JPH08312821A - 密封式流量調整弁 - Google Patents
密封式流量調整弁Info
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- JPH08312821A JPH08312821A JP7116051A JP11605195A JPH08312821A JP H08312821 A JPH08312821 A JP H08312821A JP 7116051 A JP7116051 A JP 7116051A JP 11605195 A JP11605195 A JP 11605195A JP H08312821 A JPH08312821 A JP H08312821A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title abstract 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 弁体をより小型に形成でき、かつその消費電
力が小さく、しかも安価な密封式流量調整弁を提供す
る。 【構成】 パルスモータ20の回転軸21と流量調整体
10との間を1対の永久磁石31,32からなる磁気継
手30を介して継合し、2個の永久磁石31と32との
間に流量調整体10を密封した密封弁ケース40を介在
させる。
力が小さく、しかも安価な密封式流量調整弁を提供す
る。 【構成】 パルスモータ20の回転軸21と流量調整体
10との間を1対の永久磁石31,32からなる磁気継
手30を介して継合し、2個の永久磁石31と32との
間に流量調整体10を密封した密封弁ケース40を介在
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてエアコンディ
ショナーや、冷凍機用の膨張弁などとして使用され、パ
ルスモータに与えるパルスの数により、任意の流量を得
ることができ、かつ小型で、消費電力の小さい密封式流
量調整弁に関するものである。
ショナーや、冷凍機用の膨張弁などとして使用され、パ
ルスモータに与えるパルスの数により、任意の流量を得
ることができ、かつ小型で、消費電力の小さい密封式流
量調整弁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年使用されているエアコンディショナ
ーは、インバータの使用により大幅な能力可変が可能と
なり、これに伴い絞り機構は種々条件下で適性な冷凍サ
イクルを維持するために最も重要な要素となっている。
これを従来のキャピラリチューブ、あるいは温度式膨張
弁で実現しようとすると、冷媒回路の複雑化が避けられ
ないため、マイクロコンピュータとのシステム化で冷媒
を制御することによりエアコンディショナーを最適状態
で運転させることを目的として図3に示すごときシステ
ム概念図の電子制御膨張弁と称される流量調整弁が開発
されている。
ーは、インバータの使用により大幅な能力可変が可能と
なり、これに伴い絞り機構は種々条件下で適性な冷凍サ
イクルを維持するために最も重要な要素となっている。
これを従来のキャピラリチューブ、あるいは温度式膨張
弁で実現しようとすると、冷媒回路の複雑化が避けられ
ないため、マイクロコンピュータとのシステム化で冷媒
を制御することによりエアコンディショナーを最適状態
で運転させることを目的として図3に示すごときシステ
ム概念図の電子制御膨張弁と称される流量調整弁が開発
されている。
【0003】すなわち、この流量調整弁は、エアコンデ
ィショナーが負荷に応じ、最適制御になるようにマイク
ロコンピュータ2で運転信号Sのパルス電圧が電子制御
膨張弁1に与えられると、シャフト3がMで示す駆動部
で直接駆動されてニードル5の流体通過断面に対する開
きを変化させるようになっている。しかしながら、上記
従来の電子制御膨張弁の駆動部Mは、回転子であるロー
タ6と固定子であるステータ7とが薄肉円筒のキャンチ
ューブ8で隔てられているモータになっており、これら
ロータ6はステータ7と共にパルスモータと同様の動作
をするため、ロータ6の外径とステータ7の内径との空
隙は可能な限り小さいことが要求される。
ィショナーが負荷に応じ、最適制御になるようにマイク
ロコンピュータ2で運転信号Sのパルス電圧が電子制御
膨張弁1に与えられると、シャフト3がMで示す駆動部
で直接駆動されてニードル5の流体通過断面に対する開
きを変化させるようになっている。しかしながら、上記
従来の電子制御膨張弁の駆動部Mは、回転子であるロー
タ6と固定子であるステータ7とが薄肉円筒のキャンチ
ューブ8で隔てられているモータになっており、これら
ロータ6はステータ7と共にパルスモータと同様の動作
をするため、ロータ6の外径とステータ7の内径との空
隙は可能な限り小さいことが要求される。
【0004】これに対し、従来の電子制御膨張弁1で
は、ローラ6とステータ7との間にキャンチューブ8、
すなわち密封弁ケースが介在するため、ロータ6の外径
とステータ7の内径との空隙を大きくせざるを得ず、そ
のため必要なロータ6の回転力を得るためにロータ6及
びステータ7が大型化し、かつ弁体が高価になると共
に、ステータ7の消費電力が大きくなるという問題があ
った。
は、ローラ6とステータ7との間にキャンチューブ8、
すなわち密封弁ケースが介在するため、ロータ6の外径
とステータ7の内径との空隙を大きくせざるを得ず、そ
のため必要なロータ6の回転力を得るためにロータ6及
びステータ7が大型化し、かつ弁体が高価になると共
に、ステータ7の消費電力が大きくなるという問題があ
った。
【0005】また、上記のごとく、従来例ではロータ6
とステータ7との間に、キャンチューブ8である密封弁
ケースが介在するため、ロータ6は密封弁ケースの内径
に接触することなく、かつ前記の空隙を小さく保つ必要
から、ロータ6の外径の寸法公差を小さく、また中心軸
に対する偏芯量を小さく全体に精度よく製作する必要が
あり、さらに、ロータ6は流体に対する耐久性及び−4
0℃から120℃程度の温度範囲で使用する流体温度に
対する耐久性を考慮した材質にて製作する必要があり、
一方、ロータ6はステータ7と共にパルスモータと同様
の動作をするため、精度良く多極着磁された永久磁石で
ある必要があり、それだけ高価になるという問題があっ
た。
とステータ7との間に、キャンチューブ8である密封弁
ケースが介在するため、ロータ6は密封弁ケースの内径
に接触することなく、かつ前記の空隙を小さく保つ必要
から、ロータ6の外径の寸法公差を小さく、また中心軸
に対する偏芯量を小さく全体に精度よく製作する必要が
あり、さらに、ロータ6は流体に対する耐久性及び−4
0℃から120℃程度の温度範囲で使用する流体温度に
対する耐久性を考慮した材質にて製作する必要があり、
一方、ロータ6はステータ7と共にパルスモータと同様
の動作をするため、精度良く多極着磁された永久磁石で
ある必要があり、それだけ高価になるという問題があっ
た。
【0006】さらに、電子制御膨張弁1は、通常の冷凍
サイクル動作中においては低温となり、表面に着霜した
状態にて使用されることもしばしばであり、ステータ7
は内部のコイルを水分から守るため樹脂にて封止を行な
う必要があり、それだけ高価になる。
サイクル動作中においては低温となり、表面に着霜した
状態にて使用されることもしばしばであり、ステータ7
は内部のコイルを水分から守るため樹脂にて封止を行な
う必要があり、それだけ高価になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点を解決するためになされたものであり、弁体をよ
り小型に形成でき、かつその消費電力が小さく、しかも
安価な密封式流量調整弁を提供することを目的としてい
る。
問題点を解決するためになされたものであり、弁体をよ
り小型に形成でき、かつその消費電力が小さく、しかも
安価な密封式流量調整弁を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明の密封式流量調整弁は、パルスモータの回転軸
と流量調整体との間を永久磁石からなる磁気継手を介し
て継合すると共に、上記の永久磁石の間に流量調整体を
密封した密封弁ケースを介在させることを特徴としたも
のである。
め本発明の密封式流量調整弁は、パルスモータの回転軸
と流量調整体との間を永久磁石からなる磁気継手を介し
て継合すると共に、上記の永久磁石の間に流量調整体を
密封した密封弁ケースを介在させることを特徴としたも
のである。
【0009】以上の構成からなる密封式流量調整弁で
は、パルスモータに与えるパルスの数により、任意の流
量を得ることができ、安価でかつ小型で、消費電力を小
さくすることができるが、その流量調整弁として、密封
弁ケースに内設された永久磁石に対し一端を上下可動に
継合し、かつその他端を密封弁ケースのニードル受けに
対し流体通過断面積を可変に配設したニードルと、その
ニードルに設けた雄ねじと噛み合いながらニードルの上
下移動を可能とさせる雌ねじを有する密封弁ケースの支
持部材とから構成することができる。
は、パルスモータに与えるパルスの数により、任意の流
量を得ることができ、安価でかつ小型で、消費電力を小
さくすることができるが、その流量調整弁として、密封
弁ケースに内設された永久磁石に対し一端を上下可動に
継合し、かつその他端を密封弁ケースのニードル受けに
対し流体通過断面積を可変に配設したニードルと、その
ニードルに設けた雄ねじと噛み合いながらニードルの上
下移動を可能とさせる雌ねじを有する密封弁ケースの支
持部材とから構成することができる。
【0010】上記の構成からなる流量調整弁では、パル
スモータの回転軸の回転を永久磁石を介してニードルに
伝達し、ニードルの回転により、ニードル側の雄ねじが
支持部材の雌ねじと噛合することでニードルのみが上下
方向に移動して、ニードル受けに対してニードルが流体
通過断面積を可変にして流量を任意に調整することがで
きる。
スモータの回転軸の回転を永久磁石を介してニードルに
伝達し、ニードルの回転により、ニードル側の雄ねじが
支持部材の雌ねじと噛合することでニードルのみが上下
方向に移動して、ニードル受けに対してニードルが流体
通過断面積を可変にして流量を任意に調整することがで
きる。
【0011】なお、上記流量調整弁はエアコンディショ
ナーまたは冷凍機の膨張弁として有効に適用することが
できる。
ナーまたは冷凍機の膨張弁として有効に適用することが
できる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
るが、図1はその一実施例に係る密封式流量調整弁の側
断面図で、図2は図1のニードルの拡大斜視図である。
まず、図1に示すごとく、パルスモータ20の回転軸2
1と図中10で示す流量調整体との間を1対の永久磁石
31,32からなる磁気継手30を介して継合すると共
に、これら2個の永久磁石31,32の間に流量調整体
10を密封した密封弁ケース40を介在させており、パ
ルスモータ20の与えるパルスの数により、流量調整体
10で任意の流体を得るようにしている。
るが、図1はその一実施例に係る密封式流量調整弁の側
断面図で、図2は図1のニードルの拡大斜視図である。
まず、図1に示すごとく、パルスモータ20の回転軸2
1と図中10で示す流量調整体との間を1対の永久磁石
31,32からなる磁気継手30を介して継合すると共
に、これら2個の永久磁石31,32の間に流量調整体
10を密封した密封弁ケース40を介在させており、パ
ルスモータ20の与えるパルスの数により、流量調整体
10で任意の流体を得るようにしている。
【0013】そこで、この実施例においては、密封弁ケ
ース40内に密封した流量調整体10を下記のごとく構
成している。すなわち、密封弁ケース40に内設した一
方の永久磁石32の下面中央に設けた十字形状の孔部3
3に対し、ニードル12の一端に図2のごとく形成した
十字形状の上端部13が上下方向に可動なように継合さ
せると共に、そのニードル12の他端、即ち下端部14
を密封弁ケース40のニードル受け41に対し、流体通
過断面積を可変に配設している。
ース40内に密封した流量調整体10を下記のごとく構
成している。すなわち、密封弁ケース40に内設した一
方の永久磁石32の下面中央に設けた十字形状の孔部3
3に対し、ニードル12の一端に図2のごとく形成した
十字形状の上端部13が上下方向に可動なように継合さ
せると共に、そのニードル12の他端、即ち下端部14
を密封弁ケース40のニードル受け41に対し、流体通
過断面積を可変に配設している。
【0014】また、ニードル12の胴部に設けた雄ねじ
15と噛み合いながらニードル12の上下移動を可能と
させる雌ねじ16を有する支持部材42を密封弁ケース
40内に設けている。なお、図1において、パルスモー
タ20はモータ支持カバー22で覆われており、また密
封弁ケース40内を通る流体は銅管製の流路50,51
を通り、ニードル12の下端部14とニードル受け41
とでその流体通過面積を可変にするようになっている。
15と噛み合いながらニードル12の上下移動を可能と
させる雌ねじ16を有する支持部材42を密封弁ケース
40内に設けている。なお、図1において、パルスモー
タ20はモータ支持カバー22で覆われており、また密
封弁ケース40内を通る流体は銅管製の流路50,51
を通り、ニードル12の下端部14とニードル受け41
とでその流体通過面積を可変にするようになっている。
【0015】すなわち、上記の流量調整体10において
は、パルスモータ20により永久磁石31が回転し、そ
れに同調して他の永久磁石32が回転することで、その
回転力がニードル12に伝達され、ニードル12に設け
られた雄ねじ15と支持部材42に設けられた雌ねじ1
6とが噛み合うことで、ニードル12が上下方向に移動
するが、その際、永久磁石32は上下動することはな
く、パルスモータ20の与えるパルスの数により任意の
流量を得るような調整が行なわれることになっている。
は、パルスモータ20により永久磁石31が回転し、そ
れに同調して他の永久磁石32が回転することで、その
回転力がニードル12に伝達され、ニードル12に設け
られた雄ねじ15と支持部材42に設けられた雌ねじ1
6とが噛み合うことで、ニードル12が上下方向に移動
するが、その際、永久磁石32は上下動することはな
く、パルスモータ20の与えるパルスの数により任意の
流量を得るような調整が行なわれることになっている。
【0016】以上のごとく、汎用のパルスモータ20を
使用することにより求める特性をいかようにも選択で
き、小型で消費電力の小さい流量調整弁を提供できる。
一方、この種流量調整体10が適用される流路50,5
1は、図1のごとく密封弁ケース40で外部空間と隔離
されているため、外部空間から内部に流量調整体10を
動作させるための動力伝達が必要であり、図3に示す従
来例も、動力伝達の手段としてロータ6とステータ7の
ごとく磁力を利用しているが、従来例では密封弁ケース
のキャンチューブ8を介在して動力伝達と同時に、電気
エネルギから回転エネルギを発生するのに対し、本発明
では電気エネルギから回転エネルギを発生するのはパル
スモータ20部分にて行い、密封弁ケース40を介在さ
せて動力伝達のみを行なうため、永久磁石31,32は
単純な形状で単純な着磁とすることができ、精度を比較
的低くすることが可能であり、安価な流量調整弁を提供
することができる。なお、本発明の密封式流量調整弁
は、エアコンディショナーや、冷凍機用の膨張弁として
有効に利用することができる。
使用することにより求める特性をいかようにも選択で
き、小型で消費電力の小さい流量調整弁を提供できる。
一方、この種流量調整体10が適用される流路50,5
1は、図1のごとく密封弁ケース40で外部空間と隔離
されているため、外部空間から内部に流量調整体10を
動作させるための動力伝達が必要であり、図3に示す従
来例も、動力伝達の手段としてロータ6とステータ7の
ごとく磁力を利用しているが、従来例では密封弁ケース
のキャンチューブ8を介在して動力伝達と同時に、電気
エネルギから回転エネルギを発生するのに対し、本発明
では電気エネルギから回転エネルギを発生するのはパル
スモータ20部分にて行い、密封弁ケース40を介在さ
せて動力伝達のみを行なうため、永久磁石31,32は
単純な形状で単純な着磁とすることができ、精度を比較
的低くすることが可能であり、安価な流量調整弁を提供
することができる。なお、本発明の密封式流量調整弁
は、エアコンディショナーや、冷凍機用の膨張弁として
有効に利用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したごとく、本発明の密封式
流量調整弁は汎用のパルスモータを使用して、小型で消
費電力が小さく、しかも安価な流量調整弁を提供するこ
とができる。また、流体の流路は密封弁ケースで外部空
間と隔離され、流路の外部からパルスモータで流量調整
体を操作できるので、本発明の密封式流量調整弁は、流
体の漏れを嫌う用途や、モータとの隔離が必要な用途、
特にクリーンムール用などの油圧、空気用流量調整弁、
減圧弁、さらには食品用流量調整弁に対して有効に応用
することができる。
流量調整弁は汎用のパルスモータを使用して、小型で消
費電力が小さく、しかも安価な流量調整弁を提供するこ
とができる。また、流体の流路は密封弁ケースで外部空
間と隔離され、流路の外部からパルスモータで流量調整
体を操作できるので、本発明の密封式流量調整弁は、流
体の漏れを嫌う用途や、モータとの隔離が必要な用途、
特にクリーンムール用などの油圧、空気用流量調整弁、
減圧弁、さらには食品用流量調整弁に対して有効に応用
することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る密封式流量調整弁の側
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のニードルの拡大斜視図である。
【図3】従来の流量調整弁のシステム概念図である。
10 流量調整体 12 ニードル 15 雄ねじ 16 雌ねじ 20 パルスモータ 21 回転軸 30 磁気継手 31 永久磁石 32 永久磁石 40 密封弁ケ
ース 41 ニードル受け 42 支持部材
ース 41 ニードル受け 42 支持部材
Claims (3)
- 【請求項1】 パルスモータの回転軸と流量調整体との
間を永久磁石からなる磁気継手を介して継合すると共
に、上記の永久磁石の間に流量調整体を密封した密封弁
ケースを介在させた密封式流量調整弁。 - 【請求項2】 流量調整弁が、密封弁ケースに内設され
た永久磁石に対し一端を上下可動に継合し、かつその他
端を密封弁ケースのニードル受けに対し流体通過断面積
を可変に配設したニードルと、そのニードルに設けた雄
ねじと噛み合いながらニードルの上下移動を可能とさせ
る雌ねじを有する密封弁ケース内の支持部材とからなる
請求項1記載の密封式流量調整弁。 - 【請求項3】 エアコンディショナーまたは冷凍機の膨
張弁として使用する請求項1または2記載の密封式流量
調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116051A JPH08312821A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 密封式流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116051A JPH08312821A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 密封式流量調整弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312821A true JPH08312821A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14677497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7116051A Pending JPH08312821A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 密封式流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312821A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003207065A (ja) * | 2002-01-15 | 2003-07-25 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動弁 |
| JP2003301959A (ja) * | 2002-04-10 | 2003-10-24 | Saginomiya Seisakusho Inc | 電動式制御弁 |
| WO2017218456A1 (en) * | 2016-06-14 | 2017-12-21 | Badger Meter, Inc. | Water meter with magnetically driven flow restriction valve |
| JP2019211178A (ja) * | 2018-06-07 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 弁装置 |
| WO2019235507A1 (ja) * | 2018-06-07 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 弁装置 |
| WO2020100857A1 (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-22 | 株式会社デンソー | 駆動装置及び弁装置 |
| JP2020153512A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-09-24 | 株式会社デンソー | 駆動装置及び弁装置 |
| WO2021112045A1 (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-10 | 株式会社デンソー | 駆動伝達装置及び駆動装置 |
| JP2021092311A (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-17 | 株式会社デンソー | 駆動伝達装置及び駆動装置 |
| DE102023125160A1 (de) * | 2023-09-18 | 2025-03-20 | Festo Se & Co. Kg | Ventil |
-
1995
- 1995-05-15 JP JP7116051A patent/JPH08312821A/ja active Pending
Cited By (15)
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