JPH08307638A - ファクシミリ通信方式 - Google Patents
ファクシミリ通信方式Info
- Publication number
- JPH08307638A JPH08307638A JP7108496A JP10849695A JPH08307638A JP H08307638 A JPH08307638 A JP H08307638A JP 7108496 A JP7108496 A JP 7108496A JP 10849695 A JP10849695 A JP 10849695A JP H08307638 A JPH08307638 A JP H08307638A
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- JP
- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリが就寝中等に送られてきた場
合、特定の着信者のみからの着信を禁止することなく、
着信処理時の騒音によるサービスの低下を避ける。 【構成】 ファクシミリ装置5から電子構内交換機10
0に対して特番および着信規制解除時刻を設定する。電
子構内交換機100は、ファクシミリ装置5からの特番
および着信規制解除時刻の設定時点から着信規制解除時
刻までの間を着信規制時間帯とし、この着信規制時間帯
において、特番と対応する発信者番号以外からの着信を
規制する一方、特番と対応する発信者番号からの着信に
ついてはそのファクシミリ情報をファクシミリ蓄積装置
6へ転送して蓄積させる。着信規制解除時刻になると、
電子構内交換機100は、ファクシミリ蓄積装置6に蓄
積されているファクシミリ情報のファクシミリ装置5へ
の送出を指示する。
合、特定の着信者のみからの着信を禁止することなく、
着信処理時の騒音によるサービスの低下を避ける。 【構成】 ファクシミリ装置5から電子構内交換機10
0に対して特番および着信規制解除時刻を設定する。電
子構内交換機100は、ファクシミリ装置5からの特番
および着信規制解除時刻の設定時点から着信規制解除時
刻までの間を着信規制時間帯とし、この着信規制時間帯
において、特番と対応する発信者番号以外からの着信を
規制する一方、特番と対応する発信者番号からの着信に
ついてはそのファクシミリ情報をファクシミリ蓄積装置
6へ転送して蓄積させる。着信規制解除時刻になると、
電子構内交換機100は、ファクシミリ蓄積装置6に蓄
積されているファクシミリ情報のファクシミリ装置5へ
の送出を指示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、着信規制機能を備え
たファクシミリ通信方式に関するものである。
たファクシミリ通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、ホテル等において、宿泊客に対す
るサービス向上の一つとして、客室にファクシミリ装置
を用意するケースが増えている。現在の汎用的なファク
シミリ装置の電話交換機インターフェイスはアナログの
一般電話機と同等であり、電子構内交換機にファクシミ
リ装置を接続した場合にも電子構内交換機では、一般電
話機とファクシミリ装置を識別する必要がない。一方、
特開平4−32340号公報や特開平4−364639
号公報には、ファクシミリ装置に着信規制情報を設定す
る手段を設け、特定の着信者のみに着信を許可する方式
が開示されている。すなわち、この方式では、ディジタ
ル回線網から発信者番号を受信し、あらかじめ登録した
ディジタル回線網番号(特番)と比較し、一致した場合
にのみ、ファクシミリの着信を許可するようにしてい
る。この方式を採用すれば、客室に用意されたファクシ
ミリ装置において、特番を登録し、特定の着信者のみか
らの着信を許可することができる。
るサービス向上の一つとして、客室にファクシミリ装置
を用意するケースが増えている。現在の汎用的なファク
シミリ装置の電話交換機インターフェイスはアナログの
一般電話機と同等であり、電子構内交換機にファクシミ
リ装置を接続した場合にも電子構内交換機では、一般電
話機とファクシミリ装置を識別する必要がない。一方、
特開平4−32340号公報や特開平4−364639
号公報には、ファクシミリ装置に着信規制情報を設定す
る手段を設け、特定の着信者のみに着信を許可する方式
が開示されている。すなわち、この方式では、ディジタ
ル回線網から発信者番号を受信し、あらかじめ登録した
ディジタル回線網番号(特番)と比較し、一致した場合
にのみ、ファクシミリの着信を許可するようにしてい
る。この方式を採用すれば、客室に用意されたファクシ
ミリ装置において、特番を登録し、特定の着信者のみか
らの着信を許可することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、客室に
用意されたファクシミリ装置において、特定の着信者の
みからの着信を許可できるようにしたとしても、就寝中
等の着信に対してはこれを禁止することができない。す
なわち、就寝中等に特定の着信者からファクシミリが送
られてくると、ファクシミリ装置において着信処理が行
われ、騒音によりサービスの低下を招く。なお、就寝中
等の着信に対してこれを禁止すれば、騒音によるサービ
スの低下は招かないが、着信の禁止が解除されるまで発
呼者はファクシミリの送信を待たなければならない。
用意されたファクシミリ装置において、特定の着信者の
みからの着信を許可できるようにしたとしても、就寝中
等の着信に対してはこれを禁止することができない。す
なわち、就寝中等に特定の着信者からファクシミリが送
られてくると、ファクシミリ装置において着信処理が行
われ、騒音によりサービスの低下を招く。なお、就寝中
等の着信に対してこれを禁止すれば、騒音によるサービ
スの低下は招かないが、着信の禁止が解除されるまで発
呼者はファクシミリの送信を待たなければならない。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、ファクシミ
リが就寝中等に送られてきた場合、特定の着信者のみか
らの着信を禁止することなく、着信処理時の騒音による
サービスの低下を避けることのできるファクシミリ通信
方式を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、ファクシミ
リが就寝中等に送られてきた場合、特定の着信者のみか
らの着信を禁止することなく、着信処理時の騒音による
サービスの低下を避けることのできるファクシミリ通信
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、第1発明(請求項1に係る発明)は、ファク
シミリ装置から特番および着信規制解除時刻が設定され
た場合、この特番および着信規制解除時刻の設定時点か
ら着信規制解除時刻までの間を着信規制時間帯とし、こ
の着信規制時間帯において、特番と対応する発信者番号
以外からの着信を規制する一方、特番と対応する発信者
番号からの着信についてはそのファクシミリ情報をファ
クシミリ蓄積装置へ転送して蓄積させるものとし、着信
規制解除時刻になった場合、ファクシミリ蓄積装置に蓄
積されているファクシミリ情報のファクシミリ装置への
送出を指示するようにしたものである。
るために、第1発明(請求項1に係る発明)は、ファク
シミリ装置から特番および着信規制解除時刻が設定され
た場合、この特番および着信規制解除時刻の設定時点か
ら着信規制解除時刻までの間を着信規制時間帯とし、こ
の着信規制時間帯において、特番と対応する発信者番号
以外からの着信を規制する一方、特番と対応する発信者
番号からの着信についてはそのファクシミリ情報をファ
クシミリ蓄積装置へ転送して蓄積させるものとし、着信
規制解除時刻になった場合、ファクシミリ蓄積装置に蓄
積されているファクシミリ情報のファクシミリ装置への
送出を指示するようにしたものである。
【0006】第2発明(請求項2に係る発明)は、ファ
クシミリ装置から特番および着信規制解除時刻が設定さ
れた場合、この特番および着信規制解除時刻の設定時点
から着信規制解除時刻までの間を着信規制時間帯とし、
この着信規制時間帯において、特番と対応する発信者番
号以外からの着信を規制する一方、特番と対応する発信
者番号からの着信についてはそのファクシミリ情報をフ
ァクシミリ蓄積装置へ転送し、本来着信されるべきファ
クシミリ装置の内線番号および着信時刻を付して蓄積さ
せるものとし、着信規制解除時刻になった場合、これに
より着信規制が解除されるファクシミリ装置の内線番号
をファクシミリ蓄積装置へ通知し、この通知された内線
番号を付して蓄積されているファクシミリ情報および着
信時刻の、その通知された内線番号で示されるファクシ
ミリ装置への送出を指示するようにしたものである。第
3発明(請求項3に係る発明)は、第1発明又は第2発
明において、着信規制手段および送信指示手段を電子構
内交換機に設けたものである。
クシミリ装置から特番および着信規制解除時刻が設定さ
れた場合、この特番および着信規制解除時刻の設定時点
から着信規制解除時刻までの間を着信規制時間帯とし、
この着信規制時間帯において、特番と対応する発信者番
号以外からの着信を規制する一方、特番と対応する発信
者番号からの着信についてはそのファクシミリ情報をフ
ァクシミリ蓄積装置へ転送し、本来着信されるべきファ
クシミリ装置の内線番号および着信時刻を付して蓄積さ
せるものとし、着信規制解除時刻になった場合、これに
より着信規制が解除されるファクシミリ装置の内線番号
をファクシミリ蓄積装置へ通知し、この通知された内線
番号を付して蓄積されているファクシミリ情報および着
信時刻の、その通知された内線番号で示されるファクシ
ミリ装置への送出を指示するようにしたものである。第
3発明(請求項3に係る発明)は、第1発明又は第2発
明において、着信規制手段および送信指示手段を電子構
内交換機に設けたものである。
【0007】
【作用】したがってこの発明によれば、第1発明では、
ファクシミリ装置から特番および着信規制解除時刻が設
定されると、この特番および着信規制解除時刻の設定時
点から着信規制解除時刻までの間が着信規制時間帯とさ
れ、この着信規制時間帯において、特番と対応する発信
者番号以外からの着信が規制される一方、特番と対応す
る発信者番号からの着信についてはそのファクシミリ情
報がファクシミリ蓄積装置へ転送して蓄積される。着信
規制解除時刻になると、ファクシミリ蓄積装置に蓄積さ
れているファクシミリ情報が、ファクシミリ装置へ送ら
れる。
ファクシミリ装置から特番および着信規制解除時刻が設
定されると、この特番および着信規制解除時刻の設定時
点から着信規制解除時刻までの間が着信規制時間帯とさ
れ、この着信規制時間帯において、特番と対応する発信
者番号以外からの着信が規制される一方、特番と対応す
る発信者番号からの着信についてはそのファクシミリ情
報がファクシミリ蓄積装置へ転送して蓄積される。着信
規制解除時刻になると、ファクシミリ蓄積装置に蓄積さ
れているファクシミリ情報が、ファクシミリ装置へ送ら
れる。
【0008】第2発明では、ファクシミリ装置から特番
および着信規制解除時刻が設定されると、この特番およ
び着信規制解除時刻の設定時点から着信規制解除時刻ま
での間が着信規制時間帯とされ、この着信規制時間帯に
おいて、特番と対応する発信者番号以外からの着信が規
制される一方、特番と対応する発信者番号からの着信に
ついてはそのファクシミリ情報がファクシミリ蓄積装置
へ転送され、本来着信されるべきファクシミリ装置の内
線番号および着信時刻を付して蓄積される。着信規制解
除時刻になると、これにより着信規制が解除されるファ
クシミリ装置の内線番号がファクシミリ蓄積装置へ通知
され、この通知された内線番号を付して蓄積されている
ファクシミリ情報および着信時刻が、その通知された内
線番号で示されるファクシミリ装置へ送られる。第3発
明では、第1発明又は第2発明において、着信規制およ
び送信指示が電子構内交換機で行われる。
および着信規制解除時刻が設定されると、この特番およ
び着信規制解除時刻の設定時点から着信規制解除時刻ま
での間が着信規制時間帯とされ、この着信規制時間帯に
おいて、特番と対応する発信者番号以外からの着信が規
制される一方、特番と対応する発信者番号からの着信に
ついてはそのファクシミリ情報がファクシミリ蓄積装置
へ転送され、本来着信されるべきファクシミリ装置の内
線番号および着信時刻を付して蓄積される。着信規制解
除時刻になると、これにより着信規制が解除されるファ
クシミリ装置の内線番号がファクシミリ蓄積装置へ通知
され、この通知された内線番号を付して蓄積されている
ファクシミリ情報および着信時刻が、その通知された内
線番号で示されるファクシミリ装置へ送られる。第3発
明では、第1発明又は第2発明において、着信規制およ
び送信指示が電子構内交換機で行われる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
る。同図において、1は交換処理を行う主制御装置(C
PU)、2は時分割スイッチ(TSW)、3は内線電話
機インターフェイス回路(LC)、4は公衆回線を収容
する公衆回線インターフェイス回路(COT)、5は汎
用的なファクシミリ装置(FAX)、6はファクシミリ
蓄積装置(FAXS)、7は一般電話機である。本実施
例において、主制御装置1,時分割スイッチ2,内線電
話機インターフェイス回路3および公衆回線インターフ
ェイス回路4を内包して、蓄積プログラム制御方式の電
子構内交換機100が構築されている。
る。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
る。同図において、1は交換処理を行う主制御装置(C
PU)、2は時分割スイッチ(TSW)、3は内線電話
機インターフェイス回路(LC)、4は公衆回線を収容
する公衆回線インターフェイス回路(COT)、5は汎
用的なファクシミリ装置(FAX)、6はファクシミリ
蓄積装置(FAXS)、7は一般電話機である。本実施
例において、主制御装置1,時分割スイッチ2,内線電
話機インターフェイス回路3および公衆回線インターフ
ェイス回路4を内包して、蓄積プログラム制御方式の電
子構内交換機100が構築されている。
【0010】この通信方式において、ファクシミリ装置
5への着信を規制する場合、ファクシミリ装置5からあ
らかじめ定められた特番をダイヤルし、サービストーン
(又は、ガイダンストーキー等)を聞いた後、着信規制
解除時刻をダイヤルする。例えば、AM7:00を着信
規制解除時刻とする場合、「0700」とダイヤルす
る。これにより、電子構内交換機100に対して、ファ
クシミリ装置5からの特番および着信規制解除時刻が設
定される。
5への着信を規制する場合、ファクシミリ装置5からあ
らかじめ定められた特番をダイヤルし、サービストーン
(又は、ガイダンストーキー等)を聞いた後、着信規制
解除時刻をダイヤルする。例えば、AM7:00を着信
規制解除時刻とする場合、「0700」とダイヤルす
る。これにより、電子構内交換機100に対して、ファ
クシミリ装置5からの特番および着信規制解除時刻が設
定される。
【0011】電子構内交換機100は、ファクシミリ装
置5からの特番および着信規制解除時刻が設定される
と、この特番および着信規制解除時刻の設定時点から着
信規制解除時刻までの間を着信規制時間帯とし、この着
信規制時間帯において、特番と対応する発信者番号以外
からの着信を規制する一方、特番と対応する発信者番号
からの着信についてはそのファクシミリ情報をファクシ
ミリ蓄積装置6へ転送する。
置5からの特番および着信規制解除時刻が設定される
と、この特番および着信規制解除時刻の設定時点から着
信規制解除時刻までの間を着信規制時間帯とし、この着
信規制時間帯において、特番と対応する発信者番号以外
からの着信を規制する一方、特番と対応する発信者番号
からの着信についてはそのファクシミリ情報をファクシ
ミリ蓄積装置6へ転送する。
【0012】これにより、ファクシミリ蓄積装置6が、
ファクシミリ装置5で本来着信されるべきファクシミリ
情報を代行受信する。この時、電子構内交換機100
は、本来着信されるべきファクシミリ装置5の内線番号
と着信時刻をファクシミリ蓄積装6へ送る。これによ
り、ファクシミリ蓄積装置6には、本来着信されるべき
ファクシミリ装置5の内線番号および着信時刻を付し
て、電子構内交換機100からのファクシミリ情報が蓄
積される。
ファクシミリ装置5で本来着信されるべきファクシミリ
情報を代行受信する。この時、電子構内交換機100
は、本来着信されるべきファクシミリ装置5の内線番号
と着信時刻をファクシミリ蓄積装6へ送る。これによ
り、ファクシミリ蓄積装置6には、本来着信されるべき
ファクシミリ装置5の内線番号および着信時刻を付し
て、電子構内交換機100からのファクシミリ情報が蓄
積される。
【0013】着信規制解除時刻になると、電子構内交換
機100は、これにより着信規制が解除されるファクシ
ミリ装置5の内線番号をファクシミリ蓄積装置6へ通知
し、ファクシミリ情報の送出指示を与える。この送出指
示を受けて、ファクシミリ蓄積装置6は自動発呼を行
い、通知された内線番号を付して蓄積されているファク
シミリ情報および着信時刻を、その内線番号で示される
ファクシミリ装置5へ送る。
機100は、これにより着信規制が解除されるファクシ
ミリ装置5の内線番号をファクシミリ蓄積装置6へ通知
し、ファクシミリ情報の送出指示を与える。この送出指
示を受けて、ファクシミリ蓄積装置6は自動発呼を行
い、通知された内線番号を付して蓄積されているファク
シミリ情報および着信時刻を、その内線番号で示される
ファクシミリ装置5へ送る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、ファクシミリ装置から特番および着信規
制解除時刻が設定されると、この特番および着信規制解
除時刻の設定時点から着信規制解除時刻までの間が着信
規制時間帯とされ、この着信規制時間帯において、特番
と対応する発信者番号以外からの着信が規制される一
方、特番と対応する発信者番号からの着信についてはそ
のファクシミリ情報がファクシミリ蓄積装置へ転送して
蓄積され、着信規制解除時刻になると、ファクシミリ蓄
積装置に蓄積されているファクシミリ情報がファクシミ
リ装置へ送られるものとなり、ファクシミリが就寝中等
に送られてきた場合、特定の着信者のみからの着信を禁
止することなく、着信処理時の騒音によるサービスの低
下を避けることができるようになる。
発明によれば、ファクシミリ装置から特番および着信規
制解除時刻が設定されると、この特番および着信規制解
除時刻の設定時点から着信規制解除時刻までの間が着信
規制時間帯とされ、この着信規制時間帯において、特番
と対応する発信者番号以外からの着信が規制される一
方、特番と対応する発信者番号からの着信についてはそ
のファクシミリ情報がファクシミリ蓄積装置へ転送して
蓄積され、着信規制解除時刻になると、ファクシミリ蓄
積装置に蓄積されているファクシミリ情報がファクシミ
リ装置へ送られるものとなり、ファクシミリが就寝中等
に送られてきた場合、特定の着信者のみからの着信を禁
止することなく、着信処理時の騒音によるサービスの低
下を避けることができるようになる。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図である。
1…主制御装置(CPU)、2…時分割スイッチ(TS
W)、3…内線電話機インターフェイス回路(LC)、
4…公衆回線インターフェイス回路(COT)、5…フ
ァクシミリ装置(FAX)、6…ファクシミリ蓄積装置
(FAXS)、7…一般電話機、100…電子構内交換
機。
W)、3…内線電話機インターフェイス回路(LC)、
4…公衆回線インターフェイス回路(COT)、5…フ
ァクシミリ装置(FAX)、6…ファクシミリ蓄積装置
(FAXS)、7…一般電話機、100…電子構内交換
機。
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ装置から特番および着信規
制解除時刻が設定された場合、この特番および着信規制
解除時刻の設定時点から前記着信規制解除時刻までの間
を着信規制時間帯とし、この着信規制時間帯において、
前記特番と対応する発信者番号以外からの着信を規制す
る一方、前記特番と対応する発信者番号からの着信につ
いてはそのファクシミリ情報をファクシミリ蓄積装置へ
転送して蓄積させる着信規制手段と、 前記着信規制解除時刻になった場合、前記ファクシミリ
蓄積装置に蓄積されているファクシミリ情報の前記ファ
クシミリ装置への送出を指示する送信指示手段とを備え
たことを特徴とするファクシミリ通信方式。 - 【請求項2】 ファクシミリ装置から特番および着信規
制解除時刻が設定された場合、この特番および着信規制
解除時刻の設定時点から前記着信規制解除時刻までの間
を着信規制時間帯とし、この着信規制時間帯において、
前記特番と対応する発信者番号以外からの着信を規制す
る一方、前記特番と対応する発信者番号からの着信につ
いてはそのファクシミリ情報をファクシミリ蓄積装置へ
転送し、本来着信されるべきファクシミリ装置の内線番
号および着信時刻を付して蓄積させる着信規制手段と、 着信規制解除時刻になった場合、これにより着信規制が
解除されるファクシミリ装置の内線番号を前記ファクシ
ミリ蓄積装置へ通知し、この通知された内線番号を付し
て蓄積されているファクシミリ情報および着信時刻の、
その通知された内線番号で示されるファクシミリ装置へ
の送出を指示する送信指示手段とを備えたことを特徴と
するファクシミリ通信方式。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、着信規制手段
および送信指示手段が電子構内交換機に設けられている
ことを特徴とするファクシミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7108496A JP2638560B2 (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | ファクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7108496A JP2638560B2 (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | ファクシミリ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307638A true JPH08307638A (ja) | 1996-11-22 |
| JP2638560B2 JP2638560B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=14486253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7108496A Expired - Fee Related JP2638560B2 (ja) | 1995-05-02 | 1995-05-02 | ファクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638560B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980076607A (ko) * | 1997-04-11 | 1998-11-16 | 윤종용 | 팩시밀리에서 호출요구시 발신자식별정보를 이용한 선택적 응답제어 방법. |
-
1995
- 1995-05-02 JP JP7108496A patent/JP2638560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980076607A (ko) * | 1997-04-11 | 1998-11-16 | 윤종용 | 팩시밀리에서 호출요구시 발신자식별정보를 이용한 선택적 응답제어 방법. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638560B2 (ja) | 1997-08-06 |
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