JPH08312216A - カムロック錠 - Google Patents

カムロック錠

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Publication number
JPH08312216A
JPH08312216A JP11557495A JP11557495A JPH08312216A JP H08312216 A JPH08312216 A JP H08312216A JP 11557495 A JP11557495 A JP 11557495A JP 11557495 A JP11557495 A JP 11557495A JP H08312216 A JPH08312216 A JP H08312216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
end surface
sleeve
cam
lock
cam foot
Prior art date
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Pending
Application number
JP11557495A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Futagami
敏夫 二上
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NIPPON ROTSUKUSAABISU KK
Original Assignee
NIPPON ROTSUKUSAABISU KK
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Publication date
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Publication of JPH08312216A publication Critical patent/JPH08312216A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はカムロック錠に関するもので、キー
の機械的な負担を大幅に軽減でき、錠工事を容易に効率
良く行え、キー,錠の管理が容易となるカムロック錠の
提供を目的とする。 【構成】 キー挿入穴10が一方の端面に設けられてカ
ム足12が他方の端面より伸張され、該穴10へ挿入さ
れたキー(図示は省略)の操作でカム足12が回動する
内筒100と、内筒100が内挿され、一方の端面にキ
ー挿入穴10が露出し、他方の端面からカム足12が引
き出される外筒200と、外筒200が嵌入されてカム
足12が一方の端面より突出するスリーブ300と、ス
リーブ300の一方の端面より伸張する筒体とされ、径
方向へ移動可能な状態で小径のボール14が筒体壁に収
容され、筒体内へ進入したカム足12の回動で筒体の外
側へボール14の一部が押し出されるロック子400
と、ロック子400が貫通され、ロック子400の外側
へ押し出されたボール14部分とスリーブ300の一方
の端面とにロック子400が貫通した穴の縁部分が挟持
される受板500と、を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
【0002】本発明は、仮設ハウスにおける引違い戸の
外締錠,仮設トイレにおけるドアーの外締錠,一般住宅
における木製建具,アルミサッシ,突上窓などの補助
錠,郵便ポスト,ロッカー,引出,キャビネット,家具
冷蔵庫などの扉錠として使用することが可能なカムロッ
ク錠に関する。
【0003】
【従来の技術】シリンダの内筒軸にカムをナットで直接
固定し、シリンダへ挿入したキーを操作することで内筒
軸にカムを駆動させて施錠する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】シリンダの内筒がカム
を直接駆動するので、施錠や解錠に大きな力が必要とな
り、キーに負担がかかる。
【0005】本発明は上記の事情に鑑みて為されたもの
であり、キーに負担がかからないカムロック錠の提供を
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1には第1発明が適用
されたカムロック錠の構成が示されており、同図のカム
ロック錠は、キー挿入穴10が一方の端面に設けられて
カム足12が他方の端面より伸張され、該穴10へ挿入
されたキー(図示は省略)の操作でカム足12が回動す
る内筒100と、内筒100が内挿され、一方の端面に
キー挿入穴10が露出し、他方の端面からカム足12が
引き出される外筒200と、外筒200が嵌入されてカ
ム足12が一方の端面より突出するスリーブ300と、
スリーブ300の一方の端面より伸張する筒体とされ、
径方向へ移動可能な状態で小径のボール14が筒体壁に
収容され、筒体内へ進入したカム足12の回動で筒体の
外側へボール14の一部が押し出されるロック子400
と、ロック子400が貫通され、ロック子400の外側
へ押し出されたボール14部分とスリーブ300の一方
の端面とにロック子400が貫通した穴の縁部分が挟持
される受板500と、を有する。
【0007】図6には第2発明が適用されたカムロック
錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、キー
挿入穴10が一方の端面に設けられてカム足12が他方
の端面より伸張され、該穴10へ挿入されたキーの操作
でカム足12が回動する内筒100と、内筒100が内
挿され、一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方の
端面からカム足12が引き出される外筒200と、外筒
200が嵌入されてカム足12が一方の端面より突出す
るスリーブ300と、スリーブ300の一方の端面より
伸張する筒体とされ、径方向へ移動可能な状態で小径の
ボール14が筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム
足12の回動で筒体の外側へボール14の一部が押し出
されるロック子400と、ロック子400が頂面を貫通
する断面コ字状の凸部分が折り曲げ形成されて凸部分の
周囲が平面16に固定され、凸部分の頂面を貫通したロ
ック子400の外側へボール14が押し出されて凸部分
の貫通穴下縁と平面16とでロック子400が把持され
る受板500と、を有する。
【0008】図7には第3発明が適用されたカムロック
錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、キー
挿入穴10が一方の端面に設けられてカム足12が他方
の端面より伸張され、該穴10へ挿入されたキーの操作
でカム足12が回動する内筒100と、内筒100が内
挿され、一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方の
端面からカム足12が引き出される外筒200と、外筒
200が嵌入されてカム足12が一方の端面より突出す
るスリーブ300と、筒体とされ、径方向へ移動可能な
状態で小径のボール14が筒体壁に収容され、筒体内へ
進入したカム足12の回動で筒体の外側へボール14の
一部が押し出されるロック子400と、ロック子400
が嵌入される断面コ字状の凸部分が折り曲げ形成されて
凸部分の周囲が平面16に固定される受板500と、を
有し、カム足12の凸面に窪みが設けられ、前記凸部分
の頂面を貫通してロック子400内に進入したカム足1
2の窪みにボール14が落ち込んでカム足12がロック
子400及び受板500に係止される。
【0009】図9には第4発明が適用されたカムロック
錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、キー
挿入穴10が一方の端面に設けられてカム足12が他方
の端面より伸張され、該穴10へ挿入されたキーの操作
でカム足12が回動する内筒100と、内筒100が内
挿され、一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方の
端面からカム足12が引き出される外筒200と、一方
の端面が外筒200の他方の端面と合わされ、カム足1
2が他方の端面より突出するスリーブ300と、スリー
ブ300の他方の端面より伸張する筒体とされ、径方向
へ移動可能な状態で小径のボール14が筒体壁に収容さ
れ、筒体内へ進入したカム足12の回動で筒体の外側へ
ボール14の一部が押し出されるロック子400と、ロ
ック子400が貫通され、ロック子400の外側へ押し
出されたボール14部分とスリーブ300の一方の端面
とにロック子400が貫通した穴の縁部分が挟持される
受板500(図示は省略)と、外筒200とスリーブ3
00の合わせ端面にビス18で挟持され、外筒200と
スリーブ300の側方へ延出する舌片600と、を有す
る。
【0010】図11には第5発明が適用されたカムロッ
ク錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、キ
ー挿入穴10が一方の端面に設けられてカム足12が他
方の端面より伸張され、該穴10へ挿入されたキーの操
作でカム足12が回動する内筒100と、内筒100が
内挿され、一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方
の端面からカム足12が引き出される外筒200と、一
方の端面が外筒200の他方の端面と合わされ、カム足
12が他方の端面より突出するスリーブ300と、スリ
ーブ300の他方の端面より伸張する筒体とされ、径方
向へ移動可能な状態で小径のボール14が筒体壁に収容
され、筒体内へ進入したカム足12の回動で筒体の外側
へボール14の一部が押し出されるロック子400と、
ロック子400が貫通され、ロック子400の外側へ押
し出されたボール14部分とスリーブ300の一方の端
面とにロック子400が貫通した穴の縁部分が挟持され
る受板500と、外筒200とスリーブ300の合わせ
端面にビス18で挟持され、外筒200とスリーブ30
0の側方で外筒200側へ直角に折り曲げられて外筒2
00の一方の端面を越え延出され、延出先端が外筒20
0の一方の端面と平行に径方向外側へ直角に折り曲げら
れた舌片600と、を有する。
【0011】図13には第6発明が適用されたカムロッ
ク錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、第
6発明のカムロック錠は、キー挿入穴10が一方の端面
に設けられてカム足12が他方の端面より伸張され、該
穴10へ挿入されたキーの操作でカム足12が回動する
内筒100と、内筒100が内挿され、一方の端面にキ
ー挿入穴10が露出し、他方の端面からカム足12が引
き出される外筒200と、外筒200が嵌入されてカム
足12が一方の端面より突出するスリーブ300と、ス
リーブ300の一方の端面より伸張する筒体とされ、径
方向へ移動可能な状態で小径のボール14が筒体壁に収
容され、筒体内へ進入したカム足12の回動で筒体の外
側へボール14の一部が押し出されるロック子400
と、ロック子400が貫通され、ロック子400の外側
へ押し出されたボール14部分とスリーブ300の一方
の端面とにロック子400が貫通した穴の縁部分が挟持
される受板500と、スリーブ300の一方の端面にビ
ス18で固定されてスリーブ300の側方で他方の端面
へ向かい直角に折り曲げられ、外筒200の頂面を越え
て延出された先端が外筒200の頂面と平行に径方向外
側へ直角に折り曲げられた舌片600と、を有する。
【0012】図14には第7発明が適用されたカムロッ
ク錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、キ
ー挿入穴10が一方の端面に設けられてカム足12が他
方の端面より伸張され、該穴10へ挿入されたキーの操
作でカム足12が回動する内筒100と、内筒100が
内挿され、一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方
の端面からカム足12が引き出される外筒200と、外
筒200が嵌入されてカム足12が一方の端面より突出
するスリーブ300と、スリーブ300の一方の端面よ
り伸張する筒体とされ、径方向へ移動可能な状態で小径
のボール14が筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカ
ム足12の回動で筒体の外側へボール14の一部が押し
出されるロック子400と、ロック子400が貫通され
てロック子400の外側へ押し出されたボール14部分
とスリーブ300の一方の端面とでロック子400が貫
通した穴の縁部分が挟持され、スリーブ300の径方向
外側へ延出されて延出部分がコ字状に折り曲げられた受
板500と、を有する。
【0013】図16には第8発明が適用されたカムロッ
ク錠の構成が示されており、同図のカムロック錠は、キ
ー挿入穴10が一方の端面に設けられてカム足12が他
方の端面より伸張され、該穴10へ挿入されたキーの操
作でカム足12が回動する内筒100と、内筒100が
内挿され、一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方
の端面からカム足12が引き出される外筒200と、外
筒200が嵌入されてカム足12が一方の端面より突出
するスリーブ300と、スリーブ300の一方の端面よ
り伸張する筒体とされ、径方向へ移動可能な状態で小径
のボール14が筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカ
ム足12の回動で筒体の外側へボール14の一部が押し
出されるロック子400と、ロック子400が貫通さ
れ、ロック子400の外側へ押し出されたボール14部
分とスリーブ300の一方の端面とにロック子400が
貫通した穴の縁部分が挟持され、スリーブ300の径方
向外側へ延出されて延出部分にビス穴20が設けられた
受板500と、を有する。
【0014】
【作用】図1のカムロック錠においては、内筒100,
外筒200,スリーブ300及びロック子400が予め
組み上げられ、受板500はロック子400の貫通穴が
例えばドア開きの開始される位置へ指向するように取り
付けられる。
【0015】施錠時にはロック子500が受板500を
貫通され、内筒100の穴10へ挿入されているキーが
操作される。
【0016】これによりカム足12が回動してボール1
4の一部をロック子400の外側へ押し出し、ボール1
4は受板500とスリーブ300を圧接させる。
【0017】キーが内筒100から引き抜かれるとその
状態が保持され、ロック子400の貫通穴がドア開きの
開始される位置へ指向するように受板500が取り付け
られていた場合、ドア開きがスリーブ300で阻止され
る。
【0018】解錠時には、 再び内筒100の穴10へ
キーが挿入されて操作され、これによりカム足14のカ
ム山がボール14から逃げる。
【0019】したがって、ボール14がロック子400
内へ退避できる状態となり、このため、ボールスリーブ
300を受板500から引き抜ける。
【0020】図6のカムロック錠においては、ロック子
400が頂面を貫通する断面コ字状の凸部分が受板50
0に折り曲げ形成されているので、受板500を平面1
6にそのまま固定できる。
【0021】図7のカムロック錠においては、内筒20
0の穴10へ挿入されたキーの操作でカム足12が回動
してそのカム足12の窪みにボール14が嵌り込むこと
により施錠状態となる。
【0022】ロック子400はスリーブ300と別体化
されて受板500側に残る。カム足12の窪みにボール
14が嵌り込んだときにクリック感が得られる。
【0023】図9のカムロック錠においては、外筒20
0とスリーブ300に挟まれてそれらの側方へ延出する
舌片600でドア開きや窓開きが阻止される。
【0024】図11のカムロック錠においては、外筒2
00の一方の端面を越えて延出されてその先端が外筒2
00の一方の端面と平行に径方向外側へ直角に折り曲げ
られた舌片600の部分でドア開きや窓開きが阻止され
る。
【0025】図13のカムロック錠においても、舌片6
00の折り曲げ部分でドア開きや窓開きが阻止される。
【0026】図14のカムロック錠においては、コ字状
に折り曲げられた受板500の先端部分が窓やドアの受
材に外嵌されて固定され(図15参照)、スリーブ30
0は受板500の基部分に取り付けられてドア開きや窓
開きを阻止する。
【0027】図16のカムロック錠においては、スリー
ブ300の側方から径方向外側へ延出された受板500
の部分がドア枠や窓枠に固定される。
【0028】
【実施例】図1には第1実施例の構成が示されており、
同図のカムロック錠は、内筒100,外筒200スリー
ブ300,ロック子400,受板500を有している。
【0029】内筒200では一方の端面にキー挿入穴1
0が設けられてカム足12が他方の端面より伸張され、
この穴10へ挿入されたキー(図示は省略)の操作でカ
ム足12が回動する。
【0030】内筒100は外筒200に内挿され、外筒
200の一方の端面にキー挿入穴10が露出し、他方の
端面からカム足12が引き出される。
【0031】スリーブ300は円筒状とされ、これには
外筒200が嵌入されてカム足12がスリーブ300の
一方の端面(図において下面)より突出する。
【0032】スリーブ300の一方の端面からは筒体の
ロック子400が伸張し、ロック子400は小判状とさ
れた受板500を貫通される。
【0033】その貫通穴の縁を周回して条が形成されて
おり、同条の上面がスリーブ300の下面と施錠持に接
する。また、受板500には6つのビス穴が設けられて
いる。
【0034】図2には本実施例の断面が示されており、
ロック子400の筒体壁には径方向へ移動可能な状態で
小径のボール14が2つ収容されている(図3参照)。
【0035】そして図4のように、ロック子400内へ
進入したカム足12の回動でその外側へボール14の一
部が押し出される。
【0036】ボール14の押し出し口は図5のように絞
られており、これによりボール14の抜け落ちが防止さ
れる。
【0037】図5において、受板500は平面(壁、柱
など)16にビス止めされ、その平面16にはカム12
及びロック子400が進入する凹部が予め形成される。
【0038】本実施例では、内筒100,外筒200,
スリーブ300及びロック子400は予め組み上げられ
る。
【0039】スリーブ300とロック子400は図2及
び図5から理解されるように一体化されている。
【0040】施錠時にはロック子500を受板500に
貫通させてから内筒100の穴10へ挿入されているキ
ーを操作し(解錠するとキーを抜き取れない)、カム足
12を回動させる。
【0041】これによりボール14の一部がロック子4
00の外側へ押し出され、ボール14は受板500とス
リーブ300を圧接させる。
【0042】キーを内筒100の穴10から引き抜くと
その状態が保持され、スリーブ300はドア開きを阻止
する。
【0043】解錠時には、再び内筒100の穴10へキ
ーを挿入して操作することで、カム足14のカム山をボ
ール14から逃がしてボール14をロック子400内へ
退避できる状態とし、その後にキーを穴10へ挿入した
ままボールスリーブ300を受板500から引き抜く。
【0044】本実施例によれば、カム足12を介してボ
ール14が移動駆動されて施錠が行われることから、キ
ーに負担がかからず、したがって、キー操作が容易とな
り、キーの変形が回避される。
【0045】また、内筒100,外筒200,スリーブ
300及びロック子400が組み上げられて一体化した
錠本体の脱着で施解錠が行われるので、錠工事はカム1
2及びロック子400が進入する凹部を平面16に形成
して受板500をその位置に取り付けるのみで完了し、
極めて容易なものとなる。
【0046】取り外しの工事も同様に容易なものとな
り、若しくは不要(受板500がそのまま取り付けられ
ていても不都合が生じない)となる。
【0047】さらに、解錠時にキーを錠本体から抜き取
れないので、これらの紛失を有効に防止でき、キー及び
錠本体を紛失しても、別のものをそのまま使用できるこ
とから、キーの管理が容易となる。
【0048】図6には第2実施例の構成が示されてお
り、本実施例においては、ロック子400が頂面を貫通
する断面コ字状の凸部分が受板500に折り曲げ形成さ
れている。
【0049】そして凸部分の周囲が平面16に固定され
ており、凸部分の頂面を貫通したロック子400の外側
へカム足12の回動でボール14が押し出され、凸部分
の貫通穴下縁と平面16とでロック子400がボール1
4を介して把持される。
【0050】本実施例によれば、カム12及びロック子
400が進入する凹部を平面16に形成する作業を不要
化でき、したがって、不慣れな者であっても錠工事をよ
り容易に効率良く行うことが可能となる。
【0051】図7には第3実施例の構成が示されてお
り、本実施例では、ロック子400がスリーブ300と
別体化され、受板500に折り曲げ形成された断面コ字
状の凸部分に内蔵される。
【0052】また、カム足12の凸面(カム山)に窪み
が設けられ、受板凸部分の頂面を貫通してロック子40
0内に進入したカム足12の窪みへ施錠持にボール14
が落ち込んでカム足12がロック子400及び受板50
0に係止される。
【0053】本実施例によれば、内筒200の穴10へ
挿入されたキーの操作でカム足12が回動してそのカム
足12の窪みにボール14が嵌り込むことにより施錠状
態となるので、その際にクリック感が得られ、施錠の完
了をこのクリック感より確認できる。
【0054】図9には第4実施例の断面が、図10には
その正面が各々示されており、外筒200とスリーブ3
00が同径とされ、外筒200の下面とスリーブ300
の上面が合わされる。
【0055】そして、舌片600が外筒200とスリー
ブ300の合わせ端面にビス18で挟持されており、外
筒200とスリーブ300(錠本体)の側方へ延出され
ている。
【0056】ビス18はスリーブ300の下面から舌片
200を貫通し、外筒200の下面へ螺入されている。
【0057】本実施例では、錠本体から側方へ延出した
舌片600がドアや窓のストッパーとなり、したがっ
て、その方向を第1実施例,第2実施例,第3実施例に
対し直角に設定できる。
【0058】図11には第4実施例の断面が、図12に
はその正面が各々示されており、図11において、舌片
600は外筒200とスリーブ300の合わせ面にビス
18で挟持され、外筒200とスリーブ300の側方で
外筒200側へ直角に折り曲げられ、外筒200の一方
の端面を越えて延出され、延出先端が外筒200の一方
の端面と平行に径方向外側へ直角に折り曲げられる。
【0059】本実施例では、舌片600が例えば引き戸
のストッパーとされ、その際に錠本体はストッパーの受
具となる。
【0060】図13には第6実施例の構成が示されてお
り、舌片600はスリーブ300の一方の下面にビス1
8で固定される。
【0061】さらに、スリーブ300の側方で他方の端
面へ向かい直角に折り曲げられ、外筒200の頂面を越
えて延出された先端が外筒200の頂面と平行に径方向
外側へ直角に折り曲げられる。
【0062】本実施例は引違い戸の外締錠として利用で
き、その場合、内側の引違い戸に受板500をビス止め
し、受板500に錠本体をキー操作で固定する。このと
きには外側の引違い戸を錠本体の側面に舌片600を介
して接する状態とする。
【0063】図14には第7実施例の構成が示されてお
り、受板500はスリーブ300の径方向外側へ延出さ
れ、その延出部分がコ字状に折り曲げられる。
【0064】図15において、コ字状に折り曲げられた
受板500の先端部分が外開き窓70の内側に設けられ
た受材72へ外嵌されてこれにビス止めされる。
【0065】また、スリーブ300は窓70の外側に引
き出された受板500の延出基部に取り付けられて窓7
0の外開きを阻止する。
【0066】図16には第8実施例の構成が示されてお
り、同図において、受板500はスリーブ300の径方
向外側へ延出され、その延出部分にはビス穴20が設け
られる。
【0067】図17において、受板500は窓70の開
き側面と対向する窓枠の内側面にビス止めされる。
【0068】スリーブ300は窓70の外側に引き出さ
れた受板500の延出基部に取り付けられて窓70の外
開きを阻止する。
【0069】図18には第9実施例の構成が示されてお
り、本実施例では一方が円形かつ他方が方形の断面とさ
れた中空柱の弾性体700が錠本体に被覆され、方形側
の平面がストッパー面となる。
【0070】本実施例によれば、スリーブ300を保護
でき、また、大きさや形状が異なる弾性体700を用意
することで隙間調整を細かく行える。
【0071】図19には第10実施例の構成が示されて
おり、舌片600は錠本体から径方向外側へ延出され、
その延出部分がキー挿入側とは逆の方向へ直角に折り曲
げられる。
【0072】本実施例では図20のように、舌片600
の折り曲げ先端の腹部分で窓70がフックされる。
【0073】図21には第11実施例の構成が示されて
おり、舌片600は錠本体から径方向外側へ延出され、
その延出部分がキー挿入側とは逆の方向へ傾斜して折り
曲げられ、この先端部分が延出方向と平行に伸張する。
【0074】本実施例では図22のように、舌片600
の伸張先端の腹部分で窓70がフックされる。
【0075】図23には第12実施例の構成が示されて
おり、舌片600は錠本体から径方向外側へ延出され、
その延出部分がキー挿入側とは逆の方向へコ字状に折り
曲げられる。
【0076】本実施例では図24のように、外開きドア
120の開き先端面にL字状の金具122をビス止めし
て外側へL字側を引き出すとともに、窓枠材のドア開き
先端面側となる外面で金具122と同一高さの位置に受
板500をビス止めし、舌片600のコ字状折り曲げ部
分を金具122のL字部分にフックしてからキー操作し
て錠本体を受板500に取り付けることにより、ドア1
20を施錠する。
【0077】図25には第13実施例の構成が示されて
おり、本実施例においては外開きの窓70が内側で施錠
される。
【0078】この場合には、窓70の内側面に図23と
同様な先端コ字状とされた金具122の背が倒立姿勢で
取り付けられ、その内側に受板500が取り付けられ
る。
【0079】そして、舌片600を金具122にフック
してからキー操作して錠本体を受板500に取り付ける
ことで、ドア120を窓70の内側から施錠する。
【0080】図26には第14実施例の構成が示されて
おり、内側スライド窓70_Iの外側面にL字状とされ
た金具122の腹が取り付けられ、L字先端が内側スラ
イド窓70に向けられる。
【0081】また、外側スライド窓70_Oのスライド
方向と直角な面には受板500が取り付けられる。
【0082】施錠持には錠本体を内側スライド窓70_
Iの側へJ字状舌片600の先端が延出した姿勢として
この舌片600の先端を金具122のL字先端とフック
し、解錠時においては舌片600がフックされたまま内
側スライド窓70_Iとともに右方向へ受板500より
引き出される。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
ム駆動のボールで施解錠が行われることから、キーの機
械的な負担を大幅に軽減でき、したがってその操作が容
易となり、キーの変形が回避される。
【0084】また、錠本体が解錠時にドアや窓から離脱
する構成とされたので、錠工事が容易に効率良く行われ
る。
【0085】さらに、キーや錠本体を紛失しても、別の
ものをそのまま使用できることから、キー,錠の管理が
容易となる。
【0086】そして、多種類の舌片金具を用意すること
で、仮設ハウスにおける引違い戸の外締錠,仮設トイレ
におけるドアーの外締錠,一般住宅における木製建具,
アルミサッシ,突上窓などの補助錠,郵便ポスト,ロッ
カー,引出,キャビネット,家具冷蔵庫などの扉錠とし
て多方面に使用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の構成説明図である。
【図2】第1実施例におけるロック子の構成説明図であ
る。
【図3】第1実施例におけるロック子の構成説明図であ
る。
【図4】第1実施例のカムロック作用説明図である。
【図5】第1実施例におけるロック子の構成説明図であ
る。
【図6】第2実施例の構成説明図である。
【図7】第3実施例の構成説明図である。
【図8】第3実施例のカムロック作用説明図である。
【図9】第4実施例の構成説明図である。
【図10】第4実施例の正面図である。
【図11】第5実施例の構成説明図である。
【図12】第5実施例の正面図である。
【図13】第6実施例の構成説明図である。
【図14】第7実施例の構成説明図である。
【図15】第7実施例の作用説明図である。
【図16】第8実施例の構成説明図である。
【図17】第8実施例の作用説明図である。
【図18】第9実施例の構成説明図である。
【図19】第10実施例の構成説明図である。
【図20】第10実施例の作用説明図である。
【図21】第11実施例の構成説明図である。
【図22】第11実施例の作用説明図である。
【図23】第12実施例の構成説明図である。
【図24】第12実施例の作用説明図である。
【図25】第13実施例の構成説明図である。
【図26】第14実施例の構成説明図である。
【符号の説明】
10 キー挿入穴 12 カム足 14 ボール 16 平面 18 ビス 20 ビス穴 100 内筒 200 外筒 300 スリーブ 400 ロック子 500 受板 600 舌片 700 弾性体

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 外筒(200)が嵌入されてカム足(12)が一方の端
    面より突出するスリーブ(300)と、 スリーブ(300)の一方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が貫通され、ロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とにロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持される受板(500)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
  2. 【請求項2】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 外筒(200)が嵌入されてカム足(12)が一方の端
    面より突出するスリーブ(300)と、 スリーブ(300)の一方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が頂面を貫通する断面コ字状の凸部
    分が折り曲げ形成されて凸部分の周囲が平面(16)に
    固定され、凸部分の頂面を貫通したロック子(400)
    の外側へボール(14)が押し出されて凸部分の貫通穴
    下縁と平面(16)とでロック子(400)が把持され
    る受板(500)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
  3. 【請求項3】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 外筒(200)が嵌入されてカム足(12)が一方の端
    面より突出するスリーブ(300)と、 筒体とされ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール
    (14)が筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足
    (12)の回動で筒体の外側へボール(14)の一部が
    押し出されるロック子(400)と、 ロック子(400)が嵌入される断面コ字状の凸部分が
    折り曲げ形成されて凸部分の周囲が平面(16)に固定
    される受板(500)と、 を有し、 カム足(12)の凸面に窪みが設けられ、前記凸部分の
    頂面を貫通してロック子(400)内に進入したカム足
    (12)の窪みにボール(14)が落ち込んでカム足
    (12)がロック子(400)及び受板(500)に係
    止される、 ことを特徴としたカムロック錠。
  4. 【請求項4】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 一方の端面が外筒(200)の他方の端面と合わされ、
    カム足(12)が他方の端面より突出するスリーブ(3
    00)と、 スリーブ(300)の他方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が貫通され、ロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とにロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持される受板(500)と、 外筒(200)とスリーブ(300)の合わせ端面にビ
    ス(18)で挟持され、外筒(200)とスリーブ(3
    00)の側方へ延出する舌片(600)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
  5. 【請求項5】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 一方の端面が外筒(200)の他方の端面と合わされ、
    カム足(12)が他方の端面より突出するスリーブ(3
    00)と、 スリーブ(300)の他方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が貫通され、ロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とにロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持される受板(500)と、 外筒(200)とスリーブ(300)の合わせ端面にビ
    ス(18)で挟持され、外筒(200)とスリーブ(3
    00)の側方で外筒(200)側へ直角に折り曲げられ
    て外筒(200)の一方の端面を越え延出され、延出先
    端が外筒(200)の一方の端面と平行に径方向外側へ
    直角に折り曲げられた舌片(600)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
  6. 【請求項6】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 外筒(200)が嵌入されてカム足(12)が一方の端
    面より突出するスリーブ(300)と、 スリーブ(300)の一方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が貫通され、ロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とにロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持される受板(500)と、 スリーブ(300)の一方の端面にビス(18)で固定
    され、スリーブ(300)の側方で他方の端面へ向かい
    直角に折り曲げられて外筒(200)の頂面を越えて延
    出された先端が外筒(200)の頂面と平行に径方向外
    側へ直角に折り曲げられた舌片(600)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
  7. 【請求項7】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 外筒(200)が嵌入されてカム足(12)が一方の端
    面より突出するスリーブ(300)と、 スリーブ(300)の一方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が貫通され、ロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とにロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持される受板(500)と、 ロック子(400)が貫通されてロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とでロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持され、スリーブ(300)の径方向外
    側へ延出されて延出部分がコ字状に折り曲げられた舌片
    (600)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
  8. 【請求項8】 キー挿入穴(10)が一方の端面に設け
    られてカム足(12)が他方の端面より伸張され、該穴
    (10)へ挿入されたキーの操作でカム足(12)が回
    動する内筒(100)と、 内筒(100)が内挿され、一方の端面にキー挿入穴
    (10)が露出し、他方の端面からカム足(12)が引
    き出される外筒(200)と、 外筒(200)が嵌入されてカム足(12)が一方の端
    面より突出するスリーブ(300)と、 スリーブ(300)の一方の端面より伸張する筒体とさ
    れ、径方向へ移動可能な状態で小径のボール(14)が
    筒体壁に収容され、筒体内へ進入したカム足(12)の
    回動で筒体の外側へボール(14)の一部が押し出され
    るロック子(400)と、 ロック子(400)が貫通され、ロック子(400)の
    外側へ押し出されたボール(14)部分とスリーブ(3
    00)の一方の端面とにロック子(400)が貫通した
    穴の縁部分が挟持され、スリーブ(300)の径方向外
    側へ延出されて延出部分にビス穴(20)が設けられた
    受板(500)と、 を有する、 ことを特徴としたカムロック錠。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100417982B1 (ko) * 2002-04-25 2004-02-11 한국항공우주산업 주식회사 잠금기능을 가진 가조립 장치
KR20050041843A (ko) * 2004-02-23 2005-05-04 김기영 도어잠금장치
JP2006161462A (ja) * 2004-12-09 2006-06-22 Kurogane Kosakusho Ltd オフィス家具の施錠システム
JP2023534627A (ja) * 2020-06-26 2023-08-10 ブルク・リューリング・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシャフト ロック装置

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