JPH08312267A - プリーツシェード内蔵ペアガラス(登録商標)建具 - Google Patents
プリーツシェード内蔵ペアガラス(登録商標)建具Info
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- JPH08312267A JPH08312267A JP12348195A JP12348195A JPH08312267A JP H08312267 A JPH08312267 A JP H08312267A JP 12348195 A JP12348195 A JP 12348195A JP 12348195 A JP12348195 A JP 12348195A JP H08312267 A JPH08312267 A JP H08312267A
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- Japan
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- pleated shade
- pair
- glass
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/264—Combinations of lamellar blinds with roller shutters, screen windows, windows, or double panes; Lamellar blinds with special devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B9/264—Combinations of lamellar blinds with roller shutters, screen windows, windows, or double panes; Lamellar blinds with special devices
- E06B2009/2643—Screens between double windows
- E06B2009/2646—Magnetic screen operator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表裏ガラスの間隔が12mm程度の市販規格の
ペアガラス建具を対象とすることができ、シェード材の
開閉動作駆動が容易確実であり、デッドスペースが少な
く、広い開放面が得られるプリーツシェード内蔵ペアガ
ラス建具。 【構成】 表裏のガラス板間隔が12mmのペアガラス建
具の密封空間内に折たたみ幅10mmのプリーツシェード
を上端を縦框に固定し、下端に昇降バーを取付けて内蔵
してなり、昇降バーの両端または片端に内部磁石片、縦
框の外側面に沿い、内部磁石片と引合う外部磁石片を移
動制御可能に配し、昇降バーを外部磁石片に追従移動さ
せるべくなしてあるプリーツシェード内蔵ペアガラス建
具。
ペアガラス建具を対象とすることができ、シェード材の
開閉動作駆動が容易確実であり、デッドスペースが少な
く、広い開放面が得られるプリーツシェード内蔵ペアガ
ラス建具。 【構成】 表裏のガラス板間隔が12mmのペアガラス建
具の密封空間内に折たたみ幅10mmのプリーツシェード
を上端を縦框に固定し、下端に昇降バーを取付けて内蔵
してなり、昇降バーの両端または片端に内部磁石片、縦
框の外側面に沿い、内部磁石片と引合う外部磁石片を移
動制御可能に配し、昇降バーを外部磁石片に追従移動さ
せるべくなしてあるプリーツシェード内蔵ペアガラス建
具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプリーツシェードを内
蔵したペアガラス建具に関する。
蔵したペアガラス建具に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、表裏2層のガラ
ス板と周囲の枠体で囲まれた密封空間内にスラット等の
シェード材を内蔵したペアガラス建具が知られている。
これらの建具は断熱性が優れ、結露することなく、か
つ、シェード材による遮蔽性能を備えその機能が評価さ
れている。
ス板と周囲の枠体で囲まれた密封空間内にスラット等の
シェード材を内蔵したペアガラス建具が知られている。
これらの建具は断熱性が優れ、結露することなく、か
つ、シェード材による遮蔽性能を備えその機能が評価さ
れている。
【0003】ところが、密封空間に内蔵されたシェード
材を枠体外側から駆動し、容易、確実に開閉あるいは昇
降でき、市販規格の建具に応用できる実用性に優れたシ
ェード材の開閉手段は未だ開発されていない。
材を枠体外側から駆動し、容易、確実に開閉あるいは昇
降でき、市販規格の建具に応用できる実用性に優れたシ
ェード材の開閉手段は未だ開発されていない。
【0004】例えば特公平3−69788号には、オイ
ルシールされた軸受装置を介し密封空間内に突出せしめ
た駆動軸を密封空間外の駆動装置で駆動し、ベネチャン
ブラインドを昇降させる技術が開示してある。
ルシールされた軸受装置を介し密封空間内に突出せしめ
た駆動軸を密封空間外の駆動装置で駆動し、ベネチャン
ブラインドを昇降させる技術が開示してある。
【0005】しかし、ベネチャンブラインドを内蔵した
上記のような建具は2層のガラス間隔が広く、サッシ厚
さが大となり、市販規格の寸法の建具には適用すること
ができない。また機構が複雑で、駆動に比較的大きな力
を必要とし、かつ、スリップし易く、駆動制御が思うよ
うにできないなど問題点があった。
上記のような建具は2層のガラス間隔が広く、サッシ厚
さが大となり、市販規格の寸法の建具には適用すること
ができない。また機構が複雑で、駆動に比較的大きな力
を必要とし、かつ、スリップし易く、駆動制御が思うよ
うにできないなど問題点があった。
【0006】この発明は上記の事情に鑑みなされたもの
である。その目的は表裏2層のガラス板間隔が12mm程
度の市販規格のペアガラス建具に適用が可能であり、内
蔵したシェード材の開閉動作駆動が容易、確実であり、
デッドスペースを少なくし、広い開放面を得ることがで
き、自由な傾斜角度の窓に応用できるプリーツシェード
内蔵ペアガラス建具を提案するにある。
である。その目的は表裏2層のガラス板間隔が12mm程
度の市販規格のペアガラス建具に適用が可能であり、内
蔵したシェード材の開閉動作駆動が容易、確実であり、
デッドスペースを少なくし、広い開放面を得ることがで
き、自由な傾斜角度の窓に応用できるプリーツシェード
内蔵ペアガラス建具を提案するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このプリーツシェード内
蔵ペアガラス建具は、二層のガラス板と周囲の枠体で囲
まれた密封空間内にプリーツシェードを内蔵してなり、
前記プリーツシェードは伸縮方向の端に、少なくとも片
方の端に内部磁石片を配してなる昇降バーを取付け、内
部磁石片と引合う外部磁石片を枠体外面に沿い移動積可
能に配し、前記昇降バーを外部磁石片に追従し移動せし
むべくなしてあることを特徴とする。
蔵ペアガラス建具は、二層のガラス板と周囲の枠体で囲
まれた密封空間内にプリーツシェードを内蔵してなり、
前記プリーツシェードは伸縮方向の端に、少なくとも片
方の端に内部磁石片を配してなる昇降バーを取付け、内
部磁石片と引合う外部磁石片を枠体外面に沿い移動積可
能に配し、前記昇降バーを外部磁石片に追従し移動せし
むべくなしてあることを特徴とする。
【0008】
【作用】このプリーツシェード内蔵ペアガラス建具は
両端または片端に内部磁石片を配した昇降バーを、建具
枠外側の外部磁石片に追従して移動させることにより、
プリーツシェードを伸縮昇降させ、開放面を容易、確実
に調整できる。
両端または片端に内部磁石片を配した昇降バーを、建具
枠外側の外部磁石片に追従して移動させることにより、
プリーツシェードを伸縮昇降させ、開放面を容易、確実
に調整できる。
【0009】 プリーツシェードは折りたたみ式であ
るので、ベネチャンブラインドのスラットに比べ空気層
を狭くすることができ、市販規格のガラス板間隔が12
mm程度のペアガラス建具を対象とすることができる。
るので、ベネチャンブラインドのスラットに比べ空気層
を狭くすることができ、市販規格のガラス板間隔が12
mm程度のペアガラス建具を対象とすることができる。
【0010】 ベネチャンブラインドのような巻上げ
機構が不要であり、デッドスペースを小さくし、広い開
放面とすることができる。
機構が不要であり、デッドスペースを小さくし、広い開
放面とすることができる。
【0011】 プリーツシェードは重力による駆動で
はないので、垂直窓をはじめとして天窓、傾斜窓、回転
窓等自由な傾斜角度の窓に応用できる、とともに上下逆
に施工することにより、下方向から昇降、つまり、クラ
イマー方式が可能となる。
はないので、垂直窓をはじめとして天窓、傾斜窓、回転
窓等自由な傾斜角度の窓に応用できる、とともに上下逆
に施工することにより、下方向から昇降、つまり、クラ
イマー方式が可能となる。
【0012】 密封空間の密封性を損なうことなくペ
アガラス建具の特性を確実に発揮できる。
アガラス建具の特性を確実に発揮できる。
【0013】 永久磁石片を用いたこの建具は構造が
簡易で製造コストが安く、長期にわたり、その性能を維
持できる。
簡易で製造コストが安く、長期にわたり、その性能を維
持できる。
【0014】
【実施例】図1に実施例のプリーツシェードを内蔵した
ペアガラス建具を示す。この建具は縦框1−1、上框1
−2、下框1−3からなる枠体1と、枠体1の表裏両面
に配したガラス板2からなり、枠体で囲まれた表裏ガラ
ス板間は密封空間3となしてある。上框1−2、下框1
−3内には乾燥剤4が詰込まれている。
ペアガラス建具を示す。この建具は縦框1−1、上框1
−2、下框1−3からなる枠体1と、枠体1の表裏両面
に配したガラス板2からなり、枠体で囲まれた表裏ガラ
ス板間は密封空間3となしてある。上框1−2、下框1
−3内には乾燥剤4が詰込まれている。
【0015】密封空間3に内蔵されたプリーツシェード
4は、伸縮方向上端を上框1−2に固定し配してあり、
その下端には両端に内部磁石片6が配してある昇降バー
5が取付けてある。
4は、伸縮方向上端を上框1−2に固定し配してあり、
その下端には両端に内部磁石片6が配してある昇降バー
5が取付けてある。
【0016】磁石片6は表面が開放された皿形のホルダ
ー7に嵌込まれてあり、ホルダー7の背面に突出した突
部8を昇降バー5の中空をなす端部に遊嵌し、そのS極
面を縦框1−1面に添わせて配してある。
ー7に嵌込まれてあり、ホルダー7の背面に突出した突
部8を昇降バー5の中空をなす端部に遊嵌し、そのS極
面を縦框1−1面に添わせて配してある。
【0017】縦框1−1内部には外部磁石片9が皿形の
ホルダー7'に嵌込まれ、N極面を内部磁石片6に向け、
間に縦框1−1の内側アルミスペーサー10を介し、相
互に引合い配してある。
ホルダー7'に嵌込まれ、N極面を内部磁石片6に向け、
間に縦框1−1の内側アルミスペーサー10を介し、相
互に引合い配してある。
【0018】また、縦框1−1内には図2のように、ス
クリューシャフト12がホルダー7'背面に突設してある
雌ネジ部11に螺合し配してあり、その上下端にはカサ
歯車13が取付けてある。このスクリューシャフト12
は縦框1−1上端面に開口した駆動孔14に嵌挿した駆
動杆(図示せず)を廻すことにより、カサ歯車13を介
し、スクリューシャフト12を回動させ、ホルダー7'に
嵌込まれた外部磁石片9の昇降を制御して駆動できる。
クリューシャフト12がホルダー7'背面に突設してある
雌ネジ部11に螺合し配してあり、その上下端にはカサ
歯車13が取付けてある。このスクリューシャフト12
は縦框1−1上端面に開口した駆動孔14に嵌挿した駆
動杆(図示せず)を廻すことにより、カサ歯車13を介
し、スクリューシャフト12を回動させ、ホルダー7'に
嵌込まれた外部磁石片9の昇降を制御して駆動できる。
【0019】下框1−3内にも両端にカサ歯車13'が取
付けてある伝導シャフト15が配してあり、スクリュー
シャフト12下端のカサ歯車13と噛み合い、スクリュ
ーシャフト12の回動を反対側の縦框(図示せず)内に
配してスクリューシャフトに伝導すべくなしてある。反
対側縦框内に配した外部磁石片はこのスクリューシャフ
トにより昇降を制御され、他側の外部磁石片9に同期し
駆動される。
付けてある伝導シャフト15が配してあり、スクリュー
シャフト12下端のカサ歯車13と噛み合い、スクリュ
ーシャフト12の回動を反対側の縦框(図示せず)内に
配してスクリューシャフトに伝導すべくなしてある。反
対側縦框内に配した外部磁石片はこのスクリューシャフ
トにより昇降を制御され、他側の外部磁石片9に同期し
駆動される。
【0020】密封空間3内のプリーツシェード4の下端
に取付けた昇降バー5の両端の内部磁石片6は、外磁石
片5と引合い、その移動に追従して昇降し、プリーツシ
ェード4を伸縮させ、遮蔽面を調節する。
に取付けた昇降バー5の両端の内部磁石片6は、外磁石
片5と引合い、その移動に追従して昇降し、プリーツシ
ェード4を伸縮させ、遮蔽面を調節する。
【0021】上記実施例では、プリーツ幅10mmのプリ
ーツシェードを用い、これを表裏ガラス板間の間隔が1
2mmの市販規格のペアガラス建具の密封空間に内蔵せし
めた。
ーツシェードを用い、これを表裏ガラス板間の間隔が1
2mmの市販規格のペアガラス建具の密封空間に内蔵せし
めた。
【0022】縦框1−1のアルミスペーサー10の内外
両面にフッ素樹脂フィルムを貼着し、引合う内外磁石片
6,9移動時のスペーサー10との摩擦抵抗の低減を図
った。また、この実施例では内部磁石片6を嵌込んだホ
ルダー7を、昇降バー5の端に、その背面に突出した突
部8を遊嵌することにより、昇降バー両端の内部磁石片
6間の距離を2つの縦框1−1間の間隔の微細な変化に
も追従して調整可能となし、内部磁石片6を常に縦框の
アルミスペーサー10面に添い付け、外部磁石片9と引
合い状態とすることができた。
両面にフッ素樹脂フィルムを貼着し、引合う内外磁石片
6,9移動時のスペーサー10との摩擦抵抗の低減を図
った。また、この実施例では内部磁石片6を嵌込んだホ
ルダー7を、昇降バー5の端に、その背面に突出した突
部8を遊嵌することにより、昇降バー両端の内部磁石片
6間の距離を2つの縦框1−1間の間隔の微細な変化に
も追従して調整可能となし、内部磁石片6を常に縦框の
アルミスペーサー10面に添い付け、外部磁石片9と引
合い状態とすることができた。
【0023】内、外磁石片とアルミニウムスペーサーと
の摩擦抵抗を低減させ、磁石片を一層スムーズに移動さ
せるためには、例えば図3に示すようにホルダー7にキ
ャスター16を取付け、内部あるいは内外磁石片6,9
とアルミスペーサー10との間に微細な間隔を設け、キ
ャスター16を回転させ移動させる手段をとることがで
きる。
の摩擦抵抗を低減させ、磁石片を一層スムーズに移動さ
せるためには、例えば図3に示すようにホルダー7にキ
ャスター16を取付け、内部あるいは内外磁石片6,9
とアルミスペーサー10との間に微細な間隔を設け、キ
ャスター16を回転させ移動させる手段をとることがで
きる。
【0024】この実施例では昇降バーの両端に内部磁石
片を配したが、片端のみに内部磁石片を配し、昇降せし
めることもできる。この場合は一方の端に内部磁石片に
代り、キャスターを取り付け滑走性の向上を図るとよ
い。
片を配したが、片端のみに内部磁石片を配し、昇降せし
めることもできる。この場合は一方の端に内部磁石片に
代り、キャスターを取り付け滑走性の向上を図るとよ
い。
【0025】
【発明の効果】この発明は以上の通りであり、このプリ
ーツシェード内蔵ペアガラス建具は次の効果を奏する。
ーツシェード内蔵ペアガラス建具は次の効果を奏する。
【0026】市販規格のペアガラス建具にプリーツシェ
ードを内蔵せしめて構成することができ、シェードの開
閉が容易確実であり、デッドスペースが少なく広い開放
面が得られ、さらに、自由な角度の窓を対象とすること
ができる。 (注)考案の詳細な説明中ペアガラスは登録商標であ
る。
ードを内蔵せしめて構成することができ、シェードの開
閉が容易確実であり、デッドスペースが少なく広い開放
面が得られ、さらに、自由な角度の窓を対象とすること
ができる。 (注)考案の詳細な説明中ペアガラスは登録商標であ
る。
【図1】実施例のペアガラス建具の一部を断面で示す部
分平面図である。
分平面図である。
【図2】ホルダーに嵌込んだ外部磁石片の横断面図であ
る。
る。
【図3】キャスターを取付けた内部磁石片を嵌込んだ内
部磁石片の側面図である。
部磁石片の側面図である。
1……枠体、1−1……縦框、1−2,1−3……上下
框、2……ガラス板、3……密封空間、4……乾燥剤、
5……昇降バー、6……内部磁石片、7……ホルダー、
8……突部、9……外部磁石片、10……アルミスペー
サー、11……雌ネジ部、12……スクリューシャフ
ト、13……カサ歯車、14……駆動孔、15……伝導
シャフト、16……キャスター。
框、2……ガラス板、3……密封空間、4……乾燥剤、
5……昇降バー、6……内部磁石片、7……ホルダー、
8……突部、9……外部磁石片、10……アルミスペー
サー、11……雌ネジ部、12……スクリューシャフ
ト、13……カサ歯車、14……駆動孔、15……伝導
シャフト、16……キャスター。
Claims (1)
- 【請求項1】 ペアガラス建具の2層のガラス板と周囲
の枠体で囲まれた密封空間内にプリーツシェードを内蔵
してなり前記プリーツシェードは伸縮方向の端に、少な
くとも片方の端に内部磁石片を配してなる昇降バーを取
付け、内部磁石片と引合う外部磁石片を枠体外面に沿い
移動制御可能に配し、前記昇降バーを外部磁石片に追従
し移動せしむべくなしてあることを特徴とするプリーツ
シェード内蔵ペアガラス建具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12348195A JPH08312267A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | プリーツシェード内蔵ペアガラス(登録商標)建具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12348195A JPH08312267A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | プリーツシェード内蔵ペアガラス(登録商標)建具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312267A true JPH08312267A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14861707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12348195A Pending JPH08312267A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | プリーツシェード内蔵ペアガラス(登録商標)建具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312267A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004038159A1 (ja) * | 2002-10-23 | 2004-05-06 | Hachimaru Sangyo Corporation | ブラインド内蔵複層ガラス |
| KR100815847B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2008-03-21 | 최기학 | 커튼 내장 복층유리 창호시스템 |
| WO2017201498A1 (en) * | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Warmsoft Llc | Internal insulating window shade |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12348195A patent/JPH08312267A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004038159A1 (ja) * | 2002-10-23 | 2004-05-06 | Hachimaru Sangyo Corporation | ブラインド内蔵複層ガラス |
| KR100815847B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2008-03-21 | 최기학 | 커튼 내장 복층유리 창호시스템 |
| WO2017201498A1 (en) * | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Warmsoft Llc | Internal insulating window shade |
| US20190003251A1 (en) * | 2016-05-19 | 2019-01-03 | Warmsoft Llc | Internal insulating window shade |
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