JPH0830894A - 物体進行方向判別装置および駐車場装置 - Google Patents

物体進行方向判別装置および駐車場装置

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JPH0830894A
JPH0830894A JP6186430A JP18643094A JPH0830894A JP H0830894 A JPH0830894 A JP H0830894A JP 6186430 A JP6186430 A JP 6186430A JP 18643094 A JP18643094 A JP 18643094A JP H0830894 A JPH0830894 A JP H0830894A
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JP
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distance
vehicle
traveling direction
sensors
parking lot
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JP6186430A
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English (en)
Inventor
Masahiro Taniguchi
正宏 谷口
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】検出方向が放射状となるように設置された複数
の距離検出センサON,OFF信号および遠近信号の組
合せにより物体の進行方向を判別することで、既存のセ
ンサを有効利用して物体の進行方向を確実に判別する。 【構成】検出方向が放射状となるように設置された複数
の距離検出センサS1〜S5と、上記複数の距離検出セ
ンサS1〜S5のON,OFF信号および遠近信号の組
合わせにより物体Aの進行方向を判別する進行方向判別
手段とを備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば有料駐車場な
どにおいて車両の進行方向を判別するような物体進行方
向判別装置および駐車場装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の駐車場装置としては例えば図1
5、図16に示す如き構成の装置がある。図15に示す
従来の駐車場装置は、駐車場入口通路81の側方に駐車
券発行機82を設け、この駐車券発行機82に対してカ
ーゲート83を有するゲート装置84を離間配置すると
共に、上述の駐車券発行機82の手前側には、車両85
の侵入を検知して駐車券発行指令を出力するループコイ
ル製のセンサ86を路面に埋設し、上述のカーゲート8
3の前方にはゲート制御用のループコイル製のセンサ8
7を路面に埋設した駐車場装置である。
【0003】この図15に示す従来装置においては、上
述の各ループコイル製のセンサ86,87で車両85の
有無が検知されるが、車両85の進入方向を判別するこ
とができず、このため逆進入による不正および誤動作が
発生する問題点があった。また、このループコイル方式
においては長時間車両85が停車すると、該ループコイ
ルの磁束変化がなくなることに起因して車両検知ミスが
発生し、開閉バー構造のカーゲート83が閉成され、車
両のルーフ等が損傷する問題点があった。さらに、この
従来装置において車両85の進入方向の判別を達成する
ためには、方向検出用のセンサ88を別途敷設する必要
があり、装置増設により低コスト化が阻害される問題点
があった。
【0004】一方、図16に示す従来の駐車場装置は、
駐車場入口通路91の側方に駐車券発行機92を設け、
この駐車券発行機92に対してカーゲート93を有する
ゲート装置94を離間配置すると共に、上述の駐車券発
行機92の手前側には、車両95の進入を検知して駐車
券発行指令を出力する光電センサもしくは赤外線センサ
などからなるセンサ96,97を配設し、上述のカーゲ
ート93の前方にはゲート制御用の光電センサもしくは
赤外線センサなどからなるセンサ98を配設した駐車場
装置である。
【0005】この図16に示す従来装置においても、上
述の各センサ96〜98で車両95の有無が検知される
が、車両95の進入方向を判別することが不可能で、こ
のため逆進入による不正および誤動作発生する問題点が
あった。また、この従来装置において車両95の進入方
向の判別を達成するためには、方向検出用のセンサ99
を別途取付ける必要があり、装置増設により低コスト化
が阻害される問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の請求項1記
載の発明は、検出方向が放射状となるように設置された
複数の距離検出センサON,OFF信号および遠近信号
の組合わせにより物体の進行方向を判別することで、既
存のセンサを有効利用して物体の進行方向を確実に判別
することができる物体進行方向判別装置の提供を目的と
する。
【0007】この発明の請求項2記載の発明は、検出方
向が放射状となるように設置された複数の距離検出セン
サのON,OFF信号および遠近信号の組合わせにより
車両の進入方向を判別することで、既設のセンサを有効
利用して車両の進入方向を確実に判別することができる
と共に、常時安定したカーゲート制御を実行するとがで
きる駐車場装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明は、検出方向が放射状となるように設置された複
数の距離検出センサと、上記複数の距離検出センサのO
N,OFF信号および遠近信号の組合わせにより物体の
進行方向を判別する進行方向判別手段とを備えた物体進
行方向判別装置であることを特徴とする。
【0009】この発明の請求項2記載の発明は、上記請
求項1記載の物体進行方向判別装置における複数の距離
検出センサおよび進行方向判別手段を駐車券発行装置、
精算機およびゲート装置の少なくとも何れか一方に配設
した駐車場装置であることを特徴とする。
【0010】
【発明の作用及び効果】この発明の請求項1記載の発明
によれば、上述の進行方向判別手段は、検出方向が放射
状となるように配設された複数の距離検出センサからの
ON,OFF信号および遠近信号の組合わせに基づいて
物体の進行方向を判別する。上述の距離検出センサとし
ては例えば超音波センサを用いることができるので、既
存のセンサを有効利用して物体の進行方向を確実に判別
することができる効果がある。
【0011】この発明の請求項2記載の発明によれば、
上述の複数の距離検出センサ、進行方向判別手段を駐車
場装置を構成する駐車券発行装置、精算機およびゲート
装置の少なくとも何れか一方に配設したので、駐車場に
進入する車両の進入方向を確実に判別することができ、
この結果、既設のセンサを有効利用しつつ、適切な駐車
券発行処理および常時安定したカーゲート制御を実行す
ることができると共に、逆進入等による不正および誤動
作を防止することができる効果がある。
【0012】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は物体進行方向判別装置を駐車場装置に適
用した実施例を示し、図1において、この駐車場装置
は、駐車場入口通路1の側方に駐車券発行装置2を設
け、この駐車券発行装置2に対して開閉バー構造のカー
ゲート3を有するゲート装置4を離間配置している。
【0013】上述の駐車券発行装置2には、車両Aの正
規の進入方向を零度とする時、その検出方向の中心の開
度がθ1=約50度、θ2=約90度、θ3=約126
度の合計3個の距離検知センサとしての超音波センサS
1,S2,S3(なお説明の便宜上、センサそれ自体お
よび検出領域の双方に同一符号を付す)を設置してい
る。
【0014】また上述のゲート装置4には、車両Aの正
規の進入方向を上述同様零度とする時、その検出方向の
中心の開角がθ4=約40度、θ5=約115度の合成
2個の距離検出センサとしての超音波センサS4,S5
(なお説明の便宜上、センサそれ自体および検出領域の
双方に同一符号を付す)を設置している。要するに合計
5個の超音波センサS1〜S5をその方向が放射状とな
るように設置したものである。
【0015】図2は駐車場装置の制御回路を示し、上述
の各超音波センサS1〜S5の送波側には各送波駆動手
段5…(但し図面では1つのみを示す)を接続する一
方、受波側には各受波駆動手段6…(但し図面では1つ
のみを示す)を接続している。
【0016】而して、CPU10は上述の送波駆動手段
5を介して入力される各超音波センサS1〜S5からの
ON,OFF信号および遠近信号に基づいて、ROM8
に格納されたプログラムに従って、送波駆動手段5、推
論手段7、駐車券発行装置2、ゲート装置4を駆動制御
し、またRAM9は必要なデータやマップを記憶する。
