JPH022482Y2 - - Google Patents
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- JPH022482Y2 JPH022482Y2 JP250484U JP250484U JPH022482Y2 JP H022482 Y2 JPH022482 Y2 JP H022482Y2 JP 250484 U JP250484 U JP 250484U JP 250484 U JP250484 U JP 250484U JP H022482 Y2 JPH022482 Y2 JP H022482Y2
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- JP
- Japan
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- bearing
- inner ring
- roll neck
- ring
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- Expired
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 22
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 13
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000010731 rolling oil Substances 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、圧延機のロールネツク用軸受、殊
に、少なくとも2個の内輪と、多列の円すいこ
ろ、又は円筒ころを有し、軸受の軸方向外端部が
適宜の密封装置で密封されている密封型多列ころ
軸受の密封装置に関する。
に、少なくとも2個の内輪と、多列の円すいこ
ろ、又は円筒ころを有し、軸受の軸方向外端部が
適宜の密封装置で密封されている密封型多列ころ
軸受の密封装置に関する。
従来技術
近時の圧延機においては、圧延精度の向上のた
めに多量の冷却水が使用され、これが圧延ロール
を支持するロールネツク用軸受部に多量に潅水す
る。
めに多量の冷却水が使用され、これが圧延ロール
を支持するロールネツク用軸受部に多量に潅水す
る。
このような冷却水、圧延油、スケール等が軸箱
内の軸受内部に侵入すると、軸受寿命を大幅に短
縮し、かつ振動の原因となつて圧延精度を劣化さ
せる。
内の軸受内部に侵入すると、軸受寿命を大幅に短
縮し、かつ振動の原因となつて圧延精度を劣化さ
せる。
そのため、例えば特公昭55−22648号公報に示
される如き密封装置が提案されている。これは第
1図に例示するように、ロールネツク8を軸箱7
内に軸支する軸受1が、少なくとも2個の内輪2
と、間座6とをロールネツク8にルーズフイツト
に嵌合した4列円すいころ軸受とされ、外輪3の
外側端面にインロー部4aを介して同心に嵌合し
たシール保持環4にシール部材5を保持させ、そ
のシールリツプを内輪2の延長部2aに摺接させ
密封型とされている。なお軸箱7とロールネツク
8との間には、接触型密封装置9a,9b,9c
等が設けられ、さらに密封性の向上が計られてい
る。
される如き密封装置が提案されている。これは第
1図に例示するように、ロールネツク8を軸箱7
内に軸支する軸受1が、少なくとも2個の内輪2
と、間座6とをロールネツク8にルーズフイツト
に嵌合した4列円すいころ軸受とされ、外輪3の
外側端面にインロー部4aを介して同心に嵌合し
たシール保持環4にシール部材5を保持させ、そ
のシールリツプを内輪2の延長部2aに摺接させ
密封型とされている。なお軸箱7とロールネツク
8との間には、接触型密封装置9a,9b,9c
等が設けられ、さらに密封性の向上が計られてい
る。
ところがこの種の軸受装置は、先にも述べたよ
うに、軸受及びロールの取扱い上、ロールネツク
と内輪とがルーズフイツトに嵌合されるものであ
るから、軸箱内に侵入した冷却水、圧延油、スケ
ール等が、ロールネツクと内輪とのハメアイスキ
マ、すなわち内輪内径面を伝つて内輪と間座との
合わせ面スキマから軸受内部に侵入することを防
ぎ得ないものであり、またこの部分からの軸受潤
滑剤(グリース)の流出を阻止できないものであ
るため、これらの原因により密封効果が低下して
しまう不都合がある。
うに、軸受及びロールの取扱い上、ロールネツク
と内輪とがルーズフイツトに嵌合されるものであ
るから、軸箱内に侵入した冷却水、圧延油、スケ
ール等が、ロールネツクと内輪とのハメアイスキ
マ、すなわち内輪内径面を伝つて内輪と間座との
合わせ面スキマから軸受内部に侵入することを防
ぎ得ないものであり、またこの部分からの軸受潤
滑剤(グリース)の流出を阻止できないものであ
るため、これらの原因により密封効果が低下して
しまう不都合がある。
一方、このような不都合を防止するために、例
えば特開昭54−69639号公報に示される如く、間
座の内径に、間座と内輪との間の合わせ面スキマ
をシールするシール部材を設けたものが提案され
ている。すなわち間座の内径面に、内輪の内径面
に形成した大きな面取斜面部にまで延びて該斜面
にシールリツプを摺接するシール部材を固設した
ものがあるが、シール部材、及びそのシールリツ
プ部には、径方向にある程度の厚みを与え、かつ
シール部材とロールネツクとを非接触とする必要
があるから、内輪内径面の面取斜面を相当に大き
くえぐり取つた形にする必要があり、このため内
輪の間座側端面部の半径方向厚みが非常に薄くな
つてしまうことが避けられなくなる。このように
内輪端部の厚みが薄くなり、その端面の面積が小
さくなるということは、内輪とロールネツクとの
ハメアイがルーズフイツトとされる以上、各内輪
間の相対スベリ運動におけるスベリ面圧が非常に
大きくなり、スムーズな相対スベリ作動が得られ
ず、かつ内輪端面の摩耗を促進し、軸方向のガタ
を増す結果となる。
えば特開昭54−69639号公報に示される如く、間
座の内径に、間座と内輪との間の合わせ面スキマ
をシールするシール部材を設けたものが提案され
ている。すなわち間座の内径面に、内輪の内径面
に形成した大きな面取斜面部にまで延びて該斜面
にシールリツプを摺接するシール部材を固設した
ものがあるが、シール部材、及びそのシールリツ
プ部には、径方向にある程度の厚みを与え、かつ
シール部材とロールネツクとを非接触とする必要
があるから、内輪内径面の面取斜面を相当に大き
くえぐり取つた形にする必要があり、このため内
輪の間座側端面部の半径方向厚みが非常に薄くな
つてしまうことが避けられなくなる。このように
内輪端部の厚みが薄くなり、その端面の面積が小
さくなるということは、内輪とロールネツクとの
ハメアイがルーズフイツトとされる以上、各内輪
間の相対スベリ運動におけるスベリ面圧が非常に
大きくなり、スムーズな相対スベリ作動が得られ
ず、かつ内輪端面の摩耗を促進し、軸方向のガタ
を増す結果となる。
考案の目的
この考案は以上のような従来装置の欠点を解消
し、その密封効果をさらに向上すると共に、内輪
端部の厚みの減少、すなわち内輪端面の面積の減
少を防止して、内輪同志の相対スベリ運動におけ
るスベリ面圧を小さくすることを目的とするもの
である。
し、その密封効果をさらに向上すると共に、内輪
端部の厚みの減少、すなわち内輪端面の面積の減
少を防止して、内輪同志の相対スベリ運動におけ
るスベリ面圧を小さくすることを目的とするもの
である。
考案の特徴
この考案は、特に圧延機のロールネツク用密封
型多列ころ軸受において、2個の内輪間に介装さ
れる間座を、外周に円筒部を有する断面T字形の
環状体に形成し、2個の内輪の間座側端部外周に
浅い段部を形成して、前記間座の円筒部を該段部
の外周部に位置させ、間座の円筒部内径に保持さ
せた弾性シール部材の内周のシールリツプを、内
輪の段部外周面に摺接させたことを特徴とするも
のである。
型多列ころ軸受において、2個の内輪間に介装さ
れる間座を、外周に円筒部を有する断面T字形の
環状体に形成し、2個の内輪の間座側端部外周に
浅い段部を形成して、前記間座の円筒部を該段部
の外周部に位置させ、間座の円筒部内径に保持さ
せた弾性シール部材の内周のシールリツプを、内
輪の段部外周面に摺接させたことを特徴とするも
のである。
実施例
第2図はこの考案を具体化した一実施例を示す
図であつて、この場合、軸受10を4列の円すい
ころ11を有する多列円すいころ軸受となし、複
数に分割した外輪12、外輪間座13、2個の分
割した内輪14、両内輪間に介装した間座15に
より構成し、内外輪のそれぞれの軸受外部側端部
に複数の密封環体16,17,18,19,20
を装着してラビリンス21を構成し、非接触型密
封装置を構成している。なお軸受10は図示のも
のに限定されるものではなく、多列円筒ころ軸受
その他の多列ころ軸受とすることができ、その軸
方向両外端部の密封装置も、図示の他、弾性シー
ル部材を用いた接触型密封装置とすることがで
き、これらの形態は任意である。
図であつて、この場合、軸受10を4列の円すい
ころ11を有する多列円すいころ軸受となし、複
数に分割した外輪12、外輪間座13、2個の分
割した内輪14、両内輪間に介装した間座15に
より構成し、内外輪のそれぞれの軸受外部側端部
に複数の密封環体16,17,18,19,20
を装着してラビリンス21を構成し、非接触型密
封装置を構成している。なお軸受10は図示のも
のに限定されるものではなく、多列円筒ころ軸受
その他の多列ころ軸受とすることができ、その軸
方向両外端部の密封装置も、図示の他、弾性シー
ル部材を用いた接触型密封装置とすることがで
き、これらの形態は任意である。
以上の構成において、ロールネツク(図示せ
ず)にルーズフイツトに並置して嵌合される両内
輪14の間座15側端部外周に段部22を設け、
間座15の外周に段部22の外周部に臨む円筒部
23を形成して該間座15を断面T字形の環状体
に構成する。
ず)にルーズフイツトに並置して嵌合される両内
輪14の間座15側端部外周に段部22を設け、
間座15の外周に段部22の外周部に臨む円筒部
23を形成して該間座15を断面T字形の環状体
に構成する。
間座15の円筒部23の内径面には周溝24を
周設し、環状に形成したコイルスプリング25を
外周部に埋設した弾性シール部材26を、該スプ
リング25を介して前記周溝24に嵌着固定し、
シール部材26の内周に形成したシールリツプ2
7を、内輪14の段部22の外周面に適度の接触
圧をもつて摺接させる。
周設し、環状に形成したコイルスプリング25を
外周部に埋設した弾性シール部材26を、該スプ
リング25を介して前記周溝24に嵌着固定し、
シール部材26の内周に形成したシールリツプ2
7を、内輪14の段部22の外周面に適度の接触
圧をもつて摺接させる。
環状のコイルスプリング25には、外方に張り
出す拡張力を与えて弾性シール部材26の間座1
5への装着を確実に行わせ、シールリツプ27の
内輪段部22への接触圧は、間座15の円筒部2
3により適正に保持させる。
出す拡張力を与えて弾性シール部材26の間座1
5への装着を確実に行わせ、シールリツプ27の
内輪段部22への接触圧は、間座15の円筒部2
3により適正に保持させる。
なお弾性シール部材26の間座15への装着
は、環状のコイルスプリング25を用いず、例え
ば接着、或いは弾性シール部材26を金属製殻体
に焼付けてこれを前記円筒部23の内径に圧入し
て固着する等、適宜の装着手段を用いうるもので
あり、また前記段部22は可及的に浅い段部とし
て内輪14の端部厚みを充分に厚く構成し、その
端面の面積を減少しないように配慮することが望
ましい。
は、環状のコイルスプリング25を用いず、例え
ば接着、或いは弾性シール部材26を金属製殻体
に焼付けてこれを前記円筒部23の内径に圧入し
て固着する等、適宜の装着手段を用いうるもので
あり、また前記段部22は可及的に浅い段部とし
て内輪14の端部厚みを充分に厚く構成し、その
端面の面積を減少しないように配慮することが望
ましい。
第3図の実施例は、前記弾性シール部材26
に、さらに軸方向外方に張り出す環状リツプ28
を形成し、これを段部22の端面に摺接させ、密
封機能をさらに向上させた例を示している。
に、さらに軸方向外方に張り出す環状リツプ28
を形成し、これを段部22の端面に摺接させ、密
封機能をさらに向上させた例を示している。
第2図において、29は図示しない軸箱と軸受
との間を密封するOリングである。
との間を密封するOリングである。
効 果
この考案は以上のように、2個、あるいはそれ
以上に分離された各内輪間に介装する間座の外周
に、該間座が断面T字形となるような円筒部を設
け、その内周面にシール部材を装着して内輪の間
座側端部外周面にシールリツプを摺接させたもの
であるから、 (1) ロールネツクと内輪とのルーズフイツトなハ
メアイにおけるハメアイスキマから、冷却水、
圧延油、スケール等が侵入することがあつて
も、シール部材によつてこれらが軸受内部まで
侵入することを完全に阻止し、かつグリースの
流出を防止して、軸受、殊に密封型多列ころ軸
受の密封性能を著るしく向上し、軸受寿命を延
長すると共に、異物の侵入による軸受の振動を
防止し、圧延精度の低下を防ぐ。
以上に分離された各内輪間に介装する間座の外周
に、該間座が断面T字形となるような円筒部を設
け、その内周面にシール部材を装着して内輪の間
座側端部外周面にシールリツプを摺接させたもの
であるから、 (1) ロールネツクと内輪とのルーズフイツトなハ
メアイにおけるハメアイスキマから、冷却水、
圧延油、スケール等が侵入することがあつて
も、シール部材によつてこれらが軸受内部まで
侵入することを完全に阻止し、かつグリースの
流出を防止して、軸受、殊に密封型多列ころ軸
受の密封性能を著るしく向上し、軸受寿命を延
長すると共に、異物の侵入による軸受の振動を
防止し、圧延精度の低下を防ぐ。
(2) 内輪の間座側端部外周に設ける段部は、シー
ルリツプの摺接に支障のない限り浅く形成する
ことができ、従つて該端部の厚みを大幅に減少
するような不都合がなく、内輪端面の面積を充
分に確保することができ、内輪の相対スベリ運
動におけるスベリ面圧の増大を防ぎ、該端面の
摩耗、カジリ等の不都合を解消する。
ルリツプの摺接に支障のない限り浅く形成する
ことができ、従つて該端部の厚みを大幅に減少
するような不都合がなく、内輪端面の面積を充
分に確保することができ、内輪の相対スベリ運
動におけるスベリ面圧の増大を防ぎ、該端面の
摩耗、カジリ等の不都合を解消する。
(3) 間座を断面T字形に形成しても、該間座と転
動体保持器との干渉が生じないだけのスペース
確保に何らの困難性もなく、間座の円筒部内径
に、環状のコイルスプリング等を用いてシール
部材を装着することにより、その取付けが容易
であり、また軸受の組立てに当つてシール部材
のシールリツプがまくれたりするおそれがな
く、構造が簡単であると同時に、組立てが容易
である。
動体保持器との干渉が生じないだけのスペース
確保に何らの困難性もなく、間座の円筒部内径
に、環状のコイルスプリング等を用いてシール
部材を装着することにより、その取付けが容易
であり、また軸受の組立てに当つてシール部材
のシールリツプがまくれたりするおそれがな
く、構造が簡単であると同時に、組立てが容易
である。
等の効果を発揮する。
第1図は従来の圧延機のロールネツク用密封型
多列ころ軸受の一例を示す縦断面図、第2図はこ
の考案の実施例要部を拡大して示す縦断面図、第
3図は他の実施例の要部のみを示す縦断面図であ
る。 10……軸受、12……外輪、14……内輪、
15……間座、21……ラビリンス、22……段
部、23……円筒部、24……周溝、25……コ
イルスプリング、26……シール部材、27,2
8……シールリツプ。
多列ころ軸受の一例を示す縦断面図、第2図はこ
の考案の実施例要部を拡大して示す縦断面図、第
3図は他の実施例の要部のみを示す縦断面図であ
る。 10……軸受、12……外輪、14……内輪、
15……間座、21……ラビリンス、22……段
部、23……円筒部、24……周溝、25……コ
イルスプリング、26……シール部材、27,2
8……シールリツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 少なくとも2個の内輪を備え、同軸上に並設
された内輪間に間座を有する圧延機のロールネ
ツク用密封型多列ころ軸受において、各内輪の
間座側の端部外周に段部を設けると共に、前記
間座を前記内輪段部の外周に円筒部が位置する
断面T字形の環状体に形成し、該間座の円筒部
内径に、シールリツプを内輪段部外周に摺接す
る弾性材料からなるシール部材を装着してなる
圧延機のロールネツク用軸受の密封装置。 (2) 前記シール部材にリング状コイルばねを埋設
し、間座の円筒部内面に形成した周溝にリング
状コイルばねを係入せしめて該シール部材を間
座に固定した実用新案登録請求の範囲第(1)記載
の圧延機のロールネツク用軸受の密封装置。 (3) 前記シール部材が、内輪の段部端面に摺接す
る環状リツプを有する実用新案登録請求の範囲
第(1)又は(2)記載の圧延機のロールネツク用軸受
の密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP250484U JPS60115609U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 圧延機のロ−ルネツク用軸受の密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP250484U JPS60115609U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 圧延機のロ−ルネツク用軸受の密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115609U JPS60115609U (ja) | 1985-08-05 |
| JPH022482Y2 true JPH022482Y2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=30476241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP250484U Granted JPS60115609U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 圧延機のロ−ルネツク用軸受の密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115609U (ja) |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP250484U patent/JPS60115609U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115609U (ja) | 1985-08-05 |
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