JPH08306945A - 太陽電池の製造方法及びそれに用いるカルコパイライト半導体薄膜の処理装置 - Google Patents
太陽電池の製造方法及びそれに用いるカルコパイライト半導体薄膜の処理装置Info
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Abstract
ライト半導体薄膜の表面処理を行うことにより、KCN
溶液を用いず安全に、かつ低コストでカルコパイライト
半導体薄膜太陽電池を得る。 【構成】 ガラス基板1上に下部電極2としてMoをス
パッタリングによって形成し、Cu過剰のCuInS2
薄膜3を多元蒸着法で形成したあと、基板ホルダー7に
設置し、ガス供給源11よりガス流量制御装置10及び
ガス噴出口9を経てBCl3ガスを容器内6に導入し、
基板加熱ヒーター8によって基板ホルダー7を150〜
200℃に保ちながら、30分間CuInS2薄膜を処
理すると、CuInS2薄膜と混在しているCuSが取
り除かれる。
Description
体薄膜太陽電池の製造方法及びそれに用いる半導体薄膜
処理装置に関する。
た太陽電池(以下CIS系太陽電池と呼ぶ)の製造にお
いて、図5に示すように、電極2を形成した基板1上に
作製した過剰のCuInSe2やCuInS2薄膜3を、
処理容器54内のKCN(シアン化カリ)溶液55で処
理した後、接合を形成することにより10%以上の変換
効率を得ることがR.Sheerらによって報告されて
いる(Proc. of 12th ECPVSEC, Amsterdam, (1994)P175
1〜)。これは、Cu過剰のCuInSe2やCuInS
2薄膜ではCuSeやCuSの異相を含んでいるが、K
CN溶液処理でその異相を取り除くことができ、比較的
結晶性がよく高いホール濃度をもつ薄膜が得られるから
である。CdSとのヘテロ接合を用いたいずれのセルも
CuInSe2やCuInS2のバンドギャップから期待
される開放端電圧(Voc:open circuit voltage)に比べ
まだ改善の余地があることを著者らは指摘している。そ
のためには、1)接合部のバンドオフセットをCdZn
Sなどを用いてより小さくすること、2)接合を吸収層
側にシフトさせる工夫が必要であると述べている。
製造方法は、大量にKCN溶液を含んだ液体を用いるの
で、その有害な液体の廃液処理設備を必要とし、製造コ
ストを高くする要因となる。KCN溶液処理の本来の目
的は、Cu過剰のCuInSe2やCuInS2薄膜に存
在しているCuSeやCuSの異相を選択的に取り除く
ことである。従って、この処理と同等な効果をもち、か
つドライプロセスを確立できる太陽電池の製造プロセス
が望まれる。
め、KCN溶液を用いず安全に、かつ低コストでカルコ
パイライト半導体薄膜太陽電池を提供することを目的と
する。
め、本発明の太陽電池の製造方法は、絶縁性基板上に下
部電極を形成し、I族元素が過剰なI−III−VI2
型カルコパイライト半導体薄膜を形成し、ハロゲン元素
を含むガスに前記薄膜を暴露し、前記カルコパイライト
半導体薄膜上に接合形成のための窓層を形成し、透光性
の上部電極を形成するという構成を備えたものである。
ここでI族元素が過剰とは、化学量論的に理想的な組成
比であるI族元素:III族元素:VI族元素=25:
25:50に対し、I族元素のみが理想値を越えている
状態、例えばI族元素が30原子%を占める場合をい
う。
ガスがCl2、Br2、HCl、HBr、HI、及びBC
l3から選ばれる少なくとも1種であることが好まし
い。また前記構成においては、薄膜をハロゲン元素を含
むガスに暴露するとき、基板を150〜200℃に加熱
することが好ましい。
含むガスがガスプラズマであることが好ましい。また前
記構成においては、ハロゲン元素を含むガスがラジカル
化していることが好ましい。
であることが好ましい。また前記構成においては、II
I族元素がIn及びGaのうちの少なくとも1つである
ことが好ましい。
S、Se及びTeのうちの少なくとも一つであることが
好ましい。次に本発明のカルコパイライト半導体薄膜処
理装置は、ガス排気口を有し、内部にガス噴出口と基板
を保持するための基板ホルダーとを備えた処理容器と、
前記容器内にガスを供給するためのガス供給手段と、ガ
スの供給量を制御するためのガス流量制御手段とを備え
たものである。
するための加熱手段を有することが好ましい。また前記
構成においては、基板ホルダーに相対して設けられたプ
レートと、前記プレートに電気的に接続された高周波電
源とを備えることが好ましい。
相対して設けられた紫外線照射装置を備えることが好ま
しい。
に下部電極を形成し、I族元素が過剰なI−III−V
I2型カルコパイライト半導体薄膜を形成し、ハロゲン
元素を含むガス、特にCl2、Br2、HCl、HBr、
HI、及びBCl3から選ばれる少なくとも1種を前記
薄膜を暴露し、前記カルコパイライト半導体薄膜上に接
合形成のための窓層を形成し、透光性の上部電極を形成
することにより、有害な溶液を用いずにCuSeやCu
S等の異相を効率的に取り除くことができ、カルコパイ
ライト半導体薄膜太陽電池を効率よく合理的に製造する
ことができる。また薄膜をハロゲン元素を含むガスに暴
露するとき、基板を150〜200℃に加熱するという
本発明の好ましい例によれば、優れた太陽電池特性が得
られる。またハロゲン元素を含むガスがガスプラズマで
ある、またはラジカル化しているという本発明の好まし
い例によれば、ハロゲン元素の反応性が高められる。ま
たI族元素がCu、III族元素がIn及びGaのうち
の少なくとも1つ、またはVI族元素がS、Se及びT
eのうちの少なくとも一つであるという本発明の好まし
い例によれば、結晶性に優れた太陽電池を製造できる。
薄膜処理装置によれば、ガス排気口を有し、内部にガス
噴出口と基板を保持するための基板ホルダーとを備えた
処理容器と、前記処理容器内にガスを供給するためのガ
ス供給手段と、ガスの供給量を制御するためのガス流量
制御手段とを備えたことにより、本発明の製造方法に適
した処理装置を実現できる。また基板ホルダーを加熱す
るための加熱手段を有するという本発明の好ましい例に
よれば、基板を150〜200℃に加熱した状態で処理
することができる。また基板ホルダーに相対して設けら
れたプレートと、前記プレートに電気的に接続された高
周波電源とを備えるという本発明の好ましい例によれ
ば、ハロゲンガスをプラズマ化することができる。また
基板ホルダーに相対して設けられた紫外線照射装置を備
えるという本発明の好ましい例によれば、ハロゲンガス
を紫外線によりラジカル化することができる。
イズは、基板の大きさに応じて変化するが、10×10
cmほどの基板を処理する場合には通常、直径200mm
×高さ200mmほどの容器に各制御系が付随した大きさ
となる。本プロセスは、図4(a)に示したようにガラ
ス基板1上に下部電極2としてMoをスパッタリングに
よって形成し、Cu過剰のCuInS2薄膜3(Cu:
30原子%、In:23原子%、S:47原子%)を多
元蒸着法で形成したあとに用いるプロセスである。図4
の各層の厚さは、ガラス基板1:約1mm、下部電極
2:約1μm、CuInS2薄膜3:約2.5μmであ
る。各層の厚さの好ましい範囲は、基板1:0.5〜2
mm程度、下部電極2:1μm程度、半導体薄膜3:2
〜3μm程度である。すでに述べたようにCu過剰のC
uInS2薄膜には、CuSなどの異相が存在するため
に電気的には低抵抗な膜(10〜100Ω-1cm-1)で
ある。そのようなCu過剰なCuInS2薄膜が形成さ
れた基板を図1に示した基板ホルダー7に設置し、ガス
供給源11よりガス流量制御装置10及びガス噴出口9
を経てBCl3ガスを容器内6に導入することによって
ガスに暴露した。この際、容器内は100〜700To
rrのやや減圧状態に保持され、ガスの流量は約50s
ccmである。この状態で30分間CuInS2薄膜を
処理すると電気的にはやや高抵抗な膜(0.01〜0.
001Ω-1cm-1)が得られる。この現象は、CuIn
S2薄膜と混在しているCuSがこの処理によって取り
除かれたことを示している。処理時間は30〜60分で
あった。さらに、基板加熱ヒーター8によって基板ホル
ダー7を150〜200℃に保って同様な処理を行う
と、処理時間は5分程度に短縮された。ただし、200
℃より高い温度で処理を行うとCuInS2薄膜自身の
組成が変化してしまい好ましくない。以上に述べたプロ
セスのあと従来と同様に図4(b)に示したようにCd
Sの窓層4を蒸着法で約0.1μm程度の厚さで形成
し、透明導電膜5としてITOをスパッタリングで厚さ
0.5μm程度の厚さで形成して太陽電池を完成した。
窓層4及び透明導電膜5の好ましい厚さの範囲はそれぞ
れ0.05〜0.1μm、0.2〜1μm程度である。
本実施例のCuInS2薄膜太陽電池は、変換効率とし
て10%を示し、従来プロセスのKCN処理と遜色はな
かった。
e2、CuInTe2やCu(In,Ga)(S,Se,
Te)の混晶系薄膜の太陽電池の製造においても有効で
あった。また、用いるハロゲンガスとしてBCl3以外
にCl2、Br2、HCl、HBr、HIが同様な作用が
あり、有効であった。
す。本プロセスは、図4(a)に示したようにガラス基
板1上に下部電極2としてMoをスパッタリングによっ
て形成し、Cu過剰のCuInS2薄膜(Cu:30原
子%、In:23原子%、S:47原子%)を多元蒸着
法で形成したあとに用いるプロセスである。すでに述べ
たようにCu過剰のCuInS2薄膜には、CuSなど
の異相が存在するために電気的には低抵抗な膜(10〜
100Ω-1cm-1)である。そのようなCu過剰なCu
InS 2薄膜が形成された基板を図2に示した基板ホル
ダー7に設置し、ガス供給源11よりガス流量制御装置
10及びガス噴出口9を経てBCl3ガスを容器内6に
導入することによってガスに暴露した。この際、容器内
の真空度は1Torr程度である。高周波電源13はプ
レート15に電気的に接続されている。ガスは、13.
56MHzの高周波によって10W程度のプラズマ放電
状態にある。ガスの流量は約50sccmである。この
状態で5分間CuInS2薄膜を処理すると電気的には
やや高抵抗な膜(0.01〜0.001Ω-1cm-1)が
得られる。この現象は、CuInS2薄膜と混在してい
るCuSがこの処理によって取り除かれたことを示して
いる。以上に述べたプロセスのあと従来と同様に図4
(b)に示したようにCdSの窓層4を蒸着法で形成
し、透明導電膜5としてITOをスパッタリングで形成
して太陽電池を完成した。本実施例のCuInS2薄膜
太陽電池は、変換効率として10%を示し、従来プロセ
スのKCN処理と遜色はなかった。
e2、CuInTe2やCu(In,Ga)(S,Se,
Te)の混晶系薄膜の太陽電池においても有効であっ
た。また、用いるハロゲンガスとしてBCl3以外にC
l2、Br2、HCl、HBr、HIが同様な作用があ
り、有効であった。
す。本プロセスは、図4(a)に示したようにガラス基
板1上に下部電極2としてMoをスパッタリングによっ
て形成し、Cu過剰のCuInS2薄膜(Cu:30原
子%、In:23原子%、S:47原子%)を多元蒸着
法で形成したあとに用いるプロセスである。すでに述べ
たようにCu過剰のCuInS2薄膜には、CuSなど
の異相が存在するために電気的には低抵抗な膜(10〜
100Ω-1cm-1)である。そのようなCu過剰なCu
InS 2薄膜が形成された基板を図3に示した基板ホル
ダー7に設置し、BCl3ガスをガス供給源11よりガ
ス流量制御装置10及びガス噴出口9を経て容器内6に
導入することによって暴露した。この際、容器内の真空
度は100〜700Torrのやや減圧状態に保持さ
れ、ハロゲンガスは、100W程度の紫外線ランプ(重
水素ランプ)14によってラジカル状態にある。ガスの
流量は約50sccmである。この状態で5分間CuI
nS2薄膜を処理すると電気的にはやや高抵抗な膜
(0.01〜0.001Ω-1cm-1)が得られる。この
現象は、CuInS 2薄膜と混在しているCuSがこの
処理によって取り除かれたことを示している。以上に述
べたプロセスのあと従来と同様に図4(b)に示したよ
うにCdSの窓層4を蒸着法で形成し、透明導電膜5と
してITOをスパッタリングで形成して太陽電池を完成
した。本実施例のCuInS2薄膜太陽電池は、変換効
率として10%を示し、従来プロセスのKCN処理と遜
色はなかった。
e2、CuInTe2やCu(In,Ga)(S,Se,
Te)の混晶系薄膜の太陽電池においても有効であっ
た。また、用いるハロゲン元素を含むガスとしてBCl
3以外にCl2、Br2、HCl、HBr、HIが同様な
作用があり、有効であった。
よれば、絶縁性基板上に下部電極を形成し、I族元素が
過剰なI−III−VI2型カルコパイライト半導体薄
膜を形成し、ハロゲン元素を含むガス、特にCl2、B
r2、HCl、HBr、HI、及びBCl3から選ばれる
少なくとも1種を前記薄膜を暴露し、前記カルコパイラ
イト半導体薄膜上に接合形成のための窓層を形成し、透
光性の上部電極を形成することにより、有害な溶液を用
いずにCuSeやCuS等の異相を効率的に取り除くこ
とができ、カルコパイライト半導体薄膜太陽電池を効率
よく合理的に製造することができる。
薄膜処理装置によれば、ガス排気口を有し、内部にガス
噴出口と基板を保持するための基板ホルダーとを備えた
処理容器と、前記処理容器内にガスを供給するためのガ
ス供給手段と、ガスの供給量を制御するためのガス流量
制御手段とを備えたことにより、本発明の製造方法に適
した処理装置を提供できる。
I−III−VI2型カルコパイライト半導体薄膜の表
面や結晶粒界に存在するI族元素のカルコゲナイド化物
をハロゲン元素を含んだガス中に暴露することによって
除去することが可能となりプロセスのドライプロセス化
が実現できる。
処理装置の構成を示す概略図
処理装置の構成を示す概略図
処理装置の構成を示す概略図
薄膜の断面図、(b)は処理後の半導体薄膜の断面図
ト薄膜の処理法を示した概略断面図
Claims (12)
- 【請求項1】 絶縁性基板上に下部電極を形成し、I族
元素が過剰なI−III−VI2型カルコパイライト半
導体薄膜を形成し、ハロゲン元素を含むガスに前記薄膜
を暴露し、前記カルコパイライト半導体薄膜上に接合形
成のための窓層を形成し、透光性の上部電極を形成する
カルコパイライト半導体薄膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項2】 ハロゲン元素を含むガスがCl2、B
r2、HCl、HBr、HI、及びBCl3から選ばれる
少なくとも1種である請求項1に記載のカルコパイライ
ト半導体薄膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項3】 薄膜をハロゲン元素を含むガスに暴露す
るとき、基板を150〜200℃に加熱する請求項1ま
たは2に記載のカルコパイライト半導体薄膜太陽電池の
製造方法。 - 【請求項4】 ハロゲン元素を含むガスがガスプラズマ
である請求項1または2に記載のカルコパイライト半導
体薄膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項5】 ハロゲン元素を含むガスがラジカル化し
た請求項1または2に記載のカルコパイライト半導体薄
膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項6】 I族元素がCuである請求項1に記載の
カルコパイライト半導体薄膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項7】 III族元素がIn及びGaのうちの少
なくとも1つである請求項1に記載のカルコパイライト
半導体薄膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項8】 VI族元素がS、Se及びTeのうちの
少なくとも一つである請求項1に記載のカルコパイライ
ト半導体薄膜太陽電池の製造方法。 - 【請求項9】 ガス排気口を有し、内部にガス噴出口と
基板を保持するための基板ホルダーとを備えた処理容器
と、前記容器内にガスを供給するためのガス供給手段
と、ガスの供給量を制御するためのガス流量制御手段と
を備えたカルコパイライト半導体薄膜処理装置。 - 【請求項10】基板ホルダーを加熱するための加熱手段
を備えた請求項9に記載のカルコパイライト半導体薄膜
処理装置。 - 【請求項11】基板ホルダーに相対して設けられたプレ
ートと、前記プレートに電気的に接続された高周波電源
とを備えた請求項9または10に記載のカルコパイライ
ト半導体薄膜処理装置。 - 【請求項12】基板ホルダーに相対して設けられた紫外
線照射装置を備えた請求項9または10に記載のカルコ
パイライト半導体薄膜処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166895A JP3468484B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | カルコパイライト半導体薄膜太陽電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11166895A JP3468484B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | カルコパイライト半導体薄膜太陽電池の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08306945A true JPH08306945A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3468484B2 JP3468484B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=14567161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11166895A Expired - Fee Related JP3468484B2 (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | カルコパイライト半導体薄膜太陽電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3468484B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11330509A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-30 | Honda Motor Co Ltd | Cbd成膜装置 |
| JP2012235022A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 光電変換素子および太陽電池 |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11166895A patent/JP3468484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11330509A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-30 | Honda Motor Co Ltd | Cbd成膜装置 |
| JP2012235022A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 光電変換素子および太陽電池 |
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|---|---|
| JP3468484B2 (ja) | 2003-11-17 |
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