ
テーブル(CLT)62に出力する。“透明コード”な
らば次に順位の高い面の画素コードを見、以下、同様に
して動作する。これにより、「透明でない」画素をもつ
面のなかで最も順位の高い面の画素コードが選ばれ、カ
ラールックアップテーブル62に出力される。
【0048】この選択画素コードはカラールックアップ
テーブル62に対する下位アドレスを指定するものであ
る。カラールックアップテーブル62に対する上位アド
レスは次のようにして定められる。まず、選択画素コー
ドを与えた構成面がオブジェクト面以外の面(BG−
A、BG−B、BM−A1、BM−A2、BM−B1、
BM−B2面)の場合、その構成面に対応するバンク情
報が、プライオリティコントローラ61の構成面及び画
素コードの選択動作にあわせてコントロールレジスタ群
64内から取り出され、カラールックアップテーブル6
2の上位アドレスを指定する。選択画素コードを与えた
構成面がオブジェクト面(OBJ−A、OBJ−B面)
の場合は、その構成面でその選択画素コードを発生させ
たオブジェクトの属性データ(OAM上)に含まれるC
LTバンク番号を用いてカラールックアップテーブル6
2の上位アドレスを指定する。
テーブル62に対する下位アドレスを指定するものであ
る。カラールックアップテーブル62に対する上位アド
レスは次のようにして定められる。まず、選択画素コー
ドを与えた構成面がオブジェクト面以外の面(BG−
A、BG−B、BM−A1、BM−A2、BM−B1、
BM−B2面)の場合、その構成面に対応するバンク情
報が、プライオリティコントローラ61の構成面及び画
素コードの選択動作にあわせてコントロールレジスタ群
64内から取り出され、カラールックアップテーブル6
2の上位アドレスを指定する。選択画素コードを与えた
構成面がオブジェクト面(OBJ−A、OBJ−B面)
の場合は、その構成面でその選択画素コードを発生させ
たオブジェクトの属性データ(OAM上)に含まれるC
LTバンク番号を用いてカラールックアップテーブル6
2の上位アドレスを指定する。
【0049】カラールックアップテーブル62はアドレ
ス指定に対して対応するデジタルRGBカラー信号(R
GBカラーデータ)を出力する。即ち、カラールックア
ップテーブル62は選択画素コードをRGBカラーデー
タに変換するものである。このカラールックアップテー
ブル62の内容はCPU11からのCLSデータ転送に
より、ワード単位で(RGBカラーデータ毎に)書替可
能である。RGBD/A変換器63はカラールックアッ
プテーブル62から出力されるデジタルRGBカラー信
号を対応するアナログのRGBカラー信号に変換し、ビ
デオエンコーダ17に出力する。コントロールレジスタ
群64はCPU11から供給される各種表示制御データ
(上述したプライオリティデータ、バンク情報、構成面
の表示ON/OFF情報を含む)を一時記憶する複数の
レジスタで構成されている。
ス指定に対して対応するデジタルRGBカラー信号(R
GBカラーデータ)を出力する。即ち、カラールックア
ップテーブル62は選択画素コードをRGBカラーデー
タに変換するものである。このカラールックアップテー
ブル62の内容はCPU11からのCLSデータ転送に
より、ワード単位で(RGBカラーデータ毎に)書替可
能である。RGBD/A変換器63はカラールックアッ
プテーブル62から出力されるデジタルRGBカラー信
号を対応するアナログのRGBカラー信号に変換し、ビ
デオエンコーダ17に出力する。コントロールレジスタ
群64はCPU11から供給される各種表示制御データ
(上述したプライオリティデータ、バンク情報、構成面
の表示ON/OFF情報を含む)を一時記憶する複数の
レジスタで構成されている。
【0050】図25に示すコントロールレジスタDEN
Aは各構成面の表示ON/OFFフラグを記憶するもの
で、LSBがBG−A面、1BがBG−B面、2BがB
M−A1面、3BがBM−A2面、4BがBM−B1
面、5BがBM−B2面、6BがOBJ−A面、7Bが
OBJ−B面の表示ON/OFFフラグである。各表示
ON/OFFフラグは、“0”で表示OFFを“1”で
表示ONを表わす。図25と図26にSRAM15、D
P−RAM16、OAM41、CLT62のメモリマッ
プを示す。SRAM15はBG−A面の画像データを記
憶するためのBG−Aエリア151(本実施例では使用
しない)、BG−B面の画像データ(本例では背景を表
現する)を記憶するためのBG−Bエリア152、OB
J−A面に含まれる各オブジェクト画像のデータを記憶
するためのOBJ−Aエリア153及びOBJ−B面に
含まれる各オブジェクト画像のデータを記憶するための
OBJ−Bエリア153から成る。
Aは各構成面の表示ON/OFFフラグを記憶するもの
で、LSBがBG−A面、1BがBG−B面、2BがB
M−A1面、3BがBM−A2面、4BがBM−B1
面、5BがBM−B2面、6BがOBJ−A面、7Bが
OBJ−B面の表示ON/OFFフラグである。各表示
ON/OFFフラグは、“0”で表示OFFを“1”で
表示ONを表わす。図25と図26にSRAM15、D
P−RAM16、OAM41、CLT62のメモリマッ
プを示す。SRAM15はBG−A面の画像データを記
憶するためのBG−Aエリア151(本実施例では使用
しない)、BG−B面の画像データ(本例では背景を表
現する)を記憶するためのBG−Bエリア152、OB
J−A面に含まれる各オブジェクト画像のデータを記憶
するためのOBJ−Aエリア153及びOBJ−B面に
含まれる各オブジェクト画像のデータを記憶するための
OBJ−Bエリア153から成る。
【0051】DP−RAM16はBM−A1面のビット
マップ画像データを記憶するためのBM−A1エリア1
61(本例では使用しない)、BM−A2面の画像デー
タを記憶するためのBM−A2エリア162、BM−B
1面の画像データを記憶するためのBM−B1エリア1
63、BM−B2面の画像データを記憶するためのBM
−B2エリア164から成る。本実施例では、BM−A
2、BM−B1、BM−B2のエリア162〜164に
ある画像データの全体で表示キャラクタの画像を表現し
ている。OAM41はOBJ−A面に含まれる各オブジ
ェクトの属性データ(CGM番号、サイズ、座標、CL
Tバンク番号を含む)を記憶するためのOBJ−Aエリ
ア411、OBJ−B面に含まれる各オブジェクトの属
性データを記憶するためのOBJ−Bエリア412から
成る。
マップ画像データを記憶するためのBM−A1エリア1
61(本例では使用しない)、BM−A2面の画像デー
タを記憶するためのBM−A2エリア162、BM−B
1面の画像データを記憶するためのBM−B1エリア1
63、BM−B2面の画像データを記憶するためのBM
−B2エリア164から成る。本実施例では、BM−A
2、BM−B1、BM−B2のエリア162〜164に
ある画像データの全体で表示キャラクタの画像を表現し
ている。OAM41はOBJ−A面に含まれる各オブジ
ェクトの属性データ(CGM番号、サイズ、座標、CL
Tバンク番号を含む)を記憶するためのOBJ−Aエリ
ア411、OBJ−B面に含まれる各オブジェクトの属
性データを記憶するためのOBJ−Bエリア412から
成る。
【0052】本実施例では1つのアイコンを1つないし
複数の連結されるオブジェクト画像に展開して表現して
いる。オブジェクト画像のサイズはa画素(よこ)×a
画素(たて)(例えばa=32)であり、これに対し、
アイコン画像のサイズはa・k画素×a・c画素(k、
cは正整数、例えば1、2)で表わされる。例えばa=
32、k=2、c=1の場合、アイコンは64画素(よ
こ)×32画素(たて)のサイズ、オブジェクトは32
画素×32画素のサイズであり、アイコンは2つのオブ
ジェクトに展開されて表現される。即ち、CPU11は
このアイコンの画像を2つのオブジェクト画像に分けて
SRAM15上のオブジェクトメモリ153または15
4の所定エリアに書き込む。また、アイコンの座標(ア
イコン画像の左上)を(x、y)とすると2つに分けた
オブジェクトのうち、第1オブジェクトの座標は(x、
y)、第2オブジェクトの座標は(x+32、y)であ
る。したがって、CPU11はこのアイコンのために、
座標(x、y)を含む第1オブジェクトの属性データと
座標(x+32、y)を含む第2オブジェクトの属性デ
ータをOAM(オブジェクトアトリビュートメモリ)4
1の所定エリアに書き込む。
複数の連結されるオブジェクト画像に展開して表現して
いる。オブジェクト画像のサイズはa画素(よこ)×a
画素(たて)(例えばa=32)であり、これに対し、
アイコン画像のサイズはa・k画素×a・c画素(k、
cは正整数、例えば1、2)で表わされる。例えばa=
32、k=2、c=1の場合、アイコンは64画素(よ
こ)×32画素(たて)のサイズ、オブジェクトは32
画素×32画素のサイズであり、アイコンは2つのオブ
ジェクトに展開されて表現される。即ち、CPU11は
このアイコンの画像を2つのオブジェクト画像に分けて
SRAM15上のオブジェクトメモリ153または15
4の所定エリアに書き込む。また、アイコンの座標(ア
イコン画像の左上)を(x、y)とすると2つに分けた
オブジェクトのうち、第1オブジェクトの座標は(x、
y)、第2オブジェクトの座標は(x+32、y)であ
る。したがって、CPU11はこのアイコンのために、
座標(x、y)を含む第1オブジェクトの属性データと
座標(x+32、y)を含む第2オブジェクトの属性デ
ータをOAM(オブジェクトアトリビュートメモリ)4
1の所定エリアに書き込む。
【0053】以上で、アイコンとオブジェクトとの関係
は明らかであるので以下の説明において、アイコンに関
する情報をCPU11がVDP14側に送る説明に際
し、オブジェクトへの詳細な言及は省略する。図26に
示すようにCLT62はそれぞれBM−A1面、BM−
A2面、BM−B1面、BM−B2面、BG−A面、B
G−B面、OBJ−A面、OBJ−B面について、画素
コードからRGBカラーデータへの変換のための変換テ
ーブルを記憶する8つのエリア、即ちBM−A1エリア
621(不使用)、BM−A2エリア622、BM−B
1エリア623、BM−B2エリア624、BG−Aエ
リア625、BG−Bエリア626、OBJ−Aエリア
627、OBJ−Bエリア628から成る。
は明らかであるので以下の説明において、アイコンに関
する情報をCPU11がVDP14側に送る説明に際
し、オブジェクトへの詳細な言及は省略する。図26に
示すようにCLT62はそれぞれBM−A1面、BM−
A2面、BM−B1面、BM−B2面、BG−A面、B
G−B面、OBJ−A面、OBJ−B面について、画素
コードからRGBカラーデータへの変換のための変換テ
ーブルを記憶する8つのエリア、即ちBM−A1エリア
621(不使用)、BM−A2エリア622、BM−B
1エリア623、BM−B2エリア624、BG−Aエ
リア625、BG−Bエリア626、OBJ−Aエリア
627、OBJ−Bエリア628から成る。
【0054】画像関連データ(図27〜図33) 次にROM12に記憶されるデータのうち、本キャラク
タ画像装置1の動作において使用される、画像関連のデ
ータについて説明する。ROM12は画像関連データメ
モリとして、図27に示すように、下記のメモリを有す
る。 キャラクタデータベースメモリ121 項目アイコンメモリ122 細目アイコンメモリ123 年体格アイコンメモリ124 選択パーツアイコンメモリ125 矢印移動アイコンメモリ125 背景メモリ127 カーソルメモリ128 色パレットアイコンメモリ129 カラーデータベースメモリ130
タ画像装置1の動作において使用される、画像関連のデ
ータについて説明する。ROM12は画像関連データメ
モリとして、図27に示すように、下記のメモリを有す
る。 キャラクタデータベースメモリ121 項目アイコンメモリ122 細目アイコンメモリ123 年体格アイコンメモリ124 選択パーツアイコンメモリ125 矢印移動アイコンメモリ125 背景メモリ127 カーソルメモリ128 色パレットアイコンメモリ129 カラーデータベースメモリ130
【0055】キャラクタデータベースメモリ121は年
体格(キャラクタ)別に9個のキャラクタメモリ121
(ch)を有する。 赤ん坊キャラクタメモリ121(ch=0) 幼児細目キャラクタメモリ121(ch=1) 幼児太目キャラクタメモリ121(ch=2) 少年細目キャラクタメモリ121(ch=3) 少年中肉キャラクタメモリ121(ch=4) 少年太目キャラクタメモリ121(ch=5) 大人細目キャラクタメモリ121(ch=6) 大人中肉キャラクタメモリ121(ch=7) 大人太目キャラクタメモリ121(ch=8)
体格(キャラクタ)別に9個のキャラクタメモリ121
(ch)を有する。 赤ん坊キャラクタメモリ121(ch=0) 幼児細目キャラクタメモリ121(ch=1) 幼児太目キャラクタメモリ121(ch=2) 少年細目キャラクタメモリ121(ch=3) 少年中肉キャラクタメモリ121(ch=4) 少年太目キャラクタメモリ121(ch=5) 大人細目キャラクタメモリ121(ch=6) 大人中肉キャラクタメモリ121(ch=7) 大人太目キャラクタメモリ121(ch=8)
【0056】各キャラクタメモリ121(ch)はキャ
ラクタを構成する10個のパートに対応する10個のパ
ートメモリ121(P(ch))から成る。 髪パートメモリ121(P=“髪”) 耳パートメモリ121(P=“耳”) まゆパートメモリ121(P=“まゆ”) 目パートメモリ121(P=“目”) 鼻パートメモリ121(P=“鼻”) 口パートメモリ121(P=“口”) 顔りんかくパートメモリ121(P=“りんかく”) メガネパートメモリ122(P=“メガネ”) 服パートメモリ123(P=“服”) ひげパートメモリ123(P=“ひげ”)
ラクタを構成する10個のパートに対応する10個のパ
ートメモリ121(P(ch))から成る。 髪パートメモリ121(P=“髪”) 耳パートメモリ121(P=“耳”) まゆパートメモリ121(P=“まゆ”) 目パートメモリ121(P=“目”) 鼻パートメモリ121(P=“鼻”) 口パートメモリ121(P=“口”) 顔りんかくパートメモリ121(P=“りんかく”) メガネパートメモリ122(P=“メガネ”) 服パートメモリ123(P=“服”) ひげパートメモリ123(P=“ひげ”)
【0057】各パートメモリ121(P(ch))は図
28に“髪パート”について示すように、n個の形アイ
コンと1対1対応の対応関係で、そのパーツについての
N種の“形”の画像データを記憶するエリア121−
1、そのパーツの画像のサイズ(a画素(よこ)×b画
素(たて))とパーツの表示位置を表わす座標(x、
y)のデータを記憶するエリア121−2、及びm個の
色パレットに1対1対応の対応関係でm個のカラー番号
を記憶するエリア121−3から成る。パーツ画像エリ
ア121−1については上述したパーツ選択画面(2)
104(図7)でユーザーがパーツの形を位置“1”に
ある形アイコンで選択したときに、装置は表示キャラク
タのパーツの形変更のためその形アイコンに対応するパ
ーツの画像データをエリア121−1から取り出して表
示キャラクタの画像を再構成する。エリア121−3に
ある各カラー番号はカラーデータベースメモリ12Aに
ある、そのパーツのCLT(RGBカラーデータのセッ
ト)を指定するものである。上述した色変更画面(2)
106(図16)でユーザーがパーツの色を位置“1”
にある色パレットアイコンで指定したときに、装置(C
PU11)はその色アイコンに対応するカラー番号をエ
リア121−3から選び出しそのカラー番号で指定され
るRGBカラーデータのセット(パーツの画像データに
おける各画素コードに対して割り当てた各RGBカラー
データ)をROMのカラーデータベースメモリ12Aか
ら取り出し、それをVDP14のCLTメモリ62の対
応エリアに転送、セットする。これにより、CLTメモ
リ62はそのパーツの画像データを構成する各画素コー
ドをCLTメモリ62内に新たにセットされたRGBカ
ラーデータに変換することになる。つまり、パーツの色
属性(色の組合せ)は選択した色パレットに従って1対
1対応で変えられるわけである。
28に“髪パート”について示すように、n個の形アイ
コンと1対1対応の対応関係で、そのパーツについての
N種の“形”の画像データを記憶するエリア121−
1、そのパーツの画像のサイズ(a画素(よこ)×b画
素(たて))とパーツの表示位置を表わす座標(x、
y)のデータを記憶するエリア121−2、及びm個の
色パレットに1対1対応の対応関係でm個のカラー番号
を記憶するエリア121−3から成る。パーツ画像エリ
ア121−1については上述したパーツ選択画面(2)
104(図7)でユーザーがパーツの形を位置“1”に
ある形アイコンで選択したときに、装置は表示キャラク
タのパーツの形変更のためその形アイコンに対応するパ
ーツの画像データをエリア121−1から取り出して表
示キャラクタの画像を再構成する。エリア121−3に
ある各カラー番号はカラーデータベースメモリ12Aに
ある、そのパーツのCLT(RGBカラーデータのセッ
ト)を指定するものである。上述した色変更画面(2)
106(図16)でユーザーがパーツの色を位置“1”
にある色パレットアイコンで指定したときに、装置(C
PU11)はその色アイコンに対応するカラー番号をエ
リア121−3から選び出しそのカラー番号で指定され
るRGBカラーデータのセット(パーツの画像データに
おける各画素コードに対して割り当てた各RGBカラー
データ)をROMのカラーデータベースメモリ12Aか
ら取り出し、それをVDP14のCLTメモリ62の対
応エリアに転送、セットする。これにより、CLTメモ
リ62はそのパーツの画像データを構成する各画素コー
ドをCLTメモリ62内に新たにセットされたRGBカ
ラーデータに変換することになる。つまり、パーツの色
属性(色の組合せ)は選択した色パレットに従って1対
1対応で変えられるわけである。
【0058】なおパーツメモリ121(P(ch))の
うち、1対のサブパーツから成るパーツ(耳、まゆ、
目)に対するメモリは、画像データと座標データとをサ
ブパーツ別に(例えば右耳用と左耳用とに分けて)スト
アしている。
うち、1対のサブパーツから成るパーツ(耳、まゆ、
目)に対するメモリは、画像データと座標データとをサ
ブパーツ別に(例えば右耳用と左耳用とに分けて)スト
アしている。
【0059】この実施例では表示キャラクタ画像を3つ
