JPH08314352A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08314352A JPH08314352A JP7138536A JP13853695A JPH08314352A JP H08314352 A JPH08314352 A JP H08314352A JP 7138536 A JP7138536 A JP 7138536A JP 13853695 A JP13853695 A JP 13853695A JP H08314352 A JPH08314352 A JP H08314352A
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- JP
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- Prior art keywords
- image forming
- cleaning device
- case
- cleaning
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
けると共に、クリーニング装置を組付けて構成した作像
ユニットを、画像形成装置本体に着脱自在に装着した画
像形成装置において、クリーニング装置に対するメイン
テナンス作業を容易に行えるようにする。 【構成】 感光体5を組付けたユニットケース48に対
してクリーニング装置31のユニットケース41を着脱
自在に連結する。
Description
像担持体と、そのトナー像を転写材に転写した後、像担
持体表面に残留するトナーを除去するクリーニング装置
とを具備し、少なくとも前記像担持体とクリーニング装
置とを一体的に組付けて作像ユニットを構成し、該作像
ユニットを画像形成装置本体に着脱可能に装着して成る
画像形成装置に関するものである。
いはその複合機などとして構成される上記形式の画像形
成装置は従来より周知である。従来のこの種の画像形成
装置においては、像担持体がユニットケースに着脱可能
に組付けられ、そのユニットケースにクリーニング装置
のクリーニングケースが一体に固定され、これらによっ
て作像ユニットが構成されていた。かかる画像形成装置
によれば、像担持体が劣化したようなとき、作像ユニッ
トを画像形成装置本体から取り出し、そのユニットケー
スから像担持体を離脱してこれを交換することができ
る。
留トナーを除去するクリーニング部材を有しているが、
かかるクリーニング部材が劣化したようなときも、これ
を新たなものと交換する必要がある。ところが、従来の
作像ユニットは、上述のようにそのユニットケースにク
リーニングケースが一体化されていたため、クリーニン
グ部材をクリーニングケースから外すには、一旦ユニッ
トケースから像担持体を離脱してクリーニング部材を外
部に対して露出させ、しかる後、クリーニング部材をク
リーニングケースから外さなければならず、その作業が
大変煩雑なものとなっていた。しかも、クリーニング部
材の着脱のために像担持体をユニットケースに対して着
脱するとき、像担持体に手を触れてその性能を低下させ
たり、像担持体表面に傷を付けてしまうおそれもある。
従来の欠点を除去した冒頭に記載した形式の画像形成装
置を提供することにある。
成するため、冒頭に記載した形式の画像形成装置におい
て、像担持体が着脱可能に組付けられるユニットケース
にクリーニング装置を着脱可能に連結して作像ユニット
を構成した画像形成装置を提案する。
ーニング装置のクリーニングケースには、同じくユニッ
トケースに組付けられた像担持体の表面に対向する開口
が形成され、作像ユニットのユニットケースには、当該
作像ユニットを画像形成装置本体外に取り出してこれを
水平な載置面に載置したとき、前記クリーニング装置が
その開口を上方に向けた姿勢をとるように、前記載置面
に接する当接面が形成されていると有利である。
グ装置のクリーニングケースには、該クリーニング装置
をユニットケースから外してこれを水平な載置面に載置
したとき、当該クリーニング装置がその開口を上方に向
けた姿勢をとるように、前記載置面に接する当接面が形
成されていると特に有利である。
本発明を適用した実施例を説明する。
取り部4と、システム制御部3と、プリンタ部2とを有
し、システム制御部3は原稿読み取り部4及びプリンタ
部2を統括制御する。
プリンタ部2の主要構成要素であるドラム状の感光体5
は像担持体の一例をなすものであり、かかる感光体5
は、図示していない駆動モータによって図における反時
計方向に回転駆動される。この回転時に、感光体5の表
面が帯電装置の一例である帯電チャージャ6の作用によ
り均一に帯電される。次いで、露光部7で、レーザ光書
き込み系8から出射するレーザ光9により、光書き込み
走査が行われることにより、感光体5上には所定の静電
潜像が形成される。原稿からの光像を直に感光体に結像
して静電潜像を形成するように構成することもできる。
像器Y、マゼンタ現像器M及びシアン現像器Cを有する
回転型現像装置13の黒現像器Bによって、先ず黒のト
ナー像として可視像化される。転写材の一構成例である
中間転写ベルト14は、図における時計方向に回転駆動
されるようになっていて、上記黒のトナー像は、1次転
写領域11において、中間転写ベルト14に、転写チャ
ージャ15の作用により1次転写される。中間転写ベル
ト14は、ローラ35,36,37,38,39に巻き
掛けられて回転駆動される。
潜像の形成のあとに、別の、色分解された静電潜像がそ
れぞれ順次形成されるようになっており、その各静電潜
像の形成毎に、回転型現像装置13の他の現像器Y,
M,Cによって、イエロー、マゼンタ、シアンの各色の
トナー像がそれぞれ順次形成される。そして、初めに転
写された黒のトナー像の上に、それらの各色のトナー像
が順次重ねて2次転写されることにより、中間転写ベル
ト14上にはフルカラーのトナー像が形成される。感光
体5上の各色のトナー像が中間転写ベルト14に転写さ
れた後に、感光体5上に残留するトナーはクリーニング
装置31によって感光体5から清掃除去される。
が、給紙ローラ19の回転により、搬送ローラ対20を
経由して、レジストローラ対18に向けて送られる。先
端部がレジストローラ対18に達した転写紙17は、レ
ジストローラ対18の回転によって、中間転写ベルト1
4上のフルカラーのトナー像の先端部と、転写紙17の
先端部とが、2次転写領域12に好機に会合するよう
に、その転写領域12に向けて送られる。2次転写領域
12に向けて送られた転写紙17には、中間転写ベルト
14上のフルカラーのトナー像が、転写チャージャ21
の作用により2次転写される。この転写のあと、転写紙
17は、分離チャージャ22の作用により、中間転写ベ
ルト14から分離される。
23B間に掛け渡されていて、図における反時計方向に
回転駆動される。中間転写ベルト14から分離された転
写紙17は、かかる搬送ベルト23の回転によって定着
装置の定着ローラ対24に向けて送られる。
と、これに圧接する加圧ローラ24Bより成り、このう
ちの熱定着ローラ24Aが、図における矢印方向に回転
駆動され、加圧ローラ24Bも矢印方向に回転駆動され
る。回転するこれらのローラの間を転写紙17が通る間
で、転写紙上の転写トナー像が定着される。この定着
後、転写紙は、搬送ローラ対25及び排出搬送ローラ対
26の回転によって排紙トレイ27に向けて搬送され、
フルカラーコピー紙としてそのトレイ27に収容され
る。
の重ね転写は行われず、単色のトナー像が感光体5から
中間転写ベルト14に転写され、更に中間転写ベルト1
4上の転写トナー像が転写紙に転写され、単色のコピー
紙が排紙トレイ27に排出される。
手差し給紙用テーブル28からの手差し給紙も可能とな
っている。手差し給紙するときは、手差し給紙用テーブ
ル28を横倒しにし、テーブル面に沿って転写紙の先端
部側を給送ローラ29の下位に差し込む。すると、給送
ローラ29が回転し、搬送ローラ対30を経由して、転
写紙がレジストローラ対18に向けて送られる。
ベルト用のクリーニング装置32が対向配備され、中間
転写ベルト14から転写紙17にトナー像を2次転写し
た後に中間転写ベルト14上に残留するトナーがこのク
リーニング装置32のクリーニング部材32aによって
クリーニングされる。回収されたトナーは、クリーニン
グ装置32のトナー搬送クスクリュー33より成るトナ
ー搬送部材によってクリーニング装置のケース外に搬送
排出される。クリーニング部材32aは、中間転写ベル
ト14の清掃時以外の時期には、そのベルト14から離
間し、中間転写ベルト14上のトナー像を乱さないよう
に構成されている。
と、その筐体の上部に設置されたコンタクトガラス14
0には原稿(不図示)が載置セットされ、原稿照明ラン
プ141と第1ミラー142から成る光学系と、第2及
第3ミラー143及び144から成る光学系とが、それ
ぞれ2:1の速度比で図1における右方向に走行駆動さ
れると、コンタクトガラス140に載置された原稿は、
それらの光学系によって読み取り走査される。そして、
この際の走査光像は、結像レンズ150を通して、例え
ばCCDから成る読み取り素子145に投射され、原稿
の画像情報が読み取られる。かかる画像情報が、前述の
ようにして、プリンタ部2において転写紙17上に記録
画像として再現されるのである。
は、トナー像が形成される像担持体の一例であるドラム
状の感光体5と、そのトナー像を、転写材の一例である
中間転写ベルト14に転写した後、その感光体5の表面
に残留するトナーを除去するクリーニング装置31とを
有しており、かかる画像形成装置1を構成する作像要素
のうち、少なくとも感光体5とクリーニング装置31と
が一体的に組付けられ、図2に示す如く作像ユニット4
0が構成されている。
装置31は、クリーニングケース41と、このケース4
1に対して後述するように取付けられたクリーニングブ
レード42と、同じくクリーニングケース41に回転自
在に支持されたトナー搬送ブラシ43と、基端部をクリ
ーニングケース41に固定されたシール部材44と、ク
リーニングケース41内に配置されたトナー搬送スクリ
ュー45とを有している。かかるクリーニング装置31
が図1に示すように画像形成装置本体100内にセット
された状態で、クリーニングブレード42はその先端エ
ッジ部が感光体5の表面に圧接し、その表面に付着して
いる残留トナーを掻き取り除去する。このように、クリ
ーニングブレード42は、像担持体表面の残留トナーを
除去するクリーニング部材の一例を構成するものであ
る。クリーニングブレード42によって感光体5から除
去されたトナーは、感光体表面に当接しながら回転する
トナー搬送ブラシ43によって、回転するトナー搬送ス
クリュー45へ運ばれ、次いでこのスクリュー45によ
ってクリーニングケース41の外部へと搬送される。ト
ナー搬送ブラシ43に付着したトナーは、図示していな
いフリッカによって除去される。シール部材44は、例
えば薄い樹脂シートより成り、その先端部が感光体表面
に当接してクリーニングケース外にトナーが飛散するこ
とを防止している。
レード42、トナー搬送ブラシ43、シール部材44及
びトナー搬送スクリュー45は、感光体5に対して平行
に長く延びており、クリーニングケース41の感光体5
の表面に対向する側には、クリーニングブレード42と
シール部材44とが感光体5の表面に圧接できるよう
に、またクリーニングブレード42によって感光体表面
の残留トナーを除去できるように、開口46が形成され
ている(図6、図8及び図9も参照)。
本体100(図1)内の所定の位置に装填セットされた
ときの様子を示しており、このときドラム状の感光体5
は、基端部を画像形成装置本体100の奥側のフレーム
側板(図示せず)に片持ち梁状に回転自在に支持された
軸47に支持され、図示していない駆動装置により軸4
7と共に回転駆動される。軸47の手前端の端部、すな
わち自由端は、図示していない位置決め部材(所謂面
板)に回転自在に支持され、その位置決め部材は、画像
形成装置本体100の手前側のフレーム側板(図示せ
ず)に着脱自在に固定されている。
00に対して着脱自在に装着されており、図示した例で
は、その作像ユニット40を画像形成装置本体100の
手前側、すなわち図1及び図2の紙面に対して垂直な手
前方向に引き出して、その作像ユニット40を画像形成
装置本体100から抜き出し、またその逆方向に押し込
んでセットすることができる。より具体的に示すと、図
2に示した作像ユニット40を画像形成装置本体100
から取り出すときは、前述の位置決め部材を画像形成装
置本体100の手前側のフレーム側板から外し、感光体
5をフリーな状態にしてから、作像ユニット40を画像
形成装置本体100のガイド(図示せず)によって案内
しながら、図2の紙面に垂直な手前側に引き、感光体5
を軸47から抜き出すことによって作像ユニット40を
画像形成装置本体外に取り出すことができる。逆の操作
によって、作像ユニット40を画像形成装置本体100
に装填セットすることができる。
40は感光体5が着脱可能に組付けられて収納されるユ
ニットケース48を有しており、本例では、そのユニッ
トケース48に、前述の帯電チャージャ6の収容部49
が形成されている。前述のように作像ユニット40を画
像形成装置本体100から引き出すときは、予め帯電チ
ャージャ6をその収容部49から抜き出しておく。また
作像ユニット40を画像形成装置本体100にセットし
てから帯電チャージャ6を収容部49に挿入する。
画像形成装置本体100から取り出し、これをテーブル
面や床面などの水平な載置面50上に載置したときの様
子を示している。このとき、作像ユニット40は、これ
が図2に示すように画像形成装置本体100にセットさ
れているときの状態から上下を逆にした180°回転し
た状態となっている。
は、ケース本体51と、これにピン52を介して回動開
閉自在に枢着されたカバー53とを有し、通常、カバー
53は図3に示すようにユニットケース48の前後に設
けられたねじ57によってケース本体51に固定されて
いる。ケース本体51は、前後の側壁(図2乃至図6に
は手前側の側壁だけを示す)54を有し、図3及び図4
に示した状態で、その各側壁54の円弧状の感光体支持
面55に感光体5の各端部(所謂フランジ部)が載置さ
れている。カバー53も前後の側壁(これも図1乃至図
6では手前側だけを図示してある)56を有し、図3に
示した状態で、その円弧部65は、感光体支持面55と
共に、感光体5の端部を挟むように位置する。なお、作
像ユニット40が画像形成装置本体100にセットされ
ているときは、前述のように感光体5は軸47に支持さ
れるので、感光体5の手前側の端部は、手前側の感光体
支持面55からわずかに離れた浮いた状態となる。
ら取り出すには、作像ユニット40を図3に示すように
画像形成装置本体100から取り出し、次いでカバー5
3をケース本体51に対して固定しているねじ57を外
す。引き続き、図4に示すようにカバー53をピン52
のまわりに回動させ、ケース本体51の上部を開放す
る。次いで、図5に示すように感光体5を上方に持ち上
げれば、その感光体5をケース本体51から取り出すこ
とができる。逆の操作によって感光体5をユニットケー
ス48内に収容することができる。このようにして簡単
に感光体5の交換やその補修作業を行うことができる。
ス41には、前述のようにクリーニングブレード42な
どの要素が組付けられているが、かかるクリーニングブ
レード42も経時的に劣化するので、その場合にはこれ
を新たなものと交換する必要がある。クリーニング装置
31に対するメインテナンス作業が必要となるのであ
る。その際、従来の作像ユニットにおいては、先にも説
明したように、クリーニング装置のクリーニングケース
がユニットケースと一体化されていた。このため、クリ
ーニングブレードを交換するときは、図5に示したよう
に、感光体をユニットケースから外し、その内部のクリ
ーニングブレードを露出させた状態にした上、そのクリ
ーニングブレードをクリーニングケースから離脱する必
要があった。ところが、このようにクリーニングブレー
ドの交換のために、本来外す必要のない感光体までユニ
ットケースから外さなければならないため、作業が煩雑
となり、またこのとき感光体を劣化させるおそれもあ
る。
感光体5が着脱可能に組付けられるユニットケース48
に、クリーニング装置31が着脱自在に連結されてい
る。ユニットケース48にクリーニング装置31を着脱
可能に連結して作像ユニット40を構成しているのであ
る。図示した例では、図3に示すように、クリーニング
装置31のクリーニングケース41と、ユニットケース
48との着脱手段の一例であるねじ58が、ユニットケ
ース48の前後に設けられ(図7も参照)、通常はその
ねじ58によってクリーニングケース41がユニットケ
ース48のケース本体51に対して固定されている。ク
リーニングブレード42を交換するなどのメインテナン
ス作業を行うときは、ねじ58を緩めてこれを取り外
す。これにより、図6及び図7に示すようにクリーニン
グ装置31をユニットケース48から離脱することがで
きる。
から離脱したクリーニング装置31を90°回転させた
状態で載置面50上に載置したときの様子を示してい
る。このとき、クリーニングブレード42は、その基端
部が支持部材59に固着され、この支持部材59が、ク
リーニングケース41に固着されたブレードホルダ60
に、着脱手段の一例である適数のねじ61によって固定
されている(図10も参照)。そこで、作業者はそのね
じ61を緩めてこれを取り外すことにより、クリーニン
グブレード42をその支持部材59と共に、図9及び図
10に示す如く、ブレードホルダ60から離脱すること
ができる。逆の操作によって、新たなクリーニングブレ
ード42をクリーニングケース41に対して取付け、次
いでそのクリーニング装置31をユニットケース48に
固定することができる。
そのクリーニングケース41がユニットケース48に着
脱自在に連結されているので、かかるクリーニング装置
31をユニットケース48から離脱することによって、
クリーニングブレード42などのクリーニング要素を交
換し、ないしは補修することができる。かかるメインテ
ナンス作業時に、図6からも判るように、感光体5をユ
ニットケース48に組付けたままとしておくことがで
き、クリーニングブレード42の交換などの作業のため
に感光体5までも着脱する必要はない。このため、クリ
ーニングブレード42の交換ないしはその補修作業など
のメインテナンス作業を至って簡単に行うことができる
だけでなく、感光体5に手を触れたり、これに傷を付け
る不具合を回避することができる。
トケース48に連結されたクリーニング装置31のクリ
ーニングケース41には、同じくユニットケース48に
組付けられた感光体5の表面に対向する開口46が形成
されている。従って、作像ユニット40を画像形成装置
本体100から取り出してこれを載置面50上に置き、
そのユニットケース48から感光体5を外したとき、或
いはクリーニング装置31をユニットケース48から外
してそのクリーニング装置31を載置面50に置いたと
き、開口46が外部に露出し、ここからユニットケース
41内のトナーが外部に漏れ出るおそれがある。
トケース48には、これを画像形成装置本体外に取り出
し、図3乃至図5に示すように、これを水平な載置面5
0上に載置したとき、クリーニング装置31がその開口
46を上方に向けた姿勢をとるように、載置面50に接
する当接面62が形成されている。すなわち、作像ユニ
ット40を画像形成装置本体100から引き出し、その
ユニットケース48の当接面62が載置面50に接する
ように作像ユニット40を載置したとき、クリーニング
装置31の開口46が必ず上方(本例では斜め上方)を
向くようにするのである。かかる構成により、感光体5
を図5に示す如くユニットケース48から外し、これに
よって開口46が露出しても、ここからクリーニングケ
ース41内のトナーがこぼれることを阻止できる。
置31のクリーニングケース41には、そのクリーニン
グ装置31をユニットケース48から外してこれを水平
な載置面50に載置したとき、クリーニング装置31が
その開口46を上方に向けた姿勢をとるように、載置面
50に接する当接面63が形成されている。クリーニン
グ装置31を単独で載置面50上に置いたときも、その
開口46が上方(この場合も本例では斜め上方)を向く
ようにするのである。これにより、その開口46からク
リーニングケース41内のトナーがこぼれ出る不具合を
阻止できる。
のトナーのこぼれ出しを防止できるので、画像形成装置
の周辺や、作像ユニット40の各要素がトナーで汚され
る不具合を防止することができる。
て構成された実施例を説明したが、その像担持体がベル
トより成るときも本発明を適用できる。また像担持体が
感光体以外のものから成るときも同様であり、例えば図
1に示した中間転写ベルト14より成る像担持体と、そ
の表面を清掃するクリーニング装置32とが、前述の感
光体5とクリーニング装置31と同様な組付状態となる
ように構成することもできる。この例の場合は、像担持
体上のトナー像を転写される転写材は転写紙17とな
る。また本発明は、感光体上のトナー像を直接転写紙な
どの最終転写材に転写する形式の画像形成装置などにも
広く適用できるものである。
ば、クリーニング装置がユニットケースに着脱可能に連
結されているので、像担持体をユニットケースから外す
ことなくクリーニング装置に対するメインテナンス作業
を遂行でき、その作業を簡素化できると共に、像担持体
を傷める不具合を防止できる。
作像ユニットを画像形成装置本体から外してこれを載置
面に載置し、ユニットケースから像担持体を外したとき
も、クリーニング装置の開口からトナーがこぼれること
を防止できる。
ユニットケースからクリーニング装置を外してこれを載
置面に載置したときも、そのクリーニング装置の開口か
らトナーがこぼれ出ることを防止できる。
す概略構成図である。
ットを示す正面図である。
れを載置面上に置いたときの様子を示す正面図である。
ーを開放したときの様子を示す正面図である。
外した状態を示す正面図である。
リーニング装置とを示す正面図である。
載置面上に載置した様子示す正面図である。
ードを取り外したときの様子を示す正面図である。
したときの様子を示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 トナー像が形成される像担持体と、その
トナー像を転写材に転写した後、像担持体表面に残留す
るトナーを除去するクリーニング装置とを具備し、少な
くとも前記像担持体とクリーニング装置とを一体的に組
付けて作像ユニットを構成し、該作像ユニットを画像形
成装置本体に着脱可能に装着して成る画像形成装置にお
いて、前記像担持体が着脱可能に組付けられるユニット
ケースに前記クリーニング装置を着脱可能に連結して作
像ユニットを構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 ユニットケースに連結されたクリーニン
グ装置のクリーニングケースには、同じくユニットケー
スに組付けられた像担持体の表面に対向する開口が形成
され、作像ユニットのユニットケースには、当該作像ユ
ニットを画像形成装置本体外に取り出してこれを水平な
載置面に載置したとき、前記クリーニング装置がその開
口を上方に向けた姿勢をとるように、前記載置面に接す
る当接面が形成されている請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記クリーニング装置のクリーニングケ
ースには、該クリーニング装置をユニットケースから外
してこれを水平な載置面に載置したとき、当該クリーニ
ング装置がその開口を上方に向けた姿勢をとるように、
前記載置面に接する当接面が形成されている請求項2に
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13853695A JP3664771B2 (ja) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13853695A JP3664771B2 (ja) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314352A true JPH08314352A (ja) | 1996-11-29 |
| JP3664771B2 JP3664771B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=15224454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13853695A Expired - Fee Related JP3664771B2 (ja) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3664771B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2006350033A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Ricoh Co Ltd | プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
| US7302205B2 (en) | 2004-01-29 | 2007-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Process cartridge and image forming apparatus |
| JP2007334138A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Ricoh Co Ltd | プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
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| CN104730880A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 三星电子株式会社 | 光感受器筒和具有该光感受器筒的图像形成设备 |
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1995
- 1995-05-13 JP JP13853695A patent/JP3664771B2/ja not_active Expired - Fee Related
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