JPH0830827A - 出退勤管理装置 - Google Patents
出退勤管理装置Info
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- JPH0830827A JPH0830827A JP16227994A JP16227994A JPH0830827A JP H0830827 A JPH0830827 A JP H0830827A JP 16227994 A JP16227994 A JP 16227994A JP 16227994 A JP16227994 A JP 16227994A JP H0830827 A JPH0830827 A JP H0830827A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 76
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場等の各生産ライン(各部所)への作業者
の出退勤を正確に管理することができる出退勤管理装置
を提供することを目的としている。 【構成】 各作業者が各生産ラインA〜Eに出勤した時
刻と、各生産ラインから退出した時刻とが作業者の氏名
コードとともにバーコードリーダR1〜R5に読み取ら
れ、この読み取られた作業者ごとの出退勤情報に基づい
て、出退勤データ作成装置5によって各作業者ごとの出
退勤データが作成され、これによって各作業者の出退勤
の状況を部所ごとに正確に管理する。
の出退勤を正確に管理することができる出退勤管理装置
を提供することを目的としている。 【構成】 各作業者が各生産ラインA〜Eに出勤した時
刻と、各生産ラインから退出した時刻とが作業者の氏名
コードとともにバーコードリーダR1〜R5に読み取ら
れ、この読み取られた作業者ごとの出退勤情報に基づい
て、出退勤データ作成装置5によって各作業者ごとの出
退勤データが作成され、これによって各作業者の出退勤
の状況を部所ごとに正確に管理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場等の各作業現場
(各部署)への作業者の出退勤を管理する装置に関す
る。
(各部署)への作業者の出退勤を管理する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、会社の工場等において
は、作業者の勤務時間を管理するために、タイムカード
と称される管理カードに、勤務開始時刻と勤務終了時刻
をタイムレコーダと称される時刻打刻装置によって打刻
し、この時刻が打刻されたタイムカード(管理カード)
によって、作業者の出退勤を管理している。
は、作業者の勤務時間を管理するために、タイムカード
と称される管理カードに、勤務開始時刻と勤務終了時刻
をタイムレコーダと称される時刻打刻装置によって打刻
し、この時刻が打刻されたタイムカード(管理カード)
によって、作業者の出退勤を管理している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、工場等にお
いては、通常、生産を行う部署(生産ライン)が多数あ
り、各生産ラインに作業者がそれぞれ出向いて作業を行
っているが、日時によっては、非常に忙しく作業人員が
不足している生産ラインと、比較的作業人員に余裕のあ
る生産ラインが存在している場合がある。このような場
合、作業人員に余裕のある生産ラインから作業人員が不
足している生産ラインに作業者を派遣して作業を行うこ
とにより、作業効率の向上を図っている。一方、近年、
人、物、金の流れを正確に把握、管理して、無駄な部分
を取り除き、生産性の向上、コスト低減を図ることが希
求され、コンピュータの発達とともに実現されつつあ
る。しかしながら、上記のように作業効率を向上させる
ために、作業者を派遣する場合、上記タイムカードによ
る管理では、作業者の勤務開始時刻と勤務終了時刻しか
知り得ないので、作業者つまり人の流れを正確に把握、
管理できないという問題がある。
いては、通常、生産を行う部署(生産ライン)が多数あ
り、各生産ラインに作業者がそれぞれ出向いて作業を行
っているが、日時によっては、非常に忙しく作業人員が
不足している生産ラインと、比較的作業人員に余裕のあ
る生産ラインが存在している場合がある。このような場
合、作業人員に余裕のある生産ラインから作業人員が不
足している生産ラインに作業者を派遣して作業を行うこ
とにより、作業効率の向上を図っている。一方、近年、
人、物、金の流れを正確に把握、管理して、無駄な部分
を取り除き、生産性の向上、コスト低減を図ることが希
求され、コンピュータの発達とともに実現されつつあ
る。しかしながら、上記のように作業効率を向上させる
ために、作業者を派遣する場合、上記タイムカードによ
る管理では、作業者の勤務開始時刻と勤務終了時刻しか
知り得ないので、作業者つまり人の流れを正確に把握、
管理できないという問題がある。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、工場等における各部署への作業者の出退勤を正確に
管理することができる出退勤管理装置を提供することを
目的としている。
で、工場等における各部署への作業者の出退勤を正確に
管理することができる出退勤管理装置を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の出退勤管理装置は、各部署にそ
れぞれ設置されて、各作業者の出退勤の時刻と各作業者
の氏名コードを読み取り可能な読取装置と、各読取装置
に接続されて、これら読取装置から出力される作業者ご
との出退勤情報が入力され、この入力された出退勤情報
に基づいて各作業者ごとに出退勤データを作成する出退
勤データ作成装置とを具備してなるものである。
に、本発明の請求項1の出退勤管理装置は、各部署にそ
れぞれ設置されて、各作業者の出退勤の時刻と各作業者
の氏名コードを読み取り可能な読取装置と、各読取装置
に接続されて、これら読取装置から出力される作業者ご
との出退勤情報が入力され、この入力された出退勤情報
に基づいて各作業者ごとに出退勤データを作成する出退
勤データ作成装置とを具備してなるものである。
【0006】請求項2の出退勤管理装置は、請求項1に
おいて、読取装置が、各作業者に携帯されており各作業
者の氏名コードと出退勤コードが書き込まれた情報カー
ドを読み取ることによって、各作業者の出退勤の時刻と
氏名コードを出力可能に構成されていることを特徴とし
ている。
おいて、読取装置が、各作業者に携帯されており各作業
者の氏名コードと出退勤コードが書き込まれた情報カー
ドを読み取ることによって、各作業者の出退勤の時刻と
氏名コードを出力可能に構成されていることを特徴とし
ている。
【0007】請求項3の出退勤管理装置は、請求項1ま
たは2において、出退勤データ作成装置に、出退勤デー
タに基づいて各作業者の出退勤の状況を表示する表示部
が付設されていることを特徴としている。
たは2において、出退勤データ作成装置に、出退勤デー
タに基づいて各作業者の出退勤の状況を表示する表示部
が付設されていることを特徴としている。
【0008】請求項4の出退勤管理装置は、請求項1〜
3のいずれかにおいて、出退勤データ作成装置に、作業
者の出退勤データを変更することができるデータ変更入
力装置が付設されていることを特徴としている。
3のいずれかにおいて、出退勤データ作成装置に、作業
者の出退勤データを変更することができるデータ変更入
力装置が付設されていることを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明の請求項1の出退勤管理装置にあって
は、各作業者が各部署に出勤した時刻と、最後に作業し
た部署から退出した時刻とが作業者の氏名コードととも
に読取装置に読み取られ、この読み取られた作業者ごと
の出退勤情報に基づいて、出退勤データ作成装置によっ
て各作業者ごとの出退勤データが作成され、これによっ
て各作業者の出退勤の状況を正確に管理する。
は、各作業者が各部署に出勤した時刻と、最後に作業し
た部署から退出した時刻とが作業者の氏名コードととも
に読取装置に読み取られ、この読み取られた作業者ごと
の出退勤情報に基づいて、出退勤データ作成装置によっ
て各作業者ごとの出退勤データが作成され、これによっ
て各作業者の出退勤の状況を正確に管理する。
【0010】請求項2の出退勤管理装置にあっては、各
作業者が各部署に出勤した際に情報カードを読取装置に
読み取らせ、また最後に作業した部署から退出する際に
情報カードを読取装置に読み取らせることによって、読
取装置に確実に作業者ごとの出退勤情報を入力し、この
読取装置から作業者ごとの出退勤情報を出退勤データ作
成装置に入力する。
作業者が各部署に出勤した際に情報カードを読取装置に
読み取らせ、また最後に作業した部署から退出する際に
情報カードを読取装置に読み取らせることによって、読
取装置に確実に作業者ごとの出退勤情報を入力し、この
読取装置から作業者ごとの出退勤情報を出退勤データ作
成装置に入力する。
【0011】請求項3の出退勤管理装置にあっては、表
示部を確認することにより、作業者が何時に出勤してき
て現在どの部署で作業しているのか、または退社後であ
るのかといった、各作業者の出退勤の状況をすぐに知る
ことができる。
示部を確認することにより、作業者が何時に出勤してき
て現在どの部署で作業しているのか、または退社後であ
るのかといった、各作業者の出退勤の状況をすぐに知る
ことができる。
【0012】請求項4の出退勤管理装置にあっては、作
業者の出退勤情報が出退勤データ作成装置に誤って入力
された際や、実際作業しているにも拘らず出退勤情報が
出退勤データ作成装置に入力されていない場合等に、出
退勤情報を直接訂正して、出退勤管理をより確実なもの
とする。
業者の出退勤情報が出退勤データ作成装置に誤って入力
された際や、実際作業しているにも拘らず出退勤情報が
出退勤データ作成装置に入力されていない場合等に、出
退勤情報を直接訂正して、出退勤管理をより確実なもの
とする。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の出退勤管理装
置の一実施例について説明する。図1は、本実施例の出
退勤管理装置を示すブロック図であり、この図において
符号1は工場の生産現場全体を示す。この生産現場1に
は、例えば4つの生産ラインA〜Dと、1つの事務棟E
があり、生産ラインA〜Dおよび事務棟Eは、一つの建
物内に配置されている場合や、複数の建物内に適宜配置
されている場合の両方がある。
置の一実施例について説明する。図1は、本実施例の出
退勤管理装置を示すブロック図であり、この図において
符号1は工場の生産現場全体を示す。この生産現場1に
は、例えば4つの生産ラインA〜Dと、1つの事務棟E
があり、生産ラインA〜Dおよび事務棟Eは、一つの建
物内に配置されている場合や、複数の建物内に適宜配置
されている場合の両方がある。
【0014】前記各生産ラインA〜Dには、それぞれバ
ーコードリーダ(読取装置)R1〜R4が設置されてお
り、また、事務棟Eにも同様のバーコードリーダR5が
設置されている。これらバーコードリーダR1〜R5
は、各作業者の出退勤の時刻を読み取り可能な装置であ
り、各作業者はそれぞれ自分の氏名コードと出退勤コー
ドが書き込まれた情報カード2を携帯しており、この情
報カード2をバーコードリーダR1〜R5に読み取らせ
ることによって、各作業者の出退勤の時刻を読み取るよ
うになっている。
ーコードリーダ(読取装置)R1〜R4が設置されてお
り、また、事務棟Eにも同様のバーコードリーダR5が
設置されている。これらバーコードリーダR1〜R5
は、各作業者の出退勤の時刻を読み取り可能な装置であ
り、各作業者はそれぞれ自分の氏名コードと出退勤コー
ドが書き込まれた情報カード2を携帯しており、この情
報カード2をバーコードリーダR1〜R5に読み取らせ
ることによって、各作業者の出退勤の時刻を読み取るよ
うになっている。
【0015】すなわち、前記情報カード2は、図2に示
すように、長方形状のカードの表面に、出勤したことを
示す出勤コードと、退出したことを示す退出コードが書
き込まれたもので、これらコードは、太さの異なる多数
の黒線が平行に配設された、いわゆる「バーコード」と
して書き込まれている。具体的には、バーコードB1に
出勤コードと作業者各人の氏名コードが書き込まれ、バ
ーコードB2に退出コードと作業者各人の氏名コードが
書き込まれている。また、バーコードB1とB2の間に
は、作業者各人の氏名が実際の文字Mで記入されてい
る。そして、この情報カード2は作業者各人がそれぞれ
携帯するようになっており、例えば、情報カード2を作
業者の帽子に適当な手段によって取り付ければよい。
すように、長方形状のカードの表面に、出勤したことを
示す出勤コードと、退出したことを示す退出コードが書
き込まれたもので、これらコードは、太さの異なる多数
の黒線が平行に配設された、いわゆる「バーコード」と
して書き込まれている。具体的には、バーコードB1に
出勤コードと作業者各人の氏名コードが書き込まれ、バ
ーコードB2に退出コードと作業者各人の氏名コードが
書き込まれている。また、バーコードB1とB2の間に
は、作業者各人の氏名が実際の文字Mで記入されてい
る。そして、この情報カード2は作業者各人がそれぞれ
携帯するようになっており、例えば、情報カード2を作
業者の帽子に適当な手段によって取り付ければよい。
【0016】前記情報カード2をバーコードリーダR1
〜R5に読み取らせるには以下のようにして行う。例え
ば、ある作業者Xが生産ラインAに出勤する場合、前記
情報カード2のバーコードB1を、生産ラインAに設置
されているバーコードリーダR1に読み取らせる。これ
は、バーコードリーダR1のカード挿入口に情報カード
2を摺動させることにより行う。バーコードリーダR1
がバーコードB1を読み取ると、その読み取った時刻が
出勤時刻として、作業者Xの氏名コードとともに出力さ
れ、後述する出退勤データ作成装置5に入力される。
〜R5に読み取らせるには以下のようにして行う。例え
ば、ある作業者Xが生産ラインAに出勤する場合、前記
情報カード2のバーコードB1を、生産ラインAに設置
されているバーコードリーダR1に読み取らせる。これ
は、バーコードリーダR1のカード挿入口に情報カード
2を摺動させることにより行う。バーコードリーダR1
がバーコードB1を読み取ると、その読み取った時刻が
出勤時刻として、作業者Xの氏名コードとともに出力さ
れ、後述する出退勤データ作成装置5に入力される。
【0017】そして、作業者Xが生産ラインAで所定時
間作業した後、退出して帰社する場合、前記情報カード
2のバーコードB2をバーコードリーダR1に読み取ら
せる。バーコードリーダR1がバーコードB2を読み取
ると、その読み取った時刻が退出時刻として、作業者X
の氏名コードとともに出力され、出退勤データ作成装置
5に入力される。なお、作業者Xが生産ラインB〜Dま
たは事務棟Eに出勤して、帰社する場合も同様にして、
それぞれの生産ラインに設置されているバーコードリー
ダに情報カード2のバーコードB1,B2を読み取ら
せ、その情報が出退勤データ作成装置5に入力される。
間作業した後、退出して帰社する場合、前記情報カード
2のバーコードB2をバーコードリーダR1に読み取ら
せる。バーコードリーダR1がバーコードB2を読み取
ると、その読み取った時刻が退出時刻として、作業者X
の氏名コードとともに出力され、出退勤データ作成装置
5に入力される。なお、作業者Xが生産ラインB〜Dま
たは事務棟Eに出勤して、帰社する場合も同様にして、
それぞれの生産ラインに設置されているバーコードリー
ダに情報カード2のバーコードB1,B2を読み取ら
せ、その情報が出退勤データ作成装置5に入力される。
【0018】また、作業者Xが生産ラインAで所定時間
作業した後、生産ラインBに出向いて作業する場合、情
報カード2のバーコードB1を、生産ラインBに設置さ
れているバーコードリーダR2に読み取らせる。バーコ
ードリーダR2がバーコードB1を読み取ると、その読
み取った時刻が出勤時刻として、作業者Xの氏名コード
とともに出力され、出退勤データ作成装置5に入力され
る。したがって、この時点においては、作業者Xの出勤
時刻は前記バーコードリーダR1で読み取られた時刻
と、バーコードリーダR2で読み取られた時刻の2種類
の時刻があることになるが、これらは出退勤データ作成
装置5によって処理する。
作業した後、生産ラインBに出向いて作業する場合、情
報カード2のバーコードB1を、生産ラインBに設置さ
れているバーコードリーダR2に読み取らせる。バーコ
ードリーダR2がバーコードB1を読み取ると、その読
み取った時刻が出勤時刻として、作業者Xの氏名コード
とともに出力され、出退勤データ作成装置5に入力され
る。したがって、この時点においては、作業者Xの出勤
時刻は前記バーコードリーダR1で読み取られた時刻
と、バーコードリーダR2で読み取られた時刻の2種類
の時刻があることになるが、これらは出退勤データ作成
装置5によって処理する。
【0019】そして、作業者Xが生産ラインBで所定時
間作業した後、退出して帰社する場合、前記情報カード
2のバーコードB2をバーコードリーダR2に読み取ら
せる。バーコードリーダR2がバーコードB2を読み取
ると、その読み取った時刻が退出時刻として、作業者X
の氏名コードとともに出力され、出退勤データ作成装置
5に入力される。
間作業した後、退出して帰社する場合、前記情報カード
2のバーコードB2をバーコードリーダR2に読み取ら
せる。バーコードリーダR2がバーコードB2を読み取
ると、その読み取った時刻が退出時刻として、作業者X
の氏名コードとともに出力され、出退勤データ作成装置
5に入力される。
【0020】さらに、作業者Xが生産ラインAから生産
ライン部Bに出向き、再び生産ラインAに戻って作業す
る場合、生産ラインBから生産ラインAに戻ってきたと
きに、情報カード2のバーコードB1をバーコードリー
ダR1に読み取らせる。バーコードリーダR1がバーコ
ードB1を読み取ると、その読み取った時刻が出勤時刻
として、作業者Xの氏名コードとともに出力され、出退
勤データ作成装置5に入力される。したがって、この時
点においては、作業者Xの出勤時刻は前記バーコードリ
ーダR1で読み取られた2種類の時刻と、バーコードリ
ーダR2で読み取られた時刻の3種類の時刻があること
になるが、これらは出退勤データ作成装置5によって処
理する。
ライン部Bに出向き、再び生産ラインAに戻って作業す
る場合、生産ラインBから生産ラインAに戻ってきたと
きに、情報カード2のバーコードB1をバーコードリー
ダR1に読み取らせる。バーコードリーダR1がバーコ
ードB1を読み取ると、その読み取った時刻が出勤時刻
として、作業者Xの氏名コードとともに出力され、出退
勤データ作成装置5に入力される。したがって、この時
点においては、作業者Xの出勤時刻は前記バーコードリ
ーダR1で読み取られた2種類の時刻と、バーコードリ
ーダR2で読み取られた時刻の3種類の時刻があること
になるが、これらは出退勤データ作成装置5によって処
理する。
【0021】そして、作業者Xが生産ラインAで再び所
定時間作業した後、退出して帰社する場合、前記情報カ
ード2のバーコードB2をバーコードリーダR1に読み
取らせる。バーコードリーダR1がバーコードB2を読
み取ると、その読み取った時刻が退出時刻として、作業
者Xの氏名コードとともに出力され、出退勤データ作成
装置5に入力される。
定時間作業した後、退出して帰社する場合、前記情報カ
ード2のバーコードB2をバーコードリーダR1に読み
取らせる。バーコードリーダR1がバーコードB2を読
み取ると、その読み取った時刻が退出時刻として、作業
者Xの氏名コードとともに出力され、出退勤データ作成
装置5に入力される。
【0022】また、作業者Xが生産ラインAから上記生
産ラインB〜D、事務棟E間を移動しつつ作業を行う場
合、各生産ラインで作業を開始する際に、それぞれの生
産ラインに設置されているバーコードリーダに情報カー
ド2のバーコード1を読み取らせる。各バーコードリー
ダがバーコードB1を読み取ると、その読み取った時刻
が出勤時刻として、作業者Xの氏名コードとともに出力
され、出退勤データ作成装置5にそれぞれ入力される。
したがって、作業者Xの出勤時刻は情報カード2のバー
コードB1をバーコードリーダが読み取った回数分だけ
あることになるが、これらは出退勤データ作成装置5に
よって処理する。
産ラインB〜D、事務棟E間を移動しつつ作業を行う場
合、各生産ラインで作業を開始する際に、それぞれの生
産ラインに設置されているバーコードリーダに情報カー
ド2のバーコード1を読み取らせる。各バーコードリー
ダがバーコードB1を読み取ると、その読み取った時刻
が出勤時刻として、作業者Xの氏名コードとともに出力
され、出退勤データ作成装置5にそれぞれ入力される。
したがって、作業者Xの出勤時刻は情報カード2のバー
コードB1をバーコードリーダが読み取った回数分だけ
あることになるが、これらは出退勤データ作成装置5に
よって処理する。
【0023】そして、作業者Xが各生産ライン作業した
後、退出して帰社する場合、前記情報カード2のバーコ
ードB2を、最後に作業を行った生産ラインに設置され
ているバーコードリーダに読み取らせる。バーコードリ
ーダがバーコードB2を読み取ると、その読み取った時
刻が退出時刻として、作業者Xの氏名コードとともに出
力され、出退勤データ作成装置5に入力される。
後、退出して帰社する場合、前記情報カード2のバーコ
ードB2を、最後に作業を行った生産ラインに設置され
ているバーコードリーダに読み取らせる。バーコードリ
ーダがバーコードB2を読み取ると、その読み取った時
刻が退出時刻として、作業者Xの氏名コードとともに出
力され、出退勤データ作成装置5に入力される。
【0024】上述したように、各作業者の出退勤の時刻
を、バーコードリーダR1〜R5によって読み取って、
その時刻と作業者の氏名コードを出退勤情報として出退
勤データ作成装置5に入力するが、このデータ作成装置
5においては、入力された出退勤情報が以下のようにし
て処理される。すなわち、例えば、作業者Xが生産ライ
ンAに出勤して、所定時間作業を行った後、帰社した場
合、出退勤データ作成装置5には、バーコードリーダR
1から作業者Xの出退勤の時刻と、氏名コードが出退勤
情報として入力される。出退勤データ作成装置5では、
出退勤の時刻と、退出時刻から出勤時刻を減じた勤務時
間と、バーコードリーダR1からのみの入力であるこ
と、すなわち作業者Xが生産ラインAのみで作業してい
たというデータと、作業者Xの氏名コードが出退勤デー
タとして作成されるとともに記憶される。
を、バーコードリーダR1〜R5によって読み取って、
その時刻と作業者の氏名コードを出退勤情報として出退
勤データ作成装置5に入力するが、このデータ作成装置
5においては、入力された出退勤情報が以下のようにし
て処理される。すなわち、例えば、作業者Xが生産ライ
ンAに出勤して、所定時間作業を行った後、帰社した場
合、出退勤データ作成装置5には、バーコードリーダR
1から作業者Xの出退勤の時刻と、氏名コードが出退勤
情報として入力される。出退勤データ作成装置5では、
出退勤の時刻と、退出時刻から出勤時刻を減じた勤務時
間と、バーコードリーダR1からのみの入力であるこ
と、すなわち作業者Xが生産ラインAのみで作業してい
たというデータと、作業者Xの氏名コードが出退勤デー
タとして作成されるとともに記憶される。
【0025】また、作業者Xが生産ラインAで所定時間
作業した後、生産ラインBに出向いて作業し、その後帰
社した場合、出退勤データ作成装置5には、バーコード
リーダR1から作業者Xの出勤時刻と氏名コードが、バ
ーコードリーダR2から作業者Xの出退勤の時刻と氏名
コードが出退勤情報として入力される。出退勤データ作
成装置5では、作業者Xの出勤時刻はバーコードリーダ
R1で読み取られた時刻と、バーコードリーダR2で読
み取られた時刻の2種類の時刻があるので、これら2種
類の時刻のうち早い方の時刻を出勤時刻とし、遅い方の
時刻を生産ラインBで作業を始めた時刻(応援開始時
刻)とする処理を行う。
作業した後、生産ラインBに出向いて作業し、その後帰
社した場合、出退勤データ作成装置5には、バーコード
リーダR1から作業者Xの出勤時刻と氏名コードが、バ
ーコードリーダR2から作業者Xの出退勤の時刻と氏名
コードが出退勤情報として入力される。出退勤データ作
成装置5では、作業者Xの出勤時刻はバーコードリーダ
R1で読み取られた時刻と、バーコードリーダR2で読
み取られた時刻の2種類の時刻があるので、これら2種
類の時刻のうち早い方の時刻を出勤時刻とし、遅い方の
時刻を生産ラインBで作業を始めた時刻(応援開始時
刻)とする処理を行う。
【0026】さらに、出退勤データ作成装置5では、前
記遅い方の時刻(応援開始時刻)から早い方の時刻(出
勤時刻)を減じた時間を生産ラインAで作業をした時
間、退出時刻から応援開始時刻を減じた時間を生産ライ
ンBで作業をした時間、退出時刻から出勤時刻を減じた
時間を勤務時間とする処理を行う。また、出勤時刻はバ
ーコードリーダR1から入力され、応援開始時刻はバー
コードリーダR2から入力されるので、これによって、
作業者Xが生産ラインAとBの両方で作業したという処
理を行う。そして、前記処理結果は全て出退勤データと
して作成されるとともに記憶される。
記遅い方の時刻(応援開始時刻)から早い方の時刻(出
勤時刻)を減じた時間を生産ラインAで作業をした時
間、退出時刻から応援開始時刻を減じた時間を生産ライ
ンBで作業をした時間、退出時刻から出勤時刻を減じた
時間を勤務時間とする処理を行う。また、出勤時刻はバ
ーコードリーダR1から入力され、応援開始時刻はバー
コードリーダR2から入力されるので、これによって、
作業者Xが生産ラインAとBの両方で作業したという処
理を行う。そして、前記処理結果は全て出退勤データと
して作成されるとともに記憶される。
【0027】また、作業者Xが生産ラインAから生産ラ
イン部Bに出向き、再び生産ラインAに戻って作業し、
その後帰社した場合、出退勤データ作成装置5には、バ
ーコードリーダR1から作業者Xの2種類の出勤時刻
と、退出時刻と、氏名コードが、バーコードリーダR2
から作業者Xの出勤時刻と氏名コードが出退勤情報とし
て入力される。出退勤データ作成装置5では、作業者X
の出勤時刻はバーコードリーダR1で読み取られた2種
類の時刻と、バーコードリーダR2で読み取られた時刻
があるので、バーコードリーダR1で読み取られた2種
類の時刻のうち早い方の時刻を出勤時刻とし、遅い方の
時刻を生産ラインBから戻ってきて再び生産ラインAで
作業を開始した時刻(再開時刻)とする処理を行うとと
もに、バーコードリーダR2で読み取られた出勤時刻を
生産ラインBで作業を始めた時刻(応援開始時刻)とす
る処理を行う。
イン部Bに出向き、再び生産ラインAに戻って作業し、
その後帰社した場合、出退勤データ作成装置5には、バ
ーコードリーダR1から作業者Xの2種類の出勤時刻
と、退出時刻と、氏名コードが、バーコードリーダR2
から作業者Xの出勤時刻と氏名コードが出退勤情報とし
て入力される。出退勤データ作成装置5では、作業者X
の出勤時刻はバーコードリーダR1で読み取られた2種
類の時刻と、バーコードリーダR2で読み取られた時刻
があるので、バーコードリーダR1で読み取られた2種
類の時刻のうち早い方の時刻を出勤時刻とし、遅い方の
時刻を生産ラインBから戻ってきて再び生産ラインAで
作業を開始した時刻(再開時刻)とする処理を行うとと
もに、バーコードリーダR2で読み取られた出勤時刻を
生産ラインBで作業を始めた時刻(応援開始時刻)とす
る処理を行う。
【0028】さらに、出退勤データ作成装置5では、応
援開始時刻から出勤時刻を減じた時間と、退出時刻から
再開時刻を減じた時間との合計時間を生産ラインAで作
業をした時間、再開時刻から応援開始時刻を減じた時間
を生産ラインBで作業をした時間、退出時刻から出勤時
刻を減じた時間を勤務時間とする処理を行う。また、出
勤時刻はバーコードリーダR1から入力され、応援開始
時刻はバーコードリーダR2から入力されるので、これ
によって、作業者Xが生産ラインAとBの両方で作業し
たという処理を行う。そして、前記処理結果は全て出退
勤データとして作成されるとともに記憶される。
援開始時刻から出勤時刻を減じた時間と、退出時刻から
再開時刻を減じた時間との合計時間を生産ラインAで作
業をした時間、再開時刻から応援開始時刻を減じた時間
を生産ラインBで作業をした時間、退出時刻から出勤時
刻を減じた時間を勤務時間とする処理を行う。また、出
勤時刻はバーコードリーダR1から入力され、応援開始
時刻はバーコードリーダR2から入力されるので、これ
によって、作業者Xが生産ラインAとBの両方で作業し
たという処理を行う。そして、前記処理結果は全て出退
勤データとして作成されるとともに記憶される。
【0029】作業者Xが生産ラインAから上記生産ライ
ンB〜D、事務棟E間を移動しつつ作業を行って、その
後帰社した場合、出退勤データ作成装置5には、バーコ
ードリーダR1から作業者Xの出勤時刻と氏名コード
が、出向いたそれぞれの生産ラインに設置されたバーコ
ードリーダからそれぞれ作業者Xの出勤時刻と氏名コー
ドが、最後に作業を行った生産ラインに設置されたバー
コードリーダから退出時刻が出退勤情報として入力され
る。出退勤データ作成装置5では、作業者Xの出勤時刻
はバーコードリーダR1で読み取られた時刻と、その他
の生産ラインに設置されたバーコードリーダで読み込ま
れた時刻との複数の時刻があるので、これら時刻のうち
最も早い方の時刻すなわちバーコードリーダR1で読み
取られた時刻を出勤時刻とし、その他の時刻を、それぞ
れの生産ラインで作業を始めた時刻(応援開始時刻)と
する処理を行う。
ンB〜D、事務棟E間を移動しつつ作業を行って、その
後帰社した場合、出退勤データ作成装置5には、バーコ
ードリーダR1から作業者Xの出勤時刻と氏名コード
が、出向いたそれぞれの生産ラインに設置されたバーコ
ードリーダからそれぞれ作業者Xの出勤時刻と氏名コー
ドが、最後に作業を行った生産ラインに設置されたバー
コードリーダから退出時刻が出退勤情報として入力され
る。出退勤データ作成装置5では、作業者Xの出勤時刻
はバーコードリーダR1で読み取られた時刻と、その他
の生産ラインに設置されたバーコードリーダで読み込ま
れた時刻との複数の時刻があるので、これら時刻のうち
最も早い方の時刻すなわちバーコードリーダR1で読み
取られた時刻を出勤時刻とし、その他の時刻を、それぞ
れの生産ラインで作業を始めた時刻(応援開始時刻)と
する処理を行う。
【0030】さらに、出退勤データ作成装置5では、生
産ラインAから次の生産ラインで作業を開始した応援開
始時刻から出勤時刻を減じた時間を生産ラインAで作業
をした時間、ある生産ラインで生産を開始した応援開始
時刻から前回の生産ラインで生産を開始した応援開始時
刻を減じた時間を、前回の生産ラインで作業をした時
間、退出時刻から出勤時刻を減じた時間を勤務時間とす
る処理を行う。また、出勤時刻はバーコードリーダR1
から入力され、応援開始時刻はそれぞれ応援を行った作
業ラインに設置されたバーコードリーダから入力される
ので、これによって、作業者Xが生産ラインAとその他
の生産ラインで作業したという処理を行う。そして、前
記処理結果は全て出退勤データとして作成されるととも
に記憶される。
産ラインAから次の生産ラインで作業を開始した応援開
始時刻から出勤時刻を減じた時間を生産ラインAで作業
をした時間、ある生産ラインで生産を開始した応援開始
時刻から前回の生産ラインで生産を開始した応援開始時
刻を減じた時間を、前回の生産ラインで作業をした時
間、退出時刻から出勤時刻を減じた時間を勤務時間とす
る処理を行う。また、出勤時刻はバーコードリーダR1
から入力され、応援開始時刻はそれぞれ応援を行った作
業ラインに設置されたバーコードリーダから入力される
ので、これによって、作業者Xが生産ラインAとその他
の生産ラインで作業したという処理を行う。そして、前
記処理結果は全て出退勤データとして作成されるととも
に記憶される。
【0031】上述した各生産ラインにおける出退勤デー
タは作業者ごとに作成されるが、この出退勤データは、
作業者の勤怠状況や給与計算等を行うための勤怠管理シ
ステムSに入力されるとともに、出退勤データ作成装置
5に付設された表示部6に表示される。例えば、表示部
6には、作業者Xが生産ラインAに出勤してきてバーコ
ードリーダR1に情報カード2のバーコードB1を読み
取らせると、その時の時刻が作業者Xの氏名とともに出
勤時間として表示され、所定時間作業をして帰社する際
にバーコードリーダR1に情報カード2のバーコードB
2を読み取らせると、その時の時刻が作業者Xの氏名と
ともに退出時刻として表示される。したがって、この表
示部6を確認するだけで、作業者Xが現在勤務中である
か、退社した後であるかが判別できる。
タは作業者ごとに作成されるが、この出退勤データは、
作業者の勤怠状況や給与計算等を行うための勤怠管理シ
ステムSに入力されるとともに、出退勤データ作成装置
5に付設された表示部6に表示される。例えば、表示部
6には、作業者Xが生産ラインAに出勤してきてバーコ
ードリーダR1に情報カード2のバーコードB1を読み
取らせると、その時の時刻が作業者Xの氏名とともに出
勤時間として表示され、所定時間作業をして帰社する際
にバーコードリーダR1に情報カード2のバーコードB
2を読み取らせると、その時の時刻が作業者Xの氏名と
ともに退出時刻として表示される。したがって、この表
示部6を確認するだけで、作業者Xが現在勤務中である
か、退社した後であるかが判別できる。
【0032】また、通常は表示は行っていないが、作業
者Xが生産ラインAから生産ラインBに出向いて作業を
行っている場合、上述したように、出退勤データ作成装
置5には、生産ラインBで作業を開始した応援開始時刻
が入力されているので、作業者Xの出退勤情報を前記表
示部6に表示すれば、作業者Xが生産ラインBで作業し
ていることが容易に確認することができる、つまり、作
業者が現在どこで作業しているのかを容易に確認するこ
とができる。
者Xが生産ラインAから生産ラインBに出向いて作業を
行っている場合、上述したように、出退勤データ作成装
置5には、生産ラインBで作業を開始した応援開始時刻
が入力されているので、作業者Xの出退勤情報を前記表
示部6に表示すれば、作業者Xが生産ラインBで作業し
ていることが容易に確認することができる、つまり、作
業者が現在どこで作業しているのかを容易に確認するこ
とができる。
【0033】また、前記出退勤データ作成装置5には、
作業者の出退勤データを変更することができるデータ変
更入力装置7が付設されている。このデータ変更入力装
置7は、例えば、作業者が情報カード2のバーコードB
1,B2をバーコードリーダに読み取らせるのを忘れた
際や、誤って、出勤の際に情報カード2のバーコード2
をバーコードリーダに読み取らせた際等に、これを直接
訂正するために付設されたもので、通常キーボードから
訂正後の変更データを出退勤データ作成装置5に直接入
力するように構成されている。このデータ変更入力装置
7を付設することによって、作業者の情報カード2の使
用ミスを補うことができ、出退勤管理をより確実なもの
とすることができる。
作業者の出退勤データを変更することができるデータ変
更入力装置7が付設されている。このデータ変更入力装
置7は、例えば、作業者が情報カード2のバーコードB
1,B2をバーコードリーダに読み取らせるのを忘れた
際や、誤って、出勤の際に情報カード2のバーコード2
をバーコードリーダに読み取らせた際等に、これを直接
訂正するために付設されたもので、通常キーボードから
訂正後の変更データを出退勤データ作成装置5に直接入
力するように構成されている。このデータ変更入力装置
7を付設することによって、作業者の情報カード2の使
用ミスを補うことができ、出退勤管理をより確実なもの
とすることができる。
【0034】上記実施例の出退勤管理装置によれば、各
生産ラインにそれぞれバーコードリーダを設置するとと
もに、作業者が携帯している情報カード2のバーコード
B1,B2をそれぞれ出勤、退出の際に、バーコードリ
ーダに読み取らせるようにしたので、各作業者の出退勤
の状況を生産ラインごとに正確に管理することができ
る。
生産ラインにそれぞれバーコードリーダを設置するとと
もに、作業者が携帯している情報カード2のバーコード
B1,B2をそれぞれ出勤、退出の際に、バーコードリ
ーダに読み取らせるようにしたので、各作業者の出退勤
の状況を生産ラインごとに正確に管理することができ
る。
【0035】また、ある生産ラインから他の生産ライン
に出向いて作業を行う場合においても、出向いた側の生
産ラインに設置されたバーコードリーダに情報カード2
のバーコードB1を読み取らせるだけで、その作業者の
作業した生産ライン、作業開始終了時刻、作業時間等を
知ることができる。
に出向いて作業を行う場合においても、出向いた側の生
産ラインに設置されたバーコードリーダに情報カード2
のバーコードB1を読み取らせるだけで、その作業者の
作業した生産ライン、作業開始終了時刻、作業時間等を
知ることができる。
【0036】なお、上記実施例では、各作業者の出退勤
の時刻と各作業者の氏名コードを読み取り可能な読取装
置としてバーコードリーダを使用したが、これに限るこ
となく、磁気ヘッドを備えた読取機を使用してもよい。
この場合、情報カードはバーコードを用いるものではな
く、磁気カードにする。
の時刻と各作業者の氏名コードを読み取り可能な読取装
置としてバーコードリーダを使用したが、これに限るこ
となく、磁気ヘッドを備えた読取機を使用してもよい。
この場合、情報カードはバーコードを用いるものではな
く、磁気カードにする。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の出退勤管理装置によれば、各作業者の出退勤の時刻と
各作業者の氏名コードを読み取り可能な読取装置を、各
部署にそれぞれ設置するとともに、これら読取装置から
出力される作業者ごとの出退勤情報に基づいて各作業者
ごとに出退勤データを作成する出退勤データ装置を設け
たので、各作業者が各部署に出勤した時刻と、最後に作
業した部署から退出した時刻とが作業者の氏名コードと
ともに、出退勤データ作成装置によって作成され、よっ
て、各作業者の出退勤の状況を部署ごとに正確に管理す
ることができる。
の出退勤管理装置によれば、各作業者の出退勤の時刻と
各作業者の氏名コードを読み取り可能な読取装置を、各
部署にそれぞれ設置するとともに、これら読取装置から
出力される作業者ごとの出退勤情報に基づいて各作業者
ごとに出退勤データを作成する出退勤データ装置を設け
たので、各作業者が各部署に出勤した時刻と、最後に作
業した部署から退出した時刻とが作業者の氏名コードと
ともに、出退勤データ作成装置によって作成され、よっ
て、各作業者の出退勤の状況を部署ごとに正確に管理す
ることができる。
【0038】請求項2の出退勤管理装置によれば、前記
読取装置が、各作業者に携帯されており各作業者の氏名
コードと出退勤コードが書き込まれた情報カードを読み
取ることによって、各作業者の出退勤の時刻と氏名コー
ドを出力可能に構成されているので、情報カードを読取
装置に読み取らせるだけで、出退勤データ作成装置で各
作業者の出退勤データを作成することができ、各作業者
の出退勤の状況を部署ごとに正確に管理することができ
る。
読取装置が、各作業者に携帯されており各作業者の氏名
コードと出退勤コードが書き込まれた情報カードを読み
取ることによって、各作業者の出退勤の時刻と氏名コー
ドを出力可能に構成されているので、情報カードを読取
装置に読み取らせるだけで、出退勤データ作成装置で各
作業者の出退勤データを作成することができ、各作業者
の出退勤の状況を部署ごとに正確に管理することができ
る。
【0039】請求項3の出退勤管理装置によれば、前記
出退勤データ作成装置に、各作業者の出退勤の状況を表
示する表示部が付設されているので、この表示部を確認
するだけで、作業者が何時に出勤してきて現在どの部署
で作業しているのか、または退社後であるのかといっ
た、各作業者の出退勤の状況をすぐに知ることができ
る。
出退勤データ作成装置に、各作業者の出退勤の状況を表
示する表示部が付設されているので、この表示部を確認
するだけで、作業者が何時に出勤してきて現在どの部署
で作業しているのか、または退社後であるのかといっ
た、各作業者の出退勤の状況をすぐに知ることができ
る。
【0040】請求項4の出退勤管理装置によれば、出退
勤データ作成装置に、作業者の出退勤データを変更する
ことができるデータ変更入力装置が付設されているの
で、作業者の出退勤情報が出退勤データ作成装置に誤っ
て入力された際や、実際作業しているにも拘らず出退勤
情報が出退勤データ作成装置に入力されていない場合等
に、出退勤情報を直接訂正することができ、よって、出
退勤管理をより確実なものとすることができる。
勤データ作成装置に、作業者の出退勤データを変更する
ことができるデータ変更入力装置が付設されているの
で、作業者の出退勤情報が出退勤データ作成装置に誤っ
て入力された際や、実際作業しているにも拘らず出退勤
情報が出退勤データ作成装置に入力されていない場合等
に、出退勤情報を直接訂正することができ、よって、出
退勤管理をより確実なものとすることができる。
【図1】本発明の出退勤管理装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の出退勤管理装置に使用する情報カード
の一例を示す平面図である。
の一例を示す平面図である。
【符号の説明】 A〜D 生産ライン(部署) E 事務棟(部署) 2 情報カード B1 バーコード B2 バーコード R1〜R5 バーコードリーダ(読取装置) 5 出退勤データ作成装置 6 表示部 7 データ変更入力装置
Claims (4)
- 【請求項1】 作業者の各部署への出退勤を管理する装
置であって、 前記各部署にそれぞれ設置されて、各作業者の出退勤の
時刻と各作業者の氏名コードを読み取り可能な読取装置
と、各読取装置に接続されて、これら読取装置から出力
される作業者ごとの出退勤情報が入力され、この入力さ
れた出退勤情報に基づいて各作業者ごとに出退勤データ
を作成する出退勤データ作成装置とを具備してなること
を特徴とする出退勤管理装置。 - 【請求項2】 読取装置が、各作業者に携帯されており
各作業者の氏名コードと出退勤コードが書き込まれた情
報カードを読み取ることによって、各作業者の出退勤の
時刻と氏名コードを出力可能に構成されていることを特
徴とする請求項1記載の出退勤管理装置。 - 【請求項3】 出退勤データ作成装置には、出退勤デー
タに基づいて各作業者の出退勤の状況を表示する表示部
が付設されていることを特徴とする請求項1または2の
いずれかに記載の出退勤管理装置。 - 【請求項4】 出退勤データ作成装置には、作業者の出
退勤データを変更することができるデータ変更入力装置
が付設されていることを特徴とする請求項1〜3のいず
れかに記載の出退勤管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227994A JPH0830827A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 出退勤管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227994A JPH0830827A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 出退勤管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830827A true JPH0830827A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15751460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16227994A Pending JPH0830827A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 出退勤管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830827A (ja) |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP16227994A patent/JPH0830827A/ja active Pending
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