JPH08307366A - 音声符号化装置 - Google Patents
音声符号化装置Info
- Publication number
- JPH08307366A JPH08307366A JP10870295A JP10870295A JPH08307366A JP H08307366 A JPH08307366 A JP H08307366A JP 10870295 A JP10870295 A JP 10870295A JP 10870295 A JP10870295 A JP 10870295A JP H08307366 A JPH08307366 A JP H08307366A
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- Japan
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- signal
- dtmf
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価でしかも歪みの少ないDTMF信号を送
出することのできる音声符号化装置を提供すること。 【構成】 音声符号化回路21ではDTMF信号及び音
声信号を入力信号として受け周波数毎のレベルを表すパ
ラメータを生成する。DTMF検出回路22はパラメー
タに基づいて入力信号がDTMF信号及び音声信号のい
ずれであるかを判定する。この判定結果に応じて切替回
路12aは選択的にパラメータをDTMF符号化回路2
3及び音声符号化回路24に与える。
出することのできる音声符号化装置を提供すること。 【構成】 音声符号化回路21ではDTMF信号及び音
声信号を入力信号として受け周波数毎のレベルを表すパ
ラメータを生成する。DTMF検出回路22はパラメー
タに基づいて入力信号がDTMF信号及び音声信号のい
ずれであるかを判定する。この判定結果に応じて切替回
路12aは選択的にパラメータをDTMF符号化回路2
3及び音声符号化回路24に与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DTMF(Dual
Tone Multi−Frequency:押しボタ
ンダイヤル信号)検出回路を備えインバンドによる伝送
機能を有する音声符号化装置に関する。
Tone Multi−Frequency:押しボタ
ンダイヤル信号)検出回路を備えインバンドによる伝送
機能を有する音声符号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディジタル移動通信システムで
は、DTMF信号を伝送する際、ディジタル符号化音声
信号を送るために用いられる通信回線を用いている。こ
のような伝送手法は一般にインバンド伝送と呼ばれてい
る。
は、DTMF信号を伝送する際、ディジタル符号化音声
信号を送るために用いられる通信回線を用いている。こ
のような伝送手法は一般にインバンド伝送と呼ばれてい
る。
【0003】DTMF信号をインバンド伝送する際、高
圧縮符号化器を用いて音声としての特徴点のみを抽出し
た後、DTMF信号をインバンド伝送すると、DTMF
信号を復号再生した際、DTMF信号に歪みが生じてし
まい、例えば、電話網交換機でDTMF信号として認識
できない。このため、一般には、音声符号化器とは別に
符号化器を備えて、DTMF信号をコード化してインバ
ンド伝送し、復号側においてコード化DTMF信号から
DTMF信号を再生するようにしている。
圧縮符号化器を用いて音声としての特徴点のみを抽出し
た後、DTMF信号をインバンド伝送すると、DTMF
信号を復号再生した際、DTMF信号に歪みが生じてし
まい、例えば、電話網交換機でDTMF信号として認識
できない。このため、一般には、音声符号化器とは別に
符号化器を備えて、DTMF信号をコード化してインバ
ンド伝送し、復号側においてコード化DTMF信号から
DTMF信号を再生するようにしている。
【0004】ここで、図5を参照して、従来のDTMF
信号検出回路を備える音声符号化装置について説明す
る。
信号検出回路を備える音声符号化装置について説明す
る。
【0005】図示の音声符号化装置は入力端子11を備
えており、この入力端子11にはディジタル音声データ
及びDTMF信号が入力信号として与えられる。DTM
F信号検出回路12では入力信号がDTMF信号である
か否かを検出して、入力信号がDTMF信号であると、
DTMF検出信号(例えば、ハイレベル信号)を出力す
る(このDTMF検出回路12については、特開平7−
87532号公報に詳細に記載されているので、説明を
省略する)。そして、このDTMF検出信号は切替回路
12aに与えられる。DTMF検出信号を受けると、切
