JPH08308533A - 食用インキ及びその製造方法 - Google Patents
食用インキ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH08308533A JPH08308533A JP7123577A JP12357795A JPH08308533A JP H08308533 A JPH08308533 A JP H08308533A JP 7123577 A JP7123577 A JP 7123577A JP 12357795 A JP12357795 A JP 12357795A JP H08308533 A JPH08308533 A JP H08308533A
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- JP
- Japan
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- edible ink
- edible
- weight
- color
- fat
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- Pending
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- Confectionery (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は食用インキ及びその製造方法に関
し、下地を確実に隠蔽し、該下地に対して鮮明に認識で
きるパターンを形成することのできる黄色を呈する油性
天然色素材料を配合した食用インキとその製造方法を提
供することを目的とするものである。 【構成】 黄色を呈する油性天然色素材料を配合した食
用インキであって、上記油性天然色素材料10〜15重
量%と、ビヒクルとなる食用油脂15〜40重量%と、
卵殻カルシウム50〜70重量%とを配合してなるもの
である。これによって、天然素材を使用するとともに、
色あせのしない食品用にインキを得ることが可能とな
る。
し、下地を確実に隠蔽し、該下地に対して鮮明に認識で
きるパターンを形成することのできる黄色を呈する油性
天然色素材料を配合した食用インキとその製造方法を提
供することを目的とするものである。 【構成】 黄色を呈する油性天然色素材料を配合した食
用インキであって、上記油性天然色素材料10〜15重
量%と、ビヒクルとなる食用油脂15〜40重量%と、
卵殻カルシウム50〜70重量%とを配合してなるもの
である。これによって、天然素材を使用するとともに、
色あせのしない食品用にインキを得ることが可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食用インキ及びその製造
方法に関し、特に黄色を呈する前記インキに関するもの
である。
方法に関し、特に黄色を呈する前記インキに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、平滑な板面に親油性を有
する食用インキにて所定パターンをスクリーン印刷にて
形成するとともに、該パターン形成位置の周囲に配置し
た流し型内にチョコレート材料を流し込むようにした模
様付チョコレート菓子の製造法を実施している(特公平
1-50376 号公報参照)。
する食用インキにて所定パターンをスクリーン印刷にて
形成するとともに、該パターン形成位置の周囲に配置し
た流し型内にチョコレート材料を流し込むようにした模
様付チョコレート菓子の製造法を実施している(特公平
1-50376 号公報参照)。
【0003】このような製造方法によれば、上記板面の
構成材料の種類を問うことなしに安価な食用インキを用
いてチョコレート面に多色印刷できるという、有用な作
用・効果を得ている。上記製造方法はホワイトチョコレ
ートはもとより茶褐色を呈した通常のチョコレートに適
用することができ、このときに使用される食用インキの
色としては上記茶褐色に対して鮮明に視認できる黄色が
多用され、例えば厚生省認可の合成着色料である黄色二
号、黄色四号等に発色剤としての二酸化チタンを配合し
た食用インキが用いられている。
構成材料の種類を問うことなしに安価な食用インキを用
いてチョコレート面に多色印刷できるという、有用な作
用・効果を得ている。上記製造方法はホワイトチョコレ
ートはもとより茶褐色を呈した通常のチョコレートに適
用することができ、このときに使用される食用インキの
色としては上記茶褐色に対して鮮明に視認できる黄色が
多用され、例えば厚生省認可の合成着色料である黄色二
号、黄色四号等に発色剤としての二酸化チタンを配合し
た食用インキが用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年では上
記例示したような二酸化チタンや合成着色料の使用を控
える傾向にあり、上記食用インキにおいても天然色素を
配合した製品を提供することが試みられている。
記例示したような二酸化チタンや合成着色料の使用を控
える傾向にあり、上記食用インキにおいても天然色素を
配合した製品を提供することが試みられている。
【0005】しかしながら、比較的濃厚な色合いの食用
インキでは天然色素を配合しても鮮明なイメージがチョ
コレート上に表れるものの、特に例えばクチナシ黄のよ
うな天然色素によって黄色を呈する食用インキでは、形
成できたパターンの透明度が高すぎて下地となるチョコ
レートの色が透き通って視認され、不鮮明であるばかり
でなく、美観を著しく損ねる結果となっていた。
インキでは天然色素を配合しても鮮明なイメージがチョ
コレート上に表れるものの、特に例えばクチナシ黄のよ
うな天然色素によって黄色を呈する食用インキでは、形
成できたパターンの透明度が高すぎて下地となるチョコ
レートの色が透き通って視認され、不鮮明であるばかり
でなく、美観を著しく損ねる結果となっていた。
【0006】また、こうした事態を回避するために上記
天然色素材料を過量に配合すると、相対的にビヒクルの
配合量が不足し、下地となるチョコレート材料との馴染
みが悪くなってしまう。
天然色素材料を過量に配合すると、相対的にビヒクルの
配合量が不足し、下地となるチョコレート材料との馴染
みが悪くなってしまう。
【0007】本発明は上記従来の事情に鑑みて提案され
たものであって、下地を確実に隠蔽し、該下地に対して
鮮明に認識できるパターンを形成することのできる黄色
を呈する油性天然色素材料を配合した食用インキとその
製造方法を提供することを目的とするものである。
たものであって、下地を確実に隠蔽し、該下地に対して
鮮明に認識できるパターンを形成することのできる黄色
を呈する油性天然色素材料を配合した食用インキとその
製造方法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では黄色を呈する油性天然色素材料10〜
15重量%と、ビヒクルとなる食用油脂15〜40重量
%と、卵殻カルシウム50〜70重量%とを配合してな
る食用インキを採用する。
めに、本発明では黄色を呈する油性天然色素材料10〜
15重量%と、ビヒクルとなる食用油脂15〜40重量
%と、卵殻カルシウム50〜70重量%とを配合してな
る食用インキを採用する。
【0009】上記食用油脂の融点は30〜45℃とする
ことが望ましく、さらに粘度調整剤として、植物性油脂
を外掛け3〜5重量%添加することも可能である。この
ような食用インキを製造するには、ビヒクルとなる食用
油脂を融点以上に加熱しておき、黄色を呈する油性天然
色素材料と、卵殻カルシウムとをそれぞれ上記配合で投
入・攪拌する。
ことが望ましく、さらに粘度調整剤として、植物性油脂
を外掛け3〜5重量%添加することも可能である。この
ような食用インキを製造するには、ビヒクルとなる食用
油脂を融点以上に加熱しておき、黄色を呈する油性天然
色素材料と、卵殻カルシウムとをそれぞれ上記配合で投
入・攪拌する。
【0010】
【作用】上記構成においては、卵殻カルシウムを比較的
豊富に配合するようにし、上記油性天然色素材料で該卵
殻カルシウムの表面を着色することになり、形成された
パターンの透明度を低下させるようにしている。尚、こ
の卵殻カルシウムは白色を呈し、上記天然色素による発
色が不鮮明になることはない。
豊富に配合するようにし、上記油性天然色素材料で該卵
殻カルシウムの表面を着色することになり、形成された
パターンの透明度を低下させるようにしている。尚、こ
の卵殻カルシウムは白色を呈し、上記天然色素による発
色が不鮮明になることはない。
【0011】またビヒクルとなる食用油脂は菓子製造に
汎用されている製品であればよく、特に限定はされない
が、食用インキの製造工程や印刷工程における取扱いを
考慮すれば、下地となるチョコレートの融点よりもやや
高めであってできるだけ低い温度とすることが望ましい
ところから、30〜40℃程度の融点とすることが望ま
しい。
汎用されている製品であればよく、特に限定はされない
が、食用インキの製造工程や印刷工程における取扱いを
考慮すれば、下地となるチョコレートの融点よりもやや
高めであってできるだけ低い温度とすることが望ましい
ところから、30〜40℃程度の融点とすることが望ま
しい。
【0012】さらに上記卵殻カルシウムは、食用インキ
全体の50〜70重量%の配合量とし、良好な仕上がり
を得るためになるべく多量に配合することが望ましい
が、逆に過量に配合されると食用インキの粘度が異常に
高まり、後段の印刷時にスクリーン詰まりを起こすなど
の取扱いの難しさが生じる。そこで、食用インキの粘度
を調整するために上記食用インキの混練時に粘度調整剤
として食用油脂を添加するようにしてもよい。
全体の50〜70重量%の配合量とし、良好な仕上がり
を得るためになるべく多量に配合することが望ましい
が、逆に過量に配合されると食用インキの粘度が異常に
高まり、後段の印刷時にスクリーン詰まりを起こすなど
の取扱いの難しさが生じる。そこで、食用インキの粘度
を調整するために上記食用インキの混練時に粘度調整剤
として食用油脂を添加するようにしてもよい。
【0013】上記食用インキを製造するにはまずビヒク
ルとなる食用油脂をその融点以上に加熱しておいてか
ら、油性天然色素材料や卵殻カルシウム等の材料を投入
する。上記食用油脂の配合量は15〜40重量%が望ま
しく、これよりも少ないと粘度が上昇して後段のスクリ
ーン印刷時に目詰まりを生じるとともに下地となるチョ
コレートとの馴染みも悪くなる。逆に上記食用油脂の量
が多いと食用インキの流動性が高くなりすぎてパターン
の盛り上がりに欠け、鮮明にパターンが視認され難くな
る。
ルとなる食用油脂をその融点以上に加熱しておいてか
ら、油性天然色素材料や卵殻カルシウム等の材料を投入
する。上記食用油脂の配合量は15〜40重量%が望ま
しく、これよりも少ないと粘度が上昇して後段のスクリ
ーン印刷時に目詰まりを生じるとともに下地となるチョ
コレートとの馴染みも悪くなる。逆に上記食用油脂の量
が多いと食用インキの流動性が高くなりすぎてパターン
の盛り上がりに欠け、鮮明にパターンが視認され難くな
る。
【0014】特に上記油性天然色素材料は黄色を呈すれ
ば特に限定されず、クチナシ黄にグリセリン脂肪酸エス
テルや食用油脂によって親油化処理が施された製品(特
開昭53-29965号公報参照)を用いるようにし、その配合
量は10〜15重量%の範囲とする。これよりも配合量
が少ないと発色が不充分であり、逆に多すぎれば相対的
に卵殻カルシウムの配合量が少なくなり、所要の効果が
得られない。
ば特に限定されず、クチナシ黄にグリセリン脂肪酸エス
テルや食用油脂によって親油化処理が施された製品(特
開昭53-29965号公報参照)を用いるようにし、その配合
量は10〜15重量%の範囲とする。これよりも配合量
が少ないと発色が不充分であり、逆に多すぎれば相対的
に卵殻カルシウムの配合量が少なくなり、所要の効果が
得られない。
【0015】
【実施例】下記表1に示すように、まず製造しようとす
る食用インキ全体の28. 5重量%に相当する量の食用
油脂を湯煎にて溶融させる。この食用油脂は35℃程度
の融点とし、チョコレートの融点よりもやや高めで、で
きるだけ低い温度としている。
る食用インキ全体の28. 5重量%に相当する量の食用
油脂を湯煎にて溶融させる。この食用油脂は35℃程度
の融点とし、チョコレートの融点よりもやや高めで、で
きるだけ低い温度としている。
【0016】次いで、油性天然色素材料を11.3重量
%、卵殻カルシウム61.2重量%を容器溶融した食用
油脂内に投入する。これらの材料は食用油脂と非常に馴
染みがよく軽く攪拌するだけで全体にまんべんなく拡散
する。
%、卵殻カルシウム61.2重量%を容器溶融した食用
油脂内に投入する。これらの材料は食用油脂と非常に馴
染みがよく軽く攪拌するだけで全体にまんべんなく拡散
する。
【0017】この実施例では上記卵殻カルシウムの配合
量がやや多いため上記混練後の食用インキの粘度が高
く、後段のスクリーン印刷の際に目詰まりを生じる恐れ
があるところから、粘度調整剤として外掛け3重量%の
食用油脂を添加した。
量がやや多いため上記混練後の食用インキの粘度が高
く、後段のスクリーン印刷の際に目詰まりを生じる恐れ
があるところから、粘度調整剤として外掛け3重量%の
食用油脂を添加した。
【0018】このようにして得られた食用インキは、従
来と同様の手法にてチョコレート表面に精細なパターン
を形成することができる。すなわち、所要のパターンが
製版されたスクリーン版を用いて、シリコンゴム製の平
板材表面にスクリーン印刷を施す。尚、この際に使用す
るスクリーン版の目の粗さは100〜150メッシュ程
度とし、従来手法で用いられていたスクリーン版(通常
200メッシュ以上)よりも粗目とし、パターンの肉厚
をやや大きくするとともに、目詰まりを未然に防止する
ようにしている。
来と同様の手法にてチョコレート表面に精細なパターン
を形成することができる。すなわち、所要のパターンが
製版されたスクリーン版を用いて、シリコンゴム製の平
板材表面にスクリーン印刷を施す。尚、この際に使用す
るスクリーン版の目の粗さは100〜150メッシュ程
度とし、従来手法で用いられていたスクリーン版(通常
200メッシュ以上)よりも粗目とし、パターンの肉厚
をやや大きくするとともに、目詰まりを未然に防止する
ようにしている。
【0019】さらに上記パターン形成の完了したシリコ
ンゴム製の平板材の周囲に型枠を配置し、溶融させたチ
ョコレートを流し込み、冷え固まらせた後、該型枠を脱
却して製品が完成する。
ンゴム製の平板材の周囲に型枠を配置し、溶融させたチ
ョコレートを流し込み、冷え固まらせた後、該型枠を脱
却して製品が完成する。
【0020】以上のように、本発明に係る実施例によれ
ば、食用インキ中に比較的多量に配合した卵殻カルシウ
ムの表面を天然色素で着色するようにし、該着色された
卵殻カルシウムで下地となるチョコレートを隠蔽するよ
うにしているので、該チョコレートの色がパターンを通
じて視認されることがなく、鮮明な黄色のパターンが視
認できた。
ば、食用インキ中に比較的多量に配合した卵殻カルシウ
ムの表面を天然色素で着色するようにし、該着色された
卵殻カルシウムで下地となるチョコレートを隠蔽するよ
うにしているので、該チョコレートの色がパターンを通
じて視認されることがなく、鮮明な黄色のパターンが視
認できた。
【0021】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、各構成材料の配合や具体的な製品は適宜試行
して、最適の配合を決定すればよい。
ではなく、各構成材料の配合や具体的な製品は適宜試行
して、最適の配合を決定すればよい。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、黄色を呈
する天然色素を用いた食用インキによるパターンがチョ
コレートの地色(茶褐色)をほぼ完全に隠蔽し、明瞭に
対比されて視認でき、従来の合成着色料と全く同程度に
発色して視認されることになる。
する天然色素を用いた食用インキによるパターンがチョ
コレートの地色(茶褐色)をほぼ完全に隠蔽し、明瞭に
対比されて視認でき、従来の合成着色料と全く同程度に
発色して視認されることになる。
Claims (4)
- 【請求項1】 黄色を呈する油性天然色素材料を配合し
た食用インキであって、 上記油性天然色素材料10〜15重量%と、ビヒクルと
なる食用油脂15〜40重量%と、卵殻カルシウム50
〜70重量%とを配合してなることを特徴とする食用イ
ンキ。 - 【請求項2】 上記食用油脂の融点を30〜45℃とし
た請求項1に記載の食用インキ。 - 【請求項3】 粘度調整剤として、植物性油脂を外掛け
3〜5重量%添加した請求項1に記載の食用インキ。 - 【請求項4】 ビヒクルとなる食用油脂15〜40重量
%を融点以上に加熱しておき、黄色を呈する油性天然色
素材料10〜15重量%と、卵殻カルシウム50〜70
重量%とを投入・攪拌することを特徴とする食用インキ
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123577A JPH08308533A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 食用インキ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123577A JPH08308533A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 食用インキ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308533A true JPH08308533A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14864036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123577A Pending JPH08308533A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 食用インキ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308533A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005320528A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-11-17 | Nippon System Kiki Kk | 可食性インキ |
| CN103275549A (zh) * | 2013-05-24 | 2013-09-04 | 天津天康源生物技术有限公司 | 一种用于巧克力印刷的可食用油墨及其制造方法 |
| DE102022112108A1 (de) | 2022-05-13 | 2023-11-16 | MES Vermietungs- GmbH & Co. KG | Verfahren zum Herstellen von Farben, Farben und Färbungen |
| JP2024016972A (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-08 | 株式会社イノアックコーポレーション | 樹脂組成物および車両部材 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329965A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Nikko Chemicals | Oleophilic natural coloring agent |
| JPS58873A (ja) * | 1981-06-01 | 1983-01-06 | ナビスコ・ブランズ・インコ−ポレイテツド | 安定な液体赤色ビ−ト着色料およびそれを含有するチユ−インガム |
| JPS6363363A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Ikeda Touka Kogyo Kk | 食用インキ組成物 |
| JPH0150376B2 (ja) * | 1980-09-28 | 1989-10-30 | Taniguchi Kk | |
| JPH0549443A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Glyco Eiyou Shokuhin Kk | 紅花色素製剤及びそれにより着色した食品 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7123577A patent/JPH08308533A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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| JPS5329965A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Nikko Chemicals | Oleophilic natural coloring agent |
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| JPS58873A (ja) * | 1981-06-01 | 1983-01-06 | ナビスコ・ブランズ・インコ−ポレイテツド | 安定な液体赤色ビ−ト着色料およびそれを含有するチユ−インガム |
| JPS6363363A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | Ikeda Touka Kogyo Kk | 食用インキ組成物 |
| JPH0549443A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-03-02 | Glyco Eiyou Shokuhin Kk | 紅花色素製剤及びそれにより着色した食品 |
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| JP2005320528A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-11-17 | Nippon System Kiki Kk | 可食性インキ |
| CN103275549A (zh) * | 2013-05-24 | 2013-09-04 | 天津天康源生物技术有限公司 | 一种用于巧克力印刷的可食用油墨及其制造方法 |
| DE102022112108A1 (de) | 2022-05-13 | 2023-11-16 | MES Vermietungs- GmbH & Co. KG | Verfahren zum Herstellen von Farben, Farben und Färbungen |
| JP2024016972A (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-08 | 株式会社イノアックコーポレーション | 樹脂組成物および車両部材 |
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