JPH08312760A - 変速機ケースのベアリング支持装置 - Google Patents
変速機ケースのベアリング支持装置Info
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- JPH08312760A JPH08312760A JP7123392A JP12339295A JPH08312760A JP H08312760 A JPH08312760 A JP H08312760A JP 7123392 A JP7123392 A JP 7123392A JP 12339295 A JP12339295 A JP 12339295A JP H08312760 A JPH08312760 A JP H08312760A
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- bearing support
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/52—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with devices affected by abnormal or undesired conditions
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- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2361/00—Apparatus or articles in engineering in general
- F16C2361/61—Toothed gear systems, e.g. support of pinion shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケースとベアリングとの熱膨張差により生じ
るベアリング外輪嵌合隙間および転走面隙間を補正する
変速機ケースのベアリング支持装置を提供することを目
的としている。 【構成】 変速機ケース(1)のベアリング支持孔
(6)にテーパを設け、その支持孔(11)に取り付け
るベアリング(12)の外輪の外径にテーパを設け、そ
の外輪(12a)の端面をリテーナ(4)で抑えて軸方
向に予圧を与えるよう取り付けている。
るベアリング外輪嵌合隙間および転走面隙間を補正する
変速機ケースのベアリング支持装置を提供することを目
的としている。 【構成】 変速機ケース(1)のベアリング支持孔
(6)にテーパを設け、その支持孔(11)に取り付け
るベアリング(12)の外輪の外径にテーパを設け、そ
の外輪(12a)の端面をリテーナ(4)で抑えて軸方
向に予圧を与えるよう取り付けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変速機ケースとベアリ
ングとの材質が異なる変速機ケースのベアリング支持装
置に関する。
ングとの材質が異なる変速機ケースのベアリング支持装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、アルミニューム合金製の変速機
ケースに設けられたベアリング支持孔にテーパベアリン
グを嵌合して軸を回転自在に支持する技術は知られてい
る。
ケースに設けられたベアリング支持孔にテーパベアリン
グを嵌合して軸を回転自在に支持する技術は知られてい
る。
【0003】そして、図3に示すように、常温時(図の
軸10の中心から下半分に示す)には軸10の一端側の
ケース1に設けられたベアリング支持孔6とテーパロー
ラベアリング2の外輪2aの外径との間には締代Tが設
けられ、軸10の他端側にシム3を介してリテーナ4に
よりベアリング2を取り付けることで、テーパローラベ
アリングの転走面にプリロードPを与える技術も公知で
ある。なお、符号5は取り付けボルトを示している。
軸10の中心から下半分に示す)には軸10の一端側の
ケース1に設けられたベアリング支持孔6とテーパロー
ラベアリング2の外輪2aの外径との間には締代Tが設
けられ、軸10の他端側にシム3を介してリテーナ4に
よりベアリング2を取り付けることで、テーパローラベ
アリングの転走面にプリロードPを与える技術も公知で
ある。なお、符号5は取り付けボルトを示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、変速機
ケースとベアリングとの材質が異なる場合、両者の熱膨
張率の差により、運転により温度が上昇した場合、図3
の軸10の中心から上半分に示すように、ベアリング外
輪の嵌合に隙間Cができると共に、テーパローラベアリ
ングの転走面に設けられていたプリロードPが減少し、
隙間Cが生じる。これらの隙間Cがベアリングやギヤの
耐久性を損なうので、その補正が必要であった。
ケースとベアリングとの材質が異なる場合、両者の熱膨
張率の差により、運転により温度が上昇した場合、図3
の軸10の中心から上半分に示すように、ベアリング外
輪の嵌合に隙間Cができると共に、テーパローラベアリ
ングの転走面に設けられていたプリロードPが減少し、
隙間Cが生じる。これらの隙間Cがベアリングやギヤの
耐久性を損なうので、その補正が必要であった。
【0005】また、実開平4−127449号公報の技
術が開示されているが、部品の組みつけ作業性向上に関
するものであり、また実開平4−54351号公報や実
開昭61−66259号公報の技術が開示されている
が、いずれも変速機内の潤滑改善に関するものであり、
本願の課題を解決するものでない。
術が開示されているが、部品の組みつけ作業性向上に関
するものであり、また実開平4−54351号公報や実
開昭61−66259号公報の技術が開示されている
が、いずれも変速機内の潤滑改善に関するものであり、
本願の課題を解決するものでない。
【0006】したがって、本発明はケースとベアリング
及び軸との熱膨張差により生じるベアリング外輪嵌合隙
間および転走面隙間を補正する変速機ケースのベアリン
グ支持装置を提供することを目的としている。
及び軸との熱膨張差により生じるベアリング外輪嵌合隙
間および転走面隙間を補正する変速機ケースのベアリン
グ支持装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、変速機
ケースとベアリングとの材質が異なる変速機ケースのベ
アリング支持装置において、変速機ケースのベアリング
支持孔をテーパ形状とし、その支持孔に取り付けるベア
リングの外輪の外周をテーパ形状とし、その外輪の端面
をリテーナで抑えて変速機のベアリング支持孔に取り付
けている。
ケースとベアリングとの材質が異なる変速機ケースのベ
アリング支持装置において、変速機ケースのベアリング
支持孔をテーパ形状とし、その支持孔に取り付けるベア
リングの外輪の外周をテーパ形状とし、その外輪の端面
をリテーナで抑えて変速機のベアリング支持孔に取り付
けている。
【0008】また、本発明によれば、アルミニューム合
金で形成された変速機ケースとテーパローラベアリング
とで構成されている。
金で形成された変速機ケースとテーパローラベアリング
とで構成されている。
【0009】また、本発明によれば、鋳鉄で形成された
変速機ケースとテーパローラベアリングとで構成されて
いる。
変速機ケースとテーパローラベアリングとで構成されて
いる。
【0010】また、本発明によれば、アルミニューム合
金で形成された変速機ケースとローラベアリングとで構
成されている。
金で形成された変速機ケースとローラベアリングとで構
成されている。
【0011】
【作用効果の説明】本発明は上記のように構成されてお
り、変速機の温度が上昇すると、ベアリング支持孔とベ
アリングとがそれぞれ膨張し、変速機ケースの膨張率の
方が大である場合はベアリングの外径とベアリング支持
孔との間に隙間が生ずるが、ベアリングの外輪はリテー
ナに押されてテーパが嵌合するまで軸方向に移動し隙間
が補正される。また、テーパベアリングの場合は変速機
ケースと歯車軸とが軸方向にそれぞれ膨張し、ベアリン
グの転走面に隙間が生ずるが、同様にリテーナに押され
てベアリング外輪が移動してベアリング外径と支持孔間
隙間と転走面の隙間の各々ともが補正される。
り、変速機の温度が上昇すると、ベアリング支持孔とベ
アリングとがそれぞれ膨張し、変速機ケースの膨張率の
方が大である場合はベアリングの外径とベアリング支持
孔との間に隙間が生ずるが、ベアリングの外輪はリテー
ナに押されてテーパが嵌合するまで軸方向に移動し隙間
が補正される。また、テーパベアリングの場合は変速機
ケースと歯車軸とが軸方向にそれぞれ膨張し、ベアリン
グの転走面に隙間が生ずるが、同様にリテーナに押され
てベアリング外輪が移動してベアリング外径と支持孔間
隙間と転走面の隙間の各々ともが補正される。
【0012】変速機が冷却された場合はベアリングは元
の状態にもどり、ベアリング外輪とテーパベアリングの
転走面とは常時隙間のない状態になるよう補正されるの
で、ベアリングやギヤの耐久性が向上する。
の状態にもどり、ベアリング外輪とテーパベアリングの
転走面とは常時隙間のない状態になるよう補正されるの
で、ベアリングやギヤの耐久性が向上する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0014】図において、従来技術と同じ機能を有する
部材には同じ符号を付して重複説明は省略する。
部材には同じ符号を付して重複説明は省略する。
【0015】図1は本発明に係る変速機ケースのベアリ
ング支持装置をアルミニューム合金で構成した変速機ケ
ースにテーパローラベアリングを装着した場合の例を示
し、図における軸10の中心線C−Cより下側は常温
時、上側は高温時をそれぞれ示している。
ング支持装置をアルミニューム合金で構成した変速機ケ
ースにテーパローラベアリングを装着した場合の例を示
し、図における軸10の中心線C−Cより下側は常温
時、上側は高温時をそれぞれ示している。
【0016】変速機ケース1には軸10(図示にギヤは
省略してある)が両端部をテーパローラベアリング12
および2で回転自在に支持されている。そして、軸10
の一端に取り付けられたテーパローラベアリング12は
外輪12aの外周にテーパが設けられており、ケース1
に設けられたテーパを有するベアリング支持孔11に装
着され、その端面はケースの面からtだけ突出するよう
構成され、リテーナ4で軸方向におされるよう取り付け
られ、プリロードPが与えられている。
省略してある)が両端部をテーパローラベアリング12
および2で回転自在に支持されている。そして、軸10
の一端に取り付けられたテーパローラベアリング12は
外輪12aの外周にテーパが設けられており、ケース1
に設けられたテーパを有するベアリング支持孔11に装
着され、その端面はケースの面からtだけ突出するよう
構成され、リテーナ4で軸方向におされるよう取り付け
られ、プリロードPが与えられている。
【0017】また、軸10の他端は従来技術と同様にテ
ーパローラベアリング2が取り付けられ、シム3により
テーパローラベアリング12および2の転走面にプリロ
ードPを与えるようリテーナ4が取り付けボルト5で装
着されている。なお、ここで符号12bおよび2bはベ
アリングの内輪を示している。
ーパローラベアリング2が取り付けられ、シム3により
テーパローラベアリング12および2の転走面にプリロ
ードPを与えるようリテーナ4が取り付けボルト5で装
着されている。なお、ここで符号12bおよび2bはベ
アリングの内輪を示している。
【0018】以下、作用について説明する。
【0019】図1の下部に示すように、常温時には、軸
10の一端に設けられたテーパローラベアリング12は
組み立て時にテーパを有する支持孔11にケース1の面
からtだけ突出した状態で外輪12aがリテーナ4によ
りプリロードPで固定され、他端に設けられたテーパロ
ーラベアリング2はシム3により軸10の両端のベアリ
ングに適切なプリロードPが与えられている。
10の一端に設けられたテーパローラベアリング12は
組み立て時にテーパを有する支持孔11にケース1の面
からtだけ突出した状態で外輪12aがリテーナ4によ
りプリロードPで固定され、他端に設けられたテーパロ
ーラベアリング2はシム3により軸10の両端のベアリ
ングに適切なプリロードPが与えられている。
【0020】そして、変速機の温度が上昇すると、図1
の上部(高温時)に示すように、軸10の長さSとケー
ス1の壁の間隔Lとが熱膨張で延び、膨張差によりプリ
ロードPが消失し隙間が生じる。また、ケース1はアル
ミ合金でありベアリングは鋼製であるので、支持孔11
と外輪12aとの間にも隙間が生じる。
の上部(高温時)に示すように、軸10の長さSとケー
ス1の壁の間隔Lとが熱膨張で延び、膨張差によりプリ
ロードPが消失し隙間が生じる。また、ケース1はアル
ミ合金でありベアリングは鋼製であるので、支持孔11
と外輪12aとの間にも隙間が生じる。
【0021】しかし、外輪12aは組み立て時にはtだ
け突出しており、支持孔11はテーパを有しており、外
輪12aの外周もテーパを有しているので、リテーナ4
の弾力に押されて外輪12aが図の右側に移動するの
で、外輪12aの外周の隙間と転走面の隙間はいずれも
補正され、プリロードPが与えられる。
け突出しており、支持孔11はテーパを有しており、外
輪12aの外周もテーパを有しているので、リテーナ4
の弾力に押されて外輪12aが図の右側に移動するの
で、外輪12aの外周の隙間と転走面の隙間はいずれも
補正され、プリロードPが与えられる。
【0022】そして、温度が降下すればもとの状態にも
どり、適正な外輪のプリロードPとベアリングのプリロ
ードPとが保持される。
どり、適正な外輪のプリロードPとベアリングのプリロ
ードPとが保持される。
【0023】したがって、常温時と高温時とを問わず適
切に作動することができ、耐久性が向上する。
切に作動することができ、耐久性が向上する。
【0024】また、変速機ケースが鋳鉄製の場合はアル
ミ合金製の場合より膨張率が小であるのでテーパ率を変
更すればよい。
ミ合金製の場合より膨張率が小であるのでテーパ率を変
更すればよい。
【0025】図2は、本発明の別の実施例を示し、変速
機ケース1がアルミ合金製で、ベアリングがローラベア
リング13の場合を示し、軸10の両側共にテーパを有
する外輪13aがケース1の面からtだけ突出するよう
リテーナ4により固定され、外輪13aの内周溝とロー
ラ13bの幅方向で形成される隙間gの位置が補正を妨
げないようにすればよい。
機ケース1がアルミ合金製で、ベアリングがローラベア
リング13の場合を示し、軸10の両側共にテーパを有
する外輪13aがケース1の面からtだけ突出するよう
リテーナ4により固定され、外輪13aの内周溝とロー
ラ13bの幅方向で形成される隙間gの位置が補正を妨
げないようにすればよい。
【0026】ケース1と外輪13aとの間の温度上昇時
の補正作用は第1実施例と同様である。
の補正作用は第1実施例と同様である。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
以下の優れた効果を奏することができる。 (1) 変速機ケースとベアリングとの熱膨張率の差が
大である組合せでもシャフトの倒れを防止でき、ギヤや
ベアリングの耐久性が向上する。
以下の優れた効果を奏することができる。 (1) 変速機ケースとベアリングとの熱膨張率の差が
大である組合せでもシャフトの倒れを防止でき、ギヤや
ベアリングの耐久性が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示す変速機ケースの要部の
断面図。
断面図。
【図2】本発明の別の実施例を示す図。
【図3】従来の技術の例を示す図。
1・・・変速機ケース 2、12・・・テーパローラベアリング 3・・・シム 4・・・リテーナ 6・・・ベアリング支持孔 10・・・軸 13・・・ローラベアリング
Claims (4)
- 【請求項1】 変速機ケースとベアリングとの材質が異
なる変速機ケースのベアリング支持装置において、変速
機ケースのベアリング支持孔をテーパ形状とし、その支
持孔に取り付けるベアリングの外輪の外周をテーパ形状
として、その外輪の端面をリテーナで抑えて変速機のベ
アリング支持孔に取り付けたことを特徴とする変速機ケ
ースのベアリング支持装置。 - 【請求項2】 アルミニューム合金で形成された変速機
ケースとテーパローラベアリングとで構成された請求項
1に記載の変速機ケースのベアリング支持装置。 - 【請求項3】 鋳鉄で形成された変速機ケースとテーパ
ローラベアリングとで構成された請求項1に記載の変速
機ケースのベアリング支持装置。 - 【請求項4】 アルミニューム合金で形成された変速機
ケースとローラベアリングとで構成された請求項1に記
載の変速機ケースのベアリング支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123392A JPH08312760A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 変速機ケースのベアリング支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7123392A JPH08312760A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 変速機ケースのベアリング支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312760A true JPH08312760A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14859437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123392A Pending JPH08312760A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 変速機ケースのベアリング支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312760A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001071206A1 (en) * | 2000-03-21 | 2001-09-27 | The Timken Company | Shaft mounting with enhanced stability |
| JP2002188710A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Fuji Heavy Ind Ltd | 変速機の軸受構造 |
| JP2003083324A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Nsk Ltd | 回転支持機構 |
| EP1312835A2 (en) | 2001-11-16 | 2003-05-21 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Bearing device used for transmission in automobiles |
| WO2005090832A1 (en) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | The Timken Company | Thermally compensated bearing system |
| JP2010159786A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Hitachi Ltd | 歯車装置 |
| DE102013203991A1 (de) * | 2013-01-16 | 2014-07-17 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Lagerbaugruppe |
| WO2015127913A1 (de) * | 2014-02-26 | 2015-09-03 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Kegelrollenlageranordnung und verfahren zur vorlasteinstellung |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7123392A patent/JPH08312760A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001071206A1 (en) * | 2000-03-21 | 2001-09-27 | The Timken Company | Shaft mounting with enhanced stability |
| JP2002188710A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Fuji Heavy Ind Ltd | 変速機の軸受構造 |
| JP2003083324A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Nsk Ltd | 回転支持機構 |
| EP1312835A2 (en) | 2001-11-16 | 2003-05-21 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Bearing device used for transmission in automobiles |
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| US7175350B2 (en) | 2004-03-17 | 2007-02-13 | The Timken Company | Thermally compensated bearing system |
| JP2010159786A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Hitachi Ltd | 歯車装置 |
| DE102013203991A1 (de) * | 2013-01-16 | 2014-07-17 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Lagerbaugruppe |
| WO2015127913A1 (de) * | 2014-02-26 | 2015-09-03 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Kegelrollenlageranordnung und verfahren zur vorlasteinstellung |
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