JPH083096Y2 - 画像読取り装置の駆動機構 - Google Patents
画像読取り装置の駆動機構Info
- Publication number
- JPH083096Y2 JPH083096Y2 JP4555290U JP4555290U JPH083096Y2 JP H083096 Y2 JPH083096 Y2 JP H083096Y2 JP 4555290 U JP4555290 U JP 4555290U JP 4555290 U JP4555290 U JP 4555290U JP H083096 Y2 JPH083096 Y2 JP H083096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- pulley
- wire
- transmission member
- winding portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、光学系を有する読取り部を移動して画像
を光電変換して読み取る画像読取り装置において、その
読取り部を移動させる駆動機構に関する。
を光電変換して読み取る画像読取り装置において、その
読取り部を移動させる駆動機構に関する。
[従来の技術] 一般に、この種装置の駆動機構は、読取り部に連結さ
れたワイヤなどの巻掛け伝動部材と、この巻掛け伝動部
材を巻掛けて回転し読取り部を移動させる駆動用プーリ
とを備えている。
れたワイヤなどの巻掛け伝動部材と、この巻掛け伝動部
材を巻掛けて回転し読取り部を移動させる駆動用プーリ
とを備えている。
そして、画像読取り装置を手で持って原稿の所望の位
置に載置し、まず駆動用プーリを正転させて読取り部を
待機位置から読取り開始位置まで往動させ、次に駆動用
プーリを逆転させて読取り部を読取り開始位置から待機
位置方向に向けて復動させる間に読取りを行う。
置に載置し、まず駆動用プーリを正転させて読取り部を
待機位置から読取り開始位置まで往動させ、次に駆動用
プーリを逆転させて読取り部を読取り開始位置から待機
位置方向に向けて復動させる間に読取りを行う。
ところで、駆動用回転体は巻掛け伝動部材に引張られ
て撓みわずかに傾斜される。そのため、駆動用プーリに
巻き掛けられた巻掛け伝動部材の巻掛け部がしだいに移
動し、ついには駆動用プーリの自由端部のフランジ部に
寄せられて詰まったり、フランジ部を乗り越えてしまう
問題が生じている。
て撓みわずかに傾斜される。そのため、駆動用プーリに
巻き掛けられた巻掛け伝動部材の巻掛け部がしだいに移
動し、ついには駆動用プーリの自由端部のフランジ部に
寄せられて詰まったり、フランジ部を乗り越えてしまう
問題が生じている。
そこで、特開平1−238369号公報に巻掛け伝動部材の
移動を規制する機構が開示されている。これは第3図に
示すように、規制部材30の溝31にワイヤなどの巻掛け伝
動部材32が係合しており、規制部材30が巻掛け伝動部材
の巻掛け部32aの移動に追従してガイドネジ33に沿って
移動される。
移動を規制する機構が開示されている。これは第3図に
示すように、規制部材30の溝31にワイヤなどの巻掛け伝
動部材32が係合しており、規制部材30が巻掛け伝動部材
の巻掛け部32aの移動に追従してガイドネジ33に沿って
移動される。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記特開平1−238369号公報の技術では、構
造が複雑であるとともに、巻掛け伝動部材32の巻掛け部
32aが駆動用プーリ34の端部に当接したままとなり、駆
動用プーリ34の中央部に戻りにくい。したがって、巻掛
け伝動部材32の詰まり、乗り上げの問題は完全に解消さ
れているとはいえない。
造が複雑であるとともに、巻掛け伝動部材32の巻掛け部
32aが駆動用プーリ34の端部に当接したままとなり、駆
動用プーリ34の中央部に戻りにくい。したがって、巻掛
け伝動部材32の詰まり、乗り上げの問題は完全に解消さ
れているとはいえない。
この考案の目的は、駆動用回転体の端に寄せられた巻
掛け伝動部材を駆動用回転体の逆転により駆動用回転体
の中央側に戻すようにして、巻掛け伝動部材の詰まり、
乗上げを確実に防止する画像読取り装置の駆動機構を提
供することにある。
掛け伝動部材を駆動用回転体の逆転により駆動用回転体
の中央側に戻すようにして、巻掛け伝動部材の詰まり、
乗上げを確実に防止する画像読取り装置の駆動機構を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この考案の特徴は次の点に
ある。
ある。
すなわち、この考案の特徴は、 巻掛け伝動部材の巻掛け部の移動を駆動用回転体の軸
線方向に規制する第1の規制部材と、 巻掛け伝動部材に係合して、駆動用回転体の軸線と略
平行に移動可能に設けられた支持部材と、 この支持部材の駆動用回転体の軸線と略平行な移動
を、第1の規制部材に当接した巻掛け伝動部材の巻掛け
部の非当接側端部より第1の規制部材から離れる側で規
制する第2の規制部材と を備えているところにある。
線方向に規制する第1の規制部材と、 巻掛け伝動部材に係合して、駆動用回転体の軸線と略
平行に移動可能に設けられた支持部材と、 この支持部材の駆動用回転体の軸線と略平行な移動
を、第1の規制部材に当接した巻掛け伝動部材の巻掛け
部の非当接側端部より第1の規制部材から離れる側で規
制する第2の規制部材と を備えているところにある。
[作用] 駆動用回転体の正転(逆転)時に巻掛け伝動部材の巻
掛け部を第1の規制部材が規制すると同じに、巻掛け伝
動部材に係合した支持部材は、第2の規制部材により巻
掛け部の非当接側端部より第1の規制部材から離れる側
で規制される。したがって、巻掛け伝動部材が斜めに引
き出された状態となり、次に駆動用回転体が逆転(正
転)すると、巻掛け部が第1の規制部材と反対側に引張
られ戻される。
掛け部を第1の規制部材が規制すると同じに、巻掛け伝
動部材に係合した支持部材は、第2の規制部材により巻
掛け部の非当接側端部より第1の規制部材から離れる側
で規制される。したがって、巻掛け伝動部材が斜めに引
き出された状態となり、次に駆動用回転体が逆転(正
転)すると、巻掛け部が第1の規制部材と反対側に引張
られ戻される。
[実施例] 以下に、この考案の一実施例を第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図に画像読取り装置の全体概略を示している。
この第2図において、1はケーシング、2は光電変換
により画像を読み取る光学系を持つ読取り部である。
により画像を読み取る光学系を持つ読取り部である。
この読取り部2の左右両側に支持部材3、4が突設さ
れている。一方の支持部材3はガイドレール5上に載置
されている。他方の支持部材4にはガイドロッド6が挿
通されている。また、支持部材4には巻掛け伝動部材と
して例えばワイヤ7がバネ8とフック9とを介して結合
されている。このワイヤ7は一対の駆動用回転体、例え
ば駆動用プーリ10、11に巻回されている。そして、一方
の駆動用回転体10にモータ12が歯車などを介して連結さ
れている。
れている。一方の支持部材3はガイドレール5上に載置
されている。他方の支持部材4にはガイドロッド6が挿
通されている。また、支持部材4には巻掛け伝動部材と
して例えばワイヤ7がバネ8とフック9とを介して結合
されている。このワイヤ7は一対の駆動用回転体、例え
ば駆動用プーリ10、11に巻回されている。そして、一方
の駆動用回転体10にモータ12が歯車などを介して連結さ
れている。
すなわち、モータ12の正逆転により駆動用プーリ10、
11が回転し、この駆動用プーリ10に巻回されたワイヤ7
を介して読取り部2が待機位置と読取り開始位置との間
を往復動されるようになっている。
11が回転し、この駆動用プーリ10に巻回されたワイヤ7
を介して読取り部2が待機位置と読取り開始位置との間
を往復動されるようになっている。
駆動用プーリ10はワイヤ7により引張られ、撓んでわ
ずかに傾いている。そのため、ワイヤ7の巻掛け部が駆
動用プーリ10の自由端部側に移動する。このワイヤ7の
詰まり、乗り上げを防止する機構を第2図に第1図を併
せ参照して説明する。
ずかに傾いている。そのため、ワイヤ7の巻掛け部が駆
動用プーリ10の自由端部側に移動する。このワイヤ7の
詰まり、乗り上げを防止する機構を第2図に第1図を併
せ参照して説明する。
第1図(イ)(ロ)は駆動用プーリ付近を拡大した作
用状態図である。第1図(イ)(ロ)において第2図と
同一符号の部材は第2図と同一部材である。
用状態図である。第1図(イ)(ロ)において第2図と
同一符号の部材は第2図と同一部材である。
ワイヤ7の巻掛け部7aの移動を駆動用プーリ10の軸線
方向に規制する第1の規制部材(駆動用プーリ10のフラ
ンジ部)13が、駆動用プーリ10の自由端部側に設けられ
ている。14は駆動用プーリの回転軸である。
方向に規制する第1の規制部材(駆動用プーリ10のフラ
ンジ部)13が、駆動用プーリ10の自由端部側に設けられ
ている。14は駆動用プーリの回転軸である。
駆動用プーリ10の近傍においてワイヤ7を支持する支
持部材例えば支持プーリ15が、軸16に回転自在に遊嵌さ
れている。この支持プーリ15の外周には、ワイヤ7に係
合するV溝が形成されている。また、この支持プーリ15
は、軸16に沿って駆動用プーリ10の軸線と略平行に移動
可能となっている。
持部材例えば支持プーリ15が、軸16に回転自在に遊嵌さ
れている。この支持プーリ15の外周には、ワイヤ7に係
合するV溝が形成されている。また、この支持プーリ15
は、軸16に沿って駆動用プーリ10の軸線と略平行に移動
可能となっている。
そして、この支持プーリ15の駆動用プーリの軸線と略
平行な移動を規制する第2の規制部材17が設けられてい
る。この第2の規制部材17は、支持プーリ15を第1の規
制部材13に当接したワイヤ7の巻掛け部7aの非当接側端
部7bより内側(第1の規制部材13から離れる側)で規制
するようになっている。(第1図(ロ)参照)。この理
由は、第1の規制部材13に当接したワイヤ7の巻掛け部
7aの非当接部7bと支持プーリ15の位置との間にギャップ
Gを形成し、駆動用プーリ10の逆転時に巻掛け部7aを第
1の規制部材13と反対側に引張り戻すためである。
平行な移動を規制する第2の規制部材17が設けられてい
る。この第2の規制部材17は、支持プーリ15を第1の規
制部材13に当接したワイヤ7の巻掛け部7aの非当接側端
部7bより内側(第1の規制部材13から離れる側)で規制
するようになっている。(第1図(ロ)参照)。この理
由は、第1の規制部材13に当接したワイヤ7の巻掛け部
7aの非当接部7bと支持プーリ15の位置との間にギャップ
Gを形成し、駆動用プーリ10の逆転時に巻掛け部7aを第
1の規制部材13と反対側に引張り戻すためである。
以上のように構成された装置は次のように作動する。
画像読取り装置を手で持って原稿上の所望の位置に載
置する。
置する。
次にスイッチ(図示略)を押すと、モータ12により駆
動用プーリ10が正転し、ワイヤ7を介して読取り部2が
待機位置から読取り開始位置まで往動する。次にモータ
12が逆転し、読取り部2が読取り開始位置から待機位置
方向に復動し、その間に光電変換により原稿の画像の読
取りを行う。
動用プーリ10が正転し、ワイヤ7を介して読取り部2が
待機位置から読取り開始位置まで往動する。次にモータ
12が逆転し、読取り部2が読取り開始位置から待機位置
方向に復動し、その間に光電変換により原稿の画像の読
取りを行う。
駆動用プーリ10はワイヤ7により引張られ、撓んでわ
ずかに傾いている。そのため、駆動用プーリ10の正転
(逆転)によりワイヤ7の巻掛け部7aが駆動用プーリ10
の自由端側に、つまり第1図(イ)から第1図(ロ)の
位置に移動する。このワイヤ7の巻掛け部7aの移動を第
1の規制部材13が巻掛け部7aに当接して規制する。この
とき、支持プーリ15は、ワイヤ7に係合しつつ駆動用プ
ーリ10の軸線と略平行に移動する。この支持プーリ15の
移動は、第1の規制部材13に当接したワイヤ7の巻掛け
部7aの非当接側端部7bより内側で第2の規制部材17によ
り規制される。したがって、第1の規制部材13に当接し
たワイヤ7の巻掛け部7aの非当接側端部7bと支持プーリ
15の位置との間にギャップGが形成サレ、ワイヤ7が駆
動用プーリ10と支持プーリ15との間で斜めに引き出され
た状態となる。
ずかに傾いている。そのため、駆動用プーリ10の正転
(逆転)によりワイヤ7の巻掛け部7aが駆動用プーリ10
の自由端側に、つまり第1図(イ)から第1図(ロ)の
位置に移動する。このワイヤ7の巻掛け部7aの移動を第
1の規制部材13が巻掛け部7aに当接して規制する。この
とき、支持プーリ15は、ワイヤ7に係合しつつ駆動用プ
ーリ10の軸線と略平行に移動する。この支持プーリ15の
移動は、第1の規制部材13に当接したワイヤ7の巻掛け
部7aの非当接側端部7bより内側で第2の規制部材17によ
り規制される。したがって、第1の規制部材13に当接し
たワイヤ7の巻掛け部7aの非当接側端部7bと支持プーリ
15の位置との間にギャップGが形成サレ、ワイヤ7が駆
動用プーリ10と支持プーリ15との間で斜めに引き出され
た状態となる。
この第1図(ロ)の状態から駆動用プーリ10が逆転
(正転)すると、巻掛け部7aが第1の規制部材13と反対
側に引張り戻される。
(正転)すると、巻掛け部7aが第1の規制部材13と反対
側に引張り戻される。
上記のように、いったん第1の規制部材側13に移動し
たワイヤ7の巻掛け部7aが元に戻されるから、ワイヤ7
の巻掛け部7aが詰まったり、乗り上げることが確実に防
止できる。
たワイヤ7の巻掛け部7aが元に戻されるから、ワイヤ7
の巻掛け部7aが詰まったり、乗り上げることが確実に防
止できる。
支持プーリ15にワイヤ7を係合して規制するため、ワ
イヤ7が磨耗しない。
イヤ7が磨耗しない。
支持プーリ15がテンションプーリを兼用しているた
め、別にテンションプーリを設ける必要がない。
め、別にテンションプーリを設ける必要がない。
[発明の効果] 以上説明したこの発明によると、巻掛け伝動部材の巻
掛け部が第1の規制部材により規制されたときに、巻掛
け伝動部材に係合する支持部材は第2の規制部材により
巻掛け部の非当接側端部より第1の規制部材から離れる
側で規制される。したがって、次に駆動用回転体が逆転
すると、巻掛け部が第1の規制部材と反対側に戻され
る。したがって、巻掛け伝動部材の巻掛け部が詰まった
り、乗り上げることが確実に防止できる。
掛け部が第1の規制部材により規制されたときに、巻掛
け伝動部材に係合する支持部材は第2の規制部材により
巻掛け部の非当接側端部より第1の規制部材から離れる
側で規制される。したがって、次に駆動用回転体が逆転
すると、巻掛け部が第1の規制部材と反対側に戻され
る。したがって、巻掛け伝動部材の巻掛け部が詰まった
り、乗り上げることが確実に防止できる。
第1図(イ)(ロ)はこの考案の一実施例の作用状態
図、第2図はその実施例の要部を示す平面略図である。
第3図は従来例を示す図である。 2:読取り部、7:ワイヤ 10:駆動用プーリ、12:モータ 13:第1の規制部材 15:支持プーリ、17:第2の規制部材
図、第2図はその実施例の要部を示す平面略図である。
第3図は従来例を示す図である。 2:読取り部、7:ワイヤ 10:駆動用プーリ、12:モータ 13:第1の規制部材 15:支持プーリ、17:第2の規制部材
Claims (2)
- 【請求項1】画像を光電変換して読み取る読取り部に連
結されたワイヤなどの巻掛け伝動部材と、 この巻掛け伝動部材を巻掛けて回転し、前記読取り部を
移動させる駆動用回転体と、 を備えた画像読取り装置の駆動機構において、 前記巻掛け伝動部材の巻掛け部の移動を前記駆動用回転
体の軸線方向に規制する第1の規制部材と、 前記巻掛け伝動部材に係合して、前記駆動用回転体の軸
線と略平行に移動可能に設けられた支持部材と、 この支持部材の前記駆動用回転体の軸線と略平行な移動
を、前記第1の規制部材に当接した巻掛け伝動部材の巻
掛け部の非当接側端部より前記第1の規制部材から離れ
る側で規制する第2の規制部材と を備えてなることを特徴とする画像読取り装置の駆動機
構。 - 【請求項2】前記駆動用回転体は、前記第1の規制部材
側の端が自由端で、反対側の端が支持された回転軸に取
り付けられている請求項1記載の画像読取り装置の駆動
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555290U JPH083096Y2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読取り装置の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555290U JPH083096Y2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読取り装置の駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045761U JPH045761U (ja) | 1992-01-20 |
| JPH083096Y2 true JPH083096Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31559834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4555290U Expired - Fee Related JPH083096Y2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読取り装置の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083096Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322564A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Nec Access Technica Ltd | 画像読取装置およびその光学モジュール牽引機構 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP4555290U patent/JPH083096Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045761U (ja) | 1992-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |