JPH08306473A - ヒータおよびその製造方法 - Google Patents
ヒータおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH08306473A JPH08306473A JP7106609A JP10660995A JPH08306473A JP H08306473 A JPH08306473 A JP H08306473A JP 7106609 A JP7106609 A JP 7106609A JP 10660995 A JP10660995 A JP 10660995A JP H08306473 A JPH08306473 A JP H08306473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- insulating
- heating
- heater
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03B—INSTALLATIONS OR METHODS FOR OBTAINING, COLLECTING, OR DISTRIBUTING WATER
- E03B7/00—Water main or service pipe systems
- E03B7/09—Component parts or accessories
- E03B7/10—Devices preventing bursting of pipes by freezing
- E03B7/12—Devices preventing bursting of pipes by freezing by preventing freezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L53/00—Heating of pipes or pipe systems; Cooling of pipes or pipe systems
- F16L53/30—Heating of pipes or pipe systems
- F16L53/35—Ohmic-resistance heating
- F16L53/38—Ohmic-resistance heating using elongate electric heating elements, e.g. wires or ribbons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
および一対の銅テープ4・4からなる内部構造物5が、
絶縁ケース6および絶縁テープ7によって被覆されてい
る。絶縁ケース6は樹脂製であり、発熱体2が嵌合可能
な大きさと深さを有する凹みからなる嵌合部6a…が発
熱体2の数またはそれ以上の数だけあり、凹みの位置は
発熱体2と同位置となっている。絶縁ケース6は、内部
構造物5と組み合わされる前に、あらかじめ別の工程に
よって成形される。 【効果】 良好な柔軟性および絶縁性を保ちながら、発
熱体2で発生した熱を効率的に被加熱物に伝達すること
ができる。必要な被覆樹脂を少量にするとともに、必要
以上に発熱体2を配する無駄をなくし、製造コストの増
大を防止することができる。ひとつの被加熱物を加熱す
る際の出力すなわち加熱の度合いを容易に所望の値に調
節することができる。
Description
管等の水が滞留する滞留部位において、水の凍結による
損傷を防止するため、上記滞留部位を加熱する用途等に
用いられるヒータに関するものである。
内等の水の凍結防止を目的として、テレビ等のフィーダ
ー線状の帯状ヒータが使用されてきた。この帯状ヒータ
は、ニクロム線などの金属抵抗線からなる内部構造物
を、電気絶縁体である塩化ビニル樹脂などで被覆し、帯
状としている。
管の地上に露出した部分を被覆するように、例えば、ら
せん状に巻き付けたり、水道管の長さ方向に沿って圧着
させたりして使用されている。上記帯状ヒータは凍結防
止のために、所定の、例えば水道管1m当り6Wの消費
電力を消費するよう設定されている。
ON/OFF制御するセンサー、例えば白金センサー
が、家屋の最も寒冷な場所、通常家屋の北側に、水道管
の露出した部位に近接した位置に設置されている。
れている。このため、金属抵抗線には常に一定の電流が
流れることになり、常に一定の電力を消費する。そのた
め、この帯状ヒータにて長い水道管を覆うようにして使
用した場合、水道管の各部分の温度には関係なく、上記
帯状ヒータに当接した部分がすべて均等に加熱される。
すなわち、上記の帯状ヒータは、水道管の温度が低い特
定の部分だけを集中的に加熱することはできず、加熱の
必要のない部分まで同じように加熱してしまう。その結
果、上記帯状ヒータは、必要以上に電力を消費する。
は、発熱体を含む内部構造物に樹脂を絶縁被覆したヒー
タが開示されている。上記公報では、熱可塑性樹脂等の
絶縁体からなるケーブル状の本体が用いられる。この本
体に、内部構造物として、通電されると発熱するチップ
形状の各発熱体と、上記各発熱体にそれぞれ給電するた
めの銅からなる一対の各電線とが封入されている。
ラミックスからなる正特性(PTC)(Positive Temper
ature Coefficient)を有するサーミスタであり、上記本
体の幅方向における両端面にオーミックコンタクト用の
一対の電極がそれぞれ形成されている。上記各発熱体
は、上記長さ方向に沿って、所定間隔にて各電線の間に
複数個配置されている。上記各電極と上記端面に沿って
当接する各電線とが、上記端面に沿って半田により電気
的に接続された接合部をそれぞれ有している。
水が滞留する滞留部位に本体を当接させて用いられる。
上記本体は、上記の発熱した各発熱体に近接しており、
上記滞留部位は、この本体の部分と当接している。
上記発熱体が発熱に必要な程度に通電状態となる。その
結果、各発熱体が温度に応じて発熱し、それによって上
記滞留部位が各発熱体により本体を介して加熱される。
このため、上記滞留部位内の水温が0℃未満となるとい
った低温環境下において、水の凍結による上記滞留部位
の損傷を防止できるものとなっている。
樹脂で絶縁被覆したヒータの製造において、樹脂被覆を
行う際には、押出や熱プレス等が用いられている。押出
や熱プレス等を用いて上記のヒータを樹脂で被覆するに
は、絶縁被覆する樹脂が流動性や粘性のある状態で行わ
なければならない。このような条件においては、被覆の
厚さを薄くすると、ピンホールや被覆の不完全な部分が
存在する確率が大きくなる。
生成を防ぎ、絶縁性を保って安全性を高めるためには、
被覆をある程度の厚さを持ったものにする必要がある。
事実上、数百μm 以下では安全性を確保することが困難
であり、1mm以上の厚さが必要になる。
イスの中心部を、電線化された内部構造物が通過する。
その結果、内部構造物の断面の周囲方向に樹脂が被覆さ
れる。被覆の厚さは、ダイスと内部構造物の素子との隙
間によって決定される。そのため、この隙間を厚くする
ことで被覆の厚さを厚くし、絶縁性を保って安全性を高
めている。この隙間を極端に狭くすると、上記のように
ピンホールや被覆の不完全な部分が存在する確率が大き
くなる。
ようにして被覆の厚さを厚くすると、発熱体で発生した
熱を効率的に被加熱物(水道管等)に伝達することがで
きないという問題がある。
樹脂を大量に必要とするため、製造コストが増大すると
いう問題がある。
め、請求項1記載のヒータは、平面からなる底面を有す
る発熱体を複数個備え、各発熱体に電極が当接され、各
電極に一対の電気供給部材を当接させることにより各発
熱体が電気的に並列に接続され、電気供給部材に通電し
て発熱体を発熱させ、被加熱物を加熱する内部構造物
と、上記内部構造物と被加熱物との間を絶縁する絶縁部
材とを有するヒータにおいて、上記電極および電気供給
部材が平板状であり、上記各発熱体の底面に、各電極の
一方の面が当接され、上記各電極の、各発熱体と当接す
る面と反対の面に、電気供給部材の一方の面が当接され
ており、上記絶縁部材が、平板部分と、上記平板部分か
ら同一方向に凹んだ複数の収納部とを有するように、あ
らかじめ絶縁性材料で成形され、各収納部に、内部構造
物のうち、すべての発熱体の、底面以外の部分をひとつ
ずつ収納する絶縁ケースと、上記収納部に発熱体が収納
されたときに、内部構造物のうち、上記平板部分の、収
納部が設けられている面と反対の面側に露出する部分を
被覆する絶縁性材料からなる絶縁テープとを備えている
ことを特徴としている。
からなる底面を有する発熱体を複数個備え、各発熱体に
電極が当接され、各電極に一対の電気供給部材を当接さ
せることにより各発熱体が電気的に並列に接続され、電
気供給部材に通電して発熱体を発熱させ、被加熱物を加
熱する内部構造物と、上記内部構造物と被加熱物との間
を絶縁する絶縁部材とを有するヒータの製造方法であっ
て、上記各発熱体の底面に、平板状の各電極の一方の面
を当接させ、上記各電極の、各発熱体と当接する面と反
対の面に、平板状の電気供給部材の一方の面を当接さ
せ、平板部分と、上記平板部分から同一方向に凹んだ複
数の収納部とを有する、絶縁性材料からなる絶縁ケース
の各収納部に、内部構造物のうち、すべての発熱体の、
底面以外の部分をひとつずつ収納し、内部構造物のう
ち、上記平板部分の、収納部が設けられている面と反対
の面側に露出する部分を、絶縁性材料からなる絶縁テー
プで被覆することを特徴としている。
項2記載のヒータの製造方法により、上記発熱体の底面
に、平板状の電極および電気供給部材が当接される。そ
して、すべての発熱体の、底面以外の部分が上記収納部
に収納され、上記平板部分および絶縁テープで、発熱体
の底面、電極、および電気供給部材が被覆される。
動性や粘性を有した状態の絶縁性材料を用いて押出成形
や熱プレス等を行って成形する必要がなく、例えば、平
板状の絶縁シートを、収納部の形に型どった歯車を有す
る熱ロールによって圧延・型抜きする等のような方法で
容易に成形することができる。一方、上記のように絶縁
性を有する絶縁テープで、内部構造物の表面の、被加熱
物に接触する面を覆うことにより、内部構造物と被加熱
物との間を容易に絶縁することができる。そのため、絶
縁ケースの厚さや絶縁テープの厚さを厚くしなくても、
ピンホールや、被覆の不完全な部分等の発生を防ぐこと
ができる。
く、絶縁性を保つことができる。それによって、良好な
柔軟性および絶縁性を保ちながら、発熱体で発生した熱
を効率的に被加熱物(水道管等)に伝達することができ
る。
いので、必要な被覆樹脂が少量で済む。それによって、
製造コストの増大を防止することができる。
限り、内部構造物は、絶縁ケースから取り出し可能な状
態に絶縁ケース内に収納されている。絶縁テープは、そ
れ自身が接着性を有するか、接着剤で接着するか、熱融
着性を有していてもよい。そのため、作業現場で容易に
接着することができる。電極に通電する電気供給部材
も、接着剤で接着すればよいため、作業現場で容易に接
着することができる。
止等の作業を行う段階になって、凹み何個おきに発熱体
を収納するかを決定することができるので、作業の柔軟
性を増すことができる。それによって、必要以上に発熱
体を配する無駄がなくなるので、製造コストの増大を防
止することができる。
る配置を作業段階で自由に決められるので、ひとつの被
加熱物を加熱する際の出力すなわち加熱の度合いを容易
に所望の値に調節することができる。
に基づいて説明すれば、以下の通りである。図1および
図2に示すように、本実施例にかかるヒータ1は、水道
管に取り付けられ、管内の水の凍結を防止するためのも
のであり、断面が長方形となる帯状のヒータである。ヒ
ータ1は、水道管に対して、その表面に沿って、長手方
向に当接させ、熱輻射によって上記水道管を加熱する。
そして、後述するように、ポリカーボネート樹脂等の熱
可塑性樹脂である絶縁ケース6と絶縁テープ7とを互い
に貼り合わせることによって、例えば厚み 5.1mm、幅1
6.6mmの長尺なコード状に形成されている。
2における電極3…、および一対の銅テープ(電気供給
部材)4・4からなる内部構造物5が、絶縁ケース6お
よび絶縁テープ7によって被覆された構造を有してい
る。水道管への取付けは、絶縁テープ7を水道管に接触
させることにより行なわれる。なお、絶縁ケース6およ
び絶縁テープ7によって絶縁部材が構成されている。
からなるPTC(Positive Temperature Coefficient)素
子で構成されている。ここで、PTC素子とは、低温で
電気抵抗が低く、特定温度すなわちキュリー温度を越え
て上昇すると、素子抵抗値が急激に増大する正の温度特
性を有するサーミスタ素子である。
温度を下回る低温下において電圧が印加されると、最初
は、低温であるために抵抗値が小さいため大電流が流
れ、この結果、急激に温度が上昇する。一方、温度がキ
ュリー温度を越えると抵抗値が急峻に増大し、流れる電
流値が低下して発熱量が減少することにより、一定温度
以上には温度が上がらず、温度を安定に保つこととな
る。
して発熱量を制御する自己温度制御機能を有する。ま
た、温度の立ち上がりが迅速である。このため、上記P
TC素子を発熱体として用いることによって被加熱物の
温度を一定温度に保持することができるので、凍結防止
等の用途に好適に用いることができる。
熱体は上記PTC素子に限定されるものではない。すな
わち、水道管の水の凍結防止等のために十分被加熱物を
加熱することができればよく、他の専用の部材を用意し
て温度調節を行うようにすることもできる。
6mm×横8mm×厚さ1.6mmの直方体形状であ
る。なお、発熱体2の形状は、後に全発熱体2…の底面
2a…を覆う絶縁テープ7を貼れるようにするために、
底面2aが平面であればよく、直方体形状に限定されな
い。例えば、発熱体2の形状として、円盤状のものを用
いることも可能である。
圧である 100Vの交流を通電すると各発熱体2の全消費
電力が、例えば1m当り約18Wとなるように設定されて
いる。
は、各発熱体2について一対配置される。そして、発熱
体2の厚み方向の一端面すなわち底面2a上であって、
後述の銅テープ4・4と組み合わせたときの発熱体2の
幅方向(ここでは発熱体2の長さ方向)すなわち銅テー
プ4・4の幅方向の両端側に形成されている。なお、こ
の一対をなす2つの電極3・3は、少なくとも、発熱体
2の底面2a上に存在し、銅テープ4・4から供給され
る電流を発熱体2に供給できればよく、配置はこれに限
定されない。
タクト電極形成用の銀ペースト(デグザ社製)を発熱体
2に塗布した後、発熱体2を 560℃にて5分間加熱する
ことにより得られる。しかしながら、これに限定され
ず、平板状で、発熱体2が発熱できるように通電できれ
ばよい。
は、各電極3・3および発熱体2に電気を供給する電気
供給部材として、形状が平たく、ヒータ1の長さ方向に
沿った長尺な金属製の一対のコードである。そして、半
田により上記各電極3・3に接着されている。これによ
り、上記各発熱体2は、銅テープ4・4間に、互いに所
定の間隔(ピッチ)に、かつ、電気的に互いに並列とな
るように複数個接続した構成となっており、これによ
り、梯子状の内部構造物5が形成されている。
性を有する単線や集合線を用いることができ、特に、容
易に撓ませることができることから、銅線の編組線や銅
テープが好ましい。このため、本実施例では、電気供給
部材として銅テープ4・4を用いている。
るキャリアテープである絶縁ケース6の嵌合部(収納
部)6a…の間隔に対応しており、本実施例においては
嵌合部6aの間隔は8.0mmである。ただし、この嵌
合部6aの間隔のすべての位置に発熱体2を配置するこ
ともできるが、後述のように、何個かの嵌合部6a…に
1個の割合で発熱体2が嵌合部6aに対応するように、
部分的に発熱体2を配置することもできる。本実施例に
おいては、そのような例として、2個の嵌合部6aに1
個の割合で嵌合している。つまり、嵌合部6a…の間隔
の2倍である16.0mmのピッチすなわち配置頻度で
発熱体2…を配置している。
物5が、絶縁ケース6で被覆されている。この絶縁ケー
ス6は、絶縁性を有する例えばポリカーボネート樹脂製
であり、平板部分6bと複数の嵌合部6a…との2つの
部分から構成されている。
の平板であり、上記のように構成された内部構成物5の
被加熱物と当接する側、すなわち発熱体2…の底面2a
…、電極3・3、および銅テープ4・4を、すべて覆う
だけの大きさおよび形を有している。
同一方向、すなわち、ヒータ1で被加熱物を加熱する際
に平板部分6bの被加熱物と当接しないほうの面の方向
へ凹んだ部分であり、かつ、発熱体2が嵌合可能な大き
さと深さとを有する凹みである。本実施例では発熱体2
と同じく直方体形状に形成されており、また、発熱体2
よりも若干大きくなっている。この嵌合部6aが、発熱
体2…の数またはそれ以上の数だけ、所定の間隔で一列
に並ぶように平板部分6b上に設けられている。前述の
ように、発熱体2のピッチは嵌合部6a…の間隔に対応
しているため、嵌合部6a…はすべての発熱体2…を嵌
合させて収納することができる。
合わされる前に、あらかじめ別の工程によって成形され
るものである。この工程としては、特に限定されるもの
ではないが、例えば、平板状の絶縁シートを、嵌合部6
aの形に型どった歯車を有する熱ロールによって圧延・
型抜きする等のような方法で、容易に、所望の形状、十
分薄い厚さ、十分な強度等を有するように成形すること
ができる。
熱体2の、銅テープ4・4の接着されていない側から嵌
合されている。なお、本実施例においては、前記したよ
うに、発熱体2は全ての嵌合部6a…にははめ込まず、
2個の嵌合部6aに1個の割合で嵌合されている。
おいては、さらに、嵌合部6a…のうち、発熱体2が嵌
合する嵌合部6a…には、流動性樹脂としてのシリコン
樹脂8…を流し込んである。このように、嵌合する嵌合
部6a…すなわち凹み部分が発熱体2に対して大きい場
合は、後述の絶縁テープ7を貼る前に、その凹み部分に
流動性樹脂等を注入することもできる。これにより、熱
伝導性がさらに良好になる。
・4側からさらに絶縁テープ7が絶縁ケース6の平板部
分6bに接着されて、帯状のヒータ1が形成されてい
る。絶縁テープ7は、平板部分6bの形に合わせた長尺
な長方形形状のテープであり、あらかじめ十分薄く、か
つ十分な強度を有するように形成されている。この絶縁
テープ7によって、平板部分6bの被加熱物と当接する
面に露出している内部構造物5、すなわち、各発熱体2
の底面2a、電極3・3、銅テープ4・4が被加熱物に
対して絶縁状態になっている。
び絶縁性を有しており、例えばポリカーボネート樹脂製
である。なお、このように接着性のテープでも良いが、
熱融着可能なテープでも良い。熱融着可能なテープを用
いる場合は、上記同様にテープを絶縁ケース6の平板部
分6bにあてがい、テープの上からアイロンをかけるこ
とによって接着させることができる。また、絶縁テープ
7自体が接着性を有していない場合、接着剤を使用して
接着することもできる。
7の素材として、ポリカーボネート樹脂を用いたが、こ
れは発熱体2の発熱温度による溶融や変形が生じず、か
つ、上記発熱体2による加熱と氷点温度以下の外気温に
よる冷却とが繰り返されても物性の変化が少ない樹脂や
ゴム等であれば、以下に記載するものでもよい。
ジエンゴム、エチレン−プロピレンゴム、クロロプレン
ゴム、イソプレンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、ア
クリルゴム、クロロスルホン化ゴム、シリコーンゴム、
フルオロシリコーンゴム、フッ素樹脂ゴム等が挙げられ
る。その他、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリウレタン樹脂、
ポリ−4-メチルペンテン-1、シリコーン樹脂、フッ素樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリフェニレンオキシド樹脂、ポ
リブチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリイミド樹脂等も使用可能である。
防止のために加熱する場合、被加熱物としての水道管
に、上記絶縁テープ7の貼ってある側を当接させる。こ
の方法により、柔軟性のあるヒータを提供することがで
きる。なお、発熱体2…の幅方向の端面でなく、被加熱
物と接する面(底面2a…)に銅テープ4・4を貼付し
ているが、樹脂製の絶縁ケース6および絶縁テープ7が
発熱体2とほとんど同じ温度にまで加熱され、被加熱物
を良好に加熱することができる。
の底面2aに、平板状の電極3・3および銅テープ4・
4が当接される。そして、すべての発熱体2…の、底面
2a…以外の部分が上記嵌合部6a…に収納され、上記
平板部分6bおよび絶縁テープ7で、発熱体2…の底面
2a…、電極3・3、および銅テープ4・4が被覆され
る。
は、流動性や粘性を有した状態の絶縁性材料を用いて押
出成形や熱プレス等を行って成形する必要がなく、例え
ば前述のように、平板状の絶縁シートを、嵌合部6aの
形に型どった歯車を有する熱ロールによって圧延・型抜
きする等のような方法を用いることができ、それによっ
て、所望の十分薄い厚さ、十分な強度等を有するよう
に、容易に成形することができる。
らかじめ、十分薄く形成されている。この絶縁性を有す
る絶縁テープ7で、内部構造物5の表面の、被加熱物に
接触する面を覆うことにより、内部構造物5と被加熱物
との間を容易に絶縁することができる。
プ7の厚さを厚くしなくても、ピンホールや、被覆の不
完全な部分等の発生を防ぐことができる。
