JPH02302972A - 動作確認システム - Google Patents
動作確認システムInfo
- Publication number
- JPH02302972A JPH02302972A JP1122361A JP12236189A JPH02302972A JP H02302972 A JPH02302972 A JP H02302972A JP 1122361 A JP1122361 A JP 1122361A JP 12236189 A JP12236189 A JP 12236189A JP H02302972 A JPH02302972 A JP H02302972A
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- JP
- Japan
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- control information
- vtr
- microcomputer
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等の電子機器
の動作を確認する動作確認システムに関する。
の動作を確認する動作確認システムに関する。
(ロ)従来の技術
VTR等の電子機器においては、一般にマイクロコンピ
ュータにより動作等の制御が為されるが、動作状態を確
認するために、マイクロコンピュータと各制御対象とが
接続されている信号路上の信号を確認することが行われ
る。
ュータにより動作等の制御が為されるが、動作状態を確
認するために、マイクロコンピュータと各制御対象とが
接続されている信号路上の信号を確認することが行われ
る。
この様な動作の確認を簡単に行うことかできるシステム
としては、例えば特開昭63−48663号公報(Gl
lB2O/18)に示される故障診断装置がある。該
故障診断装置においては、機器本体内のマイクロコンピ
ュータと制御対象との間の信号路に、インターフェース
回路を介してデータ解析手段を外部接続し、信号路上の
信号を解析した結果が表示されるディスプレイ上の表示
内容を監視することにより機器本体の動作状態を容易に
確認することができる構成となっている。
としては、例えば特開昭63−48663号公報(Gl
lB2O/18)に示される故障診断装置がある。該
故障診断装置においては、機器本体内のマイクロコンピ
ュータと制御対象との間の信号路に、インターフェース
回路を介してデータ解析手段を外部接続し、信号路上の
信号を解析した結果が表示されるディスプレイ上の表示
内容を監視することにより機器本体の動作状態を容易に
確認することができる構成となっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、VTR等の電子機器においては、種々の動作状
態を確認する必要があり、特に、電子機器の開発段階等
においては、マイクロコンピュータの仕様が変更される
こと等により、動作の確認作業を度々行わねばならず、
上記従来技術の様な構成でも、十分な作業性を得ること
は困難であった。
態を確認する必要があり、特に、電子機器の開発段階等
においては、マイクロコンピュータの仕様が変更される
こと等により、動作の確認作業を度々行わねばならず、
上記従来技術の様な構成でも、十分な作業性を得ること
は困難であった。
尚、例えばVTRにおいては、再生状態、早送り状態等
の動作状態に応して、マイク1−ココンビ:7゜−夕は
その動作状態を示す制御信閃、或いは子−タ等を他の回
路に対して導出するが、以下の説明における動作状態の
確認とは、リモコン信号により電子機器の動作状態を切
換えた場合に、所望とする動作状態に確実に切換えられ
ていることを、上記制御信号、或いはデータ等から判別
することにより、マイク1ココンピユータ等が、各動作
状態において正しく動作していることを確認することを
意味する。
の動作状態に応して、マイク1−ココンビ:7゜−夕は
その動作状態を示す制御信閃、或いは子−タ等を他の回
路に対して導出するが、以下の説明における動作状態の
確認とは、リモコン信号により電子機器の動作状態を切
換えた場合に、所望とする動作状態に確実に切換えられ
ていることを、上記制御信号、或いはデータ等から判別
することにより、マイク1ココンピユータ等が、各動作
状態において正しく動作していることを確認することを
意味する。
本発明は、電子機器における種々の動作状態の確認を短
時間で容易に行うことができる動作確認システムを提供
するものである。
時間で容易に行うことができる動作確認システムを提供
するものである。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明は、送信手段より送信される操作情報を入力して
被制御手段を制御するコンl−ロール情報を発生ずるマ
イクロコンピュータを内蔵する電子機器と、前記送信手
段に供給すべき操作情報と共に対応する予定コントロー
ル情報を対として複数組記憶する記憶手段と、該記憶手
段より順次前記操作情報を読み出し、前記送信手段に送
出する度にコンl−ロール情報と予定コンl−ロール情
報を比較し、比較出力を表示手段に供給する制御手段と
を備えることを特徴とする。
被制御手段を制御するコンl−ロール情報を発生ずるマ
イクロコンピュータを内蔵する電子機器と、前記送信手
段に供給すべき操作情報と共に対応する予定コントロー
ル情報を対として複数組記憶する記憶手段と、該記憶手
段より順次前記操作情報を読み出し、前記送信手段に送
出する度にコンl−ロール情報と予定コンl−ロール情
報を比較し、比較出力を表示手段に供給する制御手段と
を備えることを特徴とする。
(ホ) 作用
本発明は以」二の様に構成されているので、コンて、切
換えが正しく行われているか否かを確認することができ
る。
換えが正しく行われているか否かを確認することができ
る。
(へ)実施例
以下図面に従い本発明の実施例について説明する。
第1図は実施例のブロック図、第2図は動作確認システ
ム全体の構成を示す図である。図において、(1)は動
作確認の対象となる電子機器であり本実施例ではVTR
である。VTR+1 )は、内部に搭載されているマイ
クロコンピュータ(11)から導出されるコントロニル
情報により、各回路(12)(被制御手段)等の動作が
制御されており、マイクロコンピュータ(11)と被制
御手段(12)とはシリアルデータバス(13)、及び
複数の制御信号路(13)とで接続されている。また、
VTR+1)はリモコン送信機より送信されるリモコン
信号を受信し、動作状態が切換えられる機能を有してい
る。
ム全体の構成を示す図である。図において、(1)は動
作確認の対象となる電子機器であり本実施例ではVTR
である。VTR+1 )は、内部に搭載されているマイ
クロコンピュータ(11)から導出されるコントロニル
情報により、各回路(12)(被制御手段)等の動作が
制御されており、マイクロコンピュータ(11)と被制
御手段(12)とはシリアルデータバス(13)、及び
複数の制御信号路(13)とで接続されている。また、
VTR+1)はリモコン送信機より送信されるリモコン
信号を受信し、動作状態が切換えられる機能を有してい
る。
(2)はパーソナルコンピュータ(制御手段)、(3)
、(4)、(5)は夫々、パーソナルコンビコータ(2
)に接続されるハードディスク(記憶手段)、モニタ(
表示手段)、プリンタ(表示手段)である。(6)はV
TR(1)のシリアルデータハス(13)、及び制御信
号路(13)をバーンナルコンピュータ(2)に接続す
るインターフェース回路である。
、(4)、(5)は夫々、パーソナルコンビコータ(2
)に接続されるハードディスク(記憶手段)、モニタ(
表示手段)、プリンタ(表示手段)である。(6)はV
TR(1)のシリアルデータハス(13)、及び制御信
号路(13)をバーンナルコンピュータ(2)に接続す
るインターフェース回路である。
インターフェース回路(6)は、また、パーソナルコン
ピュータ(2)により制御され、VTR(1)の受光部
にリモコン信号(A)を送信する送信手段(14)を備
えている。
ピュータ(2)により制御され、VTR(1)の受光部
にリモコン信号(A)を送信する送信手段(14)を備
えている。
以下に、」−記構酸の動作について説明する。
動作状態の確認は、リモコン信号(A)(操作情報)に
より、VTR(1)の動作状態を種々切換え、切換え後
の動作状態が所望とする動作状態となっているか否かを
検出することにより為される。VTRfl )は、停止
状態、再生状態、早送り状態等の種々の動作状態を有し
ているため、停止状態から再生状態への移行、再生状態
から早送り状態への移行、或いは早送り状態から再生状
態への移行等、種々の場合について動作状態の確認が必
要であるが、本実施例の構成においては、これらの確認
が順次自動的に行われる。
より、VTR(1)の動作状態を種々切換え、切換え後
の動作状態が所望とする動作状態となっているか否かを
検出することにより為される。VTRfl )は、停止
状態、再生状態、早送り状態等の種々の動作状態を有し
ているため、停止状態から再生状態への移行、再生状態
から早送り状態への移行、或いは早送り状態から再生状
態への移行等、種々の場合について動作状態の確認が必
要であるが、本実施例の構成においては、これらの確認
が順次自動的に行われる。
パーソナルコンピュータ(2)は、動作確認実行ソフト
ウェアにより制御される。また、ハードディスクには送
信手段(14)に供給すべき操作情報と、該操作情報に
対応する予定コントロール情報とが対となって複数組記
憶されている9操作情報は、送信手段(14)を介して
VTR(1)に送信され、例えば、停止状態にあるVT
Rfl )を、再生状態に切換える様に指示を与える情
報であり、予定コントロール情報は、マイクロコンピュ
ータ(11)が供給される操作情報に応してVTR(l
iの動作状態を切換えるべく、被制御手段(12)に対
して導出すると予定されるコントロール情報と同一の情
報である。
ウェアにより制御される。また、ハードディスクには送
信手段(14)に供給すべき操作情報と、該操作情報に
対応する予定コントロール情報とが対となって複数組記
憶されている9操作情報は、送信手段(14)を介して
VTR(1)に送信され、例えば、停止状態にあるVT
Rfl )を、再生状態に切換える様に指示を与える情
報であり、予定コントロール情報は、マイクロコンピュ
ータ(11)が供給される操作情報に応してVTR(l
iの動作状態を切換えるべく、被制御手段(12)に対
して導出すると予定されるコントロール情報と同一の情
報である。
動作確認実行ソフトウェアが起動されると、パーソナル
コンピノ、−タ(2)は、ハードディスク(3)上の操
作情報を順次読み出し、該情報を送信手段(14)を介
して、リモコン信号(A)としてVTR(1)に送信し
、VTr((1)の動作状態を、前述した様に種々切換
える。パーソナルコンピュータ(2)は、また、送信手
段(14)から送信されるリモコン信号+AlによりV
TR(11の動作状態が切換えられるごとに、マイクロ
コンピュータ(11)が導出するコントロール情報を、
インターフェ=−ス回路(6)を介して読み込み、該コ
ントロール情報と、先に送信した操作情報と対になって
いる予定コンI・ロール情報とを比較する。比較におい
て、コントロール情報と、予定コントロール情報とが一
致した場合には、マイクロコンピュータ(11)等が正
しく動作していると判別される。各操作情報に対する比
較結果と共に、何れの動作状態への切換えにおいて正し
く動作しなかった等の情報が、ディスプレイ(4)、或
いはプリンタ(3)に表示される。また、これらの比較
結果等は、ハードディスク上にも記憶される。
コンピノ、−タ(2)は、ハードディスク(3)上の操
作情報を順次読み出し、該情報を送信手段(14)を介
して、リモコン信号(A)としてVTR(1)に送信し
、VTr((1)の動作状態を、前述した様に種々切換
える。パーソナルコンピュータ(2)は、また、送信手
段(14)から送信されるリモコン信号+AlによりV
TR(11の動作状態が切換えられるごとに、マイクロ
コンピュータ(11)が導出するコントロール情報を、
インターフェ=−ス回路(6)を介して読み込み、該コ
ントロール情報と、先に送信した操作情報と対になって
いる予定コンI・ロール情報とを比較する。比較におい
て、コントロール情報と、予定コントロール情報とが一
致した場合には、マイクロコンピュータ(11)等が正
しく動作していると判別される。各操作情報に対する比
較結果と共に、何れの動作状態への切換えにおいて正し
く動作しなかった等の情報が、ディスプレイ(4)、或
いはプリンタ(3)に表示される。また、これらの比較
結果等は、ハードディスク上にも記憶される。
実際の動作の確認においては、定常状態のみではなく、
過渡状態についても調べる必要がある。
過渡状態についても調べる必要がある。
即ち、例えば、再生状態から早送り状態への切換えにつ
いては、定常状態にある再生状態から早送り状態に移行
した場合、過渡状態にある再生状態から早送り状態に移
行した場合夫々について、正しく動作状態が切換わって
いることを確認しなければならない。
いては、定常状態にある再生状態から早送り状態に移行
した場合、過渡状態にある再生状態から早送り状態に移
行した場合夫々について、正しく動作状態が切換わって
いることを確認しなければならない。
このため、動作状態の確認は、非常に多くの場合につい
て行う必要があるが、上記構成によれば、これらの動作
の確認が、短時間で容易に行うことができる。また、多
数の状況についての動作の確認を行うことができるので
、例えば電子機器の動作が正常であると判断する場合、
高い信頼性を持って判断することができる。
て行う必要があるが、上記構成によれば、これらの動作
の確認が、短時間で容易に行うことができる。また、多
数の状況についての動作の確認を行うことができるので
、例えば電子機器の動作が正常であると判断する場合、
高い信頼性を持って判断することができる。
一7=
(ト)発明の効果
以上に述べた様に本発明によれば、電子機器における種
々の動作状態の確認が、短時間で容易に行うことができ
その効果は大である。
々の動作状態の確認が、短時間で容易に行うことができ
その効果は大である。
第1図は実施例のブロック図、第2図は動作確認システ
ム全体の構成を示す図である。 (1)・・・VTR(電子機器)、(2+・・パーソナ
ルコンピュータ(制御手段)、f31・・ハードディス
ク(記憶手段)、(4)・・ディス[グレイ(表示手段
)、(5)・プリンタ(表示手段) 、(+1)・マイ
クロコンピュータ、(12)・−被制御手段、(14)
−送信手段
ム全体の構成を示す図である。 (1)・・・VTR(電子機器)、(2+・・パーソナ
ルコンピュータ(制御手段)、f31・・ハードディス
ク(記憶手段)、(4)・・ディス[グレイ(表示手段
)、(5)・プリンタ(表示手段) 、(+1)・マイ
クロコンピュータ、(12)・−被制御手段、(14)
−送信手段
Claims (1)
- (1)送信手段より送信される操作情報を入力して被制
御手段を制御するコントロール情報を発生するマイクロ
コンピュータを内蔵する電子機器と、前記送信手段に供
給すべき操作情報と共に対応する予定コントロール情報
を対として複数組記憶する記憶手段と、該記憶手段より
順次前記操作情報を読み出し、前記送信手段に送出する
度にコントロール情報と予定コントロール情報を比較し
、比較出力を表示手段に供給する制御手段とを備えるこ
とを特徴とする動作確認システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122361A JPH0792944B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 動作確認システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122361A JPH0792944B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 動作確認システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302972A true JPH02302972A (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0792944B2 JPH0792944B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14833988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122361A Expired - Lifetime JPH0792944B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 動作確認システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792944B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122361A patent/JPH0792944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792944B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009 Year of fee payment: 14 |