の構成面、即ちBM−B2面、BM−B1面及びBM−
A2面で構成している。このために、CPU11は服パ
ートメモリとりんかくパートメモリにストアされた
“服”と“りんかく”のパート情報を基にBM−B2面
のビットマップ画像データを作成し、目パートメモリ、
眉パートメモリ、口パートメモリ、鼻パートメモリにス
トアされた“目”、“眉”、“口”、“鼻”のパート情
報を基にBM−B1面のビットマップ画像データを作成
し、耳パートメモリ、めがねパートメモリ、ひげパート
メモリ、髪パートメモリにある“耳”、“めがね”、
“ひげ”、“髪”のパート情報を基にBM−A2面のビ
ットマップ画像データを作成する。
の構成面、即ちBM−B2面、BM−B1面及びBM−
A2面で構成している。このために、CPU11は服パ
ートメモリとりんかくパートメモリにストアされた
“服”と“りんかく”のパート情報を基にBM−B2面
のビットマップ画像データを作成し、目パートメモリ、
眉パートメモリ、口パートメモリ、鼻パートメモリにス
トアされた“目”、“眉”、“口”、“鼻”のパート情
報を基にBM−B1面のビットマップ画像データを作成
し、耳パートメモリ、めがねパートメモリ、ひげパート
メモリ、髪パートメモリにある“耳”、“めがね”、
“ひげ”、“髪”のパート情報を基にBM−A2面のビ
ットマップ画像データを作成する。
【0060】項目アイコンメモリ122は4つの項目M
に対応して4つの各項目アイコンメモリ122(M)、
及びサイズメモリ122−1(項目アイコンの画像サイ
ズのデータを記憶する)から成る(図28)。 キャラクタ選択項目アイコンメモリ122(M=0) パーツ選択項目アイコンメモリ122(M=1) パーツ移動項目アイコンメモリ122(M=2) 色変更項目アイコンメモリ122(M=3)
に対応して4つの各項目アイコンメモリ122(M)、
及びサイズメモリ122−1(項目アイコンの画像サイ
ズのデータを記憶する)から成る(図28)。 キャラクタ選択項目アイコンメモリ122(M=0) パーツ選択項目アイコンメモリ122(M=1) パーツ移動項目アイコンメモリ122(M=2) 色変更項目アイコンメモリ122(M=3)
【0061】各項目アイコンメモリ122(M)は、そ
の項目アイコンの座標(x、y)、画像データ、カラー
番号をそれぞれ記憶するエリア122−2、122−
3、122−4から成る。このうち“パーツ選択”、
“パーツ移動”、“色変更”の項目アイコンにおける画
像エリア122−3は3つの画像エリア、即ち上述した
項目変更モードのときに表示する“静止用”の画像デー
タのエリア、及び上層画面でアニメーション表示するた
めの2つの画像データA、Bのエリアから成る(図19
参照)。ただし、キャラクタ選択モードではキャラクタ
選択項目アイコンのアニメーション表示はしないのでこ
のアイコンのエリア122−3にはそのための画像デー
タはなく、“静止用”の画像データがあるのみである。
エリア122−4にあるカラー番号によりカラーデータ
ベース12Aにおける、この項目アイコン(M)の画像
データにおける各画素コードをRGBカラーデータに変
換するためのCLT(RGBカラーデータセット)エリ
アが指定される。そして項目アイコン(M)の画素コー
ドが適正なRGBカラーデータに変換されるようにする
ため、このCLTエリアの内容がVDP14のCLTメ
モリ62の対応エリア(項目アイコン(M)の各画素コ
ードをRGBカラーデータに変換するための領域)に書
き込まれる。
の項目アイコンの座標(x、y)、画像データ、カラー
番号をそれぞれ記憶するエリア122−2、122−
3、122−4から成る。このうち“パーツ選択”、
“パーツ移動”、“色変更”の項目アイコンにおける画
像エリア122−3は3つの画像エリア、即ち上述した
項目変更モードのときに表示する“静止用”の画像デー
タのエリア、及び上層画面でアニメーション表示するた
めの2つの画像データA、Bのエリアから成る(図19
参照)。ただし、キャラクタ選択モードではキャラクタ
選択項目アイコンのアニメーション表示はしないのでこ
のアイコンのエリア122−3にはそのための画像デー
タはなく、“静止用”の画像データがあるのみである。
エリア122−4にあるカラー番号によりカラーデータ
ベース12Aにおける、この項目アイコン(M)の画像
データにおける各画素コードをRGBカラーデータに変
換するためのCLT(RGBカラーデータセット)エリ
アが指定される。そして項目アイコン(M)の画素コー
ドが適正なRGBカラーデータに変換されるようにする
ため、このCLTエリアの内容がVDP14のCLTメ
モリ62の対応エリア(項目アイコン(M)の各画素コ
ードをRGBカラーデータに変換するための領域)に書
き込まれる。
【0062】細目アイコンメモリ123は図29に示す
ように、パーツアイコンメモリ123−1、パーツ形ア
イコンメモリ123−2、アイコン座標メモリ123−
3、サイズメモリ123−4(細目アイコン、即ちパー
ツアイコンまたはパーツ形アイコンの画像のサイズを記
憶する)から成る。パーツアイコンメモリ123−1は
キャラクタを構成する10個のパーツと1対1対応で1
0個の各パーツアイコンメモリ123−1(part)
から成り、各パーツアイコンメモリ123−1(par
t)はそのパーツアイコンの画像データとカラー番号を
記憶する。パーツ形アイコンメモリ123−2はキャラ
クタを構成する10個のパーツ“髪”“耳”“まゆ”
“目”“鼻”“口”“りんかく”“メガネ”、“服”
“ひげ”に1対1で対応する10個の各パーツ形アイコ
ンメモリ123−2(part)から成る。各パーツ形
アイコンメモリ123−2(part)はそのパーツと
して取り得る複数(N)個の形アイコンの各画像データ
とそのパーツの形アイコンのカラー番号を記憶する。
ように、パーツアイコンメモリ123−1、パーツ形ア
イコンメモリ123−2、アイコン座標メモリ123−
3、サイズメモリ123−4(細目アイコン、即ちパー
ツアイコンまたはパーツ形アイコンの画像のサイズを記
憶する)から成る。パーツアイコンメモリ123−1は
キャラクタを構成する10個のパーツと1対1対応で1
0個の各パーツアイコンメモリ123−1(part)
から成り、各パーツアイコンメモリ123−1(par
t)はそのパーツアイコンの画像データとカラー番号を
記憶する。パーツ形アイコンメモリ123−2はキャラ
クタを構成する10個のパーツ“髪”“耳”“まゆ”
“目”“鼻”“口”“りんかく”“メガネ”、“服”
“ひげ”に1対1で対応する10個の各パーツ形アイコ
ンメモリ123−2(part)から成る。各パーツ形
アイコンメモリ123−2(part)はそのパーツと
して取り得る複数(N)個の形アイコンの各画像データ
とそのパーツの形アイコンのカラー番号を記憶する。
【0063】アイコン座標メモリ123−3は7個の細
目アイコン表示用の座標Aメモリ123−31と、3個
の細目アイコン表示用の座標Bメモリ123−32から
成る。図30に示すように座標Aメモリは10個の座標
のデータ(xi、yi)(ここにi=1〜10)を記憶
し、座標Bメモリは10個の座標のデータ(xi′、
yi′)(ここにi=1〜10)を記憶する。座標Aメ
モリ123−31にある10個の座標データ(x1、
y1)(x2、y2)……(x10、y10)はパーツ選択画
面(1)101(図5)におけるパーツアイコン303
の位置“1”、“2”……“10”を表わしていると同
時に、座標データ(x1、y1)〜(x4、y4)と、(x
8、y8)〜(x10、y10)は下層のパーツ選択画面
(2)104(図7)におけるパーツ形アイコン305
の位置“1”〜“4”と“N−2”〜“N”を表わして
いる。一方、座標Bメモリ123−32にある10個の
座標データ(x1′、y1′)(x2′、y2′)
(x10′、y10′)はパーツ移動画面(1)102(図
10)と色変更画面(1)103(図14)におけるパ
ーツアイコン303の位置“1”、“2”、“10”に
対応している。
目アイコン表示用の座標Aメモリ123−31と、3個
の細目アイコン表示用の座標Bメモリ123−32から
成る。図30に示すように座標Aメモリは10個の座標
のデータ(xi、yi)(ここにi=1〜10)を記憶
し、座標Bメモリは10個の座標のデータ(xi′、
yi′)(ここにi=1〜10)を記憶する。座標Aメ
モリ123−31にある10個の座標データ(x1、
y1)(x2、y2)……(x10、y10)はパーツ選択画
面(1)101(図5)におけるパーツアイコン303
の位置“1”、“2”……“10”を表わしていると同
時に、座標データ(x1、y1)〜(x4、y4)と、(x
8、y8)〜(x10、y10)は下層のパーツ選択画面
(2)104(図7)におけるパーツ形アイコン305
の位置“1”〜“4”と“N−2”〜“N”を表わして
いる。一方、座標Bメモリ123−32にある10個の
座標データ(x1′、y1′)(x2′、y2′)
(x10′、y10′)はパーツ移動画面(1)102(図
10)と色変更画面(1)103(図14)におけるパ
ーツアイコン303の位置“1”、“2”、“10”に
対応している。
【0064】座標Aメモリ123−31にある10個の
座標データのうち3つ即ち(xi、yi)(i=5〜7)
は表示領域外の値をもつ。また座標Bメモリ123−3
2にある10個の座標データのうち7つの座標データ、
即ち(xi′、yi′)(i=3〜9)は表示領域外の値
をもっている。年体格アイコンメモリ124は図31に
示すように9つの年体格(キャラクタ)別の各年体格ア
イコンメモリ124(ch)とサイズメモリ124−S
(年体格アイコンのサイズを記憶する)から成る。 赤ん坊アイコンメモリ124(ch=0) 幼児細目アイコンメモリ124(ch=1) 幼児太目アイコンメモリ124(ch=2) 少年細目アイコンメモリ124(ch=3) 少年中肉アイコンメモリ124(ch=4) 少年太目アイコンメモリ124(ch=5) 大人細目アイコンメモリ124(ch=6) 大人中肉アイコンメモリ124(ch=7) 大人太目アイコンメモリ124(ch=8)
座標データのうち3つ即ち(xi、yi)(i=5〜7)
は表示領域外の値をもつ。また座標Bメモリ123−3
2にある10個の座標データのうち7つの座標データ、
即ち(xi′、yi′)(i=3〜9)は表示領域外の値
をもっている。年体格アイコンメモリ124は図31に
示すように9つの年体格(キャラクタ)別の各年体格ア
イコンメモリ124(ch)とサイズメモリ124−S
(年体格アイコンのサイズを記憶する)から成る。 赤ん坊アイコンメモリ124(ch=0) 幼児細目アイコンメモリ124(ch=1) 幼児太目アイコンメモリ124(ch=2) 少年細目アイコンメモリ124(ch=3) 少年中肉アイコンメモリ124(ch=4) 少年太目アイコンメモリ124(ch=5) 大人細目アイコンメモリ124(ch=6) 大人中肉アイコンメモリ124(ch=7) 大人太目アイコンメモリ124(ch=8)
【0065】各年体格アイコンメモリ124(ch)は
以下から成る。 カラー番号Aメモリ124−1:年体格アイコン(c
h)の通常時におけるカラー番号をストアする。 カラー番号Bメモリ124−2:カーソルで指されたと
きの年体格アイコン(ch)のカラー番号をストアす
る。 座標(x1、y1)メモリ124−3:キャラクタ選択画
面100(図3)での年体格アイコン(ch)の座標デ
ータを記憶する。 座標(x2、y2)メモリ124−4:その他の画面にお
ける年体格アイコン(ch)の座標データを記憶する。 画像データメモリ124−5:年体格アイコン(ch)
の画像データを記憶する。
以下から成る。 カラー番号Aメモリ124−1:年体格アイコン(c
h)の通常時におけるカラー番号をストアする。 カラー番号Bメモリ124−2:カーソルで指されたと
きの年体格アイコン(ch)のカラー番号をストアす
る。 座標(x1、y1)メモリ124−3:キャラクタ選択画
面100(図3)での年体格アイコン(ch)の座標デ
ータを記憶する。 座標(x2、y2)メモリ124−4:その他の画面にお
ける年体格アイコン(ch)の座標データを記憶する。 画像データメモリ124−5:年体格アイコン(ch)
の画像データを記憶する。
【0066】選択パーツアイコンメモリ125は図32
に示すように選択パーツアイコンのサイズを記憶するサ
イズメモリ125−1、選択パーツアイコンの座標を記
憶するメモリ125−2、及び10個のパーツ別の各選
択パーツアイコンメモリ125(P)から成る。各選択
パーツアイコンメモリ125(P)は選択パーツアイコ
ン(P)の画像データとカラー番号を記憶する。矢印移
動アイコンメモリ126は図28に示すように矢印移動
アイコン306のサイズ、座標、画像データ、カラー番
号をそれぞれ記憶するサイズメモリ126−1、座標メ
モリ126−2、画像データメモリ126−3、カラー
番号メモリ126−4から成る。背景メモリ127は図
32に示すように4つの項目M別(キャラクタ選択、パ
ーツ選択、パーツ移動、色変更)背景メモリ127
(M)から成り、各項目背景メモリ127(M)はその
項目Mでの背景の画像データとカラー番号を記憶する。
に示すように選択パーツアイコンのサイズを記憶するサ
イズメモリ125−1、選択パーツアイコンの座標を記
憶するメモリ125−2、及び10個のパーツ別の各選
択パーツアイコンメモリ125(P)から成る。各選択
パーツアイコンメモリ125(P)は選択パーツアイコ
ン(P)の画像データとカラー番号を記憶する。矢印移
動アイコンメモリ126は図28に示すように矢印移動
アイコン306のサイズ、座標、画像データ、カラー番
号をそれぞれ記憶するサイズメモリ126−1、座標メ
モリ126−2、画像データメモリ126−3、カラー
番号メモリ126−4から成る。背景メモリ127は図
32に示すように4つの項目M別(キャラクタ選択、パ
ーツ選択、パーツ移動、色変更)背景メモリ127
(M)から成り、各項目背景メモリ127(M)はその
項目Mでの背景の画像データとカラー番号を記憶する。
【0067】色パレットアイコンメモリ129は図33
に示すように、色パレットアイコンの画像データを記憶
する画像データメモリ129−1、色パレットアイコン
の画像サイズを記憶するサイズメモリ129−2、色変
更画面(2)107(図16)上に表示される9個の色
パレットアイコン306の表示位置“1”〜“5”及び
“M−3”〜“M”をそれぞれ表わす座標データ
(xi、yi)(i=1〜9)を記憶する座標メモリ12
9−3、及びM個の色パレットアイコンの各カラー番号
を記憶するカラー番号メモリ129(C)から成る。
に示すように、色パレットアイコンの画像データを記憶
する画像データメモリ129−1、色パレットアイコン
の画像サイズを記憶するサイズメモリ129−2、色変
更画面(2)107(図16)上に表示される9個の色
パレットアイコン306の表示位置“1”〜“5”及び
“M−3”〜“M”をそれぞれ表わす座標データ
(xi、yi)(i=1〜9)を記憶する座標メモリ12
9−3、及びM個の色パレットアイコンの各カラー番号
を記憶するカラー番号メモリ129(C)から成る。
【0068】ワークRAM(図34) 次にワークRAMの内容(画像処理関係)について図3
4を参照して説明する。レジスタL年体格番号の変数を
ストアする。レジスタMは項目番号の変数をストアす
る。レジスタSは選択パート番号の変数をストアする。
パーツ管理エリアPTは各パート(髪、耳、まゆ、目、
鼻、口、顔りんかく、メガネ、服、ひげ)の管理データ
を記憶する。各パートの管理データは“カラー番号”、
“形NO”、“X移動量”及び“Y移動量”から成る。
エリアMKはキャラクタのビットマップ画像を作成する
ためのワークエリアである。
4を参照して説明する。レジスタL年体格番号の変数を
ストアする。レジスタMは項目番号の変数をストアす
る。レジスタSは選択パート番号の変数をストアする。
パーツ管理エリアPTは各パート(髪、耳、まゆ、目、
鼻、口、顔りんかく、メガネ、服、ひげ)の管理データ
を記憶する。各パートの管理データは“カラー番号”、
“形NO”、“X移動量”及び“Y移動量”から成る。
エリアMKはキャラクタのビットマップ画像を作成する
ためのワークエリアである。
【0069】動作 以下、本キャラクタ画像装置1の動作を説明する。図3
5〜図47はCPU11の動作のフローチャートであ
る。本装置の動作モードは大きく分けてキャラクタ選択
画面表示モード35A(図35)、パーツ選択、移動ま
たは色変更画面表示モード36A(図36)、項目変更
モード37A(図37)、パーツ選択画面(2)表示モ
ード38A(図38)、パーツ移動画面(2)表示モー
ド39A(図39)、色変更画面(2)表示モード40
A(図40)から成る。パワーオン後、CPU11はシ
ステムを初期化する(35−1)。この初期化ルーチン
でワークRAM63の初期化、VDP14の初期化等を
行う。ここでCPU11はVDP14のコントロールレ
ジスタ群64内の面プライオリティレジスタに所定のプ
ライオリティデータ、即ち、図23に示すように、面プ
ライオリティがOBJ−B面、BM−A1面、BM−A
2面、BM−B1面、BM−B2面、OBJ−A面、B
G−A面、BG−B面の順序で下がるようにしたプライ
オリティデータをセットする。
5〜図47はCPU11の動作のフローチャートであ
る。本装置の動作モードは大きく分けてキャラクタ選択
画面表示モード35A(図35)、パーツ選択、移動ま
たは色変更画面表示モード36A(図36)、項目変更
モード37A(図37)、パーツ選択画面(2)表示モ
ード38A(図38)、パーツ移動画面(2)表示モー
ド39A(図39)、色変更画面(2)表示モード40
A(図40)から成る。パワーオン後、CPU11はシ
ステムを初期化する(35−1)。この初期化ルーチン
でワークRAM63の初期化、VDP14の初期化等を
行う。ここでCPU11はVDP14のコントロールレ
ジスタ群64内の面プライオリティレジスタに所定のプ
ライオリティデータ、即ち、図23に示すように、面プ
ライオリティがOBJ−B面、BM−A1面、BM−A
2面、BM−B1面、BM−B2面、OBJ−A面、B
G−A面、BG−B面の順序で下がるようにしたプライ
オリティデータをセットする。
【0070】〈キャラクタ選択画面表示モード35A〉
本装置(CPU11)はシステム初期化35−1の後、
あるいはユーザーが項目変更モード37Aで項目“キャ
ラクタ選択”を選択した後のCキー10C操作に応答し
て、キャラクタ選択画面表示モード35Aに入る。この
モード35Aの最初に、CPU11はキャラクタ選択画
面表示ルーチン35−2を実行する。
本装置(CPU11)はシステム初期化35−1の後、
あるいはユーザーが項目変更モード37Aで項目“キャ
ラクタ選択”を選択した後のCキー10C操作に応答し
て、キャラクタ選択画面表示モード35Aに入る。この
モード35Aの最初に、CPU11はキャラクタ選択画
面表示ルーチン35−2を実行する。
【0071】*キャラクタ選択画面表示ルーチン35−
2* 図42にキャラクタ選択画面表示ルーチン35−2のフ
ローチャートを示し、図49にキャラクタ選択画面10
0(図5)の画面構成400を示す。CPU11はキャ
ラクタ選択画面表示ルーチン35−2を実行してこの画
面構成を実現する。 DENAセット42−1:このステップでCPU11は
VDP14の面表示ON/OFFレジスタDENA(図
24)に、BG−B面(背景面)を表示ON、OBJ−
A面(システムアイコン面)を表示ON、他の構成面
(BG−A、BM−B2、BM−B1、BM−A2、B
M−A1、OBJ−B)をいずれも表示OFFにする面
表示ON/OFF制御データをセットする。 背景セット42−2:このステップでCPU11はRO
M12からキャラクタ選択背景の画像データ(図32参
照)を取り出し、SRAM15のBG−Bメモリ152
(図25)に転送する。更にCPU11はROM12の
カラーデータベースメモリ12Aからキャラクタ選択背
景のRGBカラーデータのセット(キャラクタ選択背景
のカラー番号によって指される)を取り出し、VDP1
4のCLT62の対応エリア(図26のBG−Bバンク
626)に転送する。 OBJ−A面クリア42−3:このステップでCPU1
1はOAM41のOBJ−Aメモリ411にある各オブ
ジェクトの属性データの座標を表示領域外に変更する。
これによりOBJ−A面がクリアされる。
2* 図42にキャラクタ選択画面表示ルーチン35−2のフ
ローチャートを示し、図49にキャラクタ選択画面10
0(図5)の画面構成400を示す。CPU11はキャ
ラクタ選択画面表示ルーチン35−2を実行してこの画
面構成を実現する。 DENAセット42−1:このステップでCPU11は
VDP14の面表示ON/OFFレジスタDENA(図
24)に、BG−B面(背景面)を表示ON、OBJ−
A面(システムアイコン面)を表示ON、他の構成面
(BG−A、BM−B2、BM−B1、BM−A2、B
M−A1、OBJ−B)をいずれも表示OFFにする面
表示ON/OFF制御データをセットする。 背景セット42−2:このステップでCPU11はRO
M12からキャラクタ選択背景の画像データ(図32参
照)を取り出し、SRAM15のBG−Bメモリ152
(図25)に転送する。更にCPU11はROM12の
カラーデータベースメモリ12Aからキャラクタ選択背
景のRGBカラーデータのセット(キャラクタ選択背景
のカラー番号によって指される)を取り出し、VDP1
4のCLT62の対応エリア(図26のBG−Bバンク
626)に転送する。 OBJ−A面クリア42−3:このステップでCPU1
1はOAM41のOBJ−Aメモリ411にある各オブ
ジェクトの属性データの座標を表示領域外に変更する。
これによりOBJ−A面がクリアされる。
【0072】年体格アイコン9個セット42−4:この
ステップでCPU11はROM12の年体格アイコンメ
モリ124(図31)から9個の年体格アイコンの各画
像データを取り出し、オブジェクト画像データの形式で
SRAM15のOBJ−Aメモリ153(図25)へ転
送する。更にCPU11は、各年体格アイコンのための
オブジェクト属性データを作成し、OAM41のOBJ
−Aメモリ411(図26)に転送する。更にCPU1
1は各年体格アイコンのRGBカラーデータのセットを
ROM12のカラーデータベースメモリ12Aから取り
出し、VDP14のCLT62のOBJ−Aエリア62
7(図26)における各対応バンクに転送する。これに
つき、キャラクタ選択画面100(図3)の年体格アイ
コン列の右端の年体格アイコン、即ち“赤ん坊”アイコ
ンがカーソルによって指されたときの色になるようにす
るため、“赤ん坊”アイコンのRGBカラーデータセッ
トとして図31の“通常”のカラー番号A、124−1
ではなく“選択”のカラー番号B、124−2が指すR
GBカラーデータセットを選択する。その他の年体形ア
イコンのRGBカラーデータセットは“通常色”を表わ
す。
ステップでCPU11はROM12の年体格アイコンメ
モリ124(図31)から9個の年体格アイコンの各画
像データを取り出し、オブジェクト画像データの形式で
SRAM15のOBJ−Aメモリ153(図25)へ転
送する。更にCPU11は、各年体格アイコンのための
オブジェクト属性データを作成し、OAM41のOBJ
−Aメモリ411(図26)に転送する。更にCPU1
1は各年体格アイコンのRGBカラーデータのセットを
ROM12のカラーデータベースメモリ12Aから取り
出し、VDP14のCLT62のOBJ−Aエリア62
7(図26)における各対応バンクに転送する。これに
つき、キャラクタ選択画面100(図3)の年体格アイ
コン列の右端の年体格アイコン、即ち“赤ん坊”アイコ
ンがカーソルによって指されたときの色になるようにす
るため、“赤ん坊”アイコンのRGBカラーデータセッ
トとして図31の“通常”のカラー番号A、124−1
ではなく“選択”のカラー番号B、124−2が指すR
GBカラーデータセットを選択する。その他の年体形ア
イコンのRGBカラーデータセットは“通常色”を表わ
す。
【0073】カーソルセット42−5:このステップで
CPU11はROM12のカーソルメモリ128からカ
ーソルの画像データを取り出し、オブジェクト画像デー
タの形式でSRAM15のOBJ−Aメモリ153(図
25)に転送する。更にCPU11はカーソルのための
オブジェクト属性データを作成し、OAM41のOBJ
−Aメモリ411(図26)に転送する。これによりカ
ーソルの座標はキャラクタ選択画面100(図3)にお
いて、年体格アイコン列の右端に位置するアイコン、即
ち“赤ん坊”の年体格アイコンに対向する位置にセット
される。更にCPU11はカーソルのRGBカラーデー
タのセットをROM12のカラーデータベースメモリ1
2A(図27)から取り出し、VDP14側のCLT6
2のOBJ−Aエリア627(図26)内の対応バンク
に転送する。
CPU11はROM12のカーソルメモリ128からカ
ーソルの画像データを取り出し、オブジェクト画像デー
タの形式でSRAM15のOBJ−Aメモリ153(図
25)に転送する。更にCPU11はカーソルのための
オブジェクト属性データを作成し、OAM41のOBJ
−Aメモリ411(図26)に転送する。これによりカ
ーソルの座標はキャラクタ選択画面100(図3)にお
いて、年体格アイコン列の右端に位置するアイコン、即
ち“赤ん坊”の年体格アイコンに対向する位置にセット
される。更にCPU11はカーソルのRGBカラーデー
タのセットをROM12のカラーデータベースメモリ1
2A(図27)から取り出し、VDP14側のCLT6
2のOBJ−Aエリア627(図26)内の対応バンク
に転送する。
【0074】ステップ42−6:このステップでCPU
11はレジスタL(ワークRAM)を“0”に初期化す
る。CPU11からステップ42−1〜42−5による
データを受けたVDP14はキャラクタ選択画面100
上の各画素のRGBカラー信号をラスター走査方式で発
生する。その結果、表示装置2は図3に示すようなキャ
ラクタ選択画面100を表示する。
11はレジスタL(ワークRAM)を“0”に初期化す
る。CPU11からステップ42−1〜42−5による
データを受けたVDP14はキャラクタ選択画面100
上の各画素のRGBカラー信号をラスター走査方式で発
生する。その結果、表示装置2は図3に示すようなキャ
ラクタ選択画面100を表示する。
【0075】図35に戻って、キャラクタ選択画面表示
ルーチン35−2実行後、CPU11はコントロールパ
ッド10の状態を読み(35−3)、どのキーが押され
たかをチェックする(35−4)。右キー10Rが押さ
れると(35−4)、CPU11はL番目の年体格アイ
コンのCLTを“通常色”に変更する(35−5)。即
ち、CPU11はL番目の年アイコンメモリ124(c
h)(ここにch=L、図31参照)から“通常色”の
カラー番号A、124−1を読み、そのカラー番号が指
すRGBカラーデータセットをカラーデータベースメモ
リ12Aから取り出し、それをVDP14のCLT62
内の対応エリア(年体格アイコンLのCLTバンク)に
転送する。次に(35−6)、CPU11はL>0なら
Lをデクリメントする。左キー10Lが押されると(3
5−4)、CPU11はL番目の年体格アイコンのCL
Tを“通常色”に変更し(35−7)、L>8ならLを
インクリメントする(35−8)。ステップ35−6ま
たは35−8の実行後、CPU11はカーソルのX座標
をLの値に応じて変更する(35−9)。即ち、CPU
11はX座標をX座標=(X座標+LX(年体格アイコ
ンの水平画素数))で変更し、この変更されたX座標を
含むカーソルのオブジェクト属性データを作成し、それ
をOAM41のOBJ−Aメモリにおけるカーソルオブ
ジェクト属性エリアに転送する。次に(35−10)、
CPU11はL番目の年体格アイコンのCLTを“選択
色”に変更する。
ルーチン35−2実行後、CPU11はコントロールパ
ッド10の状態を読み(35−3)、どのキーが押され
たかをチェックする(35−4)。右キー10Rが押さ
れると(35−4)、CPU11はL番目の年体格アイ
コンのCLTを“通常色”に変更する(35−5)。即
ち、CPU11はL番目の年アイコンメモリ124(c
h)(ここにch=L、図31参照)から“通常色”の
カラー番号A、124−1を読み、そのカラー番号が指
すRGBカラーデータセットをカラーデータベースメモ
リ12Aから取り出し、それをVDP14のCLT62
内の対応エリア(年体格アイコンLのCLTバンク)に
転送する。次に(35−6)、CPU11はL>0なら
Lをデクリメントする。左キー10Lが押されると(3
5−4)、CPU11はL番目の年体格アイコンのCL
Tを“通常色”に変更し(35−7)、L>8ならLを
インクリメントする(35−8)。ステップ35−6ま
たは35−8の実行後、CPU11はカーソルのX座標
をLの値に応じて変更する(35−9)。即ち、CPU
11はX座標をX座標=(X座標+LX(年体格アイコ
ンの水平画素数))で変更し、この変更されたX座標を
含むカーソルのオブジェクト属性データを作成し、それ
をOAM41のOBJ−Aメモリにおけるカーソルオブ
ジェクト属性エリアに転送する。次に(35−10)、
CPU11はL番目の年体格アイコンのCLTを“選択
色”に変更する。
【0076】その後、再びCPU11はコントロールパ
ッド10の状態を読みにいく(35−3)。このように
して、キャラクタ選択画面表示モード35Aにおいて
は、右キー操作に対してキャラクタ選択画面100(図
3)上でカーソル301が右に移動して右隣りの年体格
アイコン300を指す。左キー操作に対してはこの逆で
ある。そしてカーソル301の指す年体格アイコン30
0は“選択色”で表示される。カーソル301が所望の
年体格アイコン(ユーザーの希望するキャラクタを表わ
すもの)を指す位置に達したら、ユーザーは決定キー
(Aキー10A)を押す。
ッド10の状態を読みにいく(35−3)。このように
して、キャラクタ選択画面表示モード35Aにおいて
は、右キー操作に対してキャラクタ選択画面100(図
3)上でカーソル301が右に移動して右隣りの年体格
アイコン300を指す。左キー操作に対してはこの逆で
ある。そしてカーソル301の指す年体格アイコン30
0は“選択色”で表示される。カーソル301が所望の
年体格アイコン(ユーザーの希望するキャラクタを表わ
すもの)を指す位置に達したら、ユーザーは決定キー
(Aキー10A)を押す。
【0077】この決定キー操作に対して(35−4で検
出)、CPU11はL番目の年体格アイコンに対応する
キャラクタ(選択キャラクタ)について、各パーツの形
番号とカラー番号の初期値を定め、それらを図34のメ
モリPT(ワークRAM14上)の各対応エリアにセッ
トする(35−11)。更にCPU11はメモリPTに
おける各パーツのX、Y移動量を“0”に初期化し、選
択パーツレジスタ5を“0”(髪)に初期化する(35
−12)。更にCPU11は選択キャラクタを記憶する
キャラクタメモリ121(ch)から、各パーツの画像
データ(形番号によって指されるもの)と座標データを
読み出し、これらから、各パーツのx、y移動量を
“0”とした。キャラクタのビットマップ画像データを
BMデータ作成エリアMK(ワークRAM13内)上に
作成する(35−13)。この実施例では、VDP14
における構成面BM−B2に“服”を“顔輪郭”を含む
ビットマップ画像データを割り当て、構成面BM−B1
に“右目”“左目”“右眉”、“左眉”“口”“鼻”を
含む画像を割り当て、構成面BM−A2に“右耳”“左
耳”“めがね”、“ひげ”“髪”を含む画像を割り当て
ている。したがってこのステップ35−13の実行の結
果、BMデータ作成エリアMKは構成面BM−B2、構
成面BM−B1、構成面BM−A2に対する各ビットマ
ップ画像データをストアすることになる。ステップ35
−13の実行後、装置はパーツ選択画面(1)表示モー
ド(パーツ選択、移動または色変更画面(1)表示モー
ド36Aに属するサブモードの1つ)に入る。
出)、CPU11はL番目の年体格アイコンに対応する
キャラクタ(選択キャラクタ)について、各パーツの形
番号とカラー番号の初期値を定め、それらを図34のメ
モリPT(ワークRAM14上)の各対応エリアにセッ
トする(35−11)。更にCPU11はメモリPTに
おける各パーツのX、Y移動量を“0”に初期化し、選
択パーツレジスタ5を“0”(髪)に初期化する(35
−12)。更にCPU11は選択キャラクタを記憶する
キャラクタメモリ121(ch)から、各パーツの画像
データ(形番号によって指されるもの)と座標データを
読み出し、これらから、各パーツのx、y移動量を
“0”とした。キャラクタのビットマップ画像データを
BMデータ作成エリアMK(ワークRAM13内)上に
作成する(35−13)。この実施例では、VDP14
における構成面BM−B2に“服”を“顔輪郭”を含む
ビットマップ画像データを割り当て、構成面BM−B1
に“右目”“左目”“右眉”、“左眉”“口”“鼻”を
含む画像を割り当て、構成面BM−A2に“右耳”“左
耳”“めがね”、“ひげ”“髪”を含む画像を割り当て
ている。したがってこのステップ35−13の実行の結
果、BMデータ作成エリアMKは構成面BM−B2、構
成面BM−B1、構成面BM−A2に対する各ビットマ
ップ画像データをストアすることになる。ステップ35
−13の実行後、装置はパーツ選択画面(1)表示モー
ド(パーツ選択、移動または色変更画面(1)表示モー
ド36Aに属するサブモードの1つ)に入る。
【0078】〈パーツ選択、移動または色変更画面
(1)表示モード36A〉パーツ選択、移動または色変
更画面(1)表示モード36Aは3つのモード、即ち、
パーツ選択画面(1)表示モード、パーツ移動画面
(1)表示モード、及び色変更画面(1)表示モードか
ら成る。パーツ選択画面(1)表示モードはパーツ選択
画面(1)表示ルーチン36−1で始まり、パーツ移動
画面(1)表示モードはパーツ移動画面(1)表示ルー
チン36−2で始まり、色変更画面(1)表示モードは
色変更画面(1)表示ルーチン36−3から始まる。こ
のモード36Aはユーザーに属性を変更したいパーツを
選択する操作環境を与えるものである。したがってモー
ド36Aは“パーツ選択モード”ということができる。
(1)表示モード36A〉パーツ選択、移動または色変
更画面(1)表示モード36Aは3つのモード、即ち、
パーツ選択画面(1)表示モード、パーツ移動画面
(1)表示モード、及び色変更画面(1)表示モードか
ら成る。パーツ選択画面(1)表示モードはパーツ選択
画面(1)表示ルーチン36−1で始まり、パーツ移動
画面(1)表示モードはパーツ移動画面(1)表示ルー
チン36−2で始まり、色変更画面(1)表示モードは
色変更画面(1)表示ルーチン36−3から始まる。こ
のモード36Aはユーザーに属性を変更したいパーツを
選択する操作環境を与えるものである。したがってモー
ド36Aは“パーツ選択モード”ということができる。
【0079】*パーツ選択画面(1)表示ルーチン36
−1* パーツ選択画面(1)表示モード(このモードにおいて
ユーザーは“形”を変更したいパーツを選択する)はパ
ーツ選択画面(1)表示ルーチン36−1から始まる。
このルーチン36−1は、装置がキャラクタ選択画面表
示モード35Aの出口35−13から出たとき(キャラ
クタ選択後)、あるいは項目変更モード37Aでユーザ
ーがパーツ属性項目“形”を選択し、Bキー操作した後
に、呼び出される。図43にパーツ選択画面(1)表示
ルーチン36−1のフローチャートを示す。図50にパ
ーツ選択画面(1)の画面構成401を示す。
−1* パーツ選択画面(1)表示モード(このモードにおいて
ユーザーは“形”を変更したいパーツを選択する)はパ
ーツ選択画面(1)表示ルーチン36−1から始まる。
このルーチン36−1は、装置がキャラクタ選択画面表
示モード35Aの出口35−13から出たとき(キャラ
クタ選択後)、あるいは項目変更モード37Aでユーザ
ーがパーツ属性項目“形”を選択し、Bキー操作した後
に、呼び出される。図43にパーツ選択画面(1)表示
ルーチン36−1のフローチャートを示す。図50にパ
ーツ選択画面(1)の画面構成401を示す。
【0080】DENAセット43−1:このステップで
画面構成401に従いCPU11はVDP14のため
に、BG−B面、OBJ−A面、BM−B2面、BM−
B1面、BM−A2面、OBJ−B面を各々“表示O
N”、他の構成面BG−A、BM−A1を“表示OF
F”とする制御データをDENAレジスタ(図24)に
セットする。 背景セット43−2:このステップでCPU11は画面
構成401に従い、VDP14に対し、BG−B面に表
示されるパーツ選択背景のデータ(画像データとRGB
カラーデータのセット)を転送する。 キャラクタセット43−3:このステップでCPU11
は画面構成401に従い、VDP14に対し、キャラク
タのデータを転送する。詳細に述べると、ワークRAM
のメモリMKは、BM−B2面のビットマップ画像デー
タ(服、顔輪郭を配置したキャラクタの第1構成面を表
わす)、BM−B1面のビットマップ画像データ(右
目、左目、右眉、左眉、口、鼻を配置したキャラクタの
第2構成面を表わす)、及びBM−A2面のビットマッ
プ画像データ(右耳、左耳、メガネ、ひげ、髪を配置し
たキャラクタの第3構成面を表わす)を既にストアして
いる。したがって、CPU11はこれらのビットマップ
画像データをVDP14側のBM−A2、BM−B1、
BM−B2メモリ162〜164−4(DP−RAM1
6内)に転送する。ワークRAMのパーツ管理メモリP
Tは各パーツのカラー番号を既にストアしている。した
がってCPU11はこれらの情報を用いてROM12の
カラーデータベース12Aから各パーツのRGBカラー
データのセットを取り出し、VDP14側のCLT62
の対応エリア(BM−B2、BM−B1、BM−A2バ
ンク624〜622)に転送する。
画面構成401に従いCPU11はVDP14のため
に、BG−B面、OBJ−A面、BM−B2面、BM−
B1面、BM−A2面、OBJ−B面を各々“表示O
N”、他の構成面BG−A、BM−A1を“表示OF
F”とする制御データをDENAレジスタ(図24)に
セットする。 背景セット43−2:このステップでCPU11は画面
構成401に従い、VDP14に対し、BG−B面に表
示されるパーツ選択背景のデータ(画像データとRGB
カラーデータのセット)を転送する。 キャラクタセット43−3:このステップでCPU11
は画面構成401に従い、VDP14に対し、キャラク
タのデータを転送する。詳細に述べると、ワークRAM
のメモリMKは、BM−B2面のビットマップ画像デー
タ(服、顔輪郭を配置したキャラクタの第1構成面を表
わす)、BM−B1面のビットマップ画像データ(右
目、左目、右眉、左眉、口、鼻を配置したキャラクタの
第2構成面を表わす)、及びBM−A2面のビットマッ
プ画像データ(右耳、左耳、メガネ、ひげ、髪を配置し
たキャラクタの第3構成面を表わす)を既にストアして
いる。したがって、CPU11はこれらのビットマップ
画像データをVDP14側のBM−A2、BM−B1、
BM−B2メモリ162〜164−4(DP−RAM1
6内)に転送する。ワークRAMのパーツ管理メモリP
Tは各パーツのカラー番号を既にストアしている。した
がってCPU11はこれらの情報を用いてROM12の
カラーデータベース12Aから各パーツのRGBカラー
データのセットを取り出し、VDP14側のCLT62
の対応エリア(BM−B2、BM−B1、BM−A2バ
ンク624〜622)に転送する。
【0081】OBJ−A面クリア43−4:このステッ
プは上述したステップ42−3と同一である。 パーツアイコン10個セット43−5:このステップで
CPU11は画面構成401に従い、VDP14のため
にOBJ−A面の表示領域内に7個、表示領域外に3
個、計10個のパーツアイコンをセットする。詳細に述
べると、CPU11はパーツアイコンメモリ123−1
(ROM12内)から10個のパーツアイコンの画像デ
ータ(図29参照)を取り出し、オブジェクト画像デー
タフォーマットで、OBJ−Aメモリ153(SRAM
15内)に送る。更にCPU11は各パーツアイコンの
アイコン属性データを作成する。ここに、第iパーツア
イコンのアイコン属性データに含まれる座標データとし
てパーツアイコンの座標メモリ123−31(図30参
照)にストアされるデータ(xi、yi)が用いられる。
ここに、(xi、yi)はパーツ選択画面(1)101に
おけるパーツアイコンの位置“i”に対応している。こ
のようにすることにより、第1のパーツアイコン属性デ
ータは、そのCGM#とサイズにより、“髪”のパーツ
アイコンの画像データ(OBJ−Aメモリ内)を指し、
その座標データ(x1、y1)により、OBJ−A面にお
ける“髪”のパーツアイコンの位置“1”を表わす、同
様にして、第i番目(i≧2)のパーツアイコン属性デ
ータは、そのCGM#とサイズにより、“耳”(i=
2)、“まゆ”(i=3)、“目”(i=4)、“鼻”
(i=5)、“口”(i=6)、“顔輪郭”(i=
7)、“メガネ”(i=8)、“服”(i=9)、“ひ
げ”(i=10)のパーツアイコンの画像データを夫
々、指す。また第i番目(i≧2)のパーツアイコンの
属性データの座標データにより、“耳”パーツアイコン
は位置“2”、“眉”パーツアイコンは位置“3”、
“目”パーツアイコンは位置“4”、“鼻”、“口”、
“顔輪郭”のパーツアイコンはそれぞれ表示領域外の位
置“5”、“6”、“7”、“メガネ”、“服”、“ひ
げ”のパーツアイコンはそれぞれ位置“8”、“9”、
“10”に位置ぎめされる。また、第i番目(i=1〜
10)のパーツアイコン属性データのCLTバンク番号
は、夫々髪(i=1)、耳(i=2)、眉(i=3)、
目(i=4)、鼻(i=5)、目(i=6)、顔輪郭
(i=7)、メガネ(i=8)、服(i=9)、ひげ
(i=10)のパーツアイコンのRGBカラーデータエ
リアとして割り当てたCLTバンク(CLT62上)を
指す。CPU11はこのようにして作成した10個のパ
ーツアイコン属性データをオブジェクト属性データフォ
ーマットでOBJ−Aメモリ411(OAM41内)に
書き込む。更にCPU11は各パーツアイコン属性デー
タ中のCLTバンク番号が指す各エリア(CLT62
内)に夫々、“髪”“耳”……“ひげ”のパーツアイコ
ンのRGBカラーデータのセットを書き込む。
プは上述したステップ42−3と同一である。 パーツアイコン10個セット43−5:このステップで
CPU11は画面構成401に従い、VDP14のため
にOBJ−A面の表示領域内に7個、表示領域外に3
個、計10個のパーツアイコンをセットする。詳細に述
べると、CPU11はパーツアイコンメモリ123−1
(ROM12内)から10個のパーツアイコンの画像デ
ータ(図29参照)を取り出し、オブジェクト画像デー
タフォーマットで、OBJ−Aメモリ153(SRAM
15内)に送る。更にCPU11は各パーツアイコンの
アイコン属性データを作成する。ここに、第iパーツア
イコンのアイコン属性データに含まれる座標データとし
てパーツアイコンの座標メモリ123−31(図30参
照)にストアされるデータ(xi、yi)が用いられる。
ここに、(xi、yi)はパーツ選択画面(1)101に
おけるパーツアイコンの位置“i”に対応している。こ
のようにすることにより、第1のパーツアイコン属性デ
ータは、そのCGM#とサイズにより、“髪”のパーツ
アイコンの画像データ(OBJ−Aメモリ内)を指し、
その座標データ(x1、y1)により、OBJ−A面にお
ける“髪”のパーツアイコンの位置“1”を表わす、同
様にして、第i番目(i≧2)のパーツアイコン属性デ
ータは、そのCGM#とサイズにより、“耳”(i=
2)、“まゆ”(i=3)、“目”(i=4)、“鼻”
(i=5)、“口”(i=6)、“顔輪郭”(i=
7)、“メガネ”(i=8)、“服”(i=9)、“ひ
げ”(i=10)のパーツアイコンの画像データを夫
々、指す。また第i番目(i≧2)のパーツアイコンの
属性データの座標データにより、“耳”パーツアイコン
は位置“2”、“眉”パーツアイコンは位置“3”、
“目”パーツアイコンは位置“4”、“鼻”、“口”、
“顔輪郭”のパーツアイコンはそれぞれ表示領域外の位
置“5”、“6”、“7”、“メガネ”、“服”、“ひ
げ”のパーツアイコンはそれぞれ位置“8”、“9”、
“10”に位置ぎめされる。また、第i番目(i=1〜
10)のパーツアイコン属性データのCLTバンク番号
は、夫々髪(i=1)、耳(i=2)、眉(i=3)、
目(i=4)、鼻(i=5)、目(i=6)、顔輪郭
(i=7)、メガネ(i=8)、服(i=9)、ひげ
(i=10)のパーツアイコンのRGBカラーデータエ
リアとして割り当てたCLTバンク(CLT62上)を
指す。CPU11はこのようにして作成した10個のパ
ーツアイコン属性データをオブジェクト属性データフォ
ーマットでOBJ−Aメモリ411(OAM41内)に
書き込む。更にCPU11は各パーツアイコン属性デー
タ中のCLTバンク番号が指す各エリア(CLT62
内)に夫々、“髪”“耳”……“ひげ”のパーツアイコ
ンのRGBカラーデータのセットを書き込む。
【0082】以上、詳細な説明から理解されるように、
CPU11からVDP14へのアイコンのデータ転送
は、“画像データ”“アイコン(オブジェクト)属性”
“CLT(RGBカラーデータセット)”について行わ
れる。したがって、以下ではアイコンのデータ転送は簡
単に説明する。 年体格アイコン1個セット43−6:このステップでC
PU11はVDP14に対し、選択されている年体格ア
イコン(レジスタLが指すもの)のデータを転送する。 項目アイコンセット43−7:このステップでCPU1
1は画面構成401に従い“パーツ選択用”の項目アイ
コンのデータをOBJ−B面のデータとしてVDP14
に転送する。ここでは、項目アイコンの画像データとし
て2つのアニメーション(動画)画像の中の第1の画像
(図28のメモリ122−3の画像データA参照)が選
ばれる。 ステップ43−8:ここでCPU11はフラグTFを
“1”にセットし、ポインタPに“0”をセットする。
以上の処理により、VDP14の動作を介して表示装置
2のスクリーンには図5に示すようなパーツ選択画面1
01が現われる。
CPU11からVDP14へのアイコンのデータ転送
は、“画像データ”“アイコン(オブジェクト)属性”
“CLT(RGBカラーデータセット)”について行わ
れる。したがって、以下ではアイコンのデータ転送は簡
単に説明する。 年体格アイコン1個セット43−6:このステップでC
PU11はVDP14に対し、選択されている年体格ア
イコン(レジスタLが指すもの)のデータを転送する。 項目アイコンセット43−7:このステップでCPU1
1は画面構成401に従い“パーツ選択用”の項目アイ
コンのデータをOBJ−B面のデータとしてVDP14
に転送する。ここでは、項目アイコンの画像データとし
て2つのアニメーション(動画)画像の中の第1の画像
(図28のメモリ122−3の画像データA参照)が選
ばれる。 ステップ43−8:ここでCPU11はフラグTFを
“1”にセットし、ポインタPに“0”をセットする。
以上の処理により、VDP14の動作を介して表示装置
2のスクリーンには図5に示すようなパーツ選択画面1
01が現われる。
【0083】*パーツ移動画面(1)表示ルーチン36
−2* パーツ移動画面(1)表示モード(このモードにおいて
ユーザーは属性項目“位置”を変更させたいパーツを選
択する)はパーツ移動画面(1)表示ルーチン36−2
から始まる。このルーチン36−2は項目変更モード3
7Aにおいてユーザーが属性項目“位置”を選択してB
キー10Bを操作したときに呼び出される。図44にパ
ーツ移動画面(1)表示ルーチン36−2のフローチャ
ートを示す。図52にパーツ移動画面(1)の画面構成
402を示す。 DENAセット44−1:このステップはパーツ選択画
面(1)表示ルーチン43−1のDENAセットステッ
プ43−1と同一である。したがって、BG−B、BG
−B2、BM−B1、BM−B2、OBJ−A、OBJ
−Bの各面が“表示ON”で、BG−A、BM−A2の
面は“表示OFF”になる。 背景セット44−2:このステップでCPU11はパー
ツ移動に固有の背景データをVDP14に転送する。 OBJ−A面クリア44−3:このステップはパーツ選
択画面(1)表示ルーチン36−1のOBJ−A面クリ
アステップ43−4と同一である。
−2* パーツ移動画面(1)表示モード(このモードにおいて
ユーザーは属性項目“位置”を変更させたいパーツを選
択する)はパーツ移動画面(1)表示ルーチン36−2
から始まる。このルーチン36−2は項目変更モード3
7Aにおいてユーザーが属性項目“位置”を選択してB
キー10Bを操作したときに呼び出される。図44にパ
ーツ移動画面(1)表示ルーチン36−2のフローチャ
ートを示す。図52にパーツ移動画面(1)の画面構成
402を示す。 DENAセット44−1:このステップはパーツ選択画
面(1)表示ルーチン43−1のDENAセットステッ
プ43−1と同一である。したがって、BG−B、BG
−B2、BM−B1、BM−B2、OBJ−A、OBJ
−Bの各面が“表示ON”で、BG−A、BM−A2の
面は“表示OFF”になる。 背景セット44−2:このステップでCPU11はパー
ツ移動に固有の背景データをVDP14に転送する。 OBJ−A面クリア44−3:このステップはパーツ選
択画面(1)表示ルーチン36−1のOBJ−A面クリ
アステップ43−4と同一である。
【0084】パーツアイコン10個セット44−4:こ
のステップでCPU11は10個のパーツアイコンのデ
ータをVDP14に送る。ここでは画面構成402に従
いパーツ選択画面(1)102(図10)に3個のパー
ツアイコンを表示するために、10個のパーツアイコン
の座標セットとしてメモリ123−32(図30)にあ
う座標セットB(座標セットAではなく)を使用する。
ここに、座標セットBの座標(x1′、y1′)、
(x2′、y2′)、(x10′、y10′)はパーツ選択画
面(1)102(図10)における位置“1”、
“2”、“10”を表わし、その他の座標(xi′、
yi′)(i=3〜9)は表示領域外にある。この点
(7個ではなく3個のパーツアイコンが表示される点)
を除き、このステップ44−4はパーツ選択画面(1)
表示ルーチン36−1のパーツアイコン10個セットの
ステップ43−5と同一である。
のステップでCPU11は10個のパーツアイコンのデ
ータをVDP14に送る。ここでは画面構成402に従
いパーツ選択画面(1)102(図10)に3個のパー
ツアイコンを表示するために、10個のパーツアイコン
の座標セットとしてメモリ123−32(図30)にあ
う座標セットB(座標セットAではなく)を使用する。
ここに、座標セットBの座標(x1′、y1′)、
(x2′、y2′)、(x10′、y10′)はパーツ選択画
面(1)102(図10)における位置“1”、
“2”、“10”を表わし、その他の座標(xi′、
yi′)(i=3〜9)は表示領域外にある。この点
(7個ではなく3個のパーツアイコンが表示される点)
を除き、このステップ44−4はパーツ選択画面(1)
表示ルーチン36−1のパーツアイコン10個セットの
ステップ43−5と同一である。
【0085】年体格アイコン1個セット44−5:この
ステップでCPU11はVDP14に対し、画面表示さ
れるキャラクタを特徴づける年体格アイコンのデータを
転送する。このステップ44−5はパーツ選択画面
(1)表示ルーチン36−1の対応ステップ45−6と
同一である。 項目アイコンセット44−6:このステップでCPU1
1はVDP14に対し、属性項目“位置”に固有の項目
アイコン(パーツ選択用項目アイコン)のデータを転送
する。パーツ選択用項目アイコンの画像データとして2
つのアニメーション画像のうち第1の画像Aを表わすも
のを転送する。 ステップ44−7:このステップでCPU11はフラグ
TFを“1”にセットし、ポインタPを“0”にセット
する。ステップ44−1〜44−6によるCPU11か
らのデータを受けたVDP14は表示装置2のスクリー
ン上に図10に示すようなパーツ移動画面(1)100
を表示させる。
ステップでCPU11はVDP14に対し、画面表示さ
れるキャラクタを特徴づける年体格アイコンのデータを
転送する。このステップ44−5はパーツ選択画面
(1)表示ルーチン36−1の対応ステップ45−6と
同一である。 項目アイコンセット44−6:このステップでCPU1
1はVDP14に対し、属性項目“位置”に固有の項目
アイコン(パーツ選択用項目アイコン)のデータを転送
する。パーツ選択用項目アイコンの画像データとして2
つのアニメーション画像のうち第1の画像Aを表わすも
のを転送する。 ステップ44−7:このステップでCPU11はフラグ
TFを“1”にセットし、ポインタPを“0”にセット
する。ステップ44−1〜44−6によるCPU11か
らのデータを受けたVDP14は表示装置2のスクリー
ン上に図10に示すようなパーツ移動画面(1)100
を表示させる。
【0086】*色変更画面(1)表示ルーチン36−3
* 色変更画面(1)表示モード(このモードにおいてユー
ザーは“色”を変更したいパーツを選択する)は色変更
画面(1)表示ルーチン36−3から始まる。このルー
チン36−3は項目変更モード37Aでユーザーが属性
項目“色”を選択してBキー10Bを操作したときに呼
び出される。図45に色変更画面(1)表示ルーチン3
6−3のフローチャートを示す。図54に色変更画面
(1)103の画面構成403を示す。 DENAセット45−1:このステップはパーツ選択画
面(1)表示ルーチン36−1のステップ43−1ある
いはパーツ移動画面(1)表示ルーチン36−2のステ
ップ44−1と同一である。結果として、画面構成40
3に示すようにBG−B、BM−B2、BM−B1、B
M−A2、OBJ−A、OBJ−Bの各面が“表示O
N”、不使用のBG−A、BM−A1の各面が“表示O
FF”となる。
* 色変更画面(1)表示モード(このモードにおいてユー
ザーは“色”を変更したいパーツを選択する)は色変更
画面(1)表示ルーチン36−3から始まる。このルー
チン36−3は項目変更モード37Aでユーザーが属性
項目“色”を選択してBキー10Bを操作したときに呼
び出される。図45に色変更画面(1)表示ルーチン3
6−3のフローチャートを示す。図54に色変更画面
(1)103の画面構成403を示す。 DENAセット45−1:このステップはパーツ選択画
面(1)表示ルーチン36−1のステップ43−1ある
いはパーツ移動画面(1)表示ルーチン36−2のステ
ップ44−1と同一である。結果として、画面構成40
3に示すようにBG−B、BM−B2、BM−B1、B
M−A2、OBJ−A、OBJ−Bの各面が“表示O
N”、不使用のBG−A、BM−A1の各面が“表示O
FF”となる。
【0087】背景セット45−2:このステップでCP
U11はVDP14に対し、色変更の背景データ(図3
2の127(M)、M=2=“色”参照)を送る。 ステップ45−3〜45−6:OBJ−A面クリアステ
ップ45−3、パーツアイコン10個セットステップ4
5−4、年体格アイコン1個セットステップ45−5は
それぞれパーツ移動画面(1)表示ルーチン36−1の
対応ステップ44−3、44−4、44−5と同一であ
る。 項目アイコンセット45−6:このステップでCPU1
1はVDP14に対し、属性項目“色”に固有の項目ア
イコン(色変更用項目アイコン)のデータを送る。色変
更用項目アイコンの画像データとして2つのアニメーシ
ョン画像のうち第1の画像Aを表わすものを送る。 ステップ45−7:このステップでCPU11はフラグ
TFを“1”にセットし、ポインタ44−7を“0”に
セットする。
U11はVDP14に対し、色変更の背景データ(図3
2の127(M)、M=2=“色”参照)を送る。 ステップ45−3〜45−6:OBJ−A面クリアステ
ップ45−3、パーツアイコン10個セットステップ4
5−4、年体格アイコン1個セットステップ45−5は
それぞれパーツ移動画面(1)表示ルーチン36−1の
対応ステップ44−3、44−4、44−5と同一であ
る。 項目アイコンセット45−6:このステップでCPU1
1はVDP14に対し、属性項目“色”に固有の項目ア
イコン(色変更用項目アイコン)のデータを送る。色変
更用項目アイコンの画像データとして2つのアニメーシ
ョン画像のうち第1の画像Aを表わすものを送る。 ステップ45−7:このステップでCPU11はフラグ
TFを“1”にセットし、ポインタ44−7を“0”に
セットする。
【0088】CPU11によるステップ45−1〜45
−6の実行の結果、VDP14には色変更画面(1)1
03の画面構成403(図53)を実現するデータがセ
ットされた。したがって、VDP14の動作により表示
装置2のスクリーンには図14に示すような色変更画面
(1)103が現われる。ここで図36に戻ることにす
る。上層画面の表示ルーチン36−1、36−2または
36−3実行後、CPU11はコントロールパッド10
の状態を読みにいき(36−4)、どのキーが操作され
たかをチェックする(36−5)。
−6の実行の結果、VDP14には色変更画面(1)1
03の画面構成403(図53)を実現するデータがセ
ットされた。したがって、VDP14の動作により表示
装置2のスクリーンには図14に示すような色変更画面
(1)103が現われる。ここで図36に戻ることにす
る。上層画面の表示ルーチン36−1、36−2または
36−3実行後、CPU11はコントロールパッド10
の状態を読みにいき(36−4)、どのキーが操作され
たかをチェックする(36−5)。
【0089】右キー10Rが押されたなら、ポインタP
をP=(P+1)mod10に従ってインクリメントし
(36−6)、左キー10Lが押されたならポインタP
をP=(P−1)mod10に従ってデクリメントする
(36−7)。ステップ36−6または36−7の後、
表示パーツアイコン座標変更ルーチン36−8が呼ばれ
る。ここでCPU11はROM12のパーツアイコン座
標エリア(M)にあるP〜(P+9)mod10番目の
座標データをそれぞれ用いて、OAMにおけるパーツア
イコン1〜10の座標データを書き替える。
をP=(P+1)mod10に従ってインクリメントし
(36−6)、左キー10Lが押されたならポインタP
をP=(P−1)mod10に従ってデクリメントする
(36−7)。ステップ36−6または36−7の後、
表示パーツアイコン座標変更ルーチン36−8が呼ばれ
る。ここでCPU11はROM12のパーツアイコン座
標エリア(M)にあるP〜(P+9)mod10番目の
座標データをそれぞれ用いて、OAMにおけるパーツア
イコン1〜10の座標データを書き替える。
【0090】詳細に述べると属性項目=“形”(M=
1)であるパーツ選択画面表示モードにおいて、このル
ーチン36−8は座標エリア123−31(図30)を
参照する。上述したパーツ選択画面表示ルーチン36−
1のステップ43−5の実行直後、OAMメモリのOB
J−Aエリアにあるi番目(i=1〜10)のパーツア
イコン属性データは、それぞれ、i=1について、“髪
パーツアイコン”は位置1(P=0が指す座標(x1、
y1))に置く、i=2について“耳パーツアイコン”
は位置2(P=1が指す座標(x2、y2))に置く、以
下同様にしてi=10について“ひげパーツアイコン”
は位置10(P=9が指す座標(x10、y10))に置
く、を指示している(その表示結果は図5に示す通
り)。このルーチン36−8はOAM41にあるi番目
(i=1〜10)のパーツアイコン属性データを次のよ
うに変更する。第1のパーツアイコン属性データは“髪
パーツアイコンをパーツアイコン座標エリア123−3
1のP番目の座標データが示す座標(xP+1、yP+1)に
置く”を指示し、第2パーツアイコン属性データは“耳
パーツアイコンを座標(x(P+1)mod10+1、y
(P+1)mod10+1)に置く”を指示し、以下同様にして第1
0パーツアイコン属性データは“ひげパーツアイコンを
パーツアイコン座標エリア123−31の(P+9)m
od10番目の座標データが示す座標
(x(P+9)mod10+1、y(P+9)mod10+1)に置く”を指示す
る。これはOAM41にある各パーツアイコン属性デー
タに含まれる座標データのみを変更することで達成され
る。即ち、i番目のパーツアイコン属性データの座標デ
ータをROMのパーツアイコン座標エリア123の(P
+i−1)mod10番目の座標データに変更する。
1)であるパーツ選択画面表示モードにおいて、このル
ーチン36−8は座標エリア123−31(図30)を
参照する。上述したパーツ選択画面表示ルーチン36−
1のステップ43−5の実行直後、OAMメモリのOB
J−Aエリアにあるi番目(i=1〜10)のパーツア
イコン属性データは、それぞれ、i=1について、“髪
パーツアイコン”は位置1(P=0が指す座標(x1、
y1))に置く、i=2について“耳パーツアイコン”
は位置2(P=1が指す座標(x2、y2))に置く、以
下同様にしてi=10について“ひげパーツアイコン”
は位置10(P=9が指す座標(x10、y10))に置
く、を指示している(その表示結果は図5に示す通
り)。このルーチン36−8はOAM41にあるi番目
(i=1〜10)のパーツアイコン属性データを次のよ
うに変更する。第1のパーツアイコン属性データは“髪
パーツアイコンをパーツアイコン座標エリア123−3
1のP番目の座標データが示す座標(xP+1、yP+1)に
置く”を指示し、第2パーツアイコン属性データは“耳
パーツアイコンを座標(x(P+1)mod10+1、y
(P+1)mod10+1)に置く”を指示し、以下同様にして第1
0パーツアイコン属性データは“ひげパーツアイコンを
パーツアイコン座標エリア123−31の(P+9)m
od10番目の座標データが示す座標
(x(P+9)mod10+1、y(P+9)mod10+1)に置く”を指示す
る。これはOAM41にある各パーツアイコン属性デー
タに含まれる座標データのみを変更することで達成され
る。即ち、i番目のパーツアイコン属性データの座標デ
ータをROMのパーツアイコン座標エリア123の(P
+i−1)mod10番目の座標データに変更する。
【0091】したがって、右キー10R操作に対してス
テップ36−6(P=(P+1)mod10)とルーチ
ン36−8とを実行することにより、画面上でパーツア
イコンが右まわり(時計まわり)に回転する。即ち、1
回の右キー10R操作は、画面上の各パーツアイコン時
計まわりの方向に沿う次の位置に移動させる。また、左
キー10L操作に対してステップ36−7(P=(P−
1)mod10)とルーチン36−8とを実行すること
により画面上でパーツアイコンが左まわり(反時計まわ
り)に移動する。即ち、1回の左キー10L操作は画面
上の各パーツアイコンを反時計まわり方向の次の位置に
移動させる。パーツ移動画面(1)表示モード(M=
2)または色変更画面(1)表示モード(M=3)に対
しては、表示パーツアイコン座標変更ルーチン36−8
はパーツアイコン座標エリア123−31ではなくパー
ツアイコン座標エリア123−32を参照する。その他
の点はパーツ選択画面(1)表示モードで説明した通り
である。表示パーツアイコン座標変更ルーチン36−8
実行後、CPU11は再びコントロールパッド10の状
態を読みにいく(36−4)。パーツ選択、移動または
色変更モード36Aにおいては、上層画面(パーツ選択
画面(1)101、パーツ移動画面(1)102、また
は色変更画面(1)103)上の項目アイコンが動画
(アニメーション)の形態で表示される。このアニメー
ション表示は図41に示すタイムインタラプトルーチン
により実現される。
テップ36−6(P=(P+1)mod10)とルーチ
ン36−8とを実行することにより、画面上でパーツア
イコンが右まわり(時計まわり)に回転する。即ち、1
回の右キー10R操作は、画面上の各パーツアイコン時
計まわりの方向に沿う次の位置に移動させる。また、左
キー10L操作に対してステップ36−7(P=(P−
1)mod10)とルーチン36−8とを実行すること
により画面上でパーツアイコンが左まわり(反時計まわ
り)に移動する。即ち、1回の左キー10L操作は画面
上の各パーツアイコンを反時計まわり方向の次の位置に
移動させる。パーツ移動画面(1)表示モード(M=
2)または色変更画面(1)表示モード(M=3)に対
しては、表示パーツアイコン座標変更ルーチン36−8
はパーツアイコン座標エリア123−31ではなくパー
ツアイコン座標エリア123−32を参照する。その他
の点はパーツ選択画面(1)表示モードで説明した通り
である。表示パーツアイコン座標変更ルーチン36−8
実行後、CPU11は再びコントロールパッド10の状
態を読みにいく(36−4)。パーツ選択、移動または
色変更モード36Aにおいては、上層画面(パーツ選択
画面(1)101、パーツ移動画面(1)102、また
は色変更画面(1)103)上の項目アイコンが動画
(アニメーション)の形態で表示される。このアニメー
ション表示は図41に示すタイムインタラプトルーチン
により実現される。
【0092】タイムインタラプトルーチンは所定時間の
経過ごとに実行される。ステップ41−1でCPU11
はTFが“0”かどうかをチェックする。TFが“0”
ならばそのままメインプログラムにリターンする。TF
が“0”でなければ、現在、表示されている項目アイコ
ン(M)が第1の画像Aのものかどうかチェックする
(41−2)。これはTF=1で示される。TF=1な
らCPU11はROM12の項目アイコンメモリ122
から属性項目Mの項目アイコン(M)の第2の画像デー
タB(図28参照)を取り出し、SRAM15の項目ア
イコン画像エリア(OBJ−Bメモリ154上)に書き
込み、TFをTF=2に変更する(41−3)。TF=
1でないなら(TF=2)、CPU11は項目アイコン
メモリ132から属性項目Mの項目アイコン(M)の第
1の画像データAを取り出し、SRAM15の項目アイ
コン画像エリアに送り、TFをTF=1に変更する(4
1−4)。このようにして、パーツ選択、移動または色
変更画面(1)表示モードの間は、画面上で項目アイコ
ンの画像が第1の画像Aと第2の画像Bとの間で所定時
間ごとに切り替わり、項目アイコンのアニメーション表
示が得られる。
経過ごとに実行される。ステップ41−1でCPU11
はTFが“0”かどうかをチェックする。TFが“0”
ならばそのままメインプログラムにリターンする。TF
が“0”でなければ、現在、表示されている項目アイコ
ン(M)が第1の画像Aのものかどうかチェックする
(41−2)。これはTF=1で示される。TF=1な
らCPU11はROM12の項目アイコンメモリ122
から属性項目Mの項目アイコン(M)の第2の画像デー
タB(図28参照)を取り出し、SRAM15の項目ア
イコン画像エリア(OBJ−Bメモリ154上)に書き
込み、TFをTF=2に変更する(41−3)。TF=
1でないなら(TF=2)、CPU11は項目アイコン
メモリ132から属性項目Mの項目アイコン(M)の第
1の画像データAを取り出し、SRAM15の項目アイ
コン画像エリアに送り、TFをTF=1に変更する(4
1−4)。このようにして、パーツ選択、移動または色
変更画面(1)表示モードの間は、画面上で項目アイコ
ンの画像が第1の画像Aと第2の画像Bとの間で所定時
間ごとに切り替わり、項目アイコンのアニメーション表
示が得られる。
【0093】ここで再び図36に戻ることにする。パー
ツ選択、移動または色変更画面(1)表示モード36A
において、ユーザーは項目Mを変更したい場合にはCキ
ー10Cを操作する。この操作に対して装置1は項目変
更モード37A(図37)に入る。パーツ選択、移動ま
たは色変更画面(1)表示モード36Aにおいて、属性
を変更したいパーツを表わすパーツアイコンが(左右キ
ー操作の結果)、画面101、102または103上の
特定位置“1”に達したら、ユーザーはAキー10Aを
操作する。このキー10A操作に対し、CPU11はス
テップ36−9を実行して、ポインタPから選択パーツ
番号Sを決定する。選択パーツ番号SはS=Pの10の
補数(ただしP=0ならS=0、10はパーツ数)で与
えられる。そして項目Mをチェックする(36−1
0)。M=1=“形”ならパーツ選択画面(2)表示モ
ード38A(このモードでユーザーはパーツの形を変更
する)に入る。M=2=“位置”ならパーツ移動画面
(2)表示モード39A(このモードでユーザーはパー
ツの位置を変更する)に入る。M=3=“色”なら色変
更画面(2)表示モード40A(このモードでユーザー
はパーツの色を変更する)に入る。
ツ選択、移動または色変更画面(1)表示モード36A
において、ユーザーは項目Mを変更したい場合にはCキ
ー10Cを操作する。この操作に対して装置1は項目変
更モード37A(図37)に入る。パーツ選択、移動ま
たは色変更画面(1)表示モード36Aにおいて、属性
を変更したいパーツを表わすパーツアイコンが(左右キ
ー操作の結果)、画面101、102または103上の
特定位置“1”に達したら、ユーザーはAキー10Aを
操作する。このキー10A操作に対し、CPU11はス
テップ36−9を実行して、ポインタPから選択パーツ
番号Sを決定する。選択パーツ番号SはS=Pの10の
補数(ただしP=0ならS=0、10はパーツ数)で与
えられる。そして項目Mをチェックする(36−1
0)。M=1=“形”ならパーツ選択画面(2)表示モ
ード38A(このモードでユーザーはパーツの形を変更
する)に入る。M=2=“位置”ならパーツ移動画面
(2)表示モード39A(このモードでユーザーはパー
ツの位置を変更する)に入る。M=3=“色”なら色変
更画面(2)表示モード40A(このモードでユーザー
はパーツの色を変更する)に入る。
【0094】〈項目変更モード37A〉装置1は、項目
アイコンが表示される上層画面の表示モード(パーツ選
択画面(1)表示モード、パーツ移動画面(1)表示モ
ードまたは色変更画面(1)表示モード)においてCキ
ー10Cが操作されたときに項目変更モード37Aに入
る。図37に項目変更モード37Aのフローチャートを
示す。まず(37−1)、CPU11はTFに“0”を
セットし、Mの項目アイコンの画像データとして“静止
用”の画像データを項目Mの項目アイコン画像メモリ1
22−3から取り出し、SRAM15の対応エリアに転
送する(37−2)。このステップ37−1と37−2
(項目アイコン静止処理37B)の実行の結果、項目ア
イコンは動画での表示形態から静止画での表示形態に移
行する。例えばパーツ移動画面表示モード後、項目アイ
コン静止処理37Bを実行したときは、パーツ移動画面
(1)102上の項目アイコンが、図19に示すアニメ
ーション画像302A(移動用)または302B(移動
用)から画像302C(静止用)に変化し、この画像3
02Cで静止する。
アイコンが表示される上層画面の表示モード(パーツ選
択画面(1)表示モード、パーツ移動画面(1)表示モ
ードまたは色変更画面(1)表示モード)においてCキ
ー10Cが操作されたときに項目変更モード37Aに入
る。図37に項目変更モード37Aのフローチャートを
示す。まず(37−1)、CPU11はTFに“0”を
セットし、Mの項目アイコンの画像データとして“静止
用”の画像データを項目Mの項目アイコン画像メモリ1
22−3から取り出し、SRAM15の対応エリアに転
送する(37−2)。このステップ37−1と37−2
(項目アイコン静止処理37B)の実行の結果、項目ア
イコンは動画での表示形態から静止画での表示形態に移
行する。例えばパーツ移動画面表示モード後、項目アイ
コン静止処理37Bを実行したときは、パーツ移動画面
(1)102上の項目アイコンが、図19に示すアニメ
ーション画像302A(移動用)または302B(移動
用)から画像302C(静止用)に変化し、この画像3
02Cで静止する。
【0095】次にCPU11はコントロールパッド10
の状態を読みにいき(37−3)、どのキーが操作され
たかをチェックする(37−4)。上キー10Uが押さ
れたのなら、CPU11はM=(M−1)mod4によ
り項目番号Mを更新し(37−5)下キー10Dが押さ
れたのなら、M=(M+1)mod4により項目番号M
を更新する。したがって上キー10Uの順次操作により
項目Mは“形変更”→“キャラクタ選択”→“色変更”
→“位置変更”→“形変更”……のように切り替る。ま
た、下キー10Dの順次操作により項目Mはこの逆の順
序で切り替る。ステップ37−5または37−6の後、
CPU11は、更新した項目Mの項目アイコンのCLT
(RGBカラーデータセット)をROM12から取り出
し、VDP14のCLT62の所定エリア(項目アイコ
ンバンク)に送る(37−7)。そしてMの項目アイコ
ンの画像データ(静止用)をSRAMの項目アイコンエ
リアに送る。この結果、画面上に表示される項目アイコ
ンがMの項目アイコンの絵柄に切り替る。その後、CP
U11は再びコントロールパッド10の状態を読みにい
く(37−3)。項目変更モード37Aにおいて、画面
上に所望の項目Mの項目アイコンが現われると、ユーザ
ーはその項目Mを選択するためにBキー10Bを押す。
これに対し、CPU11は選択された項目Mをチェック
する。M=0=“キャラクタ選択”なら、キャラクタ選
択モード35Aのキャラクタ選択画面表示ルーチン35
−2を呼び出し、M=1=“形変更”ならパーツ選択画
面(1)表示ルーチン36−1を呼び出し、M=2=
“位置変更”ならパーツ移動画面(1)表示ルーチン3
6−2を呼び出し、M=3=“色変更”なら色変更画面
(1)表示ルーチン36−3を呼び出す。このようにし
てユーザーは所望の項目の画面に行くことができる。
の状態を読みにいき(37−3)、どのキーが操作され
たかをチェックする(37−4)。上キー10Uが押さ
れたのなら、CPU11はM=(M−1)mod4によ
り項目番号Mを更新し(37−5)下キー10Dが押さ
れたのなら、M=(M+1)mod4により項目番号M
を更新する。したがって上キー10Uの順次操作により
項目Mは“形変更”→“キャラクタ選択”→“色変更”
→“位置変更”→“形変更”……のように切り替る。ま
た、下キー10Dの順次操作により項目Mはこの逆の順
序で切り替る。ステップ37−5または37−6の後、
CPU11は、更新した項目Mの項目アイコンのCLT
(RGBカラーデータセット)をROM12から取り出
し、VDP14のCLT62の所定エリア(項目アイコ
ンバンク)に送る(37−7)。そしてMの項目アイコ
ンの画像データ(静止用)をSRAMの項目アイコンエ
リアに送る。この結果、画面上に表示される項目アイコ
ンがMの項目アイコンの絵柄に切り替る。その後、CP
U11は再びコントロールパッド10の状態を読みにい
く(37−3)。項目変更モード37Aにおいて、画面
上に所望の項目Mの項目アイコンが現われると、ユーザ
ーはその項目Mを選択するためにBキー10Bを押す。
これに対し、CPU11は選択された項目Mをチェック
する。M=0=“キャラクタ選択”なら、キャラクタ選
択モード35Aのキャラクタ選択画面表示ルーチン35
−2を呼び出し、M=1=“形変更”ならパーツ選択画
面(1)表示ルーチン36−1を呼び出し、M=2=
“位置変更”ならパーツ移動画面(1)表示ルーチン3
6−2を呼び出し、M=3=“色変更”なら色変更画面
(1)表示ルーチン36−3を呼び出す。このようにし
てユーザーは所望の項目の画面に行くことができる。
【0096】〈パーツ選択画面(2)表示モード38
A〉装置1は、パーツ選択画面(1)表示モードからA
キー10A操作に応答してパーツ選択画面(2)表示モ
ード38Aに入る。このモード38Aにおいてユーザー
はパーツの“形”を変更し、決定する。図38にパーツ
選択画面(2)表示モード38Aのフローチャートを示
す。パーツ選択画面(2)表示モード38Aはパーツ選
択画面(2)表示ルーチン38−1から始まる。
A〉装置1は、パーツ選択画面(1)表示モードからA
キー10A操作に応答してパーツ選択画面(2)表示モ
ード38Aに入る。このモード38Aにおいてユーザー
はパーツの“形”を変更し、決定する。図38にパーツ
選択画面(2)表示モード38Aのフローチャートを示
す。パーツ選択画面(2)表示モード38Aはパーツ選
択画面(2)表示ルーチン38−1から始まる。
【0097】*パーツ選択画面(2)表示ルーチン38
−1* 図46にパーツ選択画面(2)表示ルーチン38−1の
フローチャートを示す。図51にパーツ選択画面(2)
104の画面構成404を示す。 DENAセット46−1:このステップでCPU11は
画面構成404(図51)に従い、BG−B、OBJ−
A、BM−B2、BM−B1、BM−A2の各面を“表
示ON”、BG−A、BG−A1及びOBJ−Bの各面
を“表示OFF”にする制御データをVDP14のDE
NAレジスタ(図24)にセットする。上層画面“パー
ツ選択画面(1)”の画面構成401(図50)と下層
画面“パーツ選択画面(2)”の画面構成404(図5
1)の比較から明らかなように、DENAセット46−
1によりOBJ−B面を“表示OFF”にセットするこ
とにより、項目アイコンは下層画面から消去される。 OBJ−A面エリア46−2:このステップはパーツ選
択画面(1)表示ルーチン36−1(図43)のステッ
プ43−4と同一である。 パーツ形アイコンセット46−3:このステップでCP
U11はVDP14に対し画面構成404に従って形ア
イコンのデータを送る。詳細に述べると、CPU11は
図7のパーツ選択画面(2)104における7個の形ア
イコンの位置“1”、“2”、“3”、“4”、“N−
2”、“N−1”、“N”のために、細目アイコン座標
Aエリア123−31(図30)にある座標データ(x
1、y1)、(x2、y2)、(x3、y3)、(x4、
y4)、(x8、y8)、(x9、y9)、(x10、y10)
をそれぞれ選択する。そしてこれらの座標データを用い
て7個の形アイコン属性データを作成し、オブジェクト
属性フォーマット(CGM番号、サイズ、座標、CLT
バンク番号)でOAM41のOBJ−Aメモリ41に書
き込む。更にCPU11は選択パートSの形アイコンメ
モリ123−2(part)(図29)から1〜4番目
(ポインタP=0〜3)とN−2〜N番目(P=N−3
〜N−1)の形アイコン画像データを選択する。そして
CPU11は第1形アイコン属性データが指す、SRA
M15のOBJ−Aメモリ153(図25)内のエリア
に第1番目(P=0)の形アイコン画像データをオブジ
ェクト画像フォーマットで書き込み、第2形アイコン属
性データが指すエリアに第2番目(P=1)の形アイコ
ン画像データを書き込み、以下、同様にして第7形アイ
コン属性データが指すエリアに第N番目(P=N−1)
の形アイコン画像データを書き込む。更にCPU11は
形アイコンのRGBカラーデータセットをCLT62の
OBJ−Aメモリ627(図26)内の対応エリア(形
アイコン属性データのCLTバング番号が指すバンク)
に書き込む。
−1* 図46にパーツ選択画面(2)表示ルーチン38−1の
フローチャートを示す。図51にパーツ選択画面(2)
104の画面構成404を示す。 DENAセット46−1:このステップでCPU11は
画面構成404(図51)に従い、BG−B、OBJ−
A、BM−B2、BM−B1、BM−A2の各面を“表
示ON”、BG−A、BG−A1及びOBJ−Bの各面
を“表示OFF”にする制御データをVDP14のDE
NAレジスタ(図24)にセットする。上層画面“パー
ツ選択画面(1)”の画面構成401(図50)と下層
画面“パーツ選択画面(2)”の画面構成404(図5
1)の比較から明らかなように、DENAセット46−
1によりOBJ−B面を“表示OFF”にセットするこ
とにより、項目アイコンは下層画面から消去される。 OBJ−A面エリア46−2:このステップはパーツ選
択画面(1)表示ルーチン36−1(図43)のステッ
プ43−4と同一である。 パーツ形アイコンセット46−3:このステップでCP
U11はVDP14に対し画面構成404に従って形ア
イコンのデータを送る。詳細に述べると、CPU11は
図7のパーツ選択画面(2)104における7個の形ア
イコンの位置“1”、“2”、“3”、“4”、“N−
2”、“N−1”、“N”のために、細目アイコン座標
Aエリア123−31(図30)にある座標データ(x
1、y1)、(x2、y2)、(x3、y3)、(x4、
y4)、(x8、y8)、(x9、y9)、(x10、y10)
をそれぞれ選択する。そしてこれらの座標データを用い
て7個の形アイコン属性データを作成し、オブジェクト
属性フォーマット(CGM番号、サイズ、座標、CLT
バンク番号)でOAM41のOBJ−Aメモリ41に書
き込む。更にCPU11は選択パートSの形アイコンメ
モリ123−2(part)(図29)から1〜4番目
(ポインタP=0〜3)とN−2〜N番目(P=N−3
〜N−1)の形アイコン画像データを選択する。そして
CPU11は第1形アイコン属性データが指す、SRA
M15のOBJ−Aメモリ153(図25)内のエリア
に第1番目(P=0)の形アイコン画像データをオブジ
ェクト画像フォーマットで書き込み、第2形アイコン属
性データが指すエリアに第2番目(P=1)の形アイコ
ン画像データを書き込み、以下、同様にして第7形アイ
コン属性データが指すエリアに第N番目(P=N−1)
の形アイコン画像データを書き込む。更にCPU11は
形アイコンのRGBカラーデータセットをCLT62の
OBJ−Aメモリ627(図26)内の対応エリア(形
アイコン属性データのCLTバング番号が指すバンク)
に書き込む。
【0098】この結果、パーツ選択画面(2)104
(図7)の位置“1”〜“4”には、形アイコンメモリ
123−2(part)上のP=0〜3の画像データに
対応する形アイコンが表示されることになり、パーツ選
択画面(2)104の位置“N−2”〜“N”には、形
アイコンメモリ123−2(part)上のP=N−3
〜N−1の画像データに対応する形アイコンが表示され
ることになる。 選択パーツアイコンセット46−4:このステップでC
PU11は選択パーツアイコンのデータ(画像データ、
オブジェクト属性データ、RGBカラーデータセット)
をVDP14に送る。 年体格アイコンセット46−5:このステップはパーツ
選択画面(1)表示ルーチン36−1(図43)のステ
ップ43−6と同一である。 以上のステップ46−1〜46−5によるデータを受け
たVDP14の動作により、表示装置2のスクリーンに
は画面構成404に従うパーツ選択画面(2)104
(図7)が表示される。ここで再び図38に戻ることに
する。パーツ選択画面(2)表示ルーチン38−1の実
行後、CPU11はコントロールパッド10を読みにい
き(38−2)、どのキーが操作されたかをチェックす
る(38−3)。右キー10Rが押されたのなら、CP
U11は形アイコン画像ポインタPをP=(P−1)m
odN(Nは形アイコン数)により更新する(38−
4)。左キー10Lが押されたなら、CPU11はポイ
ンタPをP=(P+1)modNにより更新する(38
−5)。ステップ38−4または38−5の後、CPU
11は表示形アイコン画像変更ルーチン38−6を実行
する。詳細に述べると、CPU11は選択パーツSの形
アイコンメモリ123−2(part)から、P〜(P
+3)modN番目と(P−3)modN〜(P−1)
modN番目の画像データを選択する。そしてCPU1
1はP番目の画像データをオブジェクト画像フォーマッ
トでSRAM15のOBJ−A153メモリにおける、
表示位置“1”のエリア(座標(x1、y1)をもつ第1
の形アイコン属性データが指すエリア)に送り、(P+
1)modN番目の画像データを表示位置“2”のエリ
アに送り、以下同様にして(P+2)modN、(P+
3)modN、(P−3)modN〜(P−1)mod
N番目の形アイコン画像データを位置“3”、位置
“4”、位置“N−2”〜位置“N”のエリアに送る。
したがって、右キー10R操作により、パーツ選択画面
(2)104上において、各形アイコンは時計まわりの
方向で次の位置に移動する。例えば位置“1”にあった
形アイコンは位置“2”に移動する。また位置“4”に
あった形アイコンは消え、位置“N−2”に新しい形ア
イコンが現われる。また、左キー10L操作により、画
面104上で各形アイコンは反時計まわりの方向で次の
位置に移動する。
(図7)の位置“1”〜“4”には、形アイコンメモリ
123−2(part)上のP=0〜3の画像データに
対応する形アイコンが表示されることになり、パーツ選
択画面(2)104の位置“N−2”〜“N”には、形
アイコンメモリ123−2(part)上のP=N−3
〜N−1の画像データに対応する形アイコンが表示され
ることになる。 選択パーツアイコンセット46−4:このステップでC
PU11は選択パーツアイコンのデータ(画像データ、
オブジェクト属性データ、RGBカラーデータセット)
をVDP14に送る。 年体格アイコンセット46−5:このステップはパーツ
選択画面(1)表示ルーチン36−1(図43)のステ
ップ43−6と同一である。 以上のステップ46−1〜46−5によるデータを受け
たVDP14の動作により、表示装置2のスクリーンに
は画面構成404に従うパーツ選択画面(2)104
(図7)が表示される。ここで再び図38に戻ることに
する。パーツ選択画面(2)表示ルーチン38−1の実
行後、CPU11はコントロールパッド10を読みにい
き(38−2)、どのキーが操作されたかをチェックす
る(38−3)。右キー10Rが押されたのなら、CP
U11は形アイコン画像ポインタPをP=(P−1)m
odN(Nは形アイコン数)により更新する(38−
4)。左キー10Lが押されたなら、CPU11はポイ
ンタPをP=(P+1)modNにより更新する(38
−5)。ステップ38−4または38−5の後、CPU
11は表示形アイコン画像変更ルーチン38−6を実行
する。詳細に述べると、CPU11は選択パーツSの形
アイコンメモリ123−2(part)から、P〜(P
+3)modN番目と(P−3)modN〜(P−1)
modN番目の画像データを選択する。そしてCPU1
1はP番目の画像データをオブジェクト画像フォーマッ
トでSRAM15のOBJ−A153メモリにおける、
表示位置“1”のエリア(座標(x1、y1)をもつ第1
の形アイコン属性データが指すエリア)に送り、(P+
1)modN番目の画像データを表示位置“2”のエリ
アに送り、以下同様にして(P+2)modN、(P+
3)modN、(P−3)modN〜(P−1)mod
N番目の形アイコン画像データを位置“3”、位置
“4”、位置“N−2”〜位置“N”のエリアに送る。
したがって、右キー10R操作により、パーツ選択画面
(2)104上において、各形アイコンは時計まわりの
方向で次の位置に移動する。例えば位置“1”にあった
形アイコンは位置“2”に移動する。また位置“4”に
あった形アイコンは消え、位置“N−2”に新しい形ア
イコンが現われる。また、左キー10L操作により、画
面104上で各形アイコンは反時計まわりの方向で次の
位置に移動する。
【0099】表示形アイコン画像変更ルーチン38−6
の後、CPU11は再びコントロールパッド10の状態
を読みにいく(38−2)。画面104の位置“1”に
好ましそうな形アイコンが現われるとユーザーはAキー
10Aを押す。これに対し、CPU11はワークRAM
13のメモリPT上における選択パートSの形NO(図
34参照)を形NO=Pにセットする(38−7)。つ
いでCPU11はパート管理メモリPT(図34)のパ
ート管理データに従い、選択パートSを含む構成面(例
えば選択パートSが“目”ならBM−B1面)のビット
マップ画像データ(構成面に含まれる各パーツ画像はR
OM14から取り出す)を作業エリアMK上に作成する
(38−8)。そして作成したビットマップ画像データ
をDP−RAM16の対応エリアに転送する(38−1
0)。この結果、パーツ選択画面(2)104上におい
て、キャラクタの選択パートS(例えば目)の“形”が
位置“1”にある形アイコンに対応するものに変化する
(図9参照)。ステップ38−10の後、CPU11は
再びコントロールパッド10を読みにいく(38−
2)。このようにして、パーツ選択画面(2)表示モー
ド38Aにおいては、ユーザーはパーツの“形”を変更
する。表示されたパーツの“形”が満足のゆくものの場
合、ユーザーは決定キー、即ちBキー10Bを操作す
る。これにより装置1は上層画面、この場合、パーツ選
択画面(1)表示モードに戻る。
の後、CPU11は再びコントロールパッド10の状態
を読みにいく(38−2)。画面104の位置“1”に
好ましそうな形アイコンが現われるとユーザーはAキー
10Aを押す。これに対し、CPU11はワークRAM
13のメモリPT上における選択パートSの形NO(図
34参照)を形NO=Pにセットする(38−7)。つ
いでCPU11はパート管理メモリPT(図34)のパ
ート管理データに従い、選択パートSを含む構成面(例
えば選択パートSが“目”ならBM−B1面)のビット
マップ画像データ(構成面に含まれる各パーツ画像はR
OM14から取り出す)を作業エリアMK上に作成する
(38−8)。そして作成したビットマップ画像データ
をDP−RAM16の対応エリアに転送する(38−1
0)。この結果、パーツ選択画面(2)104上におい
て、キャラクタの選択パートS(例えば目)の“形”が
位置“1”にある形アイコンに対応するものに変化する
(図9参照)。ステップ38−10の後、CPU11は
再びコントロールパッド10を読みにいく(38−
2)。このようにして、パーツ選択画面(2)表示モー
ド38Aにおいては、ユーザーはパーツの“形”を変更
する。表示されたパーツの“形”が満足のゆくものの場
合、ユーザーは決定キー、即ちBキー10Bを操作す
る。これにより装置1は上層画面、この場合、パーツ選
択画面(1)表示モードに戻る。
【0100】〈パーツ移動画面(2)表示モード39
A〉装置1はパーツ移動画面(1)表示モードからAキ
ー10A操作に応答してパーツ移動画面(2)表示モー
ド39Aに入る。このモード39Aにおいてユーザーは
パーツの“位置”を変更し、決定する。図39にパーツ
移動画面(2)表示モード39Aのフローチャートを示
す。パーツ移動画面(2)表示モード39Aはパーツ移
動画面(2)表示ルーチン39−1から始まる。
A〉装置1はパーツ移動画面(1)表示モードからAキ
ー10A操作に応答してパーツ移動画面(2)表示モー
ド39Aに入る。このモード39Aにおいてユーザーは
パーツの“位置”を変更し、決定する。図39にパーツ
移動画面(2)表示モード39Aのフローチャートを示
す。パーツ移動画面(2)表示モード39Aはパーツ移
動画面(2)表示ルーチン39−1から始まる。
【0101】*パーツ移動画面(2)表示ルーチン39
−1* 図47にパーツ移動画面(2)表示ルーチン39−1の
フローチャートを示す。図53にパーツ移動画面(2)
105の画面構成405を示す。 DENAセット47−1:CPU11はすべての下層画
面で同じ制御データをDENAレジスタにセットする。
この結果BG−B、OBJ−A、BM−B2、BM−B
1、BM−A2面が“表示ON”、BG−A、BM−A
1、OBJ−B面が“表示OFF”になる。OBJ−B
面が“表示OFF”になるので、OBJ−J面に含まれ
る項目アイコン(上層のパーツ移動画面(1)で表示さ
れていた項目アイコン)は下層のパーツ移動画面(2)
105では消去される。 OBJ−A面クリア47−2:このステップはパーツ選
択画面(2)表示ルーチン38−1のステップ46−2
と同じである。 矢印移動アイコンセット47−3:このステップでCP
U11はVDP14に対し矢印移動アイコンのデータを
送る。 ステップ47−4、47−5:これらは上述したパーツ
移動画面(2)表示ルーチン38−1(図46)の選択
パーツアイコンセットステップ46−4、年体格アイコ
ンセットステップ46−5と同一である。 以上のステップ46−1〜46−5の実行によるデータ
を受けたVDP14はパーツ移動画面(2)105(図
12)のRGBカラー信号を発生する。その結果、パー
ツ移動画面(2)105が表示装置2に表示される。
−1* 図47にパーツ移動画面(2)表示ルーチン39−1の
フローチャートを示す。図53にパーツ移動画面(2)
105の画面構成405を示す。 DENAセット47−1:CPU11はすべての下層画
面で同じ制御データをDENAレジスタにセットする。
この結果BG−B、OBJ−A、BM−B2、BM−B
1、BM−A2面が“表示ON”、BG−A、BM−A
1、OBJ−B面が“表示OFF”になる。OBJ−B
面が“表示OFF”になるので、OBJ−J面に含まれ
る項目アイコン(上層のパーツ移動画面(1)で表示さ
れていた項目アイコン)は下層のパーツ移動画面(2)
105では消去される。 OBJ−A面クリア47−2:このステップはパーツ選
択画面(2)表示ルーチン38−1のステップ46−2
と同じである。 矢印移動アイコンセット47−3:このステップでCP
U11はVDP14に対し矢印移動アイコンのデータを
送る。 ステップ47−4、47−5:これらは上述したパーツ
移動画面(2)表示ルーチン38−1(図46)の選択
パーツアイコンセットステップ46−4、年体格アイコ
ンセットステップ46−5と同一である。 以上のステップ46−1〜46−5の実行によるデータ
を受けたVDP14はパーツ移動画面(2)105(図
12)のRGBカラー信号を発生する。その結果、パー
ツ移動画面(2)105が表示装置2に表示される。
【0102】ここで再び図39に戻ることにする。パー
ツ選択画面(2)表示ルーチン39−1の実行後、CP
U11はコントロールパッド10の状態を読みにいき
(39−2)、どのキーが押されたかをチェックする
(39−3)。右キー10R操作に対してCPU11は
ワークRAM34のパーツ管理メモリPT(図34)に
おける、選択パーツSが指すエリアPT(S)にあるX
移動量を増分する(39−4)。左キー10L操作に対
してはX移動量を減分する(39−5)。上キー10U
操作に対してはY移動量を増分し(39−6)、下キー
10D操作に対してはY移動量を減分する(39−
7)。これに関連し、ROM12のパーツメモリ121
(p(th)は左右対称なパーツ“耳”、“眉”、
“目”については右パート(例えば右目)のデータと左
パート(例えば左目)のデータをもっている。キャラク
タのビットマップ画像データを作成する場合に、右パー
トのX座標=(ROMからの右パートのX座標)+(X
移動量)で右パートのX座標を計算し、左パートのX座
標=(ROMからの左パートのX座標)−(X移動量)
で左パートのX座標を計算する。これにより、画面上で
右パートと左パートとは左右対称に移動することにな
る。
ツ選択画面(2)表示ルーチン39−1の実行後、CP
U11はコントロールパッド10の状態を読みにいき
(39−2)、どのキーが押されたかをチェックする
(39−3)。右キー10R操作に対してCPU11は
ワークRAM34のパーツ管理メモリPT(図34)に
おける、選択パーツSが指すエリアPT(S)にあるX
移動量を増分する(39−4)。左キー10L操作に対
してはX移動量を減分する(39−5)。上キー10U
操作に対してはY移動量を増分し(39−6)、下キー
10D操作に対してはY移動量を減分する(39−
7)。これに関連し、ROM12のパーツメモリ121
(p(th)は左右対称なパーツ“耳”、“眉”、
“目”については右パート(例えば右目)のデータと左
パート(例えば左目)のデータをもっている。キャラク
タのビットマップ画像データを作成する場合に、右パー
トのX座標=(ROMからの右パートのX座標)+(X
移動量)で右パートのX座標を計算し、左パートのX座
標=(ROMからの左パートのX座標)−(X移動量)
で左パートのX座標を計算する。これにより、画面上で
右パートと左パートとは左右対称に移動することにな
る。
【0103】ステップ39−4、39−5、39−6、
または39−7の後、CPU11はビットマップ画像デ
ータを作成し(39−8)、それをDP−RAM16の
対応エリアに転送する。これらのステップ39−8、3
9−9は上述したパーツ選択画面(2)表示モード38
Aのステップ38−9、38−10と同じである。結果
として、左右上下キーの操作に対応してパーツ移動画面
(2)105における選択パーツSの位置が移動する。
ステップ39−9の後、CPU11は再びコントロール
パッド10を読みにいく(39−2)。このようにし
て、パーツ移動画面(2)表示モード39Aにおいて、
ユーザーは表示キャラクタのパーツの“位置”を変更す
る。パーツが所望の位置になったら、ユーザーは決定キ
ー、即ちBキー10Bを押す。これにより上層のパーツ
移動画面(1)表示ルーチン36−2が呼び出され、パ
ーツ移動画面(1)表示モードに戻る。
または39−7の後、CPU11はビットマップ画像デ
ータを作成し(39−8)、それをDP−RAM16の
対応エリアに転送する。これらのステップ39−8、3
9−9は上述したパーツ選択画面(2)表示モード38
Aのステップ38−9、38−10と同じである。結果
として、左右上下キーの操作に対応してパーツ移動画面
(2)105における選択パーツSの位置が移動する。
ステップ39−9の後、CPU11は再びコントロール
パッド10を読みにいく(39−2)。このようにし
て、パーツ移動画面(2)表示モード39Aにおいて、
ユーザーは表示キャラクタのパーツの“位置”を変更す
る。パーツが所望の位置になったら、ユーザーは決定キ
ー、即ちBキー10Bを押す。これにより上層のパーツ
移動画面(1)表示ルーチン36−2が呼び出され、パ
ーツ移動画面(1)表示モードに戻る。
【0104】〈色変更画面(2)表示モード40A〉装
置1は色変更画面(1)表示モードでAキー10Aが操
作されたときに色変更画面(2)表示モード40Aに入
る。このモード40Aにおいてユーザーはパーツの
“色”を変更し、決定する。図40に色変更画面(2)
表示モード40Aのフローチャートを示す。色変更画面
(2)表示モード40Aは色変更画面(2)表示ルーチ
ン40−1から始まる。
置1は色変更画面(1)表示モードでAキー10Aが操
作されたときに色変更画面(2)表示モード40Aに入
る。このモード40Aにおいてユーザーはパーツの
“色”を変更し、決定する。図40に色変更画面(2)
表示モード40Aのフローチャートを示す。色変更画面
(2)表示モード40Aは色変更画面(2)表示ルーチ
ン40−1から始まる。
【0105】*色変更画面(2)表示ルーチン40−1
* 図48に色変更画面(2)表示ルーチン40−1のフロ
ーチャートを示す。図 55に色変更画面(2)106の画面構成406を示
す。DENAセット48−1:ステップ46−1と同
じ。この結果、BG−B、OBJ−A、BM−B2、B
M−B1、BM−A2の各面が“表示ON”、BG−
A、BM−A1、OBJ−Bの各面が“表示OFF”に
セットされる。したがって、上層画面(色変更画面
(1)103)で表示された項目アイコンはこの下層画
面(色変更画面(2)106)から消去される。 OBJ−A面クリア48−2:ステップ46−2と同
じ。 色パレットアイコンセット48−3:このステップでC
PU11はVDP14に対し、表示すべき9個の色パレ
ットアイコンのデータを送る。詳細に述べると、CPU
11は色パレットアイコンカラー番号メモリ129
(C)(図33参照)においてP=0〜4、P=M−4
〜M−1で指される9個の色パレットアイコンのカラー
番号を読み、各カラー番号が指す9個のRGBカラーデ
ータセットをカラーデータベース12Aから取り出す。
そしてCPU11はこれら9個のRGBカラーデータセ
ットをCLT62のOBJ−Aメモリにおけるエリア
(第1〜第9色パレットCLTバンク)に書き込む。更
にCPU11は9個の色パレットアイコン属性データを
作成する。ここに第iパレットアイコン属性データ(i
=1〜9)のCGM番号とサイズはSRAM15のOB
J−Aメモリ153内の、色パレットアイコン画像デー
タを記憶する領域を指し、座標は画面106(図16)
における位置“1”(i=1の場合)、“2”(i=
2)、“3”(i=3)、“4”(i=4)、“5”
(i=5)、“M−3”(i=6)、“M−2”(i=
7)、“M−1”(i=8)、“M”(i=9)を表わ
し、CLTバンク番号は第i色パレットCLTバンクを
指す。CPU11はこのようにして作成したパレットア
イコン属性データをオブジェクト属性データフォーマッ
トでOAM41のOBJ−Aメモリ41に書き込む。更
にCPU11は色パレットアイコンの画像データをメモ
リ129−1(図33参照)から取り出し、それをオブ
ジェクト属性データフォーマットにて、SRAM15内
のエリア(各色パレットアイコン属性データのCGM番
号とサイズが指すエリア)に書き込む。
* 図48に色変更画面(2)表示ルーチン40−1のフロ
ーチャートを示す。図 55に色変更画面(2)106の画面構成406を示
す。DENAセット48−1:ステップ46−1と同
じ。この結果、BG−B、OBJ−A、BM−B2、B
M−B1、BM−A2の各面が“表示ON”、BG−
A、BM−A1、OBJ−Bの各面が“表示OFF”に
セットされる。したがって、上層画面(色変更画面
(1)103)で表示された項目アイコンはこの下層画
面(色変更画面(2)106)から消去される。 OBJ−A面クリア48−2:ステップ46−2と同
じ。 色パレットアイコンセット48−3:このステップでC
PU11はVDP14に対し、表示すべき9個の色パレ
ットアイコンのデータを送る。詳細に述べると、CPU
11は色パレットアイコンカラー番号メモリ129
(C)(図33参照)においてP=0〜4、P=M−4
〜M−1で指される9個の色パレットアイコンのカラー
番号を読み、各カラー番号が指す9個のRGBカラーデ
ータセットをカラーデータベース12Aから取り出す。
そしてCPU11はこれら9個のRGBカラーデータセ
ットをCLT62のOBJ−Aメモリにおけるエリア
(第1〜第9色パレットCLTバンク)に書き込む。更
にCPU11は9個の色パレットアイコン属性データを
作成する。ここに第iパレットアイコン属性データ(i
=1〜9)のCGM番号とサイズはSRAM15のOB
J−Aメモリ153内の、色パレットアイコン画像デー
タを記憶する領域を指し、座標は画面106(図16)
における位置“1”(i=1の場合)、“2”(i=
2)、“3”(i=3)、“4”(i=4)、“5”
(i=5)、“M−3”(i=6)、“M−2”(i=
7)、“M−1”(i=8)、“M”(i=9)を表わ
し、CLTバンク番号は第i色パレットCLTバンクを
指す。CPU11はこのようにして作成したパレットア
イコン属性データをオブジェクト属性データフォーマッ
トでOAM41のOBJ−Aメモリ41に書き込む。更
にCPU11は色パレットアイコンの画像データをメモ
リ129−1(図33参照)から取り出し、それをオブ
ジェクト属性データフォーマットにて、SRAM15内
のエリア(各色パレットアイコン属性データのCGM番
号とサイズが指すエリア)に書き込む。
【0106】ステップ48−4、48−5:これらのス
テップは既に述べたパーツ選択画面(2)表示ルーチン
38−1(図46)における選択パーツアイコンセット
ステップ46−4、年体格アイコンセットステップ46
−5と同じである。ステップ48−1〜48−5による
データを受けたVDP14は画面構成404に従う色変
更画面(2)106のRGBカラー信号を発生する。そ
の結果、表示装置2のスクリーンには図16に示すよう
な色変更画面(2)106が現われる。ここで再び図4
0に戻ることにする。色変更画面(2)表示ルーチン4
0−1の後、CPU11はコントロールパッド10を読
みにいき(40−2)、どのキーが操作されたかをチェ
ックする(40−3)。右キー10Rが操作されたなら
ば、CPU11はポインタPをP=(P−1)modM
(ここにMは記憶色パレットアイコン数)で更新する
(40−4)。左キー10Lが操作されたならばCPU
11はポインタPをP=(P+1)modMにより更新
する(40−5)。ステップ40−4または40−5の
後、CPU11は表示色パレット(7個)のCLT変更
ルーチン40−6を実行する。詳細に述べると、CPU
11は色パレットアイコンのカラー番号メモリ129
(C)(図33参照)における(P−4)modM、
(P−3)modM……(P+4)modM番目の色パ
レットカラー番号を参照し、カラーデータベース12A
(図28)からこれら9個の色パレットカラー番号がそ
れぞれ指す9個のRGBカラーデータセットを取り出
す。そしてCPU11は(P−4)modM番目の色パ
レット番号が指すRGBカラーデータセットをCLT6
2における、表示位置“M−3”(図16参照)にある
色パレットアイコンのためのCLTバンク(第6パレッ
トアイコン属性データに含まれるCLTバンク番号が指
すエリア)に書き込む。次に(P−3)modM番目の
色パレットカラー番号が指すRGBカラーデータセット
を表示位置“M−2”にある色パレットアイコンのため
のCLTバンクに書き込み、以下同様にして(P+4)
modM番目の色パレットカラー番号が指すRGBカラ
ーデータセットを表示位置“5”にある色パレットアイ
コンのためのCLTバンクに書き込む。
テップは既に述べたパーツ選択画面(2)表示ルーチン
38−1(図46)における選択パーツアイコンセット
ステップ46−4、年体格アイコンセットステップ46
−5と同じである。ステップ48−1〜48−5による
データを受けたVDP14は画面構成404に従う色変
更画面(2)106のRGBカラー信号を発生する。そ
の結果、表示装置2のスクリーンには図16に示すよう
な色変更画面(2)106が現われる。ここで再び図4
0に戻ることにする。色変更画面(2)表示ルーチン4
0−1の後、CPU11はコントロールパッド10を読
みにいき(40−2)、どのキーが操作されたかをチェ
ックする(40−3)。右キー10Rが操作されたなら
ば、CPU11はポインタPをP=(P−1)modM
(ここにMは記憶色パレットアイコン数)で更新する
(40−4)。左キー10Lが操作されたならばCPU
11はポインタPをP=(P+1)modMにより更新
する(40−5)。ステップ40−4または40−5の
後、CPU11は表示色パレット(7個)のCLT変更
ルーチン40−6を実行する。詳細に述べると、CPU
11は色パレットアイコンのカラー番号メモリ129
(C)(図33参照)における(P−4)modM、
(P−3)modM……(P+4)modM番目の色パ
レットカラー番号を参照し、カラーデータベース12A
(図28)からこれら9個の色パレットカラー番号がそ
れぞれ指す9個のRGBカラーデータセットを取り出
す。そしてCPU11は(P−4)modM番目の色パ
レット番号が指すRGBカラーデータセットをCLT6
2における、表示位置“M−3”(図16参照)にある
色パレットアイコンのためのCLTバンク(第6パレッ
トアイコン属性データに含まれるCLTバンク番号が指
すエリア)に書き込む。次に(P−3)modM番目の
色パレットカラー番号が指すRGBカラーデータセット
を表示位置“M−2”にある色パレットアイコンのため
のCLTバンクに書き込み、以下同様にして(P+4)
modM番目の色パレットカラー番号が指すRGBカラ
ーデータセットを表示位置“5”にある色パレットアイ
コンのためのCLTバンクに書き込む。
【0107】したがって右キー10R操作により、色変
更画面(2)106上の9個の色パレットアイコンは時
計回り方向での次の位置に移動する。例えば位置“M”
にあった色パレットアイコンは位置“1”に移動し、位
置“5”にあった色パレットアイコンは消え、位置“M
−3”に新しい色パレットアイコンが現われる。一方、
左キー操作に対してはキャラクタ310をかこむ9個の
色パレットアイコンは反時計回りに回転移動する。ステ
ップ40−6の後、CPU11は再びコントロールパッ
ドを読みにいく(40−2)。画面106上の位置
“1”に好ましそうな色のパレットアイコンが現われた
ら、ユーザーはAキー10Aを操作する。これに対し、
CPU11はステップ40−7を実行して、ROM12
における選択パートSのカラー番号メモリ121−3
(図28参照)から色パレット番号P(位置“1”にあ
る色パレットアイコン)に対応するパーツカラー番号を
読み出し、これをワークRAM13のパーツ管理メモリ
PT(図34)における、選択パートSのカラー番号レ
ジスタにセットする。更に(40−8)、CPU11は
このカラー番号を用いてカラーデータベース12A(図
27)からRGBカラーデータセットを取り出し、CL
T62内の対応エリア(パーツSの画素コードをRGB
カラーデータに変換する領域)に書き込む。
更画面(2)106上の9個の色パレットアイコンは時
計回り方向での次の位置に移動する。例えば位置“M”
にあった色パレットアイコンは位置“1”に移動し、位
置“5”にあった色パレットアイコンは消え、位置“M
−3”に新しい色パレットアイコンが現われる。一方、
左キー操作に対してはキャラクタ310をかこむ9個の
色パレットアイコンは反時計回りに回転移動する。ステ
ップ40−6の後、CPU11は再びコントロールパッ
ドを読みにいく(40−2)。画面106上の位置
“1”に好ましそうな色のパレットアイコンが現われた
ら、ユーザーはAキー10Aを操作する。これに対し、
CPU11はステップ40−7を実行して、ROM12
における選択パートSのカラー番号メモリ121−3
(図28参照)から色パレット番号P(位置“1”にあ
る色パレットアイコン)に対応するパーツカラー番号を
読み出し、これをワークRAM13のパーツ管理メモリ
PT(図34)における、選択パートSのカラー番号レ
ジスタにセットする。更に(40−8)、CPU11は
このカラー番号を用いてカラーデータベース12A(図
27)からRGBカラーデータセットを取り出し、CL
T62内の対応エリア(パーツSの画素コードをRGB
カラーデータに変換する領域)に書き込む。
【0108】この結果、色変更画面(2)106(図1
6)上において、選択パーツSの配色が位置“1”にあ
る色パレットアイコンに対応して変更される。ステップ
40−8の後、CPU11は再びコントロールパッド1
0を読みにいく(40−2)。このようにして色変更画
面(2)表示モード40Aはユーザーにパーツの“色”
を変更する操作環境を与える。所望のパーツの“色”に
なったら、ユーザーは決定キー、即ちBキー10Bを操
作する。これに対し、上層の色変更画面(1)表示ルー
チン36−3が呼び出され、色変更画面(1)表示モー
ドに戻る。
6)上において、選択パーツSの配色が位置“1”にあ
る色パレットアイコンに対応して変更される。ステップ
40−8の後、CPU11は再びコントロールパッド1
0を読みにいく(40−2)。このようにして色変更画
面(2)表示モード40Aはユーザーにパーツの“色”
を変更する操作環境を与える。所望のパーツの“色”に
なったら、ユーザーは決定キー、即ちBキー10Bを操
作する。これに対し、上層の色変更画面(1)表示ルー
チン36−3が呼び出され、色変更画面(1)表示モー
ドに戻る。
【0109】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、変更すべき属性が選択できる状態においてそれを表
わす項目アイコンが表示され、それが表示されていると
きにのみ「属性選択」ができるので、この項目アイコン
の表示可否により最上層のモードであり、属性選択が可
能であることが明確に認識できる。また、請求項2の発
明によれば、上層画面において項目アイコンが表示され
ている場合でも、項目アイコン変更入力に基づいてパー
ツを選択するモードから属性を選択するモードに移行す
ることができるようになり、「パーツ選択」と「属性選
択」の操作が明確に区分できる。また、請求項3の発明
によれば、この「パーツ選択」と「属性選択」のいずれ
のモードであるかを項目アイコンが動画表示か静止画表
示であるかを明確に認識することができる。また、請求
項4の発明によれば、上記キャラクタを構成する各パー
ツを指定するためのパーツ指定アイコンを複数個上層画
面に表示しているため、所望のパーツを指定するのに非
常に容易になる。また、請求項5の発明によれば、パー
ツ指定アイコンがキャラクタを取り囲むように配置され
ているので表示場所を取らずに多数のアイコンを配置す
ることができる。また、請求項6の発明によれば、パー
ツ指定アイコンが多数配置されている場合、指定されて
いるアイコンが特定位置に常に位置するようになるの
で、指定されているアイコンがどれであるか、特別のマ
ーク又は表示形態の変更を必要とせずに明確に認識する
ことができる。また、請求項7の発明によれば、変更指
示アイコンにより今どの属性を変更しているかが明確に
認識できるとともに、この変更指示アイコンの選択又は
指示により容易に所定の属性変更処理が行われる。ま
た、請求項8の発明によれば、選択された属性に対応し
て表示される変更指示アイコンの数が変化するので、今
いずれの属性の変更処理が行われているのかを視覚的に
明確に認識できる。
ば、変更すべき属性が選択できる状態においてそれを表
わす項目アイコンが表示され、それが表示されていると
きにのみ「属性選択」ができるので、この項目アイコン
の表示可否により最上層のモードであり、属性選択が可
能であることが明確に認識できる。また、請求項2の発
明によれば、上層画面において項目アイコンが表示され
ている場合でも、項目アイコン変更入力に基づいてパー
ツを選択するモードから属性を選択するモードに移行す
ることができるようになり、「パーツ選択」と「属性選
択」の操作が明確に区分できる。また、請求項3の発明
によれば、この「パーツ選択」と「属性選択」のいずれ
のモードであるかを項目アイコンが動画表示か静止画表
示であるかを明確に認識することができる。また、請求
項4の発明によれば、上記キャラクタを構成する各パー
ツを指定するためのパーツ指定アイコンを複数個上層画
面に表示しているため、所望のパーツを指定するのに非
常に容易になる。また、請求項5の発明によれば、パー
ツ指定アイコンがキャラクタを取り囲むように配置され
ているので表示場所を取らずに多数のアイコンを配置す
ることができる。また、請求項6の発明によれば、パー
ツ指定アイコンが多数配置されている場合、指定されて
いるアイコンが特定位置に常に位置するようになるの
で、指定されているアイコンがどれであるか、特別のマ
ーク又は表示形態の変更を必要とせずに明確に認識する
ことができる。また、請求項7の発明によれば、変更指
示アイコンにより今どの属性を変更しているかが明確に
認識できるとともに、この変更指示アイコンの選択又は
指示により容易に所定の属性変更処理が行われる。ま
た、請求項8の発明によれば、選択された属性に対応し
て表示される変更指示アイコンの数が変化するので、今
いずれの属性の変更処理が行われているのかを視覚的に
明確に認識できる。
【図1】実施例のキャラクタ画像装置で用いられるコン
トロールパッド(入力装置)のキー配置を示す図。
トロールパッド(入力装置)のキー配置を示す図。
【図2】実施例に従う、キー操作による画面間の遷移を
示す図。
示す図。
【図3】キャラクタ選択画面を示す図。
【図4】年・体形アイコンの説明図。
【図5】パーツ選択画面(1)を表わす図。
【図6】パーツ選択画面(1)上でのパーツアイコンの
回転表示を説明する図。
回転表示を説明する図。
【図7】パーツ選択画面(2)を表わす図。
【図8】パーツ選択画面(2)上でのパーツアイコンの
回転表示を説明する図。
回転表示を説明する図。
【図9】パーツ選択画面(2)でのパーツの形の変更操
作を説明する図。
作を説明する図。
【図10】パーツ移動画面(1)を表わす図。
【図11】パーツ移動画面(1)上でのパーツアイコン
の回転表示を説明する図。
の回転表示を説明する図。
【図12】パーツ移動画面(2)を表わす図。
【図13】パーツ移動画面(2)でのパーツの形の変更
操作を説明する図。
操作を説明する図。
【図14】色変更画面(1)を表わす図。
【図15】色変更画面(1)上でのパーツアイコンの回
転表示を説明する図。
転表示を説明する図。
【図16】色変更画面(2)を表わす図。
【図17】色パレットアイコンを表わす図。
【図18】色変更画面(2)上での色パレットアイコン
の回転表示を説明する図。
の回転表示を説明する図。
【図19】パーツ移動画面で表示される項目アイコンを
表わすとともに、項目アイコンのアニメーション表示及
び静止画表示を説明する図。
表わすとともに、項目アイコンのアニメーション表示及
び静止画表示を説明する図。
【図20】各画面に含まれるアイコンのリストを示す
図。
図。
【図21】実施例のキャラクタ画像装置の全体ハードウ
ェア構成を示すブロック図。
ェア構成を示すブロック図。
【図22】ビデオディスプレイプロセッサ(VDP)の
機能ブロック図。
機能ブロック図。
【図23】表示画面を構成するための8つの構成面の面
順位を説明する図。
順位を説明する図。
【図24】各構成面の表示ON/表示OFF制御のため
のディスプレイイネーブル(DENA)レジスタを示す
図。
のディスプレイイネーブル(DENA)レジスタを示す
図。
【図25】スタテイックRAM(SRAM)とデュアル
ポートRAM(DP−RAM)のメモリマップを示す
図。
ポートRAM(DP−RAM)のメモリマップを示す
図。
【図26】オブジェクト属性メモリ(OAM)とカラー
ルックアップテーブル(CCT)のメモリマップを示す
図。
ルックアップテーブル(CCT)のメモリマップを示す
図。
【図27】ROMの内容の説明図。
【図28】ROMの内容の説明図。
【図29】ROMの内容の説明図。
【図30】ROMの内容の説明図。
【図31】ROMの内容の説明図。
【図32】ROMの内容の説明図。
【図33】ROMの内容の説明図。
【図34】ワークRAMの内容の説明図。
【図35】イニシャライズ及びキャラクタ選択画面表示
モードのフローチャート。
モードのフローチャート。
【図36】パーツ選択、移動または色変更画面(1)表
示モードのフローチャート。
示モードのフローチャート。
【図37】項目変更モードのフローチャート。
【図38】パーツ選択画面(2)表示モードのフローチ
ャート。
ャート。
【図39】パーツ移動画面(2)表示モードのフローチ
ャート。
ャート。
【図40】色変更画面(2)表示モードのフローチャー
ト。
ト。
【図41】項目アイコンのアニメーション表示のための
タイムインタラプトルーチンのフローチャート。
タイムインタラプトルーチンのフローチャート。
【図42】キャラクタ選択画面表示ルーチンのフローチ
ャート。
ャート。
【図43】パーツ選択画面(1)表示ルーチンのフロー
チャート。
チャート。
【図44】パーツ移動画面(1)表示ルーチンのフロー
チャート。
チャート。
【図45】色変更画面(1)表示ルーチンのフローチャ
ート。
ート。
【図46】パーツ選択画面(2)表示ルーチンのフロー
チャート。
チャート。
【図47】パーツ移動画面(2)表示ルーチンのフロー
チャート。
チャート。
【図48】色変更画面(2)表示ルーチンのフローチャ
ート。
ート。
【図49】キャラクタ選択画面の画面構成図。
【図50】パーツ選択画面(1)の画面構成図。
【図51】パーツ選択画面(2)の画面構成図。
【図52】パーツ移動択画面(1)の画面構成図。
【図53】パーツ移動画面(2)の画面構成図。
【図54】色変更画面(1)の画面構成図。
【図55】色変更画面(2)の画面構成図。
10 コントロールパッド(入力手段) 10A 決定手段 10B 決定入力手段 10U、10D 項目アイコン変更入力手段 10R、10L アイコン移動入力手段 11 CPU 12 プログラム&データROM 36A パーツ選択、移動または色変更画面(1)表示
モード(項目アイコンが表示される上層画面の表示モー
ド) 37A 項目変更モード(このモードで属性項目が変更
される) 38A、39A、40A 項目アイコンが消去される下
層画面の表示モード 100 キャラクタ選択画面 101 パーツ選択画面(1) 102 パーツ移動画面(1) 103 色変更画面(1) 104 パーツ選択画面(2) 105 パーツ移動画面(2) 106 色変更画面(2) 300 年・体形アイコン(キャラクタ特徴イコン) 302 項目アイコン 303 パーツ指定アイコン 305、306、307 変更指示アイコン 310 キャラクタ
モード(項目アイコンが表示される上層画面の表示モー
ド) 37A 項目変更モード(このモードで属性項目が変更
される) 38A、39A、40A 項目アイコンが消去される下
層画面の表示モード 100 キャラクタ選択画面 101 パーツ選択画面(1) 102 パーツ移動画面(1) 103 色変更画面(1) 104 パーツ選択画面(2) 105 パーツ移動画面(2) 106 色変更画面(2) 300 年・体形アイコン(キャラクタ特徴イコン) 302 項目アイコン 303 パーツ指定アイコン 305、306、307 変更指示アイコン 310 キャラクタ
Claims (8)
- 【請求項1】表示装置に表示されるキャラクタに対し、
キャラクタを構成する各パーツの属性を属性項目別に操
作変更可能なキャラクタ画像装置において、 外部操作可能な入力手段と、 上記キャラクタ及び選択されている属性項目に対応付け
た項目アイコンを含む上層画面を表示する第1の手段
と、 上記選択されている上層画面の表示中において、上記入
力手段の項目変更入力に応答して、選択されている属性
項目を変更するとともに、上記項目アイコンを上記選択
されている上層画面における属性項目から変更された属
性項目に対応づけたものへと変更した別の上層画面を表
示する第2の手段と、 上記上層画面の表示中において、上記入力手段からの下
層画面選択入力に応答して、上記キャラクタは含むが上
記項目アイコンは消去されていてそのとき選択されてい
る属性項目に対応する下層画面を表示する第3の手段
と、 上記下層画面の表示中において、上記入力手段からの入
力に応答して、選択されている属性項目に属する属性の
操作変更処理を実行し、結果を表示する手段と、 を有することを特徴とするキャラクタ画像装置。 - 【請求項2】上記入力手段は、項目アイコン変更入力手
段及び決定入力手段を含み、上記第1の手段は上記項目
アイコン変更入力手段の操作により上記上層画面におけ
る項目アイコンを選択されている属性項目から変更され
た属性項目に対応付けたものへと変更し、この後上記決
定入力手段の操作により上記変更された属性項目に対応
する別の上層画面を表示することを特徴とする(1)記
載のキャラクタ画像装置。 - 【請求項3】上記項目アイコンは、上記項目アイコン変
更入力手段が操作される前まで動画表示され、上記項目
アイコン変更入力手段が操作されてから上記決定入力手
段が操作されるまで静止画表示することを特徴とする
(2)記載のキャラクタ画像装置。 - 【請求項4】上記上層画面は、上記キャラクタ及び項目
アイコンに加えて、上記キャラクタを構成する各パーツ
を指定するためのパーツ指定アイコンを複数個夫々指定
された位置に表示することを特徴とする(1)記載のキ
ャラクタ画像装置。 - 【請求項5】上記複数個のパーツ指定アイコンは、上記
キャラクタを取り囲むように配置することを特徴とする
(4)記載のキャラクタ画像装置。 - 【請求項6】上記入力手段は、アイコン移動入力手段及
び決定手段を含み、このアイコン移動手段の操作に応答
して各パーツ指定アイコンの表示位置の夫々をずらすこ
とを特徴とする(5)記載のキャラクタ画像装置。 - 【請求項7】上記下層画面は、上記キャラクタ及び対応
する上層画面にて指定されたパーツに対して選択された
属性項目の属性の変更を指示する変更指示アイコンを表
示することを特徴とする(1)記載のキャラクタ画像装
置。 - 【請求項8】上記変更指示アイコンの表示個数は、選択
された属性項目に対応して可変することを特徴とする
(7)記載のキャラクタ画像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471695A JP3711415B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | キャラクタ画像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13471695A JP3711415B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | キャラクタ画像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305872A true JPH08305872A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3711415B2 JP3711415B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=15134932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13471695A Expired - Fee Related JP3711415B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | キャラクタ画像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3711415B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006268406A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
| US8013922B2 (en) | 2001-09-26 | 2011-09-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Mode selection apparatus and digital camera |
| JP2015204006A (ja) * | 2014-04-15 | 2015-11-16 | ピコもん株式会社 | コンテンツ提供サーバ及びコンテンツ提供方法 |
| KR20160051536A (ko) * | 2014-10-31 | 2016-05-11 | 삼성전자주식회사 | 이미지 기반으로 사용자 정보를 관리하는 디바이스 및 그 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03139768A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-13 | Nec Corp | 画像検索方式 |
| JPH04150177A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-22 | Konica Corp | 画像処理装置における処理内容表示装置 |
| JPH05298415A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Hitachi Ltd | 図形処理方法及び装置 |
-
1995
- 1995-05-09 JP JP13471695A patent/JP3711415B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03139768A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-13 | Nec Corp | 画像検索方式 |
| JPH04150177A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-22 | Konica Corp | 画像処理装置における処理内容表示装置 |
| JPH05298415A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Hitachi Ltd | 図形処理方法及び装置 |
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| US8013922B2 (en) | 2001-09-26 | 2011-09-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Mode selection apparatus and digital camera |
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| KR20160051536A (ko) * | 2014-10-31 | 2016-05-11 | 삼성전자주식회사 | 이미지 기반으로 사용자 정보를 관리하는 디바이스 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3711415B2 (ja) | 2005-11-02 |
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