JPH08308301A - 耕耘ロータリ作業機 - Google Patents

耕耘ロータリ作業機

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JPH08308301A
JPH08308301A JP14535495A JP14535495A JPH08308301A JP H08308301 A JPH08308301 A JP H08308301A JP 14535495 A JP14535495 A JP 14535495A JP 14535495 A JP14535495 A JP 14535495A JP H08308301 A JPH08308301 A JP H08308301A
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藤 孝 明 須
Mitsutoshi Miyazaki
崎 光 登 志 宮
Tetsuya Takizawa
沢 哲 也 滝
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
IHI Shibaura Machinery Corp
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IHI Shibaura Machinery Corp
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 耕耘ロータリの浮上りを防止する切断刃
を、下方の作用位置及び上方の収納位置に容易に切換可
能とする。 [構成] 走行車(1)に装備する耕耘ロータリの前
方に刃先を土中に突入させる切断刃(31)を配備させ
る耕耘ロータリ作業機において、進行方向に対し左右方
向に直交させる回動支点軸(28)を設け、該支点軸
(28)を中心として切断刃(31)を上下回動自在に
取付けて、上方位置に切断刃(31)を収納可能に設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耕耘作業中の走行車の走
行速度を速くして耕耘ロータリによる耕耘作業時間の短
縮化を図るようにした耕耘ロータリ作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】このような耕耘作業にあって走行速度の
みを高速とした場合、耕耘ピッチが大となって残耕も増
大するため、走行速度に応じ耕耘ロータリの回転数を増
大させる手段があるが、この場合耕耘負荷を増大させて
所要動力を大とさせる不都合がある。このため耕耘ロー
タリの回転数を一定回転数に抑えた状態で、爪軸1回転
当りの爪本数を走行速度に応じた分増加させて、残耕を
小さくすると共に、耕耘巾方向の耕耘爪の取付本数を低
減させて、耕耘負荷が増大するのを防止して走行速度を
安定維持させるようにした手段がある。
【0003】しかし乍らこの場合、耕耘ロータリの回転
数を一定回転数に抑えた状態で、走行速度のみを高速と
させた作業のとき、耕耘ロータリのけん引抵抗を増大さ
せて耕耘ロータリに上すべり現象を生起させ、耕耘ロー
タリ側を浮上がらせて耕耘深さを浅くするなどの問題が
生じるため、刃先を土中に突入させる切断刃を耕耘ロー
タリの前方に設けて、耕耘ロータリの上すべり現象を防
止するようにした手段がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら上記手段の
場合、土が硬い硬質土の作業条件下では適正に対応した
作業が行われるが、土が軟らかい軟弱土の作業条件下で
は、切断刃によって耕耘ロータリを適正耕耘深さ以上に
沈み込ませる沈下現象を起生させるという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、走
行車に装備する耕耘ロータリの前方に刃先を土中に突入
させる切断刃を配備させる耕耘ロータリ作業機におい
て、進行方向に対し左右方向に直交させる回動支点軸を
設け、該支点軸を中心として切断刃を上下回動自在に取
付けて、上方位置に切断刃を収納可能に設けて、切断刃
をその都度着脱する手間の煩わしさなく、耕耘ロータリ
が浮上がってダッシュ状態となるような硬質土条件では
切断刃を土中に突入させてロータリの浮上りを防止する
一方、切断刃を装着したままでは適正以上に沈み込み状
態となる軟質土条件では、切断刃を上動位置に収納保持
して、硬軟の何れの土条件にも適正に対応した高速走行
の耕耘作業を容易に可能とさせるもので、切断刃の使用
或いは非使用時の取扱い操作性を向上させるものであ
る。
【0006】また、切断刃を収納隔離する刃保護体を、
切断刃の上動位置に設けて、切断刃の非使用時における
切断刃の安全保護を図ってこの耐久性と、作業者の安全
性を向上させるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は切断刃の取付部の説明図、図2は全体の側
面図、図3は同平面図であり、図中(1)は前後車輪
(2)(3)及びエンジン(4)などを有する走行車で
あるトラクタで、運転席(5)前方に配設する操向ハン
ドル(6)の操作によって前輪(2)を方向転換させて
車体の操向を行うように構成している。
【0008】図4乃至図5にも示す如く、トラクタ
(1)に3点リンク機構(7)を介してサイドドライブ
型の耕耘ロータリ作業機(8)を昇降自在に装着させる
もので、中央にギアボックス(9)を配置し、ユニバー
サルジョイント付ドライブ軸(10)を介してトラクタ
(1)のPTO軸(11)に入力軸(12)を連結して
耕耘駆動力をギアボックス(9)に入力させている。
【0009】また、前記ギアボックス(9)側面より両
側方にメインビーム(13)を突出し、該ビーム(1
3)のそれぞれの中途部に支持プレート(14)を固設
し、該支持プレート(14)の前端には3点リンク機構
(7)のロワリンク(15)を枢結するピン(16)を
突設し、後端にはデプスフレーム(17)の前端を枢支
すると共に、ギヤボックス(9)上方のマスト(18)
前端に3点リンク機構(7)のトップリンク(19)後
端を連結させている。
【0010】さらに、前記ビーム(13)の左外側端に
チェンケース(20)上部を固設し、該チェンケース
(20)下部に耕耘爪軸(21)を横架し、該耕耘爪軸
(21)上にナタ爪よりなる多数の耕耘爪(22)…を
側面視で放射状に植設させると共に、該耕耘爪(22)
の回転軌跡上方をロータリカバー(23)によって覆
い、両側をサイドカバー(24)によって覆っている。
そして、該耕耘爪軸(21)はギアボックス(9)内の
ギア、ビーム(13)内の伝動軸、チェンケース(2
0)内のスプロケット及びチェンを介して駆動し、耕耘
爪(22)…を回転させることによって耕耘を行うよう
にしている。
【0011】そして図6乃至図9にも示す如く、前記ビ
ーム(13)の左右両端前方に左右の第1プレート(2
5)を固設し、該第1プレート(25)前端にボルト
(26)を介して第2プレート(27)を固定すると共
に、前記第2プレート(27)の先端に回動支点軸であ
る6角軸(28)を介して回動プレート(29)を固定
し、該回動プレート(29)の先端側にボルト(30)
を介しバネ鋼製の切断刃(31)基端を固定させて、切
断刃(31)の先端刃先(31a)を適宜土中に突入さ
せるように構成している。
【0012】図8にも示す如く、左右第2プレート(2
7)の中間下側間に側面視山形状のカバー(32)を一
体連結させ、左右第2プレート(27)の中間外側面に
刃受プレート(33)を固定させると共に、左右第2プ
レート(27)の先端に6角パイプ(34)を進行方向
に対し左右横方向に挿設させ、6角パイプ(34)の6
角穴(34a)を中心とした120度間隔の下動及び上
動用の切欠き(35)(36)を第2プレート(27)
先端外周の円弧面に開設している。
【0013】また前記回動プレート(29)は、6角穴
(34a)に挿入結合させる6角軸(28)の略中間
を、進行方向に対し左右に貫通させて直交状に基端に固
設し、プレート(29)と6角軸(28)とを一体とさ
せたもので、6角軸(28)は一端に大径の円形操作板
(37)を固設し、この反対側となるプレート(29)
より一定寸法(t)以上の他端側を、前記6角穴(34
a)に遊嵌する丸軸(28a)に形成すると共に、前記
切欠き(35)(36)に係合させるロックピン(3
8)を、プレート(29)基端外周の円弧面に6角軸
(28)と平行に一定寸法(t)だけ丸軸(28a)側
に突出して固定させている。
【0014】そして、前記切欠き(35)(36)とピ
ン(38)の対応位置で6角穴(34a)に6角軸(2
8)を挿入し、6角軸(28)他端のバネ座(39)と
6角パイプ(34)間に圧縮バネ(40)を介設して、
バネ(40)力で第2プレート(27)に回動プレート
(29)を摺接させるとき、6角パイプ(34)に6角
軸(28)を結合保持して、切断刃(31)を下方の作
用位置及び上方の収納位置に位置固定させ、前記6角軸
(28)をバネ(40)に抗して一定寸法(t)以上6
角パイプ(34)より引出すとき、回動プレート(2
9)を回動可能とさせて、作用位置及び収納位置の切換
を自在とするように構成している。
【0015】図1にも示す如く、前記切断刃(31)は
上部(31b)を直線状に形成して上端側を前方に傾斜
させ、その側面に前記ボルト(30)の取付孔を開設す
ると共に、切断刃(31)の中間部(31c)を後方に
湾曲させて、この中間部(31c)を前記耕耘爪(2
2)の回転軌跡(L)の前部内に臨ませると共に、下部
先端側にかけ前方に若干傾斜させるように設けている。
つまり、側面視において切断刃(31)の中間部(31
c)を回転軌跡(L)の前部でオーバーラップするよう
に配置し、該切断刃(31)下端を耕耘爪(22)の回
転軌跡(L)の前外側で下端よりも若干浮かせて配置し
ている。
【0016】また、図5乃至図6に示す如く、切断刃
(31)を爪軸(21)最外側の偏心爪(22a)とこ
の内側の耕耘爪(22)の間に配置して、耕耘爪軸(2
1)を回転させた時に切断刃(31)とこれら爪(2
2)(22a)を干渉させないように配置し、切断刃
(31)と爪(22)(22a)の間隔を狭くして残耕
ができないように設けている。なお、切断刃(31)は
これ以外の耕耘爪(22a)間などに2本以上設ける構
成でも良い。
【0017】一方、前記切断刃(31)を上方の収納位
置に位置固定させるとき、切断刃(31)を周囲より隔
離保護する背面視匚形状の刃保護体(41)を第1プレ
ート(25)に設けるもので、前記保護体(41)は反
開口側の側面に固設するステー(42)先端をボルト
(43)を介し第1プレート(25)に固設して、前記
ビーム(13)略真上位置で6角軸(28)の引出し方
向に開口(44)を臨ませる状態に保護体(41)を配
設して、前記切断刃(31)を作用位置より240度上
方に回動して収納状態とするとき、保護体(41)の開
口(44)内に刃先(31a)を収納して、この安全保
護を図るように構成している。
【0018】ところで図10に示す如く、該実施例にあ
っては前記耕耘爪(22)は切り込んでから土を反転さ
せるために先端部を右または左に交互に一定巾(略80
mm)湾曲させて弾性を有する構成とし、180°対向
位置の耕耘爪(22)の湾曲方向を右または左方向に同
一とするように爪軸(21)の同一断面に取付けられた
4本のホルダー(21a)に4本(爪軸(21)1回転
当りの爪本数同一方向に2本)の耕耘爪(22)を装着
させている。そして耕耘爪(22)の回転半径(a)を
略245mm程度とし、対向関係にある隣接の耕耘爪
(22)(22)の基部間隔(T)を大きな間隙の5と
するのに対し、先端爪軌跡(L)の間隙である間隔
(t)を略1(T:t≒5:1)(T≒200mm、t
≒40mm)の割合に設けて、基部間隔(T)を大とさ
せ耕耘爪(22)の取付本数を減少させることによっ
て、所要動力の低減化を図って、同一動力での耕耘時余
力分を速度に回して高速耕耘を可能とさせるように構成
したものである。
【0019】つまり、前記耕耘爪(22)は土を切取っ
た後に掬取る形状に中間から先端側を側方に大きく湾曲
させて、大きな湾曲巾(b)(b≒80mm)の湾曲部
(22a)を有する変形し易い弾性爪に形成して、耕耘
爪(22)の土中打込み時において湾曲部(22a)の
水平分力により土を湾曲横方向に押移動させる力と、耕
耘爪(22)を土の抵抗負荷によって反湾曲方向に弾性
変形させるときの横方向の反撥力とによって、掬取り土
を図10矢印の耕耘爪軸(21)に略平行な横方向に押
出す状態とさせて、対向する左右耕耘爪(22)の先端
軌跡(L)間に残耕として残る土部分を破砕して、残耕
が形成されるのを効果的に防止するように構成したもの
である。
【0020】またこの場合切断終了地点近傍まで爪(2
2)が回転して土の抵抗負荷が小となるとき、土壌に対
する爪(22)打込み時の弾性変形による復元弾性力に
よって残耕として残る土部分を横方向より破砕して、一
層破砕効果を向上させるものである。そして残耕が残る
状態で耕耘しながらも残耕を最小とさせる爪構成とし
て、爪本数を低減可能とさせたものである。またこのよ
うな破砕が行われ難い後車輪(3)で踏み固められた通
過跡にあっても、この通過跡に前記切断刃(31)を配
設することによって、爪(22)による耕耘が行われる
以前に前記切断刃(31)の切り込みによってこの間隔
(t)の残耕部分の確実な破砕が予め行われて耕耘性能
を一層向上させることができる。
【0021】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、従来例えば爪軸(21)1回転当りの爪本数を1本
で、爪軸回転数略170rpm、車速0.5m/sの作
業条件で行われる作業を、爪軸(21)1回転当りの爪
本数を2本として、爪軸回転数略170rpm、車速1
〜1.5m/sの作業条件で行うもので、走行速度を従
来の略2倍以上に高速化させて、作業能率を大巾に向上
させるものである。
【0022】またこのような走行速度を高速化した場
合、走行速度を高速とすればする程、ロータリ作業機
(8)のけん引抵抗を増大させる状態とさせて、耕耘ロ
ータリに上すべり現象を起生させて、作業機(8)を浮
上らせようとするが、土中に突入する後退角(α)を有
する前記切断刃(31)移動時の下方向の力と、切断刃
(31)側面を土で圧接する力などが切断刃(31)の
抜出し抵抗力として作業機(8)の浮上りを防止する。
【0023】また、前記切断刃(31)は土質の軟らか
い軽負荷の土壌ではその都度取外すなどの手間の煩わし
さなく、前記6角軸(28)の引出し操作と切断刃(3
1)の240度の回動操作とによって容易に上方に収納
できるもので、図6の切断刃(31)の作用状態より図
7に示す如く、6角軸(28)を所定寸法(t)以上引
出すとき、六角パイプ(34)と6角軸(28)の結合
を解除すると同時に、第2プレート(27)の下動用切
欠き(35)とロックピン(38)の係合解除も行われ
て、丸軸(28a)を中心とした切断刃(31)の24
0度の回動が行われ、上動用切欠き(36)位置にロッ
クピン(38)が一致するとき六角パイプ(34)に6
角軸(28)も結合可能となって、前記刃受プレート
(33)に回動プレート(29)の側面が当接するまで
六角パイプ(34)に6角軸(28)の結合操作が行わ
れる。この状態のとき切断刃(31)の刃先(31a)
が保護体(41)の開口(44)内に入り込んで、保護
体(41)に収納されるもので、またこの収納の際第2
プレート(27)の取付ボルト(26)と切断刃(3
1)との干渉が刃受プレート(33)によって回避され
る。
【0024】そして、作業中におけるトラクタ(1)の
けん引反力や耕耘ロータリの耕耘反力などで切断刃(3
1)に浮上り力など作用するとき、六角パイプ(34)
と6角軸(28)のはめ合いによる結合によってこの切
断刃(31)の支持を強度良好なものにできる。
【0025】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、走行車(1)に装備する耕耘ロータリの前方に刃先
を土中に突入させる切断刃(31)を配備させる耕耘ロ
ータリ作業機において、進行方向に対し左右方向に直交
させる回動支点軸(28)を設け、該支点軸(28)を
中心として切断刃(31)を上下回動自在に取付けて、
上方位置に切断刃(31)を収納可能に設けたものであ
るから、切断刃(31)をその都度着脱する手間の煩わ
しさなく、耕耘ロータリが浮上がってダッシュ状態とな
るような硬質土条件では切断刃(31)を土中に突入さ
せてロータリの浮上りを防止する一方、切断刃(31)
を装着したままでは適正以上に沈み込み状態となる軟質
土条件では、切断刃(31)を上動位置に収納保持し
て、硬軟の何れの土条件にも適正に対応した高速走行の
耕耘作業を容易に可能とさせることができ、切断刃(3
1)の使用或いは非使用時の取扱い操作性を向上させる
ことができるものである。
【0026】また、切断刃(31)を収納隔離する刃保
護体(41)を、切断刃(31)の上動位置に設けたも
のであるから、切断刃(31)の非使用時における切断
刃(31)の安全保護が図れて、この耐久性と作業者の
安全性を向上させることができるなどの顕著な効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】切断刃取付部の側面説明図である。
【図2】全体の側面図である。
【図3】全体の平面図である。
【図4】耕耘ロータリ作業機の側面説明図である。
【図5】耕耘ロータリ部の背面説明図である。
【図6】切断刃取付部の正面説明図である。
【図7】切断刃取付部の動作説明図である。
【図8】切断刃部の分解説明図である。
【図9】切断刃の収納状態を示す説明図である。
【図10】耕耘爪部の背面説明図である。
【符号の説明】
(1) トラクタ(走行車) (28) 6角軸(支点軸) (31) 切断刃 (41) 刃保護体
フロントページの続き (72)発明者 滝 沢 哲 也 長野県松本市石芝1丁目1番1号 石川島 芝浦機械株式会社松本工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行車に装備する耕耘ロータリの前方に
    刃先を土中に突入させる切断刃を配備させる耕耘ロータ
    リ作業機において、進行方向に対し左右方向に直交させ
    る回動支点軸を設け、該支点軸を中心として切断刃を上
    下回動自在に取付けて、上方位置に切断刃を収納可能に
    設けたことを特徴とする耕耘ロータリ作業機。
  2. 【請求項2】 切断刃を収納隔離する刃保護体を、切断
    刃の上動位置に設けたことを特徴とする請求項1記載の
    耕耘ロータリ作業機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001299004A (ja) * 2000-04-25 2001-10-30 Kobashi Kogyo Co Ltd 中耕ローターにおける踏圧防止装置
CN104756633A (zh) * 2015-04-17 2015-07-08 王新利 一种深松振动犁
CN109005701A (zh) * 2018-08-02 2018-12-18 绩溪袁稻农业产业科技有限公司 一种具有翻土功能的旋地机

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