JPH08310783A - コンクリートケーソン吊具 - Google Patents

コンクリートケーソン吊具

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JPH08310783A
JPH08310783A JP13869295A JP13869295A JPH08310783A JP H08310783 A JPH08310783 A JP H08310783A JP 13869295 A JP13869295 A JP 13869295A JP 13869295 A JP13869295 A JP 13869295A JP H08310783 A JPH08310783 A JP H08310783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete caisson
girders
hoisting
suspension
hanging
Prior art date
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Pending
Application number
JP13869295A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyoshi Yorigami
美好 寄神
Takayuki Yamamoto
敞幸 山本
Hiroyuki Soga
浩之 曽我
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
M II C ENG SERVICE KK
Yorigami Kensetsu KK
Original Assignee
M II C ENG SERVICE KK
Yorigami Kensetsu KK
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Publication date
Application filed by M II C ENG SERVICE KK, Yorigami Kensetsu KK filed Critical M II C ENG SERVICE KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予め容易で、安全な地上でかなりの調整を行
うことが出来、コンクリートケーソン上での作業が著し
く低減され、操作が略完全に機械化されていて、簡単、
安全、且つ短時間に吊り揚げ準備を完了することが出
来、極めて能率的なコンクリートケーソンの吊具を提供
する。 【構成】 相対する前後ビーム21,21の前後端間に
垂直に、且つそれと段違いに、相対する左右ビーム2
2,22を重ね、結合して長方形状吊りビーム外枠20
を形成し、それぞれ前後ビーム21,21間及び左右ビ
ーム22,22間において、両端寄りに且つ、垂直に、
而も互いに干渉することなく、それぞれ前後方向及び左
右方向に所定距離だけ移動可能に左右桁30,30及び
前後桁40,40を架設すると共に、さらに前記各桁に
それぞれ四角筒状コンクリートケーソン10の上端面に
埋めた逆U字状吊り鉄筋11を介してコンクリートケー
ソン10を吊る複数個の吊り金具50を各桁40,30
に沿って所定距離だけ移動可能に取付けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、護岸工事等に使用する
四角筒状のコンクリートケーソン吊具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、護岸工事等に使用する四角筒状の
コンクリートケーソンは、1基当り1700トンもの重
量があり、高さは12メートル程度であって、その吊り
上げに当たっては、長方形枠状の吊り金具及び海上クレ
ーンを使っており、吊り金具に懸垂させた十数本のワイ
ヤーの先端にそれぞれシャックルを付け、そのシャック
ルをコンクリートケーソン上面に埋込んだ吊り鉄筋に通
して留めた上、吊り金具を介して、海上クレーンで吊り
上げるようにしている。
【0003】しかしながら、現在2人1組が幅0.4メ
ートルのコンクリートケーソン上を利用して、辺長が異
なるコンクリートケーソンに対して、いちいち、吊り鉄
筋の位置に合わせて、ワイヤー懸垂位置を変え、各吊り
鉄筋にシャツクルを通し、留めることよりなる作業は危
険を伴い、しかも吊り鉄筋1個当り30分も掛かると言
う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来のコンクリートケーソンの吊り揚げ準備
作業は、コンクリートケーソン上を利用し、辺長が異な
るコンクリートケーソンに対して、いちいち、吊り鉄筋
の位置に合わせて、ワイヤー懸垂位置を変え、各吊り鉄
筋にシャツクルを通し、留めることよりなるため、危険
を伴い、しかも長時間を要することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図面を参考にして説明す
る。第1の発明は、相対する前後ビーム21,21の前
後端間に垂直に且つそれと段違いに相対する左右ビーム
22,22を重ね、而も結合して長方形状吊りビーム外
枠20を形成し、それぞれ前後ビーム21,21間及び
左右ビーム22,22間において、両端寄りに且つ、垂
直に、而も互いに干渉することなく、それぞれ左右方向
及び前後方向に所定距離だけ移動可能な左右桁30,3
0及び前後桁40,40を架設すると共に、さらに前記
各桁にそれぞれ四角筒状コンクリートケーソン10の上
端面に埋めた吊り鉄筋11を介してコンクリートケーソ
ン10を吊る複数個の吊り金具50を各桁40,30に
沿って所定距離だけ移動可能に取付けてなるコンクリー
トケーソンの吊具である。
【0006】第2の発明は、上記第1の発明の構成に加
えて、各吊り金具50の吊り鉄筋11に掛止する掛止部
材60を上下動可能にしてなるものである。
【0007】第3の発明は、上記第1及び第2の発明の
構成に加えて、吊りビーム20下側に、吊りビーム外枠
20内にコンクリートケーソン10が位置するよう、水
平方向に進退させ、先端をコンクリートケーソン10の
側面に当接させ、位置合わせする複数の位置合わせガイ
ド70を設けてなるものである。
【0008】
【実施例】実施例について説明すると、護岸工事等に使
用するコンクリートケーソン10は厚さ0,4メート
ル、1辺10〜15メートル、高さ12メートル程度の
四角筒状であって、1基当り1700トンに達する重量
を有し、吊具を使って吊り揚げるために、その上端面に
は逆U字状吊り鉄筋11を埋めてある。
【0009】本発明のコンクリートケーソン吊具は次の
ように構成される。先ず、20は長方形状吊りビーム外
枠であって、相対する前後ビーム21,21、及びその
前後ビーム21,21の前後端間に垂直に且つその下側
に段違いに重ねて結合した相対する左右ビーム22,2
2よりなり、4隅(正確には前後ビーム21,21の両
端)上面にはそれぞれ海上クレーンで吊り揚げるための
ワイヤーを掛ける掛け金具25を設けてある。なお、2
6は各隅(正確には左右ビーム22,22の両端)下面
に垂接した脚、27は吊りビーム20周囲に設けた点検
歩廊である。
【0010】30,30は前後ビーム21,21間にお
いて、両端寄りに且つ垂直に架設した左右桁であって、
以下に示す桁移動装置80により、前後方向に所定距離
だけ移動可能にしてある(各ビームには桁の位置が分か
るよう目盛りが打ってある)。なお、桁移動装置80
は、各左右桁30の中心内側面に取付けた減速機81、
その減速機81両側に順次結合されたシャフト82、減
速用歯車対83、別のシャフト84、ピニオン85及び
前後ビーム21に設けたラック86よりなる。40,4
0は上記左右桁30,30と同様に、左右ビーム22,
22間において、両端寄りに且つ、垂直に架設した前後
桁であって、左右桁30,30とは互いに干渉すること
なく、所定距離だけ移動可能にしてある。なお、減速機
81、ピニオン85、ラック2等は左右桁30,30と
同様である。また、各桁中心下面には、油圧シリンダー
36,46で上下方向に伸縮させ、吊具の高さを調整す
る吊具高さ調整装置35,45を設けてある。
【0011】50は吊り鉄筋11を介してコンクリート
ケーソン10を吊る複数個の吊り金具であって、前記各
桁と吊り金具50との間に設けた、水平方向に伸縮する
パワーシリンダー55によって、桁に沿って、桁に開け
た長孔37,47の範囲内を移動可能に各桁に取付けて
あり、具体的には図3乃至図7に示すように構成されて
いる。すなわち、51は各桁を抱き込むように通し、そ
の桁に沿って移動可能に保持した断面長方形状の枠体で
あって、上下面中央には角孔52,52を開けてある
(各桁には吊り金具50の位置が分かるよう目盛りが打
ってある)。なお、実施例では両側面中間は、その幅が
略桁幅に等しくなるよう切り欠いてあるが、特にこれに
限定されるものではない。53,53は枠体51の上面
に前記角孔52を挟んで、桁に垂直な方向に並べて取付
けた、上下方向に伸縮する油圧シリンダー(各桁4基の
吊り金具にそれぞれ2基の油圧シリンダーを付けるとす
ると、計32基の油圧シリンダーが必要になる)、54
はその油圧シリンダー53,53上面間に水平に渡した
懸垂部材、90は油圧シリンダー53,53を纏めて駆
動する吊り金具用油圧回路であって、各吊り金具50に
取付けた油圧シリンダー53,53全てを纏めて、連通
させ、均圧にすることが出来るようにしてある。91は
油圧ポンプ、92は逆止弁、93は止め弁である。
【0012】60はその懸垂部材54の中央下面に懸垂
した、吊り鉄筋11に掛止する掛止部材であって、前記
角孔52,52に通して懸垂してあり、詳細は次の通り
である。すなわち、吊り鉄筋11を挿入可能に間隔を開
けて相対させた2枚の鉛直方向に長い長板61,61
(両長板61,61は垂直補強板62で結合、また先端
位置が分かるよう目盛りが打ってある)の先端にそれぞ
れ孔63,63を開けてあり、しかも一方の先端には油
圧シリンダー64によって、前記孔63,63に抜き差
しされるピン65を取付けてある。
【0013】70は吊りビーム外枠20を構成する各ビ
ーム(前後ビーム21,21及び左右ビーム22,2
2)の両端寄り、下側にそれぞれ取付けた8基の位置合
わせガイド(図11参照)であって、各ビームの下面垂
設した脚71、その脚71の下端近くに水平方向に進退
可能に取付けた腕72及びその腕72の先端に取付けた
車輪73よりなり、各腕72を水平方向に進退させ(腕
72には進退長さが分かるよう目盛りが打ってある)、
各車輪73をコンクリートケーソン10の側面に当接さ
せて、吊りビーム外枠20内にコンクリートケーソン1
0が位置する如くコンクリートケーソン10に吊りビー
ム外枠20を位置合わせするために使用するものであ
る。
【0014】
【作用】地上では、本発明の吊具は次の順序で操作す
る。すなわち、4本の脚26で地上に置いた状態で、先
ず減速機81を起動して、コンクリートケーソンの各辺
の長さに合わせて、ビームの目盛りを見ながら、前後桁
21,21、左右桁22,22を移動し、相対する桁間
隔を所定の値に調整する。次に、各パワーシリンダー5
5を伸縮させて、吊り金具50を移動し、桁に打った目
盛りを見ながら、吊り金具50の位置をコンクリートケ
ーソンの吊り鉄筋11の位置に合わせる。3番目に、各
桁中心下面に設けた吊具高さ調整装置35,45の油圧
シリンダー36,46を上下方向に伸縮させ、桁の高さ
(吊具の高さ)を調整する。4番目に、油圧シリンダー
により、隣合う2辺の吊りビーム21,22の4基の位
置合わせガイド70の腕72を目盛りを見ながら進退さ
せ、コンクリートケーソンの各辺の長さに合わせて、位
置合わせする。
【0015】次いで、吊具は、海上クレーンでコンクリ
ートケーソン10に持って行き、次のような順序で操作
する。すなわち、先ず、予め調整した隣合う2辺の吊り
ビーム21,22の4基の位置合わせガイド70の腕7
2の先端の車輪73をコンクリートケーソンの対応する
各辺に当接させながら、吊具をコンクリートケーソンに
向かってにゆっくりと下ろす(吊具高さ調整装置35,
45がコンクリートケーソン10に接触しない程度の高
さに止める)。次に残りの隣合う2辺の吊りビーム2
1,22の4基の位置合わせガイド70の腕72を前進
させ、腕72の先端の車輪73をコンクリートケーソン
10に当接させ、コンクリートケーソン10が吊りビー
ム20内、各桁の直下に來るよう吊具の最終位置合わせ
をした上、吊具をコンクリートケーソン10上に完全下
ろす。3番目に各吊り金具50の位置を再調整し、長板
61,61の下の先端が吊り鉄筋11の直上に來るよう
にする(必要ならば桁間隔も再調整する)。4番目に吊
り金具用油圧シリンダー53,53を縮め、長板61,
61を下ろし、その先端の孔63,63が吊り鉄筋11
の孔に一致させ、油圧シリンダー64によりピン65を
通し、吊り鉄筋11に吊金具50を掛止する。吊り金具
用油圧回路90の全て止め弁93を開き、油圧シリンダ
ー53の全てを均圧にして、各吊り金具50に掛かる荷
重を均等にする。最後に全ての位置合わせガイド70を
後退させて、コンクリートケーソンの側面か離し、コン
クリートケーソン10を海上クレーンで吊り上げる。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
予め作業が容易で、安全な地上でコンクリートケーソン
10の各辺長・吊り鉄筋の位置に合わせて、吊具を調整
しておくため、コンクリートケーソン上での作業は、吊
具をコンクリートケーソン直上に下ろすための位置合わ
せ、地上での吊り金具50の位置調整の再調整(殆ど必
要ない)及び吊り金具50の吊り鉄筋11への掛止だけ
に低減され、しかも、地上・コンクリートケーソン上共
に、操作は電動機或いは油圧シリンダー或いはパワーシ
リンダーによっていて、略完全に機械化されていて、簡
単、安全、且つ短時間に作業を完了させることが出来、
極めて能率的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】吊り金具の横断面図である。
【図5】図4の側面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】吊り金具の吊り鉄筋への掛止め状態を示す正面
図である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】桁及び吊り金具の駆動機構を示す平面図であ
る。
【図10】図9の正面図である。
【図11】吊具高さ調整装置を示す正面図である。
【図12】位置合せガイドの正面図である。
【図13】吊り金具用油圧回路を示す回路図である。
【符号の説明】
10 コンクリートケーソン 11 吊り鉄筋 20 吊りビーム外枠 21 前後吊ビーム 22 左右吊ビーム 25 掛け金具 26 脚 27 点検歩廊 30 左右桁 35 吊具高さ調整装置 36 油圧シリンダー 37 長孔 40 前後主桁 45 吊具高さ調整装置 46 油圧シリンダー 47 長孔 50 吊り金具 51 枠体 52 角孔 53 油圧シリンダー 54 懸垂部材 55 パワーシリンダー 60 吊具高さ調整装置 61 長板 62 垂直補強板 63 孔 64 油圧シリンダー 65 ピン 70 位置合わせガイド 71 脚 72 腕 73 車輪 80 桁移動装置 81 減速機 82 シャフト 83 減速用歯車対 84 シャフト 85 ピニオン 86 ラック 90 金具用油圧回路 91 油圧ポンプ 92 逆止弁 93 止め弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 敞幸 広島市中区江波沖町5番1号エムイーシー エンジニアリングサービス株式会社内 (72)発明者 曽我 浩之 広島市中区江波沖町5番1号エムイーシー エンジニアリングサービス株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対する前後ビーム(21,21)の前
    後端間に垂直に、且つそれと段違いに相対する左右ビー
    ム(22,22)を重ね而も結合して長方形状吊りビー
    ム外枠(20)を形成し、それぞれ前後ビーム(21,
    21)間及び左右ビーム(22,22)間において、両
    端寄りに且つ垂直に而も互いに干渉することなく、それ
    ぞれ左右方向及び前後方向に所定距離だけ移動可能な左
    右桁(30,30)及び前後桁(40,40)を架設す
    ると共に、さらに前記各桁にそれぞれ四角筒状コンクリ
    ートケーソン(10)の上端面に埋めた吊り鉄筋(1
    1)を介してコンクリートケーソン(10)を吊る複数
    個の吊り金具(50)を各桁に沿って所定距離だけ移動
    可能に取付けたことを特徴とするコンクリートケーソン
    の吊具。
  2. 【請求項2】 各吊り金具(50)の吊り鉄筋(11)
    に掛止する掛止部材(60)を上下動可能にしたことを
    特徴とする請求項1記載のコンクリートケーソンの吊
    具。
  3. 【請求項3】 吊りビーム(20)の下側に、吊りビー
    ム外枠(20)内にコンクリートケーソン(10)が位
    置する如く水平方向に進退させ、先端をコンクリートケ
    ーソン(10)の側面に当接させて位置合わせする複数
    の位置合わせガイド(70)を設けたことを特徴とする
    請求項1または2記載のコンクリートケーソンの吊具。
JP13869295A 1995-05-11 1995-05-11 コンクリートケーソン吊具 Pending JPH08310783A (ja)

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JP13869295A JPH08310783A (ja) 1995-05-11 1995-05-11 コンクリートケーソン吊具

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Cited By (6)

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