【0017】ここで、上述の推論手段7は各超音波セン
サS1〜S5からのON,OFF信号および遠近信号の
組合わせにより車両Aの進行方向を推論し、また上述の
CPU10は推論手段7の推論結果に基づいて車両Aの
進行方向を判別する進行方向判別手段である。
【0018】図13のフロチャートに基づく駐車場装置
の作用説明に先立って、図3乃至図12を参照して進行
方向の判別について説明する。まず、図3乃至図5を参
照して超音波センサS5のONによる進行方向の判別に
ついて述べると、図3に示す如く車両Aが正規の方向
(順方向)から進入して超音波センサS5がONとなっ
た瞬間には他の超音波センサは次の第1の態様となる。
【0019】第1の態様(図3参照) S1=OFF S2=ON(距離=近い) S3=ON(距離=近い) S4=ON(距離=近い) また図4に示す如く、車両Bが正規の方向に対して逆方
向から進入し、超音波センサS5がONとなった瞬間に
は他の超音波センサは第2の態様となる。
【0020】第2の態様(図4参照) S1=OFF S2=OFF S3=OFF S4=OFF 上述の第2の態様のS4=OFFにより順方向からの侵
入と逆方向からの進入とを区別判定することができる。
【0021】さらに図5に示す如く、車両Bの逆進入時
に別の車両Cが存在する場合には、他の超音波センサは
次の第3の態様となる。第3の態様(図5参照) S1=ON(距離=近い) S2=ON(距離=近い) S3=ON(距離=近い) S4=ON(距離=遠い) 上述の第3の態様下における超音波センサS4の距離=
遠いと、第1の態様下における超音波センサS4の距離
=近いとの差異により、別の車両Cが存在していても、
車両の進入方向を区別判定することができる。
【0022】次に図6乃至図9を参照して超音波センサ
S2のOFFによる進行方向の判別について述べると、
図6に示す如く車両Aが正規の方向(順方向)から進入
して超音波センサS2がOFFになった瞬間には他の超
音波センサは次の第4の態様となる。第4の態様(図6参照) S1=OFF S3=ON(距離=近い) S4=ON(距離=近い) S5=ON(距離=近い) また図7に示す如く上述の車両Aの他に別の車両Cが存
在する場合には、他の超音波センサは次の第5の態様と
なる。
【0023】第5の態様(図7参照) S1=ON(距離=遠い) S3=ON(距離=近い) S4=ON(距離=近い) S5=ON(距離=近い) さらに図8に示す如く車両Bが正規の方向に対して逆方
向から進入し、超音波センサS2がOFFとなった瞬間
には他の超音波センサは次の第6の態様となる。
【0024】第6の態様(図8参照) S1=ON(距離=近い) S3=OFF S4=OFF S5=OFF さらにまた図9に示す如く逆進入車両Cの後方に別の後
続車両Bが存在する場合には、他の超音波センサは次の
第7の態様となる。
【0025】第7の態様(図9参照) S1=ON(距離=近い) S3=OFF S4=ON(距離=近い) S5=ON(距離=近い) このように超音波センサS2がOFFになった瞬間にお
いては、上述の第4乃至第7の各態様から明らかなよう
に超音波センサS3のON,OFFにより車両の正逆の
進入方向を区別判定することができる。
【0026】次に図10乃至図12を参照して超音波セ
ンサS5のOFFによる進行方向の判別について述べる
と、図10に示す如く車両Aが正規の方向(順方向)か
ら進入して超音波センサS5がOFFになった瞬間には
他の超音波センサは次の第8の態様となる。
【0027】第8の態様(図10参照) S1=OFF S2=OFF S3=OFF S4=OFF また図11に示す如く上述の車両Aの他に別の車両Cが
存在する場合には、他の超音波センサは次の第9の態様
となる。
【0028】第9の態様(図11参照) S1=ON(距離=近い) S2=ON(距離=近い) S3=ON(距離=近い) S4=ON(距離=遠い) さらに図12に示す如く車両Bが正規の方向に対して逆
方向から進入し、超音波センサS5がOFFとなった瞬
間には他の超音波センサは次の第10の態様となる。
【0029】第10の態様(図12参照) S1=ON(距離=近い) S2=ON(距離=近い) S3=ON(距離=近い) S4=ON(距離=近い) このように超音波センサS5がOFFになった瞬間にお
いては、上述の第8乃至第10の各態様から明らかなよ
うに主として超音波センサS4の距離の遠近によって車
両の正逆の進入方向を区別判定することができる。
【0030】ここで上述の各超音波センサS1〜S5に
関連する各種信号は図14に示す通りである。すなわち
超音波センサは同期パルスaに同期した送波パルスbで
駆動され、送波パルスbの送波時点から受波パルスcが
到達するまでの時間tを距離に換算することで、遠近を
判別すると共に、受波パルスcの最大レベルdとパルス
幅eとによりON,OFFを判別することができる。
【0031】次に図13のフローチャートを参照して、
駐車場装置の作用を説明する。図1に示す駐車場入口通
路1から車両Aが順方向に進入すると、超音波センサS
1〜S3もしくはS1〜S4がONになる。
【0032】第1ステップ11で、CPU10は上述の
各超音波センサの出力に基づいて車両Aが駐車券発行装
置2の側方に位置したことを検出処理する。次に第2ス
テップ12で、CPU10は駐車券発行装置2内部の発
券部を駆動して、駐車券を発行処理する。
【0033】次に第3ステップ13で、CPU10は発
券処理された駐車券がドライバにより発券口から抜取ら
れたか否かを、センサ(図示せず)により判定し、YE
S判定時のみ次の第4ステップ14に移行する。この第
4ステップ14で、CPU10はゲート装置4を駆動し
て、その開閉バー構造のカーゲート3を開成(オープ
ン)する。
【0034】次に第5ステップ15で、CPU10は図
14の時間t、受波パルスcの最大レベルdおよびパル
ス幅eを測定、計測すると共に、上述の時間tを距離に
換算する。次に第6ステップ16で、CPU10は超音
波センサS5がONになったか否かを判定し、NO判定
時には先の第5ステップ15にリターンする一方、YE
S判定時には次の第7ステップ17に移行する。
【0035】超音波センサS5がONになる態様は図
3、図4、図5の各態様があるため、この第7ステップ
17で、CPU10は方向判別を実行する。つまり順方
向進入時には超音波センサS4はON(距離=近い)と
なり、逆方向進入時には超音波センサS4はOFF(図
4参照)またはON(距離=遠い)となるので、この超
音波センサS4のON,OFFおよび遠近により、方向
判別を実行することができ、順方向進入判別時には次の
第8ステップ18に移行し、逆方向進入判定時には第1
5ステップ25にスキップする。
【0036】順方向に進入した車両は図3の状態から図
6の状態に向けて前進するので、次の第8ステップ18
で、CPU10は図14の時間t、受波パルスcの最大
レベルdおよびパルス幅eを測定、計測すると共に、上
述の時間tを距離に換算する。
【0037】次に第9ステップ19で、CPU10は超
音波センサS2がOFFになったか否かを判定し、NO
判定時には先の第8ステップ18にリターンする一方、
YES判定時には次の第10ステップ20に移行する。
超音波センサS2がOFFになる態様は図6、図7、図
8、図9の各態様があるため、この第10ステップ20
で、CPU10は方向判別を実行する。
【0038】つまり順方向進入時には超音波センサS3
はON(距離=近い)(図6、図7参照)となり、逆方
向進入時には超音波センサS3はOFF(図8、図9参
照)となるので、この超音波センサS3のON,OFF
により方向判別を実行することができ、順方向進入判定
時には次の第11ステップ21に移行し、逆方向進入判
定時には第15ステップ25にスキップする。
【0039】順方向に進入した車両は図6の状態から図
10の状態に向けて前進するので、次の第11ステップ
21で、CPU10は図14の時間t、受波パルスcの
最大レベルdおよびパルス幅eを測定、計測すると共
に、上述の時間tを距離に換算する。
【0040】次に第12ステップ22で、CPU10は
超音波センサS5がOFFになったか否かを判定し、N
O判定時には先の第11ステップ21にリターンする一
方、YES判定時には次の第13ステップ23に移行す
る。超音波センサS5がOFFになる態様は図10、図
11、図12の各態様があるため、この第13ステップ
23で、CPU10は方向判別を実行する。
【0041】つまり順方向進入時には超音波センサS4
はOFF(図10参照)もしくはON(距離=遠い)
(図11参照)となり、逆方向進入時には超音波センサ
S4はON(距離=近い)(図12参照)となるので、
この超音波センサS4のON,OFFおよび遠近により
方向判別を実行することができ、順方向進入判定時には
次の第14ステップ24に移行し、逆方向進入判定時に
は別の第15ステップ25に移行する。
【0042】上述の第14ステップ24で、CPU10
は車両Aが正常に通過した場合に対応する各処理たとえ
ば通過時間の記録、通過台数の累計処理などを実行する
一方、上述の第15ステップ25で、CPU10は車両
B,Cが逆方向からの異常通過を行なった場合に対応す
る処理たとえば警報処理などを実行する。
【0043】以上要するに、検出方向が放射状となるよ
うに設置された複数の距離検出センサ(5個の超音波セ
ンサS1〜S5参照)と、進行方向判別手段(CPU1
0参照)とを駐車場装置を構成する駐車券発行装置2お
よびゲート装置4に配設したので、駐車場に進入する車
両の進入方向を確実に判別することができ、この結果、
既設のセンサを有効利用しつつ、適切な駐車券発行処理
および常時安定したカーゲート3の制御を実行すること
ができると共に、逆進入等による不正および誤動作を防
止することができる効果がある。
【0044】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の距離検出センサは、実施例の超音
波センサS1〜S5に対応し、以下同様に、進行方向判
別手段は、CPU10に対応し、物体は車両に対応し、
物体進行方向判別装置は、駐車場装置に対応するも、こ
の発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもので
はない。
【0045】例えば距離検出センサとして計測用レーザ
センサを用いてもよく、また物体の進行方向については
搬送コンベア上の物体(ワーク)の進行方向を判別すべ
く構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の駐車場装置を示す平面図。
【図2】制御回路ブロック図。
【図3】第1の態様を示す平面図。
【図4】第2の態様を示す平面図。
【図5】第3の態様を示す平面図。
【図6】第4の態様を示す平面図。
【図7】第5の態様を示す平面図。
【図8】第6の態様を示す平面図。
【図9】第7の態様を示す平面図。
【図10】第8の態様を示す平面図。
【図11】第9の態様を示す平面図。
【図12】第10の態様を示す平面図。
【図13】進行方向判別処理を示すフローチャート。
【図14】各パルスのタイムチャート。
【図15】従来の駐車場装置を示す平面図。
【図16】従来の駐車場装置を示す平面図。
【符号の説明】
2…駐車券発行装置 4…ゲート装置 10…CPU(進行方向判別手段) S1〜S5…超音波センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08G 1/09 C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検出方向が放射状となるように設置された
    複数の距離検出センサと、上記複数の距離検出センサの
    ON,OFF信号および遠近信号の組合わせにより物体
    の進行方向を判別する進行方向判別手段とを備えた物体
    進行方向判別装置。
  2. 【請求項2】上記請求項1記載の物体進行方向判別装置
    における複数の距離検出センサおよび進行方向判別手段
    を駐車券発行装置、精算機およびゲート装置の少なくと
    も何れか一方に配設した駐車場装置。
JP6186430A 1994-07-15 1994-07-15 物体進行方向判別装置および駐車場装置 Pending JPH0830894A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2148061A1 (es) * 1998-01-26 2000-10-01 Llamosas Santos Pinedo Detector vehiculos direccion prohibida.
ES2172448A1 (es) * 2000-12-11 2002-09-16 Temple Balls S L Procedimiento y dispositivo para la señalizacion de entradas y salidas de aparcamientos y similares.

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ES2148061A1 (es) * 1998-01-26 2000-10-01 Llamosas Santos Pinedo Detector vehiculos direccion prohibida.
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