ス6および絶縁テープ7の厚さを厚くすることなく、絶
縁性を保つことができる。それによって、良好な柔軟性
および絶縁性を保ちながら、発熱体2で発生した熱を効
率的に被加熱物に伝達することができる。
絶縁テープ7の厚さを厚くする必要がないので、必要な
被覆樹脂が少量で済む。それによって、製造コストの増
大を防止することができる。
ない限り、内部構造物5は、絶縁ケース6から取り出し
可能な状態に絶縁ケース6内に収納されている。絶縁テ
ープ7は、前述したように、それ自身が接着性を有する
か、接着剤で接着するか、熱融着性を有していてもよ
い。そのため、作業現場で容易に接着することができ
る。電極に通電する銅テープ4・4も、接着剤で接着す
ればよいため、作業現場で容易に接着することができ
る。
作業を行う段階になって、凹み何個おきに発熱体2…を
収納するかを決定することができるので、作業の柔軟性
を増すことができる。また、それによって、必要以上に
発熱体2…を配する無駄がなくなるので、製造コストの
増大を防止することができる。
納する配置を作業段階で自由に決められる。このため、
例えば温度特性の異なる種々の発熱体を加熱箇所に応じ
て用意する等のような煩雑な作業をすることなく、1種
類の発熱体2を用いて、ひとつの被加熱物を加熱する際
の出力すなわち加熱の度合いを容易に所望の値に調節す
ることができる。
も、被覆強度や絶縁性を含めて支障がない。このため、
1種類の大きさ・形の嵌合部6aで、様々な大きさや形
の発熱体2を収納することができる。したがって、発熱
体2の大きさや形に合わせて何種類もの絶縁ケース6を
用意する必要がないので、作業の柔軟性が増すととも
に、製造コストの増大を防止することができる。
道管に適用した例を挙げたが、特に上記に限定されるも
のではなく、ポンプや、水槽、排水溝、排水管における
U字状の水封部等の外面に密着させて用いるなど、被加
熱物がヒータの放熱面に対して部分的な接触により熱を
受け取るような状況であれば、好適に用いることができ
る。
図7および図8に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。なお、説明の便宜上、前記の実施例の図面に示した
部材と同一の機能を有する部材には、同一の符号を付記
してその説明を省略する。
は、水平配管20に用いられる。このような水平な配管
の場合には、厳寒時期等に、特に配管の下部において温
度が下がるため、凍結防止するには、下部のみ加熱が必
要になる。
体2…を、3個おきの嵌合部6a…、すなわち同図に斜
線で示す位置に配置している。そして、図8に示すよう
に、ヒータ1は、水平配管20にらせん状に巻き付けて
設置される。
うに絶縁ケース6を水平配管20にらせん状に巻き付け
た場合に、3個の嵌合部6a…をおいて、すなわち4つ
目の嵌合部6a…ごとに、嵌合部6aが水平配管20の
下部側に配置されるように、嵌合部6a…の間隔が決め
られている。そして、上記したように4つ目の嵌合部6
aごとに発熱体2を配置し、それ以外の嵌合部6a…に
は配置しないものとなっている。この結果、加熱の必要
な水平配管20の下部側にのみ発熱体2…が配置され、
加熱の不要なそれ以外の部分には発熱体2…が配置され
ないようになっている。
に発熱体2を配置し、嵌合部6a…のうちで特に発熱体
2を配置する必要のない箇所にははじめから発熱体2を
配置しないでおくことができる。それにより、加熱の不
要な位置にまで発熱体2を置く部品上および作業上の無
駄を省くことができるので、製造コストの増大が防止で
きるとともに、作業効率が向上する。
6において、発熱体2…を配置することのできる嵌合部
6a…があらかじめ設けられており、かつ嵌合部6aの
間隔があらかじめ決められている。このため、水平配管
20にヒータ1を設置する作業者は、発熱体2を絶縁ケ
ース6に配置する作業時において、何個の嵌合部6aお
きに置くか、ということさえ分かっていれば正しい位置
に配置することができる。すなわち、別個に距離の測定
器具を用意し、ひとつの発熱体2から次の発熱体2まで
の距離等をあらためて精密に測定する必要がない。それ
によって、作業性が向上する。
平配管20と異なる別の水平配管(図示せず)に取り付
ける場合にも、やはり、実際の作業現場において、嵌合
部6aが何個おきに水平配管の下部に来るかを数えるだ
けでよく、別個に距離の測定器具を用意して径を測定す
る等の作業が不要である。そしてその際、発熱体2を絶
縁部材で被覆するには、すでに述べたように、接着性を
有するテープや、テープを接着する接着剤や、熱融着テ
ープ等のように、作業者が作業現場で容易に接着・被覆
可能な絶縁テープ7を用いることができる。つまり、実
際の作業現場において、作業対象である様々な配管に合
わせて、発熱体2…を何個の嵌合部6aおきに置くかを
調べ、それに基づいて発熱体2…を適切なピッチで配置
し、上記絶縁テープ7を貼るだけでヒータ1を準備でき
る。
すべき発熱体2…の間隔が異なる様々な配管に対して、
適切な位置でかつ最小限の個数の発熱体2…を配置した
ヒータ1を、ヒータ1の設置作業者が作業現場において
容易に調整・用意することができる。それによって、作
業性が向上するとともに、製造コストの増大を防止する
ことができる。
ついて図9および図10に基づいて説明すれば、以下の
通りである。なお、説明の便宜上、前記の実施例の図面
に示した部材と同一の機能を有する部材には、同一の符
号を付記してその説明を省略する。
は、水平配管30・水平配管31および両配管の間の配
管中間バルブ32がある場合に用いられる。同図に示す
ように、本実施例のヒータ1は、水平配管30・水平配
管31および配管中間バルブ32のそれぞれの下部側の
みに、水平配管30・水平配管31の長さ方向に沿って
設置されている。
配管構成においては、配管中間バルブ32の部分が放熱
が大きい。そのため、配管内の水の凍結を防止するに
は、配管中間バルブ32の周辺部を特に加熱しなければ
ならない。
タ1は、発熱体2…を、斜線で示す位置に配置してい
る。すなわち、水平配管30に当接する部分である区間
aにおいては、嵌合部6a…3個おきに配置している。
同様に、水平配管31に当接する部分である区間cにお
いては、嵌合部6a…3個おきに配置している。それと
異なり、配管中間バルブ32に当接する部分である区間
bにおいては、すべての嵌合部6aに配置している。こ
のように、ひとつの被加熱物である水道管のうちで特に
加熱すべき部分である配管中間バルブ32に対して、重
点的に発熱体2…を配置している。
タ1において、ひとつの被加熱物に当接するヒータ1の
区間によって発熱体2…のピッチすなわち配置頻度を異
ならせている。なお、区間bではすべての嵌合部6a…
に発熱体2を置いているが、必ずしもすべての嵌合部6
a…に置く必要はなく、発熱体2の配置頻度は、必要と
される加熱の程度に応じて容易に調節することができ
る。
にもかかわらず、配管中間バルブ32のように特に加熱
を必要とする部分を重点的に加熱することができる。そ
の一方で、それと比べて特にそれほど加熱を必要としな
い水平配管30および水平配管31の部分では加熱を行
わないようにすることができる。このように、1つのヒ
ータで、加熱対象のうちの各部分で異なる加熱の程度が
要求されるような場合にもきめ細かく対応し、各部分に
対して適切な程度で加熱することができる。
は、あまり加熱が必要でないため、加熱の程度に応じ、
まばらに発熱体2…を配置している。これにより、部品
上および作業上の無駄を省くことができるので、製造コ
ストの増大が防止できるとともに、作業効率が向上す
る。
は、平面からなる底面を有する発熱体を複数個備え、各
発熱体に電極が当接され、各電極に一対の電気供給部材
を当接させることにより各発熱体が電気的に並列に接続
され、電気供給部材に通電して発熱体を発熱させ、被加
熱物を加熱する内部構造物と、上記内部構造物と被加熱
物との間を絶縁する絶縁部材とを有するヒータにおい
て、上記電極および電気供給部材が平板状であり、上記
各発熱体の底面に、各電極の一方の面が当接され、上記
各電極の、各発熱体と当接する面と反対の面に、電気供
給部材の一方の面が当接されており、上記絶縁部材が、
平板部分と、上記平板部分から同一方向に凹んだ複数の
収納部とを有するように、あらかじめ絶縁性材料で成形
され、各収納部に、内部構造物のうち、すべての発熱体
の、底面以外の部分をひとつずつ収納する絶縁ケース
と、上記収納部に発熱体が収納されたときに、内部構造
物のうち、上記平板部分の、収納部が設けられている面
と反対の面側に露出する部分を被覆する絶縁性材料から
なる絶縁テープとを備えている構成である。
ちながら、発熱体で発生した熱を効率的に被加熱物に伝
達することができるという効果を奏する。
ストの増大を防止することができるという効果を奏す
る。
くし、製造コストの増大を防止することができるという
効果を奏する。
力すなわち加熱の度合いを容易に所望の値に調節するこ
とができるという効果を奏する。
からなる底面を有する発熱体を複数個備え、各発熱体に
電極が当接され、各電極に一対の電気供給部材を当接さ
せることにより各発熱体が電気的に並列に接続され、電
気供給部材に通電して発熱体を発熱させ、被加熱物を加
熱する内部構造物と、上記内部構造物と被加熱物との間
を絶縁する絶縁部材とを有するヒータの製造方法であっ
て、上記各発熱体の底面に、平板状の各電極の一方の面
を当接させ、上記各電極の、各発熱体と当接する面と反
対の面に、平板状の電気供給部材の一方の面を当接さ
せ、平板部分と、上記平板部分から同一方向に凹んだ複
数の収納部とを有する、絶縁性材料からなる絶縁ケース
の各収納部に、内部構造物のうち、すべての発熱体の、
底面以外の部分をひとつずつ収納し、内部構造物のう
ち、上記平板部分の、収納部が設けられている面と反対
の面側に露出する部分を、絶縁性材料からなる絶縁テー
プで被覆する方法である。
ちながら、発熱体で発生した熱を効率的に被加熱物に伝
達することができるという効果を奏する。
ストの増大を防止することができるという効果を奏す
る。
くし、製造コストの増大を防止することができるという
効果を奏する。
力すなわち加熱の度合いを容易に所望の値に調節するこ
とができるという効果を奏する。
施例のヒータの全体の概略の構成を示す斜視図である。
あって、同図(a)は正面図であり、同図(b)は断面
図である。
す斜視図である。
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
成を示す平面図である。
平面図である。
略の構成を示す平面図である。
す平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】平面からなる底面を有する発熱体を複数個
備え、各発熱体に電極が当接され、各電極に一対の電気
供給部材を当接させることにより各発熱体が電気的に並
列に接続され、電気供給部材に通電して発熱体を発熱さ
せ、被加熱物を加熱する内部構造物と、上記内部構造物
と被加熱物との間を絶縁する絶縁部材とを有するヒータ
において、 上記電極および電気供給部材が平板状であり、 上記各発熱体の底面に、各電極の一方の面が当接され、 上記各電極の、各発熱体と当接する面と反対の面に、電
気供給部材の一方の面が当接されており、 上記絶縁部材が、 平板部分と、上記平板部分から同一方向に凹んだ複数の
収納部とを有するように、あらかじめ絶縁性材料で成形
され、各収納部に、内部構造物のうち、すべての発熱体
の、底面以外の部分をひとつずつ収納する絶縁ケース
と、 上記収納部に発熱体が収納されたときに、内部構造物の
うち、上記平板部分の、収納部が設けられている面と反
対の面側に露出する部分を被覆する絶縁性材料からなる
絶縁テープとを備えていることを特徴とするヒータ。 - 【請求項2】平面からなる底面を有する発熱体を複数個
備え、各発熱体に電極が当接され、各電極に一対の電気
供給部材を当接させることにより各発熱体が電気的に並
列に接続され、電気供給部材に通電して発熱体を発熱さ
せ、被加熱物を加熱する内部構造物と、上記内部構造物
と被加熱物との間を絶縁する絶縁部材とを有するヒータ
の製造方法であって、 上記各発熱体の底面に、平板状の各電極の一方の面を当
接させ、 上記各電極の、各発熱体と当接する面と反対の面に、平
板状の電気供給部材の一方の面を当接させ、 平板部分と、上記平板部分から同一方向に凹んだ複数の
収納部とを有する、絶縁性材料からなる絶縁ケースの各
収納部に、内部構造物のうち、すべての発熱体の、底面
以外の部分をひとつずつ収納し、 内部構造物のうち、上記平板部分の、収納部が設けられ
ている面と反対の面側に露出する部分を、絶縁性材料か
らなる絶縁テープで被覆することを特徴とするヒータの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10660995A JP3640699B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | ヒータおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10660995A JP3640699B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | ヒータおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08306473A true JPH08306473A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3640699B2 JP3640699B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=14437867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10660995A Expired - Fee Related JP3640699B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | ヒータおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3640699B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011110408A3 (de) * | 2010-03-10 | 2011-11-10 | Airbus Operations Gmbh | Schutz von wasserleitungen gegen frost |
| CN109405049A (zh) * | 2018-10-08 | 2019-03-01 | 黄勇洪 | 一种防冻型智能暖通系统 |
| JP2020521929A (ja) * | 2017-05-16 | 2020-07-27 | ミン ソ,サン | メタルヒーターシステム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152436U (ja) * | 1976-03-10 | 1977-11-18 | ||
| JPS62184686U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 | ||
| JPH0494297U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-17 | ||
| JPH065181U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-21 | 株式会社村田製作所 | 発熱体 |
| JPH06275370A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-30 | Sekisui Plastics Co Ltd | 加熱具およびその製造方法 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP10660995A patent/JP3640699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152436U (ja) * | 1976-03-10 | 1977-11-18 | ||
