JPH0831098A - ディスク再生装置及び記録装置 - Google Patents
ディスク再生装置及び記録装置Info
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- JPH0831098A JPH0831098A JP18674994A JP18674994A JPH0831098A JP H0831098 A JPH0831098 A JP H0831098A JP 18674994 A JP18674994 A JP 18674994A JP 18674994 A JP18674994 A JP 18674994A JP H0831098 A JPH0831098 A JP H0831098A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 15
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- 230000008447 perception Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクの回転制御には全く影響を与えず
に、ディスクの特定部分のピッチを瞬間的に変化させる
ことを可能にする。 【構成】 ディスク1を間欠的にアクセスしてメモリ1
0に書き込み、このメモリ10に書き込まれた読出デー
タを間断無く読み出してデータ伸長したのち再生信号と
して出力すると共に、記録すべき信号データをメモリ1
0に間断無く書き込みながら、メモリ10から記憶デー
タを間欠的に読み出して変調後、ディスクに記録するデ
ィスク記録再生装置において、ピッチチェンジの指示に
従ってメモリ10からのデータ読出速度(再生時)又は
書込速度(記録時)を変化させるクロックコントローラ
19が備えられている。メモリコントローラ9は、メモ
リ10からの読出速度又は書込速度に応じてディスク1
からの読出間隔(再生時)又はディスク1への記録間隔
(記録時)を制御する。
に、ディスクの特定部分のピッチを瞬間的に変化させる
ことを可能にする。 【構成】 ディスク1を間欠的にアクセスしてメモリ1
0に書き込み、このメモリ10に書き込まれた読出デー
タを間断無く読み出してデータ伸長したのち再生信号と
して出力すると共に、記録すべき信号データをメモリ1
0に間断無く書き込みながら、メモリ10から記憶デー
タを間欠的に読み出して変調後、ディスクに記録するデ
ィスク記録再生装置において、ピッチチェンジの指示に
従ってメモリ10からのデータ読出速度(再生時)又は
書込速度(記録時)を変化させるクロックコントローラ
19が備えられている。メモリコントローラ9は、メモ
リ10からの読出速度又は書込速度に応じてディスク1
からの読出間隔(再生時)又はディスク1への記録間隔
(記録時)を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CD(コンパクトデ
ィスク)のようなディスク再生装置、またはMD(ミニ
ディスク)のようなディスク記録再生装置に関し、特に
再生、記録時のピッチ、キー、テンポ等のチェンジコン
トロール(以下、まとめてピッチチェンジという)に関
するものである。
ィスク)のようなディスク再生装置、またはMD(ミニ
ディスク)のようなディスク記録再生装置に関し、特に
再生、記録時のピッチ、キー、テンポ等のチェンジコン
トロール(以下、まとめてピッチチェンジという)に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、CDプレーヤのように連続的にデ
ータをディスクから読み出して連続的に再生するディス
ク再生装置において、ピッチコントロールを行う場合、
デコーダのメインクロックを変化させると共に、ディス
クの回転数を通常状態から変化させてディスクからのデ
ータ読出転送速度(ディスクの線速度)を変化させ、こ
れにより所望するピッチでの再生を行うようにしてい
る。
ータをディスクから読み出して連続的に再生するディス
ク再生装置において、ピッチコントロールを行う場合、
デコーダのメインクロックを変化させると共に、ディス
クの回転数を通常状態から変化させてディスクからのデ
ータ読出転送速度(ディスクの線速度)を変化させ、こ
れにより所望するピッチでの再生を行うようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のディスク再生装置では、録音後のディスクのあ
る特定の部分だけテンポを速くしたり、遅くしたりして
再生することができない。例えば、ある難しいフレーズ
の部分だけゆっくりと演奏して録音したのち、もとのテ
ンポに戻して再生したいというような要求があった場
合、従来の装置では、ディスクの線速度を瞬間的(短時
間)に変えることはできない。たとえディスクの線速度
を短時間に変化させることができたとしても、ディスク
の線速度が変化することでサーボ系が不安定になるとい
う問題がある。
た従来のディスク再生装置では、録音後のディスクのあ
る特定の部分だけテンポを速くしたり、遅くしたりして
再生することができない。例えば、ある難しいフレーズ
の部分だけゆっくりと演奏して録音したのち、もとのテ
ンポに戻して再生したいというような要求があった場
合、従来の装置では、ディスクの線速度を瞬間的(短時
間)に変えることはできない。たとえディスクの線速度
を短時間に変化させることができたとしても、ディスク
の線速度が変化することでサーボ系が不安定になるとい
う問題がある。
【0004】この発明は、このような点を考慮してなさ
れたもので、ディスクの回転制御には全く影響を与えず
に、ディスクの特定部分のピッチを瞬間的に変化させる
ことができるディスク再生装置及び記録装置を提供する
ことを目的とする。
れたもので、ディスクの回転制御には全く影響を与えず
に、ディスクの特定部分のピッチを瞬間的に変化させる
ことができるディスク再生装置及び記録装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディスク
再生装置は、ディスクをアクセスしてデータの読出を行
うディスクアクセス手段と、このディスクアクセス手段
によって読み出されたデータを復調する復調手段と、こ
の復調手段からの復調データを一時的に記憶する記憶手
段と、この記憶手段から読み出された復調データを再生
信号として出力する出力手段と、前記復調データを第1
の速度で前記記憶手段に間欠的に書込ながら、前記記憶
手段に書き込まれた復調データを前記第1の速度よりも
遅い第2の速度で間断無く読み出すと共に、ピッチチェ
ンジの指示に基づいて、前記記憶手段から前記復調デー
タを読み出す第2の速度、及び、前記復調データを前記
記憶手段に前記第1の速度で間欠的に書き込む書込周期
を変化させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
再生装置は、ディスクをアクセスしてデータの読出を行
うディスクアクセス手段と、このディスクアクセス手段
によって読み出されたデータを復調する復調手段と、こ
の復調手段からの復調データを一時的に記憶する記憶手
段と、この記憶手段から読み出された復調データを再生
信号として出力する出力手段と、前記復調データを第1
の速度で前記記憶手段に間欠的に書込ながら、前記記憶
手段に書き込まれた復調データを前記第1の速度よりも
遅い第2の速度で間断無く読み出すと共に、ピッチチェ
ンジの指示に基づいて、前記記憶手段から前記復調デー
タを読み出す第2の速度、及び、前記復調データを前記
記憶手段に前記第1の速度で間欠的に書き込む書込周期
を変化させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、この発明に係るディスク記録装置
は、記録すべき信号データを一時的に記憶する記憶手段
と、この記憶手段から読み出された信号データを変調す
る変調手段と、この変調手段からの変調データをディス
クに書き込む書込手段と、前記記録すべき信号データを
第2の速度で前記記憶手段に間断無く書込ながら、前記
記憶手段に書き込まれた記憶データを前記第2の速度よ
りも速い第1の速度で間欠的に読み出すと共に、ピッチ
チェンジの指示に基づいて、前記記憶手段へ前記記録す
べき信号データを書き込む第2の速度、及び、前記信号
データを前記記憶手段から前記変調手段に前記第1の速
度で間欠的に読み出す読出周期を変化させる制御手段と
を備えたことを特徴とする。
は、記録すべき信号データを一時的に記憶する記憶手段
と、この記憶手段から読み出された信号データを変調す
る変調手段と、この変調手段からの変調データをディス
クに書き込む書込手段と、前記記録すべき信号データを
第2の速度で前記記憶手段に間断無く書込ながら、前記
記憶手段に書き込まれた記憶データを前記第2の速度よ
りも速い第1の速度で間欠的に読み出すと共に、ピッチ
チェンジの指示に基づいて、前記記憶手段へ前記記録す
べき信号データを書き込む第2の速度、及び、前記信号
データを前記記憶手段から前記変調手段に前記第1の速
度で間欠的に読み出す読出周期を変化させる制御手段と
を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明のディスク再生装置では、ディスクア
クセスによってディスクから読み出され復調されたデー
タは、一旦記憶手段に格納されたのち、読み出されて再
生信号となる。記憶手段への書込速度は、記憶手段から
の読出速度よりも高速であるため、記憶手段への書き込
みは間欠動作、記憶手段からの読み出し連続動作とな
る。この発明によれば、制御手段によって記憶手段から
の連続的な読出速度を変化させることにより、ピッチチ
ェンジを行うようにしているので、ディスクの回転制御
とは無関係にディスクの特定部分のみのピッチを瞬間的
に変化させることができる。そして、記憶手段からの読
出速度を変化させた分、記憶手段への書込周期、つまり
書込と書込との間の待機時間を変化させることにより、
常に記憶手段からデータを間断無く読み出すことがで
き、再生データに途切れを生じさせることもない。
クセスによってディスクから読み出され復調されたデー
タは、一旦記憶手段に格納されたのち、読み出されて再
生信号となる。記憶手段への書込速度は、記憶手段から
の読出速度よりも高速であるため、記憶手段への書き込
みは間欠動作、記憶手段からの読み出し連続動作とな
る。この発明によれば、制御手段によって記憶手段から
の連続的な読出速度を変化させることにより、ピッチチ
ェンジを行うようにしているので、ディスクの回転制御
とは無関係にディスクの特定部分のみのピッチを瞬間的
に変化させることができる。そして、記憶手段からの読
出速度を変化させた分、記憶手段への書込周期、つまり
書込と書込との間の待機時間を変化させることにより、
常に記憶手段からデータを間断無く読み出すことがで
き、再生データに途切れを生じさせることもない。
【0008】また、この発明のディスク記録装置では、
記録すべき信号データは、一旦記憶手段に格納されたの
ち、読み出されて変調手段に供給される。記憶手段への
書込速度は、記憶手段からの読出速度よりも低速である
ため、記憶手段への書き込みは連続動作、記憶手段から
の読み出し間欠動作となる。この発明によれば、制御手
段によって記憶手段への連続的な書込速度を変化させる
ことにより、ピッチチェンジを行うようにしているの
で、ディスクの回転制御とは無関係にディスクの特定部
分のみのピッチを瞬間的に変化させることができる。そ
して、記憶手段への書込速度を変化させた分、記憶手段
からの読出周期、つまり読出と読出との間の待機時間を
変化させることにより、常に記憶手段へデータを間断書
き込むことができ、記録すべき信号データに途切れを生
じさせることもない。
記録すべき信号データは、一旦記憶手段に格納されたの
ち、読み出されて変調手段に供給される。記憶手段への
書込速度は、記憶手段からの読出速度よりも低速である
ため、記憶手段への書き込みは連続動作、記憶手段から
の読み出し間欠動作となる。この発明によれば、制御手
段によって記憶手段への連続的な書込速度を変化させる
ことにより、ピッチチェンジを行うようにしているの
で、ディスクの回転制御とは無関係にディスクの特定部
分のみのピッチを瞬間的に変化させることができる。そ
して、記憶手段への書込速度を変化させた分、記憶手段
からの読出周期、つまり読出と読出との間の待機時間を
変化させることにより、常に記憶手段へデータを間断書
き込むことができ、記録すべき信号データに途切れを生
じさせることもない。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1は、この発明の一実施例に係るMDプレ
ーヤの構成を示すブロック図である。MDタイプのディ
スク1は、記録再生が可能な光磁気ディスクである。こ
のディスク1は、スピンドルモータ2によって例えば線
速度一定で回転駆動される。ディスク1の上下には、磁
気記録ヘッド3及び光ピックアップ4がディスク1を挟
んで対向配置されている。磁気記録ヘッド3は、ディス
ク1への情報の書き込み時にディスク1に磁界を印加す
る。光ピックアップ4は、ディスク1から光学的に情報
を読み取る機能及び磁気記録ヘッド3と協動してディス
ク1に情報を書き込む機能を有する。光ピックアップ4
は、送りモータ5によってディスク1の半径方向に移動
可能となっている。光ピックアップ4の読出出力は、高
周波(RF)アンプ6で増幅され、サーボ制御部7に供
給される。サーボ制御部7は、このピックアップ出力に
基づいてスピンドルモータ2の回転制御、送りモータ5
の送り制御及びピックアップ3のフォーカス/トラッキ
ング制御を実行する。
説明する。図1は、この発明の一実施例に係るMDプレ
ーヤの構成を示すブロック図である。MDタイプのディ
スク1は、記録再生が可能な光磁気ディスクである。こ
のディスク1は、スピンドルモータ2によって例えば線
速度一定で回転駆動される。ディスク1の上下には、磁
気記録ヘッド3及び光ピックアップ4がディスク1を挟
んで対向配置されている。磁気記録ヘッド3は、ディス
ク1への情報の書き込み時にディスク1に磁界を印加す
る。光ピックアップ4は、ディスク1から光学的に情報
を読み取る機能及び磁気記録ヘッド3と協動してディス
ク1に情報を書き込む機能を有する。光ピックアップ4
は、送りモータ5によってディスク1の半径方向に移動
可能となっている。光ピックアップ4の読出出力は、高
周波(RF)アンプ6で増幅され、サーボ制御部7に供
給される。サーボ制御部7は、このピックアップ出力に
基づいてスピンドルモータ2の回転制御、送りモータ5
の送り制御及びピックアップ3のフォーカス/トラッキ
ング制御を実行する。
【0010】このMDプレーヤの再生系は、次のように
構成されている。即ち、RFアンプ6の出力は、EFM
(eight to fourteen modulation)エンコーダ/デコー
ダ8にも供給され、ここでACIRC(Advanced cross
interleave Reed-Solomon code )による誤り訂正方式
により復号化され、且つ14ビットのデータから8ビッ
トのデータに復調されて、メモリコントローラ9の制御
のもとでバッファメモリ10に格納される。その際の再
生アドレスは、RFアンプ6の出力をアドレスデコーダ
11がデコードすることによって与えられる。メモリ1
0に蓄積されたデータはメモリコントローラ9によって
適宜読み出され、音声圧縮/伸長部12によって伸長さ
れたのち、D/A変換器13でD/A変換されて再生オ
ーディオ出力信号として出力される。
構成されている。即ち、RFアンプ6の出力は、EFM
(eight to fourteen modulation)エンコーダ/デコー
ダ8にも供給され、ここでACIRC(Advanced cross
interleave Reed-Solomon code )による誤り訂正方式
により復号化され、且つ14ビットのデータから8ビッ
トのデータに復調されて、メモリコントローラ9の制御
のもとでバッファメモリ10に格納される。その際の再
生アドレスは、RFアンプ6の出力をアドレスデコーダ
11がデコードすることによって与えられる。メモリ1
0に蓄積されたデータはメモリコントローラ9によって
適宜読み出され、音声圧縮/伸長部12によって伸長さ
れたのち、D/A変換器13でD/A変換されて再生オ
ーディオ出力信号として出力される。
【0011】一方、このMDプレーヤの記録系は、次の
ように構成されている。即ち、記録すべきオーディオ入
力信号は、A/D変換器14でA/D変換され、音声圧
縮/伸長部12に供給される。音声圧縮/伸長部12に
供給されたデータは、ここでデータ圧縮されたのち、メ
モリコントローラ9の制御のもとにメモリ10に蓄えら
れる。メモリ10に蓄えられた記録すべきデータは、メ
モリコントローラ9の制御のもとでEFMエンコーダ/
デコーダ8に供給され、EFM変調及びACIRC符号
化されたのち、ヘッド駆動部15に供給される。記録ヘ
ッド3は、このヘッド駆動部15により駆動されてディ
スク1上に必要なデータを記録していく。
ように構成されている。即ち、記録すべきオーディオ入
力信号は、A/D変換器14でA/D変換され、音声圧
縮/伸長部12に供給される。音声圧縮/伸長部12に
供給されたデータは、ここでデータ圧縮されたのち、メ
モリコントローラ9の制御のもとにメモリ10に蓄えら
れる。メモリ10に蓄えられた記録すべきデータは、メ
モリコントローラ9の制御のもとでEFMエンコーダ/
デコーダ8に供給され、EFM変調及びACIRC符号
化されたのち、ヘッド駆動部15に供給される。記録ヘ
ッド3は、このヘッド駆動部15により駆動されてディ
スク1上に必要なデータを記録していく。
【0012】このMDプレーヤには、この他にシステム
全体を制御するシステムコントローラ16と、各種の情
報を表示する表示部17と、再生モード、記録モード、
編集モード等のモード指定やピッチチェンジの指示やそ
のアドレスを指定するための複数の操作キー18と、ピ
ッチチェンジの指示に従ってメモリコントローラ9及び
音声圧縮/伸長部12の動作クロックを変化させるクロ
ックコントローラ19及びその基準クロックCKを供給
する発振器20とが備えられている。
全体を制御するシステムコントローラ16と、各種の情
報を表示する表示部17と、再生モード、記録モード、
編集モード等のモード指定やピッチチェンジの指示やそ
のアドレスを指定するための複数の操作キー18と、ピ
ッチチェンジの指示に従ってメモリコントローラ9及び
音声圧縮/伸長部12の動作クロックを変化させるクロ
ックコントローラ19及びその基準クロックCKを供給
する発振器20とが備えられている。
【0013】次に、このMDプレーヤの動作について説
明する。音声圧縮/伸長部12で行われる音声圧縮は、
人間の聴感特性を利用して不要なデータを間引く形で行
われる。例えばATRAC(Adaptive Transform Acous
tic Coding)と呼ばれる圧縮技術では、人間の最小可聴
限特性とマスキング効果を利用して、約1/5の情報圧
縮を実現する。このように、ディスク1に記録されるデ
ータは、圧縮されたデータであるから、連続的に供給さ
れる記録信号又は連続的に出力する再生信号に対してデ
ィスク1に対するアクセスは、間欠動作となる。このた
め、このMDプレーヤには両者の整合をとるためのバッ
ファメモリ10が備えられる。また、このバッファメモ
リ10がショックプルーフ機能を有する。
明する。音声圧縮/伸長部12で行われる音声圧縮は、
人間の聴感特性を利用して不要なデータを間引く形で行
われる。例えばATRAC(Adaptive Transform Acous
tic Coding)と呼ばれる圧縮技術では、人間の最小可聴
限特性とマスキング効果を利用して、約1/5の情報圧
縮を実現する。このように、ディスク1に記録されるデ
ータは、圧縮されたデータであるから、連続的に供給さ
れる記録信号又は連続的に出力する再生信号に対してデ
ィスク1に対するアクセスは、間欠動作となる。このた
め、このMDプレーヤには両者の整合をとるためのバッ
ファメモリ10が備えられる。また、このバッファメモ
リ10がショックプルーフ機能を有する。
【0014】図2(a)は、ピッチチェンジがない通常
の再生モード時の動作を示すタイミングチャートであ
る。通常の再生モード時には、ディスク1に圧縮されて
記録されたデータをディスク1から間欠的に読み出し
て、その読出データを復調して例えば1.4Mb/sの
速度(第1の速度)でバッファメモリ10に間欠的に書
き込みながら、このメモリ10に書き込まれた読出デー
タを例えば0.3Mb/sの(第2の速度)速度で間断
無く読み出してデータ伸長したのち、1.4Mb/sの
転送レートの再生信号として出力する。
の再生モード時の動作を示すタイミングチャートであ
る。通常の再生モード時には、ディスク1に圧縮されて
記録されたデータをディスク1から間欠的に読み出し
て、その読出データを復調して例えば1.4Mb/sの
速度(第1の速度)でバッファメモリ10に間欠的に書
き込みながら、このメモリ10に書き込まれた読出デー
タを例えば0.3Mb/sの(第2の速度)速度で間断
無く読み出してデータ伸長したのち、1.4Mb/sの
転送レートの再生信号として出力する。
【0015】図2(b)は、特定の部分のピッチを上げ
て再生した場合のタイミングチャートである。リードデ
ータ「1」は、通常再生モードと同様、1.4Mb/s
の転送レートでディスクから読み出され、復調されたの
ちメモリ10に書き込まれ、メモリ10からは0.3M
b/sの転送レートで連続的に読み出される。そして、
音声伸長後は1.4Mb/sの再生信号として出力され
る。しかし、続くリードデータ「2」がメモリ10から
読み出される際には、クロックコントローラ19が通常
の2倍の速度のクロックをメモリコントローラ9及び音
声圧縮/伸長部12に供給する。これにより、メモリ1
0からは、通常の2倍の転送レートの0.6Mb/sで
データが読み出され、音声圧縮/伸長部12からも、通
常の2倍の転送レートの2.8Mb/sでデータが出力
される。この部分については、サンプリング周波数も通
常の2倍の88.2kHzとなるので、1オクターブピ
ッチが上がった再生となる。
て再生した場合のタイミングチャートである。リードデ
ータ「1」は、通常再生モードと同様、1.4Mb/s
の転送レートでディスクから読み出され、復調されたの
ちメモリ10に書き込まれ、メモリ10からは0.3M
b/sの転送レートで連続的に読み出される。そして、
音声伸長後は1.4Mb/sの再生信号として出力され
る。しかし、続くリードデータ「2」がメモリ10から
読み出される際には、クロックコントローラ19が通常
の2倍の速度のクロックをメモリコントローラ9及び音
声圧縮/伸長部12に供給する。これにより、メモリ1
0からは、通常の2倍の転送レートの0.6Mb/sで
データが読み出され、音声圧縮/伸長部12からも、通
常の2倍の転送レートの2.8Mb/sでデータが出力
される。この部分については、サンプリング周波数も通
常の2倍の88.2kHzとなるので、1オクターブピ
ッチが上がった再生となる。
【0016】メモリコントローラ9は、常にメモリ10
の蓄積データ量を監視している。そして、メモリコント
ローラ9は、メモリ10の蓄積データ量が最終アドレス
近傍になった時に、次のデータをリードするように指示
を出す。それまでは、データリードを待機させる。した
がって、上述のように、通常の2倍の速度でメモリ10
からデータが読み出されると、メモリ10の蓄積データ
量も急激に減少するので、データ「2」のリードから次
のデータ「3」のリードまでの待機時間は通常速度の再
生時よりは短くなる。即ち、ディスク1から読み出され
た復調データを1.4Mb/sの転送速度でメモリ10
に対して間欠書込する際の書込周期が変化することにな
る。上述の場合の変化とは、具体的に言えば、書込動作
の周期が短くなり、書込時間と待機時間とのデューティ
ー比でいえば、書込のデューティーが大きくなる形の変
化である。図2(b)の例では、その後通常ピッチ再生
に戻しているので、以後は、通常の再生モードと同様で
ある。
の蓄積データ量を監視している。そして、メモリコント
ローラ9は、メモリ10の蓄積データ量が最終アドレス
近傍になった時に、次のデータをリードするように指示
を出す。それまでは、データリードを待機させる。した
がって、上述のように、通常の2倍の速度でメモリ10
からデータが読み出されると、メモリ10の蓄積データ
量も急激に減少するので、データ「2」のリードから次
のデータ「3」のリードまでの待機時間は通常速度の再
生時よりは短くなる。即ち、ディスク1から読み出され
た復調データを1.4Mb/sの転送速度でメモリ10
に対して間欠書込する際の書込周期が変化することにな
る。上述の場合の変化とは、具体的に言えば、書込動作
の周期が短くなり、書込時間と待機時間とのデューティ
ー比でいえば、書込のデューティーが大きくなる形の変
化である。図2(b)の例では、その後通常ピッチ再生
に戻しているので、以後は、通常の再生モードと同様で
ある。
【0017】図2(c)は、特定の部分のピッチを下げ
て再生した場合のタイミングチャートである。リードデ
ータ「1」は、通常再生モードと同様である。続くリー
ドデータ「2」がメモリ10から読み出される際には、
クロックコントローラ19が通常の1/2倍の速度のク
ロックをメモリコントローラ9及び音声圧縮/伸長部1
2に供給する。これにより、メモリ10からは、通常の
1/2倍の転送レートの0.15Mb/sでデータが読
み出され、音声圧縮/伸長部12からも、通常の1/2
倍の転送レートの0.7Mb/sでデータが出力され
る。この部分については、サンプリング周波数も通常の
1/2倍の22.05kHzとなるので、1オクターブ
ピッチが下がった再生となる。
て再生した場合のタイミングチャートである。リードデ
ータ「1」は、通常再生モードと同様である。続くリー
ドデータ「2」がメモリ10から読み出される際には、
クロックコントローラ19が通常の1/2倍の速度のク
ロックをメモリコントローラ9及び音声圧縮/伸長部1
2に供給する。これにより、メモリ10からは、通常の
1/2倍の転送レートの0.15Mb/sでデータが読
み出され、音声圧縮/伸長部12からも、通常の1/2
倍の転送レートの0.7Mb/sでデータが出力され
る。この部分については、サンプリング周波数も通常の
1/2倍の22.05kHzとなるので、1オクターブ
ピッチが下がった再生となる。
【0018】この場合、通常の半分の速度でメモリ10
からデータが読み出されるので、メモリ10の蓄積デー
タ量は、通常よりもゆっくり減少する。このため、デー
タ「2」のリードから次のデータ「3」のリードまでの
待機時間は通常速度の再生時よりも長くなる。即ち、デ
ィスク1から読み出された復調データを1.4Mb/s
の転送速度でメモリ10に対して間欠書込する際の書込
周期が変化することになる。上述の場合の変化とは、具
体的に言えば、書込動作の周期が長くなり、書込時間と
待機時間とのデューティー比でいえば、書込のデューテ
ィーが小さくなる形の変化である。図2(c)の例で
は、その後通常ピッチ再生に戻しているので、以後は、
通常の再生モードと同様である。
からデータが読み出されるので、メモリ10の蓄積デー
タ量は、通常よりもゆっくり減少する。このため、デー
タ「2」のリードから次のデータ「3」のリードまでの
待機時間は通常速度の再生時よりも長くなる。即ち、デ
ィスク1から読み出された復調データを1.4Mb/s
の転送速度でメモリ10に対して間欠書込する際の書込
周期が変化することになる。上述の場合の変化とは、具
体的に言えば、書込動作の周期が長くなり、書込時間と
待機時間とのデューティー比でいえば、書込のデューテ
ィーが小さくなる形の変化である。図2(c)の例で
は、その後通常ピッチ再生に戻しているので、以後は、
通常の再生モードと同様である。
【0019】図3は、部分的にピッチを下げたり上げた
りして、リアルタイムでピッチチェンジを行っている様
子を示す図である。このように、この実施例によれば、
メモリ10からの読出速度とメモリ10への書込間隔と
を変化させることにより、ディスク1の線速度自体は変
化させずに部分的且つ瞬間的なピッチチェンジを行うこ
とができる。
りして、リアルタイムでピッチチェンジを行っている様
子を示す図である。このように、この実施例によれば、
メモリ10からの読出速度とメモリ10への書込間隔と
を変化させることにより、ディスク1の線速度自体は変
化させずに部分的且つ瞬間的なピッチチェンジを行うこ
とができる。
【0020】なお、以上は再生の際のピッチチェンジに
ついて述べたが、記録モードにおいても、同様な考えで
部分的なピッチチェンジを行うことができる。即ち、記
録モード時には、記録すべき信号を音声圧縮/伸長器1
2でデータ圧縮して例えば0.3Mb/sの速度(第2
の速度)でバッファメモリ10に間断無く書き込みなが
ら、書き込まれた圧縮データを例えば1.4Mb/sの
速度(第1の速度)でメモリ10から間欠的に読み出し
てEFMエンコーダ/デコーダ8で変調したのちディス
ク1に間欠的に記録する。
ついて述べたが、記録モードにおいても、同様な考えで
部分的なピッチチェンジを行うことができる。即ち、記
録モード時には、記録すべき信号を音声圧縮/伸長器1
2でデータ圧縮して例えば0.3Mb/sの速度(第2
の速度)でバッファメモリ10に間断無く書き込みなが
ら、書き込まれた圧縮データを例えば1.4Mb/sの
速度(第1の速度)でメモリ10から間欠的に読み出し
てEFMエンコーダ/デコーダ8で変調したのちディス
ク1に間欠的に記録する。
【0021】ピッチチェンジを行う場合には、音声圧縮
/伸長部12を介して得られる記録すべき信号の圧縮デ
ータをメモリ10へ書き込む前記第2の速度を変化させ
ると共に、メモリ10から記憶された圧縮データを読み
出してEFMエンコーダ/デコーダ8へ送り出すための
前記第1の速度で間欠的に行われる読出動作の間隔、即
ち読出周期を、先の再生の場合と同様の考え方に基づい
て変化させる。これにより、ユーザが難しいフレーズを
有する曲を演奏してこれを記録しようとする際には、記
録におけるピッチチェンジ機能を利用して、その難しい
フレーズをキーを下げてゆっくりしたテンポで演奏記録
すると、通常再生時には、当該部分は自動的にキーが上
がり、通常テンポで再生されることになり、極めて使い
勝手の良い記録再生装置を実現することができる。
/伸長部12を介して得られる記録すべき信号の圧縮デ
ータをメモリ10へ書き込む前記第2の速度を変化させ
ると共に、メモリ10から記憶された圧縮データを読み
出してEFMエンコーダ/デコーダ8へ送り出すための
前記第1の速度で間欠的に行われる読出動作の間隔、即
ち読出周期を、先の再生の場合と同様の考え方に基づい
て変化させる。これにより、ユーザが難しいフレーズを
有する曲を演奏してこれを記録しようとする際には、記
録におけるピッチチェンジ機能を利用して、その難しい
フレーズをキーを下げてゆっくりしたテンポで演奏記録
すると、通常再生時には、当該部分は自動的にキーが上
がり、通常テンポで再生されることになり、極めて使い
勝手の良い記録再生装置を実現することができる。
【0022】以上のピッチチェンジは、予めピッチチェ
ンジするアドレスが分かっている場合には、操作キー1
8からアドレスを入力することにより、又再生音を聴き
ながらピッチチェンジする場合には、チェンジするタイ
ミングで操作キー18を操作することにより、指示する
ことができる。また、ピッチチェンジするアドレスを容
易に把握することができるように、表示部17は、任意
のタイミングでのディスクアドレス、再生時間データ又
はメモリアドレス等が表示されるものであることが望ま
しい。
ンジするアドレスが分かっている場合には、操作キー1
8からアドレスを入力することにより、又再生音を聴き
ながらピッチチェンジする場合には、チェンジするタイ
ミングで操作キー18を操作することにより、指示する
ことができる。また、ピッチチェンジするアドレスを容
易に把握することができるように、表示部17は、任意
のタイミングでのディスクアドレス、再生時間データ又
はメモリアドレス等が表示されるものであることが望ま
しい。
【0023】図4は、CDプレーヤにこの発明を適用し
た例を示す図で、ディスクの線速度を通常よりも高くし
て間欠再生を行うようにしたものである。なお、図4に
おいて図1と同様の部分には同一符号を付して詳しい説
明は省略する。このCDプレーヤと図1のMDプレーヤ
と異なる点は、ディスク1が読出専用になっている点、
そのためのデータ書込のための構成がない点、及び音声
圧縮/伸長部12がない点である。この場合でも、図5
に示すように、メモリ10からの読出速度とメモリ10
へのデータの書込間隔とを変化させることにより、ピッ
チを上げ下げすることができる。
た例を示す図で、ディスクの線速度を通常よりも高くし
て間欠再生を行うようにしたものである。なお、図4に
おいて図1と同様の部分には同一符号を付して詳しい説
明は省略する。このCDプレーヤと図1のMDプレーヤ
と異なる点は、ディスク1が読出専用になっている点、
そのためのデータ書込のための構成がない点、及び音声
圧縮/伸長部12がない点である。この場合でも、図5
に示すように、メモリ10からの読出速度とメモリ10
へのデータの書込間隔とを変化させることにより、ピッ
チを上げ下げすることができる。
【0024】なお、MDの場合、再生モードと記録モー
ドとを同時に動作させ、ディスクに記録されたデータを
再生しながら、他のデータを記録したり、あるいは他の
データと再生されるデータとをリアルタイムで合成し、
これを当該ディスクに再記録できるようにすることが可
能であるが、このような編集モードを備えたマルチトラ
ックMDレコーダにおいて、再生及び記録の双方に、こ
の発明に係るピッチ、キー、テンポの変更機能を具備さ
せると、使い勝手が更に向上する。
ドとを同時に動作させ、ディスクに記録されたデータを
再生しながら、他のデータを記録したり、あるいは他の
データと再生されるデータとをリアルタイムで合成し、
これを当該ディスクに再記録できるようにすることが可
能であるが、このような編集モードを備えたマルチトラ
ックMDレコーダにおいて、再生及び記録の双方に、こ
の発明に係るピッチ、キー、テンポの変更機能を具備さ
せると、使い勝手が更に向上する。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
制御手段によって記憶手段からの読出速度を変化させる
ことにより、再生時のピッチチェンジを行い、又は制御
手段によって記憶手段への書込速度を変化させることに
より、記録時のピッチチェンジを行うようにしているの
で、ディスクの回転制御とは無関係にディスクの特定部
分のみのピッチを瞬間的に変化させることができる。
制御手段によって記憶手段からの読出速度を変化させる
ことにより、再生時のピッチチェンジを行い、又は制御
手段によって記憶手段への書込速度を変化させることに
より、記録時のピッチチェンジを行うようにしているの
で、ディスクの回転制御とは無関係にディスクの特定部
分のみのピッチを瞬間的に変化させることができる。
【図1】 この発明の一実施例に係るMDプレーヤの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 同MDプレーヤのピッチチェンジを伴う再生
動作を示すタイムチャートである。
動作を示すタイムチャートである。
【図3】 同MDプレーヤのリアルタイムにピッチをチ
ェンジさせる再生動作を示すタイムチャートである。
ェンジさせる再生動作を示すタイムチャートである。
【図4】 この発明の他の実施例に係るCDプレーヤの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】 同CDプレーヤのピッチチェンジを伴う再生
動作を示すタイムチャートである。
動作を示すタイムチャートである。
1…ディスク、2…スピンドルモータ、3…磁気記録ヘ
ッド、4…光ピックアップ、5…送りモータ、6…RF
アンプ、7…サーボ制御、8…EFMエンコーダ/デコ
ーダ、9…メモリコントローラ、10…バッファメモ
リ、11…アドレスレコーダ、12…音声圧縮/伸長
部、13…D/A変換器、14…A/D変換器、15…
ヘッド駆動部、16…システムコントローラ、17…表
示部、18…操作キー、19…クロックコントローラ、
20…発振器。
ッド、4…光ピックアップ、5…送りモータ、6…RF
アンプ、7…サーボ制御、8…EFMエンコーダ/デコ
ーダ、9…メモリコントローラ、10…バッファメモ
リ、11…アドレスレコーダ、12…音声圧縮/伸長
部、13…D/A変換器、14…A/D変換器、15…
ヘッド駆動部、16…システムコントローラ、17…表
示部、18…操作キー、19…クロックコントローラ、
20…発振器。
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクをアクセスしてデータの読出を
行うディスクアクセス手段と、 このディスクアクセス手段によって読み出されたデータ
を復調する復調手段と、 この復調手段からの復調データを一時的に記憶する記憶
手段と、 この記憶手段から読み出された復調データを再生信号と
して出力する出力手段と、 前記復調データを第1の速度で前記記憶手段に間欠的に
書込ながら、前記記憶手段に書き込まれた復調データを
前記第1の速度よりも遅い第2の速度で間断無く読み出
すと共に、ピッチチェンジの指示に基づいて、前記記憶
手段から前記復調データを読み出す第2の速度、及び、
前記復調データを前記記憶手段に前記第1の速度で間欠
的に書き込む書込周期を変化させる制御手段とを備えた
ことを特徴とするディスク再生装置。 - 【請求項2】 記録すべき信号データを一時的に記憶す
る記憶手段と、 この記憶手段から読み出された信号データを変調する変
調手段と、 この変調手段からの変調データをディスクに書き込む書
込手段と、 前記記録すべき信号データを第2の速度で前記記憶手段
に間断無く書込ながら、前記記憶手段に書き込まれた記
憶データを前記第2の速度よりも速い第1の速度で間欠
的に読み出すと共に、ピッチチェンジの指示に基づい
て、前記記憶手段へ前記記録すべき信号データを書き込
む第2の速度、及び、前記信号データを前記記憶手段か
ら前記変調手段に前記第1の速度で間欠的に読み出す読
出周期を変化させる制御手段とを備えたことを特徴とす
るディスク記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18674994A JPH0831098A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | ディスク再生装置及び記録装置 |
| US08/928,632 US5793739A (en) | 1994-07-15 | 1997-09-12 | Disk recording and sound reproducing device using pitch change and timing adjustment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18674994A JPH0831098A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | ディスク再生装置及び記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831098A true JPH0831098A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16193977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18674994A Pending JPH0831098A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | ディスク再生装置及び記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831098A (ja) |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP18674994A patent/JPH0831098A/ja active Pending
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