JPH08307032A - 回路基板装置 - Google Patents
回路基板装置Info
- Publication number
- JPH08307032A JPH08307032A JP7105843A JP10584395A JPH08307032A JP H08307032 A JPH08307032 A JP H08307032A JP 7105843 A JP7105843 A JP 7105843A JP 10584395 A JP10584395 A JP 10584395A JP H08307032 A JPH08307032 A JP H08307032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- lead plate
- lead
- insulating substrate
- burring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/20—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern by affixing prefabricated conductor pattern
- H05K3/202—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern by affixing prefabricated conductor pattern using self-supporting metal foil pattern
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4007—Surface contacts, e.g. bumps
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端子間のピッチが異なっても一種のリード板
でそのピッチに合わせて端子間を接続して電気的に導通
させることができる回路基板装置を提供する。 【構成】 絶縁基板1に取り付けられたリレー10の端
子10aとリード線11の端子11aとをリード板3を
介して電気的に導通させるものであって、リード板3は
一定の長さを有し、かつその両端側の端部にそれぞれバ
ーリング突起4,4が形成されており、このリード板3
の途中を折曲して折り返すことにより、前記両バーリン
グ突起4,4間の直線距離を、前記端子10a,11a
間のピッチに対応する距離に合わせ、このリード板3を
絶縁基板1に取り付け、バーリング突起4,4内に前記
端子10a,11aをそれぞれ挿入してその端子10
a,11a間を電気的に導通させる。
でそのピッチに合わせて端子間を接続して電気的に導通
させることができる回路基板装置を提供する。 【構成】 絶縁基板1に取り付けられたリレー10の端
子10aとリード線11の端子11aとをリード板3を
介して電気的に導通させるものであって、リード板3は
一定の長さを有し、かつその両端側の端部にそれぞれバ
ーリング突起4,4が形成されており、このリード板3
の途中を折曲して折り返すことにより、前記両バーリン
グ突起4,4間の直線距離を、前記端子10a,11a
間のピッチに対応する距離に合わせ、このリード板3を
絶縁基板1に取り付け、バーリング突起4,4内に前記
端子10a,11aをそれぞれ挿入してその端子10
a,11a間を電気的に導通させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、絶縁基板に電気部品
の端子間を電気的に導通させる回路を設けてなる回路基
板装置に関する。
の端子間を電気的に導通させる回路を設けてなる回路基
板装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に各種の電気機器に組み込まれる回
路基板装置は、絶縁基板の板面にエッチング処理により
金属箔からなるパターン配線を形成し、この絶縁基板に
半導体等の電気部品を実装し、これら電気部品の端子を
前記パターン配線の所定の部位に接続するようにしてい
る。
路基板装置は、絶縁基板の板面にエッチング処理により
金属箔からなるパターン配線を形成し、この絶縁基板に
半導体等の電気部品を実装し、これら電気部品の端子を
前記パターン配線の所定の部位に接続するようにしてい
る。
【0003】金属箔からなるパターン配線は、その厚さ
が薄いから大電流が流れると発熱の問題が生じ、このた
め絶縁基板に半導体等に加えてさらにリレー等の大電流
(10〜15A)が流れる電気部品を実装する場合に
は、その大電流を流すための比較的厚さの厚いリード板
を絶縁基板に取り付け、このリード板を用いて大電流を
流すようにしている。このリード板は銅板や銅合金板等
の厚さが0.3mm 程度の導電性金属板をプレスによる打抜
き加工で所定の長さの帯板状に形成してなる。
が薄いから大電流が流れると発熱の問題が生じ、このた
め絶縁基板に半導体等に加えてさらにリレー等の大電流
(10〜15A)が流れる電気部品を実装する場合に
は、その大電流を流すための比較的厚さの厚いリード板
を絶縁基板に取り付け、このリード板を用いて大電流を
流すようにしている。このリード板は銅板や銅合金板等
の厚さが0.3mm 程度の導電性金属板をプレスによる打抜
き加工で所定の長さの帯板状に形成してなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、絶縁基板に
実装される電気部品の端子間のピッチはしばしば変更さ
れることがあり、この場合、一定の長さのリード板では
そのピッチの変更に対応することができない。
実装される電気部品の端子間のピッチはしばしば変更さ
れることがあり、この場合、一定の長さのリード板では
そのピッチの変更に対応することができない。
【0005】長さの異なる種々のリード板を予め用意し
ておけば、それに対応することができるが、しかしリー
ド板はプレスによる打抜き加工で形成するものであるか
ら、長さの異なる種々のリード板を形成しようとする
と、それに応じた多種の打抜き金型が必要でコストがか
かり、経済性が低下してしまう。
ておけば、それに対応することができるが、しかしリー
ド板はプレスによる打抜き加工で形成するものであるか
ら、長さの異なる種々のリード板を形成しようとする
と、それに応じた多種の打抜き金型が必要でコストがか
かり、経済性が低下してしまう。
【0006】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、端子間のピッチが
異なっても一種のリード板でそのピッチに合わせて端子
間を接続して電気的に導通させることができる回路基板
装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、端子間のピッチが
異なっても一種のリード板でそのピッチに合わせて端子
間を接続して電気的に導通させることができる回路基板
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、請求項1に記載の発明として、一
定の長さを有するリード板を形成し、このリード板の途
中を折曲して折り返すことにより、その一端側の端部と
他端側の端部との直線距離を、電気部品の端子間のピッ
チに対応する距離に合わせ、このリード板を絶縁基板に
取り付け、その一端側の端部および他端側の端部に電気
部品の端子をそれぞれ接続してその端子間を電気的に導
通させるようにしたものである。
的を達成するために、請求項1に記載の発明として、一
定の長さを有するリード板を形成し、このリード板の途
中を折曲して折り返すことにより、その一端側の端部と
他端側の端部との直線距離を、電気部品の端子間のピッ
チに対応する距離に合わせ、このリード板を絶縁基板に
取り付け、その一端側の端部および他端側の端部に電気
部品の端子をそれぞれ接続してその端子間を電気的に導
通させるようにしたものである。
【0008】そして、請求項2に記載の発明として、一
定の長さのリード板を形成し、さらにこのリード板の両
端側の端部にそれぞれバーリング突起を形成し、このリ
ード板の途中を折曲して折り返すことにより、前記両バ
ーリング突起間の直線距離を電気部品の端子間のピッチ
に対応する距離に合わせ、このリード板を絶縁基板に取
り付け、その一方の端部のバーリング突起内および他方
の端部のバーリング突起内に電気部品の端子をそれぞれ
挿入してその端子間を電気的に導通させる。
定の長さのリード板を形成し、さらにこのリード板の両
端側の端部にそれぞれバーリング突起を形成し、このリ
ード板の途中を折曲して折り返すことにより、前記両バ
ーリング突起間の直線距離を電気部品の端子間のピッチ
に対応する距離に合わせ、このリード板を絶縁基板に取
り付け、その一方の端部のバーリング突起内および他方
の端部のバーリング突起内に電気部品の端子をそれぞれ
挿入してその端子間を電気的に導通させる。
【0009】また、請求項3に記載の発明として、一定
の長さのリード板を形成し、このリード板の両端側の端
部にそれぞれ接続孔を形成し、このリード板の途中を折
曲して折り返すことにより、前記両接続孔間の直線距離
を電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わせ、
このリード板を絶縁基板に取り付け、その一方の端部の
接続孔内および他方の端部の接続孔内に電気部品の端子
をそれぞれ挿入してその端子間を電気的に導通させる。
の長さのリード板を形成し、このリード板の両端側の端
部にそれぞれ接続孔を形成し、このリード板の途中を折
曲して折り返すことにより、前記両接続孔間の直線距離
を電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わせ、
このリード板を絶縁基板に取り付け、その一方の端部の
接続孔内および他方の端部の接続孔内に電気部品の端子
をそれぞれ挿入してその端子間を電気的に導通させる。
【0010】さらに、請求項4に記載の発明として、一
定の長さのリード板を形成し、このリード板の一方の端
部にバーリング突起を、他方の端部に接続孔を形成し、
このリード板の途中を折曲して折り返すことにより、前
記バーリング突起と接続孔との間の直線距離を電気部品
の端子間のピッチに対応する距離に合わせ、このリード
板を絶縁基板に取り付け、その一方の端部のバーリング
突起内および他方の端部の接続孔内に電気部品の端子を
それぞれ挿入してその端子間を電気的に導通させる。
定の長さのリード板を形成し、このリード板の一方の端
部にバーリング突起を、他方の端部に接続孔を形成し、
このリード板の途中を折曲して折り返すことにより、前
記バーリング突起と接続孔との間の直線距離を電気部品
の端子間のピッチに対応する距離に合わせ、このリード
板を絶縁基板に取り付け、その一方の端部のバーリング
突起内および他方の端部の接続孔内に電気部品の端子を
それぞれ挿入してその端子間を電気的に導通させる。
【0011】
【作用】請求項1に記載の発明においては、リード板は
一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲して
折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択するこ
とにより、リード板の折曲後における両端部間の直線距
離を任意に設定することができ、したがって電気部品の
端子間のピッチが種々異なる場合であっても、一種のリ
ード板を用いてその両端部間の直線距離を前記端子間の
ピッチに合わせ、そのリード板の両端部に電気部品の端
子をそれぞれ接続することによりその端子間を電気的に
導通させることが可能となる。
一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲して
折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択するこ
とにより、リード板の折曲後における両端部間の直線距
離を任意に設定することができ、したがって電気部品の
端子間のピッチが種々異なる場合であっても、一種のリ
ード板を用いてその両端部間の直線距離を前記端子間の
ピッチに合わせ、そのリード板の両端部に電気部品の端
子をそれぞれ接続することによりその端子間を電気的に
導通させることが可能となる。
【0012】請求項2に記載の発明においては、リード
板は一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲
して折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択す
ることにより、リード板の折曲後におけるバーリング突
起間の直線距離を任意に設定することができ、したがっ
て電気部品の端子間のピッチが種々異なる場合であって
も、一種のリード板を用いてその両バーリング突起間の
直線距離を前記端子間のピッチに合わせ、そのリード板
の両バーリング突起内に電気部品の端子をそれぞれ挿入
することによりその端子間を電気的に導通させることが
可能となる。
板は一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲
して折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択す
ることにより、リード板の折曲後におけるバーリング突
起間の直線距離を任意に設定することができ、したがっ
て電気部品の端子間のピッチが種々異なる場合であって
も、一種のリード板を用いてその両バーリング突起間の
直線距離を前記端子間のピッチに合わせ、そのリード板
の両バーリング突起内に電気部品の端子をそれぞれ挿入
することによりその端子間を電気的に導通させることが
可能となる。
【0013】請求項3に記載の発明においては、リード
板は一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲
して折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択す
ることにより、リード板の折曲後における接続孔間の直
線距離を任意に設定することができ、したがって電気部
品の端子間のピッチが種々異なる場合であっても、一種
のリード板を用いてその両接続孔間の直線距離を前記端
子間のピッチに合わせ、そのリード板の両接続孔内に電
気部品の端子をそれぞれ挿入することによりその端子間
を電気的に導通させることが可能となる。
板は一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲
して折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択す
ることにより、リード板の折曲後における接続孔間の直
線距離を任意に設定することができ、したがって電気部
品の端子間のピッチが種々異なる場合であっても、一種
のリード板を用いてその両接続孔間の直線距離を前記端
子間のピッチに合わせ、そのリード板の両接続孔内に電
気部品の端子をそれぞれ挿入することによりその端子間
を電気的に導通させることが可能となる。
【0014】請求項4に記載の発明においては、リード
板は一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲
して折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択す
ることにより、リード板の折曲後におけるバーリング突
起と接続孔との間の直線距離を任意に設定することがで
き、したがって電気部品の端子間のピッチが種々異なる
場合であっても、一種のリード板を用いてそのバーリン
グ突起と接続孔との間の直線距離を前記端子間のピッチ
に合わせ、そのリード板のバーリング突起内および接続
孔内に電気部品の端子をそれぞれ挿入することによりそ
の端子間を電気的に導通させることが可能となる。
板は一定の長さを有するが、このリード板の途中を折曲
して折り返すときにおけるその折曲部分の位置を選択す
ることにより、リード板の折曲後におけるバーリング突
起と接続孔との間の直線距離を任意に設定することがで
き、したがって電気部品の端子間のピッチが種々異なる
場合であっても、一種のリード板を用いてそのバーリン
グ突起と接続孔との間の直線距離を前記端子間のピッチ
に合わせ、そのリード板のバーリング突起内および接続
孔内に電気部品の端子をそれぞれ挿入することによりそ
の端子間を電気的に導通させることが可能となる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1ないし図7には第1の実施例を示し
てあり、符号1が絶縁基板で、この絶縁基板1の下面に
は、厚さが数十μm(例えば35μm)の銅箔をエッチン
グして所定の形状に形成したパターン配線2…が設けら
れている。
して説明する。図1ないし図7には第1の実施例を示し
てあり、符号1が絶縁基板で、この絶縁基板1の下面に
は、厚さが数十μm(例えば35μm)の銅箔をエッチン
グして所定の形状に形成したパターン配線2…が設けら
れている。
【0016】絶縁基板1の上面には、大電流を流すため
のリード板3,3が取り付けられ、これらリード板3,
3は、例えば厚さが 0.3mmの銅板や銅合金板等の導電性
の金属板をプレスによる打抜き加工により一定の長さを
有する帯板状に形成してなる。そしてこれらリード板
3,3はその途中が折曲されて折り返された状態で絶縁
基板1の上に取り付けられている。
のリード板3,3が取り付けられ、これらリード板3,
3は、例えば厚さが 0.3mmの銅板や銅合金板等の導電性
の金属板をプレスによる打抜き加工により一定の長さを
有する帯板状に形成してなる。そしてこれらリード板
3,3はその途中が折曲されて折り返された状態で絶縁
基板1の上に取り付けられている。
【0017】またこれらリード板3,3の両端部には、
図2に示すように、バーリング突起4,4が一体に突出
形成され、これらバーリング突起4,4の周面が複数の
分割片5…に切り裂かれている。
図2に示すように、バーリング突起4,4が一体に突出
形成され、これらバーリング突起4,4の周面が複数の
分割片5…に切り裂かれている。
【0018】絶縁基板1には、各リード板3,3のバー
リング突起4…に対応する複数の取付孔6…が形成さ
れ、これら取付孔6…内に絶縁基板1の上面側からリー
ド板3,3のバーリング突起4…が挿入され、かつ各バ
ーリング突起4…の分割片5…の先端部が外側に折曲さ
れて加締められ、これによりリード板3,3が絶縁基板
1の上に固定されている。さらに絶縁基板1には、その
上面から前記パターン配線2…の端部に達して貫通する
取付孔7,7が形成されている。
リング突起4…に対応する複数の取付孔6…が形成さ
れ、これら取付孔6…内に絶縁基板1の上面側からリー
ド板3,3のバーリング突起4…が挿入され、かつ各バ
ーリング突起4…の分割片5…の先端部が外側に折曲さ
れて加締められ、これによりリード板3,3が絶縁基板
1の上に固定されている。さらに絶縁基板1には、その
上面から前記パターン配線2…の端部に達して貫通する
取付孔7,7が形成されている。
【0019】絶縁基板1の上には電気部品としてのリレ
ー10が配設され、このリレー10の下面にはピン状を
なす複数の端子10a,10b,10c,10dが設け
られている。
ー10が配設され、このリレー10の下面にはピン状を
なす複数の端子10a,10b,10c,10dが設け
られている。
【0020】そしてこのリレー10の端子10a,10
bが絶縁基板1の上面側から前記リード板3,3におけ
る一端側のバーリング突起4,4内に挿入され、これに
より端子10a,10bとリード板3,3とが電気的に
接続され、また端子10c,10dが絶縁基板1の前記
取付孔7,7内に挿入され、これにより端子10c,1
0dとパターン配線2,2とが電気的に接続されてい
る。
bが絶縁基板1の上面側から前記リード板3,3におけ
る一端側のバーリング突起4,4内に挿入され、これに
より端子10a,10bとリード板3,3とが電気的に
接続され、また端子10c,10dが絶縁基板1の前記
取付孔7,7内に挿入され、これにより端子10c,1
0dとパターン配線2,2とが電気的に接続されてい
る。
【0021】また、絶縁基板1の上には電気部品として
一対のリード線11,12が配設され、これらリード線
11,12の端部にはピン状をなす端子11a,12a
が取り付けられ、これらリード線11,12の端子11
a,12aが絶縁基板1の上面側から前記リード板3,
3における他端側のバーリング突起4,4内に挿入さ
れ、これにより端子11a,12aとリード板3,3と
が電気的に接続されている。そして前記リード線11,
12の端子11a,12aからリード板3,3を通して
リレー10の端子10a,10bに大電流が流れるよう
になっている。
一対のリード線11,12が配設され、これらリード線
11,12の端部にはピン状をなす端子11a,12a
が取り付けられ、これらリード線11,12の端子11
a,12aが絶縁基板1の上面側から前記リード板3,
3における他端側のバーリング突起4,4内に挿入さ
れ、これにより端子11a,12aとリード板3,3と
が電気的に接続されている。そして前記リード線11,
12の端子11a,12aからリード板3,3を通して
リレー10の端子10a,10bに大電流が流れるよう
になっている。
【0022】なお、リレー10の端子10a,10bと
リード板3,3の一端側のバーリング突起4,4、リレ
ー10の端子10c,10dとパターン配線2,2、お
よびリード線11,12の端子11a,12aとリード
板3,3の他端側のバーリング突起4,4とはそれぞれ
絶縁基板1の下面側からハンダ付けして接合させる。
リード板3,3の一端側のバーリング突起4,4、リレ
ー10の端子10c,10dとパターン配線2,2、お
よびリード線11,12の端子11a,12aとリード
板3,3の他端側のバーリング突起4,4とはそれぞれ
絶縁基板1の下面側からハンダ付けして接合させる。
【0023】図3には、リード板3,3を介して接続さ
れたリレー10の端子10a,10bとリード線11,
12の端子11a,12aとの間のピッチの寸法を示し
てあり、リレー10の端子10aとリード線11の端子
11aとの間のピッチがP1,リレー10の端子10b
とリード線12の端子12aとの間のピッチがP2 とな
っている。
れたリレー10の端子10a,10bとリード線11,
12の端子11a,12aとの間のピッチの寸法を示し
てあり、リレー10の端子10aとリード線11の端子
11aとの間のピッチがP1,リレー10の端子10b
とリード線12の端子12aとの間のピッチがP2 とな
っている。
【0024】図4および図5には、打抜き加工されたリ
ード板3の平面図および側面図を示してあり、このリー
ド板3は一方向に長い帯板状をなし、かつその長さが前
記ピッチP1 ,P2 の間隔よりも充分に大きな寸法とな
っている。そしてこのリード板3の一端側の端部のバー
リング突起4はリード板3の一方の板面側に突出し、他
端側の端部のバーリング突起4はリード板3の他方の板
面側に突出している。
ード板3の平面図および側面図を示してあり、このリー
ド板3は一方向に長い帯板状をなし、かつその長さが前
記ピッチP1 ,P2 の間隔よりも充分に大きな寸法とな
っている。そしてこのリード板3の一端側の端部のバー
リング突起4はリード板3の一方の板面側に突出し、他
端側の端部のバーリング突起4はリード板3の他方の板
面側に突出している。
【0025】このリード板3を絶縁基板1に取り付ける
際には、図6に示すように、リード板3の一端側と他端
側との間の途中を折曲してその折曲部分から他端側に亘
る部分を折り返すことにより、一方のバーリング突起4
と他方のバーリング突起4との間の直線距離Lを前記ピ
ッチP1 あるいはP2 に合わせる。リード板3の途中を
折曲して折り返すことにより、互いに反対側に向いて突
出していたバーリング突起4,4が同一方向に向く状態
となる。
際には、図6に示すように、リード板3の一端側と他端
側との間の途中を折曲してその折曲部分から他端側に亘
る部分を折り返すことにより、一方のバーリング突起4
と他方のバーリング突起4との間の直線距離Lを前記ピ
ッチP1 あるいはP2 に合わせる。リード板3の途中を
折曲して折り返すことにより、互いに反対側に向いて突
出していたバーリング突起4,4が同一方向に向く状態
となる。
【0026】バーリング突起4,4間の直線距離Lは、
リード板3の折曲位置を選択することにより任意に決定
することができる。図7には、リード板3の折曲位置を
種々選択してバーリング突起4,4間の直線距離を種々
の寸法に設定した例を示してあり、図7(A)の状態の
ときにはバーリング突起4,4間の直線距離がL1 、図
7(B)の状態のときにはバーリング突起4,4間の直
線距離がL2 、図7(C)の状態のときにはバーリング
突起4,4間の直線距離がL3 、図7(D)の状態のと
きにはバーリング突起4,4間の直線距離がL4 とな
り、L1 <L2 <L3 <L4 の関係が生じている。
リード板3の折曲位置を選択することにより任意に決定
することができる。図7には、リード板3の折曲位置を
種々選択してバーリング突起4,4間の直線距離を種々
の寸法に設定した例を示してあり、図7(A)の状態の
ときにはバーリング突起4,4間の直線距離がL1 、図
7(B)の状態のときにはバーリング突起4,4間の直
線距離がL2 、図7(C)の状態のときにはバーリング
突起4,4間の直線距離がL3 、図7(D)の状態のと
きにはバーリング突起4,4間の直線距離がL4 とな
り、L1 <L2 <L3 <L4 の関係が生じている。
【0027】一つのリード板3の途中を折曲してバーリ
ング突起4,4間の直線距離Lを前記ピッチP1 に合わ
せ、また他の一つのリード板3の途中を折曲してバーリ
ング突起4,4間の直線距離Lを前記ピッチP2 に合わ
せ、こののち各リード板3を絶縁基板1の上に配置し、
所定のバーリング突起4…を所定の取付孔6…内にそれ
ぞれ挿入し、さらに各バーリング突起4…における各分
割片5…の先端部を外側に加締めて各リード板3,3を
絶縁基板1に固定する。
ング突起4,4間の直線距離Lを前記ピッチP1 に合わ
せ、また他の一つのリード板3の途中を折曲してバーリ
ング突起4,4間の直線距離Lを前記ピッチP2 に合わ
せ、こののち各リード板3を絶縁基板1の上に配置し、
所定のバーリング突起4…を所定の取付孔6…内にそれ
ぞれ挿入し、さらに各バーリング突起4…における各分
割片5…の先端部を外側に加締めて各リード板3,3を
絶縁基板1に固定する。
【0028】絶縁基板1の上に各リード板3,3を取り
付けたのちには、リレー10の端子10a,10bを前
記リード板3,3における一端側のバーリング突起4,
4内にそれぞれ挿入してリレー10を絶縁基板1に取り
付け、さらに前記リード板3,3の他端側のバーリング
突起4,4内にリード線11,12の端子11a,12
aをそれぞれ挿入してリード線11,12を絶縁基板1
に取り付ける。
付けたのちには、リレー10の端子10a,10bを前
記リード板3,3における一端側のバーリング突起4,
4内にそれぞれ挿入してリレー10を絶縁基板1に取り
付け、さらに前記リード板3,3の他端側のバーリング
突起4,4内にリード線11,12の端子11a,12
aをそれぞれ挿入してリード線11,12を絶縁基板1
に取り付ける。
【0029】このようにリード板3は一定の長さを有す
るものであるが、このリード板3の途中を折曲して折り
返すことにより、バーリング突起4,4間の直線距離を
任意に定めることができ、したがってリレー10の端子
10a,10bとリード線11,12の端子11a,1
2aの間のピッチの寸法が変更となっても、一種のリー
ド板3を用いてそれに対応することができ、各ピッチご
とのリード板を用意する必要がない。このため、リード
板3の打抜き加工用の金型として一種の金型を備えれば
よく、したがって製造上のコストが安くなり、経済性が
向上する。
るものであるが、このリード板3の途中を折曲して折り
返すことにより、バーリング突起4,4間の直線距離を
任意に定めることができ、したがってリレー10の端子
10a,10bとリード線11,12の端子11a,1
2aの間のピッチの寸法が変更となっても、一種のリー
ド板3を用いてそれに対応することができ、各ピッチご
とのリード板を用意する必要がない。このため、リード
板3の打抜き加工用の金型として一種の金型を備えれば
よく、したがって製造上のコストが安くなり、経済性が
向上する。
【0030】図8ないし図10には第2の実施例を示し
てあり、この第2の実施例においては、リード板3の両
端部に前記第1の実施例におけるバーリング突起に替え
て、その板面を円形に打抜いてなる接続孔14,14が
形成されている。
てあり、この第2の実施例においては、リード板3の両
端部に前記第1の実施例におけるバーリング突起に替え
て、その板面を円形に打抜いてなる接続孔14,14が
形成されている。
【0031】この場合においては、リード板3の途中を
折曲して折り返して接続孔14,14間の直線距離を例
えばリレー10の端子10aとリード線11の端子11
aとの間のピッチに合わせ、こののちこのリード板3を
絶縁基板1の上に配置して接続孔14,14を取付孔
6,6に対向合致させる。そしてこの状態もとで、絶縁
基板1の上面側からリレー10の端子10aをリード板
3の一端側の接続孔14内およびこれに対向した取付孔
6内に、またリード線11の端子11aをリード板3の
他端側の接続孔14内およびこれに対向した取付孔6内
にそれぞれ挿入してリレー10の端子10aとリード線
11の端子11aとをリード板3を介して電気的に導通
させる。そしてリレー10の端子10aとリード板3の
一端側の接続孔14、およびリード線11の端子11a
とリード板3の他端側の接続孔14とを絶縁基板1の下
面側からそれぞれハンダ付けして接合させる。
折曲して折り返して接続孔14,14間の直線距離を例
えばリレー10の端子10aとリード線11の端子11
aとの間のピッチに合わせ、こののちこのリード板3を
絶縁基板1の上に配置して接続孔14,14を取付孔
6,6に対向合致させる。そしてこの状態もとで、絶縁
基板1の上面側からリレー10の端子10aをリード板
3の一端側の接続孔14内およびこれに対向した取付孔
6内に、またリード線11の端子11aをリード板3の
他端側の接続孔14内およびこれに対向した取付孔6内
にそれぞれ挿入してリレー10の端子10aとリード線
11の端子11aとをリード板3を介して電気的に導通
させる。そしてリレー10の端子10aとリード板3の
一端側の接続孔14、およびリード線11の端子11a
とリード板3の他端側の接続孔14とを絶縁基板1の下
面側からそれぞれハンダ付けして接合させる。
【0032】この発明は、さらに異なる構造のリード板
3を用いて実施することが可能である。例えば、図11
および図12に示すように、リード板3のいずれか一方
の端部にバーリング突起4を形成し、他方の端部に打抜
き加工による接続孔14を形成し、このリード板3の途
中を折曲して折り返すことにより、前記バーリング突起
4と接続孔14との間の直線距離を、リレーやリード線
等の電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わ
せ、このリード板3を絶縁基板に取り付け、その一方の
端部のバーリング突起4内および他方の端部の接続孔1
4内に前記電気部品の端子をそれぞれ挿入してその端子
間を電気的に導通させる。
3を用いて実施することが可能である。例えば、図11
および図12に示すように、リード板3のいずれか一方
の端部にバーリング突起4を形成し、他方の端部に打抜
き加工による接続孔14を形成し、このリード板3の途
中を折曲して折り返すことにより、前記バーリング突起
4と接続孔14との間の直線距離を、リレーやリード線
等の電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わ
せ、このリード板3を絶縁基板に取り付け、その一方の
端部のバーリング突起4内および他方の端部の接続孔1
4内に前記電気部品の端子をそれぞれ挿入してその端子
間を電気的に導通させる。
【0033】あるいは、図13および図14に示すよう
に、リード板3の両端部にバーリング突起4,4を形成
し、さらにその中間部にもバーリング突起4aを形成
し、このリード板3の途中を折曲して折り返すことによ
り、リード板3の両端部のバーリング突起4,4間の直
線距離を、リレーやリード線等の電気部品の端子間のピ
ッチに対応する距離に合わせ、このリード板3を絶縁基
板に取り付け、その両端部のバーリング突起4,4内に
前記電気部品の端子をそれぞれ挿入するとともに、さら
に中間部のバーリング突起4a内に他の電気部品の端子
を挿入して前記各端子を電気的に導通させる。
に、リード板3の両端部にバーリング突起4,4を形成
し、さらにその中間部にもバーリング突起4aを形成
し、このリード板3の途中を折曲して折り返すことによ
り、リード板3の両端部のバーリング突起4,4間の直
線距離を、リレーやリード線等の電気部品の端子間のピ
ッチに対応する距離に合わせ、このリード板3を絶縁基
板に取り付け、その両端部のバーリング突起4,4内に
前記電気部品の端子をそれぞれ挿入するとともに、さら
に中間部のバーリング突起4a内に他の電気部品の端子
を挿入して前記各端子を電気的に導通させる。
【0034】さらには、図15および図16に示すよう
に、リード板3の両端部に打抜き加工による接続孔1
4,14を形成し、またその中間部に打抜き加工による
同様の接続孔14aを形成し、このリード板3の途中を
折曲して折り返すことにより、リード板3の両端部の接
続孔14,14間の直線距離を、リレーやリード線等の
電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わせ、こ
のリード板3を絶縁基板に取り付け、その両端部の接続
孔14,14内に前記電気部品の端子をそれぞれ挿入す
るとともに、さらに中間部の接続孔14a内に他の電気
部品の端子を挿入して前記各端子を電気的に導通させ
る。
に、リード板3の両端部に打抜き加工による接続孔1
4,14を形成し、またその中間部に打抜き加工による
同様の接続孔14aを形成し、このリード板3の途中を
折曲して折り返すことにより、リード板3の両端部の接
続孔14,14間の直線距離を、リレーやリード線等の
電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わせ、こ
のリード板3を絶縁基板に取り付け、その両端部の接続
孔14,14内に前記電気部品の端子をそれぞれ挿入す
るとともに、さらに中間部の接続孔14a内に他の電気
部品の端子を挿入して前記各端子を電気的に導通させ
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
端子間のピッチが種々異なる場合であっても、一種のリ
ード板を用いてその端子間を電気的に接続して導通させ
ることができ、したがって端子間のピッチごとに対応す
るリード板が不要で、経済性が確実に向上する。
端子間のピッチが種々異なる場合であっても、一種のリ
ード板を用いてその端子間を電気的に接続して導通させ
ることができ、したがって端子間のピッチごとに対応す
るリード板が不要で、経済性が確実に向上する。
【図1】この発明の第1の実施例に係る回路基板装置の
下面図。
下面図。
【図2】その回路基板装置の要部を分解した状態の側面
図。
図。
【図3】その回路基板装置における端子間のピッチの大
きさを表示した下面図。
きさを表示した下面図。
【図4】その回路基板装置における折曲前のリード板を
示す平面図。
示す平面図。
【図5】そのリード板の側面図。
【図6】そのリード板の途中を折曲して折り返した状態
の平面図。
の平面図。
【図7】そのリード板の折曲形態の例を示す平面図。
【図8】この発明の第2の実施例に係る回路基板装置の
要部を分解して示す側面図。
要部を分解して示す側面図。
【図9】その回路基板装置における折曲前のリード板を
示す平面図。
示す平面図。
【図10】そのリード板の側面図。
【図11】リード板の変形例を示す平面図。
【図12】そのリード板の側面図。
【図13】リード板の他の変形例を示す平面図。
【図14】そのリード板の側面図。
【図15】リード板のさらに異なる他の変形例を示す平
面図。
面図。
【図16】そのリード板の側面図。
1…絶縁基板 3…リード板 4,4a…バーリング突起 10…リレー(電気部品) 10a,10b,10c,10d…端子 11,12…リード線(電気部品) 11a,12a…端子 14,14a…接続孔
Claims (4)
- 【請求項1】絶縁基板に取り付けられた電気部品の端子
間を、導電性金属板からなるリード板を介して電気的に
導通させた回路基板装置において、 前記リード板は一定の長さを有し、このリード板の途中
を折曲して折り返すことにより、その一端側の端部と他
端側の端部との直線距離を、前記電気部品の端子間のピ
ッチに対応する距離に合わせ、このリード板を絶縁基板
に取り付け、その一端側の端部および他端側の端部に前
記端子をそれぞれ接続してその端子間を電気的に導通さ
せたことを特徴とする回路基板装置。 - 【請求項2】絶縁基板に取り付けられた電気部品の端子
間を、導電性金属板からなるリード板を介して電気的に
導通させた回路基板装置において、 前記リード板は一定の長さを有し、かつその両端側の端
部にそれぞれバーリング突起が形成されており、このリ
ード板の途中を折曲して折り返すことにより、前記両バ
ーリング突起間の直線距離を、前記電気部品の端子間の
ピッチに対応する距離に合わせ、このリード板を絶縁基
板に取り付け、その一方の端部のバーリング突起内およ
び他方の端部のバーリング突起内に前記端子をそれぞれ
挿入してその端子間を電気的に導通させたことを特徴と
する回路基板装置。 - 【請求項3】絶縁基板に取り付けられた電気部品の端子
間を、導電性金属板からなるリード板を介して電気的に
導通させた回路基板装置において、 前記リード板は一定の長さを有し、かつその両端側の端
部にそれぞれ接続孔が形成されており、このリード板の
途中を折曲して折り返すことにより、前記両接続孔間の
直線距離を、前記電気部品の端子間のピッチに対応する
距離に合わせ、このリード板を絶縁基板に取り付け、そ
の一方の端部の接続孔内および他方の端部の接続孔内に
前記端子をそれぞれ挿入してその端子間を電気的に導通
させたことを特徴とする回路基板装置。 - 【請求項4】絶縁基板に取り付けられた電気部品の端子
間を、導電性金属板からなるリード板を介して電気的に
導通させた回路基板装置において、 前記リード板は一定の長さを有し、かつその一方の端部
にバーリング突起が、他方の端部に接続孔が形成されて
おり、このリード板の途中を折曲して折り返すことによ
り、前記バーリング突起と接続孔との間の直線距離を、
前記電気部品の端子間のピッチに対応する距離に合わ
せ、このリード板を絶縁基板に取り付け、その一方の端
部のバーリング突起内および他方の端部の接続孔内に前
記端子をそれぞれ挿入してその端子間を電気的に導通さ
せたことを特徴とする回路基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105843A JPH08307032A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 回路基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105843A JPH08307032A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 回路基板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307032A true JPH08307032A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14418307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7105843A Pending JPH08307032A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 回路基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307032A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6325640B1 (en) | 1999-01-04 | 2001-12-04 | Sumitomo Wiring Systems Ltd. | Electrical junction box having a bus bar |
| KR20170083088A (ko) * | 2014-11-10 | 2017-07-17 | 티이 커넥티비티 코포레이션 | 배터리 커넥터 시스템의 버스 바 |
| JP2020166944A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | アイシン精機株式会社 | バスバー及びバスバーの製造方法 |
| JP2025155709A (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-14 | 晶科▲儲▼能科技有限公司 | 接続部材、セルモジュール及びエネルギー貯蔵電池パック |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP7105843A patent/JPH08307032A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6325640B1 (en) | 1999-01-04 | 2001-12-04 | Sumitomo Wiring Systems Ltd. | Electrical junction box having a bus bar |
| KR20170083088A (ko) * | 2014-11-10 | 2017-07-17 | 티이 커넥티비티 코포레이션 | 배터리 커넥터 시스템의 버스 바 |
| JP2017531304A (ja) * | 2014-11-10 | 2017-10-19 | ティーイー・コネクティビティ・コーポレイションTE Connectivity Corporation | 電池コネクタシステム用のバスバー |
| US10396405B2 (en) | 2014-11-10 | 2019-08-27 | Te Connectivity Corporation | Bus bar for a battery connector system |
| JP2020166944A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | アイシン精機株式会社 | バスバー及びバスバーの製造方法 |
| JP2025155709A (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-14 | 晶科▲儲▼能科技有限公司 | 接続部材、セルモジュール及びエネルギー貯蔵電池パック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6325640B1 (en) | Electrical junction box having a bus bar | |
| US6905348B2 (en) | Circuit-connecting structure including a terminal piece | |
| JPH06291437A (ja) | 複合回路基板 | |
| JP2002015805A (ja) | 基板接続構造及び方法 | |
| EP0727851A2 (en) | Electrical connection construction between electrical connection box and electronic circuit unit | |
| JP3457239B2 (ja) | 電気接続箱における回路形成方法および回路の接続構造 | |
| US9331413B2 (en) | Dual thickness double-ended male blade terminal | |
| JP2003134640A (ja) | 制御装置 | |
| JPH08307032A (ja) | 回路基板装置 | |
| JP2002048821A (ja) | 電流検出用抵抗器 | |
| JP3685046B2 (ja) | ジャンクションボックス | |
| KR200227957Y1 (ko) | 연결단자를 갖는 인쇄회로기판 적층 정션박스 | |
| JP2003087936A (ja) | 電気回路装置 | |
| JP2011066083A (ja) | プリント配線基板 | |
| JP2011120446A (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2011125205A (ja) | ヒューズ端子金具およびこれを含んだヒューズ回路構成ユニット | |
| JP2012248281A (ja) | 基板用端子およびそれを用いた基板用コネクタ | |
| JP3456187B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2000209742A (ja) | 電気回路材および該電気回路材を備えた電気接続箱 | |
| JP3287805B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP3515833B2 (ja) | 配線基板 | |
| JP3303801B2 (ja) | 回路板、該回路板を備えた電気接続箱および回路板の製造方法 | |
| JP2000022353A (ja) | 電気接続箱の配線材と電子ユニットのプリント基板部との接続部構造 | |
| JP2001309524A (ja) | バスバーとその接続構造 | |
| JP4229222B2 (ja) | テーピング接続端子 |