JPH08309594A - 振動成形装置と振動プレス成形装置 - Google Patents

振動成形装置と振動プレス成形装置

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JPH08309594A
JPH08309594A JP12256295A JP12256295A JPH08309594A JP H08309594 A JPH08309594 A JP H08309594A JP 12256295 A JP12256295 A JP 12256295A JP 12256295 A JP12256295 A JP 12256295A JP H08309594 A JPH08309594 A JP H08309594A
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JP
Japan
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vibration
press
mounting base
guide shaft
vibrating plate
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Toshihiko Asami
敏彦 朝見
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 比較的低い加圧力で、均一な密度で、高精度
の振動プレス成形が可能な振動成形装置とその振動プレ
ス成形装置を提供する。 【構成】 被圧縮部材15、16を内蔵した取付基盤1
0に対して、振動発生装置14を取り付けた振動盤13
を、所定の間隙を保持して相対向させて配設し、前記取
付基盤10に対して振動盤13を鍔付き案内軸21で連
結支持した振動成形装置、より具体的には、盤面にスト
ッパ機能の間仕切り部材11A〜11Dを形成した取付
基盤10と、盤面に振動発生装置14を取り付けた振動
盤13とを相対向させ、当該振動盤13の盤面と前記取
付基盤10の盤面との間に、被圧縮部材15、16を収
納し、前記振動盤13と取付基盤10とを鍔付き案内軸
21で連結し、当該鍔付き案内軸21に対して前記振動
盤13が摺動自在に嵌挿支持した振動成形装置としてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉末原料の乾式材、湿
式材、半湿式材等の振動成形装置とその振動プレス成形
装置に関し、プレス成形機に後発的にセットするか、プ
レス成形機に一体的に組み込んで振動プレス成形装置と
しての使用に供される。
【0002】
【従来の技術】本発明者は、特公平6−69684号公
報に示す振動プレス成形機において、成形枠に充填した
粉末原料の内部に、振動力と加圧力とを有機的に作用さ
せることにより、粉末原料に対する加圧脱気成形に供し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年の粉末
成形は、成形品に対する後加工の必要性をなくす観点か
ら、当初から高精度の外形精度の成形加工が求められて
いる。それには、成形加工に供される成形金型の精度に
精密さが要求され、当該金型のクリアランスも100分
代以上の成形精度のものが要求される傾向にある。しか
し、精密加工された成形金型を使用しても、前記の振動
プレス成形機による成形加工では、そのような高精度の
加工は、実際上、困難なことであった。その理由として
は、前記の振動プレス成形機の場合には、上型を取り付
けるプレスラムに振動発生装置がセットされ、その収納
支持枠を、緩衝材と取り付けボルト・ナットにより、上
部昇降盤に固定支持される構成としている。その為、プ
レスラムに振動が付与されると、プレスラムを含む支持
枠全体が、前記のボルト・ナットを含む緩衝材の付近を
基準にして、前後、左右、上下方向へ比較的大きな振幅
の振動が形成される傾向にあり、これが上型に複雑な影
響を与え、それが為、精度の高い成形を困難なものとし
ていた。同様に、プレスベッドに対しても、比較的大き
な振幅の振動が形成される傾向にあり、これが下型に複
雑な影響を与え、やはり精度の高い成形を困難なものと
するのみならず、時として、これらの上方向や下方向か
らの不測な揺れにより、下型に対して上型が衝突し、い
わゆる型かじりして金型を破損させるような自体を招き
易いものであった。その為、上型と下型における金型ク
リアランスを、高精度とする上での限界が認められ、金
型クリアランスを100分代や1000分代とするよう
な、高精度の成形品の加工を困難なものとしている。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、前
記の課題を解決するために、請求項1に記載するよう
に、被圧縮部材15、16を内蔵した取付基盤10に対
して、振動発生装置14を取り付けた振動盤13を、所
定の間隙を保持して相対向させて配設し、前記取付基盤
10に対して振動盤13を鍔付き案内軸21で連結支持
した振動成形装置を提供する。より具体的には、請求項
2に記載するように、盤面にストッパ機能の間仕切り部
材11A〜11Dを形成した取付基盤10と、盤面に振
動発生装置14を取り付けた振動盤13とを相対向さ
せ、当該振動盤13の盤面と前記取付基盤10の盤面と
の間に、被圧縮部材15、16を収納し、前記振動盤1
3と取付基盤10とを鍔付き案内軸21で連結し、当該
鍔付き案内軸21に対して前記振動盤13が摺動自在に
嵌挿支持した振動成形装置を提供する。また、請求項3
に記載するように、下部側のプレスベッド2上に下型2
8を配設し、上部固定盤4に加圧シリンダ6を固定し、
当該加圧シリンダ6によって昇降作動するプレスラム5
を配設し、当該プレスラム5に上型29を配設してなる
プレス成形機において、前記下型28とプレスベッド2
との間、上型29とプレスラム5との間のいずれか一方
又は両方に、請求項1又は請求項2に記載の振動成形装
置Sを取り付けた振動プレス成形装置を提供する。
【0005】
【作用】本発明の振動成形装置Sによる作用としては、
振動発生装置14が作動して振動盤13が振動すること
で、当該振動盤13に固定した上型29や下型28に対
して、縦、横、斜め方向への微小な振幅の振動が形成さ
れる。その上、振動盤13の振動が被圧縮部材15、1
6によって、取付基盤10への伝達が格段に弱められ、
また、振動盤13に固定された上型29や下型28に加
圧シリンダ6による加圧力が働くとき、被圧縮部材1
5、16の被圧縮力に抗して加圧力が作用し、しかも、
振動の方向性は、鍔付き案内軸21によって、上下方向
へ円滑、且つ、確実に規制案内されて僅かの範囲をスト
ロークして昇降移動する。
【0006】
【実施例】先ず、本発明に係る振動成形装置Sが組み込
まれるプレス成形機の基本構成を、図1に基づいて説明
する。1は左右に間隔を隔てて設置したプレス機台、2
は矩形盤状のプレスベッドであって、プレス機台1の上
方部に差し渡して固定している。3はプレスベッド2の
四隅部に鉛直支持した案内支柱であって、その下端部を
プレスベッド2の底部に固定している。4は案内支柱3
の上端部に貫挿固定した上部固定盤、5は案内支柱3の
上方部に昇降自在に貫挿したプレスラム、6は油圧又は
空気圧作動する加圧シリンダであって、上部固定盤4の
中央部に配設され、そのシリンダロッド7の下端部をプ
レスラム5の中央部に連結固定している。8は昇降移動
自在な脱型枠であって、案内支柱3の下方部に摺動自在
に貫挿している。9は脱型枠8の操作シリンダである。
【0007】次に、前記したプレス成形機に取り付けら
れる本発明に係る振動成形装置Sの構成を、図2〜図5
に基づいて説明する。10は矩形状の取付基盤であっ
て、その表面側の盤面には適宜の高さと長さと幅を有す
る間仕切り部材11A〜11Dをビス12で固定してい
る。その内、間仕切り部材11A、11Bは、取付基盤
10の四隅部を除く前後両端部と左右両端部に突設さ
れ、また、間仕切り部材11Cは、左右両端部の間仕切
り部材11Bの内側に、前後に間隔を隔てて差し渡さ
れ、また、間仕切り部材11Dは、前後両端部の間仕切
り部材11Aの中心と間仕切り部材11Cの中心との間
に差し渡している。13は取付基盤10に上下に対向さ
せて合着される振動盤であって、その裏面側の盤面中央
部には振動発生装置14を取り付けている。
【0008】15、16は被圧縮部材として機能する硬
質ウレタン製パッドとコイルスプリングであって、間仕
切り部材11A〜11Dで区画形成された取付基盤10
の空間部に点在させてビス17、18で固定している。
19は振動盤13の裏面側の四隅部に設けた環状の凹部
であって、当該凹部19には図4、図5の断面図に示す
ように、ブッシュ20を嵌着固定している。21は取付
基盤10を連結固定する鍔付き案内軸であって、その基
端部の軸部21Aをブッシュ20に嵌挿し、振動盤13
を上下摺動自在に支持する。22はスペーサ、23は鍔
付き案内軸21の抜け止めストッパであって、前記振動
盤13の盤面にスペーサ22を介してボルト24で固定
され、これにて鍔付き案内軸21の鍔部21Bを係合支
持している。25は鍔付き案内軸21の軸先端部21C
を取付基盤10に固定するナットである。前記のように
取付基盤10と振動盤13との間に被圧縮部材15、1
6を介在させ、且つ、取付基盤10と振動盤13を鍔付
き案内軸21で上下摺動自在に連結支持することで、図
4に示すように、取付基盤10に対して振動盤13が微
小間隙を保持して浮上支持した状態に形成される。26
は振動盤13の表面部に形成したT溝であって、当該T
溝26に係合させたボルト・ナット27により、図1の
全体図や図6の拡大図に示すように、下型28や上型2
9が取り付けられる。尚、30は取付基盤10の固定ボ
ルトである。
【0009】しかして、前記の振動成形装置Sを、図1
や図6に示す、下部側のプレスベッド2に設置固定する
に、取付基盤10の固定ボルト30をプレスベッド2に
固定し、また、振動盤13に設置した下型28を、T溝
26に係合したボルト・ナット27で固定する。また、
振動成形装置Sを、図1や図6に示す、上部側のプレス
ラム5に取り付け固定するには、図4に示す振動成形装
置Sを天地逆にした上で、その取付基盤10の固定ボル
ト30をプレスラム5の底面に固定し、振動盤13に上
型29を取着固定することで、上型29の振動成形装置
Sがプレスラム5に構成される。これにて、図1のプレ
ス成形機における下部側のプレスベッド2に、下型28
用の振動成形装置Sが、また、上部側のプレスラム5に
上型29用の振動成形装置Sが、図1や図6に示すよう
に、上下対称的に構成される。尚、31は成形外枠であ
って、下型28に嵌合され、その外周部を脱型枠8に固
定している。
【0010】そこで、前記した下型28に成形外枠31
を嵌合することで、図1や図6に示すように、成形升が
形成される。そこで、その成形升に粉末原料Xを充填
し、次いで、加圧シリンダ6を作動させ、そのシリンダ
ロッド7を伸縮作動させることで、プレスラム5を下降
移動して成形外枠31に上型29を臨設係合した上で加
圧作動させ、次いで、下型28を取り付けた振動成形装
置Sにおける振動発生装置14と、上型29を取り付け
た振動成形装置Sにおける振動発生装置14をそれぞれ
作動させることで、成形升の粉末原料Xに縦、横、斜め
の全方向へ微小な振幅の微振動を加える。斯様に、加圧
シリンダ6による加圧力と、振動発生装置14によって
下型28と上型29へ加えられる微振動により、成形升
の粉末原料Xに対して均一で、高密度、且つ、高精度の
プレス成形がなされる。
【0011】その際、上型29が取り付けられた上部側
の振動成形装置Sにおける振動盤13と、下型28が取
り付けられた下部側の振動成形装置Sにおける振動盤1
3は、それぞれの取付基盤10との間に硬質ウレタン製
パッド15とコイルスプリング16のような被圧縮部材
を介在させており、しかも、取付基盤10に対して振動
盤13を鍔付き案内軸21によって、当該振動盤13が
僅かに沈み込みながら上下に移動案内するようにしてい
る。従って、プレスラム5に加えられた加圧力は、当該
取付基盤10に直接伝わり、それが鍔付き案内軸21を
介して縦、横、斜め方向へ微小な振幅で微振動している
振動盤13に間接的に伝えられ、それが上型29に直接
伝えられ、また、上型29からの反作用は、微振動して
いる振動盤13に直接伝わり、それが鍔付き案内軸21
と被圧縮部材15、16を介して取付基盤10に間接的
に伝わることになる。その結果、プレスラム5の加圧力
と、振動発生装置14による振動盤13への微振動、被
圧縮部材15、16による被圧縮力が、成形升に充填し
た粉末原料Xの上部から作用し、また、プレスベッド2
に設置した振動成形装置Sにおける振動盤13への微振
動、被圧縮部材15、16による被圧縮力が、成形升に
充填した粉末原料Xの下部から作用することで、成形升
に充填した粉末原料Xが比較的低い加圧力で、均一な密
度で、高精度に振動プレス成形される。
【0012】
【発明の効果】本発明は、請求項1に記載するように、
被圧縮部材15、16を内蔵した取付基盤10に対し
て、振動発生装置14を取り付けた振動盤13を、所定
の間隙を保持して相対向させて配設し、前記取付基盤1
0に対して振動盤13を鍔付き案内軸21で連結支持し
た振動成形装置、より具体的には、請求項2に記載する
ように、盤面にストッパ機能の間仕切り部材11A〜1
1Dを形成した取付基盤10と、盤面に振動発生装置1
4を取り付けた振動盤13とを相対向させ、当該振動盤
13の盤面と前記取付基盤10の盤面との間に、被圧縮
部材15、16を収納し、前記振動盤13と取付基盤1
0とを鍔付き案内軸21で連結し、当該鍔付き案内軸2
1に対して前記振動盤13が摺動自在に嵌挿支持した振
動成形装置としたので、振動盤13が取付基盤10に案
内されて鉛直方向へ移動させられ、当該振動盤13が不
測の方向へ動かないため、上型29と下型28相互間の
型かじり現象が防止され、また、振動発生装置14によ
る微小な振幅の振動が振動盤13に形成されることか
ら、均一な成形密度で、高精度の振動成形がなされる。
また、請求項3に記載するように、下部側のプレスベッ
ド2上に下型28を配設し、上部固定盤4に加圧シリン
ダ6を固定し、当該加圧シリンダ6によって昇降作動す
るプレスラム5を配設し、当該プレスラム5に上型29
を配設してなるプレス成形機において、前記下型28と
プレスベッド2との間、上型29とプレスラム5との間
のいずれか一方又は両方に、請求項1又は請求項2に記
載の振動成形装置Sを取り付けた振動プレス成形装置と
したので、プレスラム5の加圧力と、振動発生装置14
による振動盤13への微振動、被圧縮部材15、16に
よる被圧縮力が、成形升に充填した粉末原料Xの上部か
ら作用し、また、プレスベッド2に設置した振動成形装
置Sにおける振動盤13への微振動、被圧縮部材15、
16による被圧縮力が、成形升に充填した粉末原料Xの
下部から作用することで、成形升に充填した粉末原料X
が、比較的低い加圧力で、均一な密度で、高精度に振動
プレス成形される等の諸効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
【図1】振動成形装置を取り付けたプレス機の全体概要
を示す正面図である。
【図2】振動成形装置の分解斜視図である。
【図3】振動成形装置の半断平面図である。
【図4】振動成形装置の縦断面図である。
【図5】鍔付き案内軸で取付基盤と振動盤を取り付けた
状態を示す断面図である。
【図6】振動成形装置を下部側のプレスベッドと上部側
のプレスラムに取り付けた状態を示す要部拡大図であ
る。
【符号の説明】
S 振動成形装置 1 プレス機台 2 プレスベッド 3 案内支柱 4 上部固定盤 5 プレスラム 6 加圧シリンダ 7 シリンダロッド 8 脱型枠 9 操作シリンダ 10 取付基盤 11 間仕切り部材 13 振動盤 14 振動発生装置 15 硬質ウレタン製パッド 16 コイルスプリング 19 凹部 20 ブッシュ 21 鍔付き案内軸 22 スペーサ 23 抜け止めストッパ 24 ボルト 25 ナット 26 T溝 27 ボルト・ナット 28 下型 29 上型 30 固定ボルト 31 成形外枠

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被圧縮部材15、16を内蔵した取付基
    盤10に対して、振動発生装置14を取り付けた振動盤
    13を、所定の間隙を保持して相対向させて配設し、前
    記取付基盤10に対して振動盤13を鍔付き案内軸21
    で連結支持したことを特徴とする振動成形装置。
  2. 【請求項2】 盤面にストッパ機能の間仕切り部材11
    A〜11Dを形成した取付基盤10と、盤面に振動発生
    装置14を取り付けた振動盤13とを相対向させ、当該
    振動盤13の盤面と前記取付基盤10の盤面との間に、
    被圧縮部材15、16を収納し、前記振動盤13と取付
    基盤10とを鍔付き案内軸21で連結し、当該鍔付き案
    内軸21に対して前記振動盤13が摺動自在に嵌挿支持
    したことを特徴とする振動成形装置。
  3. 【請求項3】 振動盤13の凹部19に鍔付き案内軸2
    1を嵌挿し、当該鍔付き案内軸21の鍔部21Bを抜け
    止めストッパ23で固定支持してなる請求項2に記載の
    振動成形装置。
  4. 【請求項4】 下部側のプレスベッド2上に下型28を
    配設し、上部固定盤4に加圧シリンダ6を固定し、当該
    加圧シリンダ6によって昇降作動するプレスラム5を配
    設し、当該プレスラム5に上型29を配設してなるプレ
    ス成形機において、前記下型28とプレスベッド2との
    間、上型29とプレスラム5との間のいずれか一方又は
    両方に、請求項1、請求項2又は請求項3に記載の振動
    成形装置Sを取り付けたことを特徴とする振動プレス成
    形装置。
  5. 【請求項5】 振動成形装置Sにおける取付基盤10を
    プレスベッド2に固定し、振動成形装置Sにおける振動
    盤13に下型28を固定してなる請求項4に記載の振動
    プレス成形装置。
  6. 【請求項6】 振動成形装置Sにおける取付基盤10を
    プレスラム5に固定し、振動成形装置Sにおける振動盤
    13に上型29を固定してなる請求項4に記載の振動プ
    レス成形装置。
JP12256295A 1995-05-22 1995-05-22 振動成形装置と振動プレス成形装置 Pending JPH08309594A (ja)

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Cited By (5)

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