| JPS62184686U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 | ||
| JPH0494297U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-17 | ||
| JPH065181U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-21 | 株式会社村田製作所 | 発熱体 |
| JPH06275370A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-30 | Sekisui Plastics Co Ltd | 加熱具およびその製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011110408A3 (de) * | 2010-03-10 | 2011-11-10 | Airbus Operations Gmbh | Schutz von wasserleitungen gegen frost |
| US8820362B2 (en) | 2010-03-10 | 2014-09-02 | Airbus Operations Gmbh | Protection of water conduits against frost |
| JP2020521929A (ja) * | 2017-05-16 | 2020-07-27 | ミン ソ,サン | メタルヒーターシステム |
| CN109405049A (zh) * | 2018-10-08 | 2019-03-01 | 黄勇洪 | 一种防冻型智能暖通系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3640699B2 (ja) | 2005-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3720365B2 (ja) | ヒータおよびその製造方法 | |
| KR20070043860A (ko) | 전기 가열장치 및 리셋가능 퓨즈 | |
| JPWO1996008613A1 (ja) | ヒータおよびその製造方法 | |
| US8274019B2 (en) | High temperature connector and method for manufacturing | |
| JP3640699B2 (ja) | ヒータおよびその製造方法 | |
| JPH1061832A (ja) | ヒータ付配管 | |
| JP2010067575A (ja) | ヒーター用ケーブルとそれを備えた凍結防止ヒーター | |
| JP3396134B2 (ja) | ヒータ装置およびヒータ付配管 | |
| JPH08255681A (ja) | ヒータ | |
| KR102565047B1 (ko) | 순간온수장치 | |
| JPH078460U (ja) | 水道管の凍結防止装置 | |
| JP2878125B2 (ja) | 水道管凍結防止用ヒータ | |
| JPH08306470A (ja) | ヒータおよびその製造方法 | |
| JP2003262425A (ja) | 加熱冷却帯状体および加熱冷却装置 | |
| JPH08330053A (ja) | 面状発熱体 | |
| JPH0331029Y2 (ja) | ||
| JP2517811B2 (ja) | 保温パイプ | |
| JPH0664054U (ja) | 給湯器用凍結防止ヒータ | |
| JPH08255676A (ja) | ヒータ | |
| JPH0664055U (ja) | 給湯器用凍結防止ヒータ | |
| JPH084717Y2 (ja) | フレキシブルヒータ | |
| JPH08255673A (ja) | ヒータ | |
| JPH09306645A (ja) | 面状発熱装置 | |
| JPH11329672A (ja) | ヒータ装置 | |
| KR200284993Y1 (ko) | 도전성 고무로 구성되는 발열 장치를 갖는 김치 냉장고 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040618 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050119 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080128 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100128 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100128 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140128 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |