JPH0831019B2 - 図形要素選択方法、図形要素決定方法及びコンピュータ支援作図装置 - Google Patents

図形要素選択方法、図形要素決定方法及びコンピュータ支援作図装置

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JPH0831019B2
JPH0831019B2 JP3035332A JP3533291A JPH0831019B2 JP H0831019 B2 JPH0831019 B2 JP H0831019B2 JP 3035332 A JP3035332 A JP 3035332A JP 3533291 A JP3533291 A JP 3533291A JP H0831019 B2 JPH0831019 B2 JP H0831019B2
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ジョン・フレデリック・フェダック
ジェフェリ・アラン・ハイケ
マーチン・クリストファ・ラセレス
ステファン・ポール・シャーマン
マイケル・(エヌ・エム・アイ)・ウォング
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0484Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
    • G06F3/04842Selection of displayed objects or displayed text elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカーソルを用いた表示画
像の選択に関し、特に入力装置により制御される表示要
素を強調表示することに関するものである。
【0002】
【従来の技術】CAD(計算機援用製図あるいは設計)によ
る図形処理では、スクリーン上に表示された画像を選択
するためにカーソルが用いられる。例えばボックス、
円、線といった図形(shape)などの選択された要素(enti
ty)は強調表示され、どの要素が選択されたかがユーザ
に示される。ユーザは所望の図形が選択された図形また
は要素の色、輝度、点滅あるいは他の属性の変更によっ
て強調表示されるまでカーソルをあちこちに移動させ
る。
【0003】CADの機能のいくつかは一定のタイプの要
素にしか適用できない。例えばテキストを修正しようと
するときは、修正すべきテキストが選択されなければな
らない。図形などの他の要素が選択された場合には、不
適切な要素が選択されたというエラーメッセージがユー
ザに対して表示され、ユーザはこのメッセージをリセッ
トして正しい要素すなわちこの場合にはテキストを選択
する必要がある。このようなエラーメッセージの発生お
よび消去ならびにそれに続く他の要素の選択によりユー
ザの生産性は低下する。
【0004】米国特許第4,516,266号明細書に画像発生
とは無関係な図形の検出が開示されている。ピクセル
(画素あるいはラスタ表示を形成するドット)を選択する
ライトペンを用いて選択されたピクセルを含む図形が確
かめられ強調表示される。これは記憶装置から表示装置
に直列に送られるデータにより与えられる識別番号を監
視することによって達成される。このような識別番号は
上記データが一部を成す特徴または要素に関連してい
る。
【0005】米国特許第4,742,473号明細書には、ユー
ザがメニューから複数の処理モードの一つを選択できる
ようにして、CADシステムとの対話を容易にするための
システムが開示されている。その入力装置はディジタル
タブレットであり、表示装置は2つの領域を備えてい
る。英数字データは状態スクリーンに表示され、ディジ
タルタブレットにより制御されるカーソルはコンピュー
タによって監視される。このコンピュータは図形処理空
間とメニュー領域との間のカーソルの移動を検出する。
このような検出の結果、コンピュータはカーソルがメニ
ュー領域に入った場合には選択可能なモードを状態スク
リーンに表示し、カーソルが図形処理領域に入った場合
にはモード依存の状態表示に替える。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムは選択
された関連する要素が実行されつつある機能に対して正
しいタイプのものか否かを決める前にこれを確認のため
強調表示する。上述したように、これによって時間が無
駄になり、ユーザは選択処理を再スタートするために余
分な操作を行うことが必要となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、表示画
像は例えばカーソルを用いて選択され、一定の画像タイ
プに対してのみ適用される編集操作によって編集され
る。この一定の画像タイプは操作の一部として指定され
る操作属性である。カーソルがある画像を選択すると、
そのタイプ属性がチェックされる。それが上記操作によ
って指定される一定タイプと同一である場合には、画像
はユーザによる確認のため強調表示される。同一でない
場合には、画像は強調表示されずユーザは他の画像を選
択しなければならないかあるいはシステムはカーソルに
対して次に最も近くにある図形を選択する。
【0008】機能によって要求される要素のタイプをカ
ーソルに関連する要素に関連づけることによって、この
発明はエラーメッセージを不要とする。タイプが同じで
ない場合には、関連する要素は強調表示されず、ユーザ
は要素が強調表示されるまでカーソルを移動させること
になり、その結果選択された要素は確実に機能に対して
適切なものとなる。すなわち、テキストの修正を行う場
合には、関連するテキストだけが選択され強調表示され
る。
【0009】本発明の他の有用な応用はGIS(地理情報シ
ステム)への応用である。例えば、電力会社のユーザが
電柱の碍子に配電線を接続する場合、ユーザは接続すべ
き線の順序と位置を指示するため、表示画面上で一連の
点をカーソルによって選択しなければならない。本発明
によれば、ユーザが不注意に線を表示された木や家、標
識あるいはその他のポイントや物体に接続することを防
止できる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例はサブルーチンの形とするこ
とができる。サブルーチンはコンピュータ・プログラム
のモジュールであり、それを用いる命令のストリームの
中に直接配置することはできない。サブルーチンはコー
ルおよびリンク手順により呼び出され、これらの手順に
よりサブルーチンを構成するコンピュータ命令のリスト
に変換され、またサブルーチンによって用いられるオペ
ランドがリンクあるいは供給される。サブルーチンが実
行を完了すると、プログラム制御はサブルーチンを呼び
出した接続の呼び出しプログラムの命令に戻る。
【0011】以下の説明では、このプログラムによって
実行される動作のシーケンスを示すフローチャートを参
照する。以下の説明では、フローチャートの中にある特
定のブロックにより実行される動作について述べる。こ
のことは上述したブロックの実行により得られる結果を
生む命令のシーケンスをプログラムし、実行することに
よって動作は実行されることを意味する。用いられる実
際の命令は発明の実施に用いられる特定のハードウェア
に依存する。プロセッサが異なると命令セットも異なる
が、当業者はその人が慣れている命令セットによってフ
ローチャートのブロックの動作を実現することができ
る。
【0012】この明細書で使用する強調表示という言葉
は表示画面上で選択された要素の色を替える、輝度を上
げる、輝度を下げる、要素を点滅させる、反転ビデオに
するなどにより、選択された要素を周囲から引き立たせ
ることを意味する。
【0013】先ず、従来の方法による作図シーケンスに
ついて説明する。CADアプリケーションでは、他のコン
ピュータ・グラフィック・アプリケーションと同様に、
図形上で操作するための編集コマンドが準備されてい
る。例えば、他の線に交差する線を切るためにTRIM機能
が設けられており、これにより交差する線を他の線に交
差する位置で終わらせることができる。図1(A)に交差さ
れる線101と交差する線103とを示す。ユーザによってト
リム機能が選択されると、“目標とする線を選択せよ”
といったプロンプトが表示される。このプロンプトに応
答して、ユーザは所望の目標とする線すなわちこの例で
は交差される線101にカーソルを移動させ、この線101は
確認のため強調表示される。ユーザはこの強調表示され
た目標すなわち交差される線101を選択するためボタン
を押す。システムは次に“トリムすべき線を選択せよ”
というプロンプトを表示する。これに対して、ユーザは
交差する線103にカーソルを移動させ、それが強調表示
された時点でボタンを押してそれを選択する(この例で
は、交差する線の交差された線側の部分すなわちここで
は右側の部分がカーソルで選択され、トリムされ
る。)。図1(B)にこの操作が完了した後に表示される線
を示す。交差する線103は交差される線101の位置で終了
している。しかし図1(C)に示すように、もし2番目のプ
ロンプトに応答してテキストが選択された場合には、テ
キストの切捨ては認められていないので、その機能を実
行できない。2番目のプロンプトに応答して確認のため
テキストが強調表示され、ユーザのボタン操作でそれが
選択されたとき、システムは切捨てを試みるが、結果は
選択されたものがテキストであると判定するのみであ
る。システムは正しくない図形が選択されたというエラ
ーメッセージを表示する。
【0014】この発明では、これとは異なる順序で実行
され、カーソルがトリムされるべき図形としてのテキス
ト図形の上あるいはその近くにあるとき、強調表示の前
に受け入れ可能な選択であるか否かを判定するため、こ
の図形のタイプがチェックされる。受け入れられない場
合には、確認のためのテキストの強調表示は行われず、
ユーザは適切な図形が強調表示されるまでカーソルを移
動させなければならない。
【0015】強調表示された要素は同じタイプであって
も正しい要素でない場合もあるので、要素が強調表示さ
れてもオプションコードへのフィードバックは自動的に
は行われない。オプションへのフィードバックは強調表
示された要素が受け入れ可能であり、ユーザが例えばボ
タンを押すなどして信号を出力したときにのみ行われ
る。
【0016】本発明の実施例のフローチャートを図2に
示す。処理ブロック201はオプションコードすなわちコ
マンドあるいは機能の実行を表している。処理ブロック
203では、変数SHPTYPEが図形のタイプあるいは図形のタ
イプに対応する識別子に対してセットされる。オプショ
ンは2つ以上の図形のタイプに適用される場合には、SHP
TYPEに複数の図形のタイプを含ませることができる。
【0017】入出力ブロック205は表示された図形の選
択をユーザに促す。ユーザが図形を選択し、選択信号を
発すると、サブルーチンブロック207が示すようにサブ
ルーチンが呼び出される。そのサブルーチンでは、処理
ブロック211がカーソルのX,Y座標を判定する。処理ブロ
ック213はカーソルの位置がその位置に最も近い図形に
関連付けられていることを示す。
【0018】決定ブロック215はこれが新しい図形であ
るかあるいはサブルーチンの実行中にすでに選択された
ものであるかを判定する。新しい図形でない場合には、
プログラムは処理ブロック211に戻り、次に最も近くに
ある図形をチェックする。新しい図形である場合には、
選択された図形の属性が処理ブロック217により例えば
データベース記録をアクセスするなどして判定される。
【0019】決定ブロック218は選択された図形のタイ
プがSHPTYPE変数と同じであるか否かを判定する。同じ
でない場合には、プログラムはブロック211に移動し、
他の図形を選択させる。同じである場合には、選択され
た図形は処理ブロック219で示したように強調表示さ
れ、サブルーチンプログラムは処理ブロック209で示さ
れるようにオプションコードに戻る。決定ブロック218
はオプションが2つ以上の図形のタイプに適用される場
合、その属性図形をSHPTYPEに含まれる複数の図形のタ
イプと比較する。
【0020】このような処理はユーザが他の図形を選択
するよう促された後あるいは次に最も近くにある図形が
選択されたとき繰り返される。
【0021】処理ブロック211,213に示した処理の望ま
しい実施例は米国特許第4,731,609号明細書と米国特許
第4,754,267号明細書とに詳しく述べられている。
【0022】このシステムに関連した上記データベース
に入力される典型的なレコードを図3に示す。第1のフィ
ールドは図形番号301であり、これは選択された表示図
形の番号に関連するものである。次にコマンドリスト30
3が格納される。これにはプロットなどいくつかの操作
を含ませることができる。次に、線のX,Y座標や図形を
プロットするために必要な他のデータを示すベクトルリ
スト305が格納される。属性リスト307は図形の色、図形
のタイプ、図形が塗りつぶされているか否かなどに関す
る情報を含んでいる。
【0023】図形が色を替えることによって強調表示さ
れる場合には、属性リスト307の色の属性が替えられ、
図形は描き直される。
【0024】同様に、このようなレコードをアクセスす
ることによって、図形のタイプを属性リスト307から検
索することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明にもとづくこの画像システムによ
り、時間の無駄がなくなり、ユーザは選択処理を再スタ
ートさせるための余分な操作を行う必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の応用を示す図である。
【図2】図2は本発明の動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】図3は本発明の実施に有用なデータベースレコ
ードのタイプの一例を示す図である。
【符号の説明】
101, 103 線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 11/80 (72)発明者 マーチン・クリストファ・ラセレス アメリカ合衆国 コロラド州 ボウルダ フィフティーンス ストリート 3000 (72)発明者 ステファン・ポール・シャーマン アメリカ合衆国 コロラド州 ボウルダ バレイ ビスタ レーン 169 (72)発明者 マイケル・(エヌ・エム・アイ)・ウォン グ アメリカ合衆国 コロラド州 ロングモン ト ウェジ コート 3924

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータ支援作図装置において表示さ
    れている図形要素を選択するための方法であって、 表示されている図形要素に対してなされるべき図形タイ
    プ依存操作を指定するステップと、 ユーザによる入力信号に応答してカーソルを表示画面上
    で移動させるステップと、 カーソルの座標を該カーソルの最も近くに表示されてい
    る図形要素に関連づけるステップと、 カーソルの最も近くに表示されている図形要素の図形タ
    イプが指定された操作の図形タイプと同じか否かを判断
    するステップと、 図形タイプが同じであればカーソルの最も近くに表示さ
    れている図形要素の表示特性を変更するステップと、 を含む図形要素選択方法。
  2. 【請求項2】前記表示特性を変更するステップは表示さ
    れる図形要素の輝度を変更することを特徴とする請求項
    1記載の図形要素選択方法。
  3. 【請求項3】前記表示特性を変更するステップは表示さ
    れる図形要素の色を変更することを特徴とする請求項1
    記載の図形要素選択方法。
  4. 【請求項4】テキスト、地理情報、寸法及び線を含む図
    形タイプを持つ図形要素を表示するための表示装置及び
    表示画面上の任意の点に位置付け可能なユーザ制御のカ
    ーソルを有する図形システムにおいて複数の図形タイプ
    依存操作の選択された1つを遂行すべき適正な図形要素
    を決定する方法であって、 カーソルの最も近くに表示されている図形要素を選択す
    るステップと、 選択された表示されている図形要素の図形タイプを選択
    された操作に関連づけられた図形タイプと比較するステ
    ップと、 比較された図形タイプが同じでなければカーソルの次に
    近くに表示されている図形要素を再選択するステップ
    と、 比較された図形タイプが同じになるまで前記比較ステッ
    プ及び前記再選択ステップを反復するステップと、 を含む図形要素決定方法。
  5. 【請求項5】選択された操作の図形タイプと同じ図形タ
    イプの表示されている図形要素を強調表示するステップ
    を更に含む請求項4記載の図形要素決定方法。
  6. 【請求項6】前記強調表示するステップは表示されてい
    る図形要素の輝度を変更することを特徴とする請求項5
    記載の図形要素決定方法。
  7. 【請求項7】前記強調表示するステップは表示されてい
    る図形要素の色を変更することを特徴とする請求項5記
    載の図形要素決定方法。
  8. 【請求項8】コンピュータ支援作図装置であって、 複数の図形タイプの1つをそれぞれが有する複数の図形
    要素を表示する表示手段と、 複数の図形依存作図操作の1つを選択するためにかつ前
    記表示手段に表示されている図形要素のいずれに選択さ
    れた操作がなされるべきかを示すためにユーザにより位
    置づけ可能なカーソル手段と、 複数の表示されている図形要素のいずれがカーソル位置
    に最も近いかを判定する判定手段と、 選択された操作がなされるべき図形要素の図形タイプを
    カーソル位置の最も近くに表示されている図形要素の図
    形タイプと比較する比較手段と、 前記比較手段に応答し比較された図形タイプが互いに異
    なる場合、前記比較手段が比較された図形タイプが同じ
    であることを示すまで、前記カーソル手段から順次距離
    が増大していく順で表示されている図形要素を次々と選
    択する選択手段と、 前記比較手段に応答し比較される図形タイプが互いに同
    じ場合、選択された表示されている図形要素の属性を変
    更する変更手段と、 を含むコンピュータ支援作図装置。
  9. 【請求項9】前記変更手段により変更される属性は選択
    された表示されている図形要素の輝度であることを特徴
    とする請求項8記載のコンピュータ支援作図装置。
  10. 【請求項10】前記変更手段により変更される属性は選
    択された表示されている図形要素の色であることを特徴
    とする請求項8記載のコンピュータ支援作図装置。
JP3035332A 1990-03-12 1991-02-05 図形要素選択方法、図形要素決定方法及びコンピュータ支援作図装置 Expired - Fee Related JPH0831019B2 (ja)

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US492510 1990-03-12

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JPH0772998A JPH0772998A (ja) 1995-03-17
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DE69132128T2 (de) 2000-11-09
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CA2035671A1 (en) 1991-09-13
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