JPH0736622A - タッチパネルを用いた操作部 - Google Patents

タッチパネルを用いた操作部

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JPH0736622A
JPH0736622A JP18251993A JP18251993A JPH0736622A JP H0736622 A JPH0736622 A JP H0736622A JP 18251993 A JP18251993 A JP 18251993A JP 18251993 A JP18251993 A JP 18251993A JP H0736622 A JPH0736622 A JP H0736622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
touch panel
screen
key
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP18251993A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Todaka
伸治 戸高
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Priority to US08/207,192 priority patent/US5555104A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来に比較して操作性を向上させたタッチパネ
ルを用いた操作部を提供する。 【構成】画面20上でボタン部として表示されている部
分上に配置されたタッチパネル22に触れることで、ボ
タン部に視覚的に表示されている機能を果たす様になさ
れたタッチパネルを用いた操作部において、あらかじめ
設定された表示データを記憶しておくための記憶手段1
4,16と、記憶手段14,16に記憶されている表示
データを組み合わせることにより、ボタン部を画面20
上の任意の位置に任意の機能を持たせた状態で設定する
設定手段12,18,22とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチパネルを用いた
操作部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コピー、ファクス等の事務機で
は、操作部に液晶タッチパネルを用いたものが多く見受
けられる。これらの機械においては、タッチパネル上
に、予め設定された様々なキーを表示し、ユーザーがそ
れらのキーを押すことによって各種のオペレーション動
作を行わせる様になされている。そして、一般的に、液
晶画面の表示領域には限界があり、全てのオペレーショ
ンのキーを1つの画面上に表示することは不可能である
ため、あるキーを押すと画面が切り換わるといったメニ
ュー方式が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例においては、1つの画面上に表示されるボタンの
組み合わせは予め決められており、ユーザーが自由にボ
タンの組み合わせを設定することができなかった。特
に、頻繁に使用するボタンは、ユーザーにより異なる場
合があり、頻繁に使用するボタンを同一の画面内に配置
することが理想的であるが、従来のタッチパネルにおい
ては、この様なことをユーザー毎に対応して行うことが
できなかった。そのため、ユーザーは、頻繁に使用する
機能でさえ、様々なキーを押して画面を切り換えながら
操作しなければならず、操作が煩わしいという問題点が
あった。
【0004】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されてものであり、その目的とするところは、従来に比
較して操作性を向上させたタッチパネルを用いた操作部
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するために、本発明のタッチパネルを用いた操
作部は、画面上でボタン部として表示されている部分上
に配置されたタッチパネルに触れることで、前記ボタン
部に視覚的に表示されている機能を果たす様になされた
タッチパネルを用いた操作部において、あらかじめ設定
された表示データを記憶しておくための記憶手段と、該
記憶手段に記憶されている表示データを組み合わせるこ
とにより、前記ボタン部を前記画面上の任意の位置に任
意の機能を持たせた状態で設定する設定手段とを具備す
ることを特徴としている。
【0006】また、この発明に係わるタッチパネルを用
いた操作部において、前記記憶手段は、前記表示データ
の1つとしてのボタン枠データを記憶する第1の記憶部
と、前記表示データの1つとしての文字データを記憶す
る第2の記憶部とを有し、前記設定手段は、前記第1の
記憶部に記憶されているボタン枠データと前記第2の記
憶部に記憶されている文字データとを組み合わせて1つ
のキーとして登録する登録手段と、登録されたキーを新
たなボタン部として機能させる機能設定手段とを有する
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】以上の様に、この発明に係わるタッチパネルを
用いた操作部は構成されているので、ユーザーは、1つ
の画面上に任意の機能のボタンを任意の位置に設定する
ことが可能となる。そのため、ユーザーは自分の頻繁に
使用するボタンを1画面上に集めて、且つ操作し易い配
置で設定することができ、操作部の操作性を向上させる
ことが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を、フアクシ
ミリ装置に適用した場合について添付図面を参照して詳
細に説明する。
【0009】図1は、フアクシミリ装置10の構成を示
すブロック図である。図1において、12はフアクシミ
リ装置全体の動作を制御する主制御部、14は画面に表
示するボタン表示枠のデータを記憶している第1の記憶
部、16はボタン枠内に表示する文字の表示データを記
憶している第2の記憶部、18は任意のキー情報、すな
わち画面のどの位置にどの機能のキーを設定するかを記
憶する第3の記憶部、20はボタンを視覚的に表示する
表示部(画面)、22は表示部20上に配置されたタッ
チパネル、24はスキヤナから読み込んだ画像または電
話回線を通じて受信した画像を記憶する画像メモリ、2
6はスキヤナ、28は画像メモリ内の画像をプリントす
るプリンタ、30はフアクシミリ装置10の動作プログ
ラム及び画面データが記憶されたROM、32は電話回
線の制御部である。
【0010】図2は、フアクシミリ装置10におけるボ
タン登録動作の流れを示すフローチャートである。ま
た、図3は登録しようとするキー情報が記憶される第3
の記憶部18の記憶フォーマットの1例を示した図であ
る。図2,図3を参照して画面の任意の位置に任意の機
能のボタンを登録する動作について説明する。
【0011】まず、ステツプS2ではタッチパネルのキ
ー入力待ちをしている。ステツプS2でキーが入力され
ると、ステツプS4においてそのボタンがキー登録を意
味するボタンか否かが判断される。
【0012】もし、ステツプS4で押されたボタンがキ
ー登録を意味するボタンでないと判断された場合には、
そのボタンの機能に応じた処理が行われる。
【0013】ステツプS4で、押されたボタンがキー登
録を意味するボタンであると判断された場合にはステツ
プS6に進み、第2の記憶部16に記憶されている文字
を画面上に表示する。第2の記憶部2には、50音順の
文字が全て16×16bit の全角文字として図5に示す
様に間隔無く詰めて保存されている。ユーザーは、これ
らの50音順の文字の中から例えば4文字を選んで、ボ
タン枠の中にそのボタンの機能を表示する言葉として表
示できる。例えば、送信を行うボタンであれば、ユーザ
ーはボタン枠の中に「そうしん」の4文字を表示する様
にできるわけである。そのため、ステツプS10〜ステ
ツプS18は、ボタン枠の中に表示する文字を順番に選
択する動作を行うステツプSである。
【0014】ステツプS10では、文字カウンターi=
0とし、ステツプS12でキー入力待ちとなる。ユーザ
ーはステツプS12において、ボタン枠の中に表示する
最初の1文字を、画面上に表示されている文字の中から
選択し、その文字上のタッチパネルのキーを押す。この
ときタッチパネルのそれぞれのキーは文字1文字に夫々
対応しているものとする。キー入力がなされると、ステ
ツプS14において、入力されたキーに対応する文字デ
ータを第3の記憶部18の文字情報部のi文字目に格納
する。そして、ステツプS16において文字カウンター
iを1インクリメントする。ステツプS18では文字カ
ウンターiが4以上になったか否かが判断され、3以下
ならステツプS12に戻る。すなわちステツプS12〜
ステツプS16が4回繰り返され、ボタン枠の中に表示
される文字が順番に4個選択される。
【0015】ステツプS18で文字カウンターが4以上
になるとステツプS20に進み、ボタン枠を画面上のど
の位置に設定するかを決めるボタン位置を入力する。ボ
タン位置は、画面上の座標(x,y)を入力することに
より設定される。このボタン位置の座標の一例を図4に
示す。
【0016】ステツプS20で入力されたボタン位置の
座標は、ステツプS22において第3の記憶部18のボ
タン位置情報部に格納される。その後ステツプS24に
おいて、今設定されたボタンがどの様な動作を指令する
ボタンかを決めるオペレーション(機能)入力待ちとな
る。入力されたオペレーションはステツプS26で第3
の記憶部18のオペレーション情報部に格納され、ステ
ツプS28でそれが終了コードであるか否かがチェック
される。終了コードで無ければステツプS24に戻り、
終了コードであればボタン登録の処理を終了する。この
ボタン登録の処理を複数回繰り返せば、1画面上に任意
のオペレーションのボタンを任意の配置で設定すること
ができる。
【0017】次に、登録されたキーの表示と登録された
キーが押されたときの処理について、図6に示すフロー
チャートを参照して説明する。
【0018】まず、ステツプS30において第3の記憶
部18の位置情報部に記憶されている画面上の位置に第
1の記憶部14に記憶されているボタン枠を表示する。
このとき、画面には、上記のボタン登録の動作で登録し
た通りの配置で、ボタン枠が表示される。
【0019】次にステツプS32で第3の記憶部18の
文字情報部に記憶されている文字を位置情報部で示され
た位置、すなわちボタン枠内に表示する。これによりユ
ーザーは、どのボタン枠がどのオペレーションを行うボ
タンかを視覚的に判断することができる。
【0020】これらのボタン枠と文字が表示されると、
ステツプS34でキー入力待ちとなる。
【0021】ステツプS34でキー入力が行われると、
ステツプS36では、入力されたキーが登録されたキー
か否かが判断される。
【0022】もし、登録されたキーで無ければ、ステツ
プS40でそのキーに応じた処理を行う。もし、登録さ
れたキーであるならば、ステツプS38で第3の記憶部
のオペレーション情報部に記憶されているオペレーショ
ンを実行する。
【0023】本実施例においては、以上の様にして、ユ
ーザーは1画面上に任意のオペレーションのボタンを任
意の配置で設定することができるので、ユーザーは頻繁
に使用するボタンを1つの画面に集中して配置すること
が可能となり、フアクシミリ等の操作部の操作性が向上
する。
【0024】また、キー上に任意の文字を表示できるの
で、そのボタンのオペレーションを一目で判断すること
ができる。
【0025】なお、本発明は、その主旨を逸脱しない範
囲で、上記実施例を修正または変形したものに適用可能
である。
【0026】例えば、上記実施例においては、本発明を
フアクシミリ装置に適用した場合について説明したが、
これに限定されることなく、コピー等の装置にも適用で
きることは言うまでも無い。
【0027】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明のタッチパネ
ルを用いた操作部によれば、ユーザーは、1つの画面上
に任意の機能のボタンを任意の位置に設定することが可
能となる。そのため、ユーザーは自分の頻繁に使用する
ボタンを1画面上に集めて、且つ操作し易い配置で設定
することができ、操作部の操作性を向上させることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用したフアクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。
【図2】フアクシミリ装置におけるボタン登録動作の流
れを示すフローチャートである。
【図3】登録しようとするキー情報が記憶される第3の
記憶部の記憶フォーマットの1例を示した図である。
【図4】画面上でのボタン位置の座標の一例を示す図で
ある。
【図5】第2の記憶部に記憶されている文字を画面上に
表示した状態を示した図である。
【図6】登録されたキーの表示と登録されたキーが押さ
れたときの処理の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
10 フアクシミリ装置 12 主制御部 14 第1の記憶部 16 第2の記憶部 18 第3の記憶部 20 表示部(画面) 22 タッチパネル 24 画像メモリ 26 スキヤナ 28 プリンタ 30 ROM 32 回線制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面上でボタン部として表示されている
    部分上に配置されたタッチパネルに触れることで、前記
    ボタン部に視覚的に表示されている機能を果たす様にな
    されたタッチパネルを用いた操作部において、 あらかじめ設定された表示データを記憶しておくための
    記憶手段と、 該記憶手段に記憶されている表示データを組み合わせる
    ことにより、前記ボタン部を前記画面上の任意の位置に
    任意の機能を持たせた状態で設定する設定手段とを具備
    することを特徴とするタッチパネルを用いた操作部。
  2. 【請求項2】 前記記憶手段は、前記表示データの1つ
    としてのボタン枠データを記憶する第1の記憶部と、前
    記表示データの1つとしての文字データを記憶する第2
    の記憶部とを有し、 前記設定手段は、前記第1の記憶部に記憶されているボ
    タン枠データと前記第2の記憶部に記憶されている文字
    データとを組み合わせて1つのキーとして登録する登録
    手段と、登録されたキーを新たなボタン部として機能さ
    せる機能設定手段とを有することを特徴とする請求項1
    に記載のタッチパネルを用いた操作部。
JP18251993A 1993-03-10 1993-07-23 タッチパネルを用いた操作部 Pending JPH0736622A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18251993A JPH0736622A (ja) 1993-07-23 1993-07-23 タッチパネルを用いた操作部
US08/207,192 US5555104A (en) 1993-03-10 1994-03-08 Operation unit of electronic equipment utilizing visually displayed functions on a touch screen

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18251993A JPH0736622A (ja) 1993-07-23 1993-07-23 タッチパネルを用いた操作部

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736622A true JPH0736622A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16119724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18251993A Pending JPH0736622A (ja) 1993-03-10 1993-07-23 タッチパネルを用いた操作部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736622A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0907947A4 (en) * 1996-06-24 1999-10-20 Koevering Company Van MUSIC INSTRUMENT SYSTEM
JP2008003671A (ja) * 2006-06-20 2008-01-10 Sharp Corp 電子機器及び電子機器の動作方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0907947A4 (en) * 1996-06-24 1999-10-20 Koevering Company Van MUSIC INSTRUMENT SYSTEM
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020405