JPH08310518A - 傘自動袋収納装置 - Google Patents
傘自動袋収納装置Info
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- JPH08310518A JPH08310518A JP4768796A JP4768796A JPH08310518A JP H08310518 A JPH08310518 A JP H08310518A JP 4768796 A JP4768796 A JP 4768796A JP 4768796 A JP4768796 A JP 4768796A JP H08310518 A JPH08310518 A JP H08310518A
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Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 傘収納袋を確実に吊り下げ保持し、保持する
傘収納袋に開口を形成できる信頼性、保守性、経済性に
優れた傘収納袋支持装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の傘収納袋支持装置は、傘自動袋
収納装置の壁面に突設される一本の装着棒60aに多数
枚の傘収納袋50を吊り下げ保持する。この装着棒60
aには、装着棒60aの先端部に向かって付勢される付
勢板60dが予め遊嵌されている。また、装着棒60a
の先端部には、略三日月形状をしたストッパ60bが着
脱自在に取り付けられている。装着棒60aに挿入され
た傘収納袋50は、付勢板60dによって常に付勢され
てストッパ60bに当接する位置にあり、傘収納袋50
を消費する度に新たな傘収納袋50がストッパ60bに
当接する位置に補充される。ストッパ60bは略三日月
形状をしているため、傘収納袋50に開口を形成する際
の開口形状を決定する案内の作用を有する。
傘収納袋に開口を形成できる信頼性、保守性、経済性に
優れた傘収納袋支持装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の傘収納袋支持装置は、傘自動袋
収納装置の壁面に突設される一本の装着棒60aに多数
枚の傘収納袋50を吊り下げ保持する。この装着棒60
aには、装着棒60aの先端部に向かって付勢される付
勢板60dが予め遊嵌されている。また、装着棒60a
の先端部には、略三日月形状をしたストッパ60bが着
脱自在に取り付けられている。装着棒60aに挿入され
た傘収納袋50は、付勢板60dによって常に付勢され
てストッパ60bに当接する位置にあり、傘収納袋50
を消費する度に新たな傘収納袋50がストッパ60bに
当接する位置に補充される。ストッパ60bは略三日月
形状をしているため、傘収納袋50に開口を形成する際
の開口形状を決定する案内の作用を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、傘自動袋収納装置
に使用される多数枚の傘収納袋を吊り下げ保持する傘収
納袋支持装置に関するものである。
に使用される多数枚の傘収納袋を吊り下げ保持する傘収
納袋支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】濡れた傘は、混雑する場所において他人
の衣服を濡らす等の迷惑をかけることから、従来より、
傘を自動的に袋に収納する装置が、例えば実開昭62−
125708号公報及び実開昭61−207221号公
報等にて提案されている。これらの装置における傘収納
袋支持装置は、一対の支持棒からなる単純な構造であ
る。そして、ここに保持される傘収納袋は、自動開口装
置によって一枚一枚取り出され、自動的に開口が形成さ
れ、傘の収納が簡便となるように処理される。
の衣服を濡らす等の迷惑をかけることから、従来より、
傘を自動的に袋に収納する装置が、例えば実開昭62−
125708号公報及び実開昭61−207221号公
報等にて提案されている。これらの装置における傘収納
袋支持装置は、一対の支持棒からなる単純な構造であ
る。そして、ここに保持される傘収納袋は、自動開口装
置によって一枚一枚取り出され、自動的に開口が形成さ
れ、傘の収納が簡便となるように処理される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の傘収納袋支持装
置は、傘収納袋を単に吊り下げ保持する機能を有するの
みである。このため、この傘収納袋支持装置に吊り下げ
られた傘収納袋に自動的に開口を形成するためには、開
口を形成するための開口装置にまで傘収納袋を搬送する
別途の搬送機構あるいは開口装置自体を移動可能に構成
する必要があった。
置は、傘収納袋を単に吊り下げ保持する機能を有するの
みである。このため、この傘収納袋支持装置に吊り下げ
られた傘収納袋に自動的に開口を形成するためには、開
口を形成するための開口装置にまで傘収納袋を搬送する
別途の搬送機構あるいは開口装置自体を移動可能に構成
する必要があった。
【0004】しかし、搬送機構を組み込むことは装置の
大型化を招き、コストを押し上げる問題がある。また、
開口装置自体を移動可能とする構成は、上記問題に加え
構造の複雑な開口装置の信頼性を高く維持することが一
層困難となり、保守や点検など取り扱いが煩雑となる問
題があった。
大型化を招き、コストを押し上げる問題がある。また、
開口装置自体を移動可能とする構成は、上記問題に加え
構造の複雑な開口装置の信頼性を高く維持することが一
層困難となり、保守や点検など取り扱いが煩雑となる問
題があった。
【0005】本発明は上記問題を解決することを目的と
してなされたもので、簡易かつ簡単な構成で傘収納袋を
確実に吊り下げ保持し、別途の搬送機構や開口装置自体
の移動機構を不要とし、保持する傘収納袋に開口を形成
することのできる信頼性、保守性、経済性に優れた傘収
納袋支持装置を提供することを目的とする。
してなされたもので、簡易かつ簡単な構成で傘収納袋を
確実に吊り下げ保持し、別途の搬送機構や開口装置自体
の移動機構を不要とし、保持する傘収納袋に開口を形成
することのできる信頼性、保守性、経済性に優れた傘収
納袋支持装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明は、傘自動袋収納装置に使用される多
数枚の傘収納袋を吊り下げ保持する傘収納袋支持装置に
おいて、前記傘自動袋収納装置の壁面に突設される一本
の装着棒と、略三日月形状をしており、その外側円弧の
中央部において前記装着棒の先端部に着脱自在に取り付
けられるストッパと、前記装着棒に遊嵌され該装着棒の
先端部に向かって付勢される付勢部材と、を備えること
を特徴とする傘収納袋支持装置をその要旨としている。
になされた本発明は、傘自動袋収納装置に使用される多
数枚の傘収納袋を吊り下げ保持する傘収納袋支持装置に
おいて、前記傘自動袋収納装置の壁面に突設される一本
の装着棒と、略三日月形状をしており、その外側円弧の
中央部において前記装着棒の先端部に着脱自在に取り付
けられるストッパと、前記装着棒に遊嵌され該装着棒の
先端部に向かって付勢される付勢部材と、を備えること
を特徴とする傘収納袋支持装置をその要旨としている。
【0007】本発明の傘収納袋支持装置は、傘自動袋収
納装置の壁面に突設される一本の装着棒に多数枚の傘収
納袋を吊り下げ保持する。この装着棒には、装着棒の先
端部に向かって付勢される付勢部材が予め遊嵌されてい
る。また、その装着棒の先端部には、略三日月形状をし
たストッパが着脱自在に取り付けられている。
納装置の壁面に突設される一本の装着棒に多数枚の傘収
納袋を吊り下げ保持する。この装着棒には、装着棒の先
端部に向かって付勢される付勢部材が予め遊嵌されてい
る。また、その装着棒の先端部には、略三日月形状をし
たストッパが着脱自在に取り付けられている。
【0008】従って、装着棒に挿入された傘収納袋は、
付勢部材によって常に付勢されてストッパに当接する位
置にある。すなわち、傘収納袋を消費する度に新たな傘
収納袋がストッパに当接する位置に補充される。更に、
そのストッパは略三日月形状をしているため、傘収納袋
に開口を形成する際の開口形状を決定する案内の作用を
有する。
付勢部材によって常に付勢されてストッパに当接する位
置にある。すなわち、傘収納袋を消費する度に新たな傘
収納袋がストッパに当接する位置に補充される。更に、
そのストッパは略三日月形状をしているため、傘収納袋
に開口を形成する際の開口形状を決定する案内の作用を
有する。
【0009】以下、本発明の実施の形態を具体的に説明
するため、その一実施例を図面に基づき詳述する。
するため、その一実施例を図面に基づき詳述する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図3は、本発明の一実施例
である傘収納袋支持装置を備えた傘自動袋収納装置の要
部を説明するための図面であり、図1はその平面図、図
2は正面図、図3は側面図を示している。また、図4な
いし図7は傘自動袋収納装置の各リンク機構の動作説明
図、図8(A),同図(B)は傘自動袋収納装置に用い
られる傘収納袋を示している。
である傘収納袋支持装置を備えた傘自動袋収納装置の要
部を説明するための図面であり、図1はその平面図、図
2は正面図、図3は側面図を示している。また、図4な
いし図7は傘自動袋収納装置の各リンク機構の動作説明
図、図8(A),同図(B)は傘自動袋収納装置に用い
られる傘収納袋を示している。
【0011】本実施例の傘自動袋収納装置は、大別して
2つのリンク機構を有している。その1つは、傘を傘収
納袋に収納する際にガイドの役割を果たすガイド環10
を、図1の状態から図4の動作説明図に示す状態のよう
に開放し、傘収納袋に収納した傘の取出を容易とするガ
イド環リンク機構20である。他の1つのリンク機構
は、ガイド環リンク機構20の下部に設けられるもの
で、ガイド環10の中心孔10aの直下に傘収納袋を開
口して補給するための開口リンク機構30である。
2つのリンク機構を有している。その1つは、傘を傘収
納袋に収納する際にガイドの役割を果たすガイド環10
を、図1の状態から図4の動作説明図に示す状態のよう
に開放し、傘収納袋に収納した傘の取出を容易とするガ
イド環リンク機構20である。他の1つのリンク機構
は、ガイド環リンク機構20の下部に設けられるもの
で、ガイド環10の中心孔10aの直下に傘収納袋を開
口して補給するための開口リンク機構30である。
【0012】また、これら2つのリンク機構20,30
は、互いに同期して動作する必要がある。そこで、本実
施例の傘自動袋収納装置は、サーボモータ40を単一の
駆動源として使用し、2つのリンク機構20,30が完
全に同期を保って駆動する構成を採用している。
は、互いに同期して動作する必要がある。そこで、本実
施例の傘自動袋収納装置は、サーボモータ40を単一の
駆動源として使用し、2つのリンク機構20,30が完
全に同期を保って駆動する構成を採用している。
【0013】まず、ガイド環リンク機構20について説
明する。所定の作動入力が与えられたとき、サーボモー
タ40の回転軸40aは図示する矢印方法に緩やかに1
回転する。この回転軸40aには、中心軸から偏心して
偏心軸40bが立設されており、図1に示すように腕木
20aが当該偏心軸40bに当接するようにコイルばね
20bにより付勢されている。従って腕木20aは、サ
ーボモータ40が1回転することにより支点20cを中
心として1回だけ揺動する。この揺動を原動力としてガ
イド環リンク機構20を構成する各バー20d〜20j
は、図1の状態から図4及び図5の状態を経て再度図1
の状態へと作動する。
明する。所定の作動入力が与えられたとき、サーボモー
タ40の回転軸40aは図示する矢印方法に緩やかに1
回転する。この回転軸40aには、中心軸から偏心して
偏心軸40bが立設されており、図1に示すように腕木
20aが当該偏心軸40bに当接するようにコイルばね
20bにより付勢されている。従って腕木20aは、サ
ーボモータ40が1回転することにより支点20cを中
心として1回だけ揺動する。この揺動を原動力としてガ
イド環リンク機構20を構成する各バー20d〜20j
は、図1の状態から図4及び図5の状態を経て再度図1
の状態へと作動する。
【0014】すなわち、図4に示すごとく腕木20aが
偏心軸40bにより押し上げられるとき、バー20dを
介してバー20e,20fが牽引される。当該バー20
e,20fの他端は傘自動袋収納装置本体を支点として
回転するバー20g,20hにリンクされているため、
図4に示すごとく円軌道を描いて互いに接近し合う。こ
の動きによりバー20i,20jも同様に互いに接近し
合い、支柱20k,20lにより回動自在のガイド環1
0の稼動部10b,10cを互いに離隔するように回動
させ、ガイド環10を開放する。
偏心軸40bにより押し上げられるとき、バー20dを
介してバー20e,20fが牽引される。当該バー20
e,20fの他端は傘自動袋収納装置本体を支点として
回転するバー20g,20hにリンクされているため、
図4に示すごとく円軌道を描いて互いに接近し合う。こ
の動きによりバー20i,20jも同様に互いに接近し
合い、支柱20k,20lにより回動自在のガイド環1
0の稼動部10b,10cを互いに離隔するように回動
させ、ガイド環10を開放する。
【0015】そして、更にサーボモータ40が回転する
とき、コイルばね20bの弾性力により腕木20aは元
の位置に復帰し、ガイド環10の稼動部10b,10c
も図5及び図1に示すようにガイド環10の固定部10
dと一体となる。なお、ガイド環10の稼動部10b,
10cの底面には弾性体からなる扇形の案内片10eが
貼着され、後述のごとく傘収納袋への傘の挿入に際して
の案内を確実とする。
とき、コイルばね20bの弾性力により腕木20aは元
の位置に復帰し、ガイド環10の稼動部10b,10c
も図5及び図1に示すようにガイド環10の固定部10
dと一体となる。なお、ガイド環10の稼動部10b,
10cの底面には弾性体からなる扇形の案内片10eが
貼着され、後述のごとく傘収納袋への傘の挿入に際して
の案内を確実とする。
【0016】次に、開口リンク機構30について説明す
る。開口リンク機構30は、上記偏心軸40bに回動自
在に嵌合されるクランクバー30aにより作動するリン
ク機構で、当該クランクバー30aは支柱20lを中心
として回動自在の開口腕30bにリンクされる。図6及
び図7に、この開口リンク機構30の稼動部位を拡大し
た説明図を示している。上述のごとく回動する開口腕3
0bの先端部には、ばね30cにより図7の矢印方向に
のみ移動可能な稼動腕30dが装着されている。そし
て、その稼動腕30dの先端部には、後述する傘収納袋
50に粘着する粘着剤が塗布されている。
る。開口リンク機構30は、上記偏心軸40bに回動自
在に嵌合されるクランクバー30aにより作動するリン
ク機構で、当該クランクバー30aは支柱20lを中心
として回動自在の開口腕30bにリンクされる。図6及
び図7に、この開口リンク機構30の稼動部位を拡大し
た説明図を示している。上述のごとく回動する開口腕3
0bの先端部には、ばね30cにより図7の矢印方向に
のみ移動可能な稼動腕30dが装着されている。そし
て、その稼動腕30dの先端部には、後述する傘収納袋
50に粘着する粘着剤が塗布されている。
【0017】すなわち、図1に示す状態にクランクバー
30aがあるとき、ばね30cの付勢力により開口腕3
0b及び稼動腕30dは略連続した曲線を描くように一
体化し、その稼動腕30dの先端部はガイド環の稼動部
10b,10cの接合位置の直下に位置する。この状態
から、サーボモータ40の回転によりクランクバー30
aが引き上げられるとき、図4に示すように、支柱20
lを中心として開口腕30b及び稼動腕30dが一体と
なって回動し、ほぼガイド環の稼動部10b,10cと
同様に傘自動袋収納装置本体から飛び出すように作動す
る。
30aがあるとき、ばね30cの付勢力により開口腕3
0b及び稼動腕30dは略連続した曲線を描くように一
体化し、その稼動腕30dの先端部はガイド環の稼動部
10b,10cの接合位置の直下に位置する。この状態
から、サーボモータ40の回転によりクランクバー30
aが引き上げられるとき、図4に示すように、支柱20
lを中心として開口腕30b及び稼動腕30dが一体と
なって回動し、ほぼガイド環の稼動部10b,10cと
同様に傘自動袋収納装置本体から飛び出すように作動す
る。
【0018】そして、サーボモータ40が回転してクラ
ンクバー30aが押し下げられるときには開口腕30b
及び稼動腕30dはそれまでとは逆向きに回動し、最も
クランクバー30aが押し下げられるとき、図5の動作
説明図に示すように稼動腕30dの先端部がガイド環1
0の固定部10dの直下にまで到達する。
ンクバー30aが押し下げられるときには開口腕30b
及び稼動腕30dはそれまでとは逆向きに回動し、最も
クランクバー30aが押し下げられるとき、図5の動作
説明図に示すように稼動腕30dの先端部がガイド環1
0の固定部10dの直下にまで到達する。
【0019】次に、本傘自動袋収納装置において利用さ
れる傘収納袋の形状及びその傘収納袋を吊り下げ保持す
る支持装置について説明する。図8(A)、同図(B)
に、傘収納袋50の正面図、側面断面図を示している。
図示するごとく傘収納袋50は、略長方形の2枚の袋片
50a,50bの側面及び底面を互いに接合して袋状に
形成したものである。また、一方の袋片50bが他方の
袋片50aよりも僅かに長く、従って傘収納袋50の開
口部には段差があり、その段差に丸孔50cが形成され
ている。そして、この丸孔50cが容易に破断するよう
に、上端部にかけてミシン目50dが形成される。
れる傘収納袋の形状及びその傘収納袋を吊り下げ保持す
る支持装置について説明する。図8(A)、同図(B)
に、傘収納袋50の正面図、側面断面図を示している。
図示するごとく傘収納袋50は、略長方形の2枚の袋片
50a,50bの側面及び底面を互いに接合して袋状に
形成したものである。また、一方の袋片50bが他方の
袋片50aよりも僅かに長く、従って傘収納袋50の開
口部には段差があり、その段差に丸孔50cが形成され
ている。そして、この丸孔50cが容易に破断するよう
に、上端部にかけてミシン目50dが形成される。
【0020】この様な形状の傘収納袋50は多数枚重合
され、支持装置により次のようにして吊り下げ保持され
る。図3の側面図に明瞭に表されているように、傘自動
袋収納装置の奥から前面に向かって一本の装着棒60a
が突設され、その先端部はガイド環10の固定部10d
の直下に至り、略三日月形状のストッパ60bが嵌合さ
れている。また、装着棒60aには、ばね60cにより
常に前面に向かって付勢される付勢板60dが嵌合され
ている。傘収納袋50の装着はこのストッパ60bを装
着棒60aから抜取り、付勢板60dの付勢力に抗して
丸孔50cに装着棒60aを嵌入することで行われる。
この様に装着された傘収納袋50は、ばね60c及び付
勢板60dにより常にストッパ60bに当接するように
位置する。すなわち、ストッパ60bと傘収納袋50と
の位置関係は、常に図6に示すような状態となる。
され、支持装置により次のようにして吊り下げ保持され
る。図3の側面図に明瞭に表されているように、傘自動
袋収納装置の奥から前面に向かって一本の装着棒60a
が突設され、その先端部はガイド環10の固定部10d
の直下に至り、略三日月形状のストッパ60bが嵌合さ
れている。また、装着棒60aには、ばね60cにより
常に前面に向かって付勢される付勢板60dが嵌合され
ている。傘収納袋50の装着はこのストッパ60bを装
着棒60aから抜取り、付勢板60dの付勢力に抗して
丸孔50cに装着棒60aを嵌入することで行われる。
この様に装着された傘収納袋50は、ばね60c及び付
勢板60dにより常にストッパ60bに当接するように
位置する。すなわち、ストッパ60bと傘収納袋50と
の位置関係は、常に図6に示すような状態となる。
【0021】なお、本実施例の傘自動袋収納装置は、傘
収納袋50に開口を形成するのを一層容易にするために
空気流を利用する。この空気流を作り出すために傘自動
袋収納装置にコンプレッサ70aを内蔵し、このコンプ
レッサ70aからの圧縮空気の吹出口70bはガイド環
10の固定部10dに設けられている(図6参照)。
収納袋50に開口を形成するのを一層容易にするために
空気流を利用する。この空気流を作り出すために傘自動
袋収納装置にコンプレッサ70aを内蔵し、このコンプ
レッサ70aからの圧縮空気の吹出口70bはガイド環
10の固定部10dに設けられている(図6参照)。
【0022】また、傘の挿入の有無を自動的に検出する
ために、一対のビームセンサ80がガイド環10の固定
部10dに埋設されている(図6参照)。以上のごとく
構成される本実施例の傘自動袋収納装置によれば、次の
ようにして傘収納袋50に簡単に開口を形成し、傘の収
納を確実かつ簡易とする作用効果がある。
ために、一対のビームセンサ80がガイド環10の固定
部10dに埋設されている(図6参照)。以上のごとく
構成される本実施例の傘自動袋収納装置によれば、次の
ようにして傘収納袋50に簡単に開口を形成し、傘の収
納を確実かつ簡易とする作用効果がある。
【0023】まず、傘収納袋50の装着は、サーボモー
タ40を略半回転させてガイド環リンク機構20及び開
口リンク機構30を作動させ、傘自動袋収納装置を図4
に示す状態とした後に行われる。傘収納袋50の装着を
完了した後は、再度サーボモータ40を回転させ、図5
の状態を経て図1の状態で待機する。このとき、傘収納
袋50は、ガイド環10の直下において開口が形成され
る。すなわち、開口リンク機構30が図5に示す状態と
なるとき、稼動腕30dの先端部は傘収納袋50に当接
し(図7参照)、その先端部に塗布された粘着剤により
傘収納袋50の袋片50aの上端に粘着する。そして、
図1の状態に復帰するときには、その袋片50aを牽引
する。一方、傘収納袋50の他方の袋片50bは、略三
日月形状のストッパ60bにより止められているために
上記袋片50aの牽引により両袋片50a,50bは引
き離され、ストッパ60bの外側円弧の案内により円形
の開口が形成されるのである。この際、ガイド環10の
直下には吹出口70bからの空気流が存在するため、両
袋片50a,50bが水滴あるいは静電気等により引き
合う場合でも、その開口は完全かつ確実に形成され、略
円筒形となって傘の挿入を容易とする(図3及び図7参
照)。
タ40を略半回転させてガイド環リンク機構20及び開
口リンク機構30を作動させ、傘自動袋収納装置を図4
に示す状態とした後に行われる。傘収納袋50の装着を
完了した後は、再度サーボモータ40を回転させ、図5
の状態を経て図1の状態で待機する。このとき、傘収納
袋50は、ガイド環10の直下において開口が形成され
る。すなわち、開口リンク機構30が図5に示す状態と
なるとき、稼動腕30dの先端部は傘収納袋50に当接
し(図7参照)、その先端部に塗布された粘着剤により
傘収納袋50の袋片50aの上端に粘着する。そして、
図1の状態に復帰するときには、その袋片50aを牽引
する。一方、傘収納袋50の他方の袋片50bは、略三
日月形状のストッパ60bにより止められているために
上記袋片50aの牽引により両袋片50a,50bは引
き離され、ストッパ60bの外側円弧の案内により円形
の開口が形成されるのである。この際、ガイド環10の
直下には吹出口70bからの空気流が存在するため、両
袋片50a,50bが水滴あるいは静電気等により引き
合う場合でも、その開口は完全かつ確実に形成され、略
円筒形となって傘の挿入を容易とする(図3及び図7参
照)。
【0024】こうして待機状態となっている傘自動袋収
納装置のガイド環10から傘が挿入されると、案内片1
0eが撓んで傘収納袋50の開口に入り込み、傘収納袋
の開口にめくれが発生することが防止される。また、ビ
ームセンサ80により傘の挿入が検知され、一定時間経
過後、すなわち傘の収納が完了した後、サーボモータ4
0を略半回転させて図4に示す状態とすれば、傘収納袋
50に収納された傘を簡単に手前に引き出すことがで
る。この時、その傘の収納に使用された傘収納袋50
は、ミシン目50から破断して装着棒60aから離脱す
る。そして、新たな傘収納袋50がばね60c及び付勢
板60dに押されてストッパ60bに当接する位置に来
る。
納装置のガイド環10から傘が挿入されると、案内片1
0eが撓んで傘収納袋50の開口に入り込み、傘収納袋
の開口にめくれが発生することが防止される。また、ビ
ームセンサ80により傘の挿入が検知され、一定時間経
過後、すなわち傘の収納が完了した後、サーボモータ4
0を略半回転させて図4に示す状態とすれば、傘収納袋
50に収納された傘を簡単に手前に引き出すことがで
る。この時、その傘の収納に使用された傘収納袋50
は、ミシン目50から破断して装着棒60aから離脱す
る。そして、新たな傘収納袋50がばね60c及び付勢
板60dに押されてストッパ60bに当接する位置に来
る。
【0025】その後は、図5の状態を経て新たな傘収納
袋50がガイド環10の直下にセットされ、図1の状態
となり待機する。なお、以上の説明では傘自動袋収納装
置を立設した場合について説明したが、上記説明から明
らかなように本実施例の傘自動袋収納装置はその設置場
所、設置の角度等に対して大きな自由度がある。従っ
て、これを傾斜して設置してもよく、この場合には傘の
取り出しなどの操作性がより向上する効果がある。
袋50がガイド環10の直下にセットされ、図1の状態
となり待機する。なお、以上の説明では傘自動袋収納装
置を立設した場合について説明したが、上記説明から明
らかなように本実施例の傘自動袋収納装置はその設置場
所、設置の角度等に対して大きな自由度がある。従っ
て、これを傾斜して設置してもよく、この場合には傘の
取り出しなどの操作性がより向上する効果がある。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の傘収納袋支
持装置は、傘自動袋収納装置の壁面に突設される一本の
装着棒と、該装着棒の先端に着脱自在の略三日月形状を
したストッパと、該装着棒の先端部に向かって付勢され
る付勢部材とを備える。
持装置は、傘自動袋収納装置の壁面に突設される一本の
装着棒と、該装着棒の先端に着脱自在の略三日月形状を
したストッパと、該装着棒の先端部に向かって付勢され
る付勢部材とを備える。
【0027】従って、装着棒に挿入された傘収納袋は付
勢部材によりストッパに当接し、傘収納袋消費の度に新
たな傘収納袋が補充される。また、略三日月形状のスト
ッパにより、傘収納袋に形成される開口形状が整う。こ
の様に、簡易かつ簡単な構成でありながら、傘収納袋を
確実に吊り下げ保持し、搬送機構や開口装置自体の移動
機構を不要とし、保持する傘収納袋に安定した開口を形
成することができる。
勢部材によりストッパに当接し、傘収納袋消費の度に新
たな傘収納袋が補充される。また、略三日月形状のスト
ッパにより、傘収納袋に形成される開口形状が整う。こ
の様に、簡易かつ簡単な構成でありながら、傘収納袋を
確実に吊り下げ保持し、搬送機構や開口装置自体の移動
機構を不要とし、保持する傘収納袋に安定した開口を形
成することができる。
【図1】 傘収納袋支持装置を採用した傘自動袋収納装
置の平面図である。
置の平面図である。
【図2】 傘収納袋支持装置を採用した傘自動袋収納装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図3】 傘収納袋支持装置を採用した傘自動袋収納装
置の側面図である。
置の側面図である。
【図4】 傘自動袋収納装置のリンク機構の動作説明図
である。
である。
【図5】 同じく傘自動袋収納装置のリンク機構の動作
説明図である。
説明図である。
【図6】 開口リンク機構の説明図である。
【図7】 同じく開口リンク機構の説明図である。
【図8】 傘自動袋収納装置に使用される傘収納袋を示
し、(A)はその正面図、(B)はその側面断面図であ
る。
し、(A)はその正面図、(B)はその側面断面図であ
る。
10・・・ガイド環、20・・・ガイド環リンク機構、
30・・・開口リンク機構、30a・・・クランクバ
ー、30b・・・開口腕、30d・・・稼動腕、40・
・・サーボモータ、50・・・傘収納袋、60a・・・
装着棒、70a・・・コンプレッサ、80・・・ビーム
センサ。
30・・・開口リンク機構、30a・・・クランクバ
ー、30b・・・開口腕、30d・・・稼動腕、40・
・・サーボモータ、50・・・傘収納袋、60a・・・
装着棒、70a・・・コンプレッサ、80・・・ビーム
センサ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 傘自動袋収納装置
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吊り下げ保持した
傘収納袋の開口を自動的に開かせて、濡れた傘を容易に
挿入できる状態にする傘自動袋収納装置に関する。
傘収納袋の開口を自動的に開かせて、濡れた傘を容易に
挿入できる状態にする傘自動袋収納装置に関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】濡れた傘は、混雑する場所において他人
の衣服を濡らす等の迷惑をかけることから、従来より、
傘を自動的に袋に収納する装置が、例えば実開昭62−
125708号公報及び実開昭61−207221号公
報等にて提案されている。これらの傘自動袋収納装置
は、一対の支持棒で傘収納袋を保持し、ここに保持され
る傘収納袋が一枚一枚取り出され、自動的に開口が形成
されて、傘の収納が簡便となるように処理されるもので
ある。
の衣服を濡らす等の迷惑をかけることから、従来より、
傘を自動的に袋に収納する装置が、例えば実開昭62−
125708号公報及び実開昭61−207221号公
報等にて提案されている。これらの傘自動袋収納装置
は、一対の支持棒で傘収納袋を保持し、ここに保持され
る傘収納袋が一枚一枚取り出され、自動的に開口が形成
されて、傘の収納が簡便となるように処理されるもので
ある。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、傘自動袋収
納装置では、吊り下げられた傘収納袋に自動的に開口を
形成しているが、開口装置にまで傘収納袋を搬送する別
途の搬送機構を設けるか、あるいは開口装置自体を移動
可能に構成するなど、比較的大がかりな構造にしない
と、傘収納袋に傘の挿入が容易な形状の開口を形成する
ことができなかった。
納装置では、吊り下げられた傘収納袋に自動的に開口を
形成しているが、開口装置にまで傘収納袋を搬送する別
途の搬送機構を設けるか、あるいは開口装置自体を移動
可能に構成するなど、比較的大がかりな構造にしない
と、傘収納袋に傘の挿入が容易な形状の開口を形成する
ことができなかった。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】本発明は上記問題を解決することを目的と
してなされたもので、吊り下げ保持した傘収納袋に、傘
の挿入が容易な形状の開口を、比較的簡単に形成するこ
とのできる傘自動袋収納装置を提供することを目的とす
る。
してなされたもので、吊り下げ保持した傘収納袋に、傘
の挿入が容易な形状の開口を、比較的簡単に形成するこ
とのできる傘自動袋収納装置を提供することを目的とす
る。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明は、上端側に吊り下げ穴が形成された
傘収納袋を、前記吊り下げ穴に装着棒を通して吊り下げ
保持すると共に、その保持状態のまま傘収納袋の上端側
にある開口を自動的に開かせて傘を挿入可能にする傘自
動袋収納装置において、前記傘収納袋を、前記開口周縁
の背面側部分が正面側部分よりも上方へ延出された形状
とし、その延出部分に前記吊り下げ穴を形成したことを
特徴とする。
になされた本発明は、上端側に吊り下げ穴が形成された
傘収納袋を、前記吊り下げ穴に装着棒を通して吊り下げ
保持すると共に、その保持状態のまま傘収納袋の上端側
にある開口を自動的に開かせて傘を挿入可能にする傘自
動袋収納装置において、前記傘収納袋を、前記開口周縁
の背面側部分が正面側部分よりも上方へ延出された形状
とし、その延出部分に前記吊り下げ穴を形成したことを
特徴とする。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】本発明の傘自動袋収納装置は、例えば装置
の壁面に突設される一本の装着棒を有し、この様な装着
棒を傘収納袋の吊り下げ穴中に挿通することにより、多
数枚の傘収納袋を吊り下げて保持可能な構造とされる。
そして、本装置における傘収納袋は、上端側に開口を有
するが、特に、その開口周縁の背面側部分が正面側部分
よりも上方へ延出され、その延出部分に吊り下げ穴が形
成されている。そのため、吊り下げ穴に装着棒が挿通さ
れた状態において、傘収納袋の開口周縁の背面側部分は
装着棒に直接接することになるため、その動きが装着棒
によって規制されやすい状態にあるものの、上記開口周
縁の正面側部分は何ら装着棒によって動きが阻害される
恐れがない。したがって、正面側部分を背面側部分から
きわめて容易に引き離し得るため、傘収納袋は、吊り下
げ保持された状態のままでも、その開口を自由に開くこ
とができる。
の壁面に突設される一本の装着棒を有し、この様な装着
棒を傘収納袋の吊り下げ穴中に挿通することにより、多
数枚の傘収納袋を吊り下げて保持可能な構造とされる。
そして、本装置における傘収納袋は、上端側に開口を有
するが、特に、その開口周縁の背面側部分が正面側部分
よりも上方へ延出され、その延出部分に吊り下げ穴が形
成されている。そのため、吊り下げ穴に装着棒が挿通さ
れた状態において、傘収納袋の開口周縁の背面側部分は
装着棒に直接接することになるため、その動きが装着棒
によって規制されやすい状態にあるものの、上記開口周
縁の正面側部分は何ら装着棒によって動きが阻害される
恐れがない。したがって、正面側部分を背面側部分から
きわめて容易に引き離し得るため、傘収納袋は、吊り下
げ保持された状態のままでも、その開口を自由に開くこ
とができる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】この様に、本発明の傘自動袋収納装置にお
いては、上記の如く、傘収納袋開口の延出部分に吊り下
げ穴を形成することで、きわめて容易に開口を開き得る
状態に保持しているので、比較的簡単な機構を併用する
程度でも、十分良好に開口を開くことができるようにな
る。具体的には、例えば、開口周縁に吸着又は粘着して
開口部を引っ張るような機構を設ける程度でも、簡単に
開口を開かせることができ、あるいは、例えば、装置本
体側から傘収納袋の開口に向かって空気流を吹き付ける
程度でも、傘収納袋を空気によって簡単に膨らませるこ
とができ、傘収納袋内に傘を容易に挿入可能な状態とす
ることができる。
いては、上記の如く、傘収納袋開口の延出部分に吊り下
げ穴を形成することで、きわめて容易に開口を開き得る
状態に保持しているので、比較的簡単な機構を併用する
程度でも、十分良好に開口を開くことができるようにな
る。具体的には、例えば、開口周縁に吸着又は粘着して
開口部を引っ張るような機構を設ける程度でも、簡単に
開口を開かせることができ、あるいは、例えば、装置本
体側から傘収納袋の開口に向かって空気流を吹き付ける
程度でも、傘収納袋を空気によって簡単に膨らませるこ
とができ、傘収納袋内に傘を容易に挿入可能な状態とす
ることができる。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図3は、本発明の一実施例
としての傘自動袋収納装置の要部を説明するための図面
であり、図1はその平面図、図2は正面図、図3は側面
図を示している。また、図4ないし図7は傘自動袋収納
装置の各リンク機構の動作説明図、図8(A),同図
(B)は傘自動袋収納装置に用いられる傘収納袋を示し
ている。
としての傘自動袋収納装置の要部を説明するための図面
であり、図1はその平面図、図2は正面図、図3は側面
図を示している。また、図4ないし図7は傘自動袋収納
装置の各リンク機構の動作説明図、図8(A),同図
(B)は傘自動袋収納装置に用いられる傘収納袋を示し
ている。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の傘自動袋
収納装置は、上端側の開口周縁で背面側部分が正面側部
分よりも上方へ延出されると共に、その延出部分に吊り
下げ穴を形成してなる傘収納袋を吊り下げ保持すること
で、傘収納袋の開口を自由に開くことができる状態で保
持している。
収納装置は、上端側の開口周縁で背面側部分が正面側部
分よりも上方へ延出されると共に、その延出部分に吊り
下げ穴を形成してなる傘収納袋を吊り下げ保持すること
で、傘収納袋の開口を自由に開くことができる状態で保
持している。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】従って、傘収納袋が、装置本体に吊り下げ
られた状態のままでも開口を容易に開き得るものとな
り、その結果、簡易かつ簡単な構成でありながら、保持
する傘収納袋に安定した開口を形成することができる。
られた状態のままでも開口を容易に開き得るものとな
り、その結果、簡易かつ簡単な構成でありながら、保持
する傘収納袋に安定した開口を形成することができる。
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正16】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正17】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正18】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
Claims (1)
- 【請求項1】 傘自動袋収納装置に使用される多数枚の
傘収納袋を吊り下げ保持する傘収納袋支持装置におい
て、 前記傘自動袋収納装置の壁面に突設される一本の装着棒
と、 略三日月形状をしており、その外側円弧の中央部におい
て前記装着棒の先端部に着脱自在に取り付けられるスト
ッパと、 前記装着棒に遊嵌され該装着棒の先端部に向かって付勢
される付勢部材と、 を備えることを特徴とする傘収納袋支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4768796A JPH08310518A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 傘自動袋収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4768796A JPH08310518A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 傘自動袋収納装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13084690A Division JPH0725377B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310518A true JPH08310518A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=12782204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4768796A Pending JPH08310518A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 傘自動袋収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08310518A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543985A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | Method of fixed position stop of electric rolling stock |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP4768796A patent/JPH08310518A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543985A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | Method of fixed position stop of electric rolling stock |
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