JPH08309488A - 双ドラム式鋳造装置用ブラシ装置 - Google Patents

双ドラム式鋳造装置用ブラシ装置

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JPH08309488A
JPH08309488A JP7115673A JP11567395A JPH08309488A JP H08309488 A JPH08309488 A JP H08309488A JP 7115673 A JP7115673 A JP 7115673A JP 11567395 A JP11567395 A JP 11567395A JP H08309488 A JPH08309488 A JP H08309488A
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Kisaburo Tanaka
喜三郎 田中
Yoichi Wakiyama
洋一 脇山
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドラムに付着した鋳片の一部や酸化生成物を
周辺に飛散させることなく除去可能とした双ドラム式鋳
造装置と鋳造方法を提供する。 【構成】 冷却ドラム1に接触して配設され互いに向か
い合った側に回転される2本のブラシロール10,1
0’を設け、このブラシロール10,10’の外側に集
塵カバー41を取付け、これに排気用チャンバ42を介
して排気用ダクト43を連絡している。ブラシロール1
0,10’はブラシ押付装置12により水冷ドラム1に
接触される。鋳片排出側に近い方のブラシロール10を
鋳造方向と反対方向に鋳造速度の2倍以上の速度で、ま
た、メニスカス側に近い方のブラシロール10’を鋳造
方向に鋳造速度の2倍以下の速度で回転駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の冷却ドラムと、
その両端面に摺接するサイド堰を用いた双ドラム式連続
鋳造装置及びそれによる鋳造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の双ドラム式鋳造装置の例として特
開平3−184657号に示されたものを図3に基づい
て説明する。この双ドラム式鋳造装置では、支持台30
の上に可動のブラシロール架台9を設け、押付装置12
でブラシロール10と水冷ドラム1を接触させ、水冷ド
ラム1を清掃する機構を採用している。ブラシロール1
0はブラシロール架台9上に設けられており、ブラシロ
ールモータ11で駆動される。
【0003】一方、ブラシロール10は、別のブラシク
リーナ用モータ115によって動力伝達装置131を介
して駆動されるブラシクリーナロール120と接触する
ようになっている。このブラシクリーナロール120に
よって、ブラシロール10のワイヤに付着した汚れを除
去すると共に、ブラシロール素線の矯正を行なうもので
ある。このブラシ装置ではブラシロール10で水冷ドラ
ム1から除去した粉塵の処理については説明されていな
い。
【0004】従来の双ドラム式鋳造装置の他の例として
特開平3−77748号に示されたものを図4に基づい
て説明する。この鋳造装置では、冷却ドラム1の表面を
清掃するブラシロール10と、このブラシロール10に
よりかき取られた付着物を吸引排出する集塵用ダクト4
0と排気用ダクト43とを設けることにより、付着物が
鋳片4に混入することによる鋳片割れを防止し、安定し
て良好な鋳片を得るようにしている。
【0005】すなわち、図4に示した鋳造装置では、集
塵用ダクト40が、ブラシロール10と協働するように
設けてあり、排気ダクト43により、吸引空間に作用す
る負圧によってブラシロール10によって水冷ドラム1
から捕捉された汚れを吸引排出するようにしている。こ
の例におけるブラシロール10と集塵用ダクト40の位
置関係では冷却ドラム1の汚れを除去することはできな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の双ドラム式鋳造
装置では、水冷ドラムに対するブラシロールの回転方向
が同じであったために、水冷ドラムのディンプルの底な
どに付着した鋳片の一部及び酸化生成物が除去できず残
る傾向があった。
【0007】また従来の双ドラム式鋳造装置では、水冷
ドラムから除去された付着物が周辺へ広く飛散する傾向
があり、集塵ダクトによる収集効率が悪かった。また、
飛散した粉塵は水冷ドラムと水冷ドラムの両端面に摺接
する短辺堰とで画成された空間に溜めた溶湯中に飛来
し、そのために鋳片欠陥を生じる傾向があった。
【0008】本発明は、ドラムに付着した鋳片の一部や
酸化生成物を周辺に飛散させることなく除去可能とした
双ドラム式鋳造装置と鋳造方法を提供することを課題と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による双ドラム式
鋳造装置では、ドラムに付着した酸化物等がブラシロー
ルにより除去した時に飛散するのを防止すると共に、ブ
ラシにより除去されずに残る付着物を低減させるため、
ブラシ回転の向きが互いに向かい合った側に回転するよ
うにした2本のブラシロールを設ける。
【0010】また、生成した粉塵が飛散するのを防ぐよ
う、ブラシロールの外側に粉塵吸引用の排塵ダクトを設
ける。この排塵ダクトは、ドラムに近接し、かつ、ブラ
シロールを覆うように設けるのが好ましい。
【0011】前記したようにブラシロールの回転の向き
を反対方向とした場合、ドラムの回転方向に回転するブ
ラシロールの接触反力を大きくとるか、あるいは、その
回転速度を大きくとると、ドラムとブラシの間に生じる
振動が大となり、清掃むらを生じる傾向があったため、
ブラシの周速度を鋳造速度の2倍以下として運転するの
が好ましい。また、回転の安定性を得るために、ドラム
回転方向と反対方向に回転するブラシロールの周速度は
鋳造速度の2倍以上として運転する必要がある。
【0012】
【作用】本発明による双ドラム式鋳造装置では、ブラシ
ロールを2本とし、かつ、回転の向きをドラム表面上
で、互いに向かい合う方向に回転させるようにしたの
で、ドラム表面の汚れは、順方向回転のブラシで、ディ
ンプルの湯面側、逆方向回転のブラシでディンプルの鋳
片が清掃され、かつ、飛散せずにブラシロールの間に集
められるようになった。
【0013】また、粉塵除去用の排塵ダクトをドラムに
接近して、かつ、ブラシロールの外側にこれをカバーす
るように設け、この排塵ダクトにより汚れを排除するよ
うにしたので、粉塵が散乱してドラム湯溜部に飛散する
ことがない。
【0014】また、本発明による装置において、前記2
本のブラシロールのうち鋳片排出側に近い方のブラシロ
ールを鋳造方向と反対方向に鋳造速度の2倍以上の速度
で、また、メニスカス側に近い方のブラシロールを鋳造
方向に鋳造速度の2倍以下の速度で回転駆動することに
よってブラシロールはドラム清掃に支障をきたすような
振動を生ぜず、安定した回転を示し、良好にドラム表面
を清掃できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明による双ドラム式鋳造装置につ
いて図1,図2に示した一実施例に基づいて具体的に説
明する。なお、以下の実施例において、図3,図4に示
した従来の装置と同じ構成の部分には説明を簡単にする
ため同じ符号を付してある。
【0016】(実施例1)図1及び図2において、水冷
ドラム1は図示していない架構に組み込まれており、そ
の架構上に設けた支持台30の上にスライド機構20を
介してブラシロール架台9を設け、その上に一対のブラ
シロール10,10’を設けてある。ブラシロール10
は、ブラシロール駆動用のモータ11によって動力伝達
装置13を介して回転される。
【0017】動力伝達装置13は、図2に見られるよう
に、モータスプロケット112、動力伝達部131、ス
プロケット130等より構成されている。スプロケット
130は中間軸25に取付けられている。メニスカス
(湯面)側ブラシロール10’と鋳片排出側ブラシロー
ル10は互いに逆回転され、水冷ドラム1の表面上で互
いに向かい合う側に回転される。
【0018】ブラシロール10,10’等を支持してい
るブラシロール架台9は支持台30の上をスライド機構
20によって摺動自在となっていて、ブラシロール1
0,10’が水冷ドラム1に接触可能になっている。ブ
ラシロール10,10’は、水冷ドラム1に対してドラ
ム側受け台21とブラシ側受け22を介して、ブラシ押
付装置12によって押付けられて接触しているので、ブ
ラシロール10,10’は水冷ドラム1に対し設定した
距離以上は接近しない構造となっている。
【0019】水冷ドラム1の上に生成し除去された汚れ
を集める集塵カバー41がブラシロール10,10’を
覆いかつ、水冷ドラム1に近接して取付けてあり、集塵
カバー41内を負圧にするよう排気用チャンバ42を介
して排気用ダクト43に連絡され、集塵カバー41内よ
り排塵できる構造となっている。この構造によって水冷
ドラム1と集塵カバー41の隙間からは相当の高速を以
って、大気が吸引されるので、水冷ドラム表面から除去
された汚れは、外部に散乱しない。
【0020】以上の構成をもつ実施例1における諸元は
次のとおりである。ブラシロール10,10’の外直径
は150mm、ワイヤ素線は直径0.2mmで形状は波状、
ワイヤ素線数は外周面上で160本/cm2 平均、回転数
はメニスカス側ロール10’が−100rpm (水冷ドラ
ム外周面進行方向と逆方向回転)、鋳片排出側ロール1
0が+600rpm とした。また、鋳造した鋳片の材質は
Al合金3004、鋳造速度は60m/min とした。
【0021】(実施例2)実施例1と同じ構造の鋳造装
置で表1に示す諸元で種々実施した。鋳造した材質はA
l合金3004である。
【0022】
【表1】
【0023】いずれも鋳造速度は60m/min にて実施し
たが、本発明によった例では、ドラム表面は良好に清掃
され、かつ、粉塵が飛散して溶湯表面並びに鋳片表面に
付着することによる鋳片割れ等を生じることはなかっ
た。
【0024】
【発明の効果】本発明による双ドラム式鋳造装置では、
冷却ドラムに接触して配設され互いに向かい合った側に
回転される2本のブラシロールと、同ブラシロールの外
側に取付けられた粉塵吸引用の排塵ダクトとをもつブラ
シ装置を有する構成としたことによって水冷ドラムに付
着した鋳片の一部および酸化生成物を美麗に除去でき
る。
【0025】また、水冷ドラムから除去された付着物は
飛散させることなく排除でき、かつ、ブラシロールに付
着した前記不要物を効率良く除去できて、それらが湯面
及び鋳片に付着して、鋳片割れ等の欠陥を生じることが
ない。
【0026】また、本発明による鋳造装置において、そ
の2本のブラシロールの回転方向及び回転速度を独特に
選定した本発明の鋳造方法によればブラシロールに有害
な振動を生ずることなく安定して良好なドラム表面清掃
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る双ドラム式鋳造装置の
側面図。
【図2】図1に示した鋳造装置の平面図。
【図3】従来の双ドラム式鋳造装置の例を示す側面図。
【図4】従来の双ドラム式鋳造装置の他の例を示す斜視
図。
【符号の説明】
1 水冷ドラム 2 サイド堰 5 ドラム軸 9 ブラシロール架台 10 ブラシロール 11 モータ 12 ブラシ押付装置 13 動力伝達装置 20 スライド機構 21 ドラム側受け台 22 ブラシ側受け 25 中間軸 30 支持台 41 集塵カバー 42 排気用チャンバ 43 排気用ダクト 110 モータ軸 112 モータスプロケット 130 スプロケット 131 動力伝達装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに平行に配置されて反対方向に回転
    する一対の冷却ドラムと、このドラムの両端面に摺接す
    るサイド堰とで画成する湯溜部に溶湯を注入し、薄板を
    鋳造する双ドラム式鋳造装置において、前記各冷却ドラ
    ムに接触して配設され互いに向かい合った側に回転され
    る2本のブラシロールと、同ブラシロールの外側に取付
    けられた粉塵吸引用の排塵ダクトとをもつブラシ装置を
    有することを特徴とする双ドラム式鋳造装置。
  2. 【請求項2】 前記2本のブラシロールのうち鋳片排出
    側に近い方のブラシロールを鋳造方向と反対方向に鋳造
    速度の2倍以上の速度で、メニスカス側に近い方のブラ
    シロールを鋳造方向に鋳造速度の2倍以下の速度で回転
    駆動することを特徴とする請求項1記載の装置による鋳
    造方法。
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