JPH0831129A - ディスクカートリッジとチェンジャ装置 - Google Patents
ディスクカートリッジとチェンジャ装置Info
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- JPH0831129A JPH0831129A JP6160026A JP16002694A JPH0831129A JP H0831129 A JPH0831129 A JP H0831129A JP 6160026 A JP6160026 A JP 6160026A JP 16002694 A JP16002694 A JP 16002694A JP H0831129 A JPH0831129 A JP H0831129A
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
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Abstract
ディスクを選出できるチェンジャ装置を提供し、チェン
ジャ装置の取扱方、操作性を大幅に改善する。 【構成】 ディスクカートリッジ11を収納するストッ
カ部12と、ストッカ部の各スロットに設けられたディ
スクカートリッジの有無を検出するカートリッジ検出手
段13と、情報記憶装置3と、ディスプレイ5とを備え
ている。ディスク位置検出部2にてディスクカートリッ
ジ11の挿入されたスロットを識別して、スロット番号
データを作成し、情報記憶装置3にディスク固有の登録
情報データとスロット番号データとを結びつけて情報を
記憶する。ディスクカートリッジ11をストッカ部のス
ロットより出し入れする時に、ディスク位置検出部2か
らの信号によりスロット番号データを書き換えを行なう
ようにし、ディスプレイ5にディスク固有の登録データ
を整理して表示するように構成する。
Description
情報を記録/再生する装置のディスクカートリッジおよ
びチェンジャ装置に関するものである。
また、コンピュータのデータ記憶装置として、大容量で
ある光ディスクが数多く用いられてる様になってきた。
更に大容量な記憶装置が要求され、光ディスクを数多く
取り扱う事の出来るディスクチェンジャ装置が要望され
ている。AV機器のみならず、パーソナルコンピュータ
の分野にも大容量化につながる小型高速チェンジャ装置
が望まれている。
オ信号を記録した光ディスクのチェンジャ装置に的を絞
って説明する。他の光ディスク、ビデオディスク、カラ
オケディスクや、記録可能な光ディスクのデータファイ
ル等も同様である。
枚のディスクをチェンジャ装置内のストッカ部に収納し
ておき、再生装置をディスクの並んでいる方向に移動さ
せて、所望のディスクを選出して、ディスクを引出し、
ターンテーブル上にチャッキングし、再生状態にする。
スクチェンジャ装置の動作について説明する。図13は
従来のディスクチェンジャ装置の構造を示す図、図14
はその装置の使用方法を示す説明図である。
15枚)のディスク101は、ストッカ部102に収納
されている。103はディスク引出し機構であり、ディ
スクチャッキング機構104、光ピックアップ105を
備えた再生装置でディスクが並んでいる方向に自由に移
動できる構造になっている。この構造により、欲するデ
ィスクを選択してその位置に停止することが出来る。そ
の位置でディスク101をストッカ部102から引出
し、ディスクチャッキング機構104のターンテーブル
上にチャッキングし、光ピックアップ105で再生す
る。
ストッカ部102のどの位置に収納されていたものかを
覚えておく必要がある。例えば、ストッカのスロット番
号1には歌手Aさんの曲のディスク、スロット番号2に
は歌手Bさんの曲のディスクである等である。何故な
ら、図14のように人間201が選曲操作をする場合に
は、ディスク番号と曲番号をチェンジャ装置204の操
作パネル203より入力するのが一般的な使用方法であ
るからである。操作パネルにて入力された情報を用い
て、チェンジャ装置は欲するディスクを選出して再生状
態にする。しかし、人間がそれらを全て記憶しておく事
は不可能である。そこで、これらを整理したタイトル名
や曲名とディスク番号、曲番号を対比させたディスク番
号一覧表が必要となり、そのディスク番号一覧表202
から欲する曲を調べて、そのディスク番号と曲番号をチ
ェンジャ装置204の操作パネル203より入力するの
が一般的な使用方法であった。
クチェンジャ装置の使用方法では、次のような問題点が
あった。
ディスク収納位置(スロット番号)との間に間違いが生
じた場合には、意図した曲が再生されないので、ディス
クを収納する際にはディスク番号一覧表とストッカのデ
ィスク収納位置とを間違えないように、相当の注意を払
わなければならない。
には、どの曲がどこに収納されているかを捜し当てるの
は相当骨の折れる仕事である。
加されたり、もしくは不要になって廃棄したりしてディ
スクの入れ替えが生じた場合には、ディスク番号一覧表
をその都度書き換えなければならない。ディスク番号一
覧表は通常印刷物であり、その書き換え作業も骨の折れ
る仕事である。また、ディスク枚数が増えればその整理
方法も困難さを増す。例えば、曲数が3000曲もあれ
ば曲名を50音順に列べても選曲は困難である。
ジャ装置のストッカ部に収納するには、ディスクを引き
出す方向から挿入しなければならず、そこには再生装置
があるため挿入しづらい。そこで、ストッカ部を取り外
せる構造としたものもあるが、ディスクを誤って散乱さ
せて元の位置がわからなくなる危険性もある。
もので、チェンジャ装置の取扱方法を非常に簡単にし、
操作性を大幅に改善するものである。
するために、本発明のディスクカートリッジは、平板状
で、3方に少し厚みのある縁を有した上ケース及び下ケ
ースと、4方に少し厚みのある縁を有し光ピックアップ
が挿入される部分が切り抜かれた中ケースとからなり、
前記中ケースにはディスクが収納され、中ケースは前記
上ケースと下ケースとを貼り合わせて作られた間隙の中
をスライドし、ディスクを半分以上引き出して使用する
ものである。
で、3方に少し厚みのある縁を有した上ケース及び下ケ
ースと、4方に少し厚みのある縁を有し光ピックアップ
が挿入される部分が切り抜かれた中ケースとからなり、
前記中ケースにはディスクが収納され、中ケースは前記
上ケースと下ケースとを貼り合わせて作られた間隙の中
をスライドし、ディスクを半分以上引き出して使用する
ディスクカートリッジと、前記ディスクカートリッジを
収納するストッカ部と、前記ストッカ部の各スロットに
設けられた、ディスクカートリッジの有無を検出するカ
ートリッジ検出手段と、ディスク位置検出部と、制御装
置と、情報記憶装置と、表示回路及びディスプレイとを
具備し、前記ディスク位置検出部によってディスクカー
トリッジの挿入されているスロットを識別してスロット
番号データを作成して、前記情報記憶装置にディスク固
有の登録情報データとスロット番号データとを結びつけ
て情報を記憶し、ディスクカートリッジをストッカ部の
スロットより出し入れする時に前記ディスク位置検出部
からの信号により前記スロット番号データを書き換える
ようにしたことを特徴とする。
スクカートリッジ検出手段は、機械接点スイッチでアレ
イ状に配置して構成してもよい。
を引き出す方向に平行な端面の一部分に光反射板もしく
は磁性体を形成し、ストッカ部の各スロットに設けられ
たディスクカートリッジ検出手段を、反射型ホトセンサ
もしくは磁気センサでアレイ状に配置して構成ししても
よい。
摺動もしくは回動可能な構造としたカートリッジ保持板
と、電源スイッチとを具備し、前記カートリッジ保持板
をカートリッジを取り出せる位置まで移動させたときに
電源スイッチがオン、取り出せない位置に移動させたと
きに電源スイッチがオフとなるように構成してもよい。
タと内容データからなり、前記識別データはディスクの
種類の情報、CDのTOC情報、ディスク品番、製造会
社名、発売年、等の情報データとし、前記内容データは
タイトル名、曲名、歌手名、指揮者名、演奏者名、ジャ
ンル、ゲーム名、データ名、ジャケット画像、等の情報
データとし、ディスクの固有登録情報を予め記録された
ディスクをカートリッジに入れ、カートリッジをスロッ
トに挿入した時に、前記登録情報データを読み、スロッ
ト番号データと共にチェンジャ装置内の情報記憶装置に
記録するようにする。
し、スロット番号データと共にディスク固有情報データ
と結びつけて情報記憶装置に記録、書き換えしてもよ
い。
歌手名、ジャンル、発売年、使用時刻、使用頻度、等に
よって検索ソートした操作画面の所定箇所を、マウスで
クリックすることにより所望の選曲を行うようにしても
よい。
ィスク固有の登録データとディスク位置のスロット番号
データが記憶されているので、ディスプレイにディスク
固有の登録データを表示してそれをマウスでクリックす
るだけで チェンジャ装置は自動的に目的とするスロッ
ト番号のディスクを再生でる。ディスクカートリッジを
ストッカのスロットより抜き出しまた別のスロットに挿
入しても その都度スロット番号を書き換えるのでどの
位置にディスクを収納しても目的とするディスクを再生
でき チェンジャ装置の操作性を大幅に向上させるもの
である。
ついて、図面を参照しながら説明する。
ジャ装置のシステム全体図であり、図2は本発明のチェ
ンジャ装置の機構部の斜視図、図3は本発明のチェンジ
ャ装置内の情報記憶装置の記憶情報内容を示す図、図4
は本発明のチェンジャ装置のディスプレイ上の操作画面
である。
部であり、光ディスクが収納されている複数枚のディス
クカートリッジ11と、ディスクカートリッジ11を収
納するストッカ部12と、ストッカ部12の各スロット
に設けられたディスクカートリッジの有無を検出するカ
ートリッジ検出手段13と、ディスクを引き出す装置と
ディスクスピンドルモータと光ピックアップからなる再
生装置14から構成されている。2はディスク位置検出
部であり、カートリッジ検出手段13からの信号によ
り、ストッカのスロット番号データを作成する。3は情
報記憶装置でありICメモリー、ハードディスク、フロ
ッピーディスク、光記録ディスク等で構成されている。
4は表示回路でありディスプレイ5の画面表示信号を作
成している。6はこれらを制御する制御装置であり、7
は制御指令を指示するマウスである。
部1は光ディスクが収納されているディスクカートリッ
ジ11と、ディスクカートリッジ11を収納するストッ
カ部12と、ストッカ部12の各スロットに設けられた
ディスクカートリッジの有無を検出するカートリッジ検
出手段13と、ディスクを引き出す装置とディスクスピ
ンドルモータと光ピックアップからなる再生装置14か
ら構成されている。
クカートリッジ11を図5に示す。(a)はディスクを
カートリッジ内に収納した状態を示す図、(b)はディ
スクをカートリッジから引き出した状態を示す図であ
る。上ケース11a及び下ケース11bと、4方が少し
厚みのある縁を有しかつ光ピックアップが挿入される部
分が切り抜かれた中ケース11cとからなる。中ケース
11cには光ディスク11eが収納されており、中ケー
ス11cは上ケース11aと下ケース11bと張り合わ
して作られた間隙の中をスライドし、光ディスク11e
を半分以上引き出して使用する。中ケース11cの摺動
側の側面にはディスクカートリッジ11の不要な抜き出
しを防止するための切り欠き11dが複数個設けられて
いる。
ッカ部12にディスクカートリッジ11を、中ケース引
出し側を奥にして複数枚収納し、そして、中ケースを引
出す装置、ディスクスピンドルモータ、光ピックアップ
からなる再生装置14が、ディスクカートリッジ11の
並んでいる図における奥側の空間をカートリッジの並ん
だ方向に移動できる構造とし、所望のディスクカートリ
ッジの位置で止まり、中ケース11cと共にディスクを
引き出し再生するものである。
2の接触する付近A部の拡大図を図6に示す。ストッカ
部12にはディスクカートリッジ11の挿入されるスロ
ット12aが数多く並んでいる。各スロット12aに
は、ディスクカートリッジの有無を検出するカートリッ
ジ検出手段13がアレイ状に配置された構造となってい
る。カートリッジ検出手段13は図7に示すように、機
械接点スイッチ13aで、ディスクカートリッジ11が
挿入されていれば作用点13bは下方に押せれて実線の
位置イになりスイッチはonに、ディスクカートリッジ
11がなければ作用点13bはスイッチ内部のばね力に
より破線の位置ロになりスイッチはoffの状態にな
る。on、offはこの逆であってもかまわない。この
on、offにより、ディスクカートリッジの有無を検
出する。
示すように、反射型ホトセンサあるいはホール素子の磁
気センサ13cであっても良い。この場合は図9に示す
ように、ディスクカートリッジ11の、前記センサと向
い合う部分11fは光の反射板あるいは磁性体で構成す
る必要がある。(a)はディスクをカートリッジ内に収
納した状態を示す図、(b)はディスクをカートリッジ
から引き出した状態を示す図である。そして、ディスク
カートリッジの有無を反射光の光量変化あるいは磁気抵
抗変化により検出する。このようなセンサーを用いれ
ば、ディスクカートリッジ挿入時に不要な力を受けず、
軽いタッチでディスクカートイッジの出し入れが可能と
なる。
たカートリッジ保持部材である。図10はカートリッジ
保持装置の拡大断面図である。12bは保持部材であ
り、ディスクカートリッジ側に向かって摺動移動できる
ように保持され、その下部にはレバー12cの回転によ
って動力が伝えられる。レバー12cは電磁プランジャ
により駆動され、電磁プランジャに通電されると下方に
引き込まれ、通電を切ると復帰ばね12eによりレバー
12c、保持部材12bはディスクカートリッジ側に移
動し、ディスクカートリッジ11の切り欠き11dに、
カートリッジ保持装置12bの凸部12dが挿入され
る。電源が切られた場合、ディスクカートリッジ11の
切り欠き11dにカートリッジ保持部材12bの凸部1
2dが挿入されるので、カートリッジを入れ替えること
はできない。電源が通電されている時のみカートリッジ
の交換が可能であり、ディスクカートリッジの入れ替え
をカートリッジ検出手段13で必ず検出し、制御システ
ムを動作させる。
1に示す。11はディスクカートリッジ、12はストッ
カ部である。図11において、12fはカートリッジ保
持板で、ストッカ部の全幅を覆い、上下に摺動できる構
造になっている。カートリッジ保持板12fが上の位置
にある場合には、ストッカ部に収納されている全てのデ
ィスクカートリッジを抜き出すことはできない。カート
ジッジ保持板の上下摺動機構と電源スイッチとを連動さ
せ、カートリッジ保持板が指で下方に押し下げられたと
きに電源スイッチがon、カートリジ保持板が上方に位
置したら電源スイッチoffになるように構成されてい
る。この構成においても、上記と同様に電源が通電され
ている時のみディスクカートリッジの交換が可能で、デ
ィスクカートリッジの入れ替えをカートリッジ検出手段
13で必ず検出し、制御システムを動作させる。この構
成であれば、プランジャなどの電気部品を使用しなくて
良いので、機構が簡素化でき省電力にもなる。
の実施例を示したものである。図12も図11と同様で
あるが、カートリッジ保持板12gが上下動ではなく回
転中心12hを中心に回転動作させたものであり、図1
1のカートリッジ保持装置と全く同様の効果を生じる。
でディスクカートリッジ交換を行なうと、制御装置が動
作していないため、情報記憶装置のスロット番号データ
の書き換えか行なわれず、ディスクカートリッジを誤っ
て、別のディスクカートリッジを選択することになる。
この際、上記したような本実施例のカートリッジ保持装
置を設ければ、電源が投入されていない状態ではディス
クカートリッジの交換が不可能になるため、情報記憶装
置のスロット番号データを書き換えずにディスクカート
リッジの交換が不可能となり、これによりディスク選択
の誤動作を防止できる。
システムの詳細な説明を行なう。図1において、2はデ
ィスク位置検出部であり、上記説明したディスク有無の
カートリッジ検出手段13の信号(各スロットに設けら
れた機械的接点スイッチ13aは、ディスクが挿入され
ていればon、挿入されていなければoff)によって
どのスロットにカートリッジが挿入されているのかが
判断できる。そこで、スロット番号データとして出力す
るものである。3は情報記憶装置で、ICメモリー、ハ
ードディスク、フロッピディスク、光記録ディスク等で
構成されている。4は表示回路で、ディスプレイ5の画
面表示信号を作成している。6はシステムを制御する制
御装置で、7は制御指令を指示するマウスである。これ
らの制御装置の機能を次に説明する。
ように、ディスク固有の登録情報データとドライブ情報
データが対応付られて登録されている。
タと内容データとからなる。識別データは、ディスクの
種類(CD、CD−ROM、CD−G、光磁気ディスク
ディスク、相変化ディスク等)の情報、CDのTOC情
報、ディスク品番、製造会社名、発売年、等の情報デー
タである。また内容データは、タイトル名、曲名、歌手
名、指揮者名、演奏者名、ジャンル、ゲーム名、データ
名、ジャケット画像、等の情報データである。これらの
情報は一度登録しておくと書き換える必要はない。
のスロット番号データ、再生回数データ、再生時刻デー
タからなる。ドライブ情報データはドライブの再生状況
に応じて自動的に書き換えるようにする。例えば再生回
数データ、再生時刻はプレイ操作に入った時に書き換
え、スロット番号データはディスクカートリッジをスロ
ットに挿入した時、カートリッジ検出手段13の信号に
よってスロット番号データを記録し、ディスクカートリ
ッジをスロットから除去した時に消去する、という様に
自動的に書き換える。
の3種類がある [第1の方法]ディスクをディスクカートリッジに入
れ、ディスクカートリッジをスロットに挿入した時、ド
ライブ情報は自動的に記録されるが、ディスク固有の登
録情報はその時、画面表示の指示に従って、キーボード
もしくはマウスによってその都度登録して行く。 [第2の方法]CDのTOC情報は曲数と演奏時間のみ
であるので、CDカタログに相当するディスク固有の登
録情報をCD−ROM化する。そのCD−ROMのデー
タを情報記憶装置3に、スロット番号データを空白にし
て一応すべて記録しておく。そして、CDディスクをデ
ィスクカートリッジに入れ、そのディスクカートリッジ
をスロットに挿入した時、ドライブ情報は自動的に記録
されるが、ディスクの固有登録データはの登録は、挿入
されたCDのTOC情報を読み、TOC情報の内容、即
ち曲数及び演奏時間の組合せをCD−ROMのデータと
参照比較して、近いものをROMの中から数種類を選出
・画面表示し、マウスで確認する事でスロット番号デー
タと結びつけ登録を完了する。 [第3の方法]各々のディスクに予めディスクの固有登
録情報を記録しておく。そして、ディスクをディスクカ
ートリッジに入れ、ディスクカートリッジをスロットに
挿入した時、ドライブ情報と共に、その時その情報を読
み取り、自動的に登録する。
用してもかまわない。図3に示す情報を情報記憶装置3
にデータベース化すればよい。
する。図4はディスプレイ5に表示された操作画面の一
例である。(a)は曲名もしくはタイトル名の50音順
に、(b)は歌手名を50音順に、(c)はジャンル別
に、(d)は発売年順に、(e)は使用日順に、(f)
は使用頻度順に、検索ソートして表示したものである。
これらの画面切り替えは操作メニュー8の中の欲する種
目をマウス7でクリックすればよい。再生するときは、
選曲する上で都合のよい操作画面で選択し、曲名部分を
マウス7でクリックすれば、スロット番号データは登録
されているので自動的にディスクを選出して再生させる
ことができる。ディスクカートリッジをストッカのスロ
ットを入れ換えても、その都度スロット番号を自動的に
書き換えるので、人間は挿入するスロットの場所を全く
気にする事はない。このような操作によれば、カートリ
ッジの増減にも対応が早く、ディスク番号一覧表も不要
となり、チェンジャ装置の操作性を大幅に向上させう
る。
のチェンジャ装置は、平板状で、3方に少し厚みのある
縁を有した上ケース及び下ケースと、4方に少し厚みの
ある縁を有し光ピックアップが挿入される部分が切り抜
かれた中ケースとからなり、前記中ケースにはディスク
が収納され、中ケースは前記上ケースと下ケースとを貼
り合わせて作られた間隙の中をスライドし、ディスクを
半分以上引き出して使用するディスクカートリッジと、
前記ディスクカートリッジを収納するストッカ部と、前
記ストッカ部の各スロットに設けられた、ディスクカー
トリッジの有無を検出するカートリッジ検出手段と、デ
ィスク位置検出部と、制御装置と、情報記憶装置と、デ
ィスプレイとを具備し、前記ディスク位置検出部によっ
てディスクカートリッジの挿入されているスロットを識
別してスロット番号データを作成して、前記情報記憶装
置にディスク固有の登録情報データとスロット番号デー
タとを結びつけて情報を記憶し、ディスクカートリッジ
をストッカ部のスロットより出し入れする時に前記ディ
スク位置検出部からの信号により前記スロット番号デー
タを書き換えるようにし、ディスプレイにディスク固有
の登録データ、例えば曲名等を整理して表示して、それ
をマウスでクリックする操作方法とすることにより、次
の効果が得られる。 (1)ディスク一覧表が不要になり、従来のチェンジャ
装置のように、ディスクカートリッジを収納する際にデ
ィスク番号一覧表とストッカのディスク収納位置とを間
違えないよう、注意を払う必要は全くなくなる。 (2)ディスクが新曲購入等で新しく追加されたり、不
要になって廃棄したりして、ディスクの入れ替えが生じ
た場合でも、ディスク一覧表を書き直す必要もなく対応
が早くできる。 (3)ディスク枚数が大幅に増えて整理方法に困った場
合でも、曲名別、歌手名別、ジャンル別、発売年順、再
生逆順、使用回数順、等に整理方法をすぐ変更できるの
で、選曲しやすい整理方法を選択できる。
上ケース及び下ケースと、4方が少し厚みのある縁を有
し光ピックアップが挿入される部分が切り抜かれた中ケ
ースとからなり、中ケースに光ディスクが収納され中ケ
ースは上ケースと下ケースと張り合わして作られた間隙
の中をスライドし、光ディスクを半分以上引き出して使
用する構造とし、また、チェンジャ装置の機構部は、ス
トッカ部にカートリッジを中ケース引出し側を奥にして
複数枚収納し、中ケースを引き出す装置とディスクスピ
ンドルモータと光ピックアップからなる再生装置をカー
トリッジの並んでいる奥側の空間をカートリッジの並ん
だ方向に移動できる構造としたため、ディスクカートリ
ッジをストッカ部に収納する際には、収納場所に関係な
くストッカのスロットに収納するだけでよい。また、本
構成によればディスクカートリッジの背表紙を見ること
ができるので、内容を直接把握することもできる。
ステム全体図
報記憶装置の記録情報内容を示す図
ィスプレイ上の操作画面を示した図
ートリッジの斜視図
の断面図
斜視図
ィスクカートリッジの一例を示す斜視図
断面図
の断面図
の断面図
Claims (8)
- 【請求項1】平板状で、3方に少し厚みのある縁を有し
た上ケース及び下ケースと、4方に少し厚みのある縁を
有し光ピックアップが挿入される部分が切り抜かれた中
ケースとからなり、前記中ケースにはディスクが収納さ
れ、中ケースは前記上ケースと下ケースとを貼り合わせ
て作られた間隙の中をスライドし、ディスクを半分以上
引き出して使用するディスクカートリッジ。 - 【請求項2】平板状で、3方に少し厚みのある縁を有し
た上ケース及び下ケースと、4方に少し厚みのある縁を
有し光ピックアップが挿入される部分が切り抜かれた中
ケースとからなり、前記中ケースにはディスクが収納さ
れ、中ケースは前記上ケースと下ケースとを貼り合わせ
て作られた間隙の中をスライドし、ディスクを半分以上
引き出して使用するディスクカートリッジと、前記ディ
スクカートリッジを収納するストッカ部と、前記ストッ
カ部の各スロットに設けられた、ディスクカートリッジ
の有無を検出するカートリッジ検出手段と、ディスク位
置検出部と、制御装置と、情報記憶装置と、ディスプレ
イとを具備し、前記ディスク位置検出部によってディス
クカートリッジの挿入されているスロットを識別してス
ロット番号データを作成して、前記情報記憶装置にディ
スク固有の登録情報データとスロット番号データとを結
びつけて情報を記憶し、ディスクカートリッジをストッ
カ部のスロットより出し入れする時に前記ディスク位置
検出部からの信号により前記スロット番号データを書き
換えるようにしたことを特徴とするチェンジャ装置。 - 【請求項3】ストッカ部の各スロットに設けられたディ
スクカートリッジ検出手段を、機械接点スイッチでアレ
イ状に配置して構成した請求項2記載のチェンジャ装
置。 - 【請求項4】ディスクカートリッジは、中ケースを引き
出す方向に平行な端面の一部分に光反射板もしくは磁性
体を形成し、ストッカ部の各スロットに設けられたディ
スクカートリッジ検出手段を、反射型ホトセンサもしく
は磁気センサでアレイ状に配置して構成した請求項2記
載のチェンジャ装置。 - 【請求項5】ストッカ部の横幅を覆い、かつ上下摺動も
しくは回動可能な構造としたカートリッジ保持板と、電
源スイッチとを具備し、前記カートリッジ保持板をカー
トリッジを取り出せる位置まで移動させたときに電源ス
イッチがオン、取り出せない位置に移動させたときに電
源スイッチがオフとなるように構成したことを特徴とす
る請求項2記載のチェンジャ装置。 - 【請求項6】ディスク固有の登録情報データは識別デー
タと内容データからなり、前記識別データはディスクの
種類の情報、CDのTOC情報、ディスク品番、製造会
社名、発売年、等の情報データとし、前記内容データは
タイトル名、曲名、歌手名、指揮者名、演奏者名、ジャ
ンル、ゲーム名、データ名、ジャケット画像、等の情報
データとし、ディスクの固有登録情報を予め記録された
ディスクをカートリッジに入れ、カートリッジをスロッ
トに挿入した時に、前記登録情報データを読み、スロッ
ト番号データと共にチェンジャ装置内の情報記憶装置に
記録することを特徴とする請求項2記載のチェンジャ装
置。 - 【請求項7】再生回数、再生時刻のデータを作成し、ス
ロット番号データと共にディスク固有情報データと結び
つけて情報記憶装置に記録、書き換えすることを特徴と
する請求項2記載のチェンジャ装置。 - 【請求項8】マウスを設け、ディスプレイに映し出され
たタイトル名、曲名、歌手名、ジャンル、発売年、使用
時刻、使用頻度、等の検索ソートした操作画面の所定箇
所を、マウスでクリックして所望の選曲を行うことを特
徴とする請求項2記載のチェンジャ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002694A JP3374533B2 (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | チェンジャ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002694A JP3374533B2 (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | チェンジャ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831129A true JPH0831129A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3374533B2 JP3374533B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=15706362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16002694A Expired - Fee Related JP3374533B2 (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | チェンジャ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374533B2 (ja) |
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| JPH11260045A (ja) * | 1998-03-13 | 1999-09-24 | Sony Corp | 再生システム、再生端末装置 |
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1994
- 1994-07-12 JP JP16002694A patent/JP3374533B2/ja not_active Expired - Fee Related
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