JPH08306122A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH08306122A JPH08306122A JP11155795A JP11155795A JPH08306122A JP H08306122 A JPH08306122 A JP H08306122A JP 11155795 A JP11155795 A JP 11155795A JP 11155795 A JP11155795 A JP 11155795A JP H08306122 A JPH08306122 A JP H08306122A
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- Japan
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- dust
- spindle motor
- magnetic disk
- amount
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 65
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置において、データ破壊が書
込みや読出しによるものかダストによるものかを識別可
能として、高信頼性を図る。 【構成】 電源投入時、ディスクエンクロージャー(D
E)1内のダストホール4部のダスト量を光電変換素子
5にて検出し、多ければCPU8はスピンドルモータ3
を起動せず、レジスタ9へその旨書込み、エラー報告を
なす。ダストが少なければ、スピンドルモータ3を回転
させ、そのときのDE1内のダストを光電変換素子6で
検出し、カウンタ7でそのダスト量を計数してCPU8
へ報告する。CPU8は一定時間毎のダスト量が基準値
以上であれば、レジスタ9へその旨書込みスピンドルモ
ータを停止させる。
込みや読出しによるものかダストによるものかを識別可
能として、高信頼性を図る。 【構成】 電源投入時、ディスクエンクロージャー(D
E)1内のダストホール4部のダスト量を光電変換素子
5にて検出し、多ければCPU8はスピンドルモータ3
を起動せず、レジスタ9へその旨書込み、エラー報告を
なす。ダストが少なければ、スピンドルモータ3を回転
させ、そのときのDE1内のダストを光電変換素子6で
検出し、カウンタ7でそのダスト量を計数してCPU8
へ報告する。CPU8は一定時間毎のダスト量が基準値
以上であれば、レジスタ9へその旨書込みスピンドルモ
ータを停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に関
し、特にディスク盤と、磁気ヘッドとがディスクエンク
ロージャー(以下DEと称する)内に密封構造で内蔵さ
れ、その内部気体の循環により磁気ヘットを浮上させる
構造の磁気ディスク装置に関に関するものである。
し、特にディスク盤と、磁気ヘッドとがディスクエンク
ロージャー(以下DEと称する)内に密封構造で内蔵さ
れ、その内部気体の循環により磁気ヘットを浮上させる
構造の磁気ディスク装置に関に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置においては、通
常上位装置からのデータ書込み・読出し動作によりデー
タの異常の判別を行うようになっている。そのために、
データ異常が検出された場合、書込み異常であるのかま
たはダストによるデータ破壊であるのかを識別すること
は不可能である。
常上位装置からのデータ書込み・読出し動作によりデー
タの異常の判別を行うようになっている。そのために、
データ異常が検出された場合、書込み異常であるのかま
たはダストによるデータ破壊であるのかを識別すること
は不可能である。
【0003】このダストによるデータ破壊を防ぐため
に、特開平2−214063号公報や実開平2−469
56号公報等には、DE内におけるダスト量を検出し
て、このダスト量が基準値を越えるとスピンドルモータ
の回転を停止させて磁気ディスク回転を停止させ、それ
により未然にヘッドクラッシュ等を防止してデータ破壊
となることを防ぐ技術が提案されている。
に、特開平2−214063号公報や実開平2−469
56号公報等には、DE内におけるダスト量を検出し
て、このダスト量が基準値を越えるとスピンドルモータ
の回転を停止させて磁気ディスク回転を停止させ、それ
により未然にヘッドクラッシュ等を防止してデータ破壊
となることを防ぐ技術が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この様な上記の技術に
おいては、磁気ディスク装置の電源投入後、システム運
用中のDE内のダスト量を測定してこの測定結果により
ダスト量が大と判断されたときにスピンドルモータの回
転を停止制御する方法であるから、電源投入直後に既に
ダストが多く存在していた場合には、その状態でスピン
ドルモータを駆動して運用開始すれば、ヘッドクラッシ
ュは避けられず、データ破壊を生じることになる。
おいては、磁気ディスク装置の電源投入後、システム運
用中のDE内のダスト量を測定してこの測定結果により
ダスト量が大と判断されたときにスピンドルモータの回
転を停止制御する方法であるから、電源投入直後に既に
ダストが多く存在していた場合には、その状態でスピン
ドルモータを駆動して運用開始すれば、ヘッドクラッシ
ュは避けられず、データ破壊を生じることになる。
【0005】本発明の目的は、システム運用中はもちろ
んのこと電源投入時の初期時にもDE内のダスト量の検
出を行って完全なデータ破壊防止を可能とした磁気ディ
スク装置を提供することである。
んのこと電源投入時の初期時にもDE内のダスト量の検
出を行って完全なデータ破壊防止を可能とした磁気ディ
スク装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による磁気ディス
ク装置は、ディスクエンクロージャーと、このディスク
エンクロージャー内の所定箇所におけるダスト量を検出
する第1のダスト検出手段と、スピンドルモータ回転時
における前記ディスクエンロージャー内のダスト量を検
出する第2のダスト検出手段と、電源投入時における前
記第1のダスト検出手段の検出出力に応じて前記スピン
ドルモータの回転開始制御を行う第1の制御手段と、前
記スピンドルモータの回転時の前記第2のダスト検出手
段の検出出力に応じて前記スピンドルモータの回転停止
制御を行う第2の制御手段とを含むことを特徴としてい
る。
ク装置は、ディスクエンクロージャーと、このディスク
エンクロージャー内の所定箇所におけるダスト量を検出
する第1のダスト検出手段と、スピンドルモータ回転時
における前記ディスクエンロージャー内のダスト量を検
出する第2のダスト検出手段と、電源投入時における前
記第1のダスト検出手段の検出出力に応じて前記スピン
ドルモータの回転開始制御を行う第1の制御手段と、前
記スピンドルモータの回転時の前記第2のダスト検出手
段の検出出力に応じて前記スピンドルモータの回転停止
制御を行う第2の制御手段とを含むことを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】DE内に設けたダスト検出用凹部におけるダス
ト量を電源投入直後に検出してダストが多ければスピン
ドルモータの回転は行わず、少なければスピンドルモー
タを回転させる。そして、運用中にもDE内の浮遊ダス
ト量を検出して所定値以上有れば電源を断としてスピン
ドルモータを停止させる。
ト量を電源投入直後に検出してダストが多ければスピン
ドルモータの回転は行わず、少なければスピンドルモー
タを回転させる。そして、運用中にもDE内の浮遊ダス
ト量を検出して所定値以上有れば電源を断としてスピン
ドルモータを停止させる。
【0008】
【実施例】以下に図面を用いて本発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0009】図1は本発明の実施例の構成を示す図であ
る。図1において、DE1内には磁気ディスク2とスピ
ンドルモータ3とが設けられており、DE1内のダスト
検出を行うために2つの光電変換素子5及び6が設けら
れている。
る。図1において、DE1内には磁気ディスク2とスピ
ンドルモータ3とが設けられており、DE1内のダスト
検出を行うために2つの光電変換素子5及び6が設けら
れている。
【0010】光電変換素子5はDE1内の所定箇所に予
め設けられた凹状のダストホール4内のダスト量を検出
するためのものであり、発光素子と受光素子とからな
る。発光素子によりこの凹状ダストホール4を照射して
その反射光を受光素子にて測定することにより、ダスト
量の測定が可能となる。すなわち、図3に示す如く、当
該ダストホール4にダストが存在すれば、ダストの量に
応じて照射光は乱反射して受光素子への受光量はそれに
比例して減少することから、受光素子の受光量の光電変
換出力により、ダスト量が検出できるのである。
め設けられた凹状のダストホール4内のダスト量を検出
するためのものであり、発光素子と受光素子とからな
る。発光素子によりこの凹状ダストホール4を照射して
その反射光を受光素子にて測定することにより、ダスト
量の測定が可能となる。すなわち、図3に示す如く、当
該ダストホール4にダストが存在すれば、ダストの量に
応じて照射光は乱反射して受光素子への受光量はそれに
比例して減少することから、受光素子の受光量の光電変
換出力により、ダスト量が検出できるのである。
【0011】尚、図3(A)はダスト有りの状態を示
し、(B)はダスト無しの状態を示している。
し、(B)はダスト無しの状態を示している。
【0012】光電変換素子6はスピンドルモータ3によ
り磁気ディスク2が回転しているときのDE1内のダス
ト量を検出するものであり、一対の互いに対向した光電
変換素子からなる。磁気ディスク2が回転すると内部気
体の循環により、磁気ヘッド(図示せず)が浮上してデ
ータの書込みや読出しが可能となる。
り磁気ディスク2が回転しているときのDE1内のダス
ト量を検出するものであり、一対の互いに対向した光電
変換素子からなる。磁気ディスク2が回転すると内部気
体の循環により、磁気ヘッド(図示せず)が浮上してデ
ータの書込みや読出しが可能となる。
【0013】このとき、DE1内にダストが存在すれ
ば、内部気体と共にダストも循環して、光電変換素子6
の対向間隙(発光素子と受光素子との間の間隙)を通過
するダストの数もそれに応じて変化することから、この
光電変換素子の出力には、通過ダストの数に応じたパル
スが生成される。
ば、内部気体と共にダストも循環して、光電変換素子6
の対向間隙(発光素子と受光素子との間の間隙)を通過
するダストの数もそれに応じて変化することから、この
光電変換素子の出力には、通過ダストの数に応じたパル
スが生成される。
【0014】そこで、カウンタ7によりこの出力パルス
を計数してCPU(センタプロセッシングユニット)8
へこれを報告する様にする。CPU8はこのカウンタ7
の計数内容を先の光電変換素子5との検出出力とに基づ
いて図2に示す如き処理動作を行うようになっている。
尚、9はレジスタを示し、CPU8によりその内容がセ
ットされ、外部へこのレジスタ9のセット内容が導出可
能となっている。また、10はタイマである。
を計数してCPU(センタプロセッシングユニット)8
へこれを報告する様にする。CPU8はこのカウンタ7
の計数内容を先の光電変換素子5との検出出力とに基づ
いて図2に示す如き処理動作を行うようになっている。
尚、9はレジスタを示し、CPU8によりその内容がセ
ットされ、外部へこのレジスタ9のセット内容が導出可
能となっている。また、10はタイマである。
【0015】図2を用いてCPU8の動作について詳述
する。先ず最初に、電源投入後(ステップS1)、DE
1内のダストホール4内のダスト量が光電変換素子5に
より検出される。ダストが無い場合は図3(B)に示し
た如くなって、反射光はクリアとなり、検出出力はダス
トが無いことを示す。従って、ステップS2において、
基準値と検出出力とを比較して、OK(良)であればス
ピンドルモータ3の回転を開始せしめる(ステップS
3)。
する。先ず最初に、電源投入後(ステップS1)、DE
1内のダストホール4内のダスト量が光電変換素子5に
より検出される。ダストが無い場合は図3(B)に示し
た如くなって、反射光はクリアとなり、検出出力はダス
トが無いことを示す。従って、ステップS2において、
基準値と検出出力とを比較して、OK(良)であればス
ピンドルモータ3の回転を開始せしめる(ステップS
3)。
【0016】スピンドルモータ起動後、タイマ10をス
タートさせ(ステップS4)、光電変換素子6の出力を
計数するカウンタ7をモニタする(ステップS5)。タ
イマ10により一定時間経過すると(ステップS6)、
カウンタ7の計数内容がチェックされて(ステップS
7)、規定値と比較することにより正常,異常が判定さ
れる。
タートさせ(ステップS4)、光電変換素子6の出力を
計数するカウンタ7をモニタする(ステップS5)。タ
イマ10により一定時間経過すると(ステップS6)、
カウンタ7の計数内容がチェックされて(ステップS
7)、規定値と比較することにより正常,異常が判定さ
れる。
【0017】正常であれば、正常である旨の情報をレジ
スタ9へ書込み、必要ならばそのときの計数結果等をも
書込んでおく(ステップS8)。そして、電源断かどう
かが判定され(ステップS9)、断でなければ、タイマ
10がリセットされ、上述の動作が再び繰返される。
スタ9へ書込み、必要ならばそのときの計数結果等をも
書込んでおく(ステップS8)。そして、電源断かどう
かが判定され(ステップS9)、断でなければ、タイマ
10がリセットされ、上述の動作が再び繰返される。
【0018】ステップS2において、異常であれば、ス
ピンドルモータ3の起動は行われず、レジスタ9へ異常
を示す情報が書込まれ(ステップS11)、上位装置へ
異常報告(エラー報告)がなされる(ステップS1
2)。当然に、スピンドルモータ3は停止状態とされる
(ステップS13)。
ピンドルモータ3の起動は行われず、レジスタ9へ異常
を示す情報が書込まれ(ステップS11)、上位装置へ
異常報告(エラー報告)がなされる(ステップS1
2)。当然に、スピンドルモータ3は停止状態とされる
(ステップS13)。
【0019】ステップS7において、異常であれば、同
様に上述のステップS11〜S13が実行され異常処理
が行われ、スピンドルモータは停止する。また、ステッ
プS9において、電源断であればスピンドルモータ停止
となる(ステップS10)。
様に上述のステップS11〜S13が実行され異常処理
が行われ、スピンドルモータは停止する。また、ステッ
プS9において、電源断であればスピンドルモータ停止
となる(ステップS10)。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、従来クリーンルーム内
にてのみ行われていたダスト測定を磁気ディスク装置起
動時及び動作中の両方に組み込むことにより、ダストが
原因で生じるヘッドクラッシュ等データ破壊を有効に防
止することが可能になるという効果がある。
にてのみ行われていたダスト測定を磁気ディスク装置起
動時及び動作中の両方に組み込むことにより、ダストが
原因で生じるヘッドクラッシュ等データ破壊を有効に防
止することが可能になるという効果がある。
【0021】また、データエラーが生じた場合、データ
書込み・読出し不良なのか、ダストによる不良なのかを
判別することができ、高信頼性の磁気ディスク装置が実
現できるものである。
書込み・読出し不良なのか、ダストによる不良なのかを
判別することができ、高信頼性の磁気ディスク装置が実
現できるものである。
【図1】本発明の実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】(A)はダストホールにおけるダスト有りの状
態を、(B)はダスト無しの状態を夫々示す図である。
態を、(B)はダスト無しの状態を夫々示す図である。
1 ディスクエンクロージャー(DE) 2 磁気ディスク 3 スピンドルモータ 4 ダストホール 5,6 光電変換素子 7 カウンタ 8 CPU 9 レジスタ 10 タイマ
Claims (7)
- 【請求項1】 ディスクエンクロージャーと、このディ
スクエンクロージャー内の所定箇所におけるダスト量を
検出する第1のダスト検出手段と、スピンドルモータ回
転時における前記ディスクエンロージャー内のダスト量
を検出する第2のダスト検出手段と、電源投入時におけ
る前記第1のダスト検出手段の検出出力に応じて前記ス
ピンドルモータの回転開始制御を行う第1の制御手段
と、前記スピンドルモータの回転時の前記第2のダスト
検出手段の検出出力に応じて前記スピンドルモータの回
転停止制御を行う第2の制御手段とを含むことを特徴と
する磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 前記第1のダスト検出手段は、前記ディ
スクエンクロージャー内の所定箇所に設けられたダスト
測定用の凹部と、この凹部におけるダスト量を検出する
光電変換素子とからなることを特徴とする請求項1記載
の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】 前記第2のダスト検出手段は、前記ディ
スクエンクロージャー内に設けられた一対の対向光電変
換素子と、前記スピンドルモータ回転時のダストの浮遊
により、前記一対の対向光電変換素子の対向間隙を通過
する当該ダストの数を計数する計数手段とからなること
を特徴とする請求項1または2記載の磁気ディスク装
置。 - 【請求項4】 前記第1の制御手段は、前記第1のダス
ト検出手段による検出量が所定値以下であるとき前記ス
ピンドルモータの回転開始をなすよう構成されているこ
とを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の磁気ディス
ク装置。 - 【請求項5】 前記第1の制御手段は、前記第1のダス
ト検出手段による検出量が前記所定値を越えているとき
その旨を外部へエラーとして報告する報告手段を有する
ことを特徴とする請求項4記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項6】 前記第2の制御手段は、予め定められた
単位時間における前記計数手段の計数出力が所定数より
大なるときに前記スピンドルモータの回転停止をなすよ
う構成されていることを特徴とする請求項3記載の磁気
ディスク装置。 - 【請求項7】 前記第2の制御手段は、前記計数手段の
計数出力が所定数より大なるときにその旨を外部へエラ
ーとして報告する報告手段を有することを特徴とする請
求項6記載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155795A JPH08306122A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155795A JPH08306122A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08306122A true JPH08306122A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14564414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11155795A Withdrawn JPH08306122A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08306122A (ja) |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11155795A patent/JPH08306122A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |