JPH08314534A - 稼働率集計装置 - Google Patents

稼働率集計装置

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JPH08314534A
JPH08314534A JP12109095A JP12109095A JPH08314534A JP H08314534 A JPH08314534 A JP H08314534A JP 12109095 A JP12109095 A JP 12109095A JP 12109095 A JP12109095 A JP 12109095A JP H08314534 A JPH08314534 A JP H08314534A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
unit
input unit
operation rate
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP12109095A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Komatsu
健一 小松
Taizo Okada
泰三 岡田
Naoyuki Terunuma
直之 照沼
Hidehiro Ohashi
英洋 大橋
Yasutaka Hoshino
康隆 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi High Tech Manufacturing and Service Corp
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Naka Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Naka Electronics Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12109095A priority Critical patent/JPH08314534A/ja
Publication of JPH08314534A publication Critical patent/JPH08314534A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】設備稼働率を向上させるための高付加価値資料
提供に柔軟対応でき、かつ信頼性の高い稼働率集計装置
を提供する。 【構成】データ積算ユニットと状態入力ユニットとで構
成し、状態入力ユニット内部にデータ積算部を設け、デ
ータ積算ユニットからのポーリングに対応して積算デー
タを送信すると共に、積算データを一旦ゼロリセットし
てから積算開始するように成した稼働率積算装置。 【効果】データ積算ユニットのポーリング間隔を大きく
(データ精度に支障のない程度)することにより、データ
積算ユニットの負荷が激減し、各種高付加価値資料作成
のために時間を割当てられる。さらに、データ積算ユニ
ットが故障しても、状態入力ユニットが必要データを保
持していくため、積算データを失うことがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設備機器の稼働率集計
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品製造から装置製造に至るあらゆ
る製造業において、製造効率の向上を図るため様々な自
動化設備を投入して、これら自動化設備の稼働率を上げ
ることに努力している。東南アジア,中国への製造移
管、すなわち国内空洞化も相まって、国内生産のさらな
る効率向上が叫ばれている。このような状況下におい
て、製造業各社は、自社の設備の運転状態を把握し、自
動化設備の稼働率を如何に上げるかを命題に積極的に取
組んでいる。
【0003】設備の稼働率を向上させるための第一歩
は、各設備の運転状況を的確に把握することである。即
ち、応答性,精度の優れた稼働率集計装置を駆使して各
設備の運転,故障時間を把握し改善策を検討することが
特に重要になる。
【0004】現在用いられている稼働率集計装置の構成
を図3に示し説明する。各自動化設備毎に状態入力ユニ
ット2を取付け運転状態を随時入力する。参考までに入
力する方法を記せば、スイッチ等を運転員が操作して行
う方法、設備そのものに内蔵している運転情報をRS−
232C等の通信で行う方法等がある。n台の設備に対
応した状態入力ユニットの状態データは、データ収集ユ
ニット4を介してデータ積算ユニット1に集め設備毎,
状態毎に時間積算される。これを、例えば、設備別稼働
率週報等にまとめ帳票出力ユニット3から帳票出力し、
稼働率向上検討資料として活用する。
【0005】図3に示した稼働率集計装置の具体的構成
例を図4に示す。図4において、状態入力ユニット2
は、運転,停止(故障は除く),故障の3状態を表すス
イッチを設備運転員が運転状態に該当するスイッチを押
して状態データを入力する例として説明する。各状態入
力ユニット2の3状態データ、例えば設備台数が100
台の場合は全部で300の状態データをデータ収集ユニ
ット4として用いたシーケンサ(プログラマブルコント
ローラ)を介してデータ積算ユニット1であるパーソナ
ルコンピュータ(以後パソコンと称す)に集められる。
パソコンは各状態データを積算し、設備毎の運転時間,
停止時間,故障時間を帳票出力ユニット3のプリンタか
ら帳票出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の稼
働率集計装置においては、データ精度を上げるために
は、データの収集間隔、すなわちデータサンプリング周
期をできるだけ短く(例えば1分に)する必要があり、
データ積算ユニット、例えばパソコンは常にデータ収集
および積算を行うことになりパソコンの負荷は極めて重
くなる。従って、現装置では、例えば、「故障率の高い
順に帳票を出力する」、あるいは、「指定した設備の稼
働率をパソコン画面に出力する」等の稼働率向上のため
の高付加価値データを作成することが困難である。
【0007】さらに、データ積算ユニットが動作停止し
た場合には、全設備のデータが損失するため、データ積
算ユニットの二重化,無停電電源装置の設置等の信頼性
を向上させるための施策が必要となる。
【0008】本発明の目的は、高付加価値データの作成
が可能で、かつ、信頼性の高い稼働率集計装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、状態入力ユニット内部にデータ積算機
能を持たせておき、状態入力ユニットは、データ積算ユ
ニットからのデータ要求(以後、ポーリングと称す)に
応じて積算データを送信し、送信完了後、積算データを
ゼロリセットして再びデータを積算するように成した。
【0010】さらに、好ましくは状態入力ユニットは上
記積算データ送信時に、前回のポーリングから今回のポ
ーリングに至るまでの時間を付加して送信するように成
したことにある。
【0011】
【作用】上記構成によれば、データ積算ユニットは、一
定間隔(例えば1時間)状態入力ユニットの積算データ
を受信し積算するだけで良くなり、負荷が激減する。こ
れにより、データ積算ユニットは、稼働率向上のための
高付加価値資料の作成に時間を割り当てることができ
る。
【0012】さらに、ポーリング間隔までデータ積算ユ
ニットから送信する方式と成すことにより、データ積算
ユニットが故障しても、復帰したときに各状態の積算デ
ータおよび全時間(ポーリング間隔)から稼働率を計算
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明に係る稼働率集計装置の構成図、図2
は図1の構成の具体例を示したものである。
【0014】図1において、稼働率集計装置は、各設備
の運転状態を入力とする複数の状態入力ユニット2,デ
ータ積算ユニット1、および帳票出力ユニット3とで構
成されており、状態入力ユニット2は、設備の運転状態
を取り込む状態入力部2aと状態入力部2aからのデー
タを受けて時間積算するデータ積算部2bから構成され
ている。このように構成された稼働率集計装置の動作を
以下説明する。
【0015】(動作1)データ積算ユニット1は、稼働
率集計装置立ち上げ時(電源投入時等)に全ての状態入力
ユニット2に対してリセット信号を送信する。
【0016】(動作2)リセット信号を受けた状態入力
ユニット2は、データ積算部2bの積算データを一旦ゼ
ロリセット(零にする)してから状態入力部2aからの
データをデータ積算部2bで時間積算する。
【0017】(動作3)その後、データ積算ユニット1
は、予め設定された一定周期毎に各状態入力ユニット2
に順次積算データを要求するポーリングP1を行う。 (動作4)状態入力ユニット2は、データ積算部2bの
積算データをデータ積算ユニット1に送信S1する。そ
の後、積算データをゼロリセットしてから再び時間積算
を開始する。これを、状態入力ユニット2の台数分繰り
返す。
【0018】以上のごとく、各設備の一定時間毎の積算
データ、即ち稼働時間がデータ積算ユニット1に集めら
れ設備稼働率が集計される。これを、週報等の帳票に編
集し帳票出力ユニット3から帳票出力する。
【0019】図1に示した稼働率集計装置の具体的構成
例を図2を用いて説明する。図2の実施例は、データ積
算ユニット1にパソコン,帳票出力ユニット3にプリン
タを用い、状態入力ユニット2の状態入力部は、運転,
停止(故障以外),故障の3個のスイッチから成り、該
当設備の上記3状態の何れかを運転員がスイッチ操作す
る場合を示す。図2においては、説明を容易にするため
の状態入力ユニット2は1台のみ記載している。図2に
示す稼働率集計装置も、前述の図1と同様に動作し、一
定時間毎に各設備の運転時間積算データ,停止(故障以
外)積算データおよび故障時間積算データをパソコンに
集めることができ、必要な帳票をプリンタを介して出力
できる。
【0020】図1および図2に示す稼働率集計装置にお
いて、例えばデータ積算ユニット1のデータ収集間隔す
なわちポーリング間隔を1時間に設定すれば、データ積
算ユニットは1時間に一回状態入力ユニット2から集め
たデータを積算するだけでよくなる。したがって、デー
タ積算ユニット1は、殆どの時間を「故障率の高い順に
帳票する」、あるいは「指定した設備の稼働率をデータ
積算ユニット1(パソコン)に表示する」等の設備稼働
率向上のためのデータ編集に活用でき、稼働率向上のた
めのツールとしてより威力を発揮できる。
【0021】さらに、図1および図2に示す稼働率集計
装置において、データ積算ユニット1から状態入力ユニ
ット2へのポーリング時に、状態入力ユニット2は状態
積算データだけではなく、前回のポーリングから今回の
ポーリングまでの積算時間も送信データとして付加すれ
ば、下記の通り信頼性の高い稼働率集計装置が提供でき
る。すなわち、パソコンのような連続運転の信頼性に乏
しいデータ積算ユニット1を使用して、万一、これが故
障しても、稼働率算出に必要な全てのデータは、状態入
力ユニット2に残っているため、パソコンが正常に復帰
したときに状態入力ユニット2の全データを読み出す方
法をとることにより、目的の稼働率集計が行える。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
稼働率向上のための様々な高付加価値資料作成に柔軟に
対応でき、かつ、極めて信頼性の高い稼働率集計装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る稼働率集計装置の構成例。
【図2】本発明に係る稼働率集計装置の具体的構成例。
【図3】従来の稼働率集計装置の構成。
【図4】従来の稼働率集計装置の具体的構成例。
【符号の説明】
1…データ積算ユニット、2…状態入力ユニット、2b
…状態入力ユニット内のデータ積算部、P1…データ積
算ユニットからのポーリング、S1…状態入力ユニット
からの積算データ送信、R1…状態入力ユニットデータ
積算部のリセット処理。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 照沼 直之 茨城県東茨城郡内原町三湯字訳山500番地 日立那珂エレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 大橋 英洋 茨城県ひたちなか市大字市毛882番地 株 式会社日立製作所計測器事業部内 (72)発明者 星野 康隆 茨城県ひたちなか市大字市毛882番地 株 式会社日立製作所計測器事業部内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設備の稼働状態を収集するための複数の状
    態入力ユニットと前記状態入力ユニットからの状態デー
    タを時間積算するためのデータ積算ユニットとからなる
    稼働率集計装置において、前記状態入力ユニット内部に
    状態データを積算する機能を有し、前記データ積算ユニ
    ットからのデータ要求信号に応じて状態データの積算値
    を前記データ積算ユニットに送信すると共に、送信完了
    後に前記積算値をゼロリセットしてから再び状態データ
    を積算するように成したことを特徴とする稼働率集計装
    置。
  2. 【請求項2】前記データ積算ユニットからのデータ要求
    信号に応じて状態データの積算値をデータ積算ユニット
    に送信する際に、前回のデータ要求信号から今回のデー
    タ要求信号に至るまでの時間データを付加して前記デー
    タ積算部に送信することを特徴とした請求項1記載の稼
    働率集計装置。
JP12109095A 1995-05-19 1995-05-19 稼働率集計装置 Pending JPH08314534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12109095A JPH08314534A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 稼働率集計装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12109095A JPH08314534A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 稼働率集計装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08314534A true JPH08314534A (ja) 1996-11-29

Family

ID=14802632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12109095A Pending JPH08314534A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 稼働率集計装置

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JP (1) JPH08314534A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10175132A (ja) * 1996-12-16 1998-06-30 Zexel Corp 移動式ワーク処理能力計測評価装置
JP2015084142A (ja) * 2013-10-25 2015-04-30 アズビル株式会社 不具合検知システムおよび不具合検知方法
WO2018020655A1 (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 株式会社島津製作所 分析制御システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10175132A (ja) * 1996-12-16 1998-06-30 Zexel Corp 移動式ワーク処理能力計測評価装置
JP2015084142A (ja) * 2013-10-25 2015-04-30 アズビル株式会社 不具合検知システムおよび不具合検知方法
WO2018020655A1 (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 株式会社島津製作所 分析制御システム

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