JPH0831072A - 複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置 - Google Patents
複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置Info
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- JPH0831072A JPH0831072A JP6187698A JP18769894A JPH0831072A JP H0831072 A JPH0831072 A JP H0831072A JP 6187698 A JP6187698 A JP 6187698A JP 18769894 A JP18769894 A JP 18769894A JP H0831072 A JPH0831072 A JP H0831072A
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Abstract
するので、従来必要とされていたディスクトレイの切欠
き部が不要となり、このためディスクトレイの強度が増
す。また、ディスクトレイにはそれぞれクランパーを着
脱可能に設けたので、このクランパーを選択することに
より、内径の異なるディスクをも連続して駆動できる。 【構成】 軸20を中心として回動され得る複数のディ
スクトレイ18a〜18eのうち、再生したいディスク
が収納されているトレイ18aを回動し、このトレイ1
8aに、光学ピックアップ23並びにディスクを駆動し
て回転させるモーター28及びターンテーブル29を有
する光学ブロック21を、軸20と平行に移動して近付
け、トレイ18a等にそれぞれ着脱可能に設けられたク
ランパー19aをターンテーブル29に固定されたマグ
ネットにより吸引して、ターンテーブル29とクランパ
ー19aとの間にディスクを挟んで固定する。
Description
体、例えばCD、レーザーディスク等のディスクを連続
的に駆動する装置に関するものである。
る装置として、図10乃至図13に示すものが知られて
いる。これらの図において、符号1はディスク搭載部で
あり、使用するディスク16の枚数に合わせて増減し得
るディスクトレイ2a乃至2eにより構成されている。
これらのディスクトレイ2a乃至2eは軸3を中心とし
て回動可能に設けられ、そして、この軸3を中心として
ディスクトレイレバー2a1乃至2e1(2c1乃至2e1
は図示されていない)を回動することにより、対応する
ディスクトレイ2a乃至2eに収納されたディスク16
がターンテーブル12の中心軸上に移動される。図10
ではディスクトレイ2aが回動された状態が、また図1
1及び図12ではディスクトレイ2bが回動された状態
が示されている。
したいディスク16が収納されたディスクトレイ、例え
ば図11及び図12に示すようにディスクトレイ2bを
回動させ、この状態で、ディスク16の昇降手段となる
リフター14を上昇させる。これによりクランパー13
によって持ち上げられた前記ディスク16が上昇する。
前記リフター14を更に上昇させることにより、図13
に示すように、前記リフター14とクランパー13との
間に位置する圧縮コイルバネ15の反発力により前記タ
ーンテーブル12にディスク16が圧着される。このよ
うな工程では、前記リフター14の幅W2よりもディス
クトレイ2a乃至2eの切欠き部2a2乃至2e2(2c
2乃至2e2は図示されていない)の幅W1を広くしてお
く必要がある。この状態で前記ディスク16はスピンド
ルモーター7により回転され、また光学ピックアップ6
がラック6aとピニオン10を介してスレッドモーター
9によりシャフト8に沿って駆動されて前記ディスク1
6に信号が記録または前記ディスクから信号が再生され
る。
記の工程とは逆に、先ずリフター14を下降させて前記
ディスク16をターンテーブル12から離し、このリフ
ター14の下降位置をディスクトレイ2a乃至2eのう
ち、例えば2bが前記のように回動される前の高さに戻
し、前記軸3を中心として前記トレイレバー2a1乃至
2e1のうち、例えば2b1を前記とは逆に回動させるこ
とにより前記ディスクトレイ2b及びこれに収納された
前記ディスク16は初期の位置に戻る。更に、連続駆動
させる場合には、例えば再生したいディスクが収納され
たディスクトレイを回動させ、前記した動作を繰り返
す。
3、2b3はそれぞれ前記ディスクトレイ2a,2bに設
けられたディスク収納用の凹部である。このような凹部
は他のデスクトレイ2c乃至2eにも設けられている。
また、符号4は光学ブロックであり、トラバースシャシ
5並びに該シャシに搭載された前記光学ピックアップ
6、スピンドルモーター7、シャフト8、スレッドモー
ター9、ピニオン10及びターンテーブル12等により
構成されている。11a,11bはガイドホルダーであ
り、前記シャフト8をトラバースシャシ5に固定するた
めのものである。
のディスク連続駆動装置では、使用するディスクの枚数
に応じてリフターを駆動させ、このリフターの移動に伴
って移動するクランパーに前記ディスクを乗せ、この状
態で前記ディスクをターンテーブルまで移動させる。こ
の動作は、ディスクの枚数が増えるに従って前記リフタ
ーとディスクの移動量が増えるため、ディスクの保持及
びリフターの移動機構が複雑になる、という課題があっ
た。また、前記リフターの移動空間を確保するために、
ディスクトレイに切欠き部を設ける必要がある。この切
欠き部を設けることにより、ディスクトレイの強度が低
下するという課題があった。また、上記した従来のもの
では、単一のクランパーを用いるので、例えばCD等の
ように、特定のディスクの連続駆動はできるが、CDと
LD等とのように、内径の異なるディスクを連続駆動す
ることができなかった。
ものであり、ディスクの枚数に応じて光学ブロックを移
動するので、上記のようなディスクの移動量を減らすこ
とができ、かつディスクトレイの切欠き部を必要とせ
ず、ディスクトレイの強度を高めることができ、また、
各々のディスクの移動量を減らすことができるため、デ
ィスクのクランプ機構を簡略化することができ、更に、
ディスクトレイに対してクランパーが着脱可能になって
いるため、内径の異なる、異種のディスクを連続的に駆
動することができる、複数のディスクの連続駆動装置を
提供することを目的とするものである。
記目的を達成するためのこの発明の、複数の円盤状記録
媒体の連続駆動装置は、複数の円盤状記録媒体に連続し
て情報を記録、または前記媒体から情報を連続して再生
する装置に用いる、複数の円盤状記録媒体の連続駆動装
置いおいて、中央から充分に外れた部位において、同一
の軸を中心として回動され得る、積み重ねられた状態の
複数のディスクトレイと、円盤状記録媒体に情報を記録
し、または円盤状記録媒体からの情報を再生するピック
アップ並びにこの円盤状記録媒体を駆動して回転させる
モーター及びターンテーブルを有し、前記軸と平行に移
動し得るトラバースブロックと、前記ディスクトレイに
それぞれ着脱可能に設けられたクランパーと、前記ター
ンテーブルに固定され、前記のクランパーを吸引するこ
とにより前記ターンテーブルと前記クランパーとの間に
前記ディスクトレイに収納された円盤状記録媒体を挟む
マグネットとを有し、始動操作により前記した複数のデ
ィスクトレイのうち、単一のディスクトレイを回動さ
せ、この状態でこのディスクトレイに前記トラバースブ
ロックを移動させて近付け、前記マグネットにより吸引
された前記クランパーと前記ターンテーブルとの間に前
記円盤状記録媒体を挟むようにしたことを特徴とするも
のである。
スクトレイから選ばれた単一のディスクトレイが前記軸
を中心に回動される。この状態でトラバースブロックが
前記の回動されたディスクトレイに近付き、このディス
クトレイのクランパーが前記マグネットにより引きつけ
られ、前記ディスクがクランパーとターンテーブルとの
間に挟持される。このように、トラバースブロックがデ
ィスクトレイに対して移動するようにしたので、従来の
ディスクトレイのような切欠き部を必要とせず、このた
めディスクトレイの強度を充分なものとなし得る。ま
た、ディスクトレイにはそれぞれクランパーが着脱可能
に設けられているので、このクランパーを選択すること
により、種類の異なるディスクをも連続して駆動するこ
とができる。
について説明する。これらの図において、符号17はデ
ィスク搭載部であり、複数のディスクトレイ18a乃至
18eにより構成されている。これらのディスクトレイ
18a乃至18eは積み重ねられた状態になっていて、
その中央部から充分に外れた部位において軸20を中心
に回動可能になっている。これらの各ディスクトレイ1
8a乃至18eはそれぞれその中央付近にプレート31
とクランパー19a乃至19eを組み合わせた部品が着
脱可能に取り付けられている。ここで、クランパー19
a乃至19eのうち、19c乃至19eは図示されてい
ない。また、ディスクトレイとして、18a乃至18e
の何れかを特定していない図3乃至図5ではクランパー
を符号19で示し、また同じくディスクトレイを特定し
ていない図6乃至図8では、種類の異なる(図3乃至図
5のディスクとは内径が異なる)ディスク用のクランパ
ーを符号32で示してある。
ースシャシ22に搭載された光学ピックアップ23、シ
ャフト24、スレッドモーター25、スピンドルモータ
ー28、ターンテーブル29及びマグネット30等を含
む。前記シャフト24はガイドホルダー27a,27b
によりトラバースシャシ22に固定され、このシャフト
24には前記光学ピックアップ23が摺動自在に取り付
けられ、そして該ピックアップ23がディスク33の半
径方向にスライドできるようになっている。前記スレッ
ドモーター25の駆動軸にはピニオン26が固定され、
このピニオン26に噛み合ったラック23aを介して前
記スレッドモーター25により前記光学ピックアップ2
3が駆動される。また、前記スピンドルモーター28の
駆動軸には前記ターンテーブル29が固定され、このタ
ーンテーブル29にはマグネット30が固定されてい
る。
周知の手段により、記録または再生しようとするディス
ク33の付近に移動させた後、前記ディスク搭載部17
のディスクトレイ18a乃至18eのうち、例えば18
aのディスクトレイレバー18a1を、前記軸20を中
心として回動させる。これにより、前記ディスクトレイ
18aは前記ターンテーブル29の中心軸上に至る。こ
の状態が図1及び図3に示されている。この図3に示す
状態において、前記光学ブロック21を前記ディスク3
3に更に近付くように移動させる。この移動により、図
4に示すように前記ターンテーブル29はディスク33
の中心孔に嵌合される。そして、前記マグネット30が
前記クランパー19を吸引することにより、前記ディス
ク33はターンテーブル29とクランパー19との間に
挟持されて固定される。
転することにより、これに伴ってディスク33も回転さ
れる。そして、光学ピックアップ23はスレッドモータ
ー25の駆動により、矢印D方向に移動しながらディス
ク33に情報を記録、またはディスク33上の記録情報
を再生する。ちなみに、再生時には、前記ピックアップ
23は、ディスク33の記録情報を基に、前記ラック2
3a、ピニオン26を介して前記スレッドモーター25
の回転制御で記録情報を追尾すると共に、前記スピンド
ルモーター28の回転制御も行い、ディスク33の回転
速度を線速度一定に保っている。前記の記録または再生
の終了後は、図4の状態から図3に示すように光学ブロ
ック21が引き上げられ、前記ターンテーブル29とデ
ィスク33及びクランパー19とが引き離される。そし
て、ディスクトレイ18aにディスク33を乗せた状態
で前記軸20を中心としてディスクレバー18a1を矢
印E方向に回動させることにより、このディスクトレイ
18aは元の位置に戻る。次に記録または再生しようと
するディスク33の付近に前記したように光学ブロック
21を移動させて近付ける、といった前記の動作を繰り
返すことにより、前記ディスク33の連続駆動がなされ
る。
用いたが、ディスク33として中心孔の異なるものをも
含めて連続駆動する際には、この異なるディスクを収納
するディスクトレイのクランパーを、前記クランパー1
9に代え、図6乃至図8に示すように、前記の異なる中
心孔に見合ったクランパー32とする。尚、図2には、
前記図1のように、ディスクトレイ18aを回動させる
のに代え、ディスクトレイ18bが回動された状態が示
されている。上記した図中、符号18b1はディスクト
レイ18bのディスクトレイレバーであり、前記ディス
クトレイ18aのディスクトレイレバー18a1と同様
の作用を有するものである。このようなディスクトレイ
レバーはそれぞれ他のディスクトレイ18c乃至18e
にも設けられている。また、18a2及び18b2は、そ
れぞれディスクトレイ18a,18bのディスク収納用
の凹部であり、このような凹部は、それぞれ他のディス
クトレイ18c乃至18eにも設けられている。
至18eを上下に重ねた状態で連続駆動する装置につい
て説明したが、図9に示すように、前記ディスクトレイ
18a乃至18eを横方向に重ねた場合にも実施でき
る。尚、この図9において、前記図1と同一符号は同様
のものを示すので、その詳細な説明は省略する。また、
上記各実施例では、5枚のディスクを連続駆動するもの
について説明したが、2枚以上の任意の枚数であれば、
連続駆動が可能である。
の円盤状記録媒体(ディスク33)に連続して情報を記
録、または前記媒体から情報を連続して再生する装置に
用いる、複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置いおい
て、中央から充分に外れた部位において、同一の軸20
を中心として回動され得る、積み重ねられた状態の複数
のディスクトレイ18a乃至18eと、円盤状記録媒体
に情報を記録し、または円盤状記録媒体からの情報を再
生する光学ピックアップ23等のピックアップ並びにこ
の円盤状記録媒体を駆動して回転させるモーター28及
びターンテーブル29を有し、前記軸20と平行に移動
し得る光学ブロック21等のトラバースブロックと、前
記ディスクトレイにそれぞれ着脱可能に設けられたクラ
ンパー19a〜19e,19,32と、前記ターンテー
ブル29に固定され、前記のクランパー19a乃至19
e,19,32を吸引することにより前記ターンテーブ
ル29と前記クランパー19a〜19e,19,32と
の間に前記ディスクトレイ18a乃至18eに収納され
た円盤状記録媒体を挟むマグネット30とを有し、始動
操作により前記した複数のディスクトレイのうち、単一
のディスクトレイを回動させ、この状態でこのディスク
トレイに前記トラバースブロックを移動させて近付け、
前記マグネットにより吸引された前記クランパーと前記
ターンテーブルとの間に前記円盤状記録媒体を挟むよう
にしたことを特徴とするものである。
にクランパー19a等をそれぞれ具備することで、クラ
ンプ機構の簡略化及び駆動機構の縮小化が図れる。ま
た、ディスクトレイの各々にクランパーが着脱可能に取
り付けられているため、内径の異なる異種の円盤状記録
媒体の連続駆動が可能となる、という効果がある。
ある。
ある。
である。
ある。
ある。
図である。
レイ 18a1,18b1 ディスクトレイレバー 18a2,18b2 凹部 19,19a,19b,32 クランパー 20 軸 21 光学ブロック 22 トラバースシャシ 23 光学ピックアップ 23a ラック 24 シャフト 25 スレッドモーター 26 ピニオン 27a,27b ガイドホルダー 28 スピンドルモーター 29 ターンテーブル 30 マグネット 31 プレート 33 ディスク
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の円盤状記録媒体に連続して情報を
記録、または前記媒体から情報を連続して再生する装置
に用いる、複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置いおい
て、 中央から充分に外れた部位において、同一の軸を中心と
して回動され得る、積み重ねられた状態の複数のディス
クトレイと、 円盤状記録媒体に情報を記録し、または円盤状記録媒体
からの情報を再生するピックアップ並びにこの円盤状記
録媒体を駆動して回転させるモーター及びターンテーブ
ルを有し、前記軸と平行に移動し得るトラバースブロッ
クと、 前記ディスクトレイにそれぞれ着脱可能に設けられたク
ランパーと、 前記ターンテーブルに固定され、前記のクランパーを吸
引することにより前記ターンテーブルと前記クランパー
との間に前記ディスクトレイに収納された円盤状記録媒
体を挟むマグネットとを有し、 始動操作により前記した複数のディスクトレイのうち、
単一のディスクトレイを回動させ、この状態でこのディ
スクトレイに前記トラバースブロックを移動させて近付
け、前記マグネットにより吸引された前記クランパーと
前記ターンテーブルとの間に前記円盤状記録媒体を挟む
ようにしたことを特徴とする、複数の円盤状記録媒体の
連続駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187698A JPH0831072A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187698A JPH0831072A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831072A true JPH0831072A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16210595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187698A Pending JPH0831072A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 複数の円盤状記録媒体の連続駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7020883B2 (en) * | 2000-09-26 | 2006-03-28 | Clarion Co., Ltd. | Loading mechanism of disk player |
| US8448195B2 (en) | 2007-11-21 | 2013-05-21 | Nec Corporation | Stacking type tray and tray developing mechanism and stacking type tray developing system |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6187698A patent/JPH0831072A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7020883B2 (en) * | 2000-09-26 | 2006-03-28 | Clarion Co., Ltd. | Loading mechanism of disk player |
| US8448195B2 (en) | 2007-11-21 | 2013-05-21 | Nec Corporation | Stacking type tray and tray developing mechanism and stacking type tray developing system |
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Effective date: 20060510 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
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Effective date: 20060606 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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Effective date: 20060804 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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