JPH08309509A - 差圧成形法 - Google Patents

差圧成形法

Info

Publication number
JPH08309509A
JPH08309509A JP12015395A JP12015395A JPH08309509A JP H08309509 A JPH08309509 A JP H08309509A JP 12015395 A JP12015395 A JP 12015395A JP 12015395 A JP12015395 A JP 12015395A JP H08309509 A JPH08309509 A JP H08309509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
chamber
cavity
differential pressure
molten
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12015395A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ko
勇志 広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP12015395A priority Critical patent/JPH08309509A/ja
Publication of JPH08309509A publication Critical patent/JPH08309509A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】全体で内部欠陥を生じにくく、かつ小さな結晶
粒径の成形品を成形可能な差圧成形法を提供する。 【構成・作用】第2室R2 内を第1室R1 内よりも高圧
としつつ第1室R1 内を大気圧よりも高圧とし、キャビ
ティ13a内にMg溶湯を重力に抗して注湯する。キャ
ビティ13a内に充填されたMg溶湯の全体を等圧に押
圧できるため、Mg鋳造品が複雑な形状のものであって
も、内部欠陥が残留しにくい。また、キャビティ13a
内に充填されたMg溶湯を大気圧を超える高圧で押圧で
きるため、結晶成長が抑制され、粒径の小さな組織とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は差圧成形法に関する。こ
の差圧成形法はMg等の鋳造に供して好適である。
【0002】
【従来の技術】例えば、鋳造品を鋳造する場合、上型と
下型とからなる砂型によりキャビティを画成し、このキ
ャビティ内に注湯された溶湯により鋳造品が鋳造され
る。ここで、鋳造品には溶湯の凝固進行時の収縮に起因
する引け巣等の内部欠陥が発生しやすい。このため、か
かる内部欠陥の発生を防止するため、押し湯を行うこと
がなされ得る。
【0003】この押し湯を行なうことが可能な鋳造法と
しては、特開平3−124359号公報記載のMgの重
力鋳造法が知られている。この鋳造法では、キャビティ
の一部に不活性ガス供給装置と接続されたスリーブの一
端を開口させ、スリーブより作用する高圧の不活性ガス
によりキャビティ内に充填されたMg溶湯の一部を押圧
し、これにより内部欠陥を防止せんとしている。
【0004】また、キャビティを画成する砂型が通気性
を有することを利用した吸引鋳造法(低圧鋳造法)、吸
引加圧鋳造法を包括する差圧鋳造法も知られている。こ
のうち特開昭61−195770号公報記載のように、
押し湯を行なうことが可能な差圧鋳造法を例示すれば、
この鋳造法では、まず砂型を密閉室内に設け、砂型の下
方に溶湯を貯溜しておく。また、キャビティと溶湯とを
連通させるストークを砂型から下方に延在させる。この
状態で密閉室内を減圧すれば、溶湯がストークを介して
キャビティ内に重力に抗して充填される。このとき、溶
湯の湯面を安定的に保ちながら充填できるという利点が
ある。また、溶湯の凝固進行時においてストークの一部
を加圧しつつキャビティ側に移動させて押し湯を行なう
ことにより、内部欠陥を防止することが可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平3−1
24359号公報記載の鋳造法では、キャビティ内に充
填された溶湯の一部しか押圧することができず、鋳造品
が薄肉部と機能ボス等の厚肉部とを隣接して有するよう
な複雑な形状のものである場合、特に押圧される部位か
ら遠い厚肉部に内部欠陥が残留しやすい。また、キャビ
ティ内に充填された溶湯のうち押圧される部位以外の部
位は大気圧により押圧されているのみであり、その部位
では結晶が成長しやすいことから、粒径の大きな組織と
なってしまう。ここで、Mg鋳造品の結晶粒径(μm)
と引張強度(MPa)との関係を調べたところ、図3に
示すように、これらは反比例の関係を有していることが
明らかとなった。このため、粒径の大きな組織を一部分
にもつ鋳造品は引張強度等の機械的特性が懸念されてし
まう。
【0006】一方、特開昭61−195770号公報記
載の鋳造法でも、キャビティ内の溶湯が密閉室を介して
減圧されており、キャビティ内の溶湯全体で結晶が成長
しやすいことから、得られる鋳造品は全体が粒径の大き
な組織となり、全体で機械的特性が懸念される。溶湯側
を加圧する他の差圧鋳造法においても、キャビティ内の
溶湯は大気圧に保持されたままとなっており、同様であ
る。
【0007】これら内部欠陥と、大きな結晶粒径による
機械的特性の低下との品質上の問題点は、鋳造品ばかり
でなく、他の成形品にも当てはまる問題である。本発明
は、上記従来の実情に鑑みてなされたものであって、全
体で内部欠陥を生じにくく、かつ小さな結晶粒径の成形
品を成形可能な差圧成形法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の差圧成形法は、
通気性を有し、キャビティを画成する通気型を密閉状態
の第1室内に設け、該通気型の下方における密閉状態の
第2室内に液体状材料を貯溜し、かつ該キャビティと該
液体状材料とを連通させるストークを該通気型から下方
に延在させる予備工程と、該第2室内を該第1室内より
も高圧としつつ該第1室内を大気圧よりも高圧とし、該
キャビティ内に該液体状材料を重力に抗して充填させる
充填工程と、を有することを特徴とする。
【0009】本発明の差圧成形法において、第1室内を
大気圧よりも高圧にする際、冷却されたガスを用いるこ
とが好ましい。また、Mg鋳造品を鋳造する場合、ガス
としてアルゴンガス等の不活性ガスやSF6 等の防燃ガ
スを用いる必要があるが、従来より用いられている防燃
フードにより第1室を形成することができるため、設計
変更を比較的簡易なものとすることができる。
【0010】
【作用】本発明の差圧成形法では、予備工程において、
通気性を有し、キャビティを画成する通気型を密閉状態
の第1室内に設け、通気型の下方における密閉状態の第
2室内に液体状材料を貯溜する。また、キャビティと液
体状材料とを連通させるストークを通気型から下方に延
在させる。
【0011】次いで、充填工程において、第2室内を第
1室内よりも高圧としつつ第1室内を大気圧よりも高圧
とし、キャビティ内に液体状材料を重力に抗して充填さ
せる。このとき、キャビティ内に充填された液体状材料
の全体を等圧に押圧できるため、成形品が複雑な形状の
ものであっても、内部欠陥が残留しにくい。また、キャ
ビティ内に充填された液体状材料を大気圧を超える高圧
で押圧できるため、結晶成長が抑制され、粒径の小さな
組織となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を差圧鋳造法に具体化した実施
例1、2を図面を参照しつつ説明する。 (実施例1) 「予備工程」まず、図1に示す差圧鋳造装置を容易す
る。この差圧鋳造装置では、基台1内に凹部1aが凹設
されており、凹部1aの底面には蓄熱体2が載置され、
蓄熱体2の側方にはバーナ3が設けられている。なお、
バーナ3等の代わりにヒータ等の他の加熱手段を採用す
ることもできる。凹部1a内にはルツボ4がそのフラン
ジ4aを基台1のボス部に保持された状態で収納されて
おり、ルツボ4内にはMg溶湯5が貯溜されている。
【0013】ルツボ4の上方には蓋部材6が載置されて
おり、この蓋部材6とルツボ4のフランジ4aとはクラ
ンプ部材7により挟持され、これによりルツボ4内が密
閉されている。つまり、ルツボ4内のMg溶湯5よりも
上方が第2室R2 とされている。蓋部材6にはルツボ4
内に開口するガス供給孔6aが端部まで貫設されてお
り、このガス供給孔6aは高圧管路8と接続され、高圧
管路8はクランプ部材7を貫通して基台1の外部に導出
されている。また、蓋部材6の中央には貫通孔6bが上
下に貫設されており、貫通孔6b内には下端がMg溶湯
5内に漬かるストーク9の上端が取り付けられている。
【0014】蓋部材6上には通気性を有する砂型10が
載置されている。この砂型10は、ストーク9内と連通
する湯道11aをもつ湯道型11と、湯道11aと連通
する複数の湯口12aをもつ下型12と、湯口12aと
連通するキャビティ13aを画成する上型13とからな
る。この砂型10にはイオウ、硼酸、硼フッ化カリウム
等の防燃剤が添加されている。上型13上には鋳込時の
上型13の浮き上がりを防止する重り14が載置されて
いる。そして、基台1にはこれら蓋部材6、砂型10等
を覆う防燃フード15が気密に固定されている。つま
り、防燃フード15内が第1室R1 とされている。な
お、この防燃フード15は従来より用いられていたもの
であり、設計変更が比較的簡易なものであった。この防
燃フード15には内部に開口する低圧管路16が接続さ
れ、低圧管路16は外部に導出されている。
【0015】基台1の外部では、高圧管路8に高圧バル
ブ装置17が接続され、高圧バルブ装置17は高圧コン
トローラ18を介してガス供給装置19に接続されてい
る。また、低圧管路16には低圧バルブ装置20が接続
され、低圧バルブ装置20は低圧コントローラ21を介
してガス供給装置19に接続されている。高圧コントロ
ーラ18及び低圧コントローラ21は加圧制御装置22
に接続され、ガス供給装置19はアルゴンガスが充填さ
れた図示しないタンクに接続されている。
【0016】「充填工程」次いで、キャビティ13a内
にMg溶湯を重力に抗して注湯する。このとき、まず加
圧制御装置22により鋳込重量やキャビティ13aの高
さに応じた圧力及び流量が決定される。そして、加圧制
御装置22からの信号に基づいて高圧コントローラ18
が高圧バルブ装置17を制御する。このため、ガス供給
装置19から高圧管路8及びガス供給孔6aを経たアル
ゴンガスが第2室R2内に供給され、第2室R2 内が大
気圧より高い第1圧力P1 とされる。このとき、第1室
1 内は未だ大気圧にされている。このため、ルツボ4
内のMg溶湯5はストーク9、湯道11a及び湯口12
aを経てキャビティ13aに注湯される。
【0017】キャビティ13a内にMg溶湯5が完全に
注湯された後(この確認は加圧制御装置22の時間計算
により行われる。)、加圧制御装置22により鋳造品の
重量及び肉厚に応じた圧力及び流量が決定される。そし
て、加圧制御装置22からの信号に基づいて高圧コント
ローラ18が高圧バルブ装置17を制御し、ガス供給装
置19からのアルゴンガスが第2室R2 内にさらに供給
され、第2室R2 内が第1圧力P1 より高い第2圧力P
2 とされる。
【0018】同時に、加圧制御装置22からの信号に基
づいて低圧コントローラ21が低圧バルブ装置20を制
御する。このため、ガス供給装置19から低圧管路16
を経たアルゴンガスが第1室R1 内に供給され、第1室
1 内が大気圧より高く、第2圧力P2 より低い第3圧
力P3 とされる。こうして、図5に示すように、第2室
2 内の圧力である第2圧力P2 を第1室R1 内の圧力
である第3圧力P3 よりも高くしつつ、第1室R1 内の
圧力である第3圧力P3 を大気圧よりも高圧とする。
【0019】このとき、図1に示すキャビティ13a内
に注湯されたMg溶湯は、通気性のある砂型10により
全体が第3圧力P3 により等圧に押圧される。このた
め、鋳造品が複雑な形状のものであっても、全体の押し
湯により全体で内部欠陥が残留しにくい。また、キャビ
ティ13a内に注湯されたMg溶湯を大気圧を超える第
3圧力P3 で押圧できるため、結晶成長が抑制され、粒
径の小さな組織となる。 (実施例2)実施例2では、第1室R1 内を大気圧より
も高圧の第3圧力P3 にする際、アルゴンガスを冷却し
て循環させている。
【0020】「予備工程」まず、図2に示す差圧鋳造装
置を容易する。この差圧鋳造装置では、低圧管路16周
りに冷却水が循環されるウォータジャケット23が設け
られており、防燃フード15における低圧管路16の対
面位置には内部にオリフィスで開口する導出管路24が
接続され、導出管路24はガス供給装置19に循環され
ている。他の構成は実施例1の差圧鋳造装置と同一であ
るため、同一の構成については同一符合を付して説明を
省略する。
【0021】「充填工程」この差圧鋳造装置を用いてキ
ャビティ13a内にMg溶湯を重力に抗して注湯する。
実施例1と同様に第1室R1 内を第3圧力P3 にする
際、加圧制御装置22は導出管路23におけるオリフィ
スの開口面積をも計算の対象に入れ、加圧制御装置22
からの信号に基づいて低圧コントローラ21が低圧バル
ブ装置20を制御する。このため、ガス供給装置19か
らのアルゴンガスはウォータジャケット23により冷却
されて第1室R1 内に供給され、砂型10で熱交換を行
った後、第1室R1 内を第3圧力P3 に維持しつつ導出
通路23よりガス供給装置19に還流される。
【0022】Mg鋳造品では、図4に示すように、凝固
時間(秒)と結晶粒径(μm)とは、正比例の関係を有
していた。このため、凝固時間が長ければ粒径が大きな
組織になりやすく、粒径が大きな組織の成形品は引張強
度等の機械的特性が懸念されることがわかる。この点、
実施例2の差圧鋳造法では、第1室R1 内を大気圧より
も高圧にする際に冷却されたアルゴンガスを用いている
ため、Mg溶湯の凝固時間が短縮され、粒径のより小さ
な組織のMg鋳造品が得られ、ひいては優れた機械的特
性が得られることがわかる。 (評価)比較例1として、一般的な差圧鋳造法によりM
g鋳造品を得た。つまり、砂型を密閉室内に設け、砂型
の下方にMg溶湯を貯溜しておく。また、キャビティと
溶湯とを連通させるストークを砂型から下方に延在させ
る。この状態で密閉室内を減圧することにより、Mg溶
湯をストークを介してキャビティ内に重力に抗して充填
し、この状態のままMg溶湯が凝固するまで維持する。
この差圧鋳造法による場合、Mg溶湯の凝固に伴う収縮
時にストークを介してMg溶湯が補充され、ゆるやかな
押し湯が行われている。
【0023】また、比較例2として、特開昭61−19
5770号公報記載の差圧鋳造法によりMg鋳造品を得
た。つまり、砂型を密閉室内に設け、砂型の下方にMg
溶湯を貯溜しておく。また、キャビティと溶湯とを連通
させるストークを砂型から下方に延在させる。この状態
で密閉室内を減圧することにより、Mg溶湯をストーク
を介してキャビティ内に重力に抗して充填する。このと
き、Mg溶湯の凝固進行時においてストークの一部を加
圧しつつキャビティ側に移動させて押し湯を行なう。こ
の差圧鋳造法による場合、Mg溶湯の凝固に伴う収縮時
にストークを介してMg溶湯が加圧された状態で補充さ
れ、加圧による押し湯が行われている。
【0024】実施例1、2及び比較例1、2により得ら
れたMg鋳造品の引張強度を比較した。結果を表1に示
す。
【0025】
【表1】 表1より、実施例1、2の差圧鋳造法によれば、比較例
1、2による場合と比較して、Mg鋳造品が高い引張強
度を確保可能であることがわかる。
【0026】なお、本発明の差圧成形法は、Mg鋳造品
ばかりでなく、他の金属の鋳造品や樹脂成形品の成形に
も適用可能である。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の差圧成形
法では、請求項記載の構成を採用しているため、全体で
内部欠陥を生じにくく、かつ小さな結晶粒径の成形品を
成形することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に係り、差圧鋳造装置を示す断面図で
ある。
【図2】実施例2に係り、差圧鋳造装置を示す断面図で
ある。
【図3】結晶粒径と引張強度との関係を示すグラフであ
る。
【図4】凝固時間と結晶粒径との関係を示すグラフであ
る。
【図5】実施例1、2に係り、時間と圧力との関係を示
すグラフである。
【符号の説明】
10…通気型(砂型) 13a…キャビテ
ィ R1 …第1室 R2 …第2室 5…液体状材料(Mg溶湯) 9…ストーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通気性を有し、キャビティを画成する通気
    型を密閉状態の第1室内に設け、該通気型の下方におけ
    る密閉状態の第2室内に液体状材料を貯溜し、かつ該キ
    ャビティと該液体状材料とを連通させるストークを該通
    気型から下方に延在させる予備工程と、 該第2室内を該第1室内よりも高圧としつつ該第1室内
    を大気圧よりも高圧とし、該キャビティ内に該液体状材
    料を重力に抗して充填させる充填工程と、を有すること
    を特徴とする差圧成形法。
JP12015395A 1995-05-18 1995-05-18 差圧成形法 Pending JPH08309509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12015395A JPH08309509A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 差圧成形法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12015395A JPH08309509A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 差圧成形法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08309509A true JPH08309509A (ja) 1996-11-26

Family

ID=14779274

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12015395A Pending JPH08309509A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 差圧成形法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08309509A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100696741B1 (ko) * 2000-05-22 2007-03-19 케른 게엠베하 라이히트메탈-기쓰테크닉 경금속 주조품, 특히 마그네슘 및 마그네슘 합금의 부품을 제조하기 위한 방법 및 장치
CN100391655C (zh) * 2005-09-22 2008-06-04 上海交通大学 原位铝基复合材料的差压铸造制备方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100696741B1 (ko) * 2000-05-22 2007-03-19 케른 게엠베하 라이히트메탈-기쓰테크닉 경금속 주조품, 특히 마그네슘 및 마그네슘 합금의 부품을 제조하기 위한 방법 및 장치
CN100391655C (zh) * 2005-09-22 2008-06-04 上海交通大学 原位铝基复合材料的差压铸造制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11364539B2 (en) Method and apparatus for counter-gravity mold filling
US5657812A (en) Metal-casting apparatus and method
JPH06179067A (ja) 差圧鋳造方法及び差圧鋳造装置
US6460604B1 (en) Apparatus for uphill low pressure casting of molten metal
HU185073B (en) Pressure casting method and die-casting machine
EP3849727B1 (en) Casting equipment
US6698494B1 (en) Casting method and apparatus
JPH08309509A (ja) 差圧成形法
JPH04231144A (ja) 金属の低圧鋳造のための方法、鋳型及び設備
RU2051005C1 (ru) Способ получения отливок и установка для его осуществления
GB2057937A (en) Casting metals using bottom pouring
JPS62220241A (ja) 鋳型およびその鋳型を用いた減圧鋳造方法
JP2977304B2 (ja) 低圧鋳造方法及びその装置
WO1994020240A1 (fr) Appareil de coulage par aspiration sous vide et son procede d'utilisation
JP3794033B2 (ja) 減圧吸引鋳造方法及びその装置
US6453979B1 (en) Investment casting using melt reservoir loop
JP2560356B2 (ja) 減圧吸上精密鋳造法
JPH048136B2 (ja)
JPH09239517A (ja) 減圧吸引鋳造装置
JPH0890204A (ja) 減圧吸引加圧鋳造方法および装置
JPH09314309A (ja) 減圧吸引鋳造方法
JPH07112593B2 (ja) 金属の低圧多段鋳造を行うための方法、鋳型及び装置
JPH0825019A (ja) 差圧鋳造装置
JP2820882B2 (ja) 減圧吸引鋳造装置および方法
JPH08318361A (ja) 差圧鋳造方法及びこの方法に用いる差圧鋳造鋳型