JPH08310613A - 自動倉庫 - Google Patents

自動倉庫

Info

Publication number
JPH08310613A
JPH08310613A JP13873495A JP13873495A JPH08310613A JP H08310613 A JPH08310613 A JP H08310613A JP 13873495 A JP13873495 A JP 13873495A JP 13873495 A JP13873495 A JP 13873495A JP H08310613 A JPH08310613 A JP H08310613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rails
automated warehouse
shelves
movable
articles
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13873495A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoichi Yamashita
経一 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Automatic Machine Co Ltd
Original Assignee
Koyo Automatic Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Automatic Machine Co Ltd filed Critical Koyo Automatic Machine Co Ltd
Priority to JP13873495A priority Critical patent/JPH08310613A/ja
Publication of JPH08310613A publication Critical patent/JPH08310613A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送手段を増設せず、複数の棚へ物品を収納
および取出しが行える自動倉庫を提供すること。 【構成】 多数の区画室21を形成した複数の棚20を
ほぼ平行に設置し、それら所定の区画室21へ物品90
を収納し、かつ所定の区画室21から物品90を取り出
し可能とした自動倉庫10であって、前記棚20の両側
に水平に設けた固定レール50と、その固定レール50
に係止され固定レール50に沿って摺動可能な可動レー
ル60と、その可動レール60に沿って移動可能な走行
体70と、水平面での旋回および移動可能とし物品を保
持するキャッチャ82を備え前記走行体70から垂直方
向へ延設した縦レール72に沿って移動可能とした昇降
体80と、各棚20に沿って前記キャッチャ82の移動
を許容する通路31、32とを備えて構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品の収納、取出しを
行う自動倉庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明の前提となる自動倉庫は、特公平
3−29690号公報に記載されている。この自動倉庫
は、多数の区画室を形成した物品棚の前面に、水平に配
され昇降可能な昇降レールを設置し、その昇降レールに
沿って移動可能な滑走架台を設けたものであって、昇降
レールの垂直移動と滑走架台の水平移動により、滑走架
台を任意の区画室の位置へ移動させ、物品を収納および
取出しを行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来の技術において
は、以下のような問題点がある。 <イ> 物品が一つの物品棚に収納しきれず、その収納
に複数の物品棚が必要となった場合、物品棚の数に応じ
て前記滑走架台等の搬送手段が必要となる。このため、
非常に不経済である。 <ロ> 複数の物品棚を設置した場合、どの物品棚にど
のような物品を収納したかを管理する必要がある。ま
た、収納および取出し作業が複数箇所となり、作業性が
悪くなる。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の問題を解決するために
成されたもので、その目的とするところは、搬送手段を
増設せず、複数の棚へ物品を収納および取出しが行える
自動倉庫を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】即ち本発明は、多数の
区画室を形成した複数の棚をほぼ平行に設置し、それら
所定の区画室へ物品を収納し、かつ所定の区画室から物
品を取り出し可能とした自動倉庫であって、前記棚の両
側に水平に設けられた固定レールと、その固定レールに
係止され、固定レールに沿って摺動可能な可動レール
と、その可動レールに沿って移動可能な縦レールと、水
平面での旋回および移動可能とし物品を保持するキャッ
チャを備え前記縦レールに沿って移動可能とした昇降体
と、各棚に沿って前記キャッチャの移動を許容する通路
とを備えてなる、自動倉庫である。また本発明は、前記
記載の自動倉庫において、前記固定レールを設置された
棚と直交する向きに配設したことを特徴とする、自動倉
庫である。また本発明は、前記記載の自動倉庫におい
て、前記固定レールを設置された棚と平行する向きに配
設したことを特徴とする、自動倉庫である。また本発明
は、前記記載の自動倉庫において、前記縦レールを可動
レールに吊り下げて配設したことを特徴とする、自動倉
庫である。更に本発明は、前記記載の自動倉庫におい
て、前記棚をそれらの隣接する方向へスライド可能とし
たことを特徴とする、自動倉庫である。
【0006】
【実施例1】以下図面を参照しながら本発明について説
明する。
【0007】<イ>全体の説明(図1) 図1に自動倉庫10の斜視図を示す。自動倉庫10は、
多数の区画室21を形成した複数の棚20をほぼ平行に
設置し、それら所定の区画室21へ物品90を自動的に
収納し、かつ所定の区画室21から物品90を自動的に
取り出し可能とした倉庫であり、制御装置40と固定レ
ール50と可動レール60と走行体70と昇降体80と
枝通路31と本通路32とを備えて構成されている。以
下各部について詳述する。
【0008】<ロ>棚・通路(図1) 自動倉庫10内には、ほぼ平行に複数の棚20が設置さ
れている。棚20は、物品90を収納するためのもので
あり、その正面に多数の区画室21が画成されている。
この棚20は、例えば、図1のように、棚20の背面同
士を合わせて設置される。
【0009】各棚20の正面側には、後述するキャッチ
ャ82の移動を許容する枝通路31が形成されている。
即ち、この枝通路31は、キャッチャ82が棚20の正
面側を移動して各区画室21へ物品90を収納し取出す
ための空間である。この枝通路31の横幅は、キャッチ
ャ82が移動かつ旋回できる程度の寸法とする。
【0010】また、自動倉庫10内には、複数の枝通路
31を連通する本通路32が形成されている。この本通
路32は、キャッチャ82が枝通路31間を移動する際
に通る通路であって、少なくとも一本の本通路32が必
要となる。尚、この本通路32は複数設ける場合もあ
る。
【0011】<ハ>固定レール・可動レール(図1) 自動倉庫10内の上方には、設置された棚20と直交す
る向きに水平方向へ向けて固定レール50、50が取り
付けられている。また、それら固定レール50、50間
に可動レール60が設置されている。この可動レール6
0は、その両端が固定レール50に係止され、固定レー
ル50、50に沿って摺動可能となっている。可動レー
ル60の駆動手段としては、例えば、図1のように、固
定レール50に沿って張った環状のワイヤ61が採用で
きる。即ち、環状のワイヤ61の途中を可動レール60
に固着し、ワイヤ61の移動制御することに可動レール
60を駆動して固定レール50に沿って摺動させること
ができる。尚、この可動レール60の駆動手段は、可動
レール60を固定レール50に沿って任意に摺動可能で
あれば、その他の手段を用いてもよい。
【0012】<ニ>走行体(図1) 可動レール60の途中には走行体70が配設されてい
る。例えば、走行体70は、上側に所定距離をおいて車
輪71を形成し、その車輪71を可動レール60上に当
接させて可動レール60に吊り下げ状態とし、その車輪
71に駆動力を付与して可動レール60に沿って任意の
向きに移動可能とする。また、走行体70下面には下向
きに縦レール72が延設されている。縦レール72は、
後述する昇降体80を移動路となる部材である。
【0013】<ホ>昇降体(図1、図2) 縦レール72の途中には、昇降体80が配設されてい
る。昇降体80は、縦レール72に沿って昇降可能とな
っている。例えば、図2に示すように、縦レール72に
ラック721を形成しておき、昇降体80の本体81内
にそのラック721に係合するピニオン811を回転自
在に配設しておく。そのピニオン811の回転を制御す
ることにより、昇降体80の昇降を任意に行うことがで
きる。尚、昇降体80の昇降手段は、その他の手段を用
いても勿論よい。
【0014】一方、昇降体80にはキャッチャ82が設
けられている。キャッチャ82は、物品90を直接保持
する部位であり、水平に旋回および移動可能な構造とな
っている。例えば、このキャッチャ82は、図2のよう
に、昇降体80の下方に取り付けられた旋回体821、
その下方に取り付けられた伸縮ジャッキ822、その先
端に設けられた把持部823とにより構成される。旋回
体821は垂直に向けた支軸812で本体81と接続さ
れ、その支軸812がサーボモータ等により駆動力を付
与されることにより、支軸812を中心に旋回する。伸
縮ジャッキ822は、空圧式や油圧式のものが採用でき
る。把持部823は、物品90を任意に把持できる構造
とする。尚、このキャッチャ82の構造は、キャッチャ
82が水平面で旋回および移動可能であれば、その他の
構造であってもよい。
【0015】<ヘ>制御装置(図1、図2) 制御装置40(図示なし)は、可動レール60の摺動、
走行体70の移動、昇降体80の昇降、旋回体821の
旋回、伸縮ジャッキ822の伸縮、把持部823の把持
における全ての駆動を制御する装置である。例えば、制
御装置40は、収納と取出しの設定ボタンが設けられ、
その設定により制御形態が決定する。また、制御装置4
0は、自動倉庫10内の各区画室21を三次元空間にお
ける座標として入力されており、所定の区画室21を指
定することにより、図1のように、X軸(固定レール5
0に沿った方向)へ移動として可動レール60を所定距
離だけ摺動させ、Y軸(可動レール60に沿った方向)
へ移動として走行体70を所定距離だけ移動させ、Z軸
(上下方向)へ移動として昇降体80を所定距離だけ昇
降させて、キャッチャ82を所定位置へ誘導する機能を
有する。
【0016】
【作用】次に自動倉庫の作動について説明する。
【0017】<イ>物品の収納(図1、図2) 本通路32沿いに設けた出入口11から所定の棚20の
所定の区画室21へ物品90を収納する場合の自動倉庫
10の作動について説明する。まず、制御装置40を収
納状態にセットし、出入口11に収納すべき物品90を
載置する。そして、区画室21を制御装置40に指定す
ると、キャッチャ82の伸縮ジャッキ822が伸長し、
把持部823により物品90が把持される。物品90を
把持したまま伸縮ジャッキ822が収縮し、昇降体80
が収納すべき区画室21の高さまで昇降する。次に、可
動レール60が固定レール50に沿って駆動し始め、収
納すべき区画室21がある棚20の位置まで摺動する。
次に、走行体70が可動レール60に沿って駆動し始
め、収納すべき区画室21の正面位置まで移動する。次
に、昇降体80の旋回体821が保持している物品90
が収納すべき区画室21側へ向くように約90度旋回す
る。そして、伸縮ジャッキ822が伸長して物品90が
収納すべき区画室21内へ移送され、把持部823が物
品90を手放すことにより、物品90の収納が完了す
る。このように、区画室21の位置を倉庫10内の三次
元の座標として表わし、可動レール60の摺動をX軸に
おける座標値の分だけ行い、走行体70の移動をY軸に
おける座標値の分だけ行い、昇降体80の昇降をZ軸に
おける座標値の分だけ行うことにより、任意の区画室2
1へ確実に物品90を収納することができる。
【0018】<ロ>物品の取出し(図1、図2) 所定の区画室21から物品90を取り出す場合の自動倉
庫10の作動について説明する。まず、制御装置40を
取出し状態にセットする。そして、区画室21を制御装
置40に指定すると、昇降体80が取り出すべき区画室
21の高さまで昇降する。次に、可動レール60が固定
レール50に沿って駆動し始め、取り出すべき区画室2
1がある棚20の位置まで摺動する。次に、走行体70
が可動レール60に沿って駆動し始め、取り出すべき区
画室21の正面位置まで移動する。次に、昇降体80の
旋回体821が取り出すべき区画室21側へ向くように
約90度旋回する。そして、伸縮ジャッキ822が伸長
し、把持部823が区画室21内の物品90を把持す
る。次に、伸縮ジャッキ822が収縮して旋回体821
が旋回して元の状態に戻る。 そして、昇降体80の昇
降、走行体70の移動、可動レール60の摺動が順次行
われ、昇降体80が出入口11の位置に移動してくる。
そして、伸縮ジャッキ822が伸長して物品90が出入
口11へ送られ、把持部823が物品90を手放すこと
により、物品90の取り出しが完了する。このように、
区画室21の位置を倉庫10内の三次元の座標として表
わし、可動レール60の摺動をX軸における座標値の分
だけ行い、走行体70の移動をY軸における座標値の分
だけ行い、昇降体80の昇降をZ軸における座標値の分
だけ行うことにより、任意の区画室21へ確実に物品9
0を取り出すことができる。
【0019】
【実施例2】前記自動倉庫10において、固定レール5
0を設置された棚20と平行する向きに取り付ける場合
もある。この場合、可動レール60をその固定レール5
0、50間に架設すれば、前記実施例1と同様に、物品
90の収納、取出しが可能である。
【0020】
【実施例3】前記自動倉庫10において、棚20を移動
自在に配設する場合もある。例えば、図3に示すよう
に、平行して設置した複数の棚20をそれらの隣接する
方向へそれぞれスライド自在とすると共に、少なくとも
横幅をキャッチャ82が移動かつ旋回できる程度の寸法
とした枝通路31を設けておく。棚20のスライド構造
は、例えば、図4のように、倉庫10の床に固定レール
50と同方向に向けて溝12を凹設すると共に、棚20
の底面に突条22を突設し、その突条22を溝12へ挿
入して、溝12に沿って棚20がスライドする構造とす
る。そして、物品90の収納、取出しの指令に応じて、
棚20をスライドさせ、所定の棚20の正面側に枝通路
31が形成されるようにする。棚20のスライドの際、
走行体70は本通路32側へ待機させておく。本実施例
の場合、小さい自動倉庫10で多数の物品90を収納す
ることが可能となる。
【0021】
【実施例4】前記自動倉庫10において、固定レールを
下方に配置し、かつ棚の下方に空間を設けて、棚の下方
を可動レールが移動する構造としてもよい。この場合、
可動レールの上面側を走行体が移動するようにし、走行
体の上側へ縦レールが延出する構造とすれば、前記実施
例1〜3と同様に、物品の収納および取出しが可能とな
る。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。 <イ> 複数の棚に対して、一つの搬送手段で収納、取
出しが自動的に可能である。 <ロ> 複数の棚の任意の区画室へ物品を即座に収納す
ることが可能であるから、物品の収納作業性が非常によ
い。また、複数の棚に収納した物品を即座に取出すこと
が可能であるから、物品の取出作業性が非常によい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 自動倉庫の斜視図
【図2】 昇降体の説明図
【図3】 実施例3の説明図
【図4】 実施例3の説明図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の区画室を形成した複数の棚をほぼ
    平行に設置し、それら所定の区画室へ物品を収納し、か
    つ所定の区画室から物品を取り出し可能とした自動倉庫
    であって、 前記棚の両側に水平に設けられた固定レールと、 その固定レールに係止され、固定レールに沿って摺動可
    能な可動レールと、 その可動レールに沿って移動可能な縦レールと、 水平面での旋回および移動可能とし物品を保持するキャ
    ッチャを備え、前記縦レールに沿って移動可能とした昇
    降体と、 各棚に沿って前記キャッチャの移動を許容する通路とを
    備えてなる、 自動倉庫。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自動倉庫において、 前記固定レールは、設置された棚と直交する向きに配設
    したことを特徴とする、 自動倉庫。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の自動倉庫において、 前記固定レールは、設置された棚と平行する向きに配設
    したことを特徴とする、 自動倉庫。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の自動
    倉庫において、 前記縦レールは、可動レールに吊り下げて配設されたこ
    とを特徴とする、 自動倉庫。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載の自動
    倉庫において、 前記棚をそれらの隣接する方向へスライド可能としたこ
    とを特徴とする、 自動倉庫。
JP13873495A 1995-05-12 1995-05-12 自動倉庫 Pending JPH08310613A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13873495A JPH08310613A (ja) 1995-05-12 1995-05-12 自動倉庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13873495A JPH08310613A (ja) 1995-05-12 1995-05-12 自動倉庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08310613A true JPH08310613A (ja) 1996-11-26

Family

ID=15228929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13873495A Pending JPH08310613A (ja) 1995-05-12 1995-05-12 自動倉庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08310613A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3274275A4 (en) * 2015-03-24 2018-12-19 Joseph Porat System and method for overhead warehousing
CN115072249A (zh) * 2022-08-04 2022-09-20 东莞嘉丰机电设备有限公司 一种具有智能扫描物联通讯货柜
CN119146333A (zh) * 2024-11-18 2024-12-17 四川享宇科技有限公司 基于人工智能的金融仓库监管机器人

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5139881A (ja) * 1974-09-28 1976-04-03 Kenji Nishii Mitsushudanaretsugun to mongatayojukitono kosei oyobi sonoshisutemu
JPS53114168A (en) * 1977-03-17 1978-10-05 Nittetsu Kinzoku Kogyo Kk Warehous provided with movable shelves
JPS5948311A (ja) * 1982-09-08 1984-03-19 Daifuku Co Ltd 荷格納設備

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5139881A (ja) * 1974-09-28 1976-04-03 Kenji Nishii Mitsushudanaretsugun to mongatayojukitono kosei oyobi sonoshisutemu
JPS53114168A (en) * 1977-03-17 1978-10-05 Nittetsu Kinzoku Kogyo Kk Warehous provided with movable shelves
JPS5948311A (ja) * 1982-09-08 1984-03-19 Daifuku Co Ltd 荷格納設備

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3274275A4 (en) * 2015-03-24 2018-12-19 Joseph Porat System and method for overhead warehousing
CN115072249A (zh) * 2022-08-04 2022-09-20 东莞嘉丰机电设备有限公司 一种具有智能扫描物联通讯货柜
CN119146333A (zh) * 2024-11-18 2024-12-17 四川享宇科技有限公司 基于人工智能的金融仓库监管机器人

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4509893A (en) Device for storing and retrieving articles in a shelf stack
JP2005538541A (ja) 半導体ウェハ用コンテナの搬送および貯蔵システム、および搬送メカニズム
CN1328133C (zh) 处理及保管设备
JPH08310613A (ja) 自動倉庫
JPS6082508A (ja) 移動棚装置
JPH083367Y2 (ja) 立体自動倉庫
JPH0733207A (ja) スタッカークレーン
JPS6392508A (ja) 自動倉庫
JP2541462B2 (ja) 自動倉庫
JP3339617B2 (ja) 物品収納設備
JP2568629B2 (ja) 筒状物格納装置
JPS63262304A (ja) 自動倉庫装置
JP2002293403A (ja) コンテナ利用の搬送装置
JP3482049B2 (ja) 立体収容庫
JPH06166403A (ja) 多段式回転棚用荷の移載機
JPH058814A (ja) 移動式保管棚
JPS617140A (ja) 立体倉庫用重量物搬入・搬出装置
JP2800907B2 (ja) 立体倉庫装置
JPH05213418A (ja) 長尺物の立体倉庫
JPS6371006A (ja) 自動倉庫
JP7099182B2 (ja) ピッキングリフト、及び棚設備システム
JPH03143801A (ja) スタッカーストレージ
JP4258719B2 (ja) 物品保管設備
JP2000335709A (ja) 自動倉庫用の荷台装置
JPH04260514A (ja) 移動台車式重量物用立体倉庫