替回路12aは入力端子11とDTMF符号化回路13
とを接続する。つまり、DTMF信号はDTMF符号化
回路13に与えられることになる。DTMF符号化回路
13ではDTMF信号を符号化して符号化DTMF信号
として送出する。
えており、この入力端子11にはディジタル音声データ
及びDTMF信号が入力信号として与えられる。DTM
F信号検出回路12では入力信号がDTMF信号である
か否かを検出して、入力信号がDTMF信号であると、
DTMF検出信号(例えば、ハイレベル信号)を出力す
る(このDTMF検出回路12については、特開平7−
87532号公報に詳細に記載されているので、説明を
省略する)。そして、このDTMF検出信号は切替回路
12aに与えられる。DTMF検出信号を受けると、切
替回路12aは入力端子11とDTMF符号化回路13
とを接続する。つまり、DTMF信号はDTMF符号化
回路13に与えられることになる。DTMF符号化回路
13ではDTMF信号を符号化して符号化DTMF信号
として送出する。
【0006】一方、DTMF検出信号を受けない状態で
は、切替回路12aは入力端子11と音声符号化回路1
4とを接続する。つまり、ディジタル音声データは音声
符号化回路14に与えられることになる。音声符号化回
路14ではディジタル音声データを符号化して符号化音
声信号として送出する。
は、切替回路12aは入力端子11と音声符号化回路1
4とを接続する。つまり、ディジタル音声データは音声
符号化回路14に与えられることになる。音声符号化回
路14ではディジタル音声データを符号化して符号化音
声信号として送出する。
【0007】上述のDTMF検出信号は出力選択回路1
5にも与えられており、DTMF検出信号を受けると、
出力選択回路15はDTMF符号化回路13を選択す
る。一方、DTMF検出信号を受けない状態では、出力
選択回路15は音声符号化回路14を選択する。これに
よって、符号化DTMF信号及び符号化音声信号は出力
選択回路15で選択的に出力され、出力端子16から送
出されることになる。
5にも与えられており、DTMF検出信号を受けると、
出力選択回路15はDTMF符号化回路13を選択す
る。一方、DTMF検出信号を受けない状態では、出力
選択回路15は音声符号化回路14を選択する。これに
よって、符号化DTMF信号及び符号化音声信号は出力
選択回路15で選択的に出力され、出力端子16から送
出されることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の音声
符号化回路では、音声符号化に先立ってDTMF信号の
検出を独立して行う必要がある。このため、DTMF検
出回路における処理量が大幅に増加し、DTMF検出回
路の処理能力を高くしなければならない。つまり、音声
符号化装置全体が高価になってしまうという問題点があ
る。
符号化回路では、音声符号化に先立ってDTMF信号の
検出を独立して行う必要がある。このため、DTMF検
出回路における処理量が大幅に増加し、DTMF検出回
路の処理能力を高くしなければならない。つまり、音声
符号化装置全体が高価になってしまうという問題点があ
る。
【0009】本発明の目的は安価でしかも歪みの少ない
DTMF信号を送出することのできる音声符号化装置を
提供することにある。
DTMF信号を送出することのできる音声符号化装置を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、DTM
F信号及び音声信号を入力信号として受け入力信号を符
号化してインバンド伝送する音声符号化装置であって、
DTMF信号が符号化された符号化DTMF信号を生成
する第1の符号化手段と、音声信号が符号化された符号
化音声信号を生成する第2の符号化手段と、入力信号に
応じて生成された周波数毎のレベルを表すパラメータを
受けこのパラメータに基づいて入力信号がDTMF信号
及び音声信号のいずれであるかを判定してこの判定結果
に応じて選択的にパラメータを第1及び前記第2の符号
化手段に与える判定手段とを有することを特徴とする音
声符号化装置が得られる。
F信号及び音声信号を入力信号として受け入力信号を符
号化してインバンド伝送する音声符号化装置であって、
DTMF信号が符号化された符号化DTMF信号を生成
する第1の符号化手段と、音声信号が符号化された符号
化音声信号を生成する第2の符号化手段と、入力信号に
応じて生成された周波数毎のレベルを表すパラメータを
受けこのパラメータに基づいて入力信号がDTMF信号
及び音声信号のいずれであるかを判定してこの判定結果
に応じて選択的にパラメータを第1及び前記第2の符号
化手段に与える判定手段とを有することを特徴とする音
声符号化装置が得られる。
【0011】
【作用】入力信号に応じて生成された周波数毎のレベル
を表すパラメータを受けこのパラメータに基づいて入力
信号がDTMF信号及び音声信号のいずれであるかを判
定するようにしたから、DTMF検出回路の構成が簡単
になり、音声符号化装置全体が安価にすることができ、
しかも歪みの少ないDTMF信号を送出することのでき
る。
を表すパラメータを受けこのパラメータに基づいて入力
信号がDTMF信号及び音声信号のいずれであるかを判
定するようにしたから、DTMF検出回路の構成が簡単
になり、音声符号化装置全体が安価にすることができ、
しかも歪みの少ないDTMF信号を送出することのでき
る。
【0012】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
る。
【0013】図1を参照して、図示の音声符号化装置に
おいて、図5に示す音声符号化装置と同一の構成要素に
ついては同一の参照番号を付す。この音声符号化装置は
第1の音声符号化回路21を備えており、この第1の音
声符号化回路21は入力端子11に接続されるとともに
DTMF検出回路22に接続されている。この入力端子
11を介してディジタル音声データ又はDTMF信号が
入力信号として第1の音声符号化回路21に与えられ
る。
おいて、図5に示す音声符号化装置と同一の構成要素に
ついては同一の参照番号を付す。この音声符号化装置は
第1の音声符号化回路21を備えており、この第1の音
声符号化回路21は入力端子11に接続されるとともに
DTMF検出回路22に接続されている。この入力端子
11を介してディジタル音声データ又はDTMF信号が
入力信号として第1の音声符号化回路21に与えられ
る。
【0014】ここで、図2も参照して、第1の音声符号
化回路21は、音声パワー抽出回路21a、音声パワー
正規化回路21b、及びフーリエ変換回路21cを備え
ている。音声パワー抽出回路21aでは入力信号から音
声パワーを抽出して音声パワー信号として音声パワー正
規化回路21bに与える。音声パワー正規化回路21b
では、音声パワー信号を正規化して正規化信号を出力す
る。そして、この正規化信号はフーリエ変換回路21c
でフーリエ変換されてパラメータ(周波数レベル信号)
としてDTMF検出回路22に与えられる。
化回路21は、音声パワー抽出回路21a、音声パワー
正規化回路21b、及びフーリエ変換回路21cを備え
ている。音声パワー抽出回路21aでは入力信号から音
声パワーを抽出して音声パワー信号として音声パワー正
規化回路21bに与える。音声パワー正規化回路21b
では、音声パワー信号を正規化して正規化信号を出力す
る。そして、この正規化信号はフーリエ変換回路21c
でフーリエ変換されてパラメータ(周波数レベル信号)
としてDTMF検出回路22に与えられる。
【0015】DTMF検出回路22はトーン選択回路2
2a及びレベル判定回路22bを備えている。トーン選
択回路22aはパラメータに基づいて各トーンに対応す
る周波数パワーを求めて、高群及び低群それぞれ最高の
パワーを有するトーンを高群選択トーン及び低群選択ト
ーンとして選択する。レベル判定回路22bでは高群選
択トーン及び低群選択トーンのレベルを判定して、この
判定結果に基づいて入力信号がDTMF信号であるか否
かを判定する(図3に、音声及びDTMF信号の周波数
特性を示す)。そして、判定結果がDTMF信号である
場合には、DTMF検出回路22はDTMF検出信号を
出力する。そして、このDTMF検出信号は切替回路1
2aに与えられる。
2a及びレベル判定回路22bを備えている。トーン選
択回路22aはパラメータに基づいて各トーンに対応す
る周波数パワーを求めて、高群及び低群それぞれ最高の
パワーを有するトーンを高群選択トーン及び低群選択ト
ーンとして選択する。レベル判定回路22bでは高群選
択トーン及び低群選択トーンのレベルを判定して、この
判定結果に基づいて入力信号がDTMF信号であるか否
かを判定する(図3に、音声及びDTMF信号の周波数
特性を示す)。そして、判定結果がDTMF信号である
場合には、DTMF検出回路22はDTMF検出信号を
出力する。そして、このDTMF検出信号は切替回路1
2aに与えられる。
【0016】DTMF検出信号を受けると、切替回路1
2aは第1の音声符号化回路21とDTMF符号化回路
23とを接続する。つまり、DTMF信号のパラメータ
がDTMF符号化回路23に与えられることになる。D
TMF符号化回路13ではDTMF信号のパラメータに
応じて符号化DTMF信号を送出する。
2aは第1の音声符号化回路21とDTMF符号化回路
23とを接続する。つまり、DTMF信号のパラメータ
がDTMF符号化回路23に与えられることになる。D
TMF符号化回路13ではDTMF信号のパラメータに
応じて符号化DTMF信号を送出する。
【0017】一方、DTMF検出信号を受けない状態で
は、切替回路12aは第1の音声符号化回路21と第2
の音声符号化回路24とを接続する。つまり、ディジタ
ル音声データのパラメータが第2の音声符号化回路24
に与えられることになる。
は、切替回路12aは第1の音声符号化回路21と第2
の音声符号化回路24とを接続する。つまり、ディジタ
ル音声データのパラメータが第2の音声符号化回路24
に与えられることになる。
【0018】ここで、図4も参照して、第2の音声符号
化回路24は、第1及び第2の演算回路24a及び24
b、量子化符号化回路24c、及び多重化回路24dを
備えている。ディジタル音声データのパラメータを受け
ると、第1の演算回路24aではサイドインフォーメー
ションを求める。そして、第2の演算回路24bではサ
イドインフォーメーションに基づいてビット割当及び量
子化ステップを量子化情報として求めて、量子化符号化
回路24cに与える。量子化符号化回路24cでは量子
化情報に基づいてディジタル音声データを量子化及び符
号化して符号化音声データとして出力する。多重化回路
24dではサイドインフォーメーション及び符号化音声
データを多重化して多重化音声データとして出力する。
つまり、この実施例では、第2の音声符号化回路23は
適応化変換符号化(Adaptive Transfo
rm Coding)を行っている。
化回路24は、第1及び第2の演算回路24a及び24
b、量子化符号化回路24c、及び多重化回路24dを
備えている。ディジタル音声データのパラメータを受け
ると、第1の演算回路24aではサイドインフォーメー
ションを求める。そして、第2の演算回路24bではサ
イドインフォーメーションに基づいてビット割当及び量
子化ステップを量子化情報として求めて、量子化符号化
回路24cに与える。量子化符号化回路24cでは量子
化情報に基づいてディジタル音声データを量子化及び符
号化して符号化音声データとして出力する。多重化回路
24dではサイドインフォーメーション及び符号化音声
データを多重化して多重化音声データとして出力する。
つまり、この実施例では、第2の音声符号化回路23は
適応化変換符号化(Adaptive Transfo
rm Coding)を行っている。
【0019】上述のDTMF検出信号は出力選択回路1
5にも与えられており、DTMF検出信号を受けると、
出力選択回路15はDTMF符号化回路23を選択す
る。一方、DTMF検出信号を受けない状態では、出力
選択回路15は第2の音声符号化回路24を選択する。
これによって、上述の符号化DTMF信号及び多重化音
声データは出力選択回路15で選択的に出力され、出力
端子16から送出されることになる。
5にも与えられており、DTMF検出信号を受けると、
出力選択回路15はDTMF符号化回路23を選択す
る。一方、DTMF検出信号を受けない状態では、出力
選択回路15は第2の音声符号化回路24を選択する。
これによって、上述の符号化DTMF信号及び多重化音
声データは出力選択回路15で選択的に出力され、出力
端子16から送出されることになる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、入力
信号に応じて生成された周波数毎のレベルを表すパラメ
ータを受けこのパラメータに基づいて入力信号がDTM
F信号及び音声信号のいずれであるかを判定するように
したから、DTMF検出回路の構成が簡単になり、音声
符号化装置全体が安価にすることができるという効果が
あり、さらに、歪みの少ないDTMF信号を送出するこ
とのできるという効果がある。
信号に応じて生成された周波数毎のレベルを表すパラメ
ータを受けこのパラメータに基づいて入力信号がDTM
F信号及び音声信号のいずれであるかを判定するように
したから、DTMF検出回路の構成が簡単になり、音声
符号化装置全体が安価にすることができるという効果が
あり、さらに、歪みの少ないDTMF信号を送出するこ
とのできるという効果がある。
【図1】本発明による音声符号化装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示す第1の符号化回路及びDTMF検出
回路を詳細に示すブロック図である。
回路を詳細に示すブロック図である。
【図3】音声及びDTMF信号の周波数特性を示す図で
ある。
ある。
【図4】図1に示す第2の符号化回路の一例を詳細に示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】従来の音声符号化装置を示すブロック図であ
る。
る。
11 入力端子 12,22 DTMF検出回路 13,23 DTMF符号化回路 14,21,24 音声符号化回路 15 出力選択回路 16 出力端子
Claims (3)
- 【請求項1】 DTMF信号及び音声信号を入力信号と
して受け該入力信号を符号化してインバンド伝送する音
声符号化装置であって、前記DTMF信号が符号化され
た符号化DTMF信号を生成する第1の符号化手段と、
前記音声信号が符号化された符号化音声信号を生成する
第2の符号化手段と、前記入力信号に応じて生成された
周波数毎のレベルを表すパラメータを受け該パラメータ
に基づいて前記入力信号が前記DTMF信号及び前記音
声信号のいずれであるかを判定して該判定結果に応じて
選択的に前記パラメータを前記第1及び前記第2の符号
化手段に与える判定手段とを有することを特徴とする音
声符号化装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載された音声符号化装置に
おいて、前記判定手段は、前記パラメータに基づいて各
トーンに対応する周波数パワーを求めて、高群及び低群
それぞれ最高のパワーを有するトーンを高群選択トーン
及び低群選択トーンとして選択するトーン選択回路と、
前記高群選択トーン及び前記低群選択トーンのレベルを
判定して判定結果に基づいて前記入力信号が前記DTM
F信号であるか否かを判定するレベル判定回路とを有す
ることを特徴とする音声符号化装置。 - 【請求項3】 請求項3に記載された音声符号化装置に
おいて、前記判定手段には、さらに前記レベル判定回路
の判定に応じて選択的に前記パラメータを前記第1及び
前記第2の符号化手段に与える切替回路が備えられてい
ることを特徴とする音声符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10870295A JPH08307366A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 音声符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10870295A JPH08307366A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 音声符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307366A true JPH08307366A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14491463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10870295A Withdrawn JPH08307366A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | 音声符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0946034A3 (en) * | 1998-03-24 | 2002-11-13 | Siemens Information and Communication Networks, Inc. | Method and apparatus for DTMF signaling on compressed voice networks |
| US6683944B2 (en) | 2001-03-30 | 2004-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voice transmitter |
-
1995
- 1995-05-02 JP JP10870295A patent/JPH08307366A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0946034A3 (en) * | 1998-03-24 | 2002-11-13 | Siemens Information and Communication Networks, Inc. | Method and apparatus for DTMF signaling on compressed voice networks |
| US6683944B2 (en) | 2001-03-30 | 2004-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voice transmitter |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |