JPH08308638A - 歯間清掃用具 - Google Patents
歯間清掃用具Info
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- JPH08308638A JPH08308638A JP14562895A JP14562895A JPH08308638A JP H08308638 A JPH08308638 A JP H08308638A JP 14562895 A JP14562895 A JP 14562895A JP 14562895 A JP14562895 A JP 14562895A JP H08308638 A JPH08308638 A JP H08308638A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 54
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯間ブラシの装着を簡単にし、安価にする。
【構成】 上端部が連結体12の両側縁に肉薄部13,
14を介して連結され,内面が互いに接合された棒状の
主体10及び副体11と、主体10及び副体11の上部
を斜方向に位置させた折曲部15,16と、連結体12
に透設された挿通孔18と、主体10及び副体11の少
なくとも一方の内面に,挿通孔18に連通し,折曲部1
5,16より下方の位置まで形成された挿入溝27と、
ワイヤ7の先端部に歯間に挿入されるブラシ部8が設け
られ,ワイヤ7の基部が挿通孔18から挿入溝27に挿
入され,折曲部15,16で折曲されたワイヤ7と、主
体10及び副体11の下端部20,24が挿入されたキ
ャップ28とを備える。
14を介して連結され,内面が互いに接合された棒状の
主体10及び副体11と、主体10及び副体11の上部
を斜方向に位置させた折曲部15,16と、連結体12
に透設された挿通孔18と、主体10及び副体11の少
なくとも一方の内面に,挿通孔18に連通し,折曲部1
5,16より下方の位置まで形成された挿入溝27と、
ワイヤ7の先端部に歯間に挿入されるブラシ部8が設け
られ,ワイヤ7の基部が挿通孔18から挿入溝27に挿
入され,折曲部15,16で折曲されたワイヤ7と、主
体10及び副体11の下端部20,24が挿入されたキ
ャップ28とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯間の食片,歯垢を除
去する歯間清掃用具に関する。
去する歯間清掃用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の歯間清掃用具について図6を参照
して説明する。図6は一部切断左側面図であり、同図に
おいて、1は上下方向の棒状の金属製の把持体、2は把
持体1の上端に一体に形成された把持体1より小径の支
持杆であり、先端部が後方へ若干傾斜している。3は支
持杆2の先端部に形成された螺溝、4は螺溝3の上端の
支持杆2に支持杆2の軸方向に直交する方向に形成され
た挿通孔である。
して説明する。図6は一部切断左側面図であり、同図に
おいて、1は上下方向の棒状の金属製の把持体、2は把
持体1の上端に一体に形成された把持体1より小径の支
持杆であり、先端部が後方へ若干傾斜している。3は支
持杆2の先端部に形成された螺溝、4は螺溝3の上端の
支持杆2に支持杆2の軸方向に直交する方向に形成され
た挿通孔である。
【0003】5は後部の螺溝3に支持杆2の軸方向に形
成され,上端が挿通孔4に連通した挿入溝、6は歯間ブ
ラシであり、例えば、線径が0.5mmのワイヤ7の先
端部に歯間に挿入されるブラシ部8が設けられ、ワイヤ
7の基部が挿通孔4から挿入され、挿入溝5に沿うよう
折曲されている。9は支持杆2の下部より螺溝3にねじ
合ったナットであり、挿入溝5に位置したワイヤ7の基
部を押さえ、歯間ブラシ6の逸脱を防止している。
成され,上端が挿通孔4に連通した挿入溝、6は歯間ブ
ラシであり、例えば、線径が0.5mmのワイヤ7の先
端部に歯間に挿入されるブラシ部8が設けられ、ワイヤ
7の基部が挿通孔4から挿入され、挿入溝5に沿うよう
折曲されている。9は支持杆2の下部より螺溝3にねじ
合ったナットであり、挿入溝5に位置したワイヤ7の基
部を押さえ、歯間ブラシ6の逸脱を防止している。
【0004】つぎに歯間ブラシ6の装着について説明す
る。歯間ブラシ6が装着されていない状態において、ま
ず、ナット9を回転して下方へ移動し、支持杆2の螺溝
3の下方に位置させる。つぎに歯間ブラシ6のワイヤ7
の基部を支持杆2の挿通孔4に前方から挿通し、ブラシ
部8を斜方向に位置させ、ワイヤ7の基部を折曲して挿
入溝5に沿わせ、ワイヤ7の基部を押えた状態でナット
9を逆回転して上方へ移動し、ナット9によりワイヤ7
の基部を押え、歯間ブラシ6の逸脱を防止する。
る。歯間ブラシ6が装着されていない状態において、ま
ず、ナット9を回転して下方へ移動し、支持杆2の螺溝
3の下方に位置させる。つぎに歯間ブラシ6のワイヤ7
の基部を支持杆2の挿通孔4に前方から挿通し、ブラシ
部8を斜方向に位置させ、ワイヤ7の基部を折曲して挿
入溝5に沿わせ、ワイヤ7の基部を押えた状態でナット
9を逆回転して上方へ移動し、ナット9によりワイヤ7
の基部を押え、歯間ブラシ6の逸脱を防止する。
【0005】そして、歯間ブラシ6のブラシ部8を歯間
にゆっくり挿入し、歯間の食片,歯垢を除去する。つぎ
に、歯間ブラシ6を取り外す場合、ナット9を回転して
支持杆2の螺溝3の下方に位置させ、ワイヤ7を伸長し
て挿通孔4より抜き出し、歯間ブラシ6を取り外す。
にゆっくり挿入し、歯間の食片,歯垢を除去する。つぎ
に、歯間ブラシ6を取り外す場合、ナット9を回転して
支持杆2の螺溝3の下方に位置させ、ワイヤ7を伸長し
て挿通孔4より抜き出し、歯間ブラシ6を取り外す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記歯間清掃用
具の場合、歯間ブラシ6のワイヤ7の基部を押えた状態
でナット9を回転して上動しなければならず、歯間ブラ
シ6の装着が煩雑である。しかも、ナット9を用いるた
め、金属製にする必要があり、コスト高になるという問
題点がある。
具の場合、歯間ブラシ6のワイヤ7の基部を押えた状態
でナット9を回転して上動しなければならず、歯間ブラ
シ6の装着が煩雑である。しかも、ナット9を用いるた
め、金属製にする必要があり、コスト高になるという問
題点がある。
【0007】本発明は、前記の点に留意し、歯間ブラシ
の装着が簡単にでき、しかも、安価になる歯間清掃用具
を提供することを目的とする。
の装着が簡単にでき、しかも、安価になる歯間清掃用具
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の歯間清掃用具は、上端部が連結体の両側縁
に肉薄部を介して連結され,内面が互いに接合された棒
状の主体及び副体と、主体及び副体の上部を斜方向に位
置させた折曲部と、連結体に透設された挿通孔と、主体
及び副体の少なくとも一方の内面に,挿通孔に連通し,
折曲部より下方の位置まで形成された挿入溝と、ワイヤ
の先端部に歯間に挿入されるブラシ部が設けられ,ワイ
ヤの基部が挿通孔から挿入溝に挿入され,折曲部で折曲
された歯間ブラシと、主体及び副体の下端部が挿入され
たキャップとを備えたものである。
に、本発明の歯間清掃用具は、上端部が連結体の両側縁
に肉薄部を介して連結され,内面が互いに接合された棒
状の主体及び副体と、主体及び副体の上部を斜方向に位
置させた折曲部と、連結体に透設された挿通孔と、主体
及び副体の少なくとも一方の内面に,挿通孔に連通し,
折曲部より下方の位置まで形成された挿入溝と、ワイヤ
の先端部に歯間に挿入されるブラシ部が設けられ,ワイ
ヤの基部が挿通孔から挿入溝に挿入され,折曲部で折曲
された歯間ブラシと、主体及び副体の下端部が挿入され
たキャップとを備えたものである。
【0009】
【作用】前記のように構成された本発明の歯間清掃用具
は、主体及び副体の上端部を連結体の両側縁に肉薄部を
介して連結し、主体及び副体の内面を互いに接合し、主
体及び副体の上部を折曲部により斜方向に位置させ、主
体及び副体の少なくとも一方の内面に、連結体の挿通孔
に連通した挿入溝を折曲部より下方の位置まで形成し、
先端部にブラシ部が設けられた歯間ブラシのワイヤの基
部を挿通孔から挿入溝に挿入して折曲部で折曲し、主体
及び副体の下端部をキャップに挿入するようにしたた
め、キャップにより主体及び副体の接合された状態が保
持され、歯間ブラシのワイヤの基部が折曲部により充分
に保持され、簡単に歯間ブラシの装着が行える。しか
も、主体,副体,連結体,キャップを樹脂により成形で
きるため、安価になる。
は、主体及び副体の上端部を連結体の両側縁に肉薄部を
介して連結し、主体及び副体の内面を互いに接合し、主
体及び副体の上部を折曲部により斜方向に位置させ、主
体及び副体の少なくとも一方の内面に、連結体の挿通孔
に連通した挿入溝を折曲部より下方の位置まで形成し、
先端部にブラシ部が設けられた歯間ブラシのワイヤの基
部を挿通孔から挿入溝に挿入して折曲部で折曲し、主体
及び副体の下端部をキャップに挿入するようにしたた
め、キャップにより主体及び副体の接合された状態が保
持され、歯間ブラシのワイヤの基部が折曲部により充分
に保持され、簡単に歯間ブラシの装着が行える。しか
も、主体,副体,連結体,キャップを樹脂により成形で
きるため、安価になる。
【0010】
【実施例】1実施例について図1ないし図5を参照して
説明する。図1は1実施例の左側面図、図2のAは図1
の主体及び副体の正面図,Bは平面図,Cは左側面図、
図3のAは図1のキャップの正面図,Bは平面図、図4
のAは図1の歯間ブラシの左側面図,Bは正面図であ
る。図5のA,B,Cは歯間ブラシの装着過程を示す左
側面図である。
説明する。図1は1実施例の左側面図、図2のAは図1
の主体及び副体の正面図,Bは平面図,Cは左側面図、
図3のAは図1のキャップの正面図,Bは平面図、図4
のAは図1の歯間ブラシの左側面図,Bは正面図であ
る。図5のA,B,Cは歯間ブラシの装着過程を示す左
側面図である。
【0011】それらの図において、10,11は上下方
向のほぼ半円柱状の主体及び副体、12は左右方向のほ
ぼ三角柱状の連結体、13,14は連結体12の両側縁
と主体10,副体11の上端部とを連結した肉薄部、1
5,16は主体10及び副体11の上部を斜方向に位置
させた折曲部であり、主体10の上端面と連結体12の
一面とが接合され、連結体12の他の一面と副体11の
上端面とが接合され、主体10及び副体11の平面状の
内面が互いに接合されている。
向のほぼ半円柱状の主体及び副体、12は左右方向のほ
ぼ三角柱状の連結体、13,14は連結体12の両側縁
と主体10,副体11の上端部とを連結した肉薄部、1
5,16は主体10及び副体11の上部を斜方向に位置
させた折曲部であり、主体10の上端面と連結体12の
一面とが接合され、連結体12の他の一面と副体11の
上端面とが接合され、主体10及び副体11の平面状の
内面が互いに接合されている。
【0012】17は連結体12のさらに他の一面の中央
部に膨出された膨出部、18は膨出部17,連結体12
を貫通して形成された断面円形の挿通孔、19は主体1
0の上部の内面に形成された断面半円形の主体挿入溝で
あり、上端が挿通孔18に連通している。20は主体1
0の中央部より下方に段部21を経て径小に形成された
断面半円形の下端部であり、先細になっている。22は
主体10の下端部20の内面に形成された水平方向の断
面半円形の凹部である。
部に膨出された膨出部、18は膨出部17,連結体12
を貫通して形成された断面円形の挿通孔、19は主体1
0の上部の内面に形成された断面半円形の主体挿入溝で
あり、上端が挿通孔18に連通している。20は主体1
0の中央部より下方に段部21を経て径小に形成された
断面半円形の下端部であり、先細になっている。22は
主体10の下端部20の内面に形成された水平方向の断
面半円形の凹部である。
【0013】23は副体11の上部の内面に形成された
断面半円形の副体挿入溝であり、上端が挿通孔18に連
通し、主体挿入溝19とともに断面円形の挿通孔を形成
している。24は副体11の中央部より下方に段部25
を経て径小に形成された断面半円形の下端部であり、先
細になっており、主体10の下端部20より若干短く、
主体10の下端部20とともに断面円形になっている。
26は副体11の下端部24の内面に突設された水平方
向の断面半円形の凸部であり、主体10の凹部22に接
合している。27は副体11の内面に形成された断面U
字形の挿入溝であり、上端が副体挿入溝23に連通し、
下端部が凸部26の下方まで形成されている。
断面半円形の副体挿入溝であり、上端が挿通孔18に連
通し、主体挿入溝19とともに断面円形の挿通孔を形成
している。24は副体11の中央部より下方に段部25
を経て径小に形成された断面半円形の下端部であり、先
細になっており、主体10の下端部20より若干短く、
主体10の下端部20とともに断面円形になっている。
26は副体11の下端部24の内面に突設された水平方
向の断面半円形の凸部であり、主体10の凹部22に接
合している。27は副体11の内面に形成された断面U
字形の挿入溝であり、上端が副体挿入溝23に連通し、
下端部が凸部26の下方まで形成されている。
【0014】28は両下端部20,24が着脱自在に挿
入されたキャップであり、キャップ28の上面が両段部
21,25に当接し、主体10及び副体11の接合され
た状態が保持されている。29はキャップ28の底板に
形成された透孔である。
入されたキャップであり、キャップ28の上面が両段部
21,25に当接し、主体10及び副体11の接合され
た状態が保持されている。29はキャップ28の底板に
形成された透孔である。
【0015】そして、歯間ブラシ6のワイヤ7の基部が
挿通孔18から主体挿入溝19,副体挿入溝23及び挿
入溝27に挿入され、折曲部15,16で折曲されてい
る。
挿通孔18から主体挿入溝19,副体挿入溝23及び挿
入溝27に挿入され、折曲部15,16で折曲されてい
る。
【0016】つぎに、歯間ブラシ6の装着について図5
を参照して説明する。主体10及び副体11の両下端部
20,24がキャップ28に挿入された図5Aの状態に
おいて、まず、図5Bに示すように、キャップ28を下
方へ引き外し、図5Cに示すように、主体10の下端部
20を図5Cの実線矢印の方向に回転して主体10の内
面を副体11の内面から離し、連結体12の挿通孔18
に歯間ブラシ6のワイヤ7を挿入し、ワイヤ7の下端を
副体11の挿入溝27に位置させ、主体10の下端部2
0を図5Cの鎖線矢印の方向に回転し、主体10及び副
体11の内面を互いに接合させ、キャップ28に両下端
部20,24を挿入し、図1の状態にして歯間ブラシ6
を装着する。
を参照して説明する。主体10及び副体11の両下端部
20,24がキャップ28に挿入された図5Aの状態に
おいて、まず、図5Bに示すように、キャップ28を下
方へ引き外し、図5Cに示すように、主体10の下端部
20を図5Cの実線矢印の方向に回転して主体10の内
面を副体11の内面から離し、連結体12の挿通孔18
に歯間ブラシ6のワイヤ7を挿入し、ワイヤ7の下端を
副体11の挿入溝27に位置させ、主体10の下端部2
0を図5Cの鎖線矢印の方向に回転し、主体10及び副
体11の内面を互いに接合させ、キャップ28に両下端
部20,24を挿入し、図1の状態にして歯間ブラシ6
を装着する。
【0017】このとき、ワイヤ7の基部が挿通孔18か
ら主体挿入溝19,副体挿入溝23及び挿入溝27に位
置し、主体10及び副体11の折曲部15,16で折曲
され、ワイヤ7の基部が保持され、歯間ブラシ6の逸脱
が防止されている。
ら主体挿入溝19,副体挿入溝23及び挿入溝27に位
置し、主体10及び副体11の折曲部15,16で折曲
され、ワイヤ7の基部が保持され、歯間ブラシ6の逸脱
が防止されている。
【0018】そして、キャップ28を持ち、歯間ブラシ
6を歯間にゆっくりと挿入し、歯間の食片,歯垢を除去
する。
6を歯間にゆっくりと挿入し、歯間の食片,歯垢を除去
する。
【0019】つぎに、歯間ブラシ6を取り外す場合、キ
ャップ28から両下端部20,24を取り外し、主体1
0を副体11から離し、ワイヤ7を伸長して挿通孔18
より抜き出し、歯間ブラシ6を取り外す。
ャップ28から両下端部20,24を取り外し、主体1
0を副体11から離し、ワイヤ7を伸長して挿通孔18
より抜き出し、歯間ブラシ6を取り外す。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の歯
間清掃用具は、主体10及び副体11の上端部を連結体
12の両側縁に肉薄部13,14を介して連結し、主体
10及び副体11の内面を互いに接合し、主体10及び
副体11の上部を折曲部15,16により斜方向に位置
させ、主体10及び副体11の少なくとも一方の内面
に、連結体12の挿通孔18に連通した挿入溝27を折
曲部15,16より下方の位置まで形成し、先端部にブ
ラシ部8が設けられた歯間ブラシ6のワイヤ7の基部を
挿通孔18から挿入溝27に挿入して折曲部15,16
で折曲し、本体10及び副体11の下端部20,24を
キャップ28に挿入するようにしたため、キャップ28
により主体10及び副体11の接合された状態を保持
し、歯間ブラシ6のワイヤ7の基部を折曲部15,16
により充分に保持することができ、簡単に歯間ブラシ6
の装着を行うことができる。しかも、主体10,副体1
1,連結体12,キャップ28を樹脂により成形でき、
安価にすることができる。
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の歯
間清掃用具は、主体10及び副体11の上端部を連結体
12の両側縁に肉薄部13,14を介して連結し、主体
10及び副体11の内面を互いに接合し、主体10及び
副体11の上部を折曲部15,16により斜方向に位置
させ、主体10及び副体11の少なくとも一方の内面
に、連結体12の挿通孔18に連通した挿入溝27を折
曲部15,16より下方の位置まで形成し、先端部にブ
ラシ部8が設けられた歯間ブラシ6のワイヤ7の基部を
挿通孔18から挿入溝27に挿入して折曲部15,16
で折曲し、本体10及び副体11の下端部20,24を
キャップ28に挿入するようにしたため、キャップ28
により主体10及び副体11の接合された状態を保持
し、歯間ブラシ6のワイヤ7の基部を折曲部15,16
により充分に保持することができ、簡単に歯間ブラシ6
の装着を行うことができる。しかも、主体10,副体1
1,連結体12,キャップ28を樹脂により成形でき、
安価にすることができる。
【図1】本発明の1実施例の左側面図である。
【図2】Aは図1の主体及び副体の正面図,Bは平面
図,Cは左側面図である。
図,Cは左側面図である。
【図3】Aは図1のキャップの正面図,Bは平面図であ
る。
る。
【図4】Aは図1の歯間ブラシの左側面図,Bは正面図
である。
である。
【図5】A,B,Cは図1の歯間ブラシの装着過程を示
す左側面図である。
す左側面図である。
【図6】従来例の一部切断左側面図である。
6 歯間ブラシ 7 ワイヤ 8 ブラシ部 10 主体 11 副体 12 連結体 13 肉薄部 14 肉薄部 15 折曲部 16 折曲部 18 挿通孔 20 下端部 24 下端部 27 挿入溝 28 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 上端部が連結体の両側縁に肉薄部を介し
て連結され,内面が互いに接合された棒状の主体及び副
体と、 前記主体及び前記副体の上部を斜方向に位置させた折曲
部と、 前記連結体に透設された挿通孔と、 前記主体及び前記副体の少なくとも一方の内面に,前記
挿通孔に連通し,前記折曲部より下方の位置まで形成さ
れた挿入溝と、 ワイヤの先端部に歯間に挿入されるブラシ部が設けら
れ,前記ワイヤの基部が前記挿通孔から挿入溝に挿入さ
れ,前記折曲部で折曲された歯間ブラシと、 前記主体及び前記副体の下端部が挿入されたキャップと
を備えた歯間清掃用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14562895A JP2729473B2 (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 歯間清掃用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14562895A JP2729473B2 (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 歯間清掃用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308638A true JPH08308638A (ja) | 1996-11-26 |
| JP2729473B2 JP2729473B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15389408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14562895A Expired - Fee Related JP2729473B2 (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 歯間清掃用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729473B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350620A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-12-19 | Honda Plus Kk | 歯間ブラシ用ハンドル |
| JP7348699B1 (ja) * | 2023-05-01 | 2023-09-21 | 株式会社名優 | 歯間ブラシ |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP14562895A patent/JP2729473B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350620A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-12-19 | Honda Plus Kk | 歯間ブラシ用ハンドル |
| JP7348699B1 (ja) * | 2023-05-01 | 2023-09-21 | 株式会社名優 | 歯間ブラシ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729473B2 (ja) | 1998-03-18 |
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