JPH08307584A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08307584A JPH08307584A JP7131152A JP13115295A JPH08307584A JP H08307584 A JPH08307584 A JP H08307584A JP 7131152 A JP7131152 A JP 7131152A JP 13115295 A JP13115295 A JP 13115295A JP H08307584 A JPH08307584 A JP H08307584A
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- JP
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- function
- unit
- read
- name
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ファクシミリ装置が備える機能の機能名、その
機能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書の該当す
るページ数を簡単に調べる。 【構成】機能情報選択手段4aは機能記憶部3に記憶し
た機能名の中から表示する機能名の選択を入力する。機
能読出手段5は機能情報選択手段4aから選択した機能
名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数を
機能記憶部3から読み出す。機能表示手段6は機能情報
選択手段4aから選択した機能名及び機能読出手段5が
読み出した機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を
表示する。
機能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書の該当す
るページ数を簡単に調べる。 【構成】機能情報選択手段4aは機能記憶部3に記憶し
た機能名の中から表示する機能名の選択を入力する。機
能読出手段5は機能情報選択手段4aから選択した機能
名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数を
機能記憶部3から読み出す。機能表示手段6は機能情報
選択手段4aから選択した機能名及び機能読出手段5が
読み出した機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を
表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置、特
にファクシミリ装置が備える各機能を動作するための操
作援助に関するものである。
にファクシミリ装置が備える各機能を動作するための操
作援助に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置の関連技術が多く開発
され、ファクシミリ装置が多くの機能を備えるようにな
ってきて、その操作も複雑になってきている。かかる複
数の機能を備えるファクシミリ装置で希望した機能を実
行するためには、操作方法を取扱説明書で調べたり、実
際にキーを操作しながら操作方法を調べていた。このた
め、ファクシミリ装置で希望した機能を実行するまでに
時間がかかっていた。
され、ファクシミリ装置が多くの機能を備えるようにな
ってきて、その操作も複雑になってきている。かかる複
数の機能を備えるファクシミリ装置で希望した機能を実
行するためには、操作方法を取扱説明書で調べたり、実
際にキーを操作しながら操作方法を調べていた。このた
め、ファクシミリ装置で希望した機能を実行するまでに
時間がかかっていた。
【0003】これに対して、特開平2-105749号公報に
掲載された電子メール端末では、操作ガイダンス情報を
予め格納したROMを備え、オペレータが操作途中に操
作方法が分からなくなったときに操作ガイダンスの要求
操作をすると、該当する操作ガイダンス情報をROMか
ら読み出し表示している。
掲載された電子メール端末では、操作ガイダンス情報を
予め格納したROMを備え、オペレータが操作途中に操
作方法が分からなくなったときに操作ガイダンスの要求
操作をすると、該当する操作ガイダンス情報をROMか
ら読み出し表示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
子メール装置では操作ガイダンス情報から操作方法は分
かるが、機能を動作する前に各機能の詳細等を理解しよ
うとすると、取扱説明書の該当するページを探して調べ
るしかなかった。
子メール装置では操作ガイダンス情報から操作方法は分
かるが、機能を動作する前に各機能の詳細等を理解しよ
うとすると、取扱説明書の該当するページを探して調べ
るしかなかった。
【0005】また、ファクシミリ装置が多くの機能を備
える場合、全ての機能に関する情報を一度に表示するこ
とができないため、一つの機能を調べるたびに再び操作
ガイダンスの要求をして次ぎの機能を表示しなければな
かった。
える場合、全ての機能に関する情報を一度に表示するこ
とができないため、一つの機能を調べるたびに再び操作
ガイダンスの要求をして次ぎの機能を表示しなければな
かった。
【0006】また、機能の操作方法を表示させて操作手
順を理解することができても、一旦ガイダンス機能を終
了させてから、機能を動作させる操作をしなければなら
なかった。
順を理解することができても、一旦ガイダンス機能を終
了させてから、機能を動作させる操作をしなければなら
なかった。
【0007】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、簡単な操作で操作方法を調べること
ができ、また、容易に各種機能を動作させることができ
るファクシミリ装置を得ることを目的とする。
されたものであり、簡単な操作で操作方法を調べること
ができ、また、容易に各種機能を動作させることができ
るファクシミリ装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファクシ
ミリ装置は、機能記憶部と機能情報選択手段と機能読出
手段と機能表示手段を有し、機能記憶部はファクシミリ
装置が備える機能の機能名、各機能毎の機能を実行させ
る機能選択キー及び機能の説明が書かれた取扱説明書の
ページ数を予め記憶し、機能情報選択手段は機能記憶部
に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択を入力
し、機能読出手段は機能情報選択手段から選択した機能
名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数を
機能記憶部から読み出し、機能表示手段は機能情報選択
手段から選択した機能名及び機能読出手段が読み出した
機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を表示する。
ミリ装置は、機能記憶部と機能情報選択手段と機能読出
手段と機能表示手段を有し、機能記憶部はファクシミリ
装置が備える機能の機能名、各機能毎の機能を実行させ
る機能選択キー及び機能の説明が書かれた取扱説明書の
ページ数を予め記憶し、機能情報選択手段は機能記憶部
に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択を入力
し、機能読出手段は機能情報選択手段から選択した機能
名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数を
機能記憶部から読み出し、機能表示手段は機能情報選択
手段から選択した機能名及び機能読出手段が読み出した
機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を表示する。
【0009】また、機能読出手段は機能記憶部に記憶し
た機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を全
て読み出し、機能印字手段は機能読出手段が読み出した
機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を一覧
表にして印字すると良い。
た機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を全
て読み出し、機能印字手段は機能読出手段が読み出した
機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を一覧
表にして印字すると良い。
【0010】また、機能記憶部は各機能を実行するため
の手順及び条件を記憶し、機能読出手段は機能情報選択
手段から選択した機能名に対応した機能を実行するため
の手順及び条件を機能記憶部から読み出し、機能印字手
段は機能読出手段が読み出した手順及び条件を印字する
と望ましい。
の手順及び条件を記憶し、機能読出手段は機能情報選択
手段から選択した機能名に対応した機能を実行するため
の手順及び条件を機能記憶部から読み出し、機能印字手
段は機能読出手段が読み出した手順及び条件を印字する
と望ましい。
【0011】また、機能読出手段は機能情報選択手段か
ら選択した機能名に対応した機能を実行するための手順
を機能記憶部から読み出し、機能動作手段は機能読出手
段が読み出した手順を基に選択した機能を起動するとさ
らに良い。
ら選択した機能名に対応した機能を実行するための手順
を機能記憶部から読み出し、機能動作手段は機能読出手
段が読み出した手順を基に選択した機能を起動するとさ
らに良い。
【0012】
【作用】この発明においては、機能情報選択手段は機能
記憶部に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択
を入力する。機能読出手段は機能情報選択手段から選択
した機能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のペ
ージ数を機能記憶部から読み出す。機能表示手段は機能
情報選択手段から選択した機能名及び機能読出手段が読
み出した機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を表
示し、オペレータに希望する機能の機能選択キー及び取
扱説明書の該当ページ数を知らせる。
記憶部に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択
を入力する。機能読出手段は機能情報選択手段から選択
した機能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のペ
ージ数を機能記憶部から読み出す。機能表示手段は機能
情報選択手段から選択した機能名及び機能読出手段が読
み出した機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を表
示し、オペレータに希望する機能の機能選択キー及び取
扱説明書の該当ページ数を知らせる。
【0013】また、機能読出手段は機能記憶部に記憶し
た機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を全
て読み出す。機能印字手段は機能読出手段が読み出した
機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を一覧
表にして印字する。
た機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を全
て読み出す。機能印字手段は機能読出手段が読み出した
機能名、機能選択キー及び取扱説明書のページ数を一覧
表にして印字する。
【0014】また、機能読出手段は機能情報選択手段が
選択した機能名に対応した機能を実行するための手順及
び条件を機能記憶部から読み出し、機能印字手段は機能
読出手段が読み出した操作手順及び条件を印字し、操作
手順の詳細及び条件をオペレータに通知する。
選択した機能名に対応した機能を実行するための手順及
び条件を機能記憶部から読み出し、機能印字手段は機能
読出手段が読み出した操作手順及び条件を印字し、操作
手順の詳細及び条件をオペレータに通知する。
【0015】また、機能読出手段は機能情報選択手段か
ら選択した機能名に対応した機能を実行するための手順
を機能記憶部から読み出す。機能動作手段は機能読出手
段が読み出した手順を基に選択を入力した機能を起動す
る。
ら選択した機能名に対応した機能を実行するための手順
を機能記憶部から読み出す。機能動作手段は機能読出手
段が読み出した手順を基に選択を入力した機能を起動す
る。
【0016】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。図に示すようにファクシミリ装置は主制御部1、シ
ステムメモリ2、機能記憶部3、操作表示部4、機能読
出手段5、機能表示手段6、プロッタ7、機能印字手段
8、機能実行手段9、スキャナ10及び通信制御部11
を有する。主制御部1はファクシミリ装置全体の動作を
制御する。システムメモリ2はスキャナ10から読み込
んだ画像データ及び通信制御部11を介して外部装置か
らファクシミリ受信した画像データ等を記憶する。
る。図に示すようにファクシミリ装置は主制御部1、シ
ステムメモリ2、機能記憶部3、操作表示部4、機能読
出手段5、機能表示手段6、プロッタ7、機能印字手段
8、機能実行手段9、スキャナ10及び通信制御部11
を有する。主制御部1はファクシミリ装置全体の動作を
制御する。システムメモリ2はスキャナ10から読み込
んだ画像データ及び通信制御部11を介して外部装置か
らファクシミリ受信した画像データ等を記憶する。
【0017】機能記憶部3は操作概要記憶部31と操作
手順記憶部32を有する。操作概要記憶部31はファク
シミリ装置が備える各機能の機能名、機能選択キー及び
取扱説明書の該当ページ数を記憶する。操作手順記憶部
32はファクシミリ装置が備える各機能の操作手順を記
憶する。操作表示部4は、例えば図2に示すように機能
名等を表示する表示部41及び機能情報選択手段4aと
してメニューキー42を備え、また、その他のキーとし
て実行キー43、テンキー44及びスタートキー45を
備える。表示部41は、例えばタッチパネルから成り、
メニューキー42が押下されると、図3に示すように機
能名の表示41a、機能選択キーの表示41b、取扱説
明書の該当するページ数の表示41c及び次の操作援助
の動作を選択入力する選択肢として矢印キー41d〜4
1fの表示をする。なお、機能選択キーの表示41とし
て、図3では短縮キーに登録された機能の選択キーを表
示しているが、特定の機能キーが機能の起動開始に設定
されている場合は設定されている機能キーを表示する。
メニューキー42は機能記憶部3の機能概要記憶部31
に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択を入力
する。この実施例においてはメニューキー42が押下さ
れると、機能概要記憶部31に最初に記憶された機能名
を選択する入力がされたものとする。なお、各機能名に
特定の番号を割当て、操作表示部4から機能名等を番号
等で指定して入力するようにしても良い。
手順記憶部32を有する。操作概要記憶部31はファク
シミリ装置が備える各機能の機能名、機能選択キー及び
取扱説明書の該当ページ数を記憶する。操作手順記憶部
32はファクシミリ装置が備える各機能の操作手順を記
憶する。操作表示部4は、例えば図2に示すように機能
名等を表示する表示部41及び機能情報選択手段4aと
してメニューキー42を備え、また、その他のキーとし
て実行キー43、テンキー44及びスタートキー45を
備える。表示部41は、例えばタッチパネルから成り、
メニューキー42が押下されると、図3に示すように機
能名の表示41a、機能選択キーの表示41b、取扱説
明書の該当するページ数の表示41c及び次の操作援助
の動作を選択入力する選択肢として矢印キー41d〜4
1fの表示をする。なお、機能選択キーの表示41とし
て、図3では短縮キーに登録された機能の選択キーを表
示しているが、特定の機能キーが機能の起動開始に設定
されている場合は設定されている機能キーを表示する。
メニューキー42は機能記憶部3の機能概要記憶部31
に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択を入力
する。この実施例においてはメニューキー42が押下さ
れると、機能概要記憶部31に最初に記憶された機能名
を選択する入力がされたものとする。なお、各機能名に
特定の番号を割当て、操作表示部4から機能名等を番号
等で指定して入力するようにしても良い。
【0018】機能読出手段5は操作表示部4のメニュー
キー42から機能名の選択が入力されると、メニューキ
ー42から選択した機能名に対応する機能選択キー及び
取扱説明書の該当ページを操作概要記憶部31から読み
出す。また、機能読出手段5は選択した機能名に対応す
る機能の操作手順及び起動するための条件を操作手順記
憶部42から読み出す。機能表示手段6はメニューキー
42から選択した機能名と機能読出手段5が読み出した
機能選択キー及び取扱説明書の該当ページを矢印キー4
1d〜41fと共に操作表示部4から表示する。プロッ
タ7はファクシミリ画像等を印字出力する。機能印字手
段8は機能表示手段6が機能読出手段5が操作概要記憶
部31から読み出した各機能の機能選択キー及び取扱説
明書の該当ページ数を全て読み出し一覧表にして、図4
に示すようにプロッタ7から印字出力する。また、機能
印字手段8は機能読出手段5が操作概要記憶部31から
読み出した各機能の機能選択キー並びに取扱説明書の該
当ページ数、及び操作手順記憶部32から読み出した機
能操作手順並びに実行の条件を、図5に示すように編集
してプロッタ7から印字出力する。機能実行手段9は機
能表示手段6が操作表示部4から機能選択キー等を表示
しているときに、実行キー43が押下されると、機能読
出手段5が操作表示部4から読み出した機能操作手順を
実行して、表示している機能を起動する。
キー42から機能名の選択が入力されると、メニューキ
ー42から選択した機能名に対応する機能選択キー及び
取扱説明書の該当ページを操作概要記憶部31から読み
出す。また、機能読出手段5は選択した機能名に対応す
る機能の操作手順及び起動するための条件を操作手順記
憶部42から読み出す。機能表示手段6はメニューキー
42から選択した機能名と機能読出手段5が読み出した
機能選択キー及び取扱説明書の該当ページを矢印キー4
1d〜41fと共に操作表示部4から表示する。プロッ
タ7はファクシミリ画像等を印字出力する。機能印字手
段8は機能表示手段6が機能読出手段5が操作概要記憶
部31から読み出した各機能の機能選択キー及び取扱説
明書の該当ページ数を全て読み出し一覧表にして、図4
に示すようにプロッタ7から印字出力する。また、機能
印字手段8は機能読出手段5が操作概要記憶部31から
読み出した各機能の機能選択キー並びに取扱説明書の該
当ページ数、及び操作手順記憶部32から読み出した機
能操作手順並びに実行の条件を、図5に示すように編集
してプロッタ7から印字出力する。機能実行手段9は機
能表示手段6が操作表示部4から機能選択キー等を表示
しているときに、実行キー43が押下されると、機能読
出手段5が操作表示部4から読み出した機能操作手順を
実行して、表示している機能を起動する。
【0019】上記構成のファクシミリ装置で所定の機能
の操作方法を調べて実行する場合の動作について図6の
フローチャートを参照して説明する。
の操作方法を調べて実行する場合の動作について図6の
フローチャートを参照して説明する。
【0020】オペレータは、例えばポーリング受信機能
を動作させたいがポーリング受信機能の設定方法が分か
らない場合は、操作表示部4のメニューキー42を押下
して操作方法を表示させる(ステップS1)。ファクシ
ミリ装置の主制御部1は通常の動作中にメニューキー4
2が押下されると機能読出手段5に機能の読み出しを指
示し、機能読出手段5は機能記憶部3の操作概要記憶部
31に最初に記憶した機能名を読み出し、読み出した機
能名を表示中の機能名としてシステムメモリ2に記憶す
る。機能読出手段5が表示する機能名を記憶すると、機
能記憶部3の操作概要記憶部31から対応する機能選択
キー及び取扱説明書のページ数を読み出す(ステップS
2)。機能表示手段6は機能読出手段5が読み出した機
能名に対応する機能選択キー及び取扱説明書のページ数
をファクシミリ装置が備える機能に係わる操作援助の選
択肢である矢印キー41d〜41fと共に操作表示部4
の表示部41から表示する(ステップS3)。ここで、
オペレータは矢印キー41d〜41fを選択することで
次ぎの操作援助の動作を選択することができ、複数の操
作援助動作を同一画面から容易に選択することができ
る。
を動作させたいがポーリング受信機能の設定方法が分か
らない場合は、操作表示部4のメニューキー42を押下
して操作方法を表示させる(ステップS1)。ファクシ
ミリ装置の主制御部1は通常の動作中にメニューキー4
2が押下されると機能読出手段5に機能の読み出しを指
示し、機能読出手段5は機能記憶部3の操作概要記憶部
31に最初に記憶した機能名を読み出し、読み出した機
能名を表示中の機能名としてシステムメモリ2に記憶す
る。機能読出手段5が表示する機能名を記憶すると、機
能記憶部3の操作概要記憶部31から対応する機能選択
キー及び取扱説明書のページ数を読み出す(ステップS
2)。機能表示手段6は機能読出手段5が読み出した機
能名に対応する機能選択キー及び取扱説明書のページ数
をファクシミリ装置が備える機能に係わる操作援助の選
択肢である矢印キー41d〜41fと共に操作表示部4
の表示部41から表示する(ステップS3)。ここで、
オペレータは矢印キー41d〜41fを選択することで
次ぎの操作援助の動作を選択することができ、複数の操
作援助動作を同一画面から容易に選択することができ
る。
【0021】オペレータは表示部41に表示された機能
名がポーリング受信機能の機能名でない場合は、例えば
表示部41に表示された左向きの矢印キー41dを押下
して全機能の一覧表出力を指示する(ステップS4)。
左向きの矢印キー41dが押下されると、主制御部1は
機能読出手段5及び機能印字手段8に全機能の一覧表の
出力を指示する。機能読出手段5は機能記憶部3の操作
概要記憶部31に記憶された全ての機能名等を記憶され
た順に読み出して、図4に示すように機能印字手段8で
一覧表に編集してプロッタ7から印字出力する(ステッ
プS5)。これにより、例えばオペレータがファクシミ
リ装置が希望する機能を備えるか否か分からない場合で
も、簡単な操作で希望する機能の有無、さらにその機能
が存在する場合にはその機能選択キー及びその機能につ
いて書かれた取扱説明書のページ数を知ることができ
る。
名がポーリング受信機能の機能名でない場合は、例えば
表示部41に表示された左向きの矢印キー41dを押下
して全機能の一覧表出力を指示する(ステップS4)。
左向きの矢印キー41dが押下されると、主制御部1は
機能読出手段5及び機能印字手段8に全機能の一覧表の
出力を指示する。機能読出手段5は機能記憶部3の操作
概要記憶部31に記憶された全ての機能名等を記憶され
た順に読み出して、図4に示すように機能印字手段8で
一覧表に編集してプロッタ7から印字出力する(ステッ
プS5)。これにより、例えばオペレータがファクシミ
リ装置が希望する機能を備えるか否か分からない場合で
も、簡単な操作で希望する機能の有無、さらにその機能
が存在する場合にはその機能選択キー及びその機能につ
いて書かれた取扱説明書のページ数を知ることができ
る。
【0022】さらに、オペレータは印字された機能選択
キーから操作方法が分からない場合は、一覧表から取扱
説明書の該当ページを調べて、取扱説明書の該当ページ
を開いて操作方法の詳細を知ることができる。
キーから操作方法が分からない場合は、一覧表から取扱
説明書の該当ページを調べて、取扱説明書の該当ページ
を開いて操作方法の詳細を知ることができる。
【0023】また、オペレータは表示部41に表示され
た機能がポーリング受信機能でない場合は、例えば表示
部41に表示された右向きの矢印キー41fを押下して
次ぎの機能の表示を指示する(ステップS4)。右向き
の矢印キー41fが押下されると、主制御部1は機能読
出手段5に次ぎの機能の選択を指示し、機能読出手段5
はシステムメモリ2から表示中の機能名を読み込み、操
作概要記憶部31に記憶した機能名の中から表示中の機
能名の次ぎに記憶された機能名を読み出して、読み出し
た機能名をシステムメモリ2に記憶する。機能読出手段
5は表示する機能名をシステムメモリ2に記憶すると、
機能名に対応する機能選択キー及び取扱説明書のページ
数を機能記憶部3の操作概要記憶部31から読み出す
(ステップS6)。機能表示手段6は機能読出手段5が
読み出した機能名等をファクシミリ装置が備える機能に
係わる操作援助の選択肢である矢印キー41d〜41f
と共に操作表示部4の表示部41から表示する(ステッ
プS3)。これにより、オペレータは簡単に次ぎの機能
に関する情報を表示することができ、上記操作を繰り返
すことにより容易に希望する機能を見つけだすことがで
きる。
た機能がポーリング受信機能でない場合は、例えば表示
部41に表示された右向きの矢印キー41fを押下して
次ぎの機能の表示を指示する(ステップS4)。右向き
の矢印キー41fが押下されると、主制御部1は機能読
出手段5に次ぎの機能の選択を指示し、機能読出手段5
はシステムメモリ2から表示中の機能名を読み込み、操
作概要記憶部31に記憶した機能名の中から表示中の機
能名の次ぎに記憶された機能名を読み出して、読み出し
た機能名をシステムメモリ2に記憶する。機能読出手段
5は表示する機能名をシステムメモリ2に記憶すると、
機能名に対応する機能選択キー及び取扱説明書のページ
数を機能記憶部3の操作概要記憶部31から読み出す
(ステップS6)。機能表示手段6は機能読出手段5が
読み出した機能名等をファクシミリ装置が備える機能に
係わる操作援助の選択肢である矢印キー41d〜41f
と共に操作表示部4の表示部41から表示する(ステッ
プS3)。これにより、オペレータは簡単に次ぎの機能
に関する情報を表示することができ、上記操作を繰り返
すことにより容易に希望する機能を見つけだすことがで
きる。
【0024】上記動作により、オペレータは希望する機
能選択キーを表示することができたが、操作方法の詳細
を知りたい場合は、例えば表示部41に表示された下向
きの矢印キー41eを押下して、操作手順の詳細の出力
を指示する(ステップS4)。下向きの矢印キー41e
が押下されると、主制御部1は機能読出手段5及び機能
印字手段8に操作手順の印字出力を指示する。機能読出
手段5は操作手順の印字出力が指示されると、システム
メモリ2から現在表示している機能名を読み出し、読み
出した機能名に対応する機能選択キー等を操作概要記憶
部31から読み出し、また、読み出した機能名に対応す
る機能の操作手順及び機能を動作させるための条件を操
作手順記憶部32から読み出す。機能印字手段8は機能
読出手段5が読み出した機能概要及び操作手順等を、図
5に示すように編集し、プロッタ7から印字出力する
(ステップS7)。これにより、オペレータは取扱説明
書等を読まなくとも操作手順の詳細を知ることができ
る。
能選択キーを表示することができたが、操作方法の詳細
を知りたい場合は、例えば表示部41に表示された下向
きの矢印キー41eを押下して、操作手順の詳細の出力
を指示する(ステップS4)。下向きの矢印キー41e
が押下されると、主制御部1は機能読出手段5及び機能
印字手段8に操作手順の印字出力を指示する。機能読出
手段5は操作手順の印字出力が指示されると、システム
メモリ2から現在表示している機能名を読み出し、読み
出した機能名に対応する機能選択キー等を操作概要記憶
部31から読み出し、また、読み出した機能名に対応す
る機能の操作手順及び機能を動作させるための条件を操
作手順記憶部32から読み出す。機能印字手段8は機能
読出手段5が読み出した機能概要及び操作手順等を、図
5に示すように編集し、プロッタ7から印字出力する
(ステップS7)。これにより、オペレータは取扱説明
書等を読まなくとも操作手順の詳細を知ることができ
る。
【0025】また、オペレータは希望する機能選択キー
が表示されているときに、例えば操作表示部4の実行キ
ー43を押下して、直ちに表示されている機能を動作す
るようにしても良い。機能概要が表示部41から表示さ
れているときに実行キー43が押下されると(ステップ
S4)、主制御部1は機能読出手段5及び機能実行手段
9に表示されている機能の実行を指示する。機能読出手
段5は主制御部1からの指示を受けると、システムメモ
リ2から現在表示している機能名を読み出し、読み出し
た機能名に対応する操作手順を操作手順記憶部32から
読み出す。機能実行手段9は機能読出手段5が読み出し
た操作手順を基に実行を希望する機能を起動する(ステ
ップS8)。例えば、ポーリング受信機能を実行する場
合は機能読出手段5は操作手順記憶部32からポーリン
グ受信機能の実行手順として、図5に示すようにファン
クションキーの押下、11の入力、YESキーの押下、
相手先の入力、YESキー及びスタートキーの押下等の
操作手順を読み出す。機能実行手段9は機能読出手段5
がポーリング受信機能の実行手順を読み出すと、読み出
した手順を基に、ファンクションキーが押下され、ファ
ンクション番号の11が入力された後にYESキーが押
下されたと同じ状態を設定する。その後、オペレータは
操作表示部4からの指示に従い相手先を入力して、ポー
リング受信を実行する。これにより、通常の画面に戻る
操作及びポーリング受信機能の起動操作をしなくとも、
オペレータは希望する機能を実行することができる。
が表示されているときに、例えば操作表示部4の実行キ
ー43を押下して、直ちに表示されている機能を動作す
るようにしても良い。機能概要が表示部41から表示さ
れているときに実行キー43が押下されると(ステップ
S4)、主制御部1は機能読出手段5及び機能実行手段
9に表示されている機能の実行を指示する。機能読出手
段5は主制御部1からの指示を受けると、システムメモ
リ2から現在表示している機能名を読み出し、読み出し
た機能名に対応する操作手順を操作手順記憶部32から
読み出す。機能実行手段9は機能読出手段5が読み出し
た操作手順を基に実行を希望する機能を起動する(ステ
ップS8)。例えば、ポーリング受信機能を実行する場
合は機能読出手段5は操作手順記憶部32からポーリン
グ受信機能の実行手順として、図5に示すようにファン
クションキーの押下、11の入力、YESキーの押下、
相手先の入力、YESキー及びスタートキーの押下等の
操作手順を読み出す。機能実行手段9は機能読出手段5
がポーリング受信機能の実行手順を読み出すと、読み出
した手順を基に、ファンクションキーが押下され、ファ
ンクション番号の11が入力された後にYESキーが押
下されたと同じ状態を設定する。その後、オペレータは
操作表示部4からの指示に従い相手先を入力して、ポー
リング受信を実行する。これにより、通常の画面に戻る
操作及びポーリング受信機能の起動操作をしなくとも、
オペレータは希望する機能を実行することができる。
【0026】機能が実行された後は主制御部1はファク
シミリ装置の状態を機能名を表示する前の状態に戻す
(ステップS9)。ファクシミリ装置の状態が自動的に
機能名を表示する前の状態に戻るので、オペレータは通
常の画面に戻る操作をしなくとも通常の状態に復帰でき
る。
シミリ装置の状態を機能名を表示する前の状態に戻す
(ステップS9)。ファクシミリ装置の状態が自動的に
機能名を表示する前の状態に戻るので、オペレータは通
常の画面に戻る操作をしなくとも通常の状態に復帰でき
る。
【0027】また、オペレータはファクシミリ装置の状
態を機能名を表示している状態から機能名を表示する前
の状態に戻したいときは、機能名を表示している状態で
再びメニューキー42を押下する。機能名を表示してい
る状態でメニューキー42が押下されると、主制御部1
はファクシミリ装置の状態を機能名を表示する前の状態
に戻す(ステップS9)。
態を機能名を表示している状態から機能名を表示する前
の状態に戻したいときは、機能名を表示している状態で
再びメニューキー42を押下する。機能名を表示してい
る状態でメニューキー42が押下されると、主制御部1
はファクシミリ装置の状態を機能名を表示する前の状態
に戻す(ステップS9)。
【0028】上記のようにファクシミリ装置は機能表示
手段6が操作表示部4を介して機能名及び機能選択キー
を表示しているときに所定の矢印キー41d〜41fが
選択されると、機能一覧表の出力等の操作援助動作を実
行するので、オペレータは各操作援助動作をメニューか
ら選択すると同じように選択することができる。
手段6が操作表示部4を介して機能名及び機能選択キー
を表示しているときに所定の矢印キー41d〜41fが
選択されると、機能一覧表の出力等の操作援助動作を実
行するので、オペレータは各操作援助動作をメニューか
ら選択すると同じように選択することができる。
【0029】なお、上記実施例では表示部41に一度に
一つの機能しか表示しないようにしたが、表示部41の
表示領域が大きい場合には複数の機能を一度に表示する
ようにしても良い。
一つの機能しか表示しないようにしたが、表示部41の
表示領域が大きい場合には複数の機能を一度に表示する
ようにしても良い。
【0030】さらに、表示部41の表示領域が大きい場
合には機能名等の一覧表の印字、機能の実行手順の印字
又は機能の実行等の選択を入力するメニューを表示する
ようにしても良い。
合には機能名等の一覧表の印字、機能の実行手順の印字
又は機能の実行等の選択を入力するメニューを表示する
ようにしても良い。
【0031】また、上記実施例では表示部41をタッチ
パネルで構成し、矢印キー41d〜41fの表示及び矢
印キー41d〜41fからの入力をできるようにしてキ
ーの数を減らしているが、表示部41をLCD等の入力
ができない部材で構成し、矢印キー41d〜41fに相
当するキーを予め他に設けておいても良い。
パネルで構成し、矢印キー41d〜41fの表示及び矢
印キー41d〜41fからの入力をできるようにしてキ
ーの数を減らしているが、表示部41をLCD等の入力
ができない部材で構成し、矢印キー41d〜41fに相
当するキーを予め他に設けておいても良い。
【0032】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、予め記
憶した機能名から表示する機能名を選択し、選択した機
能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数
を表示し、オペレータに実行を希望する機能の機能選択
キー及び取扱説明書の該当ページ数を知らせるので、オ
ペレータはすぐに希望する機能の詳細が書かれているペ
ージを開き、操作方法などの詳細を知ることができる。
憶した機能名から表示する機能名を選択し、選択した機
能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数
を表示し、オペレータに実行を希望する機能の機能選択
キー及び取扱説明書の該当ページ数を知らせるので、オ
ペレータはすぐに希望する機能の詳細が書かれているペ
ージを開き、操作方法などの詳細を知ることができる。
【0033】また、予め記憶した機能名、機能選択キー
及び取扱説明書の該当ページ数を一覧表にして印字し、
ファクシミリ装置が備える機能を全て一覧表にして出力
するので、オペレータは一度の操作で全ての機能及び機
能選択キー等を知ることができる。
及び取扱説明書の該当ページ数を一覧表にして印字し、
ファクシミリ装置が備える機能を全て一覧表にして出力
するので、オペレータは一度の操作で全ての機能及び機
能選択キー等を知ることができる。
【0034】また、選択した機能名に対応した機能を実
行するための手順及び条件を印字し、操作手順の詳細及
び条件をオペレータに通知するので、オペレータは取扱
説明書なしでも操作手順の詳細及び条件を知ることがで
きる。
行するための手順及び条件を印字し、操作手順の詳細及
び条件をオペレータに通知するので、オペレータは取扱
説明書なしでも操作手順の詳細及び条件を知ることがで
きる。
【0035】さらに、機能を実行するための手順及び条
件が印字されるので、オペレータは該当する操作手順の
詳細及び条件を容易に繰り返して読むことができる。
件が印字されるので、オペレータは該当する操作手順の
詳細及び条件を容易に繰り返して読むことができる。
【0036】また、選択した機能名に対応した機能を実
行するための手順を読み出し、読み出した手順を基に選
択した機能を起動するので、オペレータが希望する機能
を起動するための詳細な操作方法を知らなくとも希望す
る機能を起動することができる。
行するための手順を読み出し、読み出した手順を基に選
択した機能を起動するので、オペレータが希望する機能
を起動するための詳細な操作方法を知らなくとも希望す
る機能を起動することができる。
【0037】さらに、予め記憶した機能名から表示する
機能名を選択し、選択した機能を起動するので、オペレ
ータの操作を減らすことができる。
機能名を選択し、選択した機能を起動するので、オペレ
ータの操作を減らすことができる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】操作表示部の構成図である。
【図3】表示部の機能構成を示す構成図である。
【図4】機能一覧表の構成を示す構成図である。
【図5】機能の操作手順を示すリストの構成図である。
【図6】機能を調べる場合の動作を表わすフローチャー
トである。
トである。
1 主制御部 3 機能記憶部 31 機能概要記憶部 32 操作手順記憶部 4 操作表示部 4a 機能情報選択手段 5 機能読出手段 6 機能表示手段 8 機能印字手段 9 機能実行手段
Claims (4)
- 【請求項1】 機能記憶部と機能情報選択手段と機能読
出手段と機能表示手段を有し、機能記憶部はファクシミ
リ装置が備える機能の機能名、各機能毎の機能を実行さ
せる機能選択キー及び機能の説明が書かれた取扱説明書
のページ数を予め記憶し、機能情報選択手段は機能記憶
部に記憶した機能名の中から表示する機能名の選択を入
力し、機能読出手段は機能情報選択手段から選択した機
能名に対応した機能選択キー及び取扱説明書のページ数
を機能記憶部から読み出し、機能表示手段は機能情報選
択手段から選択した機能名及び機能読出手段が読み出し
た機能選択キー並びに取扱説明書のページ数を表示する
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 機能印字手段を有し、機能読出手段は機
能記憶部に記憶した機能名、機能選択キー及び取扱説明
書のページ数を全て読み出し、機能印字手段は機能読出
手段が読み出した機能名、機能選択キー及び取扱説明書
のページ数を一覧表にして印字する請求項1記載のファ
クシミリ装置。 - 【請求項3】 機能記憶部は各機能を実行するための手
順及び条件を記憶し、機能読出手段は機能情報選択手段
から選択した機能名に対応した機能を実行するための手
順及び条件を機能記憶部から読み出し、機能印字手段は
機能読出手段が読み出した手順及び条件を印字する請求
項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 機能動作手段を有し、機能読出手段は機
能情報選択手段から選択した機能名に対応した機能を実
行するための手順を機能記憶部から読み出し、機能動作
手段は機能読出手段が読み出した手順を基に選択した機
能を起動する請求項1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131152A JPH08307584A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131152A JPH08307584A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307584A true JPH08307584A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15051224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7131152A Pending JPH08307584A (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100233713B1 (ko) * | 1997-03-24 | 1999-12-01 | 윤종용 | 기능키에 대한 메뉴얼 정보 디스플레이 방법 |
-
1995
- 1995-05-02 JP JP7131152A patent/JPH08307584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100233713B1 (ko) * | 1997-03-24 | 1999-12-01 | 윤종용 | 기능키에 대한 메뉴얼 정보 디스플레이 방법 |
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