JPH08308624A - ノート型パソコン用キャリングケース - Google Patents
ノート型パソコン用キャリングケースInfo
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- JPH08308624A JPH08308624A JP7138922A JP13892295A JPH08308624A JP H08308624 A JPH08308624 A JP H08308624A JP 7138922 A JP7138922 A JP 7138922A JP 13892295 A JP13892295 A JP 13892295A JP H08308624 A JPH08308624 A JP H08308624A
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- Japan
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- personal computer
- notebook
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2585/00—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials
- B65D2585/68—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form
- B65D2585/6802—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form specific machines, engines or vehicles
- B65D2585/6835—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form specific machines, engines or vehicles audio-visual devices
- B65D2585/6837—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form specific machines, engines or vehicles audio-visual devices tv or computers
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量かつコンパクトで、安価に実現できると
ともに、パソコンの取り扱いも簡単になるノート型パソ
コン用キャリングケースを提供する。 【構成】 ノート型パソコン50を上方より受け入れ可
能な凹所5と、前側部分に設けられた把手部10と、パ
ソコン本体51の側面に通じる開口7,8とを有して、
蓋52を起立位置に切り換えると凹所5内に収納したま
まパソコン本体51側のキーボード操作を可能にする本
体部2と、蓋52の開閉を許容する領域を逃げて本体部
2の後側部分に設けられ、凹所5内に受け入れられたパ
ソコン本体51を凹所5内より抜け出ないように保持し
ておくための解除可能な後部保持手段3と、本体部2の
前側部分に設けられて凹所5内に受け入れられたパソコ
ン本体51を凹所5内より抜け出ないように保持してお
くための解除可能な前部保持手段4とを有している。
ともに、パソコンの取り扱いも簡単になるノート型パソ
コン用キャリングケースを提供する。 【構成】 ノート型パソコン50を上方より受け入れ可
能な凹所5と、前側部分に設けられた把手部10と、パ
ソコン本体51の側面に通じる開口7,8とを有して、
蓋52を起立位置に切り換えると凹所5内に収納したま
まパソコン本体51側のキーボード操作を可能にする本
体部2と、蓋52の開閉を許容する領域を逃げて本体部
2の後側部分に設けられ、凹所5内に受け入れられたパ
ソコン本体51を凹所5内より抜け出ないように保持し
ておくための解除可能な後部保持手段3と、本体部2の
前側部分に設けられて凹所5内に受け入れられたパソコ
ン本体51を凹所5内より抜け出ないように保持してお
くための解除可能な前部保持手段4とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノート型のパソコン
(「パーソナル・コンピュータ」の略)の携帯性等を向
上させるためのキャリングケースに関するものである。
(「パーソナル・コンピュータ」の略)の携帯性等を向
上させるためのキャリングケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、ラップトップ型のパソコンに代え
て、持ち運びに便利なノート型パソコンが普及してい
る。また、このノート型パソコンを持ち運ぶための手段
としてキャリングバッグ等も数多く開発されており、ハ
ードケース内に格納させて目的の場所まで持ち運び、そ
の場所でケースより出して使用するタイプのものや、ケ
ースより出さずに蓋を開けたままで使用するタイプのも
の等がある。
て、持ち運びに便利なノート型パソコンが普及してい
る。また、このノート型パソコンを持ち運ぶための手段
としてキャリングバッグ等も数多く開発されており、ハ
ードケース内に格納させて目的の場所まで持ち運び、そ
の場所でケースより出して使用するタイプのものや、ケ
ースより出さずに蓋を開けたままで使用するタイプのも
の等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ノート
型パソコンをハードケース内に格納させて目的の場所ま
で持ち運び、その場所でケースより出して使用するタイ
プのものでは、ノート型パソコンをケースにその都度出
し入れしなければならないので面倒であり、また構造が
複雑化して高価になるとともに大型化すると言う問題点
があった。一方、ケースより出さずに蓋を開けたままで
使用するタイプのものでは、上記ケースより出し入れす
るタイプのものと同様に、構造が複雑化して高価になる
とともに大型化すると言う問題点があった。
型パソコンをハードケース内に格納させて目的の場所ま
で持ち運び、その場所でケースより出して使用するタイ
プのものでは、ノート型パソコンをケースにその都度出
し入れしなければならないので面倒であり、また構造が
複雑化して高価になるとともに大型化すると言う問題点
があった。一方、ケースより出さずに蓋を開けたままで
使用するタイプのものでは、上記ケースより出し入れす
るタイプのものと同様に、構造が複雑化して高価になる
とともに大型化すると言う問題点があった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は軽量かつコンパクトで、安価に実
現できるとともに、パソコンの取り扱いも簡単になるノ
ート型パソコン用キャリングケースを提供することにあ
る。さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で順
次明らかにして行く。
のであり、その目的は軽量かつコンパクトで、安価に実
現できるとともに、パソコンの取り扱いも簡単になるノ
ート型パソコン用キャリングケースを提供することにあ
る。さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で順
次明らかにして行く。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明にあっては、蓋が内面にディスプレイを有
し、パソコン本体に対し前記ディスプレを覆った閉位置
とディスプレイを露出させる起立位置とにヒンジ部を介
して切り換え可能に連結されたノート型パソコンに使用
されるものであって、前記ノート型パソコンを上方より
受け入れ可能な凹所と、前側部分に設けられた把手部
と、前記パソコン本体の側面に通じる開口とを有して、
前記蓋を起立位置に切り換えると前記凹所内に収納した
まま前記パソコン本体側のキーボード操作を可能にする
本体部と、前記蓋の位置切り換えを許容する領域を逃げ
て前記本体部の後側部分に設けられ、前記凹所内に受け
入れられた前記パソコン本体を前記凹所内より抜け出な
いように保持しておくための解除可能な後部保持手段
と、前記本体部の前側部分に設けられ、前記凹所内に受
け入れられた前記パソコン本体を前記凹所内より抜け出
ないように保持しておくための解除可能な前部保持手段
と、を備えてなる構成としたものである。
め、本発明にあっては、蓋が内面にディスプレイを有
し、パソコン本体に対し前記ディスプレを覆った閉位置
とディスプレイを露出させる起立位置とにヒンジ部を介
して切り換え可能に連結されたノート型パソコンに使用
されるものであって、前記ノート型パソコンを上方より
受け入れ可能な凹所と、前側部分に設けられた把手部
と、前記パソコン本体の側面に通じる開口とを有して、
前記蓋を起立位置に切り換えると前記凹所内に収納した
まま前記パソコン本体側のキーボード操作を可能にする
本体部と、前記蓋の位置切り換えを許容する領域を逃げ
て前記本体部の後側部分に設けられ、前記凹所内に受け
入れられた前記パソコン本体を前記凹所内より抜け出な
いように保持しておくための解除可能な後部保持手段
と、前記本体部の前側部分に設けられ、前記凹所内に受
け入れられた前記パソコン本体を前記凹所内より抜け出
ないように保持しておくための解除可能な前部保持手段
と、を備えてなる構成としたものである。
【0006】
【作用】この構成によれば、本体部の凹所内にノート型
パソコンを収納し、前部と後部における保持手段をそれ
ぞれ保持ロックさせておくことにより、把手部を掴んで
キャリングケースと共にノート型パソコンを所定の場所
まで持ち運ぶことができる。また、ハーフケースタイプ
なので、所定の場所まで運んだらキャリングケースにノ
ート型パソコンを取り付けたままの状態で、このノート
型パソコンにおけるパソコン本体側のキーボード操作を
行うことが可能になる。
パソコンを収納し、前部と後部における保持手段をそれ
ぞれ保持ロックさせておくことにより、把手部を掴んで
キャリングケースと共にノート型パソコンを所定の場所
まで持ち運ぶことができる。また、ハーフケースタイプ
なので、所定の場所まで運んだらキャリングケースにノ
ート型パソコンを取り付けたままの状態で、このノート
型パソコンにおけるパソコン本体側のキーボード操作を
行うことが可能になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1乃至図7は本発明に係るノート型
パソコン用キャリングケースの一実施例を示すもので、
図1はその斜視図、図2はその上面図、図3はその右側
面図、図4はその一部を破断して示す左側面図、図5は
その底面図、図6はその正面図、図7はその背面図であ
る。
詳細に説明する。図1乃至図7は本発明に係るノート型
パソコン用キャリングケースの一実施例を示すもので、
図1はその斜視図、図2はその上面図、図3はその右側
面図、図4はその一部を破断して示す左側面図、図5は
その底面図、図6はその正面図、図7はその背面図であ
る。
【0008】図1乃至図7において、符号50はノート
型パソコンを示しており、このノート型パソコン50は
図10及び図11に単体で示しているように、パソコン
本体51と、このパソコン本体51上に図示せぬヒンジ
部60を介して回動可能に取り付けられた蓋52等で構
成されている。
型パソコンを示しており、このノート型パソコン50は
図10及び図11に単体で示しているように、パソコン
本体51と、このパソコン本体51上に図示せぬヒンジ
部60を介して回動可能に取り付けられた蓋52等で構
成されている。
【0009】さらに詳述すると、パソコン本体51は、
上面に複数のキー等が配列されたキーホード操作面を有
し、側面にはフロッピーディスクを差し込み、プログラ
ムやデータの書き込み、読み取りを行うためのフロッピ
ーディスクドライブ53(以下、「FDD53」と言
う)や、電源をオフにしないで、電源をオンにした直後
の状態(初期状態)に戻すためのリセットスイッチ54
等が配設されている。なお、図示はしないが、パソコン
本体51の背面側には、DCコネクタや、プリンタ用コ
ネクタ、リセットスイッチ、パワースイッチ、PCカー
ド、赤外線ポート、マウス用コネクタ、テンキーボード
用コネクタ、CRTコネクタ、RS−232Cコネク
タ、拡張バス、ヘッドホン端子、バックアップメモリス
イッチ等が設けられており、また正面側にはサムボール
等が設けられている。
上面に複数のキー等が配列されたキーホード操作面を有
し、側面にはフロッピーディスクを差し込み、プログラ
ムやデータの書き込み、読み取りを行うためのフロッピ
ーディスクドライブ53(以下、「FDD53」と言
う)や、電源をオフにしないで、電源をオンにした直後
の状態(初期状態)に戻すためのリセットスイッチ54
等が配設されている。なお、図示はしないが、パソコン
本体51の背面側には、DCコネクタや、プリンタ用コ
ネクタ、リセットスイッチ、パワースイッチ、PCカー
ド、赤外線ポート、マウス用コネクタ、テンキーボード
用コネクタ、CRTコネクタ、RS−232Cコネク
タ、拡張バス、ヘッドホン端子、バックアップメモリス
イッチ等が設けられており、また正面側にはサムボール
等が設けられている。
【0010】一方、蓋52は、内面に液晶ディスプレイ
が取り付けられているとともに、キーボード操作面を覆
った閉位置と露出させる起立位置とに切り換え可能にな
っている。なお、図10及び図11中に実線で示す蓋5
2は閉位置に配置されている状態で示し、図10中に一
点鎖線で示す蓋52は起立位置に配置されている状態を
示している。そして、このノート型パソコン50では、
パソコン本体51の途中の部分にヒンジ部60を設け、
蓋52の後側には、この蓋52と重なっていない部分5
6が設けられている。
が取り付けられているとともに、キーボード操作面を覆
った閉位置と露出させる起立位置とに切り換え可能にな
っている。なお、図10及び図11中に実線で示す蓋5
2は閉位置に配置されている状態で示し、図10中に一
点鎖線で示す蓋52は起立位置に配置されている状態を
示している。そして、このノート型パソコン50では、
パソコン本体51の途中の部分にヒンジ部60を設け、
蓋52の後側には、この蓋52と重なっていない部分5
6が設けられている。
【0011】次に、キャリングケース1に付いて説明す
ると、このキャリングケース1は、大きくは本体部2と
後部保持手段3と前部保持手段4等で、ハーフタイプの
ケースとして構成されている。このうち、本体部2は、
底面2a,左右の側面2b,2c,前面2dとを有し、
かつ上面と背面とが開口された略偏平な六面体をしたケ
ースとしてアルミダイキャストや樹脂成形等によって形
成されており、内側の凹所5内にはノート型パソコン5
0を落とし込ませて、略密着配置させることができる構
造になっている。また、底面2aには、升目状にして形
成されているリブ6が設けられ、このリブ6で底面2a
とノート型パソコン50の底面とが面密着するのを防止
している。右側の側面2bには図示せぬフロッピーディ
スクをFDD53に出し入れするための開口7が設けら
れているともに、リセットスイッチ54を外部から操作
するための開口8が設けられている。加えて、左右の各
側面2b,2cの外側で、かつ本体部2の後部には、上
下方向に細長く延びる線状をしたストッパー12(図
3,図4,図8参照)が各々形成されている。さらに、
前面2dには、ノート型パソコン50のサムボールを操
作するための切欠部9が形成されている。
ると、このキャリングケース1は、大きくは本体部2と
後部保持手段3と前部保持手段4等で、ハーフタイプの
ケースとして構成されている。このうち、本体部2は、
底面2a,左右の側面2b,2c,前面2dとを有し、
かつ上面と背面とが開口された略偏平な六面体をしたケ
ースとしてアルミダイキャストや樹脂成形等によって形
成されており、内側の凹所5内にはノート型パソコン5
0を落とし込ませて、略密着配置させることができる構
造になっている。また、底面2aには、升目状にして形
成されているリブ6が設けられ、このリブ6で底面2a
とノート型パソコン50の底面とが面密着するのを防止
している。右側の側面2bには図示せぬフロッピーディ
スクをFDD53に出し入れするための開口7が設けら
れているともに、リセットスイッチ54を外部から操作
するための開口8が設けられている。加えて、左右の各
側面2b,2cの外側で、かつ本体部2の後部には、上
下方向に細長く延びる線状をしたストッパー12(図
3,図4,図8参照)が各々形成されている。さらに、
前面2dには、ノート型パソコン50のサムボールを操
作するための切欠部9が形成されている。
【0012】加えて、前面2dの外面には、切欠部9を
挟んだ両側より閉ループ状に延ばされた把手部10が一
体に形成されている。なお、この把手部10は、手で握
って持ち運ぶ場合の把手としての機能と、ノート型パソ
コン50を操作するときに、手を乗せておくためのパー
ムレストとしての機能も備えている。また、前面2dに
おいて、把手部10を挟んだ左右両側には、左右方向に
延びる状態にして長孔13が各々形成されている。この
長孔13の内面には、図9に示しているように、小突起
14が設けられ、この小突起14で長孔13の幅の一部
を小さくした状態になっている。さらに、長孔13の外
側で、小突起14と隣接している位置には、小突起14
が形成されている部分を外側に弾性変形し易くするため
の小さい長孔15が形成されている。
挟んだ両側より閉ループ状に延ばされた把手部10が一
体に形成されている。なお、この把手部10は、手で握
って持ち運ぶ場合の把手としての機能と、ノート型パソ
コン50を操作するときに、手を乗せておくためのパー
ムレストとしての機能も備えている。また、前面2dに
おいて、把手部10を挟んだ左右両側には、左右方向に
延びる状態にして長孔13が各々形成されている。この
長孔13の内面には、図9に示しているように、小突起
14が設けられ、この小突起14で長孔13の幅の一部
を小さくした状態になっている。さらに、長孔13の外
側で、小突起14と隣接している位置には、小突起14
が形成されている部分を外側に弾性変形し易くするため
の小さい長孔15が形成されている。
【0013】後部保持手段3はアルミダイキャストや樹
脂成形等によって袋状に形成されていて、本体部2の後
部に、この本体部2の背面の全体と上面の一部を覆って
被せる状態にして取り付けられる。また、後部保持手段
3の、本体部2側における各ストッパー12と対応して
いる内面には、それぞれ上下方向に細長く延びる線状を
したストッパー16が各々形成されているとともに、後
面側にはDCコネクタと対応して開口21が形成されて
いる。そして、この後部保持手段3は、この内部に本体
部2の後部を差し込む状態にして取り付けられる。この
取り付けられるときには、途中でストッパー12とスト
ッパー16とが当接されるが、さらに強く押し込むとス
トッパー12とストッパー16とが互いに逃げて乗り越
へ、その後は後部保持手段3が本体部2の段差部17に
当接されるまで前方(図1,3,4中の矢印J方向)へ
移動できるとともに、後方にはストッパー12とストッ
パー16とが互いに当接されるまで移動できる状態にな
る。ここで、図1乃至図4に実線で示す後部保持手段3
はその最も前方に移動された状態、すなわちロック位置
に配置された状態で示しており、一点鎖線で示す後部保
持手段3は最も後方(図1,3,4の矢印I方向)に移
動された状態、すなわちアンロック位置に配置された状
態で示している。
脂成形等によって袋状に形成されていて、本体部2の後
部に、この本体部2の背面の全体と上面の一部を覆って
被せる状態にして取り付けられる。また、後部保持手段
3の、本体部2側における各ストッパー12と対応して
いる内面には、それぞれ上下方向に細長く延びる線状を
したストッパー16が各々形成されているとともに、後
面側にはDCコネクタと対応して開口21が形成されて
いる。そして、この後部保持手段3は、この内部に本体
部2の後部を差し込む状態にして取り付けられる。この
取り付けられるときには、途中でストッパー12とスト
ッパー16とが当接されるが、さらに強く押し込むとス
トッパー12とストッパー16とが互いに逃げて乗り越
へ、その後は後部保持手段3が本体部2の段差部17に
当接されるまで前方(図1,3,4中の矢印J方向)へ
移動できるとともに、後方にはストッパー12とストッ
パー16とが互いに当接されるまで移動できる状態にな
る。ここで、図1乃至図4に実線で示す後部保持手段3
はその最も前方に移動された状態、すなわちロック位置
に配置された状態で示しており、一点鎖線で示す後部保
持手段3は最も後方(図1,3,4の矢印I方向)に移
動された状態、すなわちアンロック位置に配置された状
態で示している。
【0014】前部保持手段4は、本体部2の長孔13に
各々対応して、把手部10の左右両側にそれぞれ設けら
れているブラケット18を有している。このブラケット
18は、枢軸19を介して前面2dに回動可能に取り付
けられている第1の部分18aと、この第1の部分18
aの先端から略直角に折り曲げられた第2の部分18b
とを有して略L字状に形成されている。また、第2の部
分18bの内側にはゴム等でなるクッション材20が取
り付けられている。なお、枢軸19は、長孔13の幅W
(図9参照)に略等しい外径を有して形成されており、
貫通した他端側にはEリング21(図5参照)が取り付
けられて抜け止めされ、この長孔13内で回動並びに長
手方向(図1中の矢印E−F方向)にスライド可能にな
っている。また、枢軸19を長孔13内で把手部10側
(図1中の矢印E方向)に移動させると、その端部近傍
で小突起部14と当接するが、さらに強く押して移動さ
せると、クリック動作を伴って小突起部14を乗り越
え、端部まで移動させることができる。ここで、また第
1の部分18aが垂直に立てられた状態で移動された場
合では、第2の部分18bが底面2aの上方で水平方向
に向き、後述するようにしてキャリングケース1に装着
されたノート型パソコン50をロック状態に保持してお
くことができる構造になっている。
各々対応して、把手部10の左右両側にそれぞれ設けら
れているブラケット18を有している。このブラケット
18は、枢軸19を介して前面2dに回動可能に取り付
けられている第1の部分18aと、この第1の部分18
aの先端から略直角に折り曲げられた第2の部分18b
とを有して略L字状に形成されている。また、第2の部
分18bの内側にはゴム等でなるクッション材20が取
り付けられている。なお、枢軸19は、長孔13の幅W
(図9参照)に略等しい外径を有して形成されており、
貫通した他端側にはEリング21(図5参照)が取り付
けられて抜け止めされ、この長孔13内で回動並びに長
手方向(図1中の矢印E−F方向)にスライド可能にな
っている。また、枢軸19を長孔13内で把手部10側
(図1中の矢印E方向)に移動させると、その端部近傍
で小突起部14と当接するが、さらに強く押して移動さ
せると、クリック動作を伴って小突起部14を乗り越
え、端部まで移動させることができる。ここで、また第
1の部分18aが垂直に立てられた状態で移動された場
合では、第2の部分18bが底面2aの上方で水平方向
に向き、後述するようにしてキャリングケース1に装着
されたノート型パソコン50をロック状態に保持してお
くことができる構造になっている。
【0015】次に、このキャリングケース1の使用方法
について説明する。先ず、キャリングケース1にノート
型パソコン50をセットする場合は、後部保持手段3を
ストッパー12とストッパー16とが当接される状態と
なるまで後ろ側に移動させる。すなわち、上記アンロッ
ク位置に配置させ、凹所5の上部開口を大きく確保す
る。これと同時に、前部保持手段4のブラケット18
を、第2の部分18bが側面2b,2cに沿った状態と
なるまで回転させ、さらにその位置で図1中の矢印E方
向に移動させ、クッション材20を介して第2の部分1
8bが側面2b,2cに当接された状態にしておく。そ
して、この状態でノート型パソコン50を後部側より進
入させ、さらに全体を凹所5内に落とし込ませる。次い
で、後部保持手段3を上記ロック位置に移動させると、
蓋52の開閉を許容する領域を逃げたパソコン本体51
の後部が、後部保持手段3により覆われて抜け止めされ
る。よって、この状態では、ノート型パソコン50の蓋
52は自由に開閉することができる。したがって、蓋5
2を開放させると、キーボード操作面が露出され、この
キーボード操作面を操作し、このときの操作状況を蓋5
2の内面に設けられている液晶ディスプレイに表示させ
ることができる。また、このようにして凹所5内にパソ
コン本体50がセットされた状態では、FDD53が開
口7に対応するともに、リセットスイッチ54が開口8
に、サムボールが切欠部9に、DCコネクタが後部保持
手段3の開口21にそれぞれ対応した状態となり、各開
口を使用してフロッピーの出し入れ、リセット操作、電
源の供給等を行うことができる。
について説明する。先ず、キャリングケース1にノート
型パソコン50をセットする場合は、後部保持手段3を
ストッパー12とストッパー16とが当接される状態と
なるまで後ろ側に移動させる。すなわち、上記アンロッ
ク位置に配置させ、凹所5の上部開口を大きく確保す
る。これと同時に、前部保持手段4のブラケット18
を、第2の部分18bが側面2b,2cに沿った状態と
なるまで回転させ、さらにその位置で図1中の矢印E方
向に移動させ、クッション材20を介して第2の部分1
8bが側面2b,2cに当接された状態にしておく。そ
して、この状態でノート型パソコン50を後部側より進
入させ、さらに全体を凹所5内に落とし込ませる。次い
で、後部保持手段3を上記ロック位置に移動させると、
蓋52の開閉を許容する領域を逃げたパソコン本体51
の後部が、後部保持手段3により覆われて抜け止めされ
る。よって、この状態では、ノート型パソコン50の蓋
52は自由に開閉することができる。したがって、蓋5
2を開放させると、キーボード操作面が露出され、この
キーボード操作面を操作し、このときの操作状況を蓋5
2の内面に設けられている液晶ディスプレイに表示させ
ることができる。また、このようにして凹所5内にパソ
コン本体50がセットされた状態では、FDD53が開
口7に対応するともに、リセットスイッチ54が開口8
に、サムボールが切欠部9に、DCコネクタが後部保持
手段3の開口21にそれぞれ対応した状態となり、各開
口を使用してフロッピーの出し入れ、リセット操作、電
源の供給等を行うことができる。
【0016】次に、ノート型パソコン50を持ち運ぶ必
要が生じた場合は、ノート型パソコン50の蓋52を閉
じた後、各ブラケット18を図1中の矢印F方向に移動
させ、図1中の矢印G方向に約90度回転せる。次い
で、枢軸19が小突起14を越えるまで、各ブラケット
18を図1中の矢印E方向にスライドさせる。すると、
第2の部分18bが蓋52の外側から当接された状態に
なり、これによって前部側も保持ロックされた状態にな
り、ノート型パソコン50は、後部側が後部保持手段3
により保持されるとともに、前部側が前部保持手段4に
より保持される。そして、この状態で把手部10を掴ん
で運ぶと、このキャリングケース1からノート型パソコ
ン50を落とさずに安全に持ち運ぶことができる。ま
た、他の物にぶつけたような場合でも、直接はキャリン
グケース1がぶつかるので衝撃が緩和され、ノート型パ
ソコン50を保護することができる。なお、今回、図示
はしていないが、キャリングケース1の後部に開口部を
追加することにより、プリンタ出力端子、RS−232
C、PCカード等に対応可能になることは言うまでもな
い。
要が生じた場合は、ノート型パソコン50の蓋52を閉
じた後、各ブラケット18を図1中の矢印F方向に移動
させ、図1中の矢印G方向に約90度回転せる。次い
で、枢軸19が小突起14を越えるまで、各ブラケット
18を図1中の矢印E方向にスライドさせる。すると、
第2の部分18bが蓋52の外側から当接された状態に
なり、これによって前部側も保持ロックされた状態にな
り、ノート型パソコン50は、後部側が後部保持手段3
により保持されるとともに、前部側が前部保持手段4に
より保持される。そして、この状態で把手部10を掴ん
で運ぶと、このキャリングケース1からノート型パソコ
ン50を落とさずに安全に持ち運ぶことができる。ま
た、他の物にぶつけたような場合でも、直接はキャリン
グケース1がぶつかるので衝撃が緩和され、ノート型パ
ソコン50を保護することができる。なお、今回、図示
はしていないが、キャリングケース1の後部に開口部を
追加することにより、プリンタ出力端子、RS−232
C、PCカード等に対応可能になることは言うまでもな
い。
【0017】また、所定の位置まで運んで、再び使用す
る場合には、キャリングケース1を水平に置き、各ブラ
ケット18を図1中の矢印F方向にスライドさせる。次
いで、図1中の矢印H方向に約90度回転させた後、図
1中の矢印E方向に枢軸19が小突起14を越えるまで
移動させる。すると、第2の部分18bが側面2b,2
cの外側に当接された状態になり、この位置に各ブラケ
ット18を保持しておくことができる。そして、この状
態では、蓋52を再び自由に開けて簡単に使用すること
ができる。また、キャリングケース1からさらにノート
型パソコン50を外す場合には、後部保持手段3をアン
ロック位置に配置させて凹所5の開口を大きく確保する
と簡単に取り外すことができる。
る場合には、キャリングケース1を水平に置き、各ブラ
ケット18を図1中の矢印F方向にスライドさせる。次
いで、図1中の矢印H方向に約90度回転させた後、図
1中の矢印E方向に枢軸19が小突起14を越えるまで
移動させる。すると、第2の部分18bが側面2b,2
cの外側に当接された状態になり、この位置に各ブラケ
ット18を保持しておくことができる。そして、この状
態では、蓋52を再び自由に開けて簡単に使用すること
ができる。また、キャリングケース1からさらにノート
型パソコン50を外す場合には、後部保持手段3をアン
ロック位置に配置させて凹所5の開口を大きく確保する
と簡単に取り外すことができる。
【0018】なお、ノート型パソコン50は、上記構造
のパソコンに限ることなく、本体部2の凹所5内に収納
させて、後部保持手段3と前部保持手段4で保持できる
構造のものであれば、これ以外の構造であっても差し支
えないものである。
のパソコンに限ることなく、本体部2の凹所5内に収納
させて、後部保持手段3と前部保持手段4で保持できる
構造のものであれば、これ以外の構造であっても差し支
えないものである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係るノー
ト型パソコン用キャリングケースによれば、本体部の凹
所内にノート型パソコンを収納するハーフタイプのノー
ト型パソコン用キャリングケースなので、構造が簡単、
しかも軽量かつコンパクトで安価に提供できる。また、
キャリングケースにノート型パソコンを取り付けたまま
の状態で、パソコン本体側のキーボード操作を行うこと
ができるので、パソコンの取り扱いも簡単になる。
ト型パソコン用キャリングケースによれば、本体部の凹
所内にノート型パソコンを収納するハーフタイプのノー
ト型パソコン用キャリングケースなので、構造が簡単、
しかも軽量かつコンパクトで安価に提供できる。また、
キャリングケースにノート型パソコンを取り付けたまま
の状態で、パソコン本体側のキーボード操作を行うこと
ができるので、パソコンの取り扱いも簡単になる。
【図1】本発明に係るノート型パソコン用キャリングケ
ースの斜視図である。
ースの斜視図である。
【図2】本実施例ケースの上面図である。
【図3】本実施例ケースの右側面図である。
【図4】本実施例ケースの一部を破断して示す左側面図
である。
である。
【図5】本実施例ケースの底面図である。
【図6】本実施例ケースの正面図である。
【図7】本実施例ケースの背面図である。
【図8】図3のA−A線拡大断面図である。
【図9】本実施例ケースの要部拡大図である。
【図10】ノート型パソコンの一例を示す側面図であ
る。
る。
【図11】ノート型パソコンの一例を示す上面図であ
る。
る。
1 キャリングケース 2 本体部 3 後部保持手段 4 前部保持手段 5 凹所 7 開口 8 開口 10 把手部 50 ノート型パソコン 51 パソコン本体 52 蓋
Claims (2)
- 【請求項1】 蓋が内面にディスプレイを有し、パソコ
ン本体に対し前記ディスプレを覆った閉位置とディスプ
レイを露出させる起立位置とにヒンジ部を介して切り換
え可能に連結されたノート型パソコンに使用されるもの
であって、 前記ノート型パソコンを上方より受け入れ可能な凹所
と、前側部分に設けられた把手部と、前記パソコン本体
の側面に通じる開口とを有して、前記蓋を起立位置に切
り換えると前記凹所内に収納したまま前記パソコン本体
側のキーボード操作を可能にする本体部と、 前記蓋の位置切り換えを許容する領域を逃げて前記本体
部の後側部分に設けられ、前記凹所内に受け入れられた
前記パソコン本体を前記凹所内より抜け出ないように保
持しておくための解除可能な後部保持手段と、 前記本体部の前側部分に設けられ、前記凹所内に受け入
れられた前記パソコン本体を前記凹所内より抜け出ない
ように保持しておくための解除可能な前部保持手段と、 を備えたことを特徴とするノート型パソコン用キャリン
グケース。 - 【請求項2】 前記把手部にパームレスト機能を持たせ
た請求項1に記載のノート型パソコン用キャリングケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138922A JPH08308624A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | ノート型パソコン用キャリングケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138922A JPH08308624A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | ノート型パソコン用キャリングケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308624A true JPH08308624A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15233277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138922A Pending JPH08308624A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | ノート型パソコン用キャリングケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219014A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Camel:Kk | 携帯型電子計算機のキャリングケース |
| CN104305677A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-01-28 | 平湖市四通箱包有限公司 | 一种安全型电脑包 |
-
1995
- 1995-05-15 JP JP7138922A patent/JPH08308624A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219014A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-06 | Camel:Kk | 携帯型電子計算機のキャリングケース |
| CN104305677A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-01-28 | 平湖市四通箱包有限公司 | 一种安全型电脑包 |
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