JPH08308686A - 2軸折れ家具 - Google Patents
2軸折れ家具Info
- Publication number
- JPH08308686A JPH08308686A JP14398695A JP14398695A JPH08308686A JP H08308686 A JPH08308686 A JP H08308686A JP 14398695 A JP14398695 A JP 14398695A JP 14398695 A JP14398695 A JP 14398695A JP H08308686 A JPH08308686 A JP H08308686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- frames
- frame
- materials
- cushion materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレーム付きのクッション材を4つ縦横に連
結し、隣接する2つのクッション材を連動して起こし又
は倒せるようにして、ソファー、カウチ椅子、ベッドの
いずれにもなり得る2軸折れ家具を提供する。 【構成】 前後に配置した第1及び第2クッション材の
フレーム同士をラチェット付きジョイントを介して連結
し、この第1及び第2クッション材の一側において前後
に配置した第3及び第4クッション材のフレームをラチ
ェット付きジョイントを介してそれぞれ第1及び第2ク
ッション材のフレームに連結し、第3及び第4クッショ
ン材のフレーム同士を、可撓性を有する連結部材により
連結した。第1及び第2クッション材の他側において前
後に配置した第5及び第6クッション材のフレームをラ
チェット付きジョイントを介してそれぞれ第1及び第2
クッション材のフレームに連結し、第5及び第6クッシ
ョン材のフレーム同士を、可撓性を有する連結部材によ
り連結した。
結し、隣接する2つのクッション材を連動して起こし又
は倒せるようにして、ソファー、カウチ椅子、ベッドの
いずれにもなり得る2軸折れ家具を提供する。 【構成】 前後に配置した第1及び第2クッション材の
フレーム同士をラチェット付きジョイントを介して連結
し、この第1及び第2クッション材の一側において前後
に配置した第3及び第4クッション材のフレームをラチ
ェット付きジョイントを介してそれぞれ第1及び第2ク
ッション材のフレームに連結し、第3及び第4クッショ
ン材のフレーム同士を、可撓性を有する連結部材により
連結した。第1及び第2クッション材の他側において前
後に配置した第5及び第6クッション材のフレームをラ
チェット付きジョイントを介してそれぞれ第1及び第2
クッション材のフレームに連結し、第5及び第6クッシ
ョン材のフレーム同士を、可撓性を有する連結部材によ
り連結した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、背当てを交差する2軸
のいずれの回りにも起こし又は倒せる家具に関する。
のいずれの回りにも起こし又は倒せる家具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ソファーベッドとして、座面の
一方の長辺に回動軸を介して背当てを起こし又は倒せる
ように設け、背当てを起こしたときにはソファーとな
り、背当てを倒せばほぼ平坦なベッドになるものが知ら
れている。また、カウチベッドとして、座面の一方の短
辺に回動軸を介して背当てを起こし又は倒せるように設
け、背当てを緩い角度で斜めに起こしたときにはカウチ
椅子となり、背当てを倒せばほぼ平坦なベッドになるも
のも知られている。
一方の長辺に回動軸を介して背当てを起こし又は倒せる
ように設け、背当てを起こしたときにはソファーとな
り、背当てを倒せばほぼ平坦なベッドになるものが知ら
れている。また、カウチベッドとして、座面の一方の短
辺に回動軸を介して背当てを起こし又は倒せるように設
け、背当てを緩い角度で斜めに起こしたときにはカウチ
椅子となり、背当てを倒せばほぼ平坦なベッドになるも
のも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ソファーベッ
ドはカウチ椅子にはなり得ず、カウチベッドにしてもソ
ファーにはなり得ない。
ドはカウチ椅子にはなり得ず、カウチベッドにしてもソ
ファーにはなり得ない。
【0004】本発明はこのような点に着目してなされた
ものであり、その目的とするところは、フレーム付きの
クッション材を4つ又は6つ縦横に連結し、隣接するク
ッション材を連動して起こし又は倒せるようにして、ソ
ファー、カウチ椅子、ベッドのいずれにもなり得る2軸
折れ家具を提供することにある。その場合、4つ又は6
つのクッション材を連動させるためには多数のジョイン
ト等が必要となり、その回動軸の芯合わせが煩雑な作業
になるが、本発明ではこの問題も解決する。
ものであり、その目的とするところは、フレーム付きの
クッション材を4つ又は6つ縦横に連結し、隣接するク
ッション材を連動して起こし又は倒せるようにして、ソ
ファー、カウチ椅子、ベッドのいずれにもなり得る2軸
折れ家具を提供することにある。その場合、4つ又は6
つのクッション材を連動させるためには多数のジョイン
ト等が必要となり、その回動軸の芯合わせが煩雑な作業
になるが、本発明ではこの問題も解決する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1は、フレーム付きのクッション材を4つ縦
横に連結してなる2軸折れ家具を対象とする。そして、
これに対し、前後に配置した第1及び第2クッション材
のフレーム同士をラチェット付きジョイントを介して連
結し、この第1及び第2クッション材の一側において前
後に配置した第3及び第4クッション材のフレームをラ
チェット付きジョイントを介してそれぞれ第1及び第2
クッション材のフレームに連結し、第3及び第4クッシ
ョン材のフレーム同士を、可撓性を有する連結部材によ
り連結した構成としている。
め、請求項1は、フレーム付きのクッション材を4つ縦
横に連結してなる2軸折れ家具を対象とする。そして、
これに対し、前後に配置した第1及び第2クッション材
のフレーム同士をラチェット付きジョイントを介して連
結し、この第1及び第2クッション材の一側において前
後に配置した第3及び第4クッション材のフレームをラ
チェット付きジョイントを介してそれぞれ第1及び第2
クッション材のフレームに連結し、第3及び第4クッシ
ョン材のフレーム同士を、可撓性を有する連結部材によ
り連結した構成としている。
【0006】請求項2は、上記構成で、第1及び第2ク
ッション材の他側において前後に配置した第5及び第6
クッション材のフレームをラチェット付きジョイントを
介してそれぞれ第1及び第2クッション材のフレームに
連結し、第5及び第6クッション材のフレーム同士を、
可撓性を有する連結部材により連結した構成としてい
る。
ッション材の他側において前後に配置した第5及び第6
クッション材のフレームをラチェット付きジョイントを
介してそれぞれ第1及び第2クッション材のフレームに
連結し、第5及び第6クッション材のフレーム同士を、
可撓性を有する連結部材により連結した構成としてい
る。
【0007】
【作用】請求項1では、第1及び第3クッション材で座
面を構成すると共に第2及び第4クッション材を起こし
て背当てにすればソファーとなり、第1及び第2クッシ
ョン材で座面を構成すると共に第3及び第4クッション
材を起こして背当てにすればカウチ椅子となり、すべて
のクッション材を倒せばをベッドになる。その場合、可
撓性を有する連結部材が、起こすときに隣合うクッショ
ン材の回動軸間のずれを吸収するから、クッション材を
起こす動作及び倒す動作がスムーズに行われる。
面を構成すると共に第2及び第4クッション材を起こし
て背当てにすればソファーとなり、第1及び第2クッシ
ョン材で座面を構成すると共に第3及び第4クッション
材を起こして背当てにすればカウチ椅子となり、すべて
のクッション材を倒せばをベッドになる。その場合、可
撓性を有する連結部材が、起こすときに隣合うクッショ
ン材の回動軸間のずれを吸収するから、クッション材を
起こす動作及び倒す動作がスムーズに行われる。
【0008】請求項2では、第1、第3及び第5クッシ
ョン材で座面を構成すると共に第2、第4及び第6クッ
ション材を起こして背当てにすればソファーとなり、少
なくとも第1及び第2クッション材で座面を構成すると
共に、第3及び第4クッション材を起こし、第5及び第
6クッション材を起こして背当てにし、或いは第3〜第
6クッション材を起こして背当て及び足乗せにすればカ
ウチ椅子となり、すべてのクッション材を倒せばベッド
になる。その場合、可撓性を有する連結部材が、起こす
ときに隣合うクッション材の回動軸間のずれを吸収する
から、クッション材を起こす動作及び倒す動作がスムー
ズに行われる。
ョン材で座面を構成すると共に第2、第4及び第6クッ
ション材を起こして背当てにすればソファーとなり、少
なくとも第1及び第2クッション材で座面を構成すると
共に、第3及び第4クッション材を起こし、第5及び第
6クッション材を起こして背当てにし、或いは第3〜第
6クッション材を起こして背当て及び足乗せにすればカ
ウチ椅子となり、すべてのクッション材を倒せばベッド
になる。その場合、可撓性を有する連結部材が、起こす
ときに隣合うクッション材の回動軸間のずれを吸収する
から、クッション材を起こす動作及び倒す動作がスムー
ズに行われる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。この実施例は、フレーム付きのクッション材を6
つ縦横に連結してなる2軸折れ家具に係る。そのフレー
ム構造を明らかにするために、図1及び図2では、皮革
等により成形した外装材及びクッション材を取り外した
状態を示している。これらの図において、1f,2f
は、前後に配置した第1及び第2クッション材1,2の
フレームであって、縦横に梯子状に組み合わせたパイプ
材を溶接により固定してなり、これらのフレーム1f,
2f同士は公知のラチェット付きジョイント7,7を介
して連結されている。また、3f,4fは、上記第1及
び第2クッション材1,2の一側において前後に配置し
た第3及び第4クッション材3,4のフレームであっ
て、上記フレーム1f,2fと類似の構成を有し、これ
らのフレーム3f,4fは公知のラチェット付きジョイ
ント8,8を介して上記フレーム1f,2fに連結され
ている。さらに、5f,6fは、上記第1及び第2クッ
ション材1,2の他側において前後に配置した第5及び
第6クッション材5,6のフレームであって、上記フレ
ーム3f,4fと同様の構成を有し、これらのフレーム
5f,6fも公知のラチェット付きジョイント9,9を
介して上記フレーム1f,2fに連結されている。そし
て、第3及び第4クッション材3,4のフレーム3f,
4f同士を、可撓性を有する連結部材10により連結し
ている。すなわち、フレーム3f,4fにおいて隣接す
るパイプ材同士には、樹脂製の帯状部材が周回されてそ
の端部同士を重ねて溶着している。また、第5及び第6
クッション材5,6のフレーム5f,6f同士も、上記
同様の構成の可撓性を有する連結部材11により連結し
ている。以上の構成から、図2に示すようにラチェット
付きジョイント8,8,9,9を開くと共にラチェット
付きジョイント7,7を曲げると、フレーム1f,3f
及び5fに対してフレーム2f,4f及び6fを起こす
ことができ、また図1に示すようにラチェット付きジョ
イント7,7を開くと共にラチェット付きジョイント
8,8,9,9を曲げると、フレーム1f及び2fに対
してフレーム3f及び4f並びに5f及び6fを起こす
ことができる。これらの動作では、連結部材10,11
内でパイプ材が自由に相対移動できるから、6つのラチ
ェット付きジョイント7,7,8,8,9,9の回動軸
間のずれが吸収される。なお、Bは縦横上下に組み合わ
せたパイプ材を溶接により固定してなるベースフレーム
であって、その上に上記フレーム1fが溶接により固定
されている。また、このベースフレームBは外装材によ
り覆われるが、図4及び図5に示すように、ベースフレ
ームBの長手方向両端の上面に対応する外装材がファス
ナーFにより開くようになっており、その内方に収納空
間Sが現れるようになっている。
する。この実施例は、フレーム付きのクッション材を6
つ縦横に連結してなる2軸折れ家具に係る。そのフレー
ム構造を明らかにするために、図1及び図2では、皮革
等により成形した外装材及びクッション材を取り外した
状態を示している。これらの図において、1f,2f
は、前後に配置した第1及び第2クッション材1,2の
フレームであって、縦横に梯子状に組み合わせたパイプ
材を溶接により固定してなり、これらのフレーム1f,
2f同士は公知のラチェット付きジョイント7,7を介
して連結されている。また、3f,4fは、上記第1及
び第2クッション材1,2の一側において前後に配置し
た第3及び第4クッション材3,4のフレームであっ
て、上記フレーム1f,2fと類似の構成を有し、これ
らのフレーム3f,4fは公知のラチェット付きジョイ
ント8,8を介して上記フレーム1f,2fに連結され
ている。さらに、5f,6fは、上記第1及び第2クッ
ション材1,2の他側において前後に配置した第5及び
第6クッション材5,6のフレームであって、上記フレ
ーム3f,4fと同様の構成を有し、これらのフレーム
5f,6fも公知のラチェット付きジョイント9,9を
介して上記フレーム1f,2fに連結されている。そし
て、第3及び第4クッション材3,4のフレーム3f,
4f同士を、可撓性を有する連結部材10により連結し
ている。すなわち、フレーム3f,4fにおいて隣接す
るパイプ材同士には、樹脂製の帯状部材が周回されてそ
の端部同士を重ねて溶着している。また、第5及び第6
クッション材5,6のフレーム5f,6f同士も、上記
同様の構成の可撓性を有する連結部材11により連結し
ている。以上の構成から、図2に示すようにラチェット
付きジョイント8,8,9,9を開くと共にラチェット
付きジョイント7,7を曲げると、フレーム1f,3f
及び5fに対してフレーム2f,4f及び6fを起こす
ことができ、また図1に示すようにラチェット付きジョ
イント7,7を開くと共にラチェット付きジョイント
8,8,9,9を曲げると、フレーム1f及び2fに対
してフレーム3f及び4f並びに5f及び6fを起こす
ことができる。これらの動作では、連結部材10,11
内でパイプ材が自由に相対移動できるから、6つのラチ
ェット付きジョイント7,7,8,8,9,9の回動軸
間のずれが吸収される。なお、Bは縦横上下に組み合わ
せたパイプ材を溶接により固定してなるベースフレーム
であって、その上に上記フレーム1fが溶接により固定
されている。また、このベースフレームBは外装材によ
り覆われるが、図4及び図5に示すように、ベースフレ
ームBの長手方向両端の上面に対応する外装材がファス
ナーFにより開くようになっており、その内方に収納空
間Sが現れるようになっている。
【0010】従って、上記実施例においては、図3に示
すように第1、第3及び第5クッション材1,3,5で
座面を構成すると共に第2、第4及び第6クッション材
2,4,6を起こして背当てにすればソファーとなる。
また、図4に示すように第1、第2、第5及び第6クッ
ション材1,2,5,6で座面を構成すると共に、第3
及び第4クッション材3,4を起こして背当てにし、或
いは図5に示すように第1、第2、第3及び第4クッシ
ョン材1,2,3,4で座面を構成すると共に、第5及
び第6クッション材5,6を起こして背当てにすれば、
カウチ椅子となる。勿論、第1及び第2クッション材
1,2のみで座面を構成すると共に、第3及び第4クッ
ション材3,4並びに第5及び第6クッション材5,6
を起こせば、背当て及び足乗せをもつカウチ椅子ができ
る。さらに、図6に示すように、すべてのクッション材
1〜6を倒せばをベッドになる。これらの場合、可撓性
を有する連結部材10,11が、クッション材を起こし
又は倒すときに隣合うクッション材の回動軸間のずれを
吸収するから、クッション材を起こす動作及び倒す動作
がスムーズに行われる。よって、煩雑なジョイントの芯
合わせ作業をすることなく製造できる。
すように第1、第3及び第5クッション材1,3,5で
座面を構成すると共に第2、第4及び第6クッション材
2,4,6を起こして背当てにすればソファーとなる。
また、図4に示すように第1、第2、第5及び第6クッ
ション材1,2,5,6で座面を構成すると共に、第3
及び第4クッション材3,4を起こして背当てにし、或
いは図5に示すように第1、第2、第3及び第4クッシ
ョン材1,2,3,4で座面を構成すると共に、第5及
び第6クッション材5,6を起こして背当てにすれば、
カウチ椅子となる。勿論、第1及び第2クッション材
1,2のみで座面を構成すると共に、第3及び第4クッ
ション材3,4並びに第5及び第6クッション材5,6
を起こせば、背当て及び足乗せをもつカウチ椅子ができ
る。さらに、図6に示すように、すべてのクッション材
1〜6を倒せばをベッドになる。これらの場合、可撓性
を有する連結部材10,11が、クッション材を起こし
又は倒すときに隣合うクッション材の回動軸間のずれを
吸収するから、クッション材を起こす動作及び倒す動作
がスムーズに行われる。よって、煩雑なジョイントの芯
合わせ作業をすることなく製造できる。
【0011】尚、上記実施例ではフレーム付きのクッシ
ョン材を6つ縦横に連結してなる2軸折れ家具を説明し
たが、このうち第5及び第6クッション材5,6を省略
しても本発明の2軸折れ家具を構成できる。但し、その
ときにはカウチ椅子として使う場合、第3及び第4クッ
ション材を起こして背当てにするしか方法がなく、上記
実施例のように反対側のクッション材を起こして背当て
にしたり、両側のクッション材を起こして背当て及び足
乗せにすることはできない。また、連結部材は上記実施
例で示した構成のものに限定されない。要は、クッショ
ン材のフレーム同士を柔軟に連結する構成であればよ
く、例えばゴム製のリングでもよい。
ョン材を6つ縦横に連結してなる2軸折れ家具を説明し
たが、このうち第5及び第6クッション材5,6を省略
しても本発明の2軸折れ家具を構成できる。但し、その
ときにはカウチ椅子として使う場合、第3及び第4クッ
ション材を起こして背当てにするしか方法がなく、上記
実施例のように反対側のクッション材を起こして背当て
にしたり、両側のクッション材を起こして背当て及び足
乗せにすることはできない。また、連結部材は上記実施
例で示した構成のものに限定されない。要は、クッショ
ン材のフレーム同士を柔軟に連結する構成であればよ
く、例えばゴム製のリングでもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の2軸折
れ家具によれば、フレーム付きのクッション材を4つ縦
横に配し、これらをラチェット付きジョイント及び可撓
性を有する連結部材で連結したので、煩雑なジョイント
の芯合わせ作業をすることなく製造できて、且つソファ
ー、カウチ椅子、ベッドのいずれにもなり得る使い勝手
に優れた2軸折れ家具を提供することができた。
れ家具によれば、フレーム付きのクッション材を4つ縦
横に配し、これらをラチェット付きジョイント及び可撓
性を有する連結部材で連結したので、煩雑なジョイント
の芯合わせ作業をすることなく製造できて、且つソファ
ー、カウチ椅子、ベッドのいずれにもなり得る使い勝手
に優れた2軸折れ家具を提供することができた。
【0013】請求項2の2軸折れ家具によれば、さらに
フレーム付きのクッション材を2つ追加してラチェット
付きジョイント及び可撓性を有する連結部材で連結した
ので、ソファー、カウチ椅子、ベッドのいずれにもなり
得る上、カウチ椅子とするときには背当てを左右両側か
ら選択して起こせ、また両方とも起こすこともできて、
さらに使い勝手に優れた2軸折れ家具を提供することが
できた。
フレーム付きのクッション材を2つ追加してラチェット
付きジョイント及び可撓性を有する連結部材で連結した
ので、ソファー、カウチ椅子、ベッドのいずれにもなり
得る上、カウチ椅子とするときには背当てを左右両側か
ら選択して起こせ、また両方とも起こすこともできて、
さらに使い勝手に優れた2軸折れ家具を提供することが
できた。
【図1】カウチ椅子状態にある実施例のフレーム構造を
示す分解斜視図、
示す分解斜視図、
【図2】ソファー状態にある実施例のフレーム構造を、
ベースフレームを省略して示す斜視図、
ベースフレームを省略して示す斜視図、
【図3】ソファー状態にある実施例を示す斜視図、
【図4】カウチ椅子状態にある実施例の斜視図、
【図5】別のカウチ椅子状態にある実施例の斜視図、
【図6】ベッド状態にある実施例の斜視図である。
B ベースフレーム 1〜6 フレーム付きのクッション材 1f〜6f フレーム 7〜9 ラチェット付きジョイント 10,11 連結部材
Claims (2)
- 【請求項1】フレーム付きのクッション材を4つ縦横に
連結してなる2軸折れ家具であって、前後に配置した第
1及び第2クッション材のフレーム同士をラチェット付
きジョイントを介して連結し、この第1及び第2クッシ
ョン材の一側において前後に配置した第3及び第4クッ
ション材のフレームをラチェット付きジョイントを介し
てそれぞれ第1及び第2クッション材のフレームに連結
し、第3及び第4クッション材のフレーム同士を、可撓
性を有する連結部材により連結したことを特徴とする2
軸折れ家具。 - 【請求項2】請求項1記載の2軸折れ家具において、第
1及び第2クッション材の他側において前後に配置した
第5及び第6クッション材のフレームをラチェット付き
ジョイントを介してそれぞれ第1及び第2クッション材
のフレームに連結し、第5及び第6クッション材のフレ
ーム同士を、可撓性を有する連結部材により連結した2
軸折れ家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14398695A JPH08308686A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 2軸折れ家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14398695A JPH08308686A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 2軸折れ家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308686A true JPH08308686A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15351655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14398695A Pending JPH08308686A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 2軸折れ家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT525080B1 (de) * | 2021-09-22 | 2022-12-15 | Joka Kapsamer Gmbh | Möbel mit einem auf einem Grundgestell aufliegenden Polster |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP14398695A patent/JPH08308686A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT525080B1 (de) * | 2021-09-22 | 2022-12-15 | Joka Kapsamer Gmbh | Möbel mit einem auf einem Grundgestell aufliegenden Polster |
| AT525080A4 (de) * | 2021-09-22 | 2022-12-15 | Joka Kapsamer Gmbh | Möbel mit einem auf einem Grundgestell aufliegenden Polster |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4984848A (en) | Collapsible disposable chair | |
| US4370767A (en) | Beach mat | |
| US3913154A (en) | Mattress foundation unit | |
| US5639145A (en) | Portable cushion | |
| US12408761B2 (en) | Bed body structure | |
| US10779654B2 (en) | Chair, stool assembly, and system | |
| JPS5951287B2 (ja) | 被包ばね装置とその製造方法 | |
| US4293965A (en) | Unitary furniture element | |
| US20240337122A1 (en) | Inflatable pool | |
| WO1990000872A1 (en) | Collapsible disposable chair | |
| JPH08308686A (ja) | 2軸折れ家具 | |
| JP6993736B1 (ja) | マット、およびマット用の骨組み構造 | |
| JPH0136435Y2 (ja) | ||
| US5077847A (en) | Waterbed mattress corner and method of making same | |
| JPS5867212A (ja) | 一体的家具要素 | |
| KR20170003940U (ko) | 접이식 매트 | |
| US3771828A (en) | Seating and reclining furniture unit | |
| WO1990000874A1 (en) | Furniture bases | |
| JP7624177B2 (ja) | 簡易ベッド | |
| JP3080650U (ja) | 折り畳み式マット | |
| JP7382079B2 (ja) | 敷き寝具 | |
| JPS638304Y2 (ja) | ||
| JP2553414Y2 (ja) | ソファ−ベッド装置 | |
| JPS591567Y2 (ja) | まくら | |
| JPH0655457U (ja) | ソフアーベット |