JPH08309827A - セグメントスクリュ - Google Patents
セグメントスクリュInfo
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- JPH08309827A JPH08309827A JP7123319A JP12331995A JPH08309827A JP H08309827 A JPH08309827 A JP H08309827A JP 7123319 A JP7123319 A JP 7123319A JP 12331995 A JP12331995 A JP 12331995A JP H08309827 A JPH08309827 A JP H08309827A
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- JP
- Japan
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- segment
- elastic member
- screw
- screw shaft
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/53—Screws having a varying channel depth, e.g. varying the diameter of the longitudinal screw trunk
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/535—Screws with thread pitch varying along the longitudinal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セグメントピースとスクリュ軸とに熱膨張差
が生じても、セグメントピース間には隙間が生じないよ
うにする。 【構成】 スクリュ軸1の軸部1bには、圧縮コイルば
ね状の弾性部材4および複数のセグメントピース2a、
2b、・・・、2nが順次組み込まれ、弾性部材4は、
スクリュ軸1のフランジ部1aと、最も根元側のセグメ
ントピース2aとに挟まれて保持される。軸部1bの先
端にはキャップ3が螺合され、弾性部材4および各セグ
メントピース2a、2b、・・・、2nの抜けを防止し
ている。
が生じても、セグメントピース間には隙間が生じないよ
うにする。 【構成】 スクリュ軸1の軸部1bには、圧縮コイルば
ね状の弾性部材4および複数のセグメントピース2a、
2b、・・・、2nが順次組み込まれ、弾性部材4は、
スクリュ軸1のフランジ部1aと、最も根元側のセグメ
ントピース2aとに挟まれて保持される。軸部1bの先
端にはキャップ3が螺合され、弾性部材4および各セグ
メントピース2a、2b、・・・、2nの抜けを防止し
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押出機や射出成形機
(以下、「押出機等」という)のバレル内に設けられ、
その回転によって、成形材料を移動させながら溶融し混
練するスクリュに関し、特に、複数の構成要素に分割可
能なセグメントスクリュに関する。
(以下、「押出機等」という)のバレル内に設けられ、
その回転によって、成形材料を移動させながら溶融し混
練するスクリュに関し、特に、複数の構成要素に分割可
能なセグメントスクリュに関する。
【0002】
【従来の技術】押出機等による成形は、スクリュを備え
たバレル内に、樹脂、金属、あるいはバインダーを混合
したセラミックス粉体等の成形材料を供給し、その成形
材料をバレル内で溶融させ、バレルの先端に設けられた
ノズルから、ダイスへ押し出したり金型内に注入して行
われる。スクリュは、成形材料をホッパから送り込む機
能、送り込まれた成形材料を可塑化溶融させる機能、お
よび一定量の溶融物が押し出されるように計量する機能
の、3つの機能を有する。そのためスクリュは、これら
の機能を果たす部分毎に溝の形状等が異なっている。さ
らに、成形方法や成形材料によっても最適な溝の形状等
は異なり、スクリュの多様化の目的で、複数の構成要素
に分割可能なセグメントスクリュが多用されるようにな
ってきた。従来のセグメントスクリュは、図7に示すよ
うに、それぞれ所定の形状の螺旋溝が形成された複数の
セグメントピース102a、102b、・・・、102
nが、芯材となるスクリュ軸101に回転不能に組み込
まれた構成となっている。スクリュ軸101の先端には
ねじ穴が形成され、このねじ穴に、キャップ103のね
じ部が螺合される。各セグメントピース102a、10
2b、・・・、102nは、キャップ103の締め付け
力によりスクリュ軸101のフランジ部101aとキャ
ップ103とで挟まれ、互いに密着している。
たバレル内に、樹脂、金属、あるいはバインダーを混合
したセラミックス粉体等の成形材料を供給し、その成形
材料をバレル内で溶融させ、バレルの先端に設けられた
ノズルから、ダイスへ押し出したり金型内に注入して行
われる。スクリュは、成形材料をホッパから送り込む機
能、送り込まれた成形材料を可塑化溶融させる機能、お
よび一定量の溶融物が押し出されるように計量する機能
の、3つの機能を有する。そのためスクリュは、これら
の機能を果たす部分毎に溝の形状等が異なっている。さ
らに、成形方法や成形材料によっても最適な溝の形状等
は異なり、スクリュの多様化の目的で、複数の構成要素
に分割可能なセグメントスクリュが多用されるようにな
ってきた。従来のセグメントスクリュは、図7に示すよ
うに、それぞれ所定の形状の螺旋溝が形成された複数の
セグメントピース102a、102b、・・・、102
nが、芯材となるスクリュ軸101に回転不能に組み込
まれた構成となっている。スクリュ軸101の先端には
ねじ穴が形成され、このねじ穴に、キャップ103のね
じ部が螺合される。各セグメントピース102a、10
2b、・・・、102nは、キャップ103の締め付け
力によりスクリュ軸101のフランジ部101aとキャ
ップ103とで挟まれ、互いに密着している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のセグメントスクリュでは、成形機の稼動と停止
を繰り返しているうちに、セグメントピース間に隙間が
生じてくることがあった。セグメントピース間に隙間が
生じると、溶融した成形材料がそこから侵入し、スクリ
ュ軸やセグメントピースの端面を腐食させるという問題
を引き起こす。
た従来のセグメントスクリュでは、成形機の稼動と停止
を繰り返しているうちに、セグメントピース間に隙間が
生じてくることがあった。セグメントピース間に隙間が
生じると、溶融した成形材料がそこから侵入し、スクリ
ュ軸やセグメントピースの端面を腐食させるという問題
を引き起こす。
【0004】セグメントピース間に隙間が生じるのは、
以下の原因によるものと考えられる。押出機等の稼動開
始時に、セグメントスクリュは外側から加熱されるの
で、先にセグメントピースが加熱され、軸方向に熱膨張
する。セグメントピースの熱膨張によりスクリュ軸とキ
ャップとの螺合部にはセグメントピースの熱膨張前より
も大きな締め付け力が加わる。そしてセグメントスクリ
ュ全体が加熱されるとスクリュ軸も軸方向に熱膨張し、
スクリュ軸とキャップとの螺合部の締め付け力は元に戻
る。
以下の原因によるものと考えられる。押出機等の稼動開
始時に、セグメントスクリュは外側から加熱されるの
で、先にセグメントピースが加熱され、軸方向に熱膨張
する。セグメントピースの熱膨張によりスクリュ軸とキ
ャップとの螺合部にはセグメントピースの熱膨張前より
も大きな締め付け力が加わる。そしてセグメントスクリ
ュ全体が加熱されるとスクリュ軸も軸方向に熱膨張し、
スクリュ軸とキャップとの螺合部の締め付け力は元に戻
る。
【0005】スクリュ軸とキャップとの螺合部には、そ
のような負荷を弾性変形内で吸収できるような設計的配
慮はされているが、負荷が繰り返し加わることによっ
て、次第にキャップのねじ部の塑性変形による伸びや、
キャップの緩みが生ずる。そのため、セグメントスクリ
ュ全体が加熱された時点では、逆にセグメントピースの
締め付け力が弱くなり、これによってセグメントピース
間に隙間が生ずる。
のような負荷を弾性変形内で吸収できるような設計的配
慮はされているが、負荷が繰り返し加わることによっ
て、次第にキャップのねじ部の塑性変形による伸びや、
キャップの緩みが生ずる。そのため、セグメントスクリ
ュ全体が加熱された時点では、逆にセグメントピースの
締め付け力が弱くなり、これによってセグメントピース
間に隙間が生ずる。
【0006】このセグメントピース間の隙間から成形材
料が侵入すると、その成形材料は滞留により劣化し、そ
れが再びバレル内に戻されると、成形材料が変色した
り、成形品の「やけ」として、結果的に成形品の品質を
悪化させることになる。また、劣化した成形材料はスク
リュ軸の腐食を生ぜしめ、セグメントピースの引抜き作
業を困難にする。
料が侵入すると、その成形材料は滞留により劣化し、そ
れが再びバレル内に戻されると、成形材料が変色した
り、成形品の「やけ」として、結果的に成形品の品質を
悪化させることになる。また、劣化した成形材料はスク
リュ軸の腐食を生ぜしめ、セグメントピースの引抜き作
業を困難にする。
【0007】そこで本発明は、セグメントピースとスク
リュ軸とに熱膨張差が生じても、セグメントピース間に
は隙間が生じないようにして成形材料の侵入を防止する
セグメントスクリュを提供することを目的とする。
リュ軸とに熱膨張差が生じても、セグメントピース間に
は隙間が生じないようにして成形材料の侵入を防止する
セグメントスクリュを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のセグメントスクリュは、押出機等のバレル内に
回転自在に設けられ、根元部にフランジ部が形成された
スクリュ軸に組み込まれた複数のセグメントピースと、
前記各セグメントピースを前記フランジ部との間で挟ん
で保持するために、前記スクリュ軸の先端部に螺合され
たキャップとを有するセグメントスクリュにおいて、前
記各セグメントピースのうち最も根元側のセグメントピ
ースと、前記フランジ部との間に、前記スクリュ軸の軸
方向に変形可能な弾性部材が設けられていることを特徴
とする。
本発明のセグメントスクリュは、押出機等のバレル内に
回転自在に設けられ、根元部にフランジ部が形成された
スクリュ軸に組み込まれた複数のセグメントピースと、
前記各セグメントピースを前記フランジ部との間で挟ん
で保持するために、前記スクリュ軸の先端部に螺合され
たキャップとを有するセグメントスクリュにおいて、前
記各セグメントピースのうち最も根元側のセグメントピ
ースと、前記フランジ部との間に、前記スクリュ軸の軸
方向に変形可能な弾性部材が設けられていることを特徴
とする。
【0009】また、前記弾性部材は、形状記憶合金で構
成されるものであってもよい。
成されるものであってもよい。
【0010】
【作用】上記のとおり構成された本発明では、押出機等
の稼動開始時にセグメントスクリュは外側のシリンダ部
とヒータから加熱され、このとき、各セグメントピース
が先に加熱されて軸方向に熱膨張し、これにより弾性部
材は軸方向に圧縮される。さらに加熱が進み、セグメン
トスクリュ全体が加熱されると、スクリュ軸も軸方向に
熱膨張する。スクリュ軸が熱膨張すると、軸方向に圧縮
された弾性部材は元に復元し、各セグメントピースは互
いに密着した状態が保たれる。その結果、セグメントピ
ース間へは成形材料は侵入しない。
の稼動開始時にセグメントスクリュは外側のシリンダ部
とヒータから加熱され、このとき、各セグメントピース
が先に加熱されて軸方向に熱膨張し、これにより弾性部
材は軸方向に圧縮される。さらに加熱が進み、セグメン
トスクリュ全体が加熱されると、スクリュ軸も軸方向に
熱膨張する。スクリュ軸が熱膨張すると、軸方向に圧縮
された弾性部材は元に復元し、各セグメントピースは互
いに密着した状態が保たれる。その結果、セグメントピ
ース間へは成形材料は侵入しない。
【0011】また、弾性部材を形状記憶合金で構成した
ものでは、弾性部材は、成形材料の流れ方向に対して各
セグメントピースよりも上流にあるので、弾性部材の加
熱は各セグメントピースの加熱よりも遅れる。そのた
め、セグメントピースが加熱された時点では、弾性部材
はセグメントピースの熱膨張により圧縮されて塑性変形
する。そして、セグメントスクリュ全体が加熱される
と、弾性部材は復元し初め、セグメントピースをキャッ
プ側に付勢する。この温度差を利用して、つまり形状記
憶合金の変態点が成形温度直下にあるものを選ぶことに
より、セグメントピースが先に加熱された時点では、弾
性部材はセグメントピースの熱膨張により圧縮されて塑
性変形する。そして、セグメントスクリュ全体が加熱さ
れ弾性部材も加熱されると、弾性部材は復元し初め、セ
グメントピースをキャップ側に付勢する。このように、
セグメントピースのみが加熱された時点では、弾性部材
が塑性変形することによりセグメントピースには弾性部
材の付勢力は作用しないので、スクリュ軸とキャップと
の螺合部に加わる負荷が軽減され、螺合部の伸びや緩み
は発生しない。
ものでは、弾性部材は、成形材料の流れ方向に対して各
セグメントピースよりも上流にあるので、弾性部材の加
熱は各セグメントピースの加熱よりも遅れる。そのた
め、セグメントピースが加熱された時点では、弾性部材
はセグメントピースの熱膨張により圧縮されて塑性変形
する。そして、セグメントスクリュ全体が加熱される
と、弾性部材は復元し初め、セグメントピースをキャッ
プ側に付勢する。この温度差を利用して、つまり形状記
憶合金の変態点が成形温度直下にあるものを選ぶことに
より、セグメントピースが先に加熱された時点では、弾
性部材はセグメントピースの熱膨張により圧縮されて塑
性変形する。そして、セグメントスクリュ全体が加熱さ
れ弾性部材も加熱されると、弾性部材は復元し初め、セ
グメントピースをキャップ側に付勢する。このように、
セグメントピースのみが加熱された時点では、弾性部材
が塑性変形することによりセグメントピースには弾性部
材の付勢力は作用しないので、スクリュ軸とキャップと
の螺合部に加わる負荷が軽減され、螺合部の伸びや緩み
は発生しない。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は、本発明のセグメントスクリュの一
実施例の概略構成図である。図1に示すように、本実施
例のセグメントスクリュは、押出機等のバレル11内に
配置され、芯材となるスクリュ軸1と、スクリュ軸1に
組み込まれた弾性部材4およびそれぞれ所定の形状の螺
旋溝が形成された複数のセグメントピース2a、2b、
・・・、2nと、スクリュ軸1の先端に螺合されたキャ
ップ3とで構成される。
実施例の概略構成図である。図1に示すように、本実施
例のセグメントスクリュは、押出機等のバレル11内に
配置され、芯材となるスクリュ軸1と、スクリュ軸1に
組み込まれた弾性部材4およびそれぞれ所定の形状の螺
旋溝が形成された複数のセグメントピース2a、2b、
・・・、2nと、スクリュ軸1の先端に螺合されたキャ
ップ3とで構成される。
【0014】スクリュ軸1は、弾性部材4および各セグ
メントピース2a、2b、・・・2nが組み込まれる軸
部1bと、軸部1bの根元に形成されたフランジ部1a
とを有する。スクリュ軸1の軸部1bは多角柱形状とな
っている。各セグメントピース2a、2b、・・・、2
nの、軸部1bが貫通する孔の形状も軸部1bの外周形
状と一致しており、各セグメントピース2a、2b、・
・・、2nはスクリュ軸1に対して回転不能に組み込ま
れる。従って、スクリュ軸1の回転に伴い、各セグメン
トピース2a、2b、・・・、2nはスクリュ軸1と一
体となって回転される。また、スクリュ軸1の先端には
ねじ穴が形成されている。このねじ穴にキャップ3のね
じ部が螺合され、弾性部材4および各セグメントピース
2a、2b、・・・、2nの抜けを防止している。
メントピース2a、2b、・・・2nが組み込まれる軸
部1bと、軸部1bの根元に形成されたフランジ部1a
とを有する。スクリュ軸1の軸部1bは多角柱形状とな
っている。各セグメントピース2a、2b、・・・、2
nの、軸部1bが貫通する孔の形状も軸部1bの外周形
状と一致しており、各セグメントピース2a、2b、・
・・、2nはスクリュ軸1に対して回転不能に組み込ま
れる。従って、スクリュ軸1の回転に伴い、各セグメン
トピース2a、2b、・・・、2nはスクリュ軸1と一
体となって回転される。また、スクリュ軸1の先端には
ねじ穴が形成されている。このねじ穴にキャップ3のね
じ部が螺合され、弾性部材4および各セグメントピース
2a、2b、・・・、2nの抜けを防止している。
【0015】弾性部材4は、図1および図2に示すよう
に、圧縮コイルばね状の部材であり、金属等の弾性体で
形成されている。また、弾性部材4は各セグメントピー
ス2a、2b、・・・、2nの組み込みに先だって軸部
1bに組み込まれてフランジ部1aに当接される。弾性
部材4の組み込み時の設定は、セグメントピース2a、
2b、・・・、2n間に成形材料の侵入を防止するほど
の面圧を生ぜしめる程度に圧縮し、かつ、セグメントピ
ース2a、2b、・・・、2nとスクリュ軸1の温度差
が150℃程度の熱膨張量を吸収するだけの縮み量を残
し、さらに最大圧縮時の復元力がキャップ3の降伏応力
以下となるようにする。
に、圧縮コイルばね状の部材であり、金属等の弾性体で
形成されている。また、弾性部材4は各セグメントピー
ス2a、2b、・・・、2nの組み込みに先だって軸部
1bに組み込まれてフランジ部1aに当接される。弾性
部材4の組み込み時の設定は、セグメントピース2a、
2b、・・・、2n間に成形材料の侵入を防止するほど
の面圧を生ぜしめる程度に圧縮し、かつ、セグメントピ
ース2a、2b、・・・、2nとスクリュ軸1の温度差
が150℃程度の熱膨張量を吸収するだけの縮み量を残
し、さらに最大圧縮時の復元力がキャップ3の降伏応力
以下となるようにする。
【0016】上記構成に基づき、押出機等の稼動開始時
に、セグメントスクリュは外側から加熱されるので、先
にセグメントピース2a、2b、・・・、2nが加熱さ
れ、軸方向に熱膨張する。この時点ではスクリュ軸1の
軸部1bの長さには変化がないので、各セグメントピー
ス2a、2b、・・・、2nが熱膨張することによっ
て、図3に示すように、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nは弾性部材4の付勢力に抗して弾性部
材4を圧縮させる。
に、セグメントスクリュは外側から加熱されるので、先
にセグメントピース2a、2b、・・・、2nが加熱さ
れ、軸方向に熱膨張する。この時点ではスクリュ軸1の
軸部1bの長さには変化がないので、各セグメントピー
ス2a、2b、・・・、2nが熱膨張することによっ
て、図3に示すように、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nは弾性部材4の付勢力に抗して弾性部
材4を圧縮させる。
【0017】そして、セグメントスクリュ全体が加熱さ
れると、次第にスクリュ軸1も軸方向に熱膨張する。ス
クリュ軸1が熱膨張するとスクリュ軸1の軸部1bも伸
びるが、軸部1bが伸びた分だけ弾性部材4も復元し、
図1に示したような状態に戻るので、結果的には、各セ
グメントピース2a、2b、・・・、2nはキャップ3
に向けて付勢された状態が保たれる。すなわち、各セグ
メントピース2a、2b、・・・、2nの累積熱膨張量
とスクリュ軸1の熱膨張量との差が弾性部材4の弾性変
形によりで吸収され、各セグメントピース2a、2b、
・・・、2nは、常に一定以上の力で互いに密着されて
いる。
れると、次第にスクリュ軸1も軸方向に熱膨張する。ス
クリュ軸1が熱膨張するとスクリュ軸1の軸部1bも伸
びるが、軸部1bが伸びた分だけ弾性部材4も復元し、
図1に示したような状態に戻るので、結果的には、各セ
グメントピース2a、2b、・・・、2nはキャップ3
に向けて付勢された状態が保たれる。すなわち、各セグ
メントピース2a、2b、・・・、2nの累積熱膨張量
とスクリュ軸1の熱膨張量との差が弾性部材4の弾性変
形によりで吸収され、各セグメントピース2a、2b、
・・・、2nは、常に一定以上の力で互いに密着されて
いる。
【0018】従って、各セグメントピース2a、2b、
・・・、2n間に隙間は発生せず、セグメントスクリュ
の内部への成形材料の侵入が防止される。これにより、
スクリュ軸1や各セグメントピース2a、2b、・・
・、2nの隙間の腐食が防止される。また、各セグメン
トピース2a、2b、・・・、2nの隙間での成形材料
の滞留による「やけ」も防止され、成形材料の品質も安
定したものとなる。
・・・、2n間に隙間は発生せず、セグメントスクリュ
の内部への成形材料の侵入が防止される。これにより、
スクリュ軸1や各セグメントピース2a、2b、・・
・、2nの隙間の腐食が防止される。また、各セグメン
トピース2a、2b、・・・、2nの隙間での成形材料
の滞留による「やけ」も防止され、成形材料の品質も安
定したものとなる。
【0019】なお、セグメントスクリュ全体が加熱され
た状態では、上述したように弾性部材4が軸方向に復元
することにより、図1に示したように、弾性部材4には
軸方向に隙間が生じスクリュ軸1の軸部1bが露出する
ことになる。しかし、成形材料をバレル11内に供給す
るためのホッパー12は、セグメントスクリュの回転に
よる成形材料の流れ方向に対して、スクリュ軸1の最も
根元側のセグメントピース2aよりも下流側に位置して
いる(この点については従来のセグメントスクリュも同
様である)ので、弾性部材4の隙間への成形材料の侵入
は殆ど発生せず、問題となることはない。
た状態では、上述したように弾性部材4が軸方向に復元
することにより、図1に示したように、弾性部材4には
軸方向に隙間が生じスクリュ軸1の軸部1bが露出する
ことになる。しかし、成形材料をバレル11内に供給す
るためのホッパー12は、セグメントスクリュの回転に
よる成形材料の流れ方向に対して、スクリュ軸1の最も
根元側のセグメントピース2aよりも下流側に位置して
いる(この点については従来のセグメントスクリュも同
様である)ので、弾性部材4の隙間への成形材料の侵入
は殆ど発生せず、問題となることはない。
【0020】本実施例では、弾性部材4として、図2に
示したような圧縮コイルばね形の部材を用いた例を示し
たが、例えば図4に示すような、2枚の皿ばねの底部を
重ね合わせた形状の弾性部材24や、図5に示すような
円筒状の弾性部材34等、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nをキャップ3側へ付勢できるものであ
れば、どのような形態であってもよい。特に、図4に示
した弾性部材24および図5に示した弾性部材34にお
いては、その両端面により、フランジ部1aの端面およ
び最も根元側のセグメントピース2aの端面が覆われる
ので、軸部1bへの成形材料の侵入が確実に防止され
る。
示したような圧縮コイルばね形の部材を用いた例を示し
たが、例えば図4に示すような、2枚の皿ばねの底部を
重ね合わせた形状の弾性部材24や、図5に示すような
円筒状の弾性部材34等、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nをキャップ3側へ付勢できるものであ
れば、どのような形態であってもよい。特に、図4に示
した弾性部材24および図5に示した弾性部材34にお
いては、その両端面により、フランジ部1aの端面およ
び最も根元側のセグメントピース2aの端面が覆われる
ので、軸部1bへの成形材料の侵入が確実に防止され
る。
【0021】また、弾性部材4の材料についても特に制
限されるものではなく、形状記憶合金を用いることもで
きる。弾性部材4として形状記憶合金を用いた場合、高
温時での形状を、弾性部材4として形状記憶合金を用い
ない場合の、荷重が加わっていないときの形状とする。
限されるものではなく、形状記憶合金を用いることもで
きる。弾性部材4として形状記憶合金を用いた場合、高
温時での形状を、弾性部材4として形状記憶合金を用い
ない場合の、荷重が加わっていないときの形状とする。
【0022】以下に、弾性部材4として形状記憶合金を
用いた場合の挙動について説明する。成形機を稼動する
と、上述したように各セグメントピース2a、2b、・
・・、2nが先に加熱されるが、その中でも、ホッパー
12よりも下流側のセグメントピース2b、・・・、2
nが先に加熱され、上流側では、上流にいくにつれて加
熱が遅れる。すなわち弾性部材4は、全てのセグメント
ピース2a、2b、・・・、2nが加熱してから加熱さ
れることになる。この温度差を利用して、つまり形状記
憶合金の変態点が成形温度直下にあるものを選ぶことに
より、セグメントピース2a、2b、・・・、2nのみ
が加熱された状態では、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nの熱膨張により弾性部材4は圧縮され
て塑性変形する。
用いた場合の挙動について説明する。成形機を稼動する
と、上述したように各セグメントピース2a、2b、・
・・、2nが先に加熱されるが、その中でも、ホッパー
12よりも下流側のセグメントピース2b、・・・、2
nが先に加熱され、上流側では、上流にいくにつれて加
熱が遅れる。すなわち弾性部材4は、全てのセグメント
ピース2a、2b、・・・、2nが加熱してから加熱さ
れることになる。この温度差を利用して、つまり形状記
憶合金の変態点が成形温度直下にあるものを選ぶことに
より、セグメントピース2a、2b、・・・、2nのみ
が加熱された状態では、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nの熱膨張により弾性部材4は圧縮され
て塑性変形する。
【0023】そして、セグメントスクリュ全体が加熱さ
れると、スクリュ軸1および弾性部材4が加熱され、ス
クリュ軸1が軸方向へ熱膨張するとともに、弾性部材4
も加熱され元の状態に復元し始める。これにより、各セ
グメントピース2a、2b、・・・、2nの累積熱膨張
量とスクリュ軸1の熱膨張量との差が弾性部材4の復元
による伸びで吸収され、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nは互いに密着されることになるので、
セグメントピース2a、2b、・・・、2n間には隙間
は生じない。
れると、スクリュ軸1および弾性部材4が加熱され、ス
クリュ軸1が軸方向へ熱膨張するとともに、弾性部材4
も加熱され元の状態に復元し始める。これにより、各セ
グメントピース2a、2b、・・・、2nの累積熱膨張
量とスクリュ軸1の熱膨張量との差が弾性部材4の復元
による伸びで吸収され、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nは互いに密着されることになるので、
セグメントピース2a、2b、・・・、2n間には隙間
は生じない。
【0024】このように、弾性部材4として形状記憶合
金を用いることにより、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nの熱膨張時には弾性部材4は塑性変形
するので、キャップ3とスクリュ軸1との螺合部に加わ
る負担を軽減することができる。その結果、螺合部の伸
びや緩みも防止され、キャップ3とスクリュ軸1との締
結の信頼性も向上する。
金を用いることにより、各セグメントピース2a、2
b、・・・、2nの熱膨張時には弾性部材4は塑性変形
するので、キャップ3とスクリュ軸1との螺合部に加わ
る負担を軽減することができる。その結果、螺合部の伸
びや緩みも防止され、キャップ3とスクリュ軸1との締
結の信頼性も向上する。
【0025】また、形状記憶合金の特性を利用して、弾
性部材4を、セグメントピース2a、2b、・・・、2
nをスクリュ軸1から取り外す際のアクチュエータとし
て使用することもできる。以下に、弾性部材4として形
状記憶合金を用いた場合の、セグメントピース2a、2
b、・・・、2nの取り外し方法の一例を、図6を用い
て説明する。
性部材4を、セグメントピース2a、2b、・・・、2
nをスクリュ軸1から取り外す際のアクチュエータとし
て使用することもできる。以下に、弾性部材4として形
状記憶合金を用いた場合の、セグメントピース2a、2
b、・・・、2nの取り外し方法の一例を、図6を用い
て説明する。
【0026】押出機等の稼動が終了し、各部が冷却した
ら、セグメントスクリュをバレル11(図1参照)から
抜き取る。このとき、図6(a)に示すように、弾性部
材4は伸びた状態である。次いで、最も根元側のセグメ
ントピース2aをフランジ部1a側に押し付ける。する
と、図6(b)に示すように、弾性部材4は塑性変形し
て圧縮され、最も根元側のセグメントピース2aと、そ
の隣のセグメントピース2bとの間に隙間ができる。上
述したように、最も根元側のセグメントピース2aはホ
ッパー12(図1参照)よりも上流に位置しているので
成形材料の付着が少なく、移動はし易い。
ら、セグメントスクリュをバレル11(図1参照)から
抜き取る。このとき、図6(a)に示すように、弾性部
材4は伸びた状態である。次いで、最も根元側のセグメ
ントピース2aをフランジ部1a側に押し付ける。する
と、図6(b)に示すように、弾性部材4は塑性変形し
て圧縮され、最も根元側のセグメントピース2aと、そ
の隣のセグメントピース2bとの間に隙間ができる。上
述したように、最も根元側のセグメントピース2aはホ
ッパー12(図1参照)よりも上流に位置しているので
成形材料の付着が少なく、移動はし易い。
【0027】隙間ができたら、図6(c)に示すよう
に、この隙間にスペーサ15を挿入し、バーナー等で弾
性部材4を加熱する。すると、図6(d)に示すよう
に、弾性部材4が復元し、各セグメントピース2a、2
b、・・・・、2nおよびスペーサ15が図示右方に移
動される。実作業においては、各セグメントピース2
a、2b、・・・、2nは、稼動時と同様に加熱してお
かなければならない。 そして、弾性部材4を冷却した
後、再び最も根元側のセグメントピース2aをフランジ
部1a側に押し付けて弾性部材4を圧縮させ、スペーサ
15を追加しながら上記操作を繰り返してセグメントピ
ース2b、・・・、2nを次第に右方に移動させ、取り
外す。最後に、最も根元側のセグメントピース2aを手
で引き抜く。
に、この隙間にスペーサ15を挿入し、バーナー等で弾
性部材4を加熱する。すると、図6(d)に示すよう
に、弾性部材4が復元し、各セグメントピース2a、2
b、・・・・、2nおよびスペーサ15が図示右方に移
動される。実作業においては、各セグメントピース2
a、2b、・・・、2nは、稼動時と同様に加熱してお
かなければならない。 そして、弾性部材4を冷却した
後、再び最も根元側のセグメントピース2aをフランジ
部1a側に押し付けて弾性部材4を圧縮させ、スペーサ
15を追加しながら上記操作を繰り返してセグメントピ
ース2b、・・・、2nを次第に右方に移動させ、取り
外す。最後に、最も根元側のセグメントピース2aを手
で引き抜く。
【0028】このように、弾性部材4の加熱・冷却によ
る伸縮を利用することで、大きな力を必要とせずに、容
易に各セグメントピース2a、2b、・・・、2nを取
り外すことができる。この方法は特に、ホッパー12よ
りも下流のセグメントピース2b、・・・、2nの境界
部の表面に成形材料が付着して、これらのセグメントピ
ース2b、・・・、2nを引き抜くのに大きな力が必要
となる場合に有効である。
る伸縮を利用することで、大きな力を必要とせずに、容
易に各セグメントピース2a、2b、・・・、2nを取
り外すことができる。この方法は特に、ホッパー12よ
りも下流のセグメントピース2b、・・・、2nの境界
部の表面に成形材料が付着して、これらのセグメントピ
ース2b、・・・、2nを引き抜くのに大きな力が必要
となる場合に有効である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明のセグメント
スクリュは、各セグメントピースのうち最も根元側のセ
グメントピースと、スクリュ軸のフランジ部との間に、
スクリュ軸の軸方向に変形可能な弾性部材が設けられて
いるので、各セグメントピースとスクリュ軸とに熱膨張
差が生じても、各セグメントピースを互いに密着した状
態に保つことができる。その結果、各セグメントピース
間へ成形材料が侵入しなくなり、スクリュ軸の腐食や成
形材料の品質劣化を防止することができる。
スクリュは、各セグメントピースのうち最も根元側のセ
グメントピースと、スクリュ軸のフランジ部との間に、
スクリュ軸の軸方向に変形可能な弾性部材が設けられて
いるので、各セグメントピースとスクリュ軸とに熱膨張
差が生じても、各セグメントピースを互いに密着した状
態に保つことができる。その結果、各セグメントピース
間へ成形材料が侵入しなくなり、スクリュ軸の腐食や成
形材料の品質劣化を防止することができる。
【0030】また、弾性部材を形状記憶合金で構成する
ことによって、上記効果に加え、セグメントピースのみ
が加熱された時点では、セグメントピースには弾性部材
の付勢力は作用せず、スクリュ軸とキャップとの螺合部
に加わる負荷が軽減されるので、螺合部の伸びや緩みを
防止することができる。さらに、形状記憶合金の加熱・
冷却による伸縮を利用して、弾性部材をセグメントピー
スの抜取のためのアクチュエータとして使用することも
できる。
ことによって、上記効果に加え、セグメントピースのみ
が加熱された時点では、セグメントピースには弾性部材
の付勢力は作用せず、スクリュ軸とキャップとの螺合部
に加わる負荷が軽減されるので、螺合部の伸びや緩みを
防止することができる。さらに、形状記憶合金の加熱・
冷却による伸縮を利用して、弾性部材をセグメントピー
スの抜取のためのアクチュエータとして使用することも
できる。
【図1】本発明のセグメントスクリュの一実施例の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】図1に示したセグメントスクリュの弾性部材の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1に示したセグメントスクリュにおいて、各
セグメントピースが熱膨張したときの状態を示す図であ
る。
セグメントピースが熱膨張したときの状態を示す図であ
る。
【図4】弾性部材の形状の他の例を示す斜視図である。
【図5】弾性部材の形状のさらに他の例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】弾性部材として形状記憶合金を用いた場合の、
セグメントピースの引き抜き方法の一例を説明するため
の図である。
セグメントピースの引き抜き方法の一例を説明するため
の図である。
【図7】従来のセグメントスクリュの概略構成図であ
る。
る。
1 スクリュ軸 1a フランジ部 1b 軸部 2a、2b、・・・、2n セグメントピース 3 キャップ 4、24、34 弾性部材 11 バレル 12 ホッパー 15 スペーサ
Claims (2)
- 【請求項1】 押出機や射出成形機のバレル(11)内
に回転自在に設けられ、根元部にフランジ部(1a)が
形成されたスクリュ軸(1)に組み込まれた複数のセグ
メントピース(2a、2b、・・・、2n)と、前記各
セグメントピース(2a、2b、・・・、2n)を前記
フランジ部(1a)との間で挟んで保持するために、前
記スクリュ軸(1)の先端部に螺合されたキャップ
(3)とを有するセグメントスクリュにおいて、 前記各セグメントピース(2a、2b、・・・、2n)
のうち最も根元側のセグメントピース(2a)と、前記
フランジ部(1a)との間に、前記スクリュ軸(1)の
軸方向に変形可能な弾性部材(4)が設けられているこ
とを特徴とするセグメントスクリュ。 - 【請求項2】 前記弾性部材(4)は、形状記憶合金か
らなる請求項1に記載のセグメントスクリュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123319A JPH08309827A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | セグメントスクリュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123319A JPH08309827A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | セグメントスクリュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08309827A true JPH08309827A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14857618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123319A Pending JPH08309827A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | セグメントスクリュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08309827A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2805805A1 (de) * | 2013-05-21 | 2014-11-26 | Coperion GmbH | Mehrwellen-Schneckenmaschine zur Aufbereitung von Materialen, insbesondere von Kunststoffmaterialen |
| CN106273318A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-01-04 | 四川中旺科技有限公司 | 一种过渡元件 |
| CN106426867A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-02-22 | 四川中旺科技有限公司 | 齿形盘、齿形盘组合件、螺杆组件和双螺杆组件 |
| CN109624241A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-16 | 佛山市顺德区深研机电设备有限公司 | 一种二次加热的节能注塑射胶设备 |
| JP2019188638A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 株式会社日本製鋼所 | 押出機及び混練押出方法 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7123319A patent/JPH08309827A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2805805A1 (de) * | 2013-05-21 | 2014-11-26 | Coperion GmbH | Mehrwellen-Schneckenmaschine zur Aufbereitung von Materialen, insbesondere von Kunststoffmaterialen |
| CN104175527A (zh) * | 2013-05-21 | 2014-12-03 | 科倍隆有限公司 | 用于加工材料的多轴螺旋式机器 |
| CN106273318A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-01-04 | 四川中旺科技有限公司 | 一种过渡元件 |
| CN106426867A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-02-22 | 四川中旺科技有限公司 | 齿形盘、齿形盘组合件、螺杆组件和双螺杆组件 |
| JP2019188638A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 株式会社日本製鋼所 | 押出機及び混練押出方法 |
| CN109624241A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-04-16 | 佛山市顺德区深研机电设备有限公司 | 一种二次加热的节能注塑射胶设备 |
| CN109624241B (zh) * | 2018-12-28 | 2021-01-12 | 苏州浦泰汽配有限公司 | 一种二次加热的节能注塑射胶设备 |
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