JPH08311797A - ウエブ切断装置 - Google Patents
ウエブ切断装置Info
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- JPH08311797A JPH08311797A JP8129351A JP12935196A JPH08311797A JP H08311797 A JPH08311797 A JP H08311797A JP 8129351 A JP8129351 A JP 8129351A JP 12935196 A JP12935196 A JP 12935196A JP H08311797 A JPH08311797 A JP H08311797A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
- B26D5/12—Fluid-pressure means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
- B26D1/04—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a linearly-movable cutting member
- B26D1/06—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a linearly-movable cutting member wherein the cutting member reciprocates
- B26D1/065—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a linearly-movable cutting member wherein the cutting member reciprocates for thin material, e.g. for sheets, strips or the like
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/04—Paper-break control devices
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
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- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
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-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断結果がウエブの進行方向においてできる
限り短くなるウエブ切断装置を提供。 【解決手段】 ウエブ切断装置(10)は、カッタブレード
(11)、およびカッタブレード(11)に作用して切断ストロ
ークを生じるように取り付けられたアクチュエータ(12)
を有する。アクチュエータ(12)は、容器(17)の内部に配
された多数のシリンダ(13)、もしくはそれぞれがそれ自
身の容器内に配された多数のシリンダ(17)からなり、こ
れらのシリンダのそれぞれはピストン(14)およびピスト
ンロッド(15)を有し、上述のピストンロッド(15)はカッ
タブレード(11)にある間隔をおいて取り付けられてい
る。
限り短くなるウエブ切断装置を提供。 【解決手段】 ウエブ切断装置(10)は、カッタブレード
(11)、およびカッタブレード(11)に作用して切断ストロ
ークを生じるように取り付けられたアクチュエータ(12)
を有する。アクチュエータ(12)は、容器(17)の内部に配
された多数のシリンダ(13)、もしくはそれぞれがそれ自
身の容器内に配された多数のシリンダ(17)からなり、こ
れらのシリンダのそれぞれはピストン(14)およびピスト
ンロッド(15)を有し、上述のピストンロッド(15)はカッ
タブレード(11)にある間隔をおいて取り付けられてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カッタブレード、
およびカッタブレードに作用して切断ストロークを発生
するように取りつけられているアクチュエータを有する
ウエブ切断装置に関するものである。
およびカッタブレードに作用して切断ストロークを発生
するように取りつけられているアクチュエータを有する
ウエブ切断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】紙ウエブの処理装置、例えば抄紙機およ
びコーティング機には、機械の作動中に制御されないウ
エブ破損などの何らかの故障が発生した場合にそのウエ
ブを数か所で切断する機能を有する切断装置が用いられ
る。前述の切断機能は、紙ウエブが機械の内部でしわに
なり、その張力を失ったまま、例えばコーティング部、
もしくはソフトカレンダロールを有するカレンダを通過
する時に損傷を受けることがある部分を保護することに
ある。
びコーティング機には、機械の作動中に制御されないウ
エブ破損などの何らかの故障が発生した場合にそのウエ
ブを数か所で切断する機能を有する切断装置が用いられ
る。前述の切断機能は、紙ウエブが機械の内部でしわに
なり、その張力を失ったまま、例えばコーティング部、
もしくはソフトカレンダロールを有するカレンダを通過
する時に損傷を受けることがある部分を保護することに
ある。
【0003】さらに、切断装置は巻取り装置でマシンリ
ール交換装置の一部として用いられている。
ール交換装置の一部として用いられている。
【0004】紙の製造および仕上げ(例えば、コーティ
ング、カレンダ加工、つなぎ処理)で用いられる機械の
走行速度が毎分2500メートルより高速のレベルにまで増
すと、いくつかの条件がウエブ切断装置の作動にも課さ
れ、これらの条件では、反応時間が短いこと、小型であ
ること、および切断時のブレードの運動が高速であるこ
とが要求される。
ング、カレンダ加工、つなぎ処理)で用いられる機械の
走行速度が毎分2500メートルより高速のレベルにまで増
すと、いくつかの条件がウエブ切断装置の作動にも課さ
れ、これらの条件では、反応時間が短いこと、小型であ
ること、および切断時のブレードの運動が高速であるこ
とが要求される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の紙ウエブ切
断装置は、互にある間隔で取りつけられている多数の空
気圧シリンダが切断装置のカッタブレードに作用するよ
うに構成されている構造になっている。切断後、これら
の空気圧シリンダはカッタブレードを初期位置へ戻す。
しかし、この従来技術の方式では、カッタブレードが充
分な高速を得ることができず、そのため、切断に過剰に
長い時間遅延が発生し、これによって切断点が不正確に
なる。すなわち、切断の位置が非常に不正確になる。ま
た、過剰に遅いカッタブレードの動きによって紙ウエブ
に粗悪な切断結果が生じる。
断装置は、互にある間隔で取りつけられている多数の空
気圧シリンダが切断装置のカッタブレードに作用するよ
うに構成されている構造になっている。切断後、これら
の空気圧シリンダはカッタブレードを初期位置へ戻す。
しかし、この従来技術の方式では、カッタブレードが充
分な高速を得ることができず、そのため、切断に過剰に
長い時間遅延が発生し、これによって切断点が不正確に
なる。すなわち、切断の位置が非常に不正確になる。ま
た、過剰に遅いカッタブレードの動きによって紙ウエブ
に粗悪な切断結果が生じる。
【0006】現在、約0.3 メートルの精度が紙ウエブ切
断装置に一般に要求される。このことは、切断命令から
の時間遅延は、切断誤差が0.3mの必要な精度限界以下に
なるようにしなければならないことを意味している。互
いにある距離をおいて配されている多数の空気圧シリン
ダを用いる従来技術の方式では、時間遅延は0.25秒のオ
ーダである。今日のウエブ速度では、これはウエブにお
ける約5 メートルの距離に相当する。切断に10% の誤差
が許容される場合、これによってこの従来技術の切断装
置の精度は丁度0.5 メートルのオーダになる。
断装置に一般に要求される。このことは、切断命令から
の時間遅延は、切断誤差が0.3mの必要な精度限界以下に
なるようにしなければならないことを意味している。互
いにある距離をおいて配されている多数の空気圧シリン
ダを用いる従来技術の方式では、時間遅延は0.25秒のオ
ーダである。今日のウエブ速度では、これはウエブにお
ける約5 メートルの距離に相当する。切断に10% の誤差
が許容される場合、これによってこの従来技術の切断装
置の精度は丁度0.5 メートルのオーダになる。
【0007】フィンランド特許出願第860797号には、次
のような紙ウエブ切断装置が記載されている。すなわ
ち、これは、フレーム部、およびこのフレーム部に取り
つけられ紙ウエブを切断するように構成されたブレード
装置と、紙ウエブを切断するのにブレード装置に必要な
動力を生ずるアクチュエータとを有している。ブレード
装置が紙ウエブを切断するのに必要な動力を生ずるアク
チュエータは、内部に切断エネルギーが貯蔵されたスプ
リング装置である。切断装置には少なくとも1つの給気
装置が設けられ、これはスプリング装置へ給気するよう
に取りつけられている。これらの給気装置は圧縮空気に
よって膨張可能なホースである。
のような紙ウエブ切断装置が記載されている。すなわ
ち、これは、フレーム部、およびこのフレーム部に取り
つけられ紙ウエブを切断するように構成されたブレード
装置と、紙ウエブを切断するのにブレード装置に必要な
動力を生ずるアクチュエータとを有している。ブレード
装置が紙ウエブを切断するのに必要な動力を生ずるアク
チュエータは、内部に切断エネルギーが貯蔵されたスプ
リング装置である。切断装置には少なくとも1つの給気
装置が設けられ、これはスプリング装置へ給気するよう
に取りつけられている。これらの給気装置は圧縮空気に
よって膨張可能なホースである。
【0008】ドイツ実用新案登録出願第 G-9413363.8号
には、2本のロールの間の空間内を移動する紙ウエブを
切断するように作動するよう取りつけられた紙ウエブ切
断装置が記載されている。この切断装置は歯付カッタブ
レードおよびアクチュエータを有し、このアクチュエー
タは、レバーアームに取りつけられたカッタブレードを
上述のレバーアームを介して切断運動させるように取り
つけられている。このアクチュエータは、空気圧式、液
圧式、電動式、圧電式もしくは誘導式にすることができ
る。
には、2本のロールの間の空間内を移動する紙ウエブを
切断するように作動するよう取りつけられた紙ウエブ切
断装置が記載されている。この切断装置は歯付カッタブ
レードおよびアクチュエータを有し、このアクチュエー
タは、レバーアームに取りつけられたカッタブレードを
上述のレバーアームを介して切断運動させるように取り
つけられている。このアクチュエータは、空気圧式、液
圧式、電動式、圧電式もしくは誘導式にすることができ
る。
【0009】この従来技術の切断装置によれば、迅速切
断を目指してはいるが、この従来技術の方式には多くの
著しい欠点がある。この切断装置は充分な空間を必要と
し、その上、その操作が作業の安全性の観点で劣り、例
えば抄紙機およびコーティング機で作業する人々とって
危険な状態を生じる可能性がある。この従来技術の方式
の更なる欠点は、ブレードビームを切断速度まで加速す
るのに大きな遅延があることである。
断を目指してはいるが、この従来技術の方式には多くの
著しい欠点がある。この切断装置は充分な空間を必要と
し、その上、その操作が作業の安全性の観点で劣り、例
えば抄紙機およびコーティング機で作業する人々とって
危険な状態を生じる可能性がある。この従来技術の方式
の更なる欠点は、ブレードビームを切断速度まで加速す
るのに大きな遅延があることである。
【0010】従来技術の切断装置は大きくて重く、必要
なストローク速度を生ずるには大きな力が必要である。
さらに、この大きく重いカッタブレードを停止させるに
は問題が多く、大きく重いカッタブレードによって切断
装置に大きな動的荷重が生じて、そのため構体を頑丈で
大きな寸法にする必要がある。したがって、従来技術の
切断装置は場所をとり、さらに切断装置へ加わる大きな
動的荷重は切断装置の直近の環境にも影響を及ぼす。
なストローク速度を生ずるには大きな力が必要である。
さらに、この大きく重いカッタブレードを停止させるに
は問題が多く、大きく重いカッタブレードによって切断
装置に大きな動的荷重が生じて、そのため構体を頑丈で
大きな寸法にする必要がある。したがって、従来技術の
切断装置は場所をとり、さらに切断装置へ加わる大きな
動的荷重は切断装置の直近の環境にも影響を及ぼす。
【0011】フィンランド特許出願第944816号には、フ
レーム部、およびそのフレーム部に設けられてウエブの
切断を行なうように構成されたブレード装置を有してい
るウエブ切断装置が記載されている。フレーム部の第1
のフレーム部および第2のフレーム部は曲面を有し、そ
れらの間に環状空間がある。これらの曲面の少なくとも
一つは移動可能であり、カッタブレードは上述の環状空
間内で付勢されるように取り付けられている。フレーム
部の少なくとも一つにはカッタブレードの打撃口のため
の開口部がある。
レーム部、およびそのフレーム部に設けられてウエブの
切断を行なうように構成されたブレード装置を有してい
るウエブ切断装置が記載されている。フレーム部の第1
のフレーム部および第2のフレーム部は曲面を有し、そ
れらの間に環状空間がある。これらの曲面の少なくとも
一つは移動可能であり、カッタブレードは上述の環状空
間内で付勢されるように取り付けられている。フレーム
部の少なくとも一つにはカッタブレードの打撃口のため
の開口部がある。
【0012】本発明は、従来技術のウエブ切断装置の改
良を提供することを目的とする。本発明は、切断結果が
ウエブの進行方向においてできる限り短くなるウエブ切
断装置を提供することをより特定の目的とする。またさ
らに本発明は、紙ウエブおよび板紙ウエブの両方に適
し、ウエブの幅全体にわたってウエブを一度に切断する
ことができるウエブ切断装置を提供することを目的とす
る。さらに本発明は、切断ストロークをできる限り迅速
にすることができ、かつまた切断装置の構造をできる限
り小さい寸法にすることができる切断装置を提供するこ
とを目的とする。
良を提供することを目的とする。本発明は、切断結果が
ウエブの進行方向においてできる限り短くなるウエブ切
断装置を提供することをより特定の目的とする。またさ
らに本発明は、紙ウエブおよび板紙ウエブの両方に適
し、ウエブの幅全体にわたってウエブを一度に切断する
ことができるウエブ切断装置を提供することを目的とす
る。さらに本発明は、切断ストロークをできる限り迅速
にすることができ、かつまた切断装置の構造をできる限
り小さい寸法にすることができる切断装置を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、次のよ
うなウエブ切断装置によって達成される。すなわちこの
装置では、アクチュエータは、容器の内部に配された多
数のシリンダ、もしくはそれぞれ、それ自身の容器に配
された多数のシリンダからなり、これらのシリンダのそ
れぞれはピストンおよびピストンロッドを有し、前述の
ピストンロッドがカッタブレードへある間隔をおいて取
り付けられていることを特徴としている。
うなウエブ切断装置によって達成される。すなわちこの
装置では、アクチュエータは、容器の内部に配された多
数のシリンダ、もしくはそれぞれ、それ自身の容器に配
された多数のシリンダからなり、これらのシリンダのそ
れぞれはピストンおよびピストンロッドを有し、前述の
ピストンロッドがカッタブレードへある間隔をおいて取
り付けられていることを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】添付図面の各図に示す本発明のい
くつかの実施例を参照して本発明を詳細に説明するが、
本発明が上述の実施例のみに限定されることはない。
くつかの実施例を参照して本発明を詳細に説明するが、
本発明が上述の実施例のみに限定されることはない。
【0015】図1および図2に示す実施例において、本
発明による切断装置全体を参照番号10で示す。切断装置
10はカッタブレード11、およびそのカッタブレード11に
作用して切断ストロークを生じるように取り付けられて
いるアクチュエータ12を有している。本実施例では、ア
クチュエータ12は多数のシリンダ13からなり、これらの
それぞれにはピストン14およびピストンロッド15があ
る。ピストンロッド15はカッタブレード11へある間隔で
取り付けられている。ピストンロッド15のカッタブレー
ド11への取付け間隔はシリンダ13の台数による。シリン
ダ13の台数は、カッタブレード11の幅に応じて、望まし
くは6 〜14であり、とくに推奨される台数は8 〜10であ
る。シリンダ13は容器17の内部に配されているが、容器
17内に存する圧力は文字PSで示す。各シリンダ13にそれ
自身の容器17を持たせることもできる。ピストン14の動
きは止めクッション16によって止められる。ピストン14
の作動は制御弁18によって制御される。制御圧を文字PO
で示し、背圧を文字PVで示す。制御圧POの大きさは、望
ましくは容器17内の圧力PSの約80% である。カッタブレ
ード11のガイドは参照番号19で示す。ピストン14は、背
圧PVによって、もしくは別個の配管系統に存する圧力を
ピストン14より下へ通すことによって、戻すことができ
る。
発明による切断装置全体を参照番号10で示す。切断装置
10はカッタブレード11、およびそのカッタブレード11に
作用して切断ストロークを生じるように取り付けられて
いるアクチュエータ12を有している。本実施例では、ア
クチュエータ12は多数のシリンダ13からなり、これらの
それぞれにはピストン14およびピストンロッド15があ
る。ピストンロッド15はカッタブレード11へある間隔で
取り付けられている。ピストンロッド15のカッタブレー
ド11への取付け間隔はシリンダ13の台数による。シリン
ダ13の台数は、カッタブレード11の幅に応じて、望まし
くは6 〜14であり、とくに推奨される台数は8 〜10であ
る。シリンダ13は容器17の内部に配されているが、容器
17内に存する圧力は文字PSで示す。各シリンダ13にそれ
自身の容器17を持たせることもできる。ピストン14の動
きは止めクッション16によって止められる。ピストン14
の作動は制御弁18によって制御される。制御圧を文字PO
で示し、背圧を文字PVで示す。制御圧POの大きさは、望
ましくは容器17内の圧力PSの約80% である。カッタブレ
ード11のガイドは参照番号19で示す。ピストン14は、背
圧PVによって、もしくは別個の配管系統に存する圧力を
ピストン14より下へ通すことによって、戻すことができ
る。
【0016】本発明による切断装置10では、制御弁18は
非常に効率的に開放される。なぜならば、制御弁18のス
ライドが動き始めると、容器17内の圧力PSが制御弁18の
スライドに対して、制御弁18が十分に閉鎖している状態
に比べて倍の面積で作用することができるからである。
したがって、本発明による切断装置10では、カッタブレ
ード11の迅速なストロークは、カッタブレード11に取り
付けられているシリンダ13の広面積で迅速開口する圧力
制御された制御弁18によって、およびシリンダ13を圧力
容器17の内部に配して、圧縮空気の圧力容器17からシリ
ンダ13への通路をできる限り短くすることによって、生
ずる。したがって、本発明による切断装置10では、カッ
タブレード11およびそれを動かす装置をできる限り低重
量にすることが首尾よく可能になっている。可動部品
は、カッタブレード11、ならびにカッタブレード11へあ
る間隔で取り付けられているピストンロッド15およびピ
ストン14からなっている。カッタブレード11の重量の全
可動部品の総重量に対する割合は、最適には約70% であ
る。
非常に効率的に開放される。なぜならば、制御弁18のス
ライドが動き始めると、容器17内の圧力PSが制御弁18の
スライドに対して、制御弁18が十分に閉鎖している状態
に比べて倍の面積で作用することができるからである。
したがって、本発明による切断装置10では、カッタブレ
ード11の迅速なストロークは、カッタブレード11に取り
付けられているシリンダ13の広面積で迅速開口する圧力
制御された制御弁18によって、およびシリンダ13を圧力
容器17の内部に配して、圧縮空気の圧力容器17からシリ
ンダ13への通路をできる限り短くすることによって、生
ずる。したがって、本発明による切断装置10では、カッ
タブレード11およびそれを動かす装置をできる限り低重
量にすることが首尾よく可能になっている。可動部品
は、カッタブレード11、ならびにカッタブレード11へあ
る間隔で取り付けられているピストンロッド15およびピ
ストン14からなっている。カッタブレード11の重量の全
可動部品の総重量に対する割合は、最適には約70% であ
る。
【0017】本発明による切断装置10では、制御弁18の
作動は非常に正確に行なわれ、制御弁18の開口速度は非
常に速い。これは、制御弁18内のスライドの重量および
その面積の比率を減らして、制御弁18が非常に高い制御
圧POで、望ましくは、容器17内の圧力PSが 3〜10バール
のオーダである場合に 2.3〜7 バールのオーダの圧力で
開口するようにすることによって、達成される。望まし
くは、容器17内の圧力PSは約4 バールである。高いレベ
ルの制御圧POによって制御弁の作動が非常に正確に行な
われる。なぜならば、制御弁18の排気が行なわれて、制
御弁18の制御圧POが全制御チャンバから同時に排出され
るからである。制御チャンバ20内の圧力POが急速に低下
するほど、制御弁18がすべて開口される圧力領域は迅速
にバイパスされる。この圧力レベルは圧力の低下する速
度に実質的に影響を及ぼす。
作動は非常に正確に行なわれ、制御弁18の開口速度は非
常に速い。これは、制御弁18内のスライドの重量および
その面積の比率を減らして、制御弁18が非常に高い制御
圧POで、望ましくは、容器17内の圧力PSが 3〜10バール
のオーダである場合に 2.3〜7 バールのオーダの圧力で
開口するようにすることによって、達成される。望まし
くは、容器17内の圧力PSは約4 バールである。高いレベ
ルの制御圧POによって制御弁の作動が非常に正確に行な
われる。なぜならば、制御弁18の排気が行なわれて、制
御弁18の制御圧POが全制御チャンバから同時に排出され
るからである。制御チャンバ20内の圧力POが急速に低下
するほど、制御弁18がすべて開口される圧力領域は迅速
にバイパスされる。この圧力レベルは圧力の低下する速
度に実質的に影響を及ぼす。
【0018】本発明による切断装置では、カッタブレー
ド11の毎秒約15メートルの高いストローク速度が非常に
良好な再現性で達成される。これは、本発明による切断
装置10によってウエブの全幅にわたってウエブを一度に
切断して切断結果がウエブの進行方向においてできる限
り短くなるようにすることができ、それ故に、例えばつ
なぎ処理に関連して生ずる「テール」を従来技術の切断
装置によるよりもかなり短くすることができる理由であ
る。本発明による切断装置10はまた、小さい寸法で、様
々な環境でのその取付けが非常に容易となる。
ド11の毎秒約15メートルの高いストローク速度が非常に
良好な再現性で達成される。これは、本発明による切断
装置10によってウエブの全幅にわたってウエブを一度に
切断して切断結果がウエブの進行方向においてできる限
り短くなるようにすることができ、それ故に、例えばつ
なぎ処理に関連して生ずる「テール」を従来技術の切断
装置によるよりもかなり短くすることができる理由であ
る。本発明による切断装置10はまた、小さい寸法で、様
々な環境でのその取付けが非常に容易となる。
【0019】本発明による切断装置10のカッタブレード
11の速度の観点から大切なことは、シリンダ13が同時
に、すなわち同期して作動すべきであることである。ま
た、ブレード11の稼動寿命の観点から重要なことは、ピ
ストン14がそれぞれの止めクッション16にできる限り正
確に同時に衝突することである。そのタイミングは、制
御圧管21内の流れ抵抗を調節することによって変えるこ
とができる。これは、全制御弁18の制御圧力管を望まし
くは等しい長さに作る必要があり、これらの制御管に同
数のエルボーを設ける必要がある理由である。本発明に
よる切断装置10の全シリンダ13は1ミリ秒以内に作動さ
せることが容易にできる。1ミリ秒間にピストン14はそ
の出発点から約1mmの距離を進む。この最大位相誤差
は、実際、理論的である。なぜならば、ピストン14の力
の方向におけるカッタブレード11の剛性が充分に大きく
て、カッタブレード11がこの大きさの差を均一にするこ
とができるようにしているからである。
11の速度の観点から大切なことは、シリンダ13が同時
に、すなわち同期して作動すべきであることである。ま
た、ブレード11の稼動寿命の観点から重要なことは、ピ
ストン14がそれぞれの止めクッション16にできる限り正
確に同時に衝突することである。そのタイミングは、制
御圧管21内の流れ抵抗を調節することによって変えるこ
とができる。これは、全制御弁18の制御圧力管を望まし
くは等しい長さに作る必要があり、これらの制御管に同
数のエルボーを設ける必要がある理由である。本発明に
よる切断装置10の全シリンダ13は1ミリ秒以内に作動さ
せることが容易にできる。1ミリ秒間にピストン14はそ
の出発点から約1mmの距離を進む。この最大位相誤差
は、実際、理論的である。なぜならば、ピストン14の力
の方向におけるカッタブレード11の剛性が充分に大きく
て、カッタブレード11がこの大きさの差を均一にするこ
とができるようにしているからである。
【0020】以上、本発明の1つの好ましい実施例を説
明したが、上述の実施例に対して特許請求の範囲に記載
する本発明の概念の範囲内で多くの改変を行なうことが
できることは、当業者に明らかである。
明したが、上述の実施例に対して特許請求の範囲に記載
する本発明の概念の範囲内で多くの改変を行なうことが
できることは、当業者に明らかである。
【0021】
【発明の効果】本発明による切断装置によって多くの著
しい利点が得られる。切断装置のストロークが非常に迅
速であり、切断装置の寸法ができる限り小さくなる。こ
の切断装置によれば、紙ウエブもしくは板紙ウエブをそ
のウエブの全幅にわたって一度で切断して、その切断結
果がウエブの進行方向においてできる限り短くすること
ができ、その結果、例えばつなぎ処理に関連して生ずる
「テール」を従来技術の切断装置によるよりもかなり短
くすることができる。小型の切断装置を様々な環境にお
いて取り付けることは、従来技術の切断装置の取付けよ
りもはるかに容易である。
しい利点が得られる。切断装置のストロークが非常に迅
速であり、切断装置の寸法ができる限り小さくなる。こ
の切断装置によれば、紙ウエブもしくは板紙ウエブをそ
のウエブの全幅にわたって一度で切断して、その切断結
果がウエブの進行方向においてできる限り短くすること
ができ、その結果、例えばつなぎ処理に関連して生ずる
「テール」を従来技術の切断装置によるよりもかなり短
くすることができる。小型の切断装置を様々な環境にお
いて取り付けることは、従来技術の切断装置の取付けよ
りもはるかに容易である。
【0022】本発明による切断装置では、カッタブレー
ドの毎秒約15メートルの高ストローク速度が非常に良好
な再現性をもって達成される。切断装置のカッタブレー
ドの迅速なストロークは、カッタブレードに取り付けら
れている広面積で迅速に開口する圧力制御弁によって、
およびシリンダを圧力容器の内部に配して圧力容器から
シリンダへの圧縮空気の通路をできる限り短くすること
によって、生ずる。本発明による切断装置の可動部品
は、カッタブレード、ならびにカッタブレードへある間
隔で取り付けられたピストンロッドおよびピストンから
なっている。カッタブレードの重量の全可動部品の総重
量に対する割合は、最適には約70% である。
ドの毎秒約15メートルの高ストローク速度が非常に良好
な再現性をもって達成される。切断装置のカッタブレー
ドの迅速なストロークは、カッタブレードに取り付けら
れている広面積で迅速に開口する圧力制御弁によって、
およびシリンダを圧力容器の内部に配して圧力容器から
シリンダへの圧縮空気の通路をできる限り短くすること
によって、生ずる。本発明による切断装置の可動部品
は、カッタブレード、ならびにカッタブレードへある間
隔で取り付けられたピストンロッドおよびピストンから
なっている。カッタブレードの重量の全可動部品の総重
量に対する割合は、最適には約70% である。
【図1】本発明による切断装置の好ましい実施例の概略
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示す切断装置のカッタブレードが切断運
動を行なった状態の概略断面図である。
動を行なった状態の概略断面図である。
10 切断装置 11 カッタブレード 12 アクチュエータ 13 シリンダ 14 ピストン 15 ピストンロッド 16 止めクッション 17 容器 18 制御弁
Claims (8)
- 【請求項1】 カッタブレード、および該カッタブレー
ドに作用して切断ストロークを生ずるように取り付けら
れたアクチュエータを含むウエブ切断装置において、該
アクチュエータは、容器の内部に配された多数のシリン
ダ、もしくはそれぞれがそれ自身の容器に配された多数
のシリンダからなり、該シリンダのそれぞれはピストン
およびピストンロッドを含み、該ピストンロッドは前記
カッタブレードへある間隔おいて取り付けられているこ
とを特徴とするウエブ切断装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、前記シ
リンダは容器の内部に配され、該容器には、3 〜10バー
ルのオーダの、望ましくは4 バールの圧力が存在するこ
とを特徴とするウエブ切断装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の装置において、前記シ
リンダは圧力容器の内部に配されて、圧縮空気の該圧力
容器から前記シリンダへの通路ができる限り短いことを
特徴とするウエブ切断装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の装
置において、制御弁が前記ピストンの作動を制御するよ
うに取り付けられ、該制御弁は、2.3 〜.7バールのオー
ダの制御圧力で開くように取り付けられていることを特
徴とするウエブ切断装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の装
置において、止めクッションが取り付けられて前記ピス
トンの動きを止めることを特徴とするウエブ切断装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の装
置において、前記シリンダの数は、カッタブレードの幅
に応じて、6 〜14、望ましくは8 〜10であることを特徴
とするウエブ切断装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の装
置において、前記カッタブレードの重量の全可動部品の
総重量に対する割合は約70% のオーダであることを特徴
とするウエブ切断装置。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかに記載の装
置において、前記カッタブレードのストローク速度は毎
秒15メートルのオーダであることを特徴とするウエブ切
断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI951982 | 1995-04-26 | ||
| FI951982A FI97339C (fi) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | Rainan katkaisulaite |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08311797A true JPH08311797A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=8543307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129351A Withdrawn JPH08311797A (ja) | 1995-04-26 | 1996-04-26 | ウエブ切断装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5765462A (ja) |
| EP (1) | EP0739695B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08311797A (ja) |
| AT (1) | ATE204798T1 (ja) |
| CA (1) | CA2174986C (ja) |
| DE (1) | DE69614749T2 (ja) |
| FI (1) | FI97339C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010126814A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Japan Exlan Co Ltd | 抗ウイルス用繊維および該繊維を含む繊維構造物 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI108623B (fi) | 1997-06-02 | 2002-02-28 | Metso Paper Inc | Rainan katkaisulaite |
| FI110318B (fi) | 1998-05-27 | 2002-12-31 | Metso Paper Inc | Menetelmä paperi- tai kartonkirainan rullauksessa ja paperi- tai kartonkirainan rullain |
| FI107908B (fi) | 1998-11-04 | 2001-10-31 | Metso Paper Inc | Menetelmä ja laitteisto rullan rakenteen hallitsemiseksi |
| FI106447B (fi) | 1999-06-24 | 2001-02-15 | Valmet Corp | Menetelmä ja laite rullaimen yhteydessä |
| US6658972B1 (en) * | 1999-06-24 | 2003-12-09 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Full force web severer |
| DE10218721A1 (de) * | 2002-04-26 | 2003-11-13 | Voith Paper Patent Gmbh | Abschlagvorrichtung |
| DE102009045850A1 (de) | 2009-10-20 | 2011-04-21 | Voith Patent Gmbh | Schneidvorrichtung für eine Maschine zur Herstellung und/oder Verarbeitung von Materialbahnen |
| PL2837739T3 (pl) | 2013-08-16 | 2017-12-29 | Joseph Vögele AG | Wykańczarka i urządzenie posuwowe |
| CN106164300B (zh) * | 2014-04-11 | 2019-10-08 | 考麦兹股份公司 | 用于切割兽皮和类似物的机器用的切割装置 |
| US10668683B2 (en) * | 2016-09-15 | 2020-06-02 | The Boeing Company | Gap fillers for composite materials |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2366777A (en) * | 1941-03-29 | 1945-01-09 | Ralph C Farley | Hydraulic lifting mechanism |
| GB721335A (en) * | 1951-10-27 | 1955-01-05 | Langenstein Und Schemann A G | Improvements in hydraulic presses |
| DE1478928A1 (de) * | 1965-02-04 | 1969-06-04 | Dieter Haubold Ind Nagelgeraet | Steuerventileinrichtung fuer ein mit Druckluft betriebenes Geraet zum Eintreiben von Befestigungsmitteln |
| CH438907A (de) * | 1966-06-21 | 1967-06-30 | Frey Wiederkehr & Cie Aktienge | Verfahren zum Ausstanzen von Zuschnitten aus einem Stapel blattförmigen Materials und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US3827328A (en) * | 1972-12-26 | 1974-08-06 | Greenerd Press & Machine Co In | Control system for hydraulic presses |
| US3925985A (en) * | 1973-01-09 | 1975-12-16 | Rapidex Inc | Impact actuator |
| FR2323478A1 (fr) * | 1975-09-10 | 1977-04-08 | Jambon Anciens Ateliers H | Presse hydraulique pour operation de cisaillage ou de tronconnage |
| DE2645849A1 (de) * | 1976-10-11 | 1978-04-13 | Osterwalder Ag | Hydraulisch angetriebene presse |
| US4295411A (en) * | 1979-10-03 | 1981-10-20 | Joy Manufacturing Company | Impactor |
| IN157475B (ja) * | 1981-01-22 | 1986-04-05 | Signode Corp | |
| US4667553A (en) * | 1985-05-23 | 1987-05-26 | Gerber Scientific, Inc. | Notching tool with presser foot |
| US4844114A (en) * | 1987-12-18 | 1989-07-04 | Contractor Tool And Equipment Textron Inc. | Pressure-drop sensor valve |
| DK165737C (da) * | 1990-06-29 | 1993-06-14 | Drost Larsen Aps | Fremgangsmaade til afskaering af strimler fra en bred bane, samt apparat til udoevelse af fremgangsmaaden |
| US5176057A (en) * | 1991-10-11 | 1993-01-05 | Murata Machinery Limited | Punch holder with stripper arrangement |
-
1995
- 1995-04-26 FI FI951982A patent/FI97339C/fi not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-04-15 DE DE69614749T patent/DE69614749T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-15 EP EP96660013A patent/EP0739695B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-04-15 AT AT96660013T patent/ATE204798T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-04-25 CA CA002174986A patent/CA2174986C/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-04-26 JP JP8129351A patent/JPH08311797A/ja not_active Withdrawn
- 1996-04-26 US US08/638,517 patent/US5765462A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2010126814A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Japan Exlan Co Ltd | 抗ウイルス用繊維および該繊維を含む繊維構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0739695A2 (en) | 1996-10-30 |
| DE69614749D1 (de) | 2001-10-04 |
| US5765462A (en) | 1998-06-16 |
| FI97339B (fi) | 1996-08-30 |
| CA2174986A1 (en) | 1996-10-27 |
| EP0739695A3 (en) | 1997-05-28 |
| EP0739695B1 (en) | 2001-08-29 |
| FI97339C (fi) | 1996-12-10 |
| CA2174986C (en) | 2002-07-09 |
| ATE204798T1 (de) | 2001-09-15 |
| DE69614749T2 (de) | 2002-07-04 |
| FI951982A0 (fi) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |