JPH08307617A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH08307617A JPH08307617A JP7111973A JP11197395A JPH08307617A JP H08307617 A JPH08307617 A JP H08307617A JP 7111973 A JP7111973 A JP 7111973A JP 11197395 A JP11197395 A JP 11197395A JP H08307617 A JPH08307617 A JP H08307617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- buffer
- dma
- data
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信状態に応じて転送モードを切り替えて通
信時間の削減を図る。 【構成】 DMACにチェインDMAモードと、通常の
DMAモードを具備させ、端末装置が通常の受信状態に
あるときには、チェインDMAモードを使用して受信を
行ない、端末が受信ビジー状態であるときには、通常の
DMAモードを使用して受信を行なう、これにより、通
常の受信時には、DMA転送先メモリをソフトウェアの
処理の時間差なく切り替えて、CPUのオーバーヘッド
による受信データのオーバーフロー状態を回避する。
信時間の削減を図る。 【構成】 DMACにチェインDMAモードと、通常の
DMAモードを具備させ、端末装置が通常の受信状態に
あるときには、チェインDMAモードを使用して受信を
行ない、端末が受信ビジー状態であるときには、通常の
DMAモードを使用して受信を行なう、これにより、通
常の受信時には、DMA転送先メモリをソフトウェアの
処理の時間差なく切り替えて、CPUのオーバーヘッド
による受信データのオーバーフロー状態を回避する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信装置、特にダイレク
トメモリアクセスコントローラ(DMAC)を使用して
データ転送を行なう通信装置に関するものである。
トメモリアクセスコントローラ(DMAC)を使用して
データ転送を行なう通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、通信装置にてデータを受信す
る際には、中央処理部(CPU)での処理を介さずにメ
モリへのデータ転送を行なう、いわゆるDMAC(Dire
ct Memory Access Controller)を使用してデータ転送
を行なっている。この場合、ある1つのデータを受信す
るごとに、ハードウェアからの割込要求によってDMA
転送先をソフトウェアにより再設定することで、データ
受信を実現している。そして、この際には、ハードウェ
アがデータ受信終了割込要求を発行してから、DMA転
送先の再設定を行なうソフトウェアに制御が移行される
までに、ある程度の時間差が生じる。
る際には、中央処理部(CPU)での処理を介さずにメ
モリへのデータ転送を行なう、いわゆるDMAC(Dire
ct Memory Access Controller)を使用してデータ転送
を行なっている。この場合、ある1つのデータを受信す
るごとに、ハードウェアからの割込要求によってDMA
転送先をソフトウェアにより再設定することで、データ
受信を実現している。そして、この際には、ハードウェ
アがデータ受信終了割込要求を発行してから、DMA転
送先の再設定を行なうソフトウェアに制御が移行される
までに、ある程度の時間差が生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の通信装置では、近年の通信装置における機能向上に
伴って、CPUの負荷が増加する傾向にあり、ハードウ
ェアがデータ受信終了割込要求を発行してから、DMA
転送先の再設定を行なうソフトウェアに制御が移行され
るまでのタイミングが通常より遅れてしまうという問題
がある。
来の通信装置では、近年の通信装置における機能向上に
伴って、CPUの負荷が増加する傾向にあり、ハードウ
ェアがデータ受信終了割込要求を発行してから、DMA
転送先の再設定を行なうソフトウェアに制御が移行され
るまでのタイミングが通常より遅れてしまうという問題
がある。
【0004】また、通信装置としてのファクシミリ装置
では、G4ファクシミリ通信やG3ファクシミリのEC
M通信等、HDLC(High-Level Data Link Control)フ
レームを使用した通信では、フレーム間が非常に短い間
隔で送信されることもある。このような場合、DMA転
送先を再設定するタイミングが、次のデータを受信する
タイミングより遅れて、受信データがオーバーフローし
てしまうことがある。そこで、ファクシミリ装置等の通
信装置では、通信プロトコル上でデータを再送すること
によりデータの復旧を行なっているが、その復旧の分、
通信時間が余計にかかることになる、という問題があ
る。
では、G4ファクシミリ通信やG3ファクシミリのEC
M通信等、HDLC(High-Level Data Link Control)フ
レームを使用した通信では、フレーム間が非常に短い間
隔で送信されることもある。このような場合、DMA転
送先を再設定するタイミングが、次のデータを受信する
タイミングより遅れて、受信データがオーバーフローし
てしまうことがある。そこで、ファクシミリ装置等の通
信装置では、通信プロトコル上でデータを再送すること
によりデータの復旧を行なっているが、その復旧の分、
通信時間が余計にかかることになる、という問題があ
る。
【0005】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、受信ビジーの際、デー
タ回復のためのデータ再送をなくして、通信時間の削減
を実現できる通信装置を提供することである。
ので、その目的とするところは、受信ビジーの際、デー
タ回復のためのデータ再送をなくして、通信時間の削減
を実現できる通信装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記の目的を達成するため、本発明は、ダイレ
クトメモリアクセスコントローラ(DMAC)を使用し
てデータ転送を行なう通信装置において、前記DMAC
によるデータ転送に係るメモリを所定のソフトウェア処
理を介さずに次の転送先のメモリに切り替える第1の転
送モードを設定する手段と、前記DMACによるデータ
転送に係るメモリを所定のソフトウェア処理を介して次
の転送先のメモリに切り替える第2の転送モードを設定
する手段と、当該通信装置が通常の受信状態にあるか、
あるいは受信ビジー状態にあるかを判断する手段と、前
記判断の結果、当該通信装置が前記通常の受信状態にあ
る場合には、前記第1の転送モードにてデータ転送を行
ない、当該通信装置が前記受信ビジー状態にある場合に
は、前記第2の転送モードにてデータ転送を行なうよう
制御する手段とを備える。
クトメモリアクセスコントローラ(DMAC)を使用し
てデータ転送を行なう通信装置において、前記DMAC
によるデータ転送に係るメモリを所定のソフトウェア処
理を介さずに次の転送先のメモリに切り替える第1の転
送モードを設定する手段と、前記DMACによるデータ
転送に係るメモリを所定のソフトウェア処理を介して次
の転送先のメモリに切り替える第2の転送モードを設定
する手段と、当該通信装置が通常の受信状態にあるか、
あるいは受信ビジー状態にあるかを判断する手段と、前
記判断の結果、当該通信装置が前記通常の受信状態にあ
る場合には、前記第1の転送モードにてデータ転送を行
ない、当該通信装置が前記受信ビジー状態にある場合に
は、前記第2の転送モードにてデータ転送を行なうよう
制御する手段とを備える。
【0007】以上の構成において、データ回復のための
データ再送をやめて通信時間を削減するよう機能する。
データ再送をやめて通信時間を削減するよう機能する。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。なお、以下の実施例で
は、通信装置としてファクシミリ装置を例に挙げて説明
する。
適な実施例を詳細に説明する。なお、以下の実施例で
は、通信装置としてファクシミリ装置を例に挙げて説明
する。
【0009】図1は、本発明の実施例に係るファクシミ
リ装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、CPU101はシステム制御部であり、本装置全体
を制御する。ROM102は、CPU101の制御プロ
グラムを格納するものであり、RAM103は、例え
ば、SRAM等で構成され、プログラム制御変数等を格
納する。また、RAM103には、装置のオペレータが
登録した設定値や装置の管理データが格納され、さら
に、各種ワーク用バッファとしても機能する。画像メモ
リ104は、例えば、DRAM等で構成され、画像デー
タを蓄積する。
リ装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、CPU101はシステム制御部であり、本装置全体
を制御する。ROM102は、CPU101の制御プロ
グラムを格納するものであり、RAM103は、例え
ば、SRAM等で構成され、プログラム制御変数等を格
納する。また、RAM103には、装置のオペレータが
登録した設定値や装置の管理データが格納され、さら
に、各種ワーク用バッファとしても機能する。画像メモ
リ104は、例えば、DRAM等で構成され、画像デー
タを蓄積する。
【0010】解像度変換処理部105は、ラスタデータ
のミリ−インチ解像度変換等の解像度変換制御を行な
い、通信用符号化復号化処理部(通信用コーデック)1
06、及び読取/記録用符号化復号化処理部(読取・記
録用コーデック)107は、本ファクシミリ装置で扱う
画像データの符号化復号化処理を行なう。また、通信制
御部(以下、CCUという)108は、ファクシミリ用
の通信プロトコルを制御するものであり、回線i/f部
109は、例えば、ISDN(サービス総合デジタル通
信網)等の通信回線117に対するインターフェイスを
提供し、この通信回線117の制御を行なう。
のミリ−インチ解像度変換等の解像度変換制御を行な
い、通信用符号化復号化処理部(通信用コーデック)1
06、及び読取/記録用符号化復号化処理部(読取・記
録用コーデック)107は、本ファクシミリ装置で扱う
画像データの符号化復号化処理を行なう。また、通信制
御部(以下、CCUという)108は、ファクシミリ用
の通信プロトコルを制御するものであり、回線i/f部
109は、例えば、ISDN(サービス総合デジタル通
信網)等の通信回線117に対するインターフェイスを
提供し、この通信回線117の制御を行なう。
【0011】DMAC110は、CPU101の処理を
介さずに、直接メモリ−メモリ間、または通信回線−メ
モリ間のデータ転送を行なうダイレクトメモリアクセス
コントローラ(Direct Memory Access Controller)で
ある。また、スキャナ112は、例えば、CSイメージ
センサ、原稿搬送機構等で構成され、原稿画像を光学的
に読み取って、それを電気的な画像データに変換する。
そして、この画像データは、画像処理部111により補
正処理を施され、高精細な画像データとして出力され
る。
介さずに、直接メモリ−メモリ間、または通信回線−メ
モリ間のデータ転送を行なうダイレクトメモリアクセス
コントローラ(Direct Memory Access Controller)で
ある。また、スキャナ112は、例えば、CSイメージ
センサ、原稿搬送機構等で構成され、原稿画像を光学的
に読み取って、それを電気的な画像データに変換する。
そして、この画像データは、画像処理部111により補
正処理を施され、高精細な画像データとして出力され
る。
【0012】操作部113は、例えば、LCD、キーボ
ード等で構成され、各種メッセージの表示やオペレータ
が各種入力操作を行なうためのものである。また、ライ
ンバッファ114は、画像データの転送制御を行なう場
合に使用するバッファである。そして、プリンタ115
は、受信画像やファイルデータを記録紙上に記録するL
BP(Laser beam printer)であり、プリンタフォーマッ
タ116は、例えば、不図示のワークステーション等か
らのファイルデータのプリントを行なう際に、プリンタ
記述言語を解析し、それを画像データに変換する。
ード等で構成され、各種メッセージの表示やオペレータ
が各種入力操作を行なうためのものである。また、ライ
ンバッファ114は、画像データの転送制御を行なう場
合に使用するバッファである。そして、プリンタ115
は、受信画像やファイルデータを記録紙上に記録するL
BP(Laser beam printer)であり、プリンタフォーマッ
タ116は、例えば、不図示のワークステーション等か
らのファイルデータのプリントを行なう際に、プリンタ
記述言語を解析し、それを画像データに変換する。
【0013】以下、本実施例に係るファクシミリ装置に
おけるDMACを使用した処理について詳細に説明す
る。
おけるDMACを使用した処理について詳細に説明す
る。
【0014】図2は、本実施例に係るファクシミリ装置
における受信処理手順を示すフローチャート、また、図
3は、本実施例における受信バッファの管理構造を示す
図である。
における受信処理手順を示すフローチャート、また、図
3は、本実施例における受信バッファの管理構造を示す
図である。
【0015】本実施例に係るファクシミリ装置では、ま
ず、受信を開始する前に、図3に示す交換バッファ及び
予備バッファを除く、4つのバッファを獲得して受信バ
ッファ管理エリアを管理し、受信バッファの準備を行な
う。同図において、カレントバッファ(CURN)3−
1は、現在、DMAに設定されているバッファであり、
ネクストバッファ(NEXT)3−2は、次にDMAに
設定(チェイン)されるバッファである。
ず、受信を開始する前に、図3に示す交換バッファ及び
予備バッファを除く、4つのバッファを獲得して受信バ
ッファ管理エリアを管理し、受信バッファの準備を行な
う。同図において、カレントバッファ(CURN)3−
1は、現在、DMAに設定されているバッファであり、
ネクストバッファ(NEXT)3−2は、次にDMAに
設定(チェイン)されるバッファである。
【0016】チェインバッファ(CHIN)3−3は、
上記のネクストバッファ3−2の次にDMAに設定(チ
ェイン)されるバッファ、ビジーバッファ(BUSY)
3−4は、受信ビジーが発生したときにカレントバッフ
ァとして使用されるバッファである。また、交換バッフ
ァ(XCHG)3−5は、受信ビジー時にカレントバッ
ファの内容を移すために使用する、通常の受信バッファ
よりバッファ長を短く設定した、緊急用のバッファ(以
下、エキストラバッファという)である。
上記のネクストバッファ3−2の次にDMAに設定(チ
ェイン)されるバッファ、ビジーバッファ(BUSY)
3−4は、受信ビジーが発生したときにカレントバッフ
ァとして使用されるバッファである。また、交換バッフ
ァ(XCHG)3−5は、受信ビジー時にカレントバッ
ファの内容を移すために使用する、通常の受信バッファ
よりバッファ長を短く設定した、緊急用のバッファ(以
下、エキストラバッファという)である。
【0017】予備バッファ(OPTN)3−6は、受信
ビジー解除時に使用されるバッファで、この予備バッフ
ァ3−6が存在するときは、受信ビジー解除時に新たな
受信バッファの獲得を行なわずに、このバッファをカレ
ントバッファに移行して使用する。
ビジー解除時に使用されるバッファで、この予備バッフ
ァ3−6が存在するときは、受信ビジー解除時に新たな
受信バッファの獲得を行なわずに、このバッファをカレ
ントバッファに移行して使用する。
【0018】図4〜図6は、本実施例におけるDMAチ
ェインの概要を示す図であり、受信DMAをチェインし
たときのバッファの流れを示し、図8〜図12は、受信
DMAの各設定実行、各状態監視を行なうためのレジス
タを示す図である。
ェインの概要を示す図であり、受信DMAをチェインし
たときのバッファの流れを示し、図8〜図12は、受信
DMAの各設定実行、各状態監視を行なうためのレジス
タを示す図である。
【0019】図4〜図6,図8,図9に示すように、D
MAポインタ1は、図1のDMAC110が、現在、D
MAを行なっている受信バッファのアドレスを格納して
いるレジスタであり、DMAポインタ2は、DMAポイ
ンタ1が示す受信バッファのDMAが終了したときに、
DMAをチェインすべき受信バッファのアドレスが格納
されているレジスタである。
MAポインタ1は、図1のDMAC110が、現在、D
MAを行なっている受信バッファのアドレスを格納して
いるレジスタであり、DMAポインタ2は、DMAポイ
ンタ1が示す受信バッファのDMAが終了したときに、
DMAをチェインすべき受信バッファのアドレスが格納
されているレジスタである。
【0020】図4は、Buffer1が受信中であると
きのバッファの流れを示しており、カレントバッファに
Buffer1、ネクストバッファにBuffer2、
チェインバッファにBuffer3がそれぞれ格納され
ている。
きのバッファの流れを示しており、カレントバッファに
Buffer1、ネクストバッファにBuffer2、
チェインバッファにBuffer3がそれぞれ格納され
ている。
【0021】図5では、Buffer1のDMAが終了
したときの流れを示し、ここでは、DMAステータスS
にはDMAステータス1から、DMAポインタSにはD
MAポインタ1から、また、DMAポインタ1にはDM
Aポインタ2から、ハードウェアで自動的にBuffe
r2のアドレスが読み出され、格納される。
したときの流れを示し、ここでは、DMAステータスS
にはDMAステータス1から、DMAポインタSにはD
MAポインタ1から、また、DMAポインタ1にはDM
Aポインタ2から、ハードウェアで自動的にBuffe
r2のアドレスが読み出され、格納される。
【0022】すなわち、図10〜図12を参照して、こ
れらのレジスタについて説明すると、DMAポインタS
には、DMAポインタ1が示すバッファ(メモリ)のD
MA転送が終了したときに、DMAポインタ1の内容を
保存する。また、DMAステータス1は、DMACが現
在DMA転送を行なっているデータの状態を示すレジス
タであり、DMAステータスSは、DMAポインタ1が
示すバッファ(メモリ)のDMA転送が終了したとき
に、DMAステータス1の内容を保存しておくレジスタ
である。
れらのレジスタについて説明すると、DMAポインタS
には、DMAポインタ1が示すバッファ(メモリ)のD
MA転送が終了したときに、DMAポインタ1の内容を
保存する。また、DMAステータス1は、DMACが現
在DMA転送を行なっているデータの状態を示すレジス
タであり、DMAステータスSは、DMAポインタ1が
示すバッファ(メモリ)のDMA転送が終了したとき
に、DMAステータス1の内容を保存しておくレジスタ
である。
【0023】図13は、本実施例に係るファクシミリ装
置における通信制御部(CCU)の構成を示すブロック
図である。そこで、図5に示すように、カレントバッフ
ァに格納されている受信バッファは、受信データとし
て、図13に示す通信ハードウェア制御部702より通
信制御部701へ通知され、また、ネクストバッファに
格納されている受信バッファは、カレントバッファにシ
フトされる。
置における通信制御部(CCU)の構成を示すブロック
図である。そこで、図5に示すように、カレントバッフ
ァに格納されている受信バッファは、受信データとし
て、図13に示す通信ハードウェア制御部702より通
信制御部701へ通知され、また、ネクストバッファに
格納されている受信バッファは、カレントバッファにシ
フトされる。
【0024】そして、チェインバッファに格納されてい
る受信バッファは、ネクストバッファにシフトされ、さ
らにDMAポインタ2へ、次のDMAチェイン用バッフ
ァとして設定される。1つの受信バッファへの受信が終
了したときには、新たに受信バッファが獲得され、チェ
インバッファに格納される。
る受信バッファは、ネクストバッファにシフトされ、さ
らにDMAポインタ2へ、次のDMAチェイン用バッフ
ァとして設定される。1つの受信バッファへの受信が終
了したときには、新たに受信バッファが獲得され、チェ
インバッファに格納される。
【0025】図6は、Buffer2が受信中であると
きのバッファの流れを示しており、Buffer2に受
信中のときには、カレントバッファにBuffer2、
ネクストバッファにBuffer3、チェインバッファ
にBuffer4がそれぞれ格納されている。
きのバッファの流れを示しており、Buffer2に受
信中のときには、カレントバッファにBuffer2、
ネクストバッファにBuffer3、チェインバッファ
にBuffer4がそれぞれ格納されている。
【0026】次に、本実施例において1つの受信バッフ
ァへの受信が終了したときの処理について、図2を参照
して詳細に説明する。
ァへの受信が終了したときの処理について、図2を参照
して詳細に説明する。
【0027】まず、図2のステップS201で、DMA
転送が終了(割込発生)すると、ステップS202で、
現在の端末の受信状態がビジー状態(受信用のバッファ
が確保できない状態等)であるかどうかを判断する。
転送が終了(割込発生)すると、ステップS202で、
現在の端末の受信状態がビジー状態(受信用のバッファ
が確保できない状態等)であるかどうかを判断する。
【0028】ステップS202における判断の結果、端
末が受信ビジー状態であるときは、ここでは、通常のD
MAモード(DMACのデータ転送先であるメモリが、
ソフトウェアの処理を介して次の転送先メモリに切り替
わる転送モード)で受信しているので、受信データの結
果を入手するため、ステップS204で、通常のDMA
レジスタ(この場合、DMAポインタ1、及びDMAス
テータス1)の内容を読む。
末が受信ビジー状態であるときは、ここでは、通常のD
MAモード(DMACのデータ転送先であるメモリが、
ソフトウェアの処理を介して次の転送先メモリに切り替
わる転送モード)で受信しているので、受信データの結
果を入手するため、ステップS204で、通常のDMA
レジスタ(この場合、DMAポインタ1、及びDMAス
テータス1)の内容を読む。
【0029】しかし、ステップS202における判断の
結果、端末が受信ビジー状態ではない場合には、チェイ
ンDMAモード(DMACのデータ転送先であるメモリ
が、ソフトウェアの処理を介さずに次の転送先メモリに
切り替わる転送モード)で受信しているので、受信デー
タの結果を入手するため、ステップS203で、チェイ
ン用のDMAレジスタを読む。
結果、端末が受信ビジー状態ではない場合には、チェイ
ンDMAモード(DMACのデータ転送先であるメモリ
が、ソフトウェアの処理を介さずに次の転送先メモリに
切り替わる転送モード)で受信しているので、受信デー
タの結果を入手するため、ステップS203で、チェイ
ン用のDMAレジスタを読む。
【0030】上記のステップS203、またはステップ
S204で、ハードウェアより受信データの結果を入手
した後は、次のデータ受信に備えて、続くステップS2
05で、今回のデータ受信終了の割込要因をクリアす
る。そして、ステップS206で、ステップS203、
またはステップS204でハードウェアより入手した受
信データ長、受信データ状態等の受信データ結果を解析
し、ステップS207で、ステップS206における解
析結果をもとに、受信データにエラーが発生しているか
どうかを判断する。
S204で、ハードウェアより受信データの結果を入手
した後は、次のデータ受信に備えて、続くステップS2
05で、今回のデータ受信終了の割込要因をクリアす
る。そして、ステップS206で、ステップS203、
またはステップS204でハードウェアより入手した受
信データ長、受信データ状態等の受信データ結果を解析
し、ステップS207で、ステップS206における解
析結果をもとに、受信データにエラーが発生しているか
どうかを判断する。
【0031】ステップS207で、受信データにエラー
が発生していると判断されたときには、ステップS21
7において、この受信データ(受信フレーム)を廃棄
し、DMAの再設定として、カレントバッファ(CUR
N)をDMAポインタ1に、ネクストバッファ(NEX
T)をDMAポインタ2に設定して、データの受信を継
続する。なお、廃棄された受信データの回復処理に関し
ては、通信制御部(CCU)701の判断に委ねられて
いる。
が発生していると判断されたときには、ステップS21
7において、この受信データ(受信フレーム)を廃棄
し、DMAの再設定として、カレントバッファ(CUR
N)をDMAポインタ1に、ネクストバッファ(NEX
T)をDMAポインタ2に設定して、データの受信を継
続する。なお、廃棄された受信データの回復処理に関し
ては、通信制御部(CCU)701の判断に委ねられて
いる。
【0032】一方、ステップS207における判断で、
受信データにエラーが発生していないと場合には、ステ
ップS208で、現在の端末の受信状態がビジー状態
(上記と同様、受信用のバッファが確保できない状態
等)であるか否かを判断する。
受信データにエラーが発生していないと場合には、ステ
ップS208で、現在の端末の受信状態がビジー状態
(上記と同様、受信用のバッファが確保できない状態
等)であるか否かを判断する。
【0033】このステップS208における判断の結
果、端末が受信ビジーでないときは、上述のようにチェ
インDMAモードを使用しているため、ステップS20
9において、上記のステップS203で入手した受信デ
ータの情報である受信バッファアドレスと、カレントバ
ッファ(CURN)に管理されている受信バッファアド
レスを比較することにより、本受信データ終了処理の実
行が何らかの理由により遅延し、さらに、次の受信バッ
ファへDMAがチェインしていないかどうかを、つま
り、ステップS203で入手した受信データの情報であ
る受信バッファアドレスの範囲をチェックし、続くステ
ップS210で、そのチェック結果に基づいてエラーの
判断をする。
果、端末が受信ビジーでないときは、上述のようにチェ
インDMAモードを使用しているため、ステップS20
9において、上記のステップS203で入手した受信デ
ータの情報である受信バッファアドレスと、カレントバ
ッファ(CURN)に管理されている受信バッファアド
レスを比較することにより、本受信データ終了処理の実
行が何らかの理由により遅延し、さらに、次の受信バッ
ファへDMAがチェインしていないかどうかを、つま
り、ステップS203で入手した受信データの情報であ
る受信バッファアドレスの範囲をチェックし、続くステ
ップS210で、そのチェック結果に基づいてエラーの
判断をする。
【0034】他方、ステップS210においてエラーが
発生していると判断されたときには、ステップS207
でのエラー処理と同様、ステップS217において、受
信データを廃棄し、カレントバッファ(CURN)をD
MAポインタ1に、また、ネクストバッファ(NEX
T)をDMAポインタ2に再設定して、データの受信を
継続する。
発生していると判断されたときには、ステップS207
でのエラー処理と同様、ステップS217において、受
信データを廃棄し、カレントバッファ(CURN)をD
MAポインタ1に、また、ネクストバッファ(NEX
T)をDMAポインタ2に再設定して、データの受信を
継続する。
【0035】しかし、ステップS208における判断の
結果、受信ビジーであったり、ステップS210におい
てエラーの発生がないと判断されたときは、処理をステ
ップS211へ進める。このステップS211では、次
の受信バッファを獲得し、続くステップS212では、
受信バッファの獲得が成功したか否かを判断する。
結果、受信ビジーであったり、ステップS210におい
てエラーの発生がないと判断されたときは、処理をステ
ップS211へ進める。このステップS211では、次
の受信バッファを獲得し、続くステップS212では、
受信バッファの獲得が成功したか否かを判断する。
【0036】ステップS212における判断の結果、受
信バッファの獲得が失敗であったときには、ステップS
214で、自端末の受信状態を受信ビジー状態に設定す
る。しかし、ステップS212における判断の結果、受
信バッファの獲得に成功した場合は、ステップS213
で、自端末の受信状態を受信ビジー解除状態に設定す
る。
信バッファの獲得が失敗であったときには、ステップS
214で、自端末の受信状態を受信ビジー状態に設定す
る。しかし、ステップS212における判断の結果、受
信バッファの獲得に成功した場合は、ステップS213
で、自端末の受信状態を受信ビジー解除状態に設定す
る。
【0037】上記の処理の後、ステップS215では、
チェインDMAモードのときには、チェインバッファ
(CHIN)をDMAポインタ2に設定し、通常のDM
Aモードであるときは、カレントバッファをDMAポイ
ンタ1に設定することで、DMAC110の再設定を行
ない、ステップS216で、受信したデータを通信制御
部701に通知する。
チェインDMAモードのときには、チェインバッファ
(CHIN)をDMAポインタ2に設定し、通常のDM
Aモードであるときは、カレントバッファをDMAポイ
ンタ1に設定することで、DMAC110の再設定を行
ない、ステップS216で、受信したデータを通信制御
部701に通知する。
【0038】図7は、本実施例における受信バッファの
管理状態を示した状態遷移図である。同図において、各
ステータス(バッファステータス)は楕円にて囲まれた
状態で示されており、「BUF_STAT1」は、受信バッファ
ビジーが発生し、それが継続している状態を示し、「BU
F_STAT2」は、受信バッファビジーが発生した直後の状
態、「BUF_STAT3」は、受信バッファビジーが発生して
いない、通常の状態、そして、「BUF_STAT4」は、受信
バッファビジーが解除され、受信バッファが1つ余った
状態を示している。
管理状態を示した状態遷移図である。同図において、各
ステータス(バッファステータス)は楕円にて囲まれた
状態で示されており、「BUF_STAT1」は、受信バッファ
ビジーが発生し、それが継続している状態を示し、「BU
F_STAT2」は、受信バッファビジーが発生した直後の状
態、「BUF_STAT3」は、受信バッファビジーが発生して
いない、通常の状態、そして、「BUF_STAT4」は、受信
バッファビジーが解除され、受信バッファが1つ余った
状態を示している。
【0039】また、各バッファステータスにおけるバッ
ファ内容は、一点鎖線にて囲まれた枠内に示され、実線
の枠内には、発生イベントに対する処理が示されてい
る。なお、同図において「枠なし」の記載は、発生イベ
ントを示している。
ファ内容は、一点鎖線にて囲まれた枠内に示され、実線
の枠内には、発生イベントに対する処理が示されてい
る。なお、同図において「枠なし」の記載は、発生イベ
ントを示している。
【0040】以上説明したように、本実施例によれば、
CPUの処理を介さずにメモリのデータ転送を行なうD
MACを使用してデータ受信を行なう際、このDMAC
にチェインDMAモードと、通常のDMAモードを具備
させ、自己の端末が通常の受信状態にあるときには、チ
ェインDMAモードを使用して受信を行ない、自己の端
末が受信ビジー状態であるときには、通常のDMAモー
ドを使用して受信を行なうことで、通常の受信時には、
DMA転送先メモリをソフトウェアの処理の時間差なく
切り替えて、CPUのオーバーヘッドによる受信データ
のオーバーフロー状態を回避でき、また、自己の端末が
受信ビジー状態にあるときには、通常のDMA転送によ
るソフトウェア処理の簡素化を図ることができ、データ
のリカバリのための通信プロトコル上でのデータ再送が
ない分、通信時間を削減できるという優れた効果があ
る。
CPUの処理を介さずにメモリのデータ転送を行なうD
MACを使用してデータ受信を行なう際、このDMAC
にチェインDMAモードと、通常のDMAモードを具備
させ、自己の端末が通常の受信状態にあるときには、チ
ェインDMAモードを使用して受信を行ない、自己の端
末が受信ビジー状態であるときには、通常のDMAモー
ドを使用して受信を行なうことで、通常の受信時には、
DMA転送先メモリをソフトウェアの処理の時間差なく
切り替えて、CPUのオーバーヘッドによる受信データ
のオーバーフロー状態を回避でき、また、自己の端末が
受信ビジー状態にあるときには、通常のDMA転送によ
るソフトウェア処理の簡素化を図ることができ、データ
のリカバリのための通信プロトコル上でのデータ再送が
ない分、通信時間を削減できるという優れた効果があ
る。
【0041】なお、上記実施例では、通信装置としてフ
ァクシミリ装置に限定して記述しているが、本発明は、
DMAを使用してデータを受信を行なう他の端末装置に
対しても同様に適用できる。
ァクシミリ装置に限定して記述しているが、本発明は、
DMAを使用してデータを受信を行なう他の端末装置に
対しても同様に適用できる。
【0042】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装置の状態に応じてチェインDMA転送モードと通常の
DMA転送モードを切り替えてデータ受信を行なうこと
で、ソフトウェア処理の簡素化を図るとともに、データ
の回復のために通信プロトコル上でデータ再送を行なわ
ないようにすることで、通信時間を削減できる。
装置の状態に応じてチェインDMA転送モードと通常の
DMA転送モードを切り替えてデータ受信を行なうこと
で、ソフトウェア処理の簡素化を図るとともに、データ
の回復のために通信プロトコル上でデータ再送を行なわ
ないようにすることで、通信時間を削減できる。
【0044】
【図1】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】実施例に係るファクシミリ装置における受信処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図3】実施例における受信バッファの管理構造を示す
図である。
図である。
【図4】実施例におけるDMAチェインの概要を示す図
である。
である。
【図5】実施例におけるDMAチェインの概要を示す図
である。
である。
【図6】DMAチェインの概要を示す図である。
【図7】受信バッファの管理状態を示した状態遷移図で
ある。
ある。
【図8】受信DMAの各設定実行、各状態監視を行なう
ためのレジスタを示す図である。
ためのレジスタを示す図である。
【図9】受信DMAの各設定実行、各状態監視を行なう
ためのレジスタを示す図である。
ためのレジスタを示す図である。
【図10】受信DMAの各設定実行、各状態監視を行な
うためのレジスタを示す図である。
うためのレジスタを示す図である。
【図11】受信DMAの各設定実行、各状態監視を行な
うためのレジスタを示す図である。
うためのレジスタを示す図である。
【図12】受信DMAの各設定実行、各状態監視を行な
うためのレジスタを示す図である。
うためのレジスタを示す図である。
【図13】通信制御部(CCU)の構成を示すブロック
図である。
図である。
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 蓄積メモリ(画像データ) 105 解像度変換処置部 106 通信用符号化復号化処理部 107 読取/記憶用符号化復号化処理部 108 CCU 109 回線i/f部 110 DMAC 111 画像処理部 112 スキャナ 113 操作部 114 ラインバッファ 115 プリンタ 116 プリンタフォーマッタ 117 通信回線
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイレクトメモリアクセスコントローラ
(DMAC)を使用してデータ転送を行なう通信装置に
おいて、 前記DMACによるデータ転送に係るメモリを所定のソ
フトウェア処理を介さずに次の転送先のメモリに切り替
える第1の転送モードを設定する手段と、 前記DMACによるデータ転送に係るメモリを所定のソ
フトウェア処理を介して次の転送先のメモリに切り替え
る第2の転送モードを設定する手段と、 当該通信装置が通常の受信状態にあるか、あるいは受信
ビジー状態にあるかを判断する手段と、 前記判断の結果、当該通信装置が前記通常の受信状態に
ある場合には、前記第1の転送モードにてデータ転送を
行ない、当該通信装置が前記受信ビジー状態にある場合
には、前記第2の転送モードにてデータ転送を行なうよ
う制御する手段とを備えることを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 さらに、受信データにおけるエラーの発
生の有無を検知する手段と、 前記エラーが検知された場合、前記受信データを廃棄す
る手段と、 前記エラーが検知された場合、前記DMACを再設定す
る手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載の通
信装置。 - 【請求項3】 前記受信ビジー状態には、データ受信用
のバッファが確保できない状態を含むことを特徴とする
請求項1に記載の通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7111973A JPH08307617A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 通信装置 |
| US08/642,675 US5850570A (en) | 1995-05-10 | 1996-05-03 | Communication apparatus for performing data transfer utilizing direct memory access controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7111973A JPH08307617A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307617A true JPH08307617A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14574777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7111973A Withdrawn JPH08307617A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 通信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5850570A (ja) |
| JP (1) | JPH08307617A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4350404B2 (ja) * | 2002-04-24 | 2009-10-21 | キヤノン株式会社 | 記録装置及びその制御方法 |
| US6993598B2 (en) * | 2003-10-09 | 2006-01-31 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for efficient sharing of DMA resource |
| US7136943B2 (en) * | 2004-03-18 | 2006-11-14 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for managing context switches using a context switch history table |
| US7694061B2 (en) * | 2004-09-08 | 2010-04-06 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Discarding a partially received message from a data queue |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2862242B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1999-03-03 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
| EP0458304B1 (en) * | 1990-05-22 | 1997-10-08 | Nec Corporation | Direct memory access transfer controller and use |
| JP3055917B2 (ja) * | 1990-05-22 | 2000-06-26 | 日本電気株式会社 | データ転送制御装置 |
| US5696989A (en) * | 1990-06-25 | 1997-12-09 | Nec Corporation | Microcomputer equipped with DMA controller allowed to continue to perform data transfer operations even after completion of a current data transfer operation |
| JPH0520263A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Nec Corp | データ転送制御装置 |
| JPH05173938A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-07-13 | Fujitsu Ltd | 間欠dma制御方式 |
| JPH05108548A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Dmaコントローラ |
| JP3127523B2 (ja) * | 1991-10-31 | 2001-01-29 | 株式会社日立製作所 | 通信制御装置およびデータ送信方法 |
| JPH05173932A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Toshiba Corp | データ転送装置 |
| US5613162A (en) * | 1995-01-04 | 1997-03-18 | Ast Research, Inc. | Method and apparatus for performing efficient direct memory access data transfers |
| US5664116A (en) * | 1995-07-07 | 1997-09-02 | Sun Microsystems, Inc. | Buffering of data for transmission in a computer communication system interface |
| US5768621A (en) * | 1996-03-15 | 1998-06-16 | Adaptec, Inc. | Chain manager for use in executing a chain of I/O command blocks |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP7111973A patent/JPH08307617A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-05-03 US US08/642,675 patent/US5850570A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5850570A (en) | 1998-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE40454E1 (en) | Job information communication system for a printing system | |
| US7259876B2 (en) | Image processing apparatus, and, control method and control device therefor | |
| JP3529205B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH08307617A (ja) | 通信装置 | |
| CN115061959B (zh) | 数据交互方法、装置、系统、电子设备和存储介质 | |
| US5228129A (en) | Synchronous communication interface for reducing the effect of data processor latency | |
| JP2000172456A (ja) | プリントシステム | |
| JPH0965041A (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| JP2005074928A (ja) | データ処理システム、データ処理装置、及びデータ受信プログラム | |
| JPH04301940A (ja) | データ通信装置及びデータ通信方法 | |
| JPH06152889A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09204311A (ja) | 情報処理システム | |
| JP3026659B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2001338286A (ja) | 画像処理方法と装置 | |
| JP2005014364A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH11289357A (ja) | 受信データ処理方式 | |
| JP2008148181A (ja) | 通信装置及び通信制御方法 | |
| JPH0568154A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH113188A (ja) | 印刷制御方式 | |
| JP2001010128A (ja) | ページプリンタ及びページプリントシステム | |
| JP2005197960A (ja) | 画像処理装置及び画像処理プログラム | |
| JP2006014211A (ja) | ネットワーク制御装置、画像処理装置、及び画像形成装置 | |
| JPH0730683A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP2001256171A (ja) | データ転送方法及びモジュール | |
| JPH06350673A (ja) | プロトコル処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |