JPH08312080A - 竪樋用集水器 - Google Patents
竪樋用集水器Info
- Publication number
- JPH08312080A JPH08312080A JP12361095A JP12361095A JPH08312080A JP H08312080 A JPH08312080 A JP H08312080A JP 12361095 A JP12361095 A JP 12361095A JP 12361095 A JP12361095 A JP 12361095A JP H08312080 A JPH08312080 A JP H08312080A
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- JP
- Japan
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- gutter
- water collector
- vertical
- vertical gutter
- pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 竪樋本管および竪樋枝管の挿入深さに関係な
く、つまり、竪樋本管や竪樋枝管の短め切断、斜め切断
などの切断の影響を受けることなく、任意の位置にて両
竪樋をしっかりと固定することができ、特に両側部に長
手方向にわたって凹溝が形成された特殊形状の竪樋に好
適な竪樋用集水器を提供すること。 【構成】 略長方形の上部開口部3を有する集水器本体
1の底壁1eに排水筒4が形成され、前記集水器本体1
の前後壁1a、1bおよび左右側壁1c、1dに、集水
器本体1内に挿入される竪樋本管6および竪樋枝管7の
凹溝61、71内の外面を押圧する固定ピン8が押し込
んで装着される貫通孔(11a、11b、11c、11
d)が相対向する位置に設けられている竪樋用集水器
A。
く、つまり、竪樋本管や竪樋枝管の短め切断、斜め切断
などの切断の影響を受けることなく、任意の位置にて両
竪樋をしっかりと固定することができ、特に両側部に長
手方向にわたって凹溝が形成された特殊形状の竪樋に好
適な竪樋用集水器を提供すること。 【構成】 略長方形の上部開口部3を有する集水器本体
1の底壁1eに排水筒4が形成され、前記集水器本体1
の前後壁1a、1bおよび左右側壁1c、1dに、集水
器本体1内に挿入される竪樋本管6および竪樋枝管7の
凹溝61、71内の外面を押圧する固定ピン8が押し込
んで装着される貫通孔(11a、11b、11c、11
d)が相対向する位置に設けられている竪樋用集水器
A。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は角形の竪樋本管および竪
樋枝管とが縦方向に挿入接続される竪樋用集水器に関す
る。
樋枝管とが縦方向に挿入接続される竪樋用集水器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の竪樋用集水器としては、例えば実
開平3−9436号公報において、上部開口部(7)が
長方形で、下部排出口(8)が上部開口部(7)の一側
に偏って形成された集水器本体(4)の内面に、竪樋本
管(5)および竪樋枝管(6)の下端を載設支持する支
持リブ(2a,2b)を形成し、この支持リブに竪樋の
径の変更に対処する受段(3a,3b)を複数段にわた
って形成することにより、竪樋本管および竪樋枝管の径
の変更に容易に対処できるようにした所謂P型の竪樋用
集水器が記載されている(図6および図7を参照)。ま
た、実開平3−9437号公報においては、竪樋本管お
よび竪樋枝管の形状の変更に対処できるようにした竪樋
用集水器が記載されている。
開平3−9436号公報において、上部開口部(7)が
長方形で、下部排出口(8)が上部開口部(7)の一側
に偏って形成された集水器本体(4)の内面に、竪樋本
管(5)および竪樋枝管(6)の下端を載設支持する支
持リブ(2a,2b)を形成し、この支持リブに竪樋の
径の変更に対処する受段(3a,3b)を複数段にわた
って形成することにより、竪樋本管および竪樋枝管の径
の変更に容易に対処できるようにした所謂P型の竪樋用
集水器が記載されている(図6および図7を参照)。ま
た、実開平3−9437号公報においては、竪樋本管お
よび竪樋枝管の形状の変更に対処できるようにした竪樋
用集水器が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の集水器においては、複数段にわたって形成された所
定の受段の深さまで確実に挿入しないと、竪樋本管およ
び竪樋枝管をしっかりと固定できないという問題があっ
た。特に、竪樋本管または竪樋枝管が必要とする所定長
さより短めに切断された場合、あるいは斜め切断された
場合などは、竪樋本管および竪樋枝管の挿入深さが短く
なるので、必然的に竪樋本管および竪樋枝管の固定が不
十分になることは明らかである。また、竪樋の両側部に
長手方向にわたって凹溝が形成された特殊な形状の竪樋
の場合、上記従来の竪樋用集水器の適用は困難であっ
た。
来の集水器においては、複数段にわたって形成された所
定の受段の深さまで確実に挿入しないと、竪樋本管およ
び竪樋枝管をしっかりと固定できないという問題があっ
た。特に、竪樋本管または竪樋枝管が必要とする所定長
さより短めに切断された場合、あるいは斜め切断された
場合などは、竪樋本管および竪樋枝管の挿入深さが短く
なるので、必然的に竪樋本管および竪樋枝管の固定が不
十分になることは明らかである。また、竪樋の両側部に
長手方向にわたって凹溝が形成された特殊な形状の竪樋
の場合、上記従来の竪樋用集水器の適用は困難であっ
た。
【0004】本発明は上記従来の問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、両側部に長手
方向にわたって凹溝が形成された特殊形状の竪樋にも適
用でき、竪樋本管および竪樋枝管の挿入深さに関係な
く、任意の位置にて両竪樋を固定することのできる竪樋
用集水器を提供することである。
るものであり、その目的とするところは、両側部に長手
方向にわたって凹溝が形成された特殊形状の竪樋にも適
用でき、竪樋本管および竪樋枝管の挿入深さに関係な
く、任意の位置にて両竪樋を固定することのできる竪樋
用集水器を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
竪樋用集水器は、略長方形の上部開口部を有する集水器
本体の底部に排水筒が形成された竪樋用集水器におい
て、前記集水器本体の前後壁または左右側壁の少なくと
も一方に、相対向する位置に、集水器本体内に挿入され
る竪樋の外面を押圧する押圧具が係止可能に装着される
貫通孔が設けられているものである。
竪樋用集水器は、略長方形の上部開口部を有する集水器
本体の底部に排水筒が形成された竪樋用集水器におい
て、前記集水器本体の前後壁または左右側壁の少なくと
も一方に、相対向する位置に、集水器本体内に挿入され
る竪樋の外面を押圧する押圧具が係止可能に装着される
貫通孔が設けられているものである。
【0006】
【作用】本発明の竪樋用集水器においては、集水器本体
の前後壁または左右側壁の少なくとも一方に、集水器本
体内に挿入される竪樋の外面を押圧する押圧具が係止可
能に装着される貫通孔が相対向する位置に設けられてい
るので、集水器本体内に竪樋本管および竪樋枝管を挿入
した後、上記貫通孔に押圧具を押し込んで係止すると、
両竪樋の外面は押圧具の先端にて押圧されて固定され
る。
の前後壁または左右側壁の少なくとも一方に、集水器本
体内に挿入される竪樋の外面を押圧する押圧具が係止可
能に装着される貫通孔が相対向する位置に設けられてい
るので、集水器本体内に竪樋本管および竪樋枝管を挿入
した後、上記貫通孔に押圧具を押し込んで係止すると、
両竪樋の外面は押圧具の先端にて押圧されて固定され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明における竪樋用集水器の一例を示す
斜視図、図2は図1の竪樋用集水器内への竪樋の挿入状
態を示す説明図、図3は図1の竪樋用集水器の使用状態
を示す平面図、図4は図1の竪樋用集水器の他の使用状
態を示す平面図、図5は押圧具の一例を拡大して示す拡
大図である。
する。図1は本発明における竪樋用集水器の一例を示す
斜視図、図2は図1の竪樋用集水器内への竪樋の挿入状
態を示す説明図、図3は図1の竪樋用集水器の使用状態
を示す平面図、図4は図1の竪樋用集水器の他の使用状
態を示す平面図、図5は押圧具の一例を拡大して示す拡
大図である。
【0008】図において、Aは硬質塩化ビニル樹脂製の
竪樋用の集水器であり、集水器本体1と排水筒4とから
構成されている。集水器本体1は前壁1a、後壁1b、
左右側壁1c、1dおよび底壁1eから形成されてお
り、底壁1eは排水落し口2に向かって下方に傾斜され
ている。集水器本体1の上部には、短辺が外方に僅かに
膨出したほぼ長方形状の開口部3が形成され、底壁1e
の隅部には排水筒4が偏心して一体に形成されている。
排水筒4の形状は三味胴形とされ、その短辺両側部には
上下方向に断面コ字形の凹溝41が形成されている。つ
まり、接続される竪樋の内面形状に符合する形状とされ
ている。
竪樋用の集水器であり、集水器本体1と排水筒4とから
構成されている。集水器本体1は前壁1a、後壁1b、
左右側壁1c、1dおよび底壁1eから形成されてお
り、底壁1eは排水落し口2に向かって下方に傾斜され
ている。集水器本体1の上部には、短辺が外方に僅かに
膨出したほぼ長方形状の開口部3が形成され、底壁1e
の隅部には排水筒4が偏心して一体に形成されている。
排水筒4の形状は三味胴形とされ、その短辺両側部には
上下方向に断面コ字形の凹溝41が形成されている。つ
まり、接続される竪樋の内面形状に符合する形状とされ
ている。
【0009】5は板状の案内片であり、竪樋を挿入する
際にガイドの役目を果たすと共に、竪樋を直列状態で挿
入する場合、隣接する竪樋同士を所定位置に保持する機
能を有するものであり、底壁1eの短辺のほぼ中央に長
辺方向に沿って所定長さ立設されている。
際にガイドの役目を果たすと共に、竪樋を直列状態で挿
入する場合、隣接する竪樋同士を所定位置に保持する機
能を有するものであり、底壁1eの短辺のほぼ中央に長
辺方向に沿って所定長さ立設されている。
【0010】集水器本体1の前後壁1a、1bの上部中
央には、それぞれ1個の円形貫通孔11a、11bが設
けられ、また、左右側壁1c、1dの上部には、それぞ
れ2個の円形貫通孔11c、11dが設けられている。
貫通孔11aは貫通孔11bと相対向する位置に設けら
れ、また、貫通孔11c、11cは貫通孔11d、11
dと相対向する位置に設けられている。すなわち、各貫
通孔11a、・・・11dは後述の竪樋本管6および竪
樋枝管7の両側部のほぼ中央に、長手方向に連続して形
成された凹溝61、71に対応する位置に設けられてい
る。
央には、それぞれ1個の円形貫通孔11a、11bが設
けられ、また、左右側壁1c、1dの上部には、それぞ
れ2個の円形貫通孔11c、11dが設けられている。
貫通孔11aは貫通孔11bと相対向する位置に設けら
れ、また、貫通孔11c、11cは貫通孔11d、11
dと相対向する位置に設けられている。すなわち、各貫
通孔11a、・・・11dは後述の竪樋本管6および竪
樋枝管7の両側部のほぼ中央に、長手方向に連続して形
成された凹溝61、71に対応する位置に設けられてい
る。
【0011】上記貫通孔11a、・・・11dのいずれ
かには、後述の押圧具(固定ピン)8が装着されて係止
される。また、集水器本体1の長辺の長さは、図4に示
すように、竪樋本管6および竪樋枝管7が長辺側に2本
直列状態にて挿入可能な長さとされ、一方、集水器本体
1の短辺の長さは、図3に示すように、竪樋本管6およ
び竪樋枝管7の長辺長さにほぼ等しくされている。
かには、後述の押圧具(固定ピン)8が装着されて係止
される。また、集水器本体1の長辺の長さは、図4に示
すように、竪樋本管6および竪樋枝管7が長辺側に2本
直列状態にて挿入可能な長さとされ、一方、集水器本体
1の短辺の長さは、図3に示すように、竪樋本管6およ
び竪樋枝管7の長辺長さにほぼ等しくされている。
【0012】次に、上記竪樋用集水器Aの使用方法およ
び作用について説明する。まず、図2に示すように、断
面形状が三味胴形の竪樋本管6および竪樋枝管7を、集
水器本体1内に所定深さまで挿入する。次に、集水器本
体1の左右側壁1c、1dに設けられた4個の貫通孔1
1c、11dに、図5にて示す固定ピン8を押し込んで
嵌着する。なお、固定ピン8は小円板81の一面に円柱
状の突出片82が立設され、この突出片82の上部外周
面に係止片83が設けられているものである。突出片8
2の外径は貫通孔の内径にほぼ等しく、また、係止片8
3と小円板81の間隔は集水器本体1の貫通孔の外周縁
の厚みにほぼ等しくされている。
び作用について説明する。まず、図2に示すように、断
面形状が三味胴形の竪樋本管6および竪樋枝管7を、集
水器本体1内に所定深さまで挿入する。次に、集水器本
体1の左右側壁1c、1dに設けられた4個の貫通孔1
1c、11dに、図5にて示す固定ピン8を押し込んで
嵌着する。なお、固定ピン8は小円板81の一面に円柱
状の突出片82が立設され、この突出片82の上部外周
面に係止片83が設けられているものである。突出片8
2の外径は貫通孔の内径にほぼ等しく、また、係止片8
3と小円板81の間隔は集水器本体1の貫通孔の外周縁
の厚みにほぼ等しくされている。
【0013】この際、貫通孔11c、11dは竪樋本管
6および竪樋枝管7の凹溝61、71に対応する位置に
設けられているので、固定ピン8を嵌着すれば、両竪樋
の凹溝61、71内の外面が固定ピン8の先端にて押圧
されて固定される。なお、建物の外壁などに竪樋支持具
にて固定された竪樋9の上端に、竪樋用集水器Aの排水
筒4があらかじめ挿入されている。
6および竪樋枝管7の凹溝61、71に対応する位置に
設けられているので、固定ピン8を嵌着すれば、両竪樋
の凹溝61、71内の外面が固定ピン8の先端にて押圧
されて固定される。なお、建物の外壁などに竪樋支持具
にて固定された竪樋9の上端に、竪樋用集水器Aの排水
筒4があらかじめ挿入されている。
【0014】また、図4は上記図2とは逆に、竪樋本管
6と竪樋枝管7を直列状態にて挿入した場合の使用状態
図である。この際は、竪樋本管6および竪樋枝管7の相
対向する凹溝61、71を案内片5に沿わせて、両竪樋
を集水器本体1内に所定深さまで挿入しする。次に、集
水器本体1の前後壁1a、1bに設けられた2個の貫通
孔11a、11bに、図5にて示す固定ピン8を押し込
んで嵌着する。この際、貫通孔11a、11bは竪樋本
管6および竪樋枝管7の凹溝61、71に対応する位置
に設けられているので、固定ピン8を嵌着することによ
り、両竪樋の凹溝61、71内の外面が固定ピン8の先
端にて押圧されて固定される。
6と竪樋枝管7を直列状態にて挿入した場合の使用状態
図である。この際は、竪樋本管6および竪樋枝管7の相
対向する凹溝61、71を案内片5に沿わせて、両竪樋
を集水器本体1内に所定深さまで挿入しする。次に、集
水器本体1の前後壁1a、1bに設けられた2個の貫通
孔11a、11bに、図5にて示す固定ピン8を押し込
んで嵌着する。この際、貫通孔11a、11bは竪樋本
管6および竪樋枝管7の凹溝61、71に対応する位置
に設けられているので、固定ピン8を嵌着することによ
り、両竪樋の凹溝61、71内の外面が固定ピン8の先
端にて押圧されて固定される。
【0015】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成は上記の実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更などがあって
も本発明に含まれる。例えば、上記実施例においては、
貫通孔の形状は円形のものとしたが、円形以外のもので
あってもよい。また、貫通孔は前後壁にのみ設けてもよ
く、あるいは左右側壁にのみ設けてもよい。そして、固
定ピンの形状は貫通孔の形状に対応させて適宜変更すれ
ばよい。また、押圧具として嵌め込みタイプの固定ピン
に代えて、ねじ込みタイプのものにしてもよく、その際
は貫通孔に対応する部分を少し厚肉にして、貫通孔の内
面にネジを設ければよい。
てきたが、具体的な構成は上記の実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更などがあって
も本発明に含まれる。例えば、上記実施例においては、
貫通孔の形状は円形のものとしたが、円形以外のもので
あってもよい。また、貫通孔は前後壁にのみ設けてもよ
く、あるいは左右側壁にのみ設けてもよい。そして、固
定ピンの形状は貫通孔の形状に対応させて適宜変更すれ
ばよい。また、押圧具として嵌め込みタイプの固定ピン
に代えて、ねじ込みタイプのものにしてもよく、その際
は貫通孔に対応する部分を少し厚肉にして、貫通孔の内
面にネジを設ければよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の竪樋用集水器においては、集水
器本体の前後壁または左右側壁の少なくとも一方に、集
水器本体内に挿入される竪樋の外面を押圧する押圧具が
係止可能に装着される貫通孔が相対向する位置に設けら
れているので、集水器本体内に竪樋本管および竪樋枝管
を挿入した後、上記貫通孔に押圧具を押し込んで係止す
ると、両竪樋の外面は押圧具の先端にて押圧されて固定
される。
器本体の前後壁または左右側壁の少なくとも一方に、集
水器本体内に挿入される竪樋の外面を押圧する押圧具が
係止可能に装着される貫通孔が相対向する位置に設けら
れているので、集水器本体内に竪樋本管および竪樋枝管
を挿入した後、上記貫通孔に押圧具を押し込んで係止す
ると、両竪樋の外面は押圧具の先端にて押圧されて固定
される。
【0017】しかも、竪樋本管および竪樋枝管の挿入深
さに関係なく、両竪樋をしっかりと固定できるので、竪
樋本管や竪樋枝管の短め切断、あるいは斜め切断などの
影響を受けることがなく、この結果、切断作業の許容範
囲が広がって、作業性ならびに施工性が向上する。ま
た、竪樋の両側部に長手方向にわたって凹溝が形成され
た特殊な形状の竪樋本管や竪樋枝管に好適である。
さに関係なく、両竪樋をしっかりと固定できるので、竪
樋本管や竪樋枝管の短め切断、あるいは斜め切断などの
影響を受けることがなく、この結果、切断作業の許容範
囲が広がって、作業性ならびに施工性が向上する。ま
た、竪樋の両側部に長手方向にわたって凹溝が形成され
た特殊な形状の竪樋本管や竪樋枝管に好適である。
【図1】本発明の竪樋用集水器の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の竪樋用集水器内への竪樋の挿入状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】図1の竪樋用集水器の使用状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】図1の竪樋用集水器の他の使用状態を示す平面
図である。
図である。
【図5】押圧具の一例を示す拡大断面図である。
【図6】従来の竪樋用集水器を示す側面縦断面図であ
る。
る。
【図7】従来の竪樋用集水器を示す正面縦断面図であ
る。
る。
A 竪樋用集水器 1 集水器本体 1a 前壁 1b、 後壁 1c、1d 側壁 1e 底壁 11a、11b 貫通孔 11c、11d 貫通孔 2 排水落し口 3 開口部 4 排水筒 5 案内片 6 竪樋本管 7 竪樋枝管 8 押圧具(固定ピン)
Claims (1)
- 【請求項1】 略長方形の上部開口部を有する集水器本
体の底部に排水筒が形成された竪樋用集水器において、
前記集水器本体の前後壁または左右側壁の少なくとも一
方に、相対向する位置に、集水器本体内に挿入される竪
樋の外面を押圧する押圧具が係止可能に装着される貫通
孔が設けられていることを特徴とする竪樋用集水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361095A JPH08312080A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 竪樋用集水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361095A JPH08312080A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 竪樋用集水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312080A true JPH08312080A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14864872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12361095A Pending JPH08312080A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 竪樋用集水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047181A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 排水ホース接続継手 |
| JP2011047180A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 排水ホース接続継手 |
| JP2013204607A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Toli Corp | ドレインホース接続具、及び排水処理構造 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12361095A patent/JPH08312080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047181A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 排水ホース接続継手 |
| JP2011047180A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 排水ホース接続継手 |
| JP2013204607A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Toli Corp | ドレインホース接続具、及び排水処理構造 |
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