JPH08307207A - 複数入力フィルタ回路 - Google Patents
複数入力フィルタ回路Info
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- JPH08307207A JPH08307207A JP10511095A JP10511095A JPH08307207A JP H08307207 A JPH08307207 A JP H08307207A JP 10511095 A JP10511095 A JP 10511095A JP 10511095 A JP10511095 A JP 10511095A JP H08307207 A JPH08307207 A JP H08307207A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000012888 cubic function Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペアンプOPの必要個数を1個としてプリ
ント板の実装効率を向上させた3次関数の複数入力ハイ
パスフィルタを提供する。 【構成】 一端が各々共通接続された複数の入力コンデ
ンサC11〜C1nと、該入力コンデンサC11〜C1nの共通
接続点とコモンライン間に接続された抵抗R1と、前記
入力コンデンサC11〜C1nの共通接続点と前記オペアン
プOPの入力端子との間に直列接続されたコンデンサC
2,C3と、該コンデンサC2,C3の共通接続点とオペア
ンプOPの出力端子との間に接続された抵抗R2と、オ
ペアンプOPの入力端子とコモンライン間に接続された
抵抗R3とを設ける。
ント板の実装効率を向上させた3次関数の複数入力ハイ
パスフィルタを提供する。 【構成】 一端が各々共通接続された複数の入力コンデ
ンサC11〜C1nと、該入力コンデンサC11〜C1nの共通
接続点とコモンライン間に接続された抵抗R1と、前記
入力コンデンサC11〜C1nの共通接続点と前記オペアン
プOPの入力端子との間に直列接続されたコンデンサC
2,C3と、該コンデンサC2,C3の共通接続点とオペア
ンプOPの出力端子との間に接続された抵抗R2と、オ
ペアンプOPの入力端子とコモンライン間に接続された
抵抗R3とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計測回路や保護継電器
の入力回路に使用され、3次関数で表現されるハイパス
フィルタに係り、特にアナログ入力が複数あるフィルタ
回路に関する。
の入力回路に使用され、3次関数で表現されるハイパス
フィルタに係り、特にアナログ入力が複数あるフィルタ
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オペアンプ(演算増幅器)を使用
した3次関数で表現されるハイパスフィルタは多数の種
類があるが、良く使用される回路の代表としては、オペ
アンプについては1個のみで実現できる正帰還形のハイ
パスフィルタがある。この正帰還形のハイパスフィルタ
は図2に示すように、オペアンプOPと、該オペアンプ
OPの入力端子に直列接続されたコンデンサC1,C2,
C3と、該コンデンサC1およびC2の共通接続点と接地
間に接続された抵抗R1と、コンデンサC2およびC3の
共通接続点とオペアンプOPの出力端子間に接続された
抵抗R2と、オペアンプOPの入力端子および接地間に
接続された抵抗R3とで構成されている。
した3次関数で表現されるハイパスフィルタは多数の種
類があるが、良く使用される回路の代表としては、オペ
アンプについては1個のみで実現できる正帰還形のハイ
パスフィルタがある。この正帰還形のハイパスフィルタ
は図2に示すように、オペアンプOPと、該オペアンプ
OPの入力端子に直列接続されたコンデンサC1,C2,
C3と、該コンデンサC1およびC2の共通接続点と接地
間に接続された抵抗R1と、コンデンサC2およびC3の
共通接続点とオペアンプOPの出力端子間に接続された
抵抗R2と、オペアンプOPの入力端子および接地間に
接続された抵抗R3とで構成されている。
【0003】図2において+KはオペアンプOPを非反
転形接続した場合のゲインを表現し、オペアンプOPの
電源端子や反転入力端子、非反転入力端子、ゲイン+K
に関する具体的回路は図示省略している。
転形接続した場合のゲインを表現し、オペアンプOPの
電源端子や反転入力端子、非反転入力端子、ゲイン+K
に関する具体的回路は図示省略している。
【0004】図2の正帰還形の回路の伝達関数は次式で
表される。
表される。
【0005】
【数1】
【0006】前記式(1)において、G(ω)は伝達関
数、V1は入力電圧、VOは出力電圧、S=jωであり、
jは虚数単位、ωは入力電圧V1の角周波数、ωaは1次
部分のしゃ断角周波数、ωOは2次部分のしゃ断角周波
数、Qは尖鋭度である。
数、V1は入力電圧、VOは出力電圧、S=jωであり、
jは虚数単位、ωは入力電圧V1の角周波数、ωaは1次
部分のしゃ断角周波数、ωOは2次部分のしゃ断角周波
数、Qは尖鋭度である。
【0007】また従来のオペアンプを使用した複数入力
用の加算回路は例えば図3のように構成されていた。図
3において、オペアンプOPの入力端子には、複数の入
力抵抗R11,R12…R1nの各一端が共通接続されてい
る。オペアンプOPの入、出力端子間には抵抗Rfが接
続されている。図中、V11〜V1nは入力電圧、VOは出
力電圧、−∞はオペアンプOPを反転増幅器として使用
した回路であることを示し、反転入力端子、非反転入力
端子、電源端子等は図示省略している。
用の加算回路は例えば図3のように構成されていた。図
3において、オペアンプOPの入力端子には、複数の入
力抵抗R11,R12…R1nの各一端が共通接続されてい
る。オペアンプOPの入、出力端子間には抵抗Rfが接
続されている。図中、V11〜V1nは入力電圧、VOは出
力電圧、−∞はオペアンプOPを反転増幅器として使用
した回路であることを示し、反転入力端子、非反転入力
端子、電源端子等は図示省略している。
【0008】前記図3の回路の出力電圧VOはよく知ら
れているように、
れているように、
【0009】
【数2】
【0010】(但しR11〜R1n,Rfは各々の抵抗値を
示す)なる式で表現される。
示す)なる式で表現される。
【0011】また、入力が複数ある場合の、3次関数で
表現されるハイパスフィルタは、前記図2の回路の前段
に、図3に示す加算回路を直列接続し、図4のようにオ
ペアンプを2個使用して構成していた。この図4の回路
の出力電圧VOは前記式(1)、(2)より、
表現されるハイパスフィルタは、前記図2の回路の前段
に、図3に示す加算回路を直列接続し、図4のようにオ
ペアンプを2個使用して構成していた。この図4の回路
の出力電圧VOは前記式(1)、(2)より、
【0012】
【数3】
【0013】となり、明らかに複数入力形の3次ハイパ
スフィルタとなっている。
スフィルタとなっている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】図4の回路で述べたよ
うに、従来は、オペアンプについては2個を使用し、3
次関数で表現される複数入力形ハイパスフィルタを構成
していた。また図4以外の他の方法による回路(図示省
略)も、オペアンプについては2個以上を使用してい
た。
うに、従来は、オペアンプについては2個を使用し、3
次関数で表現される複数入力形ハイパスフィルタを構成
していた。また図4以外の他の方法による回路(図示省
略)も、オペアンプについては2個以上を使用してい
た。
【0015】しかしながら、近年、プリント板の実装密
度の向上、部品点数削減による信頼性向上およびコスト
ダウンの要求が強まってきており、3次関数の複数入力
ハイパスフィルタのオペアンプについては、1個のみの
使用で同等機能を有する回路の実現が望まれていた。
度の向上、部品点数削減による信頼性向上およびコスト
ダウンの要求が強まってきており、3次関数の複数入力
ハイパスフィルタのオペアンプについては、1個のみの
使用で同等機能を有する回路の実現が望まれていた。
【0016】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、オペアンプの必要個数を1個としてプリン
ト板の実装効率を向上させた3次関数の複数入力ハイパ
スフィルタを提供することにある。
その目的は、オペアンプの必要個数を1個としてプリン
ト板の実装効率を向上させた3次関数の複数入力ハイパ
スフィルタを提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、1個のオペア
ンプを有し、3次関数で表現されるハイパスフィルタに
おいて、一端が各々共通接続された複数の入力コンデン
サと、該入力コンデンサの共通接続点と共通電位線間に
接続された第1の抵抗と、前記入力コンデンサの共通接
続点と前記オペアンプの入力端子との間に直列接続され
た第1および第2のコンデンサと、該第1および第2の
コンデンサの共通接続点と前記オペアンプの出力端子の
間に接続された第2の抵抗と、前記オペアンプの入力端
子と共通電位線間に接続された第3の抵抗とを備えたこ
とを特徴としている。
ンプを有し、3次関数で表現されるハイパスフィルタに
おいて、一端が各々共通接続された複数の入力コンデン
サと、該入力コンデンサの共通接続点と共通電位線間に
接続された第1の抵抗と、前記入力コンデンサの共通接
続点と前記オペアンプの入力端子との間に直列接続され
た第1および第2のコンデンサと、該第1および第2の
コンデンサの共通接続点と前記オペアンプの出力端子の
間に接続された第2の抵抗と、前記オペアンプの入力端
子と共通電位線間に接続された第3の抵抗とを備えたこ
とを特徴としている。
【0018】
【作用】本発明の回路は、複数個のオペアンプを用いな
くても、1個のオペアンプとコンデンサおよび抵抗によ
って、3次関数で表される複数入力ハイパスフィルタと
して動作する。
くても、1個のオペアンプとコンデンサおよび抵抗によ
って、3次関数で表される複数入力ハイパスフィルタと
して動作する。
【0019】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。図1において、C11…C1nは一端が共通接続
された入力コンデンサである。これら入力コンデンサC
11…C1nの共通接続点とコモンラインとの間には抵抗R
1が接続されている。前記入力コンデンサC11…C1nの
共通接続点とオペアンプOPの入力端子との間にはコン
デンサC2,C3が直列に接続されている。コンデンサC
2,C3の共通接続点とオペアンプOPの出力端子との間
には抵抗R2が接続されている。オペアンプOPの入力
端子とコモンラインとの間には抵抗R3が接続されてい
る。
説明する。図1において、C11…C1nは一端が共通接続
された入力コンデンサである。これら入力コンデンサC
11…C1nの共通接続点とコモンラインとの間には抵抗R
1が接続されている。前記入力コンデンサC11…C1nの
共通接続点とオペアンプOPの入力端子との間にはコン
デンサC2,C3が直列に接続されている。コンデンサC
2,C3の共通接続点とオペアンプOPの出力端子との間
には抵抗R2が接続されている。オペアンプOPの入力
端子とコモンラインとの間には抵抗R3が接続されてい
る。
【0020】図中i11〜i1n,i2〜i5は図示各矢印部
分を流れる電流、V11〜V1nは入力電圧、V2はコンデ
ンサC11〜C1nの共通接続点電圧、V3はコンデンサ
C2,C3の共通接続点電圧、VO/K(=V4)はオペア
ンプOPの入力端子の電圧、VOは出力電圧を各々示し
ている。またオペアンプOPの+Kは、非反転形接続時
のゲインがKであることを示している。またオペアンプ
の電源端子や反転入力端子、非反転入力端子は図示省略
している。
分を流れる電流、V11〜V1nは入力電圧、V2はコンデ
ンサC11〜C1nの共通接続点電圧、V3はコンデンサ
C2,C3の共通接続点電圧、VO/K(=V4)はオペア
ンプOPの入力端子の電圧、VOは出力電圧を各々示し
ている。またオペアンプOPの+Kは、非反転形接続時
のゲインがKであることを示している。またオペアンプ
の電源端子や反転入力端子、非反転入力端子は図示省略
している。
【0021】上記のように構成された回路においては、
次の関係式が成り立つ。
次の関係式が成り立つ。
【0022】
【数4】
【0023】
【数5】
【0024】
【数6】
【0025】
【数7】
【0026】
【数8】
【0027】
【数9】
【0028】
【数10】
【0029】尚前記各式において、jは虚数単位、ωは
角周波数である。
角周波数である。
【0030】ここでC1=C11+C12+…C1nとおい
て、前記式(10−1)〜(10−n)の総和、すなわ
ちi11+i12+…+i1n=i2+i3を求めると、
て、前記式(10−1)〜(10−n)の総和、すなわ
ちi11+i12+…+i1n=i2+i3を求めると、
【0031】
【数11】
【0032】これを整理すると、
【0033】
【数12】
【0034】となる。
【0035】今ここで、
【0036】
【数13】
【0037】とおけば、
【0038】
【数14】
【0039】となる。またS=jωとおいてVOについ
て整理すると、
て整理すると、
【0040】
【数15】
【0041】となり、明らかに複数入力形3次ハイパス
フィルタとなることが判る。
フィルタとなることが判る。
【0042】具体的定数は式(13)〜(15)を満足
するCRを決定すれば良いが、このままでは未知数が多
すぎるので、いまここで、
するCRを決定すれば良いが、このままでは未知数が多
すぎるので、いまここで、
【0043】
【数16】
【0044】とすれば前記式(13)〜(15)は各
々、
々、
【0045】
【数17】
【0046】となる。さらにここでR,C,n3を適当
な値に仮定してみると、式(21)より、
な値に仮定してみると、式(21)より、
【0047】
【数18】
【0048】この式(22)を前記式(20)に代入し
てn2について整理すると、
てn2について整理すると、
【0049】
【数19】
【0050】となる。また前記式(22)を式(19)
に代入すると、
に代入すると、
【0051】
【数20】
【0052】となり、前記式(23)を式(24)に代
入してn1について整理すると、
入してn1について整理すると、
【0053】
【数21】
【0054】となる。即ち式(25)でn1を求め、そ
れを式(23)に代入してn2を求め、さらに式(2
2)に代入してn4を求め、それらを式(18)に代入
して具体的なC,Rの各定数を算出すれば良い。
れを式(23)に代入してn2を求め、さらに式(2
2)に代入してn4を求め、それらを式(18)に代入
して具体的なC,Rの各定数を算出すれば良い。
【0055】前記具体的定数算出の条件は式(18)の
条件下でC,R,n3を仮定した後に残りの定数を求め
ていたが、これに限らず他の算出方法を設定しても良
い。
条件下でC,R,n3を仮定した後に残りの定数を求め
ていたが、これに限らず他の算出方法を設定しても良
い。
【0056】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、1個のオ
ペアンプを有し、3次関数で表現されるハイパスフィル
タにおいて、一端が各々共通接続された複数の入力コン
デンサと、該入力コンデンサの共通接続点と共通電位線
間に接続された第1の抵抗と、前記入力コンデンサの共
通接続点と前記オペアンプの入力端子との間に直列接続
された第1および第2のコンデンサと、該第1および第
2のコンデンサの共通接続点と前記オペアンプの出力端
子の間に接続された第2の抵抗と、前記オペアンプの入
力端子と共通電位線間に接続された第3の抵抗とを備え
たので、正帰還形を用いた3次関数の複数入力ハイパス
フィルタを、1個のオペアンプとコンデンサや抵抗で実
現することができる。
ペアンプを有し、3次関数で表現されるハイパスフィル
タにおいて、一端が各々共通接続された複数の入力コン
デンサと、該入力コンデンサの共通接続点と共通電位線
間に接続された第1の抵抗と、前記入力コンデンサの共
通接続点と前記オペアンプの入力端子との間に直列接続
された第1および第2のコンデンサと、該第1および第
2のコンデンサの共通接続点と前記オペアンプの出力端
子の間に接続された第2の抵抗と、前記オペアンプの入
力端子と共通電位線間に接続された第3の抵抗とを備え
たので、正帰還形を用いた3次関数の複数入力ハイパス
フィルタを、1個のオペアンプとコンデンサや抵抗で実
現することができる。
【0057】このため(1)部品点数削減による信頼性
向上、(2)部品点数削減によるプリント板設計時間の
短縮、(3)部品点数削減によるプリント板の高密度化
回路の実現等の利点が生じ、信頼性向上、コストダウン
に大幅な効果が得られる。
向上、(2)部品点数削減によるプリント板設計時間の
短縮、(3)部品点数削減によるプリント板の高密度化
回路の実現等の利点が生じ、信頼性向上、コストダウン
に大幅な効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図。
【図2】従来の3次関数で表されるハイパスフィルタの
回路図。
回路図。
【図3】従来の加算回路を示す回路図。
【図4】従来の入力数n個の3次関数で表されるハイパ
スフィルタの回路図。
スフィルタの回路図。
C1,C2,C3,C11〜C1n…コンデンサ R1,R2,R3,Rf,R11〜R1n…抵抗 OP,OP1,OP2…オペアンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 1個のオペアンプを有し、3次関数で表
現されるハイパスフィルタにおいて、 一端が各々共通接続された複数の入力コンデンサと、該
入力コンデンサの共通接続点と共通電位線間に接続され
た第1の抵抗と、前記入力コンデンサの共通接続点と前
記オペアンプの入力端子との間に直列接続された第1お
よび第2のコンデンサと、該第1および第2のコンデン
サの共通接続点と前記オペアンプの出力端子の間に接続
された第2の抵抗と、前記オペアンプの入力端子と共通
電位線間に接続された第3の抵抗とを備えたことを特徴
とする複数入力フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10511095A JPH08307207A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 複数入力フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10511095A JPH08307207A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 複数入力フィルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307207A true JPH08307207A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14398711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10511095A Pending JPH08307207A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 複数入力フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307207A (ja) |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP10511095A patent/JPH08307207A/ja active Pending
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