JPH08312356A - 全域パワーバンドチャンバー - Google Patents
全域パワーバンドチャンバーInfo
- Publication number
- JPH08312356A JPH08312356A JP7138812A JP13881295A JPH08312356A JP H08312356 A JPH08312356 A JP H08312356A JP 7138812 A JP7138812 A JP 7138812A JP 13881295 A JP13881295 A JP 13881295A JP H08312356 A JPH08312356 A JP H08312356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance plate
- chamber
- engine
- attached
- power band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンを低回転から高回転までスムーズに
回し、クラッチや他のギヤの負担を軽くし、パワーアッ
プを目的とする。 【構成】 チャンバー本体に可動式の抵抗板を取り付
け、それをコンピューター又はアクセルに連結させ、エ
ンジンの回転や排気の速さによってコントロールする。
回し、クラッチや他のギヤの負担を軽くし、パワーアッ
プを目的とする。 【構成】 チャンバー本体に可動式の抵抗板を取り付
け、それをコンピューター又はアクセルに連結させ、エ
ンジンの回転や排気の速さによってコントロールする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジンをスムーズ
に回し、クラッチやその他のギヤの負担をかるくし、エ
ンジンのパワーアップを目的とする。
に回し、クラッチやその他のギヤの負担をかるくし、エ
ンジンのパワーアップを目的とする。
【0002】
【従来の技術】図1の示す一般で使用されているチャン
バーは抵抗板が無可動である。エンジンがパワーバンド
以外の低回転時はあるていどパワーがあるが、高回転時
には抵抗板が無可動なため排気に抵抗ができてしまう。
バーは抵抗板が無可動である。エンジンがパワーバンド
以外の低回転時はあるていどパワーがあるが、高回転時
には抵抗板が無可動なため排気に抵抗ができてしまう。
【0003】図2の示すレース用チャンバーは抵抗板が
なく、パワーバンド時や高回転時には排気抵抗がないの
で、エンジンのパワーを最大に引き出すことができる。
しかし低回転時には抵抗板がないためにトルクがなくパ
ワーバンド到達までにかなりの時間を用する。
なく、パワーバンド時や高回転時には排気抵抗がないの
で、エンジンのパワーを最大に引き出すことができる。
しかし低回転時には抵抗板がないためにトルクがなくパ
ワーバンド到達までにかなりの時間を用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図1、図2のチャンバ
ーでは、ともに低回転から高回転までスムーズに回らな
い。図1のチャンバーでは高回転でパワー不足し、図2
のチャンバーでは低回転でのパワーが不足している。
ーでは、ともに低回転から高回転までスムーズに回らな
い。図1のチャンバーでは高回転でパワー不足し、図2
のチャンバーでは低回転でのパワーが不足している。
【0005】だから低回転では図1のチャンバーの長所
を生かし、高回転では図2のチャンバーの長所を生か
し、スムーズに回転をさせ、エンジンのパワーアップを
させる。
を生かし、高回転では図2のチャンバーの長所を生か
し、スムーズに回転をさせ、エンジンのパワーアップを
させる。
【0006】そして、クラッチやその他のギヤ、チェー
ン、エンジンなどの負担を軽くし、パワーバンドへ到達
した時の急な加速をやわらげることを目的とする。
ン、エンジンなどの負担を軽くし、パワーバンドへ到達
した時の急な加速をやわらげることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、チャンバー
本体に可動式の抵抗板を取り付け、これを動かすために
スロットルワイヤー(アクセルワイヤー)に連結させア
クセルの動きに反応して抵抗板を動かす。その他の手段
にはコンピューター制御という手段もある。
本体に可動式の抵抗板を取り付け、これを動かすために
スロットルワイヤー(アクセルワイヤー)に連結させア
クセルの動きに反応して抵抗板を動かす。その他の手段
にはコンピューター制御という手段もある。
【0008】
【作用】したがって、このチャンバーによればエンジン
が低回転時には、抵抗板を動かさずできるだけ早く排気
を反射させ、高回転時にはエンジンの吹け上がりをよく
するため抵抗板を動かす。
が低回転時には、抵抗板を動かさずできるだけ早く排気
を反射させ、高回転時にはエンジンの吹け上がりをよく
するため抵抗板を動かす。
【0009】チャンバー本体の抵抗板をスロットルワイ
ヤーに連結させた時の長所は装置自体が簡単である。短
所はスロットルワイヤーに連結させることによってアク
セルの開閉が重くなる。その他には、抵抗板の小さな動
きが難しいということが上げられる。
ヤーに連結させた時の長所は装置自体が簡単である。短
所はスロットルワイヤーに連結させることによってアク
セルの開閉が重くなる。その他には、抵抗板の小さな動
きが難しいということが上げられる。
【0010】抵抗板をコンピューターに連結させた時の
長所は排気の速さやエンジンの回転などを計算し、自動
で操作してくれることである。短所は電子機器を使うの
で、メカニズムが複雑になりコストがかかってしまう。
長所は排気の速さやエンジンの回転などを計算し、自動
で操作してくれることである。短所は電子機器を使うの
で、メカニズムが複雑になりコストがかかってしまう。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0012】図1、図2は従来使用されているチャンバ
ーの断面図である。図3、図4、図5は発明したチャン
バーであり図6はチャンバーに取り付ける抵抗板であ
る。
ーの断面図である。図3、図4、図5は発明したチャン
バーであり図6はチャンバーに取り付ける抵抗板であ
る。
【0013】図3、図4において、チャンバー本体に図
6の抵抗板を取り付ける。その抵抗板には軸、スプリン
グをつける。そして抵抗板にワイヤーを接続し、抵抗板
の動きを制御し、その動きは矢印のとおりである。図3
と図4の違いは抵抗板の軸の位置である。
6の抵抗板を取り付ける。その抵抗板には軸、スプリン
グをつける。そして抵抗板にワイヤーを接続し、抵抗板
の動きを制御し、その動きは矢印のとおりである。図3
と図4の違いは抵抗板の軸の位置である。
【0014】図5についてはチャンバー本体に抵抗板を
取り付けるまでは同じである。しかし抵抗板を上下に動
かすようにしたため、それを守るためにガードを付け
た。
取り付けるまでは同じである。しかし抵抗板を上下に動
かすようにしたため、それを守るためにガードを付け
た。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るチャンバ
ーによれば、チャンバー本体に抵抗板を取り付けワイヤ
ーで接続して排気抵抗を制御し、エンジンの回転を下か
ら上までスムーズに回し、クラッチやその他のギヤの負
担を軽くすることができる。
ーによれば、チャンバー本体に抵抗板を取り付けワイヤ
ーで接続して排気抵抗を制御し、エンジンの回転を下か
ら上までスムーズに回し、クラッチやその他のギヤの負
担を軽くすることができる。
【図1】 従来使用されているチャンバーの断面図であ
る。
る。
【図2】 レースで使用されているチャンバーの断面図
である。
である。
【図3】 本発明品の断面図である。
【図4】 本発明品の断面図である。
【図5】 本発明品の断面図である。
【図6】 抵抗板
【図7】 低回転時と高回転時の抵抗板の動きを表す説
明図である。
明図である。
1 チャンバー本体 2 抵抗板 3 サイレンサー a,b 抵抗板を支える軸の位置 4 ワイヤー 5 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 チャンバー本体に可動式の抵抗板を取り
付け、エンジンが低回転の時には強いトルクを出すため
抵抗板を動かさず、回転が高くなるにつれ、エンジンの
排気をよくするために抵抗板を動かすチャンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138812A JPH08312356A (ja) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | 全域パワーバンドチャンバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138812A JPH08312356A (ja) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | 全域パワーバンドチャンバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312356A true JPH08312356A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15230825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138812A Pending JPH08312356A (ja) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | 全域パワーバンドチャンバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6040038A (en) * | 1996-11-22 | 2000-03-21 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Film condenser and metalized film |
| AU725336B2 (en) * | 1997-04-01 | 2000-10-12 | Garry L Moss | A device for altering a two-stroke engine exhaust pipe chamber volume |
-
1995
- 1995-05-13 JP JP7138812A patent/JPH08312356A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6040038A (en) * | 1996-11-22 | 2000-03-21 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Film condenser and metalized film |
| US6251503B1 (en) | 1996-11-22 | 2001-06-26 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Film condenser and metalized film |
| AU725336B2 (en) * | 1997-04-01 | 2000-10-12 | Garry L Moss | A device for altering a two-stroke engine exhaust pipe chamber volume |
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