JPH0831222B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPH0831222B2
JPH0831222B2 JP61182902A JP18290286A JPH0831222B2 JP H0831222 B2 JPH0831222 B2 JP H0831222B2 JP 61182902 A JP61182902 A JP 61182902A JP 18290286 A JP18290286 A JP 18290286A JP H0831222 B2 JPH0831222 B2 JP H0831222B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
recording
help
magnetic recording
history
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61182902A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6339166A (ja
Inventor
勝 柱野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61182902A priority Critical patent/JPH0831222B2/ja
Publication of JPS6339166A publication Critical patent/JPS6339166A/ja
Publication of JPH0831222B2 publication Critical patent/JPH0831222B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は過去の操作モードを記憶し、またその記憶内
容を利用する磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術 従来の磁気記録再生装置では、専ら操作ボタンの操作
により希望するモードにモード設定する手法が採られて
いる。第3図は従来の装置におけるモード設定例を示す
流れ図である。
第3図において、STOP(停止)モードのとき操作ボ
タンであるRECボタンとPLAYボタンとを押すとREC PLAY
(記録)モードにできる。ところが、もしこの記録モ
ードのとき誤ってSTOPボタンを押すと停止モードに
切換ってしまう。通常STOPボタンは最も優先順位の高い
操作ボタンであるから、この誤操作を行なうと記録の中
断を余儀なくされる。このような場合には、速やかに記
録モードに復帰させる必要がある。但し、通常の記録モ
ードではなく、継ぎ撮りと称されるアッセンブル編集記
録モードに切換える必要がある。即ち、ASM(アッセン
ブル)ボタン,RECボタン及びPLAYボタンを押して、速や
かにASN REC PLAY(アッセンブル編集記録)モードに
切換える必要がある。このようにすれば、誤操作前の記
録パターンと復帰後の記録パターンとが、継ぎ部で乱れ
ることはない。この操作は、熟練者なら比較的容易であ
り、記録の中断を短時間にできる。なお、Bは次の操作
を示す。
発明が解決しようとする問題点 しかし乍ら上記のような構成では、装置の操作に不慣
れな人が速やかに行なうことは困難であり、記録の中断
時間を短かくなし得ない。また、例え熟練者であったと
しても、記録モードに復帰させるための操作所要時間は
ある程度必要であり、手間がかかるといった問題点があ
った。
問題点を解決するための手段 本発明は、少なくとも1つ前のモード履歴を記憶する
モード記憶手段と、ヘルプ指令に応じてモード履歴を基
に判定を行い、その判定結果に応じて所望とするモード
に切換えるヘルプ手段とを具備した磁気記録再生装置で
ある。
また、本発明は、少なくとも1つ前のモード履歴を記
憶するモード記憶手段と、ヘルプ指令に応じて1つ前の
モードが記録モードか否かを判定し、否の場合は1つ前
のモードに切換え、記録モードの場合はアッセンブル編
集記録モードに切換えるヘルプ手段を具備した磁気記録
再生装置である。
作用 本発明は上記した構成により、モード記憶手段により
過去に操作した少なくとも1つ前のモード履歴を記憶す
ることができる。そして、ヘルプ手段によりヘルプ指令
に応じてモード記憶手段に記憶された1つ前のモードを
判定し、希望とするモードに自動的に切換えることがで
きる。従って、例えば記録モード中に誤操作して停止モ
ードにしたとしてもヘルプボタンの操作1つによるヘル
プ指令で速やかにアッセンブル編集記録モードに切換
え、記録モードに復帰させることができるので、記録中
断時間を短縮でき、操作の手間を解消することができ
る。
実施例 第1図は本発明の実施例における磁気記録再生装置の
ブロック図を示し、第2図は同実施例におけるモード設
定例を示す流れ図である。第1図において、1は磁気記
録再生装置、2はモード記憶手段、3はヘルプ手段であ
る。第1図において、磁気記録再生装置1は装置1に設
けられた操作ボタンからのモード指令S1により種々のモ
ード設定がなされ、装置1を機能させている。モード記
憶手段2はこの装置1の動作モードS2をモード履歴とし
て記憶しており、その出力S3をヘルプ手段3への入力と
している。ヘルプ手段3には装置1に新たに設けるヘル
プ(HELP)ボタンよりヘルプ指令S4を入力する。そし
て、ヘルプ手段3はこのヘルプ指令S4に基づいて第2図
に示すモード設定を行なうべく装置1に対して指令S5を
発する。
以上のようにすれば、ヘルプボタンの操作1つで少な
くとも1つ前のモード履歴を判定し、所望のモードに自
動的にモード設定する磁気記録再生装置を具現できる。
以下、第2図の流れ図によりヘルプ手段3によるモー
ド設定例を説明する。
第2図において、AのモードのときHELP(ヘルプ)
ボタンを押す。このHELPボタンの操作で、まず現在のモ
ードがSTOP(停止)モードか否かを判定する。否すな
わち停止モードでなければ現在のモードを保持し、次の
操作Bを待つ。停止モードの場合は、さらに1つ前のモ
ードがREC PLAY(記録)モードか否かを判定する。ここ
で、1つ前のモードを知るために、本発明における磁気
記録再生装置では過去に操作したモードを残すモード記
憶手段を具備して成る。このモード記憶手段の記憶内容
すなわちモード履歴をチェックすれば、1つ前のモード
は容易に知ることができる。そして、1つ前のモードが
記録モードでない場合は1つ前のモードに切換え、モ
ード設定し、次の操作Bを待つ。一方、記録モードであ
った場合はASM REC PLAY(アッセンブル編集記録)モー
ドに切換え、モード設定し、次の操作Bを待つ。
以上のように、本発明によれば、モード記憶手段にモ
ード履歴を記憶させ、これを用いることにより、或るモ
ード時に誤ってSTOPボタンを押してAモードすなわち
停止モードになったとしても、HELPボタンを1つ押すだ
けの簡単な操作で自動的に元のモードまたは希望するモ
ードへの復帰が可能である。従って、記録モード時に誤
ってSTOPボタンを押したとしても、HELPボタンを押すこ
とによりアッセンブル編集記録モードに切換え、記録モ
ードに設定できるので継ぎ目で記録パターンが乱れるこ
ともなく、可及的速やかに元の記録モードに復帰させる
ことができる。
以上は本発明の一実施例に過ぎず、モード記憶手段の
モード履歴を用いることにより、希望とするモード切換
え及びそのモード設定が可能なことは言うまでもない。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、モード記憶手
段にモード履歴を記憶させることができ、かつ操作者の
意志により、ヘルプ手段にヘルプ指令を与えたときに限
って、記憶したモード履歴を基に判定を行い所望とする
モードに切換えることが可能であり、極めて簡単な操作
でモード復帰させることができる。従って、記録モード
時の誤操作があっても速やかにモード復帰でき、記録中
断時間を最小限にとどめることができる等その実用的効
果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の磁気記録再生装置に
おけるブロック図、第2図は同実施例の磁気記録再生装
置におけるモード設定例を示す流れ図、第3図は従来例
における同流れ図である。 2……モード記憶手段、3……ヘルプ手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1つ前のモード履歴を記憶する
    モード記憶手段と、ヘルプ指令に応じて前記モード履歴
    を基に判定を行い、その判定結果に応じて所望とするモ
    ードに切換えるヘルプ手段とを具備したことを特徴とす
    る磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】少なくとも1つ前のモード履歴を記憶する
    モード記憶手段と、ヘルプ指令に応じて1つ前のモード
    が記録モードか否かを判定し、否の場合は1つ前のモー
    ドに切換え、記録モードの場合はアッセンブル編集記録
    モードに切換えるヘルプ手段とを具備したことを特徴と
    する磁気記録再生装置。
JP61182902A 1986-08-04 1986-08-04 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0831222B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61182902A JPH0831222B2 (ja) 1986-08-04 1986-08-04 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61182902A JPH0831222B2 (ja) 1986-08-04 1986-08-04 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6339166A JPS6339166A (ja) 1988-02-19
JPH0831222B2 true JPH0831222B2 (ja) 1996-03-27

Family

ID=16126373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61182902A Expired - Lifetime JPH0831222B2 (ja) 1986-08-04 1986-08-04 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0831222B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59121752U (ja) * 1983-01-31 1984-08-16 パイオニア株式会社 カセツトテ−プレコ−ダ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6339166A (ja) 1988-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6146846B2 (ja)
US4121262A (en) Magnetic recording/reproducing device
JPH0831222B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0227391Y2 (ja)
JP2707635B2 (ja) Vtr
JP2718045B2 (ja) テープレコーダ
JPH04246716A (ja) 座標入力装置の軌跡記憶再生方法
KR100319859B1 (ko) 캠코더의 모드 전환방법
JPS5810232Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JP2711281B2 (ja) 再生装置
JPS59124050A (ja) 記録及び/または再生装置
JPH0360648A (ja) Ct装置
JPS6448723U (ja)
JPS6180642A (ja) テ−プレコ−ダ
JPS6245304Y2 (ja)
JPH032996Y2 (ja)
JPS6223011Y2 (ja)
JPH026364U (ja)
JPS6190037U (ja)
JPH06261235A (ja) カメラ一体型vtr
JPS58129559U (ja) 電子式キャッシュレジスタの機能モ−ド指定装置
JPS62120681A (ja) ビデオテ−プレコ−ダの制御装置
JPS58133651A (ja) 磁気記録再生装置
JPS61192051A (ja) ダブルデツキテ−プレコ−ダ
JPS6119801U (ja) デイジタル制御装置