JPH08312167A - 表示装置を内蔵した建物 - Google Patents

表示装置を内蔵した建物

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JPH08312167A
JPH08312167A JP14398895A JP14398895A JPH08312167A JP H08312167 A JPH08312167 A JP H08312167A JP 14398895 A JP14398895 A JP 14398895A JP 14398895 A JP14398895 A JP 14398895A JP H08312167 A JPH08312167 A JP H08312167A
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JP
Japan
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display device
frame
wall portion
building
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP14398895A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazushi Shirahama
一志 白浜
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示装置の表示面と壁部分との位置関係、お
よび表示面を取り囲む枠と壁部分の建具の枠との関係な
どに配慮することによって、表示面に映る環境映像が極
めて本物らしく見え、室内に居てあたかも窓から外を見
ているような感覚を持たせることができる技術を提供す
る。 【構成】 建物Tの壁部分Kに、表示装置20の本体を
内蔵した建物であって、表示装置20の表示面21を、
壁部分Kの表面と同等もしくはそれよりも後方に位置さ
せ、しかも、表示装置の表示面を取り囲む枠部分22
が、壁部分に構成されている建具の枠8に溶け込んで見
える構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物の壁部分に、例
えばハイビジョンテレビなどの表示装置の本体を内蔵し
た建物の技術に関し、特に、表示装置の表示面に映し出
す映像によって、窓から外を見ているような感覚を持た
せることができる技術に関するものである。
【0002】
【発明の背景】建物に設ける窓は、大きくてしかもその
数が多いほど、より大きな解放感が得られ、居住性が良
い。したがって、建物を建築する場合、窓の大きさや数
およびその配置関係などにも充分に配慮して設計するの
が通例である。しかし、特に大都市や住宅密集地域にお
いては、必要な部分に窓を設けたくてもそれができない
場合も多々ある。たとえば自己の建物に隣接する他の建
物の外壁が極めて接近していて、その部分へ窓を設けて
もあまり意味がない場合である。また、建物がたとえば
住居用であって、人通りの激しい道路にあるいは外部か
らの多くの視線にさらされやすい位置に面しているため
に、その部分へ窓を設けたくない場合である。なお、建
物内部の部屋のうち、外壁側に面していない壁や仕切り
で囲まれた部屋などについても、窓を設けられない特別
な例として挙げることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、必要な個
所に窓を設けるのに不都合のある建物では、充分な開放
感や良好な居住性が得られないため、建物自体の価値が
低下するだけでなく、居住者が受ける心理的影響も大き
い。そこで、本出願の発明者は、窓に代わるものとし
て、部屋の壁部分にテレビなどの表示装置を内蔵し、そ
の表示装置に環境映像を音声と共に映し出すことによっ
て、あたかも窓から外を見ている感覚を持たせることが
できる技術の開発について種々検討し、試験を重ねた。
その結果、表示装置を壁部分に対してただ単に埋め込ん
だだけでは、その壁部分の表面や建具などとの関係で、
映像自体があまり本物らしく見えないことが判った。一
方、スクリーンを利用して映し出す照射映像方式を採用
することも検討してみたが、この方式は部屋を暗くしな
いと効果が出ないために、使用形態に制限を受けてしま
う問題があり、好ましくないことが判った。
【0004】
【発明の目的】この発明は、以上のような検討および試
験を基に創作されたものであり、特に、表示装置の表示
面と壁部分との位置関係、および表示面を取り囲む枠と
壁部分の建具の枠との関係などに配慮することによっ
て、表示面に映る環境映像が極めて本物らしく見え、室
内に居てあたかも窓から外を見ているような感覚を持た
せることができる技術を提供することを目的とする。ま
た、この発明では、壁部分に表示装置の本体を内蔵する
ことによって、室内空間の有効利用も併せて図ることが
できる技術を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】この発明で
は、建物の壁部分に、表示装置の本体を内蔵した建物で
あって、前記表示装置の表示面を、前記壁部分の表面と
同等もしくはそれよりも後方に位置させ、しかも、表示
装置の表示面を取り囲む枠部分が、壁部分に構成されて
いる建具の枠に溶け込んで見える構成とした。表示装置
の表示面を取り囲む枠部分が、壁部分の建具の枠に溶け
込んで見える構成としてあるので、たとえば建具の枠が
障子の枠の一部を兼ねる構成としておくことにより、あ
るいは実際の窓枠のように構成しておくことにより、表
示面の部分があたかもそこに窓があるように見え、そこ
から本物の外の景色が見えているような感覚になる。そ
の場合、表示面が、壁部分の表面よりも後方に位置する
形態においては、その表示面に映る映像は、壁部分の表
面よりも後方にあって奥行きができ、映像自体が視覚的
に室外にある感覚になる。
【0006】表示装置については、鮮明な映像が得られ
るハイビジョンテレビが好適である。そうした市販の表
示装置を利用する場合、表示装置の表示面を取り囲む枠
部分を建具の枠で覆い、表示面のみを露呈させた構成と
するのが好ましい。なぜなら、市販の表示装置の場合、
表示面を取り囲む枠部分の色合いや風合いが建具の枠、
たとえば障子の枠や窓枠などと適合しないからである。
その意味においては、逆に、その表示面を取り囲む枠部
分の色合いや風合いを建具の枠と一致あるいは溶け込ん
で見えるように工夫したり、別途構成した枠部材をそこ
へ嵌め込んだりすることもできる。
【0007】前記建具の枠には、表示装置の表示面を露
呈したり覆ったりするための開閉手段を設けるのが望ま
しい。そうすることによって、表示装置を使用しないと
きにその表示面を保護しておくことができる。開閉手段
としては、和室の場合、障子の枠に取り付けた障子を利
用するのが好適である。その場合、その障子の裏面側と
前記表示面との間に隙間を設けておくことによって、障
子自体が表示面に接触しないように配慮するのが望まし
い。また、障子を引くことによって表示面の前面部分を
容易に開閉できるように、障子の枠については、前記壁
部分に沿って、前記表示面の左右の少なくとも一方に延
びる大きさをもち、その障子の枠に沿って前記障子を移
動可能に取り付ける構成とするのも良い。そうすれば、
障子の枠と障子および表示面との相関関係がより融合し
た形態となる。
【0008】表示装置の本体を内蔵する場所としては、
出窓なども利用可能である。その場合、建具の枠が出窓
の枠を含み、その出窓の内部空間の少なくとも一部に前
記表示装置の本体を収納してある構成が採用される。そ
のようにすると、出窓の一部を、例えば左右に区分けし
た一方を本来の出窓として、他方を表示装置の部分とし
て利用することも可能になる。
【0009】さらに、表示装置については、相対関係を
考慮して複数設けることもできる。複数設けるときの好
適な例として、壁部分が、第1の壁部と、その第1の壁
部に端を発し、第1の壁部に対して直交する第2の壁部
とからなる場合において、それら第1および第2の壁部
のそれぞれに表示装置を設ける構成である。その際、左
右対称となるような形態で配置した場合、より本物らし
く見える利点がある。表示部の高さ位置については、建
物内に居住する人の目の高さに適合している方が効果的
である。
【0010】
【実施例】図1はこの発明を適用した建物の正面図を示
すものであり、図2はその側面図、図3は室内の斜視図
である。建物Tは都市型の3階建て住宅の例を示してあ
り、その一階部分には、建物本体の外壁がいわゆる塀を
兼ねるような形態となって張り出した張り出し外壁部H
がある。この張り出し外壁部Hの構造については、図4
および図5がより明らかに示している。
【0011】図4は1階部分の間取りを示す平面図であ
り、ここに示す張り出し外壁部Hは、建物本体のコーナ
ー部分において平面L形に張り出している。この張り出
し外壁Hの内側には、玄関1の右側に配置した和室2を
囲む壁部分Kの一部である、互いに直交する第1の壁部
10と第2の壁部11とがある。この第1の壁部10お
よび第2の壁部11と張り出し外壁Hとの間には、間口
1間、奥行き半間程度の収容空間12、13が形成さ
れ、それらの収容空間を利用してそこへ、以下に詳しく
説明するような内蔵構造とした表示装置20、20の本
体をそれぞれ収めている。図4において、3は和室2の
奥に配置した厨房、4はトイレ、5は上階への階段、6
はカーポート7の外壁をそれぞれ示す。
【0012】さて、前記表示装置20、20の内蔵構造
については、図3がより明らかに示している。各表示装
置20、20は、ここでは左右対称的に配置している点
を除けば他の点は同じであるので、説明の便宜上、図3
において左側の表示装置20について説明し、右側の表
示済置20については符号を付して説明に代える。表示
装置20には、横長の長方形となった表示面21をも
つ、ハイビジョンテレビを利用している。この表示装置
20は、第1の壁部10に設けた開口cの位置に表示面
21が位置するように内蔵してある。開口cは表示面2
1の大きさおよび形状に対応させて同じく横長の長方形
である。開口cの内面には、図7の拡大断面図にも示す
ように、窓枠のように見せるための枠体8を設けてあ
る。この枠体8は、表示装置20の表示面21を取り囲
む枠部分22に重なるように、即ち、図示例では表示面
21の枠部分22が見えないようにして、表示面21の
部分のみが見えるような大きさとしている。これにより
表示面21は窓のガラスに対応する位置関係となるよう
に、つまり壁部分Kよりも後方へ位置するように考慮し
てある。
【0013】第1の壁部10には、さらに建具の枠とし
ての障子の枠30を設けてあり、その障子の枠30に対
して障子31を移動可能に取り付けている。この障子の
枠30は、その一部が表示面21を囲み、残りの部分が
第1の壁部10に沿って、表示面21の右側に延びる大
きさをもつ。すなわち、この障子の枠30は、前記表示
面21の横寸法の2倍強の横寸法をもつ横長の枠として
構成してあり、右半分の部分に障子31を位置させてお
くことができる。この状態では表示面21が露呈してい
るが、障子31を引く(左側に移動させる)ことによ
り、表示面21を覆うことができる。したがって、障子
31はその障子の枠30と共に表示面21の開閉手段を
構成している。障子31の横寸法については、表示面2
1全体を露呈させた状態において、縦枠材8aの位置と
重なる程度に設定してある。これによって、図3に示す
ように障子31を開けた状態のとき、表示面21に映し
出しているたとえば環境映像Pが、ちょうど窓の外の景
色のように見える。
【0014】ここで、図示例のように、第1の壁部10
と、この第1の壁部10に直交する第2の壁部11のそ
れぞれに表示装置20がある構成とした場合、相乗効果
によってさらに本物の窓の外のように見える。その場
合、このように左右対称の配置とすることによって、さ
らに本物らしく見えることも理解できるであろう。しか
も、表示装置を2つ用いているにもかかわらず、部屋の
中に位置しないので、部屋が片付き、部屋を有効に利用
可能になる。一方、この和室2内に居住する人の目の高
さについて考慮すると、和室の場合、居住者は座って利
用することが多いので、表示面21の高さ位置もそれに
対応させた高さに設定するのが良い。なお、張り出し外
壁Hについては、実施例では建物Tの特に外観を考慮し
て、必要以上に大きな張り出し部分を設けてそこへ内蔵
する構成としているが、本来的にはそのような大きな部
分は必要ない。例えば図6に示すように出窓のような構
造としたものでも良い。
【0015】ところで、建物内にこの表示装置20を内
蔵する個所としては、いろいろと考えることができる。
図8は洋風の部屋50の出窓の内部空間をその内蔵空間
として利用する考え方示すものである。同図において、
51は壁部分52に設けた出窓であり、その出窓51の
内部空間の一部(ここでは右半分)に表示装置20の本
体を収納している。表示面21は壁部分52の表面から
突出しないように、好ましくはそれよりも後方へ位置す
るように収めてある。出窓の枠53が例えば黒色である
場合、表示装置20の表示面21を取り囲む枠部分22
も同じく黒色とするのが良い。そうすることによって出
窓の枠53と表示面21を取り囲む枠部分22とが一体
に溶け込んで見えるように配慮することができる。出窓
の枠53と枠部分22との色合いや風合いが異なるとき
には、その枠部分22を別部材で形成して表示面21の
周囲に嵌め込む構成とし、それを出窓の枠の色合いや風
合いに合致あるいは溶け込んで見えるように工夫すれば
よい。
【0016】図9は、表示装置20を収納と組み合わせ
て内蔵した例を示すものである。これは同じく洋風の部
屋60の壁部分61に収納空間62を設け、その一部
(ここでは右半分)に表示装置20の本体を収納してい
る。なお、この実施例においても、収納口の枠(建具の
枠)63と、表示面21を取り囲む枠部分22との関係
については、図8で示した実施例の場合と同様に、色合
いや風合いなどに配慮して互いに溶け込んで見えるよう
にしている。64は収納口の蓋である。
【0017】なお、実施例では特に例示しなかったが、
表示装置を内蔵する壁部分Kとして、窓を設ける外壁側
の壁部分だけでなく、間仕切り壁あるいは一般的な仕切
りなどを対象とすることもできる。また、表示装置につ
いてもハイビジョンテレビに限らず、他の同様な映像効
果のある表示装置を利用してもよい。さらに、実施例で
は、表示装置の表示面が壁部分の表面よりも後方に位置
する例を示したが、表示面の映像自体がたとえばレンズ
効果によって後方へ位置するように見える表示装置で
は、表示面の位置が壁部分の表面と同等程度に位置する
形態とすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明を適用した建物の実施例を示す正面
図である。
【図2】 この発明を適用した建物の実施例を示す側面
図である。
【図3】 表示装置を内蔵する部屋の斜視図である。
【図4】 この発明を適用した建物の一階部分の平面図
である。
【図5】 張り出し外壁の部分を示した外観図である。
【図6】 張り出し外壁部分の他の例を示した外観図で
ある。
【図7】 表示装置の内蔵構造を示す縦断面図である。
【図8】 この発明を適用した建物の他の実施例を示す
部分斜視図である。
【図9】 この発明を適用した建物のさらに他の実施例
を示す部分斜視図である。
【符号の説明】
T 建物 H 張り出し外壁 8 枠体 10 第1の壁部 11 第2の壁部 K 壁部分 P 映像 20 表示装置 21 表示面 22 枠部分 30 障子の枠 31 障子

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の壁部分に、表示装置の本体を内蔵
    した建物であって、前記表示装置の表示面を、前記壁部
    分の表面と同等もしくはそれよりも後方に位置させ、し
    かも、表示装置の表示面を取り囲む枠部分が、壁部分に
    構成されている建具の枠に溶け込んで見える構成とし
    た、表示装置を内蔵した建物。
  2. 【請求項2】 前記建具の枠が、前記表示装置の表示面
    を取り囲み、その表示面の大きさを区画している、請求
    項1の表示装置を内蔵した建物。
  3. 【請求項3】 前記建具の枠に、前記表示面を露呈した
    り覆ったりするための開閉手段を設けた、請求項1ある
    いは2の表示装置を内蔵した建物。
  4. 【請求項4】 前記建具の枠が障子を取り付けるための
    枠の一部を兼ねている、請求項1〜3の表示装置を内蔵
    した建物。
  5. 【請求項5】 前記開閉手段が、前記障子の枠に取り付
    けた障子であり、その障子の裏面側と前記表示面との間
    に隙間を設けてある、請求項4の表示装置を内蔵した建
    物。
  6. 【請求項6】 前記表示面の形状は、横長の矩形であ
    り、前記障子の枠が、前記壁部分に沿って、前記表示面
    の左右の少なくとも一方に延びる大きさをもち、その障
    子の枠に沿って前記障子を移動可能に取り付けてある、
    請求項4あるいは5の表示装置を内蔵した建物。
  7. 【請求項7】 前記建具の枠が出窓の枠を含み、その出
    窓の内部空間の少なくとも一部に前記表示装置の本体を
    収納してある、請求項1〜6の表示装置を内臓した建
    物。
  8. 【請求項8】 前記壁部分は、第1の壁部と、その第1
    の壁部に端を発し、第1の壁部に対して直交する第2の
    壁部とからなり、前記第1および第2の壁部のそれぞれ
    に前記表示装置がある、請求項1〜7の表示装置を内蔵
    した建物。
  9. 【請求項9】 前記表示面の高さ位置が、前記壁部分が
    区画する室内に居住する人の目の高さに適合している、
    請求項1〜8の表示装置を内蔵した建物。
  10. 【請求項10】 前記表示装置がハイビジョンテレビで
    ある、請求項1〜9の表示装置を内蔵した建物。
JP14398895A 1995-05-18 1995-05-18 表示装置を内蔵した建物 Pending JPH08312167A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008297762A (ja) * 2007-05-30 2008-12-11 Misawa Homes Co Ltd 建物
JP2011043023A (ja) * 2009-08-24 2011-03-03 Shimizu Corp 疑似窓及びこれを備えたクリーンルーム
JP2014064217A (ja) * 2012-09-21 2014-04-10 Sekisui House Ltd 空間共有システム並びに当該空間共有システムが用いられる住宅及び住宅展示場施設
JP2016012055A (ja) * 2014-06-30 2016-01-21 真人 加藤 撮影用フィルター及び疑似窓装置

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