JPH08314232A - 多色画像形成装置および多色画像形成装置の画像書込み方法 - Google Patents

多色画像形成装置および多色画像形成装置の画像書込み方法

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JPH08314232A
JPH08314232A JP7121527A JP12152795A JPH08314232A JP H08314232 A JPH08314232 A JP H08314232A JP 7121527 A JP7121527 A JP 7121527A JP 12152795 A JP12152795 A JP 12152795A JP H08314232 A JPH08314232 A JP H08314232A
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JP
Japan
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image
multicolor
sub
intermediate transfer
forming apparatus
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Pending
Application number
JP7121527A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Hashimoto
朋浩 橋本
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH08314232A publication Critical patent/JPH08314232A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数枚分の画像を各画像が相互に干渉するこ
となく、かつ画像切れが起こらない位置から画像転写し
て連続的に記録媒体に転写することでスループットを大
幅に向上できる。 【構成】 センサ212から順次出力される所定の検出
出力に同期してCPU2が感光体に対して多色画像を書
き込む書込みタイミングを決定する構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中間転写体を有する電
子写真方式の多色画像形成装置に係り、特に中間転写体
上に複数ページ分の画像が形成可能な多色画像形成装置
および多色画像形成装置の画像書込み方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の電子写真方式の多色画像
形成装置の構成を説明する概略断面図である。
【0003】多色画像形成装置101のスイッチ(図示
しない)がONされると立ち上がりシーケンスを行なっ
た後、図11のA点(ホームポジション)の位置で中間
転写体107上の副走査同期信号フラグ110先端を停
止させる。
【0004】プリントの要求が発生すると中間転写体1
07は図の矢印の方向に回転し、停止時にホームポジシ
ョン位置にあった副走査同期信号フラグ110がセンサ
112を通過するときに副走査同期信号が発生される。
スキャナユニット104ではこの副走査同期信号に同期
してコントローラ(不図示)から送られてくる画像デー
タに基づいたレーザON/OFF信号を生成し、レーザ
光を感光ドラム105上に走査し、潜像を形成する。
【0005】そして、形成された潜像像は回転現像器ユ
ニット106の第1色目の現像器によって現像され、現
像像が中間転写体107に転写される。第1色目の転写
が終了したら、回転現像器が次の現像器に切り換えられ
る。以下同様に、副走査同期信号フラグ110がセンサ
112を通過することにより同期をとりながら潜像、現
像、転写が繰り返され、第4色目の転写が終了したとき
に所定のタイミングで給紙カセット102もしくは、マ
ルチ給紙トレイ103から用紙が給紙され、転写ローラ
113の当接により中間転写体107上から用紙に2次
転写が行なわれる。転写された用紙は定着器108で定
着されて排紙トレイ109へと排紙される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例においては、使用可能な最大の用紙に合わせた一連
のシーケンスを必ず行なわなければならないという問題
点があった。
【0007】また、複数ページ分の画像データを書き込
んだ場合に、1枚目の画像に対してしか画像の保証がで
きないという問題点があった。
【0008】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第5の発明
の目的は、移動する中間転写体上の所定または任意の副
走査方向位置を示す同期部材を検知して画像書込みタイ
ミングを決定することにより、複数枚分の画像を各画像
が相互に干渉することなく、かつ画像切れが起こらない
位置から画像転写して連続的に記録媒体に転写すること
でスループットを大幅に向上できる多色画像形成装置お
よび多色画像形成装置の画像書込み方法を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、無端移動する中間転写体上に各色画像を転写して得
られる多色転写画像を給送される記録媒体に転写して画
像を形成する多色画像形成装置において、前記中間転写
体の移動に応じて所定の副走査方向位置を示す複数の同
期部材と、前記各同期部材を所定位置で検知する検知手
段と、前記検知手段から順次出力される所定の検出出力
に同期して感光体に対して多色画像を書き込む書込みタ
イミングを決定する決定手段とを有するものである。
【0010】本発明に係る第2の発明は、無端移動する
中間転写体上に各色画像を転写して得られる多色転写画
像を給送される記録媒体に転写して画像を形成する多色
画像形成装置において、前記中間転写体の移動に応じて
任意の副走査方向位置を示す複数の同期部材と、前記各
同期部材を所定位置で検知する検知手段と、前記検知手
段から順次出力されるいずれかの検出出力に同期して感
光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決
定する決定手段とを有するものである。
【0011】本発明に係る第3の発明は、中間転写体
は、中間転写体ドラムで構成したものである。
【0012】本発明に係る第4の発明は、無端移動する
中間転写体の移動に応じて所定の副走査方向位置を示す
複数の同期部材を備え、前記中間転写体上に各色画像を
転写して得られる多色転写画像を給送される記録媒体に
転写して画像を形成する多色画像形成装置の画像書込み
方法において、前記各同期部材を所定位置で検知する検
知工程と、順次出力される所定の検出出力に同期して感
光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決
定する決定工程とを有するものである。
【0013】本発明に係る第5の発明は、無端移動する
中間転写体の移動に応じて所定の副走査方向位置を示す
複数の同期部材を備え、前記中間転写体上に各色画像を
転写して得られる多色転写画像を給送される記録媒体に
転写して画像を形成する多色画像形成装置の画像書込み
方法において、前記各同期部材を所定位置で検知する検
知工程と、順次出力されるいずれかの検出出力に同期し
て感光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミング
を決定する決定工程とを有するものである。
【0014】
【作用】第1の発明においては、検知手段から順次出力
される所定の検出出力に同期して決定手段が感光体に対
して多色画像を書き込む書込みタイミングを決定して、
中間転写体上に複数枚分の画像が相互に干渉することな
く、かつ画像欠落を起こさない所定位置から複数枚分の
画像を転写することを可能とする。
【0015】第2の発明においては、検知手段から順次
出力されるいずれかの検出出力に同期して決定手段が感
光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決
定して、中間転写体上に複数枚分の画像が相互に干渉す
ることなく、かつ画像欠落を起こさない任意位置から複
数枚分の画像を転写することを可能とする。
【0016】第3の発明においては、中間転写ドラム上
に複数枚分の画像が相互に干渉することなく、かつ画像
欠落を起こさない所定位置から複数枚分の画像を転写す
ることを可能とする。
【0017】第4の発明においては、各同期部材を所定
位置で検知し、順次出力される所定の検出出力に同期し
て感光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミング
を決定して、中間転写体上に複数枚分の画像が相互に干
渉することなく、かつ画像欠落を起こさない所定位置か
ら複数枚分の画像を転写する処理を自動化することを可
能とする。
【0018】第5の発明においては、各同期部材を所定
位置で検知し、順次出力されるいずれかの検出出力に同
期して感光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミ
ングを決定して、中間転写体上に複数枚分の画像が相互
に干渉することなく、かつ画像欠落を起こさない任意位
置から複数枚分の画像を転写する処理を自動化すること
を可能とする。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について詳細に述べ
る。
【0020】〔第1実施例〕図1は本発明の第1実施例
を示す多色画像形成装置の構成を説明する概略断面図で
ある。
【0021】図において、201は多色画像形成装置エ
ンジンの筐体、202は給紙カセット、203は手差し
で用紙を給紙させるためのマルチ給紙トレイである。2
04はスキャナユニットであり、図示しないコントロー
ラから送られてくる画像データに基づき生成されたレー
ザON/OFF信号でレーザ光を感光ドラム205上に
走査するためのものである。なお、1は画像コントロー
ラで、CPU2,RAM4,ROM3を備え、ROM3
に記憶された制御プログラムに基づいて画像シーケンス
を総括的に制御している。
【0022】206は回転現像器ユニットであり、それ
ぞれマゼンタ(M)、シアン(C)、イエロ(Y)、ブ
ラック(Bk)の現像剤が入ったカートリッジが収納さ
れている。ここでは、4色の現像カートリッジが回転現
像器ユニットに収納されているが、回転現像器ユニット
内に収納される現像カートリッジの構成は、Y、M、C
の色現像カートリッジのみで黒現像器は固定式の構成で
も差し支えない。
【0023】207は中間転写体であり、感光ドラム2
05上で現像された現像像を転写(1次転写)させ、こ
れを4回繰り返した後に転写ローラ213を中間転写体
207に当接させて用紙へと転写(2次転写)させる。
【0024】208は定着器であり、用紙に2次転写さ
れた現像剤を用紙に定着するためのものである。209
は排紙トレイであり、定着された用紙をストックするた
めのものである。210,211は副走査同期信号用の
副走査周期フラグであり、このフラグは中間転写体20
7の中心に対して180度回転させた位置に配置され
る。副走査同期フラグ210,211の先端がセンサ2
12を通過することにより副走査同期信号がそれぞれ発
生される。
【0025】次に、図2,図3,図4,図5を参照しな
がら本発明に係る多色画像形成装置における複数ページ
分の画像が中間転写体207に書き込まれる場合の一連
のシーケンスについて説明する。
【0026】図4は本発明に係る多色画像形成装置の制
御構成を説明する要部ブロック図であり、図2,図3と
同一のものには同一の符号を付してある。
【0027】画像形成装置の図示しない電源がONされ
ると、画像形成装置エンジンのCPU801は一連の立
ち上げシーケンスを行い、中間転写体207に取り付け
られたいずれかの副走査同期信号フラグの先端が図2の
(b)のホームポジションAに来たところ(図中では副
走査同期信号フラグ210の先端)で中間転写体207
を停止させる。以下、図5に示すフローチャートに基づ
いてプリントシーケンスについて説明する。
【0028】図5は本発明に係る多色画像形成装置のプ
リントシーケンスを説明するフローチャートである。な
お、(1)〜(11)は各ステップを示す。
【0029】プリントの要求を受けると、画像形成装置
はプリントシーケンスを開始し、中間転写体207を図
の矢印方向に回転させる。CPU801は中間転写体2
07の回転に伴い、ステップ(1)で副走査同期信号の
入力を許可する許可信号/TOPENBを副走査同期信
号フラグ210がセンサ212に到達する前にONし、
副走査制御回路802へと出力する。ここで、許可信号
/TOPENBは、ホームポジションからの移動時間を
CPU801によって管理することで出力され、副走査
同期信号入力後、一定の時間を経てOFFされる。
【0030】ステップ(1)で/TOPENB信号がO
Nされると、ステップ(2)で副走査制御回路802は
副走査同期信号の入力を待ち、図2の(a)に示すよう
に、副走査同期フラグ210がセンサ212を通過する
ときに、ステップ(3)で副走査制御回路802から1
ページ目の副走査同期信号V1が発生され、該副走査同
期信号V1が発生されると、ステップ(4)で、画像コ
ントローラ1では副走査同期信号V1に同期して画像信
号/VDOをレーザ制御回路803に出力する。
【0031】この際、レーザ制御回路803は、ステッ
プ(4)において、画像コントローラ1から送られてく
る画像信号/VDOをCPU801によって制御される
副走査マスク信号TOPEの非マスク領域のみ有効に
し、画像有効領域の時に画像信号/VDOに基づいたレ
ーザON/OFF信号を生成し、レーザON/OFF信
号をスキャナユニット204へと送り、スキャナユニッ
ト204では、レーザ制御回路803から送られてくる
レーザON/OFF信号によりレーザ光を変調して感光
ドラム205上に走査・潜像形成を行う。
【0032】該潜像は回転現像器ユニット206の第1
色目の現像器によって現像され、現像像が中間転写体2
07に転写される。
【0033】次いで、ステップ(5)では、プリントモ
ードが2ページモードであるかどうかを判断し、2ペー
ジモードの時にはステップ(6)へ処理を以降し、1ペ
ージ目の副走査同期信号入力からCPU801に管理さ
れた所定の時間のところで2ページ目の副走査同期信号
の入力を許可する許可信号/TOPENBを副走査同期
信号フラグ211がセンサ212に到達する前にON
し、副走査制御回路802へと出力する。ここで、許可
信号/TOPENBは、副走査同期信号入力後、一定の
時間を経てOFFされる。
【0034】ステップ(6)で許可信号/TOPENB
がONされると、ステップ(7)で、副走査制御回路8
02は副走査同期信号の入力を待ち、図3の(a),
(b)に示すように副走査同期フラグ211がセンサ2
12を通過する時に、ステップ(8)で副走査制御回路
802から2ページ目の副走査同期信号V2が発生され
る。
【0035】そして、1ページ目の時と同様に副走査同
期信号V2が発生されると、ステップ(9)で、画像コ
ントローラ1では副走査同期信号V2に同期して2ペー
ジ目の画像信号/VDOをレーザ制御回路803に出力
する。この際、レーザ制御回路803は、ステップ
(9)において、画像コントローラ1から送られてくる
画像信号/VDOをCPU801によって制御される副
走査マスク信号TOPEの非マスク領域のみ有効にし、
画像有効領域の時に画像信号/VDOに基づいたレーザ
ON/OFF信号を生成し、レーザON/OFF信号を
スキャナユニット204へと送り、スキャナユニット2
04では、レーザ制御回路803から送られてくるレー
ザON/OFF信号によりレーザ光を感光ドラム205
上に走査・潜像形成を行う。
【0036】該潜像は、回転現像器ユニット206の第
1色目の現像器によって現像され、現像像が中間転写体
207に転写される。ステップ(9)の2ページ目の第
1色目の転写が終了すると、ステップ(10)で回転現
像器ユニット206は、図中矢印の方向に90度回転さ
れ、ステップ(11)で第4色目の転写が終了したかど
うかを判断し、第4色目が終了していない時には、ステ
ップ(1)へ戻り、2ページ目の副走査同期信号入力か
らCPU801に管理された所定の時間のところで1ペ
ージ目の副走査同期信号の入力を許可する信号/TOP
ENBを副走査同期信号フラグ210がセンサ212に
到達する前にONし、副走査制御回路802へと出力す
る。以下、ステップ(1)〜(11)が繰り返され、第
1色目の転写像の上に第2色目,第3色目,第4色目の
現像像が転写される。そして、4色分の現像像が中間転
写体に形成されたら、ステップ(11)で第4色目の転
写が終了したと判断され、中間転写体207上の転写像
を形成するための処理を終了し、用紙への転写(2次転
写)シーケンスへと処理が移行される。
【0037】給紙カセット202もしくはマルチ給紙ト
レイ203から所定のタイミングで用紙が給紙され、転
写ローラ213のところで中間転写体207から用紙に
2次転写が行われる。2次転写された用紙は、定着器2
08で定着され、排紙トレイ209へと排紙される。中
間転写体207は2ページ分の2次転写を終えたら、図
2の(a)に示したようにホームポジションで停止され
る。
【0038】また、図2の(a)の停止状態から1ペー
ジ分の画像のみプリントする場合は、第1色目の転写が
終了した後、ステップ(5)からステップ(10)へ処
理をジャンプさせ、ステップ(10)で回転現像器ユニ
ット206を図中矢印の方向に90度回転させる。第4
色目の転写が終了していない時には、ステップ(11)
からステップ(1)へ戻り、第1色目の副走査同期信号
入力からCPU801に管理された所定の時間のところ
で第2色目の副走査同期信号の入力を許可する信号/T
OPENBを副走査同期信号フラグ210がセンサ21
2に到達する前にONし、副走査制御回路802へと出
力する。以下、同様の処理が繰り返され、第1色目の転
写像の上に第2色目,第3色目,第4色目の現像像が転
写され、4色分の現像剤が中間転写体207上に形成さ
れたら、ステップ(11)で第4色目の転写が終了した
と判断され、中間転写体207上に転写像を形成するた
めの処理を終了し、用紙への転写(2次転写)シーケン
スへと処理が移行され、給紙カセット202もしくは、
マルチ給紙トレイ203から所定のタイミングで用紙が
給紙され転写ローラ213のところで中間転写体207
から用紙に2次転写が行われる。
【0039】2次転写された用紙は定着器208で定着
され、排紙トレイ209へと排紙される中間転写体20
7は2次転写を終えたら、別の副走査同期フラグ211
がホームポジションきたところで中間転写体207を停
止させ処理を終えることができる。
【0040】以下、本実施例と第1,第3の発明の各手
段との対応及びその作用について図1等を参照して説明
する。
【0041】本発明に係る第1の発明は、無端移動する
中間転写体上に各色画像を転写して得られる多色転写画
像を給送される記録媒体に転写して画像を形成する多色
画像形成装置において、前記中間転写体の移動に応じて
所定の副走査方向位置を示す複数の同期部材(同期信号
フラグ210)と、前記各同期部材を所定位置で検知す
る検知手段(センサ212)と、前記検知手段から順次
出力される所定の検出出力に同期して感光体に対して多
色画像を書き込む書込みタイミングを決定する決定手段
(画像コントローラ1のCPU2による)とを有し、セ
ンサ212から順次出力される所定の検出出力に同期し
てCPU2が感光体に対して多色画像を書き込む書込み
タイミングを決定して、中間転写体上に複数枚分の画像
が相互に干渉することなく、かつ画像欠落を起こさない
所定位置から複数枚分の画像を転写することを可能とす
る。
【0042】本発明に係る第3の発明は、中間転写体
は、中間転写体ドラムで構成し、中間転写ドラム上に複
数枚分の画像が相互に干渉することなく、かつ画像欠落
を起こさない所定位置から複数枚分の画像を転写するこ
とを可能とする。
【0043】以下、本実施例と第4の発明の各工程との
対応及びその作用について図1等を参照して説明する。
【0044】本発明に係る第4の発明は、無端移動する
中間転写体の移動に応じて所定の副走査方向位置を示す
複数の同期部材を備え、前記中間転写体上に各色画像を
転写して得られる多色転写画像を給送される記録媒体に
転写して画像を形成する多色画像形成装置の画像書込み
方法において、前記各同期部材を所定位置で検知する検
知工程と、順次出力される所定の検出出力に同期して感
光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決
定する決定工程とを画像コントローラ1のCPU2がR
OM3に記憶された制御プログラムに基づいて実行し
て、中間転写体上に複数枚分の画像が相互に干渉するこ
となく、かつ画像欠落を起こさない所定位置から複数枚
分の画像を転写する処理を自動化することを可能とす
る。
【0045】〔第2実施例〕図6は本発明の第2実施例
を示す多色画像形成装置の構成を説明する概略断面図で
ある。
【0046】図6において、401は多色画像形成装置
エンジンの筐体であり、402は給紙カセット、403
は手差しで用紙を給紙させるためのマルチ給紙トレイで
ある。
【0047】404はスキャナユニットであり、図示し
ないコントローラから送られてくる画像データに基づき
生成されたレーザON/OFF信号でレーザ光を感光ド
ラム405上に走査するためのものである。406は回
転現像器ユニットであり、それぞれマゼンタ(M)、シ
アン(C)、イエロ(Y)、ブラック(Bk)の現像剤
が入ったカートリッジが収納されている。ここでは、4
色の現像カートリッジが回転現像器ユニットに収納され
ているが、回転現像器ユニット内に収納される現像カー
トリッジの構成は、Y、M、Cの色現像カートリッジの
みで黒現像器は固定式の構成でも差し支えない。
【0048】407は中間転写体であり、感光ドラム4
05上で現像された現像像を転写(1次転写)させ、こ
れを4回繰り返した後に転写ローラ413を中間転写体
407に当接させて用紙へと転写(2次転写)させる。
408は定着器であり、用紙に2次転写された現像剤を
用紙に定着するためのものである。
【0049】409は排紙トレイであり、定着された用
紙をストックするためのものである。410は副走査同
期信号用フラグであり、本実施例ではフラグA(FA)
からフラグL(FL)までの12個のフラグがFAとF
G,FBとFH,FCとFI,FDとFJ,FEとF
K,FFとFLで中間転写体407の中心からみてそれ
ぞれ180度回転した位置になっているが、任意の位置
に存在してよい。センサ412を通過すると副走査同期
信号が発生される。
【0050】次に、図7,図8,図9,図10を参照し
ながら本発明に係る多色画像形成装置における複数ペー
ジ分の画像が中間転写体407に書き込まれた時の一連
のシーケンスについて説明する。
【0051】図7,図8は本発明に係る多色画像形成装
置における複数ページ画像シーケンスを説明する図であ
り、図6と同一のものには同一の符号を付してある。
【0052】図9は本発明に係る多色画像形成装置の制
御構成を説明する他の要部ブロック図であり、図6と同
一のものには同一の符号を付してある。
【0053】画像形成装置の図示しない電源がONされ
ると、画像形成装置エンジンのCPU1001は一連の
立ち上げシーケンスを行い、中間転写体407を任意の
位置に止める(図7の(a)参照)。以下、図10に示
すフローチャートに基づいてプリントシーケンスについ
て説明する。
【0054】図10は本発明に係る多色画像形成装置の
他のプリントシーケンスを説明するフローチャートであ
る。なお、(1)〜(11)は各ステップを示す。
【0055】プリントの要求が発生すると、画像形成装
置はプリントシーケンスを開始し、中間転写体407を
図の矢印方向に回転させる。CPU1001は中間転写
体407の回転に伴い、ステップ(1)で、最初にセン
サ412を通過する副走査同期信号フラグ(図中のフラ
グFA)を基準として一定時間経過後、副走査同期信号
の入力を許可する許可信号/TOPENBを副走査同期
信号フラグFBがセンサ412に到達する前にONし、
副走査制御回路1002へと出力する。
【0056】該許可信号/TOPENBは、副走査同期
信号が入力されてから一定時間(次の副走査同期信号フ
ラグ(図中フラグFC)がセンサ412を通過するまで
の時間を越えることはない)経過後OFFされる。
【0057】ステップ(1)で許可信号/TOPENB
がONされると、ステップ(2)で、副走査制御回路1
002は副走査同期信号の入力を待ち、図7の(b)に
示すように副走査同期フラグFBがセンサ412を通過
する時に、ステップ(3)で副走査制御回路1002か
ら1ページ目の副走査同期信号V1が発生される。
【0058】なお、本実施例ではホームポジションが存
在しないため、最初のフラグがセンサ412を通過する
時間が場合によって異なるため、2番目に通過するフラ
グによって副走査同期信号を発生する構成にしている
が、シーケンス上問題なければ、最初に通過するフラグ
によって副走査同期信号を発生するようにしても差し支
えない。
【0059】ステップ(3)で副走査同期信号V1が発
生されると、ステップ(4)として画像コントローラ1
では副走査同期信号V1に同期して画像信号/VDOを
レーザ制御回路1003に出力する。
【0060】さらに、ステップ(4)でレーザ制御回路
1003は画像コントローラ1から送られてくる画像信
号/VDOをCPU1001によって制御される副走査
マスク信号TOPEの非マスク領域のみ有効にし、画像
有効領域の時に画像信号/VDOに基づいたレーザON
/OFF信号を生成し、レーザON/OFF信号をスキ
ャナユニット404へと送る。スキャナユニット404
では、レーザ制御回路1003から送られてくるレーザ
ON/OFF信号によりレーザ光を感光ドラム405上
に走査・潜像形成を行う。該潜像は、回転現像器ユニッ
ト406の第1色目の現像器によって現像され、現像像
が中間転写体407に転写される。
【0061】ステップ(5)では、プリントモードが2
ページモードであるか否かの判断を行い、2ページモー
ドの時には、ステップ(6)へ処理を移行する。ここ
で、画像コントローラ1から送られてくる紙サイズ情報
により1ページ分の領域がフラグFBの先端からフラグ
FFの先端までである場合には、フラグFFの先端がセ
ンサ412を通過した時間を基準にCPU1001に管
理された所定の時間のところで2ページ目の副走査同期
信号の入力を許可する信号/TOPENBをフラグFG
がセンサ412に到達する前にONし、副走査制御回路
1002へと出力する。ここで、許可信号/TOPEN
Bは副走査同期信号が入力されてから一定時間(次の副
走査同期信号フラグ(図中のフラグFH)がセンサ41
2を通過するまでの時間を越えることはない)経過後O
FFされる。
【0062】ステップ(6)で許可信号/TOPENB
がONされると、ステップ(7)で副走査制御回路10
02は副走査同期信号の入力を待ち、フラグFGがセン
サ412を通過するときに、ステップ(8)で副走査制
御回路1002から2ページ目の副走査同期信号V2が
発生される。1ページ目の時と同様に、ステップ(8)
で副走査同期信号V2が発生されると、ステップ(9)
で、画像コントローラ1では副走査同期信号V2に同期
して2ページ目の画像信号/VDOをレーザ制御回路1
003に出力する。
【0063】ステップ(9)において、レーザ制御回路
1003は、画像コントローラ1から送られてくる画像
信号/VDOをCPU1001によって制御される副走
査マスク信号TOPEの非マスク領域のみ有効にし、画
像有効領域の時に画像信号/VDOに基づいたレーザO
N/OFF信号を生成し、レーザON/OFF信号をス
キャナユニット404へと送る。
【0064】スキャナユニット404では、レーザ制御
回路1003から送られてくるレーザON/OFF信号
によりレーザ光を感光ドラム405上に走査・潜像形成
を行う。該潜像は回転現像器ユニット406の第1色目
の現像器によって現像され、現像像が中間転写体407
に転写される。ステップ(9)の2ページ目の第1色目
の転写が終了すると、ステップ(1)で回転現像器ユニ
ット406は図中矢印の方向に90度回転され、ステッ
プ(11)で第4色目の転写が終了したかどうかを判断
し、第4色目が終了していない時には、ステップ(1)
へ戻り、1ページ目の第1色目の副走査同期信号とした
フラグFBの1つ手前のフラグAの先端を基準としたC
PU1001に管理された所定の時間のところで1ペー
ジ目の副走査同期信号の入力を許可する許可信号/TO
PENBをフラグFBがセンサ412に到達する前にO
Nし、副走査制御回路1002へと出力する。以下、ス
テップ(1)〜(11)が繰り返され、第1色目の転写
像の上に第2色目,第3色目,第4色目の現像像が転写
される。
【0065】そして、4色分の現像剤が中間転写体40
7上に形成されたら、ステップ(11)で第4色目の転
写が終了したと判断され、中間転写体407上に転写像
を形成するための処理を終了し、用紙への転写(2次転
写)シーケンスへと処理が移行される。
【0066】給紙カセット402またはマルチ給紙トレ
イ403から所定のタイミングで用紙が給紙され、転写
ローラ413のところで中間転写体407から用紙に2
次転写が行われる。2次転写された用紙は定着器408
で定着され、排紙トレイ409へと排紙される。中間転
写体407は2ページ分の2次転写を終えたら、次にセ
ンサ412を通過するフラグFJの先端が検知されると
停止させられる。
【0067】以下、本実施例と第2の発明の各手段との
対応及びその作用について第4図等を参照して説明す
る。
【0068】第2の発明は、無端移動する中間転写体4
07上に各色画像を転写して得られる多色転写画像を給
送される記録媒体に転写して画像を形成する多色画像形
成装置において、前記中間転写体407の移動に応じて
任意の副走査方向位置を示す複数の同期部材(同期信号
フラグFA〜FF)と、前記各同期部材を所定位置で検
知する検知手段(センサ412)と、前記検知手段から
順次出力されるいずれかの検出出力に同期して感光体に
対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決定する
決定手段(画像コントローラ1のCPU2がROM3に
記憶された制御プログラムに基づいて決定する)とを有
し、同期信号フラグFA〜FFから順次出力されるいず
れかの検出出力に同期してCPU2が感光体に対して多
色画像を書き込む書込みタイミングを決定して、中間転
写体上に複数枚分の画像が相互に干渉することなく、か
つ画像欠落を起こさない任意位置から複数枚分の画像を
転写することを可能とする。
【0069】以下、本実施例と第5の発明の各工程との
対応及びその作用について図4等を参照して説明する。
【0070】第5の発明は、無端移動する中間転写体の
移動に応じて所定の副走査方向位置を示す複数の同期部
材を備え、前記中間転写体上に各色画像を転写して得ら
れる多色転写画像を給送される記録媒体に転写して画像
を形成する多色画像形成装置の画像書込み方法におい
て、前記各同期部材を所定位置で検知する検知工程と、
順次出力されるいずれかの検出出力に同期して感光体に
対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決定する
決定工程とを画像コントローラ1のCPU2がROM3
に記憶された制御プログラムに基づいて実行して、中間
転写体上に複数枚分の画像が相互に干渉することなく、
かつ画像欠落を起こさない任意位置から複数枚分の画像
を転写する処理を自動化することを可能とする。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、検知手段から順次出力される所定の検
出出力に同期して決定手段が感光体に対して多色画像を
書き込む書込みタイミングを決定するので、中間転写体
上に複数枚分の画像が相互に干渉することなく、かつ画
像欠落を起こさない所定位置から複数枚分の画像を転写
することができる。
【0072】第2の発明によれば、検知手段から順次出
力されるいずれかの検出出力に同期して決定手段が感光
体に対して多色画像を書き込む書込みタイミングを決定
するので、中間転写体上に複数枚分の画像が相互に干渉
することなく、かつ画像欠落を起こさない任意位置から
複数枚分の画像を転写することができる。
【0073】第3の発明によれば、中間転写ドラム上に
複数枚分の画像が相互に干渉することなく、かつ画像欠
落を起こさない所定位置から複数枚分の画像を転写する
ことができる。
【0074】第4の発明によれば、各同期部材を所定位
置で検知し、順次出力される所定の検出出力に同期して
感光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミングを
決定するので、中間転写体上に複数枚分の画像が相互に
干渉することなく、かつ画像欠落を起こさない所定位置
から複数枚分の画像を転写する処理を自動化することが
できる。
【0075】第5の発明によれば、各同期部材を所定位
置で検知し、順次出力されるいずれかの検出出力に同期
して感光体に対して多色画像を書き込む書込みタイミン
グを決定するので、中間転写体上に複数枚分の画像が相
互に干渉することなく、かつ画像欠落を起こさない任意
位置から複数枚分の画像を転写する処理を自動化するこ
とができる。
【0076】従って、複数枚分の画像を各画像が相互に
干渉することなく、かつ画像切れが起こらない位置から
画像転写して連続的に記録媒体に転写することでスルー
プットを大幅に向上できる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す多色画像形成装置の
構成を説明する概略断面図である。
【図2】本発明に係る多色画像形成装置における複数ペ
ージ画像シーケンスを説明する図である。
【図3】本発明に係る多色画像形成装置における複数ペ
ージ画像シーケンスを説明する図である。
【図4】本発明に係る多色画像形成装置の制御構成を説
明する要部ブロック図である。
【図5】本発明に係る多色画像形成装置のプリントシー
ケンスを説明するフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例を示す多色画像形成装置の
構成を説明する概略断面図である。
【図7】本発明に係る多色画像形成装置における複数ペ
ージ画像シーケンスを説明する図である。
【図8】本発明に係る多色画像形成装置における複数ペ
ージ画像シーケンスを説明する図である。
【図9】本発明に係る多色画像形成装置の制御構成を説
明する他の要部ブロック図である。
【図10】本発明に係る多色画像形成装置の他のプリン
トシーケンスを説明するフローチャートである。
【図11】従来の電子写真方式の多色画像形成装置の構
成を説明する概略断面図である。
【符号の説明】
1 画像コントローラ 2 CPU 204 スキャナユニット 205 感光ドラム 206 回転現像器ユニット 207 中間転写体 210 フラグ 211 フラグ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無端移動する中間転写体上に各色画像を
    転写して得られる多色転写画像を給送される記録媒体に
    転写して画像を形成する多色画像形成装置において、前
    記中間転写体の移動に応じて所定の副走査方向位置を示
    す複数の同期部材と、前記各同期部材を所定位置で検知
    する検知手段と、前記検知手段から順次出力される所定
    の検出出力に同期して感光体に対して多色画像を書き込
    む書込みタイミングを決定する決定手段とを有すること
    を特徴とする多色画像形成装置。
  2. 【請求項2】 無端移動する中間転写体上に各色画像を
    転写して得られる多色転写画像を給送される記録媒体に
    転写して画像を形成する多色画像形成装置において、前
    記中間転写体の移動に応じて任意の副走査方向位置を示
    す複数の同期部材と、前記各同期部材を所定位置で検知
    する検知手段と、前記検知手段から順次出力されるいず
    れかの検出出力に同期して感光体に対して多色画像を書
    き込む書込みタイミングを決定する決定手段とを有する
    ことを特徴とする多色画像形成装置。
  3. 【請求項3】 中間転写体は、中間転写体ドラムである
    ことを特徴とする請求項1または2記載の多色画像形成
    装置。
  4. 【請求項4】 無端移動する中間転写体の移動に応じて
    所定の副走査方向位置を示す複数の同期部材を備え、前
    記中間転写体上に各色画像を転写して得られる多色転写
    画像を給送される記録媒体に転写して画像を形成する多
    色画像形成装置の画像書込み方法において、前記各同期
    部材を所定位置で検知する検知工程と、順次出力される
    所定の検出出力に同期して感光体に対して多色画像を書
    き込む書込みタイミングを決定する決定工程とを有する
    ことを特徴とする多色画像形成装置の画像書込み方法。
  5. 【請求項5】 無端移動する中間転写体の移動に応じて
    所定の副走査方向位置を示す複数の同期部材を備え、前
    記中間転写体上に各色画像を転写して得られる多色転写
    画像を給送される記録媒体に転写して画像を形成する多
    色画像形成装置の画像書込み方法において、前記各同期
    部材を所定位置で検知する検知工程と、順次出力される
    いずれかの検出出力に同期して感光体に対して多色画像
    を書き込む書込みタイミングを決定する決定工程とを有
    することを特徴とする多色画像形成装置の画像書込み方
    法。
JP7121527A 1995-05-19 1995-05-19 多色画像形成装置および多色画像形成装置の画像書込み方法 Pending JPH08314232A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6263174B1 (en) 1999-02-09 2001-07-17 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming apparatus with reference signal changing circuit
US7558495B2 (en) 2005-06-30 2009-07-07 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6263174B1 (en) 1999-02-09 2001-07-17 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming apparatus with reference signal changing circuit
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