JPH08308629A - 洗い髪拭き用タオル - Google Patents
洗い髪拭き用タオルInfo
- Publication number
- JPH08308629A JPH08308629A JP14943895A JP14943895A JPH08308629A JP H08308629 A JPH08308629 A JP H08308629A JP 14943895 A JP14943895 A JP 14943895A JP 14943895 A JP14943895 A JP 14943895A JP H08308629 A JPH08308629 A JP H08308629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- towel
- head
- base portion
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title abstract 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 abstract 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 abstract 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗髪した髪を包んで払拭するタオルの頭部へ
の被着操作と、髪の収容操作を容易にする。 【構成】 基部1は頭部への被着操作を容易にするため
に、短い筒状体に形成し、基部に連続する払拭部2は、
長さ方向に沿う両側縁3を開放縁に形成して、展開でき
る扁平状体に形成して、髪を包み込み易くした。
の被着操作と、髪の収容操作を容易にする。 【構成】 基部1は頭部への被着操作を容易にするため
に、短い筒状体に形成し、基部に連続する払拭部2は、
長さ方向に沿う両側縁3を開放縁に形成して、展開でき
る扁平状体に形成して、髪を包み込み易くした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、比較的に長い髪の毛
を洗髪した場合に頭部に被着して濡れた髪を払拭するよ
うに用いられる洗い髪拭き用タオルに関し、従来筒形で
あった払拭部を通常のタオルのように扁平状体に形成し
て髪を包む操作をし易くしたことを特長とするものであ
る。
を洗髪した場合に頭部に被着して濡れた髪を払拭するよ
うに用いられる洗い髪拭き用タオルに関し、従来筒形で
あった払拭部を通常のタオルのように扁平状体に形成し
て髪を包む操作をし易くしたことを特長とするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の洗髪用のタオルには、従来、例
えば実開平3ー344060号公報のように大黒帽子風
のものとか、実開平4ー107009号公報に示される
ように、三角形とか二股形のトンガリ帽子型のもの、あ
るいは実開平6ー52703号公報のように長い筒形の
帽子型で先端を開放したものなどがある。また、例えば
実開平4ー125048号公報のように長い筒形の帽子
型で、全長にわたり側面を開閉自在にしたものもある。
えば実開平3ー344060号公報のように大黒帽子風
のものとか、実開平4ー107009号公報に示される
ように、三角形とか二股形のトンガリ帽子型のもの、あ
るいは実開平6ー52703号公報のように長い筒形の
帽子型で先端を開放したものなどがある。また、例えば
実開平4ー125048号公報のように長い筒形の帽子
型で、全長にわたり側面を開閉自在にしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】タオルを長い筒形にし
たものは、被着したタオル内で髪を長さ方向に揃えて収
容する操作が難しいので、適当な位置の側面に手を差し
込めるようにした開口部を設けるか、または先端を開放
するかしている。一方、筒形の側面を全長にわたって開
閉できるようにした後者は、洗髪後の頭部にタオルを被
着する場合に、タオルを被る操作と、洗い髪をまとめる
操作と、それをタオルで包み込む操作との三つの操作を
同時に進行させる必要があるので、被り難く使い難いと
いう欠点がある。
たものは、被着したタオル内で髪を長さ方向に揃えて収
容する操作が難しいので、適当な位置の側面に手を差し
込めるようにした開口部を設けるか、または先端を開放
するかしている。一方、筒形の側面を全長にわたって開
閉できるようにした後者は、洗髪後の頭部にタオルを被
着する場合に、タオルを被る操作と、洗い髪をまとめる
操作と、それをタオルで包み込む操作との三つの操作を
同時に進行させる必要があるので、被り難く使い難いと
いう欠点がある。
【0004】以上のように、従来の筒形のタオルは髪の
収容操作がし難く、全くの扁平形から筒形になるもの
は、頭部への被着操作が難しいので、これらの欠点を除
去して、被り易く、かつ、髪をまとめ易くすることがこ
の種の髪拭き用タオルにおいて、解決すべき課題となっ
ていた。
収容操作がし難く、全くの扁平形から筒形になるもの
は、頭部への被着操作が難しいので、これらの欠点を除
去して、被り易く、かつ、髪をまとめ易くすることがこ
の種の髪拭き用タオルにおいて、解決すべき課題となっ
ていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、基部を
頭部に被着する短い筒状体に形成し、該基部に連続する
払拭部を、長さ方向の両側縁が開放された扁平状体に形
成するとともに、該払拭部の先端を前記基部の頂部に止
着する止着部を備えたことを特徴とする洗い髪拭き用タ
オルを提供するものである。
頭部に被着する短い筒状体に形成し、該基部に連続する
払拭部を、長さ方向の両側縁が開放された扁平状体に形
成するとともに、該払拭部の先端を前記基部の頂部に止
着する止着部を備えたことを特徴とする洗い髪拭き用タ
オルを提供するものである。
【0006】
【作用】本発明タオルは、直接頭部に被さる基部が筒形
になっているので被り易い。この基部に連続する払拭部
は左右の両側縁を開放縁に形成されているので、洗い髪
をまとめる操作とそれを両側から包み込む操作とが同時
にできる。また、髪を包み込んだ後は、止着部を用いて
払拭部の先端を基部の頂部に止めておくことにより、払
拭部の長さを気にしないで顔の手入れ等、他の作業がで
きる。
になっているので被り易い。この基部に連続する払拭部
は左右の両側縁を開放縁に形成されているので、洗い髪
をまとめる操作とそれを両側から包み込む操作とが同時
にできる。また、髪を包み込んだ後は、止着部を用いて
払拭部の先端を基部の頂部に止めておくことにより、払
拭部の長さを気にしないで顔の手入れ等、他の作業がで
きる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面について説明す
る。図面に示すように、本発明タオルは、短い筒形の基
部1と、基部1に連続して、開放した両側縁3を有する
扁平状の払拭部2とによって構成されている。
る。図面に示すように、本発明タオルは、短い筒形の基
部1と、基部1に連続して、開放した両側縁3を有する
扁平状の払拭部2とによって構成されている。
【0008】筒形の基部1は、頭部を鉢巻き状に包んで
被着される。払拭部2は、基部1が頭部に被着されるこ
とにより安定した状態のもとで、両手でタオルの両側縁
3を持ちながら、後ろ手で左右から洗い髪を長さ方向に
沿って筍状に包み込むことができる。さらに髪を包み込
んだ後は、払拭部2を折り返し、先端部の止着部4aを
基部1の頂部の止着部4bに掛止させると、比較的に長
い払拭部2の長さを気にすることなく顔の手入れ等、湯
上り後の他の作業が気軽にできる。
被着される。払拭部2は、基部1が頭部に被着されるこ
とにより安定した状態のもとで、両手でタオルの両側縁
3を持ちながら、後ろ手で左右から洗い髪を長さ方向に
沿って筍状に包み込むことができる。さらに髪を包み込
んだ後は、払拭部2を折り返し、先端部の止着部4aを
基部1の頂部の止着部4bに掛止させると、比較的に長
い払拭部2の長さを気にすることなく顔の手入れ等、湯
上り後の他の作業が気軽にできる。
【0009】なお、図示した実施例は、止着部4を環状
の止め輪とタンポンとで形成しているが、該部4を他の
適当なファスナーに変更できることは云うまでもない。
の止め輪とタンポンとで形成しているが、該部4を他の
適当なファスナーに変更できることは云うまでもない。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明は、鉢巻き状に頭部
を包んで被着されるように基部を短い筒形状に形成し、
この基部に連続する払拭部を、左右の両側縁が全長にわ
たって開放された扁平状体に形成したので、洗髪後にタ
オルを頭部に被着する操作と、髪を長さ方向に沿ってま
とめつつ包み込む操作とが容易にできる。
を包んで被着されるように基部を短い筒形状に形成し、
この基部に連続する払拭部を、左右の両側縁が全長にわ
たって開放された扁平状体に形成したので、洗髪後にタ
オルを頭部に被着する操作と、髪を長さ方向に沿ってま
とめつつ包み込む操作とが容易にできる。
【0011】また、本発明タオルは、洗い髪をタオル内
に包み込んだのちに、止着部を用いて、折り返した払拭
部の先端を基部(頭部)の頂部に止めれば、比較的に長
尺の払拭部を短くまとめることができるなど、従来品に
較べてきわめて使い易くなる。そして、筒状の基部が短
く、払拭部が扁平に展開できるので、洗濯後の乾きも早
いという効果もある。
に包み込んだのちに、止着部を用いて、折り返した払拭
部の先端を基部(頭部)の頂部に止めれば、比較的に長
尺の払拭部を短くまとめることができるなど、従来品に
較べてきわめて使い易くなる。そして、筒状の基部が短
く、払拭部が扁平に展開できるので、洗濯後の乾きも早
いという効果もある。
【図1】図1は本発明の実施例を示す縦断側面図
【図2】図2は払拭部の一部を翻転して示す斜視図
【図3】図3は使用状態を示す斜視図
1 基部 2 払拭部 3 側縁 4 止着部(4a、4b)
Claims (1)
- 【請求項1】 基部を頭部に被着する短い筒状体に形成
し、該基部に連続する払拭部を、長さ方向の両側縁が開
放された扁平状体に形成するとともに、該払拭部の先端
を前記基部の頂部に止着する止着部を備えたことを特徴
とする洗い髪拭き用タオル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14943895A JPH08308629A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 洗い髪拭き用タオル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14943895A JPH08308629A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 洗い髪拭き用タオル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308629A true JPH08308629A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15475124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14943895A Pending JPH08308629A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 洗い髪拭き用タオル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100031421A1 (en) * | 2008-08-06 | 2010-02-11 | Lin-Chen Chang | Absorptive shower cap |
| GB2540664B (en) * | 2015-06-05 | 2021-09-15 | Walker Design Services A P | Hair drying net and turban towel |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP14943895A patent/JPH08308629A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100031421A1 (en) * | 2008-08-06 | 2010-02-11 | Lin-Chen Chang | Absorptive shower cap |
| GB2540664B (en) * | 2015-06-05 | 2021-09-15 | Walker Design Services A P | Hair drying net and turban towel |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |