JPH08306096A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH08306096A
JPH08306096A JP7109281A JP10928195A JPH08306096A JP H08306096 A JPH08306096 A JP H08306096A JP 7109281 A JP7109281 A JP 7109281A JP 10928195 A JP10928195 A JP 10928195A JP H08306096 A JPH08306096 A JP H08306096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
section
data
vtr
magnetic recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7109281A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Yamamoto
幸浩 山本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7109281A priority Critical patent/JPH08306096A/ja
Publication of JPH08306096A publication Critical patent/JPH08306096A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 VTRに関するものであり、メカニズム動作
の異常を検出機能とメカニズム動作の異常をデータとし
て記憶装置に書込むことができる機能を共にできるメカ
ニズム異常制御部を備えたVTRを提供することを目的
とする。 【構成】 VTRのメカニズム部11と、メカニズム部
11を制御するメカニズム制御部12と、メカニズム動
作の異常を検出しメカニズム動作の異常をデータとして
記憶部14に書込むメカニズム異常制御部13と、メカ
ニズム動作の異常データを半永久的に記憶する記憶部1
4とを備えてなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
ー(以下、VTRと称す)に利用して有効な磁気記録再
生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、VTRの用途及び機能の多様化に
よって、VTRのメカニズム制御は複雑になり、故障ま
たは異常時の解決策も非常に困難になっている。こうし
た中でVTRのメカニズムに異常が発生した場合、異常
状態のデータとして半永久的に記憶し、サービスマンが
即時に異常原因を把握し、対応できる様にVTRのメカ
ニズム異常検出できる自己診断機能の導入が増加してい
る。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述したVT
Rの一例について説明する。図2は従来の磁気記録再生
装置のブロック図を示すものである。図2において、2
1はVTRのメカニズム部、22はメカニズム部21を
制御するメカニズム制御部、24はメカニズム動作の異
常データを半永久的に記憶する記憶部である。25はメ
カニズム動作の異常を検出しその異常動作を異常データ
として記憶部24に送信するメカニズム異常検出部、2
6はメカニズム動作の異常をデータとして記憶部24に
書込む異常データ書込み部である。
【0004】以上のように構成された従来のVTRにつ
いて、以下その動作について説明する。
【0005】図2において、メカニズム制御部22によ
ってVTRのメカニズム部21が制御され磁気記録テー
プを再生したり、早送りや磁気記録テープの取りだしを
行なっている。ところが、メカニズム部21の老朽化や
回路の故障により、メカニズム制御部22からの制御が
うまいかなかったりした場合、メカニズム部21が異常
をきたす場合がある。こうした異常時にメカニズム異常
検出部25は、異常発生時の状態や原因を検出し、異常
番号として異常データ書込み部26へ送信する。異常デ
ータ書込み部26は、サービス部門へ移動しても異常デ
ータを半永久的に記憶できるように記憶部24に異常デ
ータの書込みを行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、メカニズム異常検出部25から異常デー
タ書込み部26へ異常データを送信するための通信専用
端子や通信用回路が必要となり、コスト高や周辺回路が
複雑になるという課題を有していた。
【0007】本発明は上記課題に鑑み、異常データを送
信するための通信専用端子や通信用回路が不要となり、
コストをかけずにしかも周辺機器を簡素化できる磁気記
録再生装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のVTRは、VTRのメカニズム部と、VTR
のメカニズムを制御することができるメカニズム制御部
と、メカニズム動作の異常を検出し、メカニズム動作の
異常をデータとして記憶装置に書込むことができるメカ
ニズム異常制御部と、メカニズム動作の異常データを半
永久的に記憶することができる記憶装置とを備えたもの
である。
【0009】
【作用】本発明は、上記した構成により、異常データを
送信するための通信専用端子や通信用回路が不要とな
り、コストをかけずにしかも周辺回路を簡素化できるも
のである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例のVTRについて、
図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例におけるVTRの
ブロック図を示すものである。図1において、11はメ
カニズム部、12はメカニズム部11を制御するメカニ
ズム制御部、13はメカニズム動作の異常を検出しメカ
ニズム動作の異常をデータとして出力するメカニズム異
常制御部、14はメカニズム異常制御部13から出力さ
れる異常データを半永久的に記憶する記憶部である。
【0012】以上のように構成された本実施例の磁気記
録再生装置について、その動作を説明する。
【0013】図1において、メカニズム制御部12によ
ってVTRのメカニズム部11が制御され磁気記録テー
プを再生したり、早送りや磁気記録テープの取り出しを
行なっている。ところが、メカニズム部11の老朽化や
回路の故障により、メカニズム制御部12からの制御が
うまくいかない場合、メカニズム部11が異常をきたす
場合がある。こうした異常時にメカニズム異常制御部1
3は、異常発生時の状態や原因を検出し、その異常動作
に応じた異常番号として記憶部14に出力する。そし
て、記憶部14に記憶した異常番号に基づき、サービス
部門において修理・調整等を行う。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、VTRのメカニ
ズム部と、VTRのメカニズムを制御することができる
メカニズム制御部と、メカニズム動作の異常を検出し、
メカニズム動作の異常をデータとして記憶部に書込むこ
とができるメカニズム異常制御部と、メカニズム動作の
異常データを半永久的に記憶することができる記憶部と
を備えたことにより、異常データを送信するための通信
専用端子や通信用回路が不要となり、コストをかけずに
しかも周辺回路を簡素化できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
ブロック図
【図2】従来の磁気記録再生装置のブロック図
【符号の説明】
11 メカニズム部 12 メカニズム制御部 13 メカニズム異常制御部 14 記憶部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メカニズム部と、前記メカニズムを制御
    するメカニズム制御部と、前記メカニズムの動作の異常
    を検出しその異常動作を異常データとして出力するメカ
    ニズム異常制御部と、前記メカニズム異常制御部から出
    力される異常データを半永久的に記憶する記憶部とを備
    えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP7109281A 1995-05-08 1995-05-08 磁気記録再生装置 Pending JPH08306096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7109281A JPH08306096A (ja) 1995-05-08 1995-05-08 磁気記録再生装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7109281A JPH08306096A (ja) 1995-05-08 1995-05-08 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08306096A true JPH08306096A (ja) 1996-11-22

Family

ID=14506198

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7109281A Pending JPH08306096A (ja) 1995-05-08 1995-05-08 磁気記録再生装置

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