JPH08308667A - 免震パッド - Google Patents
免震パッドInfo
- Publication number
- JPH08308667A JPH08308667A JP14140595A JP14140595A JPH08308667A JP H08308667 A JPH08308667 A JP H08308667A JP 14140595 A JP14140595 A JP 14140595A JP 14140595 A JP14140595 A JP 14140595A JP H08308667 A JPH08308667 A JP H08308667A
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- JP
- Japan
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- held
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- seismic isolation
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 家具などの被保持物側に、予め何等の対策も
不要であり、既に設置された家具などにも簡単に適応で
き、その転倒防止機能も、十分に発揮できる家具などの
免震パッドを提供する。 【構成】 家具などの被保持物の隅部に当接し、上記隅
部と床面との間、あるいは、上記隅部と壁面との間に挟
挿して、被保持物に振動が加わるとき、被保持物の背部
を壁面側に支持させるようにした家具などの免震パッド
において、パッド本体は、被保持物の隅部の少なくとも
前後および上下に当接する2つの当接部の厚さが相違し
ており、その厚さの差で、同一の形状のパッドを用い
て、被保持物を壁側に傾けて、支持するように構成した
ことを特徴とする。
不要であり、既に設置された家具などにも簡単に適応で
き、その転倒防止機能も、十分に発揮できる家具などの
免震パッドを提供する。 【構成】 家具などの被保持物の隅部に当接し、上記隅
部と床面との間、あるいは、上記隅部と壁面との間に挟
挿して、被保持物に振動が加わるとき、被保持物の背部
を壁面側に支持させるようにした家具などの免震パッド
において、パッド本体は、被保持物の隅部の少なくとも
前後および上下に当接する2つの当接部の厚さが相違し
ており、その厚さの差で、同一の形状のパッドを用い
て、被保持物を壁側に傾けて、支持するように構成した
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として、地震などの
振動によって、被保持物、例えば家具などが転倒しない
ように、その家具などの設置に際して使用する免震パッ
ドに関するものである。
振動によって、被保持物、例えば家具などが転倒しない
ように、その家具などの設置に際して使用する免震パッ
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、上述のような、家具などの転倒防
止策には、例えば、実開昭60ー172543号公報な
どに記載されているように、家具などの被保持物の台輪
を、その前部が後部より高くなるように、傾斜した構造
にして、予め、被保持物を壁面側に反り返った姿勢で保
持することがなされている。
止策には、例えば、実開昭60ー172543号公報な
どに記載されているように、家具などの被保持物の台輪
を、その前部が後部より高くなるように、傾斜した構造
にして、予め、被保持物を壁面側に反り返った姿勢で保
持することがなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような家
具などの転倒防止策では、予め、特殊な形状の台輪を家
具に組み合わせて装備しておかなければならないので、
既に設置された家具に対して、手軽に採用することが難
しい。また、地震の際の振動を吸収、減衰するような機
能は全く期待できない。
具などの転倒防止策では、予め、特殊な形状の台輪を家
具に組み合わせて装備しておかなければならないので、
既に設置された家具に対して、手軽に採用することが難
しい。また、地震の際の振動を吸収、減衰するような機
能は全く期待できない。
【0004】本発明は、上記事情に基づいてなされたも
ので、その目的とするところは、家具などの被保持物側
に、予め何等の対策も不要であり、既に設置された家具
などにも簡単に適応でき、その転倒防止機能も、十分に
発揮できる免震パッドを提供するにある。また、本発明
の他の目的とするところは、1種、若しくは1対のパッ
ドを複数個、用いて、家具などの被保持物を保持して、
地震の際の転倒防止機能を発揮できる免震パッドを提供
するにある。
ので、その目的とするところは、家具などの被保持物側
に、予め何等の対策も不要であり、既に設置された家具
などにも簡単に適応でき、その転倒防止機能も、十分に
発揮できる免震パッドを提供するにある。また、本発明
の他の目的とするところは、1種、若しくは1対のパッ
ドを複数個、用いて、家具などの被保持物を保持して、
地震の際の転倒防止機能を発揮できる免震パッドを提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
被保持物の隅部に当接し、上記隅部と床面との間、ある
いは、上記隅部と壁面との間に挟挿して、被保持物に振
動が加わるとき、被保持物の背部を壁面側に支持させる
ようにした家具などの免震パッドにおいて、パッド本体
は、被保持物の隅部の少なくとも前後および上下に当接
する2つの当接部の厚さが相違しており、その厚さの差
で、同一の形状のパッドを用いて、被保持物を壁側に傾
けて、支持するように構成している。
被保持物の隅部に当接し、上記隅部と床面との間、ある
いは、上記隅部と壁面との間に挟挿して、被保持物に振
動が加わるとき、被保持物の背部を壁面側に支持させる
ようにした家具などの免震パッドにおいて、パッド本体
は、被保持物の隅部の少なくとも前後および上下に当接
する2つの当接部の厚さが相違しており、その厚さの差
で、同一の形状のパッドを用いて、被保持物を壁側に傾
けて、支持するように構成している。
【0006】この場合、上記パッド本体は、少なくと
も、被保持物および床面、壁面に当接する部分が弾力性
のあるゴム質の材料で構成されており、その当接部は、
被保持物に接する、互いに略直角な支持面を持っている
とよい。また、被保持物および床面、壁面に当接する面
には、凹凸形状が形成されているとよい。更に、少なく
とも、厚い側の当接部は、先端側に向けて、テーパーを
持っているのが有利である。
も、被保持物および床面、壁面に当接する部分が弾力性
のあるゴム質の材料で構成されており、その当接部は、
被保持物に接する、互いに略直角な支持面を持っている
とよい。また、被保持物および床面、壁面に当接する面
には、凹凸形状が形成されているとよい。更に、少なく
とも、厚い側の当接部は、先端側に向けて、テーパーを
持っているのが有利である。
【0007】また、上記パッド本体は、内部に金属製の
ばね材を埋設したゴム質の材料で構成されており、上記
ばね材は、当接部の弾力を強化する機能を持っているの
が好ましい。また、被保持物の側面に当接する第3の当
接部を、パッド本体の右側および左側にそれぞれ備えた
2種類のパッドをセットで使用することもできる。さら
に、上記パッド本体は、無反発ゴムで形成すると好まし
い。
ばね材を埋設したゴム質の材料で構成されており、上記
ばね材は、当接部の弾力を強化する機能を持っているの
が好ましい。また、被保持物の側面に当接する第3の当
接部を、パッド本体の右側および左側にそれぞれ備えた
2種類のパッドをセットで使用することもできる。さら
に、上記パッド本体は、無反発ゴムで形成すると好まし
い。
【0008】
【作用】本発明の免震パッドは、パッド本体が、被保持
物の隅部の少なくとも前後および上下に当接する2つの
当接部の厚さが相違しており、その厚さの差で、同一の
形状のパッドを用いて、被保持物を壁面の側に傾けて支
持することができる。
物の隅部の少なくとも前後および上下に当接する2つの
当接部の厚さが相違しており、その厚さの差で、同一の
形状のパッドを用いて、被保持物を壁面の側に傾けて支
持することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
具体的に説明する。本発明に係わる免震パッドPは、基
本的には、家具などの被保持物Fの隅部に当接し、上記
隅部と床面との間、あるいは、上記隅部と壁面との間に
挟挿して、被保持物に振動が加わるとき、被保持物の背
部を壁面側に支持させるようにしたものである。
具体的に説明する。本発明に係わる免震パッドPは、基
本的には、家具などの被保持物Fの隅部に当接し、上記
隅部と床面との間、あるいは、上記隅部と壁面との間に
挟挿して、被保持物に振動が加わるとき、被保持物の背
部を壁面側に支持させるようにしたものである。
【0010】この免震パッドPにおいて、パッド本体1
は、被保持物Fの隅部の少なくとも前後および上下に当
接する2つの当接部2、3の厚さが相違しており、その
厚さの差で、同一の形状のパッドPを用いて、被保持物
Fを壁面Wの側に傾けて、支持するのである。
は、被保持物Fの隅部の少なくとも前後および上下に当
接する2つの当接部2、3の厚さが相違しており、その
厚さの差で、同一の形状のパッドPを用いて、被保持物
Fを壁面Wの側に傾けて、支持するのである。
【0011】特に、図1ないし図4に示す実施例では、
パッド本体1は、全体として側面視でL字形をなしてお
り、また、全体が(あるいは、少なくとも、被保持物F
および床面B、壁面Wに当接する部分でもよいが)弾力
性のあるゴム質の材料で構成されており、その当接部
2、3は、被保持物Fに接する、互いに略直角な支持面
2A、3Aを持っている。
パッド本体1は、全体として側面視でL字形をなしてお
り、また、全体が(あるいは、少なくとも、被保持物F
および床面B、壁面Wに当接する部分でもよいが)弾力
性のあるゴム質の材料で構成されており、その当接部
2、3は、被保持物Fに接する、互いに略直角な支持面
2A、3Aを持っている。
【0012】また、この実施例では、接触摩擦を強化す
る目的で、被保持物Fおよび床面B、壁面Wに当接する
面には、凹凸形状が、例えば、凸部2B、3Bが形成さ
れている。更に、被保持物に対する接触性を良くする目
的で、少なくとも、厚い側の当接部3は、先端側に向け
てテーパーを持っている。
る目的で、被保持物Fおよび床面B、壁面Wに当接する
面には、凹凸形状が、例えば、凸部2B、3Bが形成さ
れている。更に、被保持物に対する接触性を良くする目
的で、少なくとも、厚い側の当接部3は、先端側に向け
てテーパーを持っている。
【0013】このような構成では、図1に示すように、
当接部2を被保持物Fの前面に当接し、当接部3を被保
持物Fと床面Bとの間に挿入するようにして、被保持物
Fに当接するパッドPと、当接部3を被保持物Fの後面
に当接し、当接部2を被保持物Fと床面Bとの間に挿入
するようにして、被保持物Fに当接する同じパッドPと
によって、被保持物Fは、壁面W側に若干反り返った状
態で、床面B上に保持される。この際、図のように、被
保持物Fの背面の上隅部には、同じパッドPが当接さ
れ、被保持物Fと壁面Wとの間に挿入される。
当接部2を被保持物Fの前面に当接し、当接部3を被保
持物Fと床面Bとの間に挿入するようにして、被保持物
Fに当接するパッドPと、当接部3を被保持物Fの後面
に当接し、当接部2を被保持物Fと床面Bとの間に挿入
するようにして、被保持物Fに当接する同じパッドPと
によって、被保持物Fは、壁面W側に若干反り返った状
態で、床面B上に保持される。この際、図のように、被
保持物Fの背面の上隅部には、同じパッドPが当接さ
れ、被保持物Fと壁面Wとの間に挿入される。
【0014】従って、家具などの被保持物には、台輪を
特別な形状とするような、事前の構造が不要であり、既
存の家具に対しても、パッドPを手軽に適用できる。こ
の場合、パッドPの当接部2、3の厚さが異なっている
ので、1種類のパッドPを用いて、被保持物の耐震的な
姿勢での保持が可能となる。また、パッド本体1を全体
として(あるいは、少なくとも、当接部分について)、
ゴム質の材料で構成したので、振動に対して、減衰効果
が発揮できる。特に、パッド本体1を無反発ゴムで形成
すると、振動に対し減衰効果が高くより好ましい。
特別な形状とするような、事前の構造が不要であり、既
存の家具に対しても、パッドPを手軽に適用できる。こ
の場合、パッドPの当接部2、3の厚さが異なっている
ので、1種類のパッドPを用いて、被保持物の耐震的な
姿勢での保持が可能となる。また、パッド本体1を全体
として(あるいは、少なくとも、当接部分について)、
ゴム質の材料で構成したので、振動に対して、減衰効果
が発揮できる。特に、パッド本体1を無反発ゴムで形成
すると、振動に対し減衰効果が高くより好ましい。
【0015】また、家具などの被保持物Fの荷重が大き
い場合に適用するために、図5や図6に示すように、パ
ッドPは、そのゴム質の材料で構成されたパッド本体1
の内部に金属製のばね材、例えば、板バネ4やコイルば
ね5を埋設していて、上記ばね材で、当接部2、3の弾
力を強化するようにしてもよい。
い場合に適用するために、図5や図6に示すように、パ
ッドPは、そのゴム質の材料で構成されたパッド本体1
の内部に金属製のばね材、例えば、板バネ4やコイルば
ね5を埋設していて、上記ばね材で、当接部2、3の弾
力を強化するようにしてもよい。
【0016】図7および図8に示す実施例では、免震パ
ッドは、被保持物Fの側面に当接する第3の当接部6
を、パッド本体1の右側および左側に、それぞれ、備え
た2種類のパッドPA、PBをセットで使用する。この
使用態様は、図8に示されている。他の構成や機能は、
最初の実施例と同様なので、その説明は省略する。な
お、図中、符号7は、適当な配列において、前述の凸部
と並んで、当接面に形成された凹部である。
ッドは、被保持物Fの側面に当接する第3の当接部6
を、パッド本体1の右側および左側に、それぞれ、備え
た2種類のパッドPA、PBをセットで使用する。この
使用態様は、図8に示されている。他の構成や機能は、
最初の実施例と同様なので、その説明は省略する。な
お、図中、符号7は、適当な配列において、前述の凸部
と並んで、当接面に形成された凹部である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、家具な
どの被保持物の隅部に当接し、上記隅部と床面との間、
あるいは、上記隅部と壁面との間に挟挿して、被保持物
に振動が加わるとき、被保持物の背部を壁面側に支持さ
せるようにした家具などの免震パッドにおいて、パッド
本体は、被保持物の隅部の少なくとも前後および上下に
当接する2つの当接部の厚さが相違しており、その厚さ
の差で、同一の形状のパッドを用いて、被保持物を壁側
に傾けて、支持するように構成したので、家具などの被
保持物側に、予め何等の対策も不要であり、既に設置さ
れた家具などにも簡単に適応でき、その転倒防止機能
も、十分に発揮できる。また、1種、若しくは1対のパ
ッドを複数個、用いて、家具などの被保持物を保持し
て、地震の際の転倒防止機能を発揮できる。
どの被保持物の隅部に当接し、上記隅部と床面との間、
あるいは、上記隅部と壁面との間に挟挿して、被保持物
に振動が加わるとき、被保持物の背部を壁面側に支持さ
せるようにした家具などの免震パッドにおいて、パッド
本体は、被保持物の隅部の少なくとも前後および上下に
当接する2つの当接部の厚さが相違しており、その厚さ
の差で、同一の形状のパッドを用いて、被保持物を壁側
に傾けて、支持するように構成したので、家具などの被
保持物側に、予め何等の対策も不要であり、既に設置さ
れた家具などにも簡単に適応でき、その転倒防止機能
も、十分に発揮できる。また、1種、若しくは1対のパ
ッドを複数個、用いて、家具などの被保持物を保持し
て、地震の際の転倒防止機能を発揮できる。
【図1】本発明に係わる実施例において、免震パッドを
被保持物に装置した状態を示す側面図である。
被保持物に装置した状態を示す側面図である。
【図2】本発明に係わる第1の実施例の平面図である。
【図3】同じく、側面図である。
【図4】同じく、端面図である。
【図5】本発明に係わる第2の実施例の縦断側面図であ
る。
る。
【図6】本発明の第3の実施例を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図7】本発明の第4の実施例を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図8】同じく、その使用態様を示す側面図である。
1 パッド本体 2、3 当接部 1A、2A 支持面 1B、2B 凸部 4 板ばね 5 コイルばね 6 当接部 7 凹部 B 床面 F 被保持物(家具など) P 免震パッド PA、PB 免震パッド
Claims (7)
- 【請求項1】 被保持物の隅部に当接し、上記隅部と床
面との間、あるいは、上記隅部と壁面との間に挟挿し
て、被保持物に振動が加わるとき、被保持物の背部を壁
面側に支持させるようにした家具などの免震パッドにお
いて、パッド本体は、被保持物の隅部の少なくとも前後
および上下に当接する2つの当接部の厚さが相違してお
り、その厚さの差で、同一の形状のパッドを用いて、被
保持物を壁側に傾けて、支持するように構成したことを
特徴とする免震パッド。 - 【請求項2】 上記パッド本体は、少なくとも、被保持
物および床面、壁面に当接する部分が弾力性のあるゴム
質の材料で構成されており、その当接部は、被保持物に
接する、互いに略直角な支持面を持っていることを特徴
とする請求項1に記載の免震パッド。 - 【請求項3】 被保持物および床面、壁面に当接する面
には、凹凸形状が形成されていることを特徴とする請求
項1および2に記載の免震パッド。 - 【請求項4】 少なくとも、厚い側の当接部は、先端側
に向けて、テーパーを持っていることを特徴とする請求
項1ないし3に記載の免震パッド。 - 【請求項5】 上記パッド本体は、内部に金属製のばね
材を埋設したゴム質の材料で構成されており、上記ばね
材は、当接部の弾力を強化する機能を持っていることを
特徴とする請求項1ないし4に記載の免震パッド。 - 【請求項6】 被保持物の側面に当接する第3の当接部
を、パッド本体の右側および左側にそれぞれ備えた2種
類のパッドをセットで使用することを特徴とする請求項
1ないし5に記載の免震パッド。 - 【請求項7】 上記パッド本体は、無反発ゴムで形成さ
れていることを特徴とする請求項1ないし6に記載の免
震パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14140595A JPH08308667A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 免震パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14140595A JPH08308667A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 免震パッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308667A true JPH08308667A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15291247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14140595A Pending JPH08308667A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 免震パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305038A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Fuji Latex Kk | 樹脂シート |
| JP2007325708A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Fuji Latex Kk | 耐震支持装具 |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP14140595A patent/JPH08308667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305038A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Fuji Latex Kk | 樹脂シート |
| JP2007325708A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Fuji Latex Kk | 耐震支持装具 |
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