JPH08312488A - コネクタ構造およびそれを含む電子式燃料噴射装置 - Google Patents

コネクタ構造およびそれを含む電子式燃料噴射装置

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JPH08312488A
JPH08312488A JP7113252A JP11325295A JPH08312488A JP H08312488 A JPH08312488 A JP H08312488A JP 7113252 A JP7113252 A JP 7113252A JP 11325295 A JP11325295 A JP 11325295A JP H08312488 A JPH08312488 A JP H08312488A
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Kazunori Yamashita
和紀 山下
Mitsuhiro Fujitani
光弘 藤谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 中継端子収容部内232に収容配置された中
継端子250の雌接続部251aに、雄型の接続端子1
21を挿入接続する際に、その雄型接続端子121の誤
位置挿入による中継端子250の破損を防止すること。 【構成】 中継端子収容部232に挿入案内通路部27
5を備えた案内キャップ270が挿着され、該挿入案内
通路部275は接続端子挿入方向に向かって順次縮径す
るテーパガイド面部276とこのテーパガイド面部27
7から雌接続部251aに向かって対向状に並設された
ガイド内側面部277とを備える。 【効果】 雄型接続端子121が雌接続部251aに対
し位置ずれした状態で接続されても、雄型接続端子12
1はテーパガイド面部276によりガイド内側面部27
7に導かれて、雌接続部251bに正確に挿入され、雄
型接続端子121による中継端子250の破損を回避で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雄型の接続端子が接
続される雌接続部を備えたコネクタの構造およびそれを
含む電子式燃料噴射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】雄型接続端子が接続される雌接続部を備
えたコネクタ21の構造としては、図13に示すよう
に、電子機器等の本体10側から突設された筒状の端子
収容部11の内部に中継端子12を収容配置した構造が
挙げられる。
【0003】上記端子収容部11の内部底面には、基端
側が本体10に埋設されて適宜電気回路に電気的に接続
された雄型の接続端子16の先端が突出状とされてい
る。
【0004】また、端子収容部11内に収納配置される
中継端子12の両端側に一対の弾性片14を備えた雌接
続部15a、15bが設けられ、その雌接続部15aに
端子収容部11底面の接続端子16が接続されている。
【0005】上述したコネクタ21に接続される外部コ
ネクタ22は、前記中継端子12の雌接続部15bに接
続される雄型の接続端子13と、この接続端子13を囲
む外部コネクタハウジング20とから構成されている。
【0006】そして、この接続端子13を雌接続部15
bの両弾性片14間に挟入するように差し込むと、接続
端子13は中継端子12に接続される構造である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したコ
ネクタの構造では、作業者自身が接続端子13の先端を
雌接続部15bの両弾性片14間に対向するように位置
合わせしてから、それらを接続していた。このため、位
置合わせが不充分であると、接続端子13が中継端子1
2の端部に突き当たり(図13の二点鎖線参照)、接続
端子13もしくは中継端子12が破損する恐れがある。
特に、外部コネクタハウジング20の死角となり、接続
端子13と雌接続部15bとを目視により確認できない
場合には、接続端子13が雌接続部15に対し位置ずれ
して、それらを破損してしまう可能性が高くなる。
【0008】そこで、この発明は、上記のような問題点
を解決すべくなされたもので、ハウジング内に収納配置
された接続端子に雄型の接続端子を接続する際に、それ
ら接続端子の破損を回避できるコネクタ構造およびそれ
を含む電子式燃料噴射装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この請求項1記載のコネクタ構造は、雄型の接続端
子が挿入状に接続される雌接続部を備えた接続端子が端
子収容部内に収容配置されたコネクタ構造において、前
記端子収容部に、前記雄型接続端子を前記雌接続部に案
内するための挿入案内通路部を備えた案内キャップが外
嵌固定され、前記挿入案内通路部は、雄型接続端子挿入
側端部周縁部に形成されその接続端子挿入方向に向かっ
て順次縮径するテーパガイド面部と、このテーパガイド
面部から連続するように前記雌接続部に向かって対向状
に並設されたガイド内側面部とを備えたことを特徴とす
る。
【0010】また、請求項2記載の電子式燃料噴射装置
は、燃料吸引口を有するインジェクタ側燃料コネクタ
と、内蔵されたソレノイドへの通電回路の一端に接続さ
れたインジェクタ側電気コネクタとを、それぞれの接続
方向が同一方向になるように並列的に配置したトップフ
ィードタイプのインジェクタと、前記インジェクタ側燃
料コネクタが接続される接続口を有する燃料供給路と、
前記インジェクタ側電気コネクタが接続される駆動回路
側電気コネクタと、この駆動回路側電気コネクタとソレ
ノイド駆動部とを接続する通電回路とを、前記接続口及
び前記駆動回路側電気コネクタの接続方向が共に同一方
向になるように一体化した燃料供給部とを備えた電子式
燃料噴射装置であって、前記インジェクタ側電気コネク
タ側の雄型接続端子が挿入される雌接続部を有する中継
端子が前記駆動回路側電気コネクタの端子収容部内に収
納配置され、前記駆動回路側電気コネクタの端子収容部
に、前記雄型接続端子を前記雌接続部に案内するための
挿入案内通路部を備えた案内キャップが外嵌固定され、
前記挿入案内通路部は、雄型接続端子挿入側端部周縁に
形成され雄型接続端子挿入方向に向かって順次縮径する
テーパガイド面部と、このテーパガイド面部から連続す
るように前記雌接続部に向かって対向状に並設されたガ
イド内側面部とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】以上のように構成された請求項1記載のコネク
タ構造によると、端子収容部内に収容配置された接続端
子の雌接続部に雄型接続端子を接続する際、雄型接続端
子が雌接続部に対し多少位置ずれしていても、該雄型接
続端子は、挿入案内通路部の雄型接続端子挿入側周縁に
形成されたテーパガイド面部によりガイド内側面部に導
かれ、このガイド内側面部により接続端子の雌接続部に
正確に案内されて接続端子に接続される。
【0012】また、請求項2記載の電子式燃料噴射装置
によると、インジェクタを燃料供給部に取り付ける際、
インジェクタ側燃料コネクタの燃料供給路の接続口への
接続と、インジェクタ側電気コネクタの駆動回路側電気
コネクタへの接続が同時に行われる。
【0013】そして、駆動回路側電気コネクタの端子収
容部内に収容配置された中継端子の雌接続部にインジェ
クタ側燃料コネクタの雄型の接続端子を接続する際に、
雄型接続端子が雌接続部に対し多少位置ずれしていて
も、該雄型接続端子は、挿入案内通路部の雄型接続端子
挿入側周縁に形成されたテーパガイド面部によりガイド
内側面部に導かれ、このガイド内側面部により中継端子
の雌接続部に正確に案内されて中継端子に接続される。
【0014】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図1ないし図5に示すように、この電子式燃料噴射
装置は、トップフィードタイプのインジェクタ100
と、このインジェクタ100が装着される燃料供給部2
00とから構成されている。
【0015】前記インジェクタ100は、図1及び図2
に示すように、一端側に燃料噴射孔112を有する燃料
噴射部111が形成され、他端側に燃料吸引孔114を
有するインジェクタ側燃料コネクタ113が形成された
インジェクタ本体110と、このインジェクタ本体11
0の他端側の周面から張り出すように一体形成されたイ
ンジェクタ側電気コネクタ120とから構成されてい
る。
【0016】前記インジェクタ本体110内には、ニー
ドルバルブ(図示せず)と、このニードルバルブを駆動
するためのソレノイド115が内蔵されており、このソ
レノイド115が図示しない通電回路を介して前記イン
ジェクタ側電気コネクタ120のコネクタ端子121に
電気的に接続されている。また、前記インジェクタ側燃
料コネクタ113には、その先端部に周方向溝116が
形成されており、その周方向溝116にOリング117
を嵌め込むようになっている。
【0017】前記インジェクタ側電気コネクタ120
は、雄型のコネクタ端子121と、このコネクタ端子1
21を囲うコネクタハウジング122とから構成されて
おり、その接続方向が前記インジェクタ側燃料コネクタ
113の接続方向と同一方向を向くように前記インジェ
クタ側燃料コネクタ113と並列的に配置されている。
また、前記コネクタハウジング122には、後述する駆
動回路側電気コネクタ230の被ロック部240に係合
して駆動回路側電気コネクタ230との接続状態を保持
するロック部123が形成されている。
【0018】前記燃料供給部200は、図3ないし図5
に示すように、その長手方向に平行に伸びる燃料供給路
211、燃料返還路212を備えた燃料通路部210及
び、図3及び図4に一点鎖線で示すバスバー221によ
って構成される通電回路が埋設された通電回路部220
を有する供給部本体201と、この供給部本体201を
エンジン等の基体側に支持するための取付け片202と
から構成されており、前記供給部本体201と前記取付
け片202とは、合成樹脂材料によって一体的に形成さ
れている。
【0019】前記燃料通路部210には、前記インジェ
クタ100のインジェクタ側燃料コネクタ113を装着
するための接続口213が、その長手方向に沿って一定
間隔でその下面側から突出するように形成されており、
それぞれの接続口213は前記燃料供給路211に連通
している。
【0020】また、この燃料通路部210は、その一端
側にある前記燃料供給路211のλ口部分及び燃料返還
路212の出口部分にそれぞれ燃料タンク(図示せず)
への接続口214、215が形成されており、他端側に
は前記燃料供給路211の出口部分及び燃料返還路21
2の入口部分を包含するようにプレッシャレギュレータ
(図示せず)の接続口216が形成されている。従っ
て、前記燃料タンクから前記燃料供給路211内に供給
される燃料は、プレッシャレギュレータによって燃料供
給路211内における燃料圧力が調整されると共に余剰
分が前記燃料返還路212を介して燃料タンクに戻され
ることになる。
【0021】前記通電回路部220には、前記インジェ
クタ100のインジェクタ側電気コネクタ120と接続
される駆動回路側電気コネクタ230が、前記接続口2
13に対応して一定間隔でその下面側から突出するよう
に形成されると共に長手方向の中央部には、この通電回
路部220を前記ソレノイド駆動部(図示せず)に電気
的に接続するための電気コネクタ280が上面側から突
出するように形成されており、前記駆動回路側電気コネ
クタ230の接続端子231と前記電気コネクタ280
の接続端子281とは、前記バスバー221によって電
気的に接続されている。
【0022】前記駆動回路側電気コネクタ230は、そ
の接続方向が前記燃料通路部210の接続口213の接
続方向と同一方向になるように、接続口213と並列的
に配置されており、前記インジェクタ100のインジェ
クタ側燃料コネクタ113を接続口213を介して燃料
供給部200に装着する際、インジェクタ側電気コネク
タ120を同時に接続できるようになっている。
【0023】また、この各駆動回路側電気コネクタ23
0は、図5ないし図7に示すように、燃料供給部200
の長手方向に沿って並設された一対の雄型の接続端子2
31と、これら各接続端子231にそれぞれ接続される
一対の雌型の中継端子250と、両中継端子250を隔
てた状態で囲うように形成された中継端子収容部232
と、前記インジェクタ側電気コネクタ120の各接続端
子121を前記各中継端子250に挿入、接続した状態
で中継端子収容部232に外嵌めされる前記インジェク
タ側電気コネクタ120のコネクタハウジング122の
外側を囲うように形成されたコネクタハウジング233
とから構成されており、このコネクタハウジング233
には、前記インジェクタ側電気コネクタ120のコネク
タハウジング122に形成されたロック部123と係合
する被ロック部240が形成されている。
【0024】なお、前記各中継端子250は従来と同様
に、その両端側に一対の弾性片251を備えた雌接続部
251a、251bをそれぞれ備えており、それら一対
の弾性片251によりに各雄型の接続端子231、12
1を挟持するように構成されている。
【0025】また、前記中継端子収容部232の基端部
の周囲には、その中継端子収容部232の外周面と、接
続されたインジェクタ側電気コネクタ120のコネクタ
ハウジング122の内周面とに密着して防水性能を付与
するシール材260が装着されると共に、中継端子収容
部232の先端部には、前記インジェクタ側電気コネク
タ120の接続端子121を適正姿勢で前記中継端子2
50に案内する案内キャップ270が外嵌、挿着されて
いる(図7参照)。
【0026】この案内キャップ270は可撓性樹脂によ
り形成されており、図8ないし図12に示すように、そ
の挿着時に中継端子収容部232の先端部の周囲を包囲
する環状側壁部271と、この環状側壁部271に連続
してその一方側開口(中継端子収容部232先端側)を
閉鎖する蓋部272とを備えている。環状側壁部271
の一側面側には、その一側面を切り欠いて該案内キャッ
プ270の挿着方向に延設状に係合弾性片273が形成
されており、この係合弾性片273の先端には、中継端
子収容部232側に設けられた係合凹部274aに係合
する係合凸部274bが内向き突出状に形成されてい
る。また、環状側壁部271の内周面側には、案内キャ
ップ270の挿着時に中継端子収容部232の外周面に
密着してがたつきを防止するための突条部271aが形
成されている。
【0027】前記蓋部272には、中継端子収容部23
2内の一対の中継端子250の各位置に対応してテーパ
ガイド面部276とガイド内側面部277とから構成さ
れる一対の挿入案内通路部275が形成されている。該
テーパガイド面部276は挿入案内通路部275の雄型
接続端子121挿入側端部周縁に設けられ、その接続端
子121の挿入方向に向かって順次縮径するテーパ形状
に仕上げられている。また、このテーパガイド面部27
6から中継端子250の雌接続部251aに向かって一
対の突片277aが平行に延設されて、その対向内側面
によりガイド内側面部277が形成されている。さら
に、両突片277aの先端側には中継端子250の四隅
を押さえつけて位置決め保持するための保持突部277
bが形成され、これによりテーパガイド面部276と雌
接続部251aとの相対的な位置合わせが行われる。
【0028】また、シール材260は、そのシール材本
体261の内周面および外周面に中継端子収容部232
の外周面およびインジェクタ側電気コネクタ120のコ
ネクタハウジング122の内周面への密着性を高めるた
めの段部262がそれぞれ設けられている。
【0029】以上のように構成された電子式燃料噴射装
置をエンジンに組み付ける場合は、まず、図6に示すよ
うに、前記インジェクタ100のインジェクタ側燃料コ
ネクタ113とインジェクタ側電気コネクタ120と
を、燃料供給部200の接続口213と駆動回路側電気
コネクタ230にそれぞれ接続してインジェクタ100
を燃料供給部200に取り付ける。この時、上述したよ
うに、インジェクタ側燃料コネクタ113と接続口21
3の接続及び、インジェクタ側電気コネクタ120と駆
動回路側電気コネクタ230の接続を一操作によって同
時に行うことができる。
【0030】このようにして、インジェクタ100が取
り付けられた燃料供給部200は、突出した各インジェ
クタ100の燃料噴射部111をエンジンのシリンダに
装着した後、前記取付け片202を介してエンジン等の
基体に支持し、電気コネクタ280を介して燃料供給部
200の通電回路部220と前記ソレノイド駆動部とを
電気的に接続する。
【0031】以上のような組付方法を採用すると、先に
インジェクタ100をエンジンのシリンダに装着する場
合のように、各インジェクタ100をエンジンのシリン
ダに装着する際に燃料供給部200側の接続口213及
び駆動回路側電気コネクタ230に対する角度のズレを
考慮する必要がなく、効率よく組付作業を行うことがで
きる。
【0032】また、インジェクタ側電気コネクタの雄型
接続端子121が中継端子250の雌接続部251aに
接続する際に、雄型接続端子121が雌接続部251a
に対し多少位置ずれしていても、該雄型接続端子121
は、挿入案内通路部275の雄型接続端子121挿入側
端縁部周縁に形成されたテーパガイド面部276により
ガイド内側面部277に導かれ、このガイド内側面部2
77により雌接続部251aに正確に案内されて中継端
子250に接続される。
【0033】なお、本実施例では、この発明にかかるコ
ネクタ構造を自動車の電子式燃料噴射装置に適用した場
合について説明したが、一般家庭用電気機器やOA機器
等の電気機器に用いられるコネクタ構造においても、接
続端子の雌接続部側に本実施例と同様の案内キャップを
設けることにより、同様の作用、効果を得ることができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1記載
のコネクタ構造によると、端子収容部内に収容配置され
た接続端子の雌接続部に雄型接続端子を接続する際、雄
型接続端子が雌接続部に対し多少位置ずれしていても、
該雄型接続端子は、挿入案内通路部の雄型接続端子挿入
側周縁に形成されたテーパガイド面部によりガイド内側
面部に導かれ、このガイド内側面部により接続端子の雌
接続部に正確に案内されて接続端子に接続される。従っ
て、雄型雄型接続端子の不正確な位置の挿入によるそれ
ら接続端子の破損を有効に回避できる。
【0035】また、請求項2記載の電子式燃料噴射装置
によると、インジェクタを燃料供給部に取り付ける際、
インジェクタ側燃料コネクタの燃料供給路の接続口への
接続と、インジェクタ側電気コネクタの駆動回路側電気
コネクタへの接続が同時に行われるので、組立作業性が
向上する。
【0036】さらに、駆動回路側電気コネクタの端子収
容部内に収容配置された中継端子の雌接続部にインジェ
クタ側燃料コネクタの雄型の接続端子を接続する際に、
雄型接続端子が雌接続部に対し多少位置ずれしていて
も、該雄型接続端子は、挿入案内通路部の雄型接続端子
挿入側周縁に形成されたテーパガイド面部によりガイド
内側面部に導かれ、このガイド内側面部により中継端子
の雌接続部に正確に案内されて中継端子に接続される。
従って、雄型接続端子の不正確な位置の挿入によるそれ
ら接続端子の破損を有効に回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる一実施例を示すインジェクタ
の一部切欠断面図である。
【図2】同上のインジェクタの平面図である。
【図3】この発明にかかる一実施例を示す燃料供給部の
平面図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】同上の底面図である。
【図6】同上のインジェクタの燃料供給部に対する取付
け状態を示す一部切欠断面図である。
【図7】中継端子収容部に対する案内キャップの取り付
け状態を示す断面図である。
【図8】この発明にかかる一実施例を示す案内キャップ
の正面図である。
【図9】同上の平面図である。
【図10】同上の底面図である。
【図11】図9のXI−XI線断面図である。
【図12】図9のXII−XII線断面図である。
【図13】従来例のコネクタ構造を示す断面図である。
【符号の説明】
100 インジェクタ 113 インジェクタ側燃料コネクタ 120 インジェクタ側電気コネクタ 121 雄型接続端子 200 燃料供給部 210 燃料通路部 220 通電回路部 232 中継端子収容部 250 中継端子 251a 雌接続部 270 案内キャップ 275 挿入案内通路部 276 テーパガイド面部 277 ガイド内側面部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雄型の接続端子が挿入状に接続される雌
    接続部を備えた接続端子が端子収容部内に収容配置され
    たコネクタ構造において、 前記端子収容部に、前記雄型接続端子を前記雌接続部に
    案内するための挿入案内通路部を備えた案内キャップが
    外嵌固定され、 前記挿入案内通路部は、雄型接続端子挿入側端部周縁に
    形成されその接続端子挿入方向に向かって順次縮径する
    テーパガイド面部と、このテーパガイド面部から連続す
    るように前記雌接続部に向かって対向状に並設されたガ
    イド内側面部とを備えたことを特徴とするコネクタ構
    造。
  2. 【請求項2】 燃料吸引口を有するインジェクタ側燃料
    コネクタと、内蔵されたソレノイドへの通電回路の一端
    に接続されたインジェクタ側電気コネクタとを、それぞ
    れの接続方向が同一方向になるように並列的に配置した
    トップフィードタイプのインジェクタと、 前記インジェクタ側燃料コネクタが接続される接続口を
    有する燃料供給路と、前記インジェクタ側電気コネクタ
    が接続される駆動回路側電気コネクタと、この駆動回路
    側電気コネクタとソレノイド駆動部とを接続する通電回
    路とを、前記接続口及び前記駆動回路側電気コネクタの
    接続方向が共に同一方向になるように一体化した燃料供
    給部とを備えた電子式燃料噴射装置であって、 前記インジェクタ側電気コネクタの雄型接続端子が挿入
    される雌接続部を有する中継端子が前記駆動回路側電気
    コネクタの端子収容部内に収納配置され、 前記駆動回路側電気コネクタの端子収容部に、前記雄型
    接続端子を前記雌接続部に案内するための挿入案内通路
    部を備えた案内キャップが外嵌固定され、 前記挿入案内通路部は、雄型接続端子挿入側端部周縁部
    に形成され雄型接続端子挿入方向に向かって順次縮径す
    るテーパガイド面部と、このテーパガイド面部から連続
    するように前記雌接続部に向かって対向状に並設された
    ガイド内側面部とを備えたことを特徴とする電子式燃料
    噴射装置。
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JP (1) JP2956528B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6203293B1 (en) 1997-06-04 2001-03-20 Asmo Co., Ltd. Electric fan apparatus, connector connection structure, and intermediate terminal

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JP2956528B2 (ja) 1999-10-04

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