JPH08310650A - 蹴出し分離移載装置 - Google Patents

蹴出し分離移載装置

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JPH08310650A
JPH08310650A JP11696395A JP11696395A JPH08310650A JP H08310650 A JPH08310650 A JP H08310650A JP 11696395 A JP11696395 A JP 11696395A JP 11696395 A JP11696395 A JP 11696395A JP H08310650 A JPH08310650 A JP H08310650A
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JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
transfer
steel ingot
transferring
chain
Prior art date
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Pending
Application number
JP11696395A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kojima
良之 小島
Osamu Nakano
収 中野
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TOKYO KOUTETSU KK
Original Assignee
TOKYO KOUTETSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ローラーガングコンベア等の移送手段へ鋼塊
等を移載するに際し、鋼塊等の重量衝撃による移送手段
の損傷を防止するのに好適な蹴出し分離移載装置を提供
する。 【構成】 下り坂スライドレール部401からローラー
ガングコンベア6への鋼塊Wの供給経路上に、蹴出し移
載機構部7を設置する。蹴出し移載機構部7はストッパ
部5に停留している鋼塊Wをヨーク体700の揺動によ
りさらい上げるものとする。さらい上げられた鋼塊W
は、ヨーク体700が下方に揺動して元の位置に戻る
際、その戻りの速度で徐々にローラーガングコンベア6
に接近し、このローラーガングコンベア6上に載置され
るものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は鋼塊その他の運搬物を
ローラーガングコンベア等の移送手段へ静かに移載する
蹴出し分離移載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、鋼塊をローラーガングコンベ
アへ移載する場合には、下り勾配のレールを介してロー
ラーガングコンベアに鋼塊を直接落下させる、またはロ
ーラーガングコンベアにその横方向から鋼塊を滑らせて
移載するものとしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように鋼塊をローラーガングコンベアに直接落下、また
はその横方向から滑らせて移載するのでは、鋼塊が勢い
のついたままローラーガングコンベアに直撃し、鋼塊の
重量による衝撃がローラーガングコンベアに直接加わる
ことから、ローラーガングコンベアの構成部品、たとえ
ばローラやローラ軸受が破損する等の問題点を有してい
る。
【0004】この発明は上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところはローラーガングコンベア
等の移送手段へ鋼塊等を移載するに際し、鋼塊等の重量
衝撃による移送手段の損傷を防止するのに好適な蹴出し
分離移載装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は鋼塊等の運搬物を移送する第
1の移送手段と、上記第1の移送手段からの運搬物を斜
め上がりに搬送する傾斜搬送手段と、上記傾斜搬送手段
から運搬物を受け、これを下方に滑らせる下り坂スライ
ドレール部と、上記下り坂スライドレール部の途中に設
けられ、かつ上記運搬物を停留させるストッパ部と、上
記第1の移送手段とは別個独立に下り坂スライドレール
部の下端側に設けられ、かつ運搬物を移送する第2の移
送手段と、上記下り坂スライドレール部から第2の移送
手段への運搬物の供給経路上に位置し、かつ上記ストッ
パ部で停留している運搬物を一つずつ蹴り出して上記第
2の移送手段に載置する蹴出し移載手段とからなること
を特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は蹴出し移載手段が、
ストッパ部で停留している運搬物をさらい上げる方向に
揺動可能に設けられるとともに、この揺動により当該運
搬物を一つずつさらい上げ、これを第2の移送手段側に
向かって滑らせた後、当該第2の移送手段側に載置する
ヨーク体と、上記ヨーク体の揺動を行うヨーク駆動部と
からなることを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は傾斜搬送手段が、斜
め上がりに配設された環状の搬送チェーンと、上記搬送
チェーンを回転させるチェーン駆動部と、上記搬送チェ
ーンに一体に取り付けられるとともに、運搬物に係合す
るチェーン爪とからなることを特徴とする。
【0008】請求項4記載の発明は第1および第2の移
送手段が、移送方向に沿ってローラを複数配置したロー
ラーガングコンベアからなることを特徴とする。
【0009】請求項5記載の発明はヨーク駆動部が、ピ
ストンを摺動可能に内蔵するエアーシリンダと、上記ピ
ストンとヨーク体側とを接続するロッドとからなること
を特徴とする。
【0010】
【作用】この発明では、第2の移送手段の前段で、運搬
物を一旦停留させてから当該第2の移送手段に載置す
る。
【0011】
【実施例】以下、この発明に係る蹴出し分離移載装置の
一実施例について図1ないし図5を用い詳細に説明す
る。
【0012】この蹴出し分離移載装置は図1に示す如く
第1の移送手段としてローラーガングコンベア1を備え
ており、ローラーガングコンベア1は移送方向(図中矢
印イで示す方向)に沿って複数のローラ100、100
…を一列に並べて構成されている。
【0013】ローラーガングコンベア1の途中にはその
側部に移載プッシャ2、2が配設されており、移載プッ
シャ2、2はローラーガングコンベア1から外側に鋼塊
Wを押し出すように構成されている。
【0014】ローラーガングコンベア1を介し移載プッ
シャ2と対向する側には、傾斜搬送手段として傾斜チェ
ーンコンベア3が設置されており、この傾斜チェーンコ
ンベア3はローラーガングコンベア1に対し略直角に設
けられ、かつ搬送チェーン300、チェーン駆動部30
1、チェーン爪302、302…等から構成されてい
る。
【0015】搬送チェーン300は環状に設けられ、か
つ一定の上り勾配を有して斜め上がりに設置されている
(図2参照)。
【0016】チェーン駆動部301はモータ301−1
の動力を搬送チェーン300側に伝達し、これにより搬
送チェーン300を回転駆動するように構成されてい
る。なおモータ301−1から搬送チェーン300側へ
の動力伝達はギア301−2やベルト301−3等を介
して行われる。
【0017】チェーン爪302、302…は搬送チェー
ン300に一体に取り付けられ、かつ搬送チェーン30
0の表面より突出して設けられている(図3参照)。
【0018】このような傾斜チェーンコンベア3におい
ては、チェーン駆動部301が作動すると、搬送チェー
ン300と一体にチェーン爪302が回転するととも
に、チェーン爪302の先端部が鋼塊Wの後部に係合
し、そしてチェーン爪302で鋼塊Wを斜め上がりに押
し上げるようにして搬送する。
【0019】傾斜チェーンコンベア3の外側には左右に
スライドレール4、4が配設されており、これらのスラ
イドレール4、4は図4に示すように、上り坂スライド
レール部400、400および下り坂スライドレール部
401、401を備える。
【0020】上り坂スライドレール部400、400は
傾斜チェーンコンベア3に沿って設けられ、かつ傾斜チ
ェーンコンベア3の折返し端3a、3b間において鋼塊
Wをガイドする。
【0021】下り坂スライドレール部401、401は
傾斜チェーンコンベア3の頂上側折返し端3bから鋼塊
Wを受け、これを下方に向かって滑らせる。
【0022】下り坂スライドレール部401、401の
途中にはストッパ部5、5が一体に取り付けられてお
り、ストッパ部5は下り坂スライドレール部401の下
端側で鋼塊Wを停留させるために設けられている。
【0023】下り坂スライドレール部401、401の
下端側には、第2の移送手段として他のローラーガング
コンベア6が設置されており、この他方側ローラーガン
グコンベア6は上記一方側ローラーガングコンベア1と
は別個独立に設けられ、かつ移送方向(図中矢印ロで示
す方向)に沿って複数のローラ600、600…を一列
に並べて構成されている。
【0024】なお、他方側ローラーガングコンベア6は
一方側ローラーガングコンベア1に対し平行に設置さ
れ、また両ローラーガングコンベア1、6の移送方向は
互いに逆向きの関係となるように設けられている。
【0025】下り坂スライドレール部401、401か
ら他方側ローラーガングコンベア6への鋼塊Wの供給経
路上には、蹴出し移載手段として蹴出し移載機構部7が
設置されており、蹴出し移載機構部7は下り坂スライド
レール部401、401間に配設された左右一対のヨー
ク体700、700を具備する。
【0026】図5に示すように、ヨーク体700は中央
付近の回転軸700−1を支点に上下に揺動可能に設け
られており、その揺動方向はストッパ部5で停留してい
る鋼塊Wをさらい上げる方向にセットされている。
【0027】ヨーク体700の支点(回転軸700−
1)より先部は、ストッパ部5に停留している鋼塊Wを
一つずつさらい上げるための先端ヨーク部700aとし
て形成されている。
【0028】つまり、このヨーク体700は、回転軸7
00−1を支点に上方向に揺動すると、先端ヨーク部7
00aがストッパ部5より高い位置に上がり、これによ
り先端ヨーク部700aで鋼塊Wを一つ蹴り上げてさら
い上げる。
【0029】また、ヨーク体700は、上記の如くさら
い上げた鋼塊Wが先端ヨーク部700aを滑り、他方側
ローラーガングコンベア6の上方で停止するように形成
されている。
【0030】なお、ヨーク体700は回転軸700−1
を介しヨーク体両側の側板700−2、700−2に取
り付けられている(図1参照)。
【0031】ヨーク体700の支点(回転軸700−
1)より後部側には、ヨーク体700の揺動を行うため
のヨーク駆動部701が設けられている。
【0032】ヨーク駆動部701はエアーシリンダ70
1−1を備えており、このエアーシリンダに内蔵のピス
トン701−2はロッド701−3を介してヨーク体7
00の後部700bに接続されている。なおロッド70
1−3とヨーク体700との接続は回転ピン701−4
を介してなされている。
【0033】このようなヨーク駆動部701は、エアー
シリンダ701−1内のエアーを調節してピストン70
1−2を前後に摺動させ、これによるロッド701−3
の進退動作でヨーク体700の揺動を行う。
【0034】次に、上記の如く構成された蹴出し分離移
載装置の動作について図1および図5を用いて説明す
る。
【0035】この蹴出し分離移載装置によれば、図1に
示すように一方側ローラーガングコンベア1が鋼塊Wを
図中矢印イで示す方向に移送するとともに、その移送の
途中で鋼塊Wが移載プッシャ2の前段に達すると、移載
プッシャ2が当該鋼塊Wを傾斜チェーンコンベア3に押
し出す。
【0036】その後、傾斜チェーンコンベア3が鋼塊W
を斜め上がりに搬送し、そして搬送の最終地点、すなわ
ち傾斜チェーンコンベア3の頂上側折返し端3bに鋼塊
Wが到達すると、そこから下り坂スライドレール部40
1、401側に鋼塊Wが移行し、下り坂スライドレール
部401、401への鋼塊Wの受渡しがなされる。
【0037】このように下り坂スライドレール部40
1、401に移行した鋼塊Wは、移行後直ちに下り坂ス
ライドレール部401、401を滑り、その後ストッパ
部5、5に当接して下り坂スライドレール部401、4
01の下端側で停止する。つまり鋼塊Wはローラーガン
グコンベア6の前段で一旦停留する。なお既にストッパ
部5、5に当接している他の鋼塊がある場合は当該他の
鋼塊に当接する。
【0038】そして、ストッパ部5、5に鋼塊Wが停留
すると、次に蹴出し移載機構部7が作動して、ヨーク体
700、700が上下に1回揺動する。
【0039】ヨーク体700、700が上方(鋼塊Wの
下部から上部側)に向かって揺動すると、先端ヨーク部
700a、700aがストッパ部5側から鋼塊Wを一つ
だけさらい上げる。
【0040】さらい上げられた鋼塊Wは、図5に示す如
くストッパ部5、5による停留が解かれ、これと同時に
先端ヨーク部700a、700aを滑り、他方側ローラ
ーガングコンベア6の上方で一時停止する。
【0041】また、さらい上げられた鋼塊Wは、ヨーク
体700、700が下方に揺動して元の位置に戻る際、
その戻りの速度で徐々に他方側ローラーガングコンベア
6に接近し、このローラーガングコンベア6上に載置さ
れる。
【0042】すなわち、ヨーク体700、700が上下
に1回揺動すると、ストッパ部5に連続して停留してい
る複数の鋼塊W、W…のうち一つが、蹴り出されて別個
独立に分離され、そしてヨーク体700、700上に積
載される。
【0043】なお、他方側ローラーガングコンベア6上
に載置された鋼塊Wは、その後図中矢印ロで示す方向に
搬送される。
【0044】本実施例装置は、鋼塊Wをストッパ部5、
5で停留させ、停留中の鋼塊Wをヨーク体700、70
0により蹴り出してローラーガングコンベア6へ載置す
るように構成したものである。このためローラーガング
コンベア6の前段で、鋼塊Wが一旦停留してからローラ
ーガングコンベア6に載置されることから、載置時にお
ける鋼塊Wの加速度が小さくなる。よってローラーガン
グコンベア6に対し鋼塊Wの重量による衝撃を加えるこ
となく、鋼塊Wをローラーガングコンベア6に極めて静
かに移載することが可能となり、ローラーガングコンベ
ア6のローラ600やローラ軸受の破損を防止でき、そ
の長寿命化を図れる。
【0045】なお、本実施例装置にあっては鋼塊Wのみ
ならず、それ以外の運搬物を搬送の対象とすることもで
きる。
【0046】
【発明の効果】この発明に係る蹴出し分離移載装置は、
上記の如くストッパ部で運搬物を停留させ、停留中の運
搬物を蹴出し移載手段により蹴り出して第2の移送手段
へ載置するように構成したものである。このため第2の
移送手段の前段で、鋼塊が一旦停留してから当該第2の
移送手段に載置されることから、載置時における運搬物
の加速度が小さくなる。よって移送手段に対し運搬物の
重量による衝撃を加えることなく、運搬物を移送手段に
極めて静かに移載することが可能となり、この種の移送
手段、たとえばローラーガングコンベアのローラやロー
ラ軸受の破損を防止でき、その長寿命化を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る蹴出し分離移載装置の平面図。
【図2】図1のD矢視図。
【図3】図1のC−C断面図。
【図4】図1のA矢視図。
【図5】図1のB−B断面図。
【符号の説明】
1 一方側ローラーガングコンベア(第1の移送手段) 3 傾斜チェーンコンベア(傾斜搬送手段) 5 ストッパ部 6 他方側ローラーガングコンベア(第2の移送手段) 7 蹴出し移載機構部(蹴出し移載手段) 300 搬送チェーン 301 チェーン駆動部 302 チェーン爪 401 下り坂スライドレール部 700 ヨーク体 701 ヨーク駆動部 701−1 エアーシリンダ 701−2 ピストン 701−3 ロッド

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼塊等の運搬物を移送する第1の移送手
    段と、 上記第1の移送手段からの運搬物を斜め上がりに搬送す
    る傾斜搬送手段と、 上記傾斜搬送手段から運搬物を受け、これを下方に滑ら
    せる下り坂スライドレール部と、 上記下り坂スライドレール部の途中に設けられ、かつ上
    記運搬物を停留させるストッパ部と、 上記第1の移送手段とは別個独立に下り坂スライドレー
    ル部の下端側に設けられ、かつ運搬物を移送する第2の
    移送手段と、 上記下り坂スライドレール部から第2の移送手段への運
    搬物の供給経路上に位置し、かつ上記ストッパ部で停留
    している運搬物を一つずつ蹴り出して上記第2の移送手
    段に載置する蹴出し移載手段と、 からなることを特徴とする蹴出し分離移載装置。
  2. 【請求項2】 蹴出し移載手段が、 ストッパ部で停留している運搬物をさらい上げる方向に
    揺動可能に設けられるとともに、この揺動により当該運
    搬物を一つずつさらい上げ、これを第2の移送手段側に
    向かって滑らせた後、当該第2の移送手段側に載置する
    ヨーク体と、 上記ヨーク体の揺動を行うヨーク駆動部と、 からなることを特徴とする請求項1記載の蹴出し分離移
    載装置。
  3. 【請求項3】 傾斜搬送手段が、 斜め上がりに配設された環状の搬送チェーンと、 上記搬送チェーンを回転させるチェーン駆動部と、 上記搬送チェーンに一体に取り付けられるとともに、運
    搬物に係合するチェーン爪と、 からなることを特徴とする請求項1記載の蹴出し分離移
    載装置。
  4. 【請求項4】 第1および第2の移送手段が、 移送方向に沿ってローラを複数配置したローラーガング
    コンベアからなることを特徴とする請求項1記載の蹴出
    し分離移載装置。
  5. 【請求項5】 ヨーク駆動部が、 ピストンを摺動可能に内蔵するエアーシリンダと、 上記ピストンとヨーク体側とを接続するロッドと、 からなることを特徴とする請求項2記載の蹴出し分離移
    載装置。
JP11696395A 1995-05-16 1995-05-16 蹴出し分離移載装置 Pending JPH08310650A (ja)

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JP11696395A JPH08310650A (ja) 1995-05-16 1995-05-16 蹴出し分離移載装置

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JPH08310650A true JPH08310650A (ja) 1996-11-26

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5257583U (ja) * 1975-10-23 1977-04-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5257583U (ja) * 1975-10-23 1977-04-